JPH07604Y2 - ドア取付け用蝶番 - Google Patents
ドア取付け用蝶番Info
- Publication number
- JPH07604Y2 JPH07604Y2 JP7597192U JP7597192U JPH07604Y2 JP H07604 Y2 JPH07604 Y2 JP H07604Y2 JP 7597192 U JP7597192 U JP 7597192U JP 7597192 U JP7597192 U JP 7597192U JP H07604 Y2 JPH07604 Y2 JP H07604Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- door
- mounting
- main body
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、一般住宅等における
各室の出入口のドアの一側を、柱や取付け枠等に取付け
る際に使用されるドア取付け用蝶番に関し、特にドアを
180度回転するように取付ける際に使用されるドア取
付け用蝶番に関する。
各室の出入口のドアの一側を、柱や取付け枠等に取付け
る際に使用されるドア取付け用蝶番に関し、特にドアを
180度回転するように取付ける際に使用されるドア取
付け用蝶番に関する。
【0002】
【従来の技術】ドアを180度回転するように取付ける
際に使用されるドア取付け用蝶番の従来例としては、実
公昭46−220号公報に示されたものが知られてい
る。
際に使用されるドア取付け用蝶番の従来例としては、実
公昭46−220号公報に示されたものが知られてい
る。
【0003】図7に示すように、上記従来のドア取付け
用蝶番31は、取付け板32と回転板33とから成る。
用蝶番31は、取付け板32と回転板33とから成る。
【0004】上記回転板33は、ドア21の厚みの半分
の長さを有する折り曲げ部34と、ドア21の表面に取
付けられる取付け部35とが直角をなして、平面視L字
形となっている。上記折り曲げ部34の先端には、ヒン
ジ部36が形成されており、ヒンジピン37により、上
記取付け板32の一側が連結されている。
の長さを有する折り曲げ部34と、ドア21の表面に取
付けられる取付け部35とが直角をなして、平面視L字
形となっている。上記折り曲げ部34の先端には、ヒン
ジ部36が形成されており、ヒンジピン37により、上
記取付け板32の一側が連結されている。
【0005】ドア21の一側は、上記ヒンジ部36と接
する部分が切削されると共に、断面半円形のドア端部材
38が取付けられ、上記ドア取付け用蝶番31の取付け
部分に相当する凹所39が形成されている。
する部分が切削されると共に、断面半円形のドア端部材
38が取付けられ、上記ドア取付け用蝶番31の取付け
部分に相当する凹所39が形成されている。
【0006】上記取付け板32の他側を、取付け枠24
にビス等で取付けると共に、上記回転板33の取付け部
35を、ドア21の表面にビス等で取付ける。
にビス等で取付けると共に、上記回転板33の取付け部
35を、ドア21の表面にビス等で取付ける。
【0007】このようにすると、上記ドア取付け用蝶番
31が回動自在にドア21に取付けられ、図7の鎖線で
示すように、ドア21が180度回転する。
31が回動自在にドア21に取付けられ、図7の鎖線で
示すように、ドア21が180度回転する。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成されたドア取付け用蝶番31は、取付け板3
2が取付け枠24のいずれか一側面に取付けられるの
で、図7に実線で示すように、ドア21を閉じた際に、
符号aで示すように、ドア21の厚みの約半分が壁面よ
り突出することになる。その結果、壁面より突出したド
アに、人や物がぶつかることが多い。
ように構成されたドア取付け用蝶番31は、取付け板3
2が取付け枠24のいずれか一側面に取付けられるの
で、図7に実線で示すように、ドア21を閉じた際に、
符号aで示すように、ドア21の厚みの約半分が壁面よ
り突出することになる。その結果、壁面より突出したド
アに、人や物がぶつかることが多い。
【0009】また、ドア21の一側に取付けられたドア
端部材38に、上記ドア取付け用蝶番31の上下の幅に
相当する凹所39を設ける必要があり、この凹所39が
ドア21の側面に露出して見栄えが良くない。
端部材38に、上記ドア取付け用蝶番31の上下の幅に
相当する凹所39を設ける必要があり、この凹所39が
