JPH08224128A - 組み立て式テーブル - Google Patents
組み立て式テーブルInfo
- Publication number
- JPH08224128A JPH08224128A JP5656595A JP5656595A JPH08224128A JP H08224128 A JPH08224128 A JP H08224128A JP 5656595 A JP5656595 A JP 5656595A JP 5656595 A JP5656595 A JP 5656595A JP H08224128 A JPH08224128 A JP H08224128A
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- JP
- Japan
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- leg
- plate
- fixed
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- Legs For Furniture In General (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】クロス状に交差して交差部を枢結した連結杆1
4で、隣接する脚杆11を連結し開窄自在とした脚機構
1と、脚機構上に載置される複数のテーブル体とで構成
される組み立て式テーブルに於いて、脚の固定並びにテ
ーブル体との連結を堅牢にする。 【構成】脚機構に脚杆間を連結するために、一端を脚杆
に枢結した固定長板31と、固定長板を掛止する掛止突
起32からなる固定機構部、及び脚杆頂面に差し込み、
固定長板を嵌合するテーブル連結機構部、及びテーブル
板を固定長板に係止する係止機構部を設けた。
4で、隣接する脚杆11を連結し開窄自在とした脚機構
1と、脚機構上に載置される複数のテーブル体とで構成
される組み立て式テーブルに於いて、脚の固定並びにテ
ーブル体との連結を堅牢にする。 【構成】脚機構に脚杆間を連結するために、一端を脚杆
に枢結した固定長板31と、固定長板を掛止する掛止突
起32からなる固定機構部、及び脚杆頂面に差し込み、
固定長板を嵌合するテーブル連結機構部、及びテーブル
板を固定長板に係止する係止機構部を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋外で使用する組み立
て式テーブルに関するものである。
て式テーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】キャンプ等に携帯する組み立て式テーブ
ルは、種々の構造の物が知られているが、本発明は特に
脚杆が拡窄自在に形成された脚機構と前記脚機構上に載
置する折畳みテーブル板で構成されたものに関するもの
である。この脚杆が拡窄自在に形成された脚機構は、実
公平4−26030号公報に開示されており、具体的に
は、前後左右の四箇所に配置した脚杆と、各脚杆を連結
する連結体で構成され、連結体はクロス状にして交差部
分を枢結したもので、連結体の各端部のうち上方端部は
脚杆の上部に固定した固定連結部と枢結し、連結体の下
方端部は、脚杆に上下摺動自在に装着した移動連結部と
枢結してなるもので、連結体の交差枢結部を中心とする
回動に伴って脚杆全体が拡窄するものであり、各脚杆の
頂部に設けた着脱金具に固定杆(横杆)を連結して、使
用時(脚杆開拡時)に脚杆を固定するようにしたもので
ある。
ルは、種々の構造の物が知られているが、本発明は特に
脚杆が拡窄自在に形成された脚機構と前記脚機構上に載
置する折畳みテーブル板で構成されたものに関するもの
である。この脚杆が拡窄自在に形成された脚機構は、実
公平4−26030号公報に開示されており、具体的に
は、前後左右の四箇所に配置した脚杆と、各脚杆を連結
する連結体で構成され、連結体はクロス状にして交差部
分を枢結したもので、連結体の各端部のうち上方端部は
脚杆の上部に固定した固定連結部と枢結し、連結体の下
方端部は、脚杆に上下摺動自在に装着した移動連結部と
