JPH08224133A - 厨房用キャビネット - Google Patents
厨房用キャビネットInfo
- Publication number
- JPH08224133A JPH08224133A JP7058046A JP5804695A JPH08224133A JP H08224133 A JPH08224133 A JP H08224133A JP 7058046 A JP7058046 A JP 7058046A JP 5804695 A JP5804695 A JP 5804695A JP H08224133 A JPH08224133 A JP H08224133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- shelf
- cabinet
- mounting
- shelf body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 26
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 abstract description 11
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 abstract description 11
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 abstract description 11
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 description 1
- JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N melamine Chemical compound NC1=NC(N)=NC(N)=N1 JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品載置用天板に載置された炊飯器等からの
湯気によって、物品載置用天板の上方に位置する物品棚
が悪影響を受けないようにする。 【構成】 物品載置用天板22の上方に位置する物品棚
28の棚本体31が中空状で且つ内部に所要本の補強リ
ブ32を有する合成樹脂製であるので、軽量で、且つ、
炊飯器等から発生する湯気によって悪影響を受けること
がない。
湯気によって、物品載置用天板の上方に位置する物品棚
が悪影響を受けないようにする。 【構成】 物品載置用天板22の上方に位置する物品棚
28の棚本体31が中空状で且つ内部に所要本の補強リ
ブ32を有する合成樹脂製であるので、軽量で、且つ、
炊飯器等から発生する湯気によって悪影響を受けること
がない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は厨房用キャビネットに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の厨房用キャビネットとし
て以下の如きものは知られている。即ち、物品載置用天
板を有する収納庫と、この収納庫の上方において物品載
置用天板との間に物品収納空間を形成するようにして設
けられた吊り戸棚と、前記物品収納空間を下側を広く上
側を狭く上下に区分する物品棚とを有しており、前記物
品棚が、合板やパーティクルボード等の木質系芯材と、
この木質系芯材の上下面張付けられたメラミン樹脂含浸
紙と、木質系芯材の前面に張付けられた合成樹脂製の帯
状装飾板とを有しており、物品棚の左右部及び後部が所
要個の取付金具を介して左右壁及び後壁に取り付けられ
ているものは知られている。前記物品載置用天板には、
炊飯器・電気ポット・コーヒーメーカー等の電気器具
(以下、炊飯器等という。)が載置される。即ち、物品
棚の下方に炊飯器等が位置することとなる。前記物品棚
には、ラップ・ごみ袋等のこまごまとした厨房関連物品
が収納される。
て以下の如きものは知られている。即ち、物品載置用天
板を有する収納庫と、この収納庫の上方において物品載
置用天板との間に物品収納空間を形成するようにして設
けられた吊り戸棚と、前記物品収納空間を下側を広く上
側を狭く上下に区分する物品棚とを有しており、前記物
品棚が、合板やパーティクルボード等の木質系芯材と、
この木質系芯材の上下面張付けられたメラミン樹脂含浸
紙と、木質系芯材の前面に張付けられた合成樹脂製の帯
状装飾板とを有しており、物品棚の左右部及び後部が所
要個の取付金具を介して左右壁及び後壁に取り付けられ
ているものは知られている。前記物品載置用天板には、
炊飯器・電気ポット・コーヒーメーカー等の電気器具
(以下、炊飯器等という。)が載置される。即ち、物品
棚の下方に炊飯器等が位置することとなる。前記物品棚
には、ラップ・ごみ袋等のこまごまとした厨房関連物品
が収納される。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来の厨房用キャビネットには
以下の如き欠点があった。即ち、物品載置用天板に炊飯
器等が載置され、それら炊飯器等が物品棚の下方に位置
することになるため、炊飯器等から発生する湯気が物品
棚の下面に直接に当たり、その結果、その湯気のため、
メラミン樹脂含浸紙が木質系芯材から剥がれるという欠
点があった。また、物品棚が合板やパーティクルボード
等の木質系芯材を主材とするものであるから、重いとい