ドア21の側面に露出して見栄えが良くない。
【0010】そこで、この考案は、ドアを180度回転
するように取付ける際に使用するドア取付け用蝶番であ
って、ドアの表面が壁面と同一平面あるいは、壁面より
内側になり、安全で、且つドアの側面が外側から見えた
ときに見栄えの良いものを提供することを課題とする。
するように取付ける際に使用するドア取付け用蝶番であ
って、ドアの表面が壁面と同一平面あるいは、壁面より
内側になり、安全で、且つドアの側面が外側から見えた
ときに見栄えの良いものを提供することを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この考案は、取付け板と蝶番本体とピンとから成
り、上記取付け板の表面に蝶番本体受具を突設し、上記
蝶番本体を互いに平行な二側板と、この二側板の一側縁
相互を連結する周板とにより形成し、この周板の周面
を、上記蝶番本体の回転中心を中心として、この回転中
心から上記取付け板表面に至る垂直な線上に位置し、且
つ上記取付け板表面との間に上記蝶番本体の回転に必要
な最小の隙間を保持する点を頂点とする円弧面、又はこ
の円弧面の内側に位置する周面により形成し、上記蝶番
本体に上記蝶番本体受具が挿入される周方向のスリット
を形成すると共に、上記蝶番本体受具と上下に重なり合
う取付け片を上記蝶番本体の内周面に突設し、この取付
け片と上記蝶番本体受具とに上記ピンを挿通して、上記
取付け板と上記蝶番本体とを回動自在に一体化する構成
を採用したのである。
めに、この考案は、取付け板と蝶番本体とピンとから成
り、上記取付け板の表面に蝶番本体受具を突設し、上記
蝶番本体を互いに平行な二側板と、この二側板の一側縁
相互を連結する周板とにより形成し、この周板の周面
を、上記蝶番本体の回転中心を中心として、この回転中
心から上記取付け板表面に至る垂直な線上に位置し、且
つ上記取付け板表面との間に上記蝶番本体の回転に必要
な最小の隙間を保持する点を頂点とする円弧面、又はこ
の円弧面の内側に位置する周面により形成し、上記蝶番
本体に上記蝶番本体受具が挿入される周方向のスリット
を形成すると共に、上記蝶番本体受具と上下に重なり合
う取付け片を上記蝶番本体の内周面に突設し、この取付
け片と上記蝶番本体受具とに上記ピンを挿通して、上記
取付け板と上記蝶番本体とを回動自在に一体化する構成
を採用したのである。
【0012】
【作用】ドア取付け用蝶番の取付け板を、柱や取付け枠
等のドア取付け面に取付けると共に、蝶番本体をドアの
側面に取付ける。
等のドア取付け面に取付けると共に、蝶番本体をドアの
側面に取付ける。
【0013】ドア取付け用蝶番の蝶番本体は、ピンを中
心に回転する。ドアは、蝶番本体の回転に従って180
度回転し、内開き外開きのいずれの方向にも開く。ドア
を閉めると、ドアの面が、壁面と同一平面、あるいは壁
面より内側になる。
心に回転する。ドアは、蝶番本体の回転に従って180
度回転し、内開き外開きのいずれの方向にも開く。ドア
を閉めると、ドアの面が、壁面と同一平面、あるいは壁
面より内側になる。
【0014】
【実施例】この考案に係るドア取付け用蝶番の一実施例
について、添付図面に基づいて説明する。
について、添付図面に基づいて説明する。
【0015】図1に示すように、このドア取付け用蝶番
1は、取付け板2と蝶番本体3とピン4とから成る。上
記取付け板2の表面中央に、側面視コの字形の蝶番本体
受具5が取付けられている。
1は、取付け板2と蝶番本体3とピン4とから成る。上
記取付け板2の表面中央に、側面視コの字形の蝶番本体
受具5が取付けられている。
【0016】上記蝶番本体受具5には、所要間隔をおい
て上下に2個の取付け部材6が突設され、その先端に
は、上記ピン4が挿通されるピン挿通孔7が形成されて
いる。
て上下に2個の取付け部材6が突設され、その先端に
は、上記ピン4が挿通されるピン挿通孔7が形成されて
いる。
【0017】上記蝶番本体3は、図2に示すように、互
いに平行な二側板3aと、この二側板3aの一側縁相互
を連結する周板3bとから成る。この周板3bの周面
は、蝶番本体3の回転中心Xを中心とし、この回転中心
Xから上記取付け板2の表面に至る垂直な線V上に位置
し、且つ上記取付け板2の表面との間に上記蝶番本体3
の回転に必要な最小の隙間を保持する点を頂点Yとし
て、ほぼ半円の円弧面から成り、平面視U字形を呈す
る。
いに平行な二側板3aと、この二側板3aの一側縁相互
を連結する周板3bとから成る。この周板3bの周面
は、蝶番本体3の回転中心Xを中心とし、この回転中心
Xから上記取付け板2の表面に至る垂直な線V上に位置