枢結してなるもので、連結体の交差枢結部を中心とする
回動に伴って脚杆全体が拡窄するものであり、各脚杆の
頂部に設けた着脱金具に固定杆(横杆)を連結して、使
用時(脚杆開拡時)に脚杆を固定するようにしたもので
ある。
【0003】そしてテーブルとして使用する場合には、
この脚機構上に折畳み構造のテーブル板を載置すると共
に、テーブル板と脚装置とを連結するものであり、連結
手段は、テーブル板の裏面に、鉤止バンドを取り付け
て、前記バンドで脚機構の横杆を抱持し、脚機構とテー
ブル板の連結を実現しているものである。
この脚機構上に折畳み構造のテーブル板を載置すると共
に、テーブル板と脚装置とを連結するものであり、連結
手段は、テーブル板の裏面に、鉤止バンドを取り付け
て、前記バンドで脚機構の横杆を抱持し、脚機構とテー
ブル板の連結を実現しているものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の脚機構
は、単一部品である固定杆を使用する必要があり、且つ
固定杆の装着固定機構が必要である。特にこの種の物品
はキャンプで使用されるので、常時運搬収納がなされる
ので、部品の増加は部品の紛失につながり、前記固定杆
が紛失すると脚機構は使用不可能となる。而も前記の従
来の固定杆を採用した脚機構では脚杆の開拡度を任意に
選択できる利点があるが、テーブル板との連結は常に一
定の開拡度でなければガタツキが生じてしまう。即ちテ
ーブル板と脚機構の位置関係に少しずれが生じていて
も、バンドによる抱持であるため、そのずれた状態のま
ま連結が可能であり、ずれを残したまま組み立てを終了
し使用に供する場合もあり、結果的にガタツキのあるテ
ーブルとなってしまう。またバンドによる抱持が弱い場
合にも同様にガタツキが生じてしまう。そこで本発明
は、使用時の脚開拡が常に一定となる固定機構部を脚機
構に付設し、且つ固定機構部を利用した新規な脚機構と
テーブル板との連結構造を提案したものである。
は、単一部品である固定杆を使用する必要があり、且つ
固定杆の装着固定機構が必要である。特にこの種の物品
はキャンプで使用されるので、常時運搬収納がなされる
ので、部品の増加は部品の紛失につながり、前記固定杆
が紛失すると脚機構は使用不可能となる。而も前記の従
来の固定杆を採用した脚機構では脚杆の開拡度を任意に
選択できる利点があるが、テーブル板との連結は常に一
定の開拡度でなければガタツキが生じてしまう。即ちテ
ーブル板と脚機構の位置関係に少しずれが生じていて
も、バンドによる抱持であるため、そのずれた状態のま
ま連結が可能であり、ずれを残したまま組み立てを終了
し使用に供する場合もあり、結果的にガタツキのあるテ
ーブルとなってしまう。またバンドによる抱持が弱い場
合にも同様にガタツキが生じてしまう。そこで本発明
は、使用時の脚開拡が常に一定となる固定機構部を脚機
構に付設し、且つ固定機構部を利用した新規な脚機構と
テーブル板との連結構造を提案したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る組み立て式
テーブルは、各隣接する脚杆を、クロス状にして交差部
分を枢結した連結杆で連結するに際して、連結杆の上部
端は、脚杆の上部に固定した固定連結部と枢結し、連結
杆の下部端は脚杆に上下摺動自在に装着したリング状の
移動連結部と枢結して脚杆全体を拡窄自在とした脚機構
と、前記脚機構部上に載置固定するテーブル板とで構成
してなる組み立て式テーブルに於いて、脚機構の適宜な
脚体の頂部側面に、撓曲可能な弾性力を有する固定長板
の一端を枢結し、前記枢結部と対応する他方脚杆の頂部
側面に、先部を径大とした掛止突起を突設し、固定長板
の前記掛止突起との対応位置に、掛止突起の径大部より
小径の掛止孔部と、掛止孔部の先方に掛止突起の径大部
より径大の装着孔部とを連続して穿設した掛止孔を設け
た脚開拡時固定機構部を付設してなることを特徴とする
ものである。
テーブルは、各隣接する脚杆を、クロス状にして交差部
分を枢結した連結杆で連結するに際して、連結杆の上部
端は、脚杆の上部に固定した固定連結部と枢結し、連結
杆の下部端は脚杆に上下摺動自在に装着したリング状の