う欠点があった。
以下の如き欠点があった。即ち、物品載置用天板に炊飯
器等が載置され、それら炊飯器等が物品棚の下方に位置
することになるため、炊飯器等から発生する湯気が物品
棚の下面に直接に当たり、その結果、その湯気のため、
メラミン樹脂含浸紙が木質系芯材から剥がれるという欠
点があった。また、物品棚が合板やパーティクルボード
等の木質系芯材を主材とするものであるから、重いとい
う欠点があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
物品載置用天板を有する収納庫と、この収納庫の上方に
おいて物品載置用天板との間に物品収納空間を形成する
ようにして設けられた吊り戸棚と、前記物品収納空間を
上下に区分する物品棚とを有しており、前記物品棚は、
中空状で且つ内部に所要本の補強リブを有する合成樹脂
製の棚本体と、この棚本体の前縁に設けられた装飾縁材
とを有しており、物品棚の左右部及び後部が断面形状L
字状の取付桟を介して左右壁及び後壁に取り付けられて
おり、前記左右の取付桟の前端が装飾縁材によって隠蔽
されているものである。
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
物品載置用天板を有する収納庫と、この収納庫の上方に
おいて物品載置用天板との間に物品収納空間を形成する
ようにして設けられた吊り戸棚と、前記物品収納空間を
上下に区分する物品棚とを有しており、前記物品棚は、
中空状で且つ内部に所要本の補強リブを有する合成樹脂
製の棚本体と、この棚本体の前縁に設けられた装飾縁材
とを有しており、物品棚の左右部及び後部が断面形状L
字状の取付桟を介して左右壁及び後壁に取り付けられて
おり、前記左右の取付桟の前端が装飾縁材によって隠蔽
されているものである。
【0005】
【発明の作用】本発明は以下の如き作用をなすものであ
る。棚本体が中空状で且つ内部に所要本の補強リブを有
する合成樹脂製であるので、軽量で、且つ、従来と相違
して炊飯器等から発生する湯気によって悪影響を受ける
ことがない。
る。棚本体が中空状で且つ内部に所要本の補強リブを有
する合成樹脂製であるので、軽量で、且つ、従来と相違
して炊飯器等から発生する湯気によって悪影響を受ける
ことがない。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面を参照しつつ実施例に基
づいて説明する。なお、この明細書において、前とは図
1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左側
を、右とは同図右側をいう。
づいて説明する。なお、この明細書において、前とは図
1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左側
を、右とは同図右側をいう。
【0007】部屋1の右側隅の床壁2に、厨房用キャビ
ネット10が、右側壁3及び後壁5に密接するようにし
て設置されている。前記厨房用キャビネット10は、左
側の第1キャビネット11と右側の第2キャビネット1
2とを有している。前記第1キャビネット11は、下部
収納庫16、中間収納庫17及び上部収納庫18を有し
ている。前記第2キャビネット12は、物品載置用天板
22を有する収納庫21と、この収納庫21の上方にお
いて物品載置用天板22との間に物品収納空間25を形
成するようにして設けられた吊り戸棚26と、前記物品
収納空間25を下側を広く上側を狭く上下に区分する物
品棚28とを有している。
ネット10が、右側壁3及び後壁5に密接するようにし
て設置されている。前記厨房用キャビネット10は、左
側の第1キャビネット11と右側の第2キャビネット1
2とを有している。前記第1キャビネット11は、下部
収納庫16、中間収納庫17及び上部収納庫18を有し
ている。前記第2キャビネット12は、物品載置用天板
22を有する収納庫21と、この収納庫21の上方にお
いて物品載置用天板22との間に物品収納空間25を形
成するようにして設けられた吊り戸棚26と、前記物品
収納空間25を下側を広く上側を狭く上下に区分する物
品棚28とを有している。
【0008】前記物品載置用天板22の下方左右には扉
を有する左右の収納部23が設けられ、これら収納部2
3と物品載置用天板22によって画される空間24は前
方に開放したものとなされている。
を有する左右の収納部23が設けられ、これら収納部2
3と物品載置用天板22によって画される空間24は前
方に開放したものとなされている。
【0009】前記物品棚28は、中空状で且つ内部に長
手方向を左右方向に向けた所要本の補強リブ32を有す
るABS樹脂等の合成樹脂製の棚本体31と、この棚本
体31の前縁に設けられたアルミニウム等の金属押出型
材製の装飾縁材34とを有している。前記棚本体31の
左右長さは、図2において示す左右長さW(第1キャビ
ネット11の右壁13の右面から部屋1の右側壁3の左
面までの長さW)から、後述の取付桟40の垂直部42
の幅Hの2倍を差し引いた長さ(W−2H)となされて
いる。その理由は後で述べる。
手方向を左右方向に向けた所要本の補強リブ32を有す
るABS樹脂等の合成樹脂製の棚本体31と、この棚本
体31の前縁に設けられたアルミニウム等の金属押出型
材製の装飾縁材34とを有している。前記棚本体31の
左右長さは、図2において示す左右長さW(第1キャビ
ネット11の右壁13の右面から部屋1の右側壁3の左