し、且つ上記取付け板2の表面との間に上記蝶番本体3
の回転に必要な最小の隙間を保持する点を頂点Yとし
て、ほぼ半円の円弧面から成り、平面視U字形を呈す
る。
【0018】上記蝶番本体3には、図1に示すように、
上下2箇所に周方向のスリット8が設けられている。こ
のスリット8の間隔は、上記取付け部材6の間隔と一致
しており、このスリット8に挟まれる内周面の中央に係
止具9が取付けられている。
上下2箇所に周方向のスリット8が設けられている。こ
のスリット8の間隔は、上記取付け部材6の間隔と一致
しており、このスリット8に挟まれる内周面の中央に係
止具9が取付けられている。
【0019】この係止具9の上下両端には、上記蝶番本
体受具5の取付け部材6と同形状の係止片10が形成さ
れており、その先端にも、上記ピン挿通孔7に対応する
ピン挿通孔7が形成されている。
体受具5の取付け部材6と同形状の係止片10が形成さ
れており、その先端にも、上記ピン挿通孔7に対応する
ピン挿通孔7が形成されている。
【0020】また、上記蝶番本体3の両端には、それぞ
れ上下2箇所ずつ、ネジ孔11が設けられている。
れ上下2箇所ずつ、ネジ孔11が設けられている。
【0021】上記取付け板2の取付け部材6を上記蝶番
本体3のスリット8に挿入すると共に、蝶番本体3の係
止片10と上下に重ね合わせ、取付け部材6及び係止片
10のピン挿通孔7にピン4を挿通する。ピン4の先端
に設けられた割ピン挿通孔12に割ピン13を挿通し
て、その脚14を開くと、取付け板2と蝶番本体3とが
回動自在に一体化される。
本体3のスリット8に挿入すると共に、蝶番本体3の係
止片10と上下に重ね合わせ、取付け部材6及び係止片
10のピン挿通孔7にピン4を挿通する。ピン4の先端
に設けられた割ピン挿通孔12に割ピン13を挿通し
て、その脚14を開くと、取付け板2と蝶番本体3とが
回動自在に一体化される。
【0022】なお、図中21はドアで、その表面は、ド
ア取付け用蝶番1の取付け部分が、該蝶番1の厚み分だ
け切削されている。また、ドア21の側面22は、上記
蝶番本体3の周板と同様に弧面に形成されると共に、蝶
番本体3の上下スリット8に囲まれる部分が切除されて
いる。
ア取付け用蝶番1の取付け部分が、該蝶番1の厚み分だ
け切削されている。また、ドア21の側面22は、上記
蝶番本体3の周板と同様に弧面に形成されると共に、蝶
番本体3の上下スリット8に囲まれる部分が切除されて
いる。
【0023】ただし、上記側面22は、一部を削り残し
て段部23が形成されている。このようにすると、蝶番
本体3の内周面の上下縁が段部23に当接して、ドア取
付け用蝶番1がガタ付くことなくドア21の側面22に
固定される。
て段部23が形成されている。このようにすると、蝶番
本体3の内周面の上下縁が段部23に当接して、ドア取
付け用蝶番1がガタ付くことなくドア21の側面22に
固定される。
【0024】次に、上記のようにして一体化されたドア
取付け用蝶番1の取付け方法について説明する。
取付け用蝶番1の取付け方法について説明する。
【0025】図2に示すように、ドア21に上記蝶番本
体3を取付け、そのネジ孔11にネジ15を挿通して固
定すると共に、図2及び図3に示すように、上記取付け
板2を、取付け枠24のドア取付け面25にネジ16で
固定する。
体3を取付け、そのネジ孔11にネジ15を挿通して固
定すると共に、図2及び図3に示すように、上記取付け
板2を、取付け枠24のドア取付け面25にネジ16で
固定する。
【0026】ドア取付け用蝶番1の蝶番本体3は、ピン
4を中心に回転する。ドア21は、図2に鎖線で示すよ
うに、ドア取付け用蝶番1の蝶番本体3の回転に従い、
180度回転して、内開き又は外開きのいずれの方向に
も開く。
4を中心に回転する。ドア21は、図2に鎖線で示すよ
うに、ドア取付け用蝶番1の蝶番本体3の回転に従い、
180度回転して、内開き又は外開きのいずれの方向に
も開く。
【0027】また、図2に実線で示すように、ドア21
を閉めると、ドア21の面が、取付け枠24のいずれの
側面からも突出することがない。
を閉めると、ドア21の面が、取付け枠24のいずれの
側面からも突出することがない。
【0028】続いて、この考案に係るドア取付け用蝶番
の第二の実施例について説明する。なお、第一の実施例
と同様の構成及び作用を示すものについては、同じ符号
を付して説明を省略する。
の第二の実施例について説明する。なお、第一の実施例
と同様の構成及び作用を示すものについては、同じ符号
を付して説明を省略する。