移動連結部と枢結して脚杆全体を拡窄自在とした脚機構
と、前記脚機構部上に載置固定するテーブル板とで構成
してなる組み立て式テーブルに於いて、脚機構の適宜な
脚体の頂部側面に、撓曲可能な弾性力を有する固定長板
の一端を枢結し、前記枢結部と対応する他方脚杆の頂部
側面に、先部を径大とした掛止突起を突設し、固定長板
の前記掛止突起との対応位置に、掛止突起の径大部より
小径の掛止孔部と、掛止孔部の先方に掛止突起の径大部
より径大の装着孔部とを連続して穿設した掛止孔を設け
た脚開拡時固定機構部を付設してなることを特徴とする
ものである。
【0006】また前記テーブルに於いて脚機構の各脚体
の頂面に差し込み孔部を形成し、テーブル板裏面の所定
箇所に前記差し込み孔部に嵌挿する差し込み突部を設け
たテーブル連結機構部を付設したり、テーブル板を固定
長板と直交する方向で分割すると共に、各分割テーブル
板の裏面に固定長板の嵌合部を形成すると共に、固定長
板に係止解除自在とした係止機構部を設けたことを特徴
とするものである。
の頂面に差し込み孔部を形成し、テーブル板裏面の所定
箇所に前記差し込み孔部に嵌挿する差し込み突部を設け
たテーブル連結機構部を付設したり、テーブル板を固定
長板と直交する方向で分割すると共に、各分割テーブル
板の裏面に固定長板の嵌合部を形成すると共に、固定長
板に係止解除自在とした係止機構部を設けたことを特徴
とするものである。
【0007】
【作用】脚杆を開拡して、固定長板を撓曲状態にして掛
止突起を装着孔部に通し、固定長板を開放すると、自己
の復元力で伸長し掛止突起の径小部が掛止孔部に掛止さ
れ、脚機構の開拡状態が保持されることになる。テーブ
ル板は、テーブル板の裏面の差し込み突部を脚体頂部の
差し込み孔に嵌挿したり、嵌合部に固定長板を嵌合し、
更に係止機構部で固定長板に係止してテーブル板と脚機
構を一体化する。
止突起を装着孔部に通し、固定長板を開放すると、自己
の復元力で伸長し掛止突起の径小部が掛止孔部に掛止さ
れ、脚機構の開拡状態が保持されることになる。テーブ
ル板は、テーブル板の裏面の差し込み突部を脚体頂部の
差し込み孔に嵌挿したり、嵌合部に固定長板を嵌合し、
更に係止機構部で固定長板に係止してテーブル板と脚機
構を一体化する。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。実施
例に示した組み立て式テーブルは、脚機構1とテーブル
板2と、脚機構1に付設した固定機構部3と、脚機構1
とテーブル板2の連結をなす連結機構部4及び係止機構
部5から構成される。
例に示した組み立て式テーブルは、脚機構1とテーブル
板2と、脚機構1に付設した固定機構部3と、脚機構1
とテーブル板2の連結をなす連結機構部4及び係止機構
部5から構成される。
【0009】脚機構1は、前後左右の四箇所に配置した
6本の脚杆11a,11b,11c,11d,11e,
11fと、各脚杆11に装着した固定連結部12及び移
動連結部13と、脚杆11間を接続する連結杆14とか
らなり、固定連結部12は各脚杆11の頂部に固定さ
れ、移動連結部13は、リング状にして各脚杆11に上
下摺動自在に装着したものである。また連結杆14は二
本の杆体をクロス状にして交差部分を枢結して、隣接す
る脚杆11を連結するもので、連結杆の各上部端は、固
定連結部12と枢結し、下部端は移動連結部13と枢結
してなるものである。従って脚機構1は各脚杆11が等
しく開拡作動並びに閉窄作動を行うものである。
6本の脚杆11a,11b,11c,11d,11e,
11fと、各脚杆11に装着した固定連結部12及び移
動連結部13と、脚杆11間を接続する連結杆14とか
らなり、固定連結部12は各脚杆11の頂部に固定さ
れ、移動連結部13は、リング状にして各脚杆11に上
下摺動自在に装着したものである。また連結杆14は二
本の杆体をクロス状にして交差部分を枢結して、隣接す
る脚杆11を連結するもので、連結杆の各上部端は、固
定連結部12と枢結し、下部端は移動連結部13と枢結
してなるものである。従って脚機構1は各脚杆11が等
しく開拡作動並びに閉窄作動を行うものである。
【0010】テーブル板2は、5枚の分割したテーブル