面までの長さW)から、後述の取付桟40の垂直部42
の幅Hの2倍を差し引いた長さ(W−2H)となされて
いる。その理由は後で述べる。
【0010】前記装飾縁材34は、断面略矩形の中空状
の本体35と、この本体35の後部の下端よりやや上部
に後方に向かって突出連設された連結片36とを有して
いる。前記本体35の左右長さは左右長さWと等しい。
そして、本体35が棚本体31の左右端から幅Hだけ突
出するように、また、連結片36が棚本体31の前部下
面に当接し且つ本体35の後面が棚本体31の前面に当
接するように、装飾縁材34を棚本体31に当てた後、
連結片36に形成された複数の貫通孔を通じてねじ37
を棚本体31にねじ嵌めることによって、装飾縁材34
は棚本体31に取り付けられている。
の本体35と、この本体35の後部の下端よりやや上部
に後方に向かって突出連設された連結片36とを有して
いる。前記本体35の左右長さは左右長さWと等しい。
そして、本体35が棚本体31の左右端から幅Hだけ突
出するように、また、連結片36が棚本体31の前部下
面に当接し且つ本体35の後面が棚本体31の前面に当
接するように、装飾縁材34を棚本体31に当てた後、
連結片36に形成された複数の貫通孔を通じてねじ37
を棚本体31にねじ嵌めることによって、装飾縁材34
は棚本体31に取り付けられている。
【0011】前記物品棚28の左右部及び後部が、アル
ミニウム等の金属押出型材製の、断面形状L字状の取付
桟40を介して厨房用キャビネット10の右壁13、部
屋1の右側壁3及び後壁5に所要本のねじ45によって
固定されている。
ミニウム等の金属押出型材製の、断面形状L字状の取付
桟40を介して厨房用キャビネット10の右壁13、部
屋1の右側壁3及び後壁5に所要本のねじ45によって
固定されている。
【0012】前記取付桟40は、下面にねじ頭隠蔽溝4
3を有する水平部41と、水平部41が設けられた側に
ねじ頭隠蔽溝43を有する幅Hの垂直部42とを有して
いる。前記垂直部42に形成された複数の貫通孔を通じ
てねじ45を、右壁13、右側壁3、後壁5にねじ嵌め
ることによって、取付桟40は右壁13、右側壁3及び
後壁5に固定され、固定された取付桟40の水平部41
に物品棚28を載せて、水平部41に形成された複数の
貫通孔を通じてねじ45を棚本体31にねじ嵌めること
によって、物品棚28が、取付桟40を介して右壁1
3、右側壁3及び後壁5に固定されることになる。この
説明から明らかなごとく、棚本体31の左右端と右壁1
3又は右側壁3との間には、左右の取付桟40の垂直部
42を逃げる空間が必要であるので、棚本体31の左右
長さが、前記した如く(W−2H)となされているので
ある。また、物品棚28と後壁5との間には、後部の取
付桟40の垂直部42を逃げる空間が必要であるので、
物品棚28の前後長さは、収納庫21の前後長さより幅
Hだけ短くなされている。
3を有する水平部41と、水平部41が設けられた側に
ねじ頭隠蔽溝43を有する幅Hの垂直部42とを有して
いる。前記垂直部42に形成された複数の貫通孔を通じ
てねじ45を、右壁13、右側壁3、後壁5にねじ嵌め
ることによって、取付桟40は右壁13、右側壁3及び
後壁5に固定され、固定された取付桟40の水平部41
に物品棚28を載せて、水平部41に形成された複数の
貫通孔を通じてねじ45を棚本体31にねじ嵌めること
によって、物品棚28が、取付桟40を介して右壁1
3、右側壁3及び後壁5に固定されることになる。この
説明から明らかなごとく、棚本体31の左右端と右壁1
3又は右側壁3との間には、左右の取付桟40の垂直部
42を逃げる空間が必要であるので、棚本体31の左右
長さが、前記した如く(W−2H)となされているので
ある。また、物品棚28と後壁5との間には、後部の取
付桟40の垂直部42を逃げる空間が必要であるので、
物品棚28の前後長さは、収納庫21の前後長さより幅
Hだけ短くなされている。
【0013】図5に示す如く、装飾縁材34の連結片3
6の左右部は左右の取付桟40の水平部41の前部を逃
げるように切除されている。この説明から明らかなごと
く、装飾縁材34の本体35によって左右の取付桟40
の前端は隠蔽される。また、図6に示す如く、後部の取
付桟40の水平部41の左右部は、左右の取付桟40の
水平部41の後部を逃げるように切除されている。この
ような構成によって、左右及び後部の取付桟40の水平
部41は、棚本体31の全左右縁部下面及び全後縁部下
面に当接している。また、前記左右及び後部の取付桟4
0の垂直部42は平面においてコ字状に連なって、取付
桟40の垂直部42は棚本体31の全左右端面及び全後
端面に当接している。
6の左右部は左右の取付桟40の水平部41の前部を逃
げるように切除されている。この説明から明らかなごと
く、装飾縁材34の本体35によって左右の取付桟40
の前端は隠蔽される。また、図6に示す如く、後部の取
付桟40の水平部41の左右部は、左右の取付桟40の
水平部41の後部を逃げるように切除されている。この
ような構成によって、左右及び後部の取付桟40の水平
部41は、棚本体31の全左右縁部下面及び全後縁部下
面に当接している。また、前記左右及び後部の取付桟4
0の垂直部42は平面においてコ字状に連なって、取付
桟40の垂直部42は棚本体31の全左右端面及び全後
端面に当接している。
【0014】前記取付桟40の垂直部42の上面は、棚
本体31の上面と面一又はほぼ面一となされている。ま