【0029】図4に示すように、このドア取付け用蝶番
17は、取付け板2と蝶番本体3とから成る。上記取付
け板2の一側が折り曲げられて、折り曲げ部18が形成
されている。これは、ドアを、壁あるいは柱等の角の部
分に取付けることができるようにするためである。
17は、取付け板2と蝶番本体3とから成る。上記取付
け板2の一側が折り曲げられて、折り曲げ部18が形成
されている。これは、ドアを、壁あるいは柱等の角の部
分に取付けることができるようにするためである。
【0030】この折り曲げ部18と上記取付け板2の他
側、及び上記蝶番本体3の両端には、所要間隔をおいて
3つのネジ孔11が形成されている。
側、及び上記蝶番本体3の両端には、所要間隔をおいて
3つのネジ孔11が形成されている。
【0031】上記取付け板2の表面に突出する取付け部
材6と、蝶番本体3の係止具9の上下両端に形成された
係止片10とが、リベット19によって回動自在に一体
化されている。
材6と、蝶番本体3の係止具9の上下両端に形成された
係止片10とが、リベット19によって回動自在に一体
化されている。
【0032】このドア取付け用蝶番17を使用する際に
は、図4及び図5に示すように、ドア21の側面22
を、取付け部材6と係止片10との重なり部分に相当す
る部分と、蝶番本体3に取付けられた係止具9の厚みに
相当する部分とを切除すればよい。従って、取付け作業
が簡単であるのみならず、ドア21の側面22に生じる
空洞部分が少なくなる。
は、図4及び図5に示すように、ドア21の側面22
を、取付け部材6と係止片10との重なり部分に相当す
る部分と、蝶番本体3に取付けられた係止具9の厚みに
相当する部分とを切除すればよい。従って、取付け作業
が簡単であるのみならず、ドア21の側面22に生じる
空洞部分が少なくなる。
【0033】図6は、この考案に係るドア取付け用蝶番
の第三の実施例である。即ち、このドア取付け用蝶番
は、取付け板2と蝶番本体26とピン4とから成り、取
付け板2の表面には、蝶番本体受具5が突設されてい
る。
の第三の実施例である。即ち、このドア取付け用蝶番
は、取付け板2と蝶番本体26とピン4とから成り、取
付け板2の表面には、蝶番本体受具5が突設されてい
る。
【0034】上記蝶番本体26は、互いに平行な二側板
26aと、この二側板26aの一側縁相互を連結する周
板26bとにより形成されている。この周板26bの周
面は、上記蝶番本体26の回転中心Xを中心として、こ
の中心Xから上記取付け板2表面に至る垂直な線V上に
位置し、且つ上記取付け板2表面との間に上記蝶番本体
26の回転に必要な最小の隙間を保持する点Yを頂点と
する円弧面(図中鎖線で示す)の内側に位置する周面に
より形成されている。
26aと、この二側板26aの一側縁相互を連結する周
板26bとにより形成されている。この周板26bの周
面は、上記蝶番本体26の回転中心Xを中心として、こ
の中心Xから上記取付け板2表面に至る垂直な線V上に
位置し、且つ上記取付け板2表面との間に上記蝶番本体
26の回転に必要な最小の隙間を保持する点Yを頂点と
する円弧面(図中鎖線で示す)の内側に位置する周面に
より形成されている。
【0035】その他の構成及び作用は、第一の実施例と
同様である。
同様である。
【0036】
【考案の効果】以上のように構成されたドア取付け用蝶
番は、蝶番本体がピンを中心に回転することができる。
従って、ドアが、この蝶番本体の回転に従い、180度
回転して、内開き又は外開きのいずれの方向にも開く。
番は、蝶番本体がピンを中心に回転することができる。
従って、ドアが、この蝶番本体の回転に従い、180度
回転して、内開き又は外開きのいずれの方向にも開く。
【0037】また、ドアを閉めると、その面が、柱や取
付け枠等のいずれの側面からも突出することがないの
で、人や物がぶつかることがなく、安全である。
付け枠等のいずれの側面からも突出することがないの
で、人や物がぶつかることがなく、安全である。
【0038】さらに、このドア取付け用蝶番が取付けら
れたドアの側面は、その掘り込み部分が蝶番本体の周面
によって被われることから、美しい外観を呈する。
れたドアの側面は、その掘り込み部分が蝶番本体の周面
によって被われることから、美しい外観を呈する。
【図1】第一の実施例の分解斜視図
【図2】同上の使用状態の平面図
【図3】同上の使用状態の縦断側面図
【図4】第二の実施例の斜視図
【図5】同上の使用状態の縦断側面図
【図6】第三の実施例の使用状態の平面図
【図7】従来例の使用状態の平面図