体21a,21b,・・・・からなり各テーブル体21
は後述する連結機構部4及び係止機構部5を備えた同一
の構造となっているものである。
体21a,21b,・・・・からなり各テーブル体21
は後述する連結機構部4及び係止機構部5を備えた同一
の構造となっているものである。
【0011】固定機構部3は、脚体1の開拡時状態を保
持するもので、固定長板31と掛止突起32からなり、
固定長板31は、撓曲可能な弾性力を備えたもので、中
央脚杆11b,11eの頂部側面に各2枚重ねてその一
端枢結33してなり、掛止突起32は、基部が径小(径
小部32a)で、先部が径大(径大部32b)とした形
状で、中央脚杆11b,11eの両側方の脚体11a,
11c,11d,11fの前記枢結部33と対応する箇
所に設けたものである。そして固定長板31の前記掛止
突起32との対応する位置に設けた掛止突起32の径大
部32bより小径の掛止孔部34aと、前記掛止孔部3
4aの先方に掛止突起32の径大部32bより径大の装
着孔部34bとを連続して穿設した掛止孔34を設けた
ものである。
持するもので、固定長板31と掛止突起32からなり、
固定長板31は、撓曲可能な弾性力を備えたもので、中
央脚杆11b,11eの頂部側面に各2枚重ねてその一
端枢結33してなり、掛止突起32は、基部が径小(径
小部32a)で、先部が径大(径大部32b)とした形
状で、中央脚杆11b,11eの両側方の脚体11a,
11c,11d,11fの前記枢結部33と対応する箇
所に設けたものである。そして固定長板31の前記掛止
突起32との対応する位置に設けた掛止突起32の径大
部32bより小径の掛止孔部34aと、前記掛止孔部3
4aの先方に掛止突起32の径大部32bより径大の装
着孔部34bとを連続して穿設した掛止孔34を設けた
ものである。
【0012】連結機構部4は、各脚体11の頂部に設け
た差し込み孔部41と、各テーブル体の所定箇所に、前
記差し込み孔部41に嵌挿する大きさに形成した差し込
み突部42と、脚機構1を開脚状態として固定長板31
の掛止孔34を掛止突起32に掛止した際に、固定長板
31が嵌合する嵌合部43からなる。
た差し込み孔部41と、各テーブル体の所定箇所に、前
記差し込み孔部41に嵌挿する大きさに形成した差し込
み突部42と、脚機構1を開脚状態として固定長板31
の掛止孔34を掛止突起32に掛止した際に、固定長板
31が嵌合する嵌合部43からなる。
【0013】係止機構部5は、各テーブル体21の所定
箇所(固定長板31と対応する位置)に凹部51を形成
すると共に、当該凹部51の底面に透孔52を穿設し、
係止体53を装着したもので、係止体53は、上板部5
4の一端に係止板55を垂設し係止板55の下端に係止
突部56を設けたもので、係止板55の上端側部に回動
軸57を突設し、透孔52より係止板55を垂下した状
態で回動軸57を凹部51の内側面に軸支し、係止体5
3の回動で係止突部56での固定長板31への係止並び
に解除を行うようにしたものである。また係止板55に
は、固定機構部3の枢結部33並びに掛止突起32との
衝突による操作障害が生じないように大きな透孔58を
形成している。
箇所(固定長板31と対応する位置)に凹部51を形成
すると共に、当該凹部51の底面に透孔52を穿設し、
係止体53を装着したもので、係止体53は、上板部5
4の一端に係止板55を垂設し係止板55の下端に係止
突部56を設けたもので、係止板55の上端側部に回動
軸57を突設し、透孔52より係止板55を垂下した状
態で回動軸57を凹部51の内側面に軸支し、係止体5
3の回動で係止突部56での固定長板31への係止並び
に解除を行うようにしたものである。また係止板55に
は、固定機構部3の枢結部33並びに掛止突起32との
衝突による操作障害が生じないように大きな透孔58を
形成している。
【0014】而して前記テーブルは、脚機構1とテーブ
ル板2に分割されて収納運搬されるもので、脚機構1
は、固定長板31を脚体11b,11eに添わせ、脚体
11全体を窄めた状態(図2)とし、テーブル板2は各
テーブル体21が分離状態としてなるものである。
ル板2に分割されて収納運搬されるもので、脚機構1
は、固定長板31を脚体11b,11eに添わせ、脚体
11全体を窄めた状態(図2)とし、テーブル板2は各
テーブル体21が分離状態としてなるものである。
【0015】前記のテーブルの組立は、脚杆11を所定
の大きさまで一杯に開拡し、固定長板31を隣接脚杆1
1側に回動すると共に、撓曲状態にして掛止突起32を
径大の装着孔部34bに通し、固定長板31を開放する
と、自己の復元力で伸長して掛止突起32の径小部32
aが掛止孔部34aに掛止される。従って隣接する脚体
11は互いに連結され、開拡状態が保持されることにな
る。
の大きさまで一杯に開拡し、固定長板31を隣接脚杆1
1側に回動すると共に、撓曲状態にして掛止突起32を
径大の装着孔部34bに通し、固定長板31を開放する
と、自己の復元力で伸長して掛止突起32の径小部32
aが掛止孔部34aに掛止される。従って隣接する脚体
11は互いに連結され、開拡状態が保持されることにな
る。
【0016】次に各テーブル体21を脚機構1上に載置
するものであるが、各テーブル体21の内、両外方のテ
ーブル体21a,21e並びに中央のテーブル体21c
は、テーブル体21の差し込み突部42を脚体11頂部
の差し込み孔部41に嵌挿し、更に各テーブル体の嵌合
部43に固定長板31を嵌合する。
するものであるが、各テーブル体21の内、両外方のテ
ーブル体21a,21e並びに中央のテーブル体21c
は、テーブル体21の差し込み突部42を脚体11頂部
の差し込み孔部41に嵌挿し、更に各テーブル体の嵌合
部43に固定長板31を嵌合する。
【0017】各テーブル体21が脚機構1上に載置連結
されると、係止機構部3の係止体31を、その上板部5
4をテーブル体21の上面と同一高さになるように押し
込むようにして回動し、係止突部56を固定長板31の
下縁に係止し、テーブル板2と脚機構1を一体化するも
のである。更に分解に際しては、テーブル体21の各係
止機構部3の上板部54を跳ね上げ係止状態を解除すれ
ば良いものである。
されると、係止機構部3の係止体31を、その上板部5
4をテーブル体21の上面と同一高さになるように押し
込むようにして回動し、係止突部56を固定長板31の
下縁に係止し、テーブル板2と脚機構1を一体化するも
のである。更に分解に際しては、テーブル体21の各係
止機構部3の上板部54を跳ね上げ係止状態を解除すれ
ば良いものである。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、クロス状に交差
して交差部を枢結した連結体で、隣接する脚杆を連結し
て拡窄自在として収納運搬時にコンパクト化される脚機
構部と脚機構部の上に載置固定するテーブル板との組み
合わせからなる組み立て式テーブルに於いて、脚機構に
脚体を撓曲可能な弾性力を有する固定長板で連結する脚
開拡時の固定機構部や、脚杆の頂面の差し込み孔部にテ
ーブル板裏面の差し込み突部を差し込み、更にテーブル
裏面の嵌合部と前記固定長板とを嵌合するテーブル連結
機構部を付設したり、またテーブル板に固定長板との係
止機構部を設けたもので、使用時の脚開拡固定が一定と
なり、ガタツキが生じない組み立てが確実に実施され、
而も組立分解が容易に行うことができたものである。
して交差部を枢結した連結体で、隣接する脚杆を連結し
て拡窄自在として収納運搬時にコンパクト化される脚機
構部と脚機構部の上に載置固定するテーブル板との組み
合わせからなる組み立て式テーブルに於いて、脚機構に
脚体を撓曲可能な弾性力を有する固定長板で連結する脚
開拡時の固定機構部や、脚杆の頂面の差し込み孔部にテ
ーブル板裏面の差し込み突部を差し込み、更にテーブル
裏面の嵌合部と前記固定長板とを嵌合するテーブル連結
機構部を付設したり、またテーブル板に固定長板との係
止機構部を設けたもので、使用時の脚開拡固定が一定と
なり、ガタツキが生じない組み立てが確実に実施され、
而も組立分解が容易に行うことができたものである。
【図1】本発明の実施例の脚機構の斜視図(開拡時状
態)。
態)。
【図2】同脚機構の収納状態の斜視図。
【図3】同脚機構の開拡状態の要部拡大図。
【図4】同固定長板の操作説明図。
【図5】同テーブル板の説明図で(イ)は平面並びに底