た、装飾縁材34の本体35の上面も、棚本体31の上
面と面一又はほぼ面一となされている。
本体31の上面と面一又はほぼ面一となされている。ま
た、装飾縁材34の本体35の上面も、棚本体31の上
面と面一又はほぼ面一となされている。
【0015】前記物品載置用天板22には、炊飯器等が
載置される。前記物品棚には、ラップ・ごみ袋等のこま
ごまとした厨房関連物品が収納される。
載置される。前記物品棚には、ラップ・ごみ袋等のこま
ごまとした厨房関連物品が収納される。
【0016】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)装飾縁材34及び取付桟40は、ABS樹脂等の
合成樹脂製であってもよい。 (2)物品棚28の左右長さは90cm程度が一般的で
あるが、その左右長さは任意である。物品棚28の前後
長さは30cm程度が一般的であるが、その前後長さは
任意である。 (3)収納庫21は、後壁(背板)及び右壁を有するも
のであってもよい。 (4)装飾縁材34の本体35は中空でなくて、中実で
あってもよい。
合成樹脂製であってもよい。 (2)物品棚28の左右長さは90cm程度が一般的で
あるが、その左右長さは任意である。物品棚28の前後
長さは30cm程度が一般的であるが、その前後長さは
任意である。 (3)収納庫21は、後壁(背板)及び右壁を有するも
のであってもよい。 (4)装飾縁材34の本体35は中空でなくて、中実で
あってもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、棚本体が中空状で且つ内部
に所要本の補強リブを有する合成樹脂製であるので、軽
量で、且つ、炊飯器等から発生する湯気によって悪影響
を受けることがない。 請求項1の発明によれば、左右の取付桟の前端が装飾
縁材によって隠蔽されているので、即ち、左右の取付桟
の前端が前側から見た場合に見えないようにして、物品
棚を見栄えの良いものとすることが出来る。 請求項2の発明によれば、取付桟の水平部は棚本体の
全左右縁部下面及び全後縁部下面に当接しており、且
つ、装飾縁材が金属製であるので、合成樹脂製の棚本体
を補強することが出来る。 請求項3の発明によれば、取付桟の垂直部が棚本体の
全左右端面及び全後端面に当接しており、且つ、取付桟
の垂直部の上面が棚本体の上面と面一又はほぼ面一とな
されているので、即ち、物品棚と左右壁及び後壁との間
に間隙がなく、且つ、物品棚と取付桟の垂直部とに上下
の段差がないので、物品棚の周縁部をスッキリと見栄え
のよいものとすることが出来るのみならず、物品棚の周
縁部にごみ等が溜りにくい。
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、棚本体が中空状で且つ内部
に所要本の補強リブを有する合成樹脂製であるので、軽
量で、且つ、炊飯器等から発生する湯気によって悪影響
を受けることがない。 請求項1の発明によれば、左右の取付桟の前端が装飾
縁材によって隠蔽されているので、即ち、左右の取付桟
の前端が前側から見た場合に見えないようにして、物品
棚を見栄えの良いものとすることが出来る。 請求項2の発明によれば、取付桟の水平部は棚本体の
全左右縁部下面及び全後縁部下面に当接しており、且
つ、装飾縁材が金属製であるので、合成樹脂製の棚本体
を補強することが出来る。 請求項3の発明によれば、取付桟の垂直部が棚本体の
全左右端面及び全後端面に当接しており、且つ、取付桟
の垂直部の上面が棚本体の上面と面一又はほぼ面一とな
されているので、即ち、物品棚と左右壁及び後壁との間
に間隙がなく、且つ、物品棚と取付桟の垂直部とに上下
の段差がないので、物品棚の周縁部をスッキリと見栄え
のよいものとすることが出来るのみならず、物品棚の周
縁部にごみ等が溜りにくい。
【図1】本発明の実施例を示す簡略正面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う中間省略の拡大断面
図である。
図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う中間省略の拡大
断面図である。
断面図である。
【図4】図2のIV−IV線拡大断面図である。
【図5】図2のA部分の後面側から見た装飾縁材及び取
付桟の斜視図である。
付桟の斜視図である。
【図6】図2のB部分の取付桟の分解斜視図である。
3 右側壁 13 第1キャビネット11の右壁(請求の範囲でいう
左壁) 21 収納庫 22 物品載置用天板 25 物品収納空間 26 吊り戸棚 28 物品棚 31 棚本体 32 補強リブ 34 装飾縁材 40 取付桟
左壁) 21 収納庫 22 物品載置用天板 25 物品収納空間 26 吊り戸棚 28 物品棚 31 棚本体 32 補強リブ 34 装飾縁材 40 取付桟
Claims (3)
- 【請求項1】 物品載置用天板を有する収納庫と、この
収納庫の上方において物品載置用天板との間に物品収納
空間を形成するようにして設けられた吊り戸棚と、前記
物品収納空間を上下に区分する物品棚とを有しており、
前記物品棚は、中空状で且つ内部に所要本の補強リブを
有する合成樹脂製の棚本体と、この棚本体の前縁に設け
られた装飾縁材とを有しており、物品棚の左右部及び後
部が断面形状L字状の取付桟を介して左右壁及び後壁に
取り付けられており、前記左右の取付桟の前端が装飾縁