1、17 ドア取付け用蝶番 2 取付け板 3 蝶番本体 3a 側板 3b 周板 4 ピン 5 蝶番本体受具 6 取付け部材 7 ピン挿通孔 8 スリット 9 係止具 10 係止片 11 ネジ孔 12 割ピン挿通孔 13 割ピン 14 脚 15、16 ネジ 18 折り曲げ部 19 リベット 21 ドア 22 側面 23 段部 24 取付け枠 25 ドア取付け面 26 蝶番本体 26a 側板 26b 周板 31 ドア取付け用蝶番 32 取付け板 33 回転板 34 折り曲げ部 35 取付け部 36 ヒンジ部 37 ヒンジピン 38 ドア端部材 39 凹所 X 回転中心 Y 頂点 V 垂直線
Claims (1)
- 【請求項1】 取付け板と蝶番本体とピンとから成り、
上記取付け板の表面に蝶番本体受具を突設し、上記蝶番
本体を互いに平行な二側板と、この二側板の一側縁相互
を連結する周板とにより形成し、この周板の周面を、上
記蝶番本体の回転中心を中心として、この回転中心から
上記取付け板表面に至る垂直な線上に位置し、且つ上記
取付け板表面との間に上記蝶番本体の回転に必要な最小
の隙間を保持する点を頂点とする円弧面、又はこの円弧
面の内側に位置する周面により形成し、上記蝶番本体に
上記蝶番本体受具が挿入される周方向のスリットを形成
すると共に、上記蝶番本体受具と上下に重なり合う取付
け片を上記蝶番本体の内周面に突設し、この取付け片と
上記蝶番本体受具とに上記ピンを挿通して、上記取付け
板と上記蝶番本体とを回動自在に一体化したことを特徴
とする蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7597192U JPH07604Y2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-11-02 | ドア取付け用蝶番 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238492 | 1992-09-04 | ||
| JP4-62384 | 1992-09-04 | ||
| JP7597192U JPH07604Y2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-11-02 | ドア取付け用蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635564U JPH0635564U (ja) | 1994-05-13 |
| JPH07604Y2 true JPH07604Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=26403434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7597192U Expired - Lifetime JPH07604Y2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-11-02 | ドア取付け用蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07604Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100907464B1 (ko) * | 2007-09-03 | 2009-07-10 | 오금배 | 도어용 경첩 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3859539B2 (ja) * | 2002-03-30 | 2006-12-20 | 能美防災株式会社 | 操作盤 |
| KR101137823B1 (ko) * | 2011-04-11 | 2012-04-20 | 노승현 | 여닫이문 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP7597192U patent/JPH07604Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100907464B1 (ko) * | 2007-09-03 | 2009-07-10 | 오금배 | 도어용 경첩 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635564U (ja) | 1994-05-13 |
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