面図(ロ)はA−A断面図(ハ)はB−B断面図。
面図(ロ)はA−A断面図(ハ)はB−B断面図。
【図6】同連結機構部の説明図。
【図7】同係止機構部の説明図。
【図8】同係止機構の説明図(連結機構部近接箇所)。
1 脚機構 11 脚杆 12 固定連結部 13 移動連結部 14 連結杆 2 テーブル板 21 テーブル体 3 固定機構部 31 固定長板 32 掛止突起 33 枢結部 34 掛止孔 4 連結機構部 41 差し込み孔部 42 差し込み突部 43 嵌合部 5 係止機構部 51 凹部 52 透孔 53 係止体 53 係止突部
Claims (3)
- 【請求項1】 各隣接する脚杆を、クロス状にして交差
部分を枢結した連結杆で連結するに際して、連結杆の上
部端は、脚杆の上部に固定した固定連結部と枢結し、連
結杆の下部端は脚杆に上下摺動自在に装着したリング状
の移動連結部と枢結して脚杆全体を拡窄自在とした脚機
構と、前記脚機構部上に載置固定するテーブル板とで構
成してなる組み立て式テーブルに於いて、脚機構の適宜
な脚体の頂部側面に、撓曲可能な弾性力を有する固定長
板の一端を枢結し、前記枢結部と対応する他方脚杆の頂
部側面に、先部を径大とした掛止突起を突設し、固定長
板の前記掛止突起との対応位置に、掛止突起の径大部よ
り小径の掛止孔部と、掛止孔部の先方に掛止突起の径大
部より径大の装着孔部とを連続して穿設した掛止孔を設
けた脚開拡時固定機構部を付設してなることを特徴とす
る組み立て式テーブル。 - 【請求項2】 請求項1記載の組み立て式テーブルに於
いて、脚機構の各脚体の頂面に差し込み孔部を形成し、
テーブル板裏面の所定箇所に前記差し込み孔部に嵌挿す
る差し込み突部を設けたテーブル連結機構部を付設した
ことを特徴とする組み立て式テーブル。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の組み立て式
テーブルに於いて、テーブル板を固定長板と直交する方
向で分割すると共に、各分割テーブル板の裏面に固定長
板の嵌合部を形成すると共に、固定長板に係止解除自在
とした係止機構部を設けたことを特徴とする組み立て式
テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5656595A JP2707488B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 組み立て式テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5656595A JP2707488B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 組み立て式テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224128A true JPH08224128A (ja) | 1996-09-03 |
| JP2707488B2 JP2707488B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13030663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5656595A Expired - Lifetime JP2707488B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 組み立て式テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707488B2 (ja) |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP5656595A patent/JP2707488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707488B2 (ja) | 1998-01-28 |
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