材によって隠蔽されている厨房用キャビネット。 - 【請求項2】 前記取付桟の水平部は棚本体の全左右縁
部下面及び全後縁部下面に当接しており、前記装飾縁材
が金属製である請求項1記載の厨房用キャビネット。 - 【請求項3】 前記取付桟の垂直部は棚本体の全左右端
面及び全後端面に当接しており、且つ、取付桟の垂直部
の上面が棚本体の上面と面一又はほぼ面一となされてい
る請求項1記載の厨房用キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058046A JPH08224133A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 厨房用キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058046A JPH08224133A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 厨房用キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224133A true JPH08224133A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=13072999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7058046A Withdrawn JPH08224133A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 厨房用キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08224133A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000677A (ja) * | 2005-09-14 | 2006-01-05 | Cleanup Corp | 昇降式吊り戸棚 |
| CN105252506A (zh) * | 2015-10-28 | 2016-01-20 | 李聪 | 一种电力工具柜 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP7058046A patent/JPH08224133A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000677A (ja) * | 2005-09-14 | 2006-01-05 | Cleanup Corp | 昇降式吊り戸棚 |
| CN105252506A (zh) * | 2015-10-28 | 2016-01-20 | 李聪 | 一种电力工具柜 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6089685A (en) | Storage cabinet with selectively mounted independently supported shelves | |
| USD408169S (en) | Computer cabinet | |
| US5803563A (en) | Cabinet with removable tambour door | |
| US5350227A (en) | Spacer for filling a space between two adjacent modular cabinets | |
| JPH08224133A (ja) | 厨房用キャビネット | |
| JP6426671B2 (ja) | システムキッチン | |
| USD386917S (en) | Cabinet | |
| JP2004011200A (ja) | 扉又は引き出しの持ち手構造 | |
| JP5055073B2 (ja) | ワゴンユニット | |
| KR200382764Y1 (ko) | 조립식 화장실의 커버 연결장치 | |
| JP3511845B2 (ja) | カウンター取付構造 | |
| JP4073259B2 (ja) | 横ライン形成パネルと化粧パネルとの設備機器の扉前面への取付構造 | |
| JP7684850B2 (ja) | キッチンキャビネット | |
| JP2020054681A (ja) | 天板補強構造 | |
| JP2920227B2 (ja) | 家具等と組合わせて使用されるスライドテーブル | |
| JP3159939B2 (ja) | キャビネット | |
| JP2001128867A (ja) | 洗面器ユニット | |
| KR200382765Y1 (ko) | 조립식 화장실의 커버 연결장치 | |
| JP2003164340A (ja) | 厨房,洗面家具の蹴込み | |
| JP7228388B2 (ja) | 収納装置及び隙間隠し用戸当たり部材 | |
| JPH08280454A (ja) | 隅部収納構造 | |
| JP4214373B2 (ja) | 収納部材システム | |
| KR200366528Y1 (ko) | 가구용 프레임 | |
| JPH0513342Y2 (ja) | ||
| JP2601291Y2 (ja) | 棚板の固定構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |