JPH08224645A - 連続鋳造鋳型に鋼を供給する装置 - Google Patents
連続鋳造鋳型に鋼を供給する装置Info
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- JPH08224645A JPH08224645A JP7329127A JP32912795A JPH08224645A JP H08224645 A JPH08224645 A JP H08224645A JP 7329127 A JP7329127 A JP 7329127A JP 32912795 A JP32912795 A JP 32912795A JP H08224645 A JPH08224645 A JP H08224645A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/14—Closures
- B22D41/22—Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings
- B22D41/24—Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings characterised by a rectilinearly movable plate
-
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- B22D41/42—Features relating to gas injection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続鋳造の中間容器(2)の底出口から鋼を
供給する装置である。 【解決手段】 連続鋳造設備の中間容器(2)の底出口
から鋼を供給するための装置の中間容器(2)は出口ブ
ロック(3)が備えられる。前記出口ブロック(3)の
下に、排出方向(4)を横切って移動できる第一の切り
換え部品(6)が配置され、且つ可動装置(30)と第
二の切り換え部品(38)とによって鋳造位置を押し出
すことができる。この目的のために、切り換え部品
(6)は、保持枠(12)と鋳造ノズル物体(11)と
で組み立てられる。保持枠(12)は、案内レール
(7、7’)内の案内帯(11)で案内されて位置決め
される。鋳造位置において、保持枠(12)は、ガス循
環システム(17)に接続され、案内帯(14)のガス
入口開口部(21)は、案内レール(7)のガス供給開
口部(22)と位置する。
供給する装置である。 【解決手段】 連続鋳造設備の中間容器(2)の底出口
から鋼を供給するための装置の中間容器(2)は出口ブ
ロック(3)が備えられる。前記出口ブロック(3)の
下に、排出方向(4)を横切って移動できる第一の切り
換え部品(6)が配置され、且つ可動装置(30)と第
二の切り換え部品(38)とによって鋳造位置を押し出
すことができる。この目的のために、切り換え部品
(6)は、保持枠(12)と鋳造ノズル物体(11)と
で組み立てられる。保持枠(12)は、案内レール
(7、7’)内の案内帯(11)で案内されて位置決め
される。鋳造位置において、保持枠(12)は、ガス循
環システム(17)に接続され、案内帯(14)のガス
入口開口部(21)は、案内レール(7)のガス供給開
口部(22)と位置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前段に
したがい中間容器の底出口から連続鋳造鋳型へと鋼を供
給するための装置に関する。
したがい中間容器の底出口から連続鋳造鋳型へと鋼を供
給するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】中間容器から一つまたそれ以上の連続鋳
造鋳型に溶湯鋼を供給することが知られている。小さな
横断面ビッレトでは、鋳型に直接に摺動バルブ或いはス
トッパー制御を備えることなく開放底出口から、鋼を供
給することが可能である。中間容器の耐火性ライニング
の耐用年数は、連続的な鋳造における底出口の耐用年数
によって一般的に決められる。連続鋳造している間に連
続鋳造設備に、例えばブレークアウトのような障害が発
生した場合、開放底出口は、銅ストッパーで閉じること
ができる。再開放は、酸素ランスを使って爆発が実施さ
れるので、ノズルブロックを損傷して、結果として不満
足な流れ形成を避けることができない。
造鋳型に溶湯鋼を供給することが知られている。小さな
横断面ビッレトでは、鋳型に直接に摺動バルブ或いはス
トッパー制御を備えることなく開放底出口から、鋼を供
給することが可能である。中間容器の耐火性ライニング
の耐用年数は、連続的な鋳造における底出口の耐用年数
によって一般的に決められる。連続鋳造している間に連
続鋳造設備に、例えばブレークアウトのような障害が発
生した場合、開放底出口は、銅ストッパーで閉じること
ができる。再開放は、酸素ランスを使って爆発が実施さ
れるので、ノズルブロックを損傷して、結果として不満
足な流れ形成を避けることができない。
【0003】前述の欠点を克服するために、ビレット及
びブルーム横断面用の連続鋳造設備の出口ノズルに、ス
トッパー或いは摺動バルブ制御装置を設ける。スライダ
ー板から成る出口ブロックのための囲い装置は、DE−
AP 1299804の請求項1の前段に示される。出
口ブロックのいずれかの側部に開放案内レールが配置さ
れてスライダー板が排出方向を横切って案内され、かつ
鋳造容器の周囲にしっかり固定した可動設備によって、
第一のスライダー板が鋳造位置から押し出され、かつ、
第二のスライダー板が鋳造位置まで移動させる。
びブルーム横断面用の連続鋳造設備の出口ノズルに、ス
トッパー或いは摺動バルブ制御装置を設ける。スライダ
ー板から成る出口ブロックのための囲い装置は、DE−
AP 1299804の請求項1の前段に示される。出
口ブロックのいずれかの側部に開放案内レールが配置さ
れてスライダー板が排出方向を横切って案内され、かつ
鋳造容器の周囲にしっかり固定した可動設備によって、
第一のスライダー板が鋳造位置から押し出され、かつ、
第二のスライダー板が鋳造位置まで移動させる。
【0004】鋳造ノズル直径の5〜10倍に相当する長
さと幅を有するこのようなスライダー板の生産は、廉価
である。出口ブロックに関してスライダー面を形成する
大きな滑り面は、高精度に研摩する必要がある。このよ
うなスライダー板が減少した場合、スライダー面が、そ
れらの金属板シェルと、滑り案内と、それらの吊り下げ
手段とを一緒に加熱して、比較的短時間後にそれらが実
用的でなくなる。さらにその上に、この板の変位パス
は、長さが不正確であり、出口ブロックのオリフィスと
スライダー板の出口開口部の間に満足な一致をもたらさ
ない。滑り動きを制限するために提案された工程は、ス
ライダー板は、古い板を押し戻す以前に移動しなければ
ならなく、かつ新しい板を位置決めしている間に再挿入
しなければならないので、いずれも満足できない。
さと幅を有するこのようなスライダー板の生産は、廉価
である。出口ブロックに関してスライダー面を形成する
大きな滑り面は、高精度に研摩する必要がある。このよ
うなスライダー板が減少した場合、スライダー面が、そ
れらの金属板シェルと、滑り案内と、それらの吊り下げ
手段とを一緒に加熱して、比較的短時間後にそれらが実
用的でなくなる。さらにその上に、この板の変位パス
は、長さが不正確であり、出口ブロックのオリフィスと
スライダー板の出口開口部の間に満足な一致をもたらさ
ない。滑り動きを制限するために提案された工程は、ス
ライダー板は、古い板を押し戻す以前に移動しなければ
ならなく、かつ新しい板を位置決めしている間に再挿入
しなければならないので、いずれも満足できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、中間
容器の底出口から連続鋳造鋳型へと鋼を供給する装置に
関し、上記欠点を克服するために、特に、長期耐用年数
を確実にし、かつ廉価な生産を保証する。しかしなが
ら、鋼を供給する装置は、中断中に確実性が増加しなけ
ればならなく、かつ確実な再スターと及び連続鋳造中に
種々の押し出し速度で鋳造することが可能でなければな
らない。その上の目的は、中間容器の出口ブロックのオ
リフィスと鋳造ノズル物体の挿入位置との位置決め精度
を増加することにある。
容器の底出口から連続鋳造鋳型へと鋼を供給する装置に
関し、上記欠点を克服するために、特に、長期耐用年数
を確実にし、かつ廉価な生産を保証する。しかしなが
ら、鋼を供給する装置は、中断中に確実性が増加しなけ
ればならなく、かつ確実な再スターと及び連続鋳造中に
種々の押し出し速度で鋳造することが可能でなければな
らない。その上の目的は、中間容器の出口ブロックのオ
リフィスと鋳造ノズル物体の挿入位置との位置決め精度
を増加することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にしたがい、この
目的は請求項1の全ての特徴により達成される。可動鋳
造ノズルの使用が、中間容器の出口開口部を速く囲いを
すること、及び幾つかの緊急で困難な状況に伴う再開放
を可能にする。さらにその上に、長期の連続する鋳造で
もって、磨耗により非常に大量の流れとなった場合、ま
たは酸化アルミニウムの堆積により詰まりが始まった場
合、鋳造ノズルは、再配置が可能である。初期鋳造期間
の後、実質的により高い鋳造速度で操作するこう出力連
続鋳造装置でもって、鋳造能力は、鋳造ノズルの変更に
よって即座に必要な鋳造パラメーターに容易に適合でき
る。
目的は請求項1の全ての特徴により達成される。可動鋳
造ノズルの使用が、中間容器の出口開口部を速く囲いを
すること、及び幾つかの緊急で困難な状況に伴う再開放
を可能にする。さらにその上に、長期の連続する鋳造で
もって、磨耗により非常に大量の流れとなった場合、ま
たは酸化アルミニウムの堆積により詰まりが始まった場
合、鋳造ノズルは、再配置が可能である。初期鋳造期間
の後、実質的により高い鋳造速度で操作するこう出力連
続鋳造装置でもって、鋳造能力は、鋳造ノズルの変更に
よって即座に必要な鋳造パラメーターに容易に適合でき
る。
【0007】
【発明の実施の形態】保持枠の空冷は、鋳造ノズル物体
の著しい減少が可能になり、同様に、精密な寸法公差を
有する鋳造ノズルの廉価な生産を可能にする。自動鋳造
ノズルの使用は、中間容器の利用を最適にすること助け
となり、したがって価格の低下および連続鋳造設備の容
量の増加に寄与する。
の著しい減少が可能になり、同様に、精密な寸法公差を
有する鋳造ノズルの廉価な生産を可能にする。自動鋳造
ノズルの使用は、中間容器の利用を最適にすること助け
となり、したがって価格の低下および連続鋳造設備の容
量の増加に寄与する。
【0008】圧縮ガス供給は、圧縮空気ネットワークと
接続してもよい。鋳造物の流れを同時に遮蔽することが
必要な場合は、ガス循環システムは、圧縮ガスの代わり
に窒素または不活性ガス供給源に接続できる。切り換え
部品を挿入するための可動装置は、鋳造容器に接続され
た操作盤にしっかりと固定することができる。切り換え
部品の正確な位置合わせを達成するために、特に、制御
することができない鋳造容器に関わる膨張と関係なく、
案内レールと、それらの吊り下げ手段と、可動装置とが
底板に固定することが、実施態様にしたがって提案され
た。この底板は、中間容器から容易に取り付け取り外し
できるように設計することができる。
接続してもよい。鋳造物の流れを同時に遮蔽することが
必要な場合は、ガス循環システムは、圧縮ガスの代わり
に窒素または不活性ガス供給源に接続できる。切り換え
部品を挿入するための可動装置は、鋳造容器に接続され
た操作盤にしっかりと固定することができる。切り換え
部品の正確な位置合わせを達成するために、特に、制御
することができない鋳造容器に関わる膨張と関係なく、
案内レールと、それらの吊り下げ手段と、可動装置とが
底板に固定することが、実施態様にしたがって提案され
た。この底板は、中間容器から容易に取り付け取り外し
できるように設計することができる。
【0009】保持枠と案内レールの間での案内は、簡単
な滑り案内として設計される。さらに実施態様にしたが
い、案内帯が溝型案内軌道を滑り、かつガス供給開口部
が溝へと開放することを可能にすることが提案される。
案内帯の溝の長さは、保持枠の長さの約2倍である。こ
れによって、第二の保持枠の導入が保証される。実質的
に直角または四角の保持枠は、中央に、裁頭円錐形の鋳
造ノズル物体のための裁頭円錐形の受け入れ開口部を有
する。鋳造ノズル物体が円形状により、可能な限り小さ
い環状シーリング面が、鋳造ノズル物体と出口ブロック
との間に形成される。この環状シーリング面の幅は、有
利な実施態様にしたがい、平均ノズルオリフィスの0.
5〜1.5倍である。
な滑り案内として設計される。さらに実施態様にしたが
い、案内帯が溝型案内軌道を滑り、かつガス供給開口部
が溝へと開放することを可能にすることが提案される。
案内帯の溝の長さは、保持枠の長さの約2倍である。こ
れによって、第二の保持枠の導入が保証される。実質的
に直角または四角の保持枠は、中央に、裁頭円錐形の鋳
造ノズル物体のための裁頭円錐形の受け入れ開口部を有
する。鋳造ノズル物体が円形状により、可能な限り小さ
い環状シーリング面が、鋳造ノズル物体と出口ブロック
との間に形成される。この環状シーリング面の幅は、有
利な実施態様にしたがい、平均ノズルオリフィスの0.
5〜1.5倍である。
【0010】鋳造中の大気酸素から、鋳物の流れと液体
との表面を遮蔽する場合は、ベロー用のシーリングリン
グが底板の案内レールを囲み、かつピストン−シリンダ
ー装置がシーリングリングの内側の切り換え部品のため
の可動装置として底板に固定される。シーリングリング
には、ピストン−シリンダー装置のピストンロッド用の
オリフィス付き補強突起部を設けることができる。休止
位置において、ベローによって遮蔽された空間への空気
の侵入に対して、ピストンロッドが、補強突起部内のオ
リフィスをシールする。ガス循環システムの付加入出パ
イプが、補強突起部に配置することができて保持枠を冷
却する。
との表面を遮蔽する場合は、ベロー用のシーリングリン
グが底板の案内レールを囲み、かつピストン−シリンダ
ー装置がシーリングリングの内側の切り換え部品のため
の可動装置として底板に固定される。シーリングリング
には、ピストン−シリンダー装置のピストンロッド用の
オリフィス付き補強突起部を設けることができる。休止
位置において、ベローによって遮蔽された空間への空気
の侵入に対して、ピストンロッドが、補強突起部内のオ
リフィスをシールする。ガス循環システムの付加入出パ
イプが、補強突起部に配置することができて保持枠を冷
却する。
【0011】ベローは、通常は鋳型台に固定され、かつ
上下させる装置によって上側シーリングリングに対して
押しつけられる。保持枠が保護ガスで冷却されるなら
ば、この冷却ガスは、保持枠の冷却後にベロー内の予め
加熱された保護ガスとして使用できる。切り換え部品の
ための可動装置は、鋳造中にその操作位置にとどまるこ
とができる。別の実施態様にしたがい、案内部への切り
換え部品の挿入に対する障害のないアクセスと自由な視
野を確実にするため、切り換え部品のための可動装置
が、レーバーの上の切り換え部品の運動軸に平行な軸に
謡動状態で吊り下げられ、かつ休止位置と操作位置の間
の軸の周りを旋回できる。
上下させる装置によって上側シーリングリングに対して
押しつけられる。保持枠が保護ガスで冷却されるなら
ば、この冷却ガスは、保持枠の冷却後にベロー内の予め
加熱された保護ガスとして使用できる。切り換え部品の
ための可動装置は、鋳造中にその操作位置にとどまるこ
とができる。別の実施態様にしたがい、案内部への切り
換え部品の挿入に対する障害のないアクセスと自由な視
野を確実にするため、切り換え部品のための可動装置
が、レーバーの上の切り換え部品の運動軸に平行な軸に
謡動状態で吊り下げられ、かつ休止位置と操作位置の間
の軸の周りを旋回できる。
【0012】本発明を図面を参照して以降にさらに記載
する。
する。
【0013】
【実施例及び発明の効果】図1から図4は、底面出口か
ら鋼を供給するための配置例を示し、単に中間容器が出
口ブロック3の埋め込みによって示される。矢印4は、
鋳造金属の排出方向を示す。切り換え部品6が鋳造する
位置に配置される。開放案内レール7と7’は、この切
り換え部品6の側部或いは出口ブロック3側部のどちら
かの上で、ネジ8とスプリング9によって底板10に弾
性的に接続される。
ら鋼を供給するための配置例を示し、単に中間容器が出
口ブロック3の埋め込みによって示される。矢印4は、
鋳造金属の排出方向を示す。切り換え部品6が鋳造する
位置に配置される。開放案内レール7と7’は、この切
り換え部品6の側部或いは出口ブロック3側部のどちら
かの上で、ネジ8とスプリング9によって底板10に弾
性的に接続される。
【0014】切り換え部品6は、鋳造ノズル部11を支
持する鋼で作られた保持枠12を有する。保持枠12
は、案内レール7と7’の溝15に案内される案内帯1
4を備える。出口ブロック3に向う方向の案内帯14ま
たは鋳造ノズル部に、弾性的な圧縮力を働かせる案内レ
ール7と7’が必要であるため、それらは底板10に弾
性的に固定される。
持する鋼で作られた保持枠12を有する。保持枠12
は、案内レール7と7’の溝15に案内される案内帯1
4を備える。出口ブロック3に向う方向の案内帯14ま
たは鋳造ノズル部に、弾性的な圧縮力を働かせる案内レ
ール7と7’が必要であるため、それらは底板10に弾
性的に固定される。
【0015】さらに図2に明確に示されるように、案内
帯7は、ガス供給パイプ17によって象徴するガス循環
システムに接続される。ガスは、オリフィス18を介し
てガス供給パイプ17から溝15へと供給され、そして
案内帯14を介し保持枠12を冷却する。保持枠12が
鋳造位置にあるとき、案内帯のガス出口開口部22は、
案内レールのガス入口開口部21に一致する。冷却ガス
は、保持枠12内の冷却溝23を通って流れ、且つ案内
レール7’を介して反対側にガスを放出させる。この例
においては、窒素或いは不活性ガスのような保護ガス
は、ベロー31によって閉じられた空間へと流れる。ベ
ロー31は中間容器に関してシールをすることが可能で
あるので、案内レール7と7’を取り囲むシーリングリ
ング20は、底板10に締めつけられる。シーリングリ
ング20の外側の切り換え部品用の可動装置として備え
られるピストン−シリンダー装置30は、底板10にフ
ランジ付けされる。ピストン−シリンダー装置30のピ
ストンロッド32は、シーリングリング20の補強突起
部34内のオリフィス33に配置される。休止位置にお
いて、ベロー31によって遮蔽される空間への大気の侵
入に対して、ピストンロッド32が、補強突起部のオリ
フィス33をシールする。ガス循環システムの供給と排
出とのパイプ36(図4)は、補強突起部34に配置す
ることができて保持枠12を冷却する。
帯7は、ガス供給パイプ17によって象徴するガス循環
システムに接続される。ガスは、オリフィス18を介し
てガス供給パイプ17から溝15へと供給され、そして
案内帯14を介し保持枠12を冷却する。保持枠12が
鋳造位置にあるとき、案内帯のガス出口開口部22は、
案内レールのガス入口開口部21に一致する。冷却ガス
は、保持枠12内の冷却溝23を通って流れ、且つ案内
レール7’を介して反対側にガスを放出させる。この例
においては、窒素或いは不活性ガスのような保護ガス
は、ベロー31によって閉じられた空間へと流れる。ベ
ロー31は中間容器に関してシールをすることが可能で
あるので、案内レール7と7’を取り囲むシーリングリ
ング20は、底板10に締めつけられる。シーリングリ
ング20の外側の切り換え部品用の可動装置として備え
られるピストン−シリンダー装置30は、底板10にフ
ランジ付けされる。ピストン−シリンダー装置30のピ
ストンロッド32は、シーリングリング20の補強突起
部34内のオリフィス33に配置される。休止位置にお
いて、ベロー31によって遮蔽される空間への大気の侵
入に対して、ピストンロッド32が、補強突起部のオリ
フィス33をシールする。ガス循環システムの供給と排
出とのパイプ36(図4)は、補強突起部34に配置す
ることができて保持枠12を冷却する。
【0016】図1と図3に単に示され、従来から知られ
ているベロー31は、鋳型台にしっかりと固定され、上
下させる装置でシーリングリングまで上昇できる。酸化
防止ガスが、冷却ガスとして使用される場合は、冷却ガ
スは、冷却機能を果たしたのちにベロー31内に放出さ
れる。切り換え装置全体が底板10に配置され、ネジ或
いは楔などにより中間容器底に容易に取り付け或いは取
り外すことができる。出口ブロック3の心だし及び高さ
位置決め用の裁頭円錐形案内37が、底板10に備えら
れる。
ているベロー31は、鋳型台にしっかりと固定され、上
下させる装置でシーリングリングまで上昇できる。酸化
防止ガスが、冷却ガスとして使用される場合は、冷却ガ
スは、冷却機能を果たしたのちにベロー31内に放出さ
れる。切り換え装置全体が底板10に配置され、ネジ或
いは楔などにより中間容器底に容易に取り付け或いは取
り外すことができる。出口ブロック3の心だし及び高さ
位置決め用の裁頭円錐形案内37が、底板10に備えら
れる。
【0017】鋳造ノズル部11または遮断ブロック38
の正確な位置決めのために、先端を切り取った円錐形状
の鋳造ノズル部11或いは遮断ブロックのための裁頭円
錐形受け入れ部39が、保持枠12と12’に取り付け
られる。ノズルオリフィスの直径と鋳造ノズル部の高さ
の比率が、1:2〜1:5であり、好ましくは1:3〜
1:4である場合は、鋳造ノズル部11の耐用年数は、
延長することができる。本発明に関連する鋳造ノズル物
体は、排出オリフィスが、鋳型内の液体の表面上数cm
で或いは液体に浸漬して延長することができる。
の正確な位置決めのために、先端を切り取った円錐形状
の鋳造ノズル部11或いは遮断ブロックのための裁頭円
錐形受け入れ部39が、保持枠12と12’に取り付け
られる。ノズルオリフィスの直径と鋳造ノズル部の高さ
の比率が、1:2〜1:5であり、好ましくは1:3〜
1:4である場合は、鋳造ノズル部11の耐用年数は、
延長することができる。本発明に関連する鋳造ノズル物
体は、排出オリフィスが、鋳型内の液体の表面上数cm
で或いは液体に浸漬して延長することができる。
【0018】出口ブロック3と鋳造ノズル部11の間の
シーリング面は、環状になり僅かな経費で高精度シーリ
ング面として機械加工できる。環状面の幅は、平均ノズ
ルオリフィスの0.5〜2倍、好ましく1〜1.5倍で
ある。流れ開口部を遮断するために、裁頭円錐形受け入
れ部39を含まない保持枠を、挿入することができ、且
つ流れの遮断は、付属するか或いは別の囲い部材を有す
る鋼または鼠鋳鉄から成る保持枠によって行われる。ま
た、この種の保持枠は、ガス循環システムに接続するこ
とができ、且つ繰り返し使用をするものである。
シーリング面は、環状になり僅かな経費で高精度シーリ
ング面として機械加工できる。環状面の幅は、平均ノズ
ルオリフィスの0.5〜2倍、好ましく1〜1.5倍で
ある。流れ開口部を遮断するために、裁頭円錐形受け入
れ部39を含まない保持枠を、挿入することができ、且
つ流れの遮断は、付属するか或いは別の囲い部材を有す
る鋼または鼠鋳鉄から成る保持枠によって行われる。ま
た、この種の保持枠は、ガス循環システムに接続するこ
とができ、且つ繰り返し使用をするものである。
【0019】図5においては、図1から図3と同一参照
番号が同一部品に使用される。図3とは対照に、例えば
ピストン−シリンダー装置30と同様に設計された可動
装置は、その作用位置56から休止位置55へと旋回す
る。この目的のため、レバー52は、切り換え部品6の
運動軸51に平行に配置された軸50に、揺動状態に吊
り下げられる。ピストン−シリンダー装置30は、この
レバー52にしっかりと締めつけられる。新しい切り換
え部品が鋳造出口の下に配置されるならば、開放案内レ
ール7と7’を横切らせるために、ベロー31が降下す
る。開放案内レール7と7’に新しい切り換え部品6の
手動導入後、ピストン−シリンダー装置40を有するレ
バー52が、破線で示されるように、切り換え部品6の
交換直前に、作用位置56へと旋回し、かつ固定装置5
7によって固定される。古い切り換え部品6を新しい切
り換え部品に交換したのち、ピストン−シリンダー装置
40が、休止位置へと後ろに旋回し、且つベロー34が
シーリング位置に戻される。旋回軸50は、ベロー31
の外側に有利に配置される。
番号が同一部品に使用される。図3とは対照に、例えば
ピストン−シリンダー装置30と同様に設計された可動
装置は、その作用位置56から休止位置55へと旋回す
る。この目的のため、レバー52は、切り換え部品6の
運動軸51に平行に配置された軸50に、揺動状態に吊
り下げられる。ピストン−シリンダー装置30は、この
レバー52にしっかりと締めつけられる。新しい切り換
え部品が鋳造出口の下に配置されるならば、開放案内レ
ール7と7’を横切らせるために、ベロー31が降下す
る。開放案内レール7と7’に新しい切り換え部品6の
手動導入後、ピストン−シリンダー装置40を有するレ
バー52が、破線で示されるように、切り換え部品6の
交換直前に、作用位置56へと旋回し、かつ固定装置5
7によって固定される。古い切り換え部品6を新しい切
り換え部品に交換したのち、ピストン−シリンダー装置
40が、休止位置へと後ろに旋回し、且つベロー34が
シーリング位置に戻される。旋回軸50は、ベロー31
の外側に有利に配置される。
【0020】局部空間条件に依存して、ピストン−シリ
ンダー装置40を旋回するために、水平線下位軸50の
代わりに、垂直軸を設けることができる。
ンダー装置40を旋回するために、水平線下位軸50の
代わりに、垂直軸を設けることができる。
【図1】図1は、中間容器の底出口を通る縦断面であ
る。
る。
【図2】図2は、図1のII−II線に沿う断面ある。
【図3】図3は、図2のIII −III 線に沿う断面ある。
【図4】図4は、図3のIV−IV線に沿う断面ある。
【図5】図5は、切り換え部品の可動配置のための吊り
下げ手段の立面と断面である。
下げ手段の立面と断面である。
2…中間容器 3…出口ブロック 4…排出方向 6…切り換え部品 7、7’…開放案内レール 8…ネジまたは吊り下げ手段 9…スプリング 10…底板 11…鋳造ノズル物体 12、12’…保持枠 14…案内帯 15…溝 17…ガス供給パイプまたは循環システム 18…オリフィス 20…シーリングリング 21…ガス入口開口部 22…ガス出口開口部 23…冷却溝 30…ピストン−シリンダー装置または可動装置 31…ベロー 32…ピストンロッド 33…オリフィス 34…補強突起部 36…供給及び排出パイプ 37…裁頭円錐状案内 38…遮蔽ブロック 39…裁頭円錐状受け入れ開口部 40…シーリング面 50…旋回軸 51…運動軸 52…レバー 55…休止位置 56…作用位置 57…固定装置
Claims (16)
- 【請求項1】 中間容器(2)には出口ブロック(3)
が備えられ、前記出口ブロック(3)の下には排出方向
(4)を横切って移動できる第一の切り換え部品(6)
が鋳造位置の出口ブロック(3)の両側部に配置された
開放案内レール(7、7’)に設置され、前記切り換え
部品(6)は可動装置と第二の切り換え部品とによって
鋳造位置から押し出されこの切り換え部品は鋳造位置に
移動させることができる、中間容器の底出口から連続鋳
造鋳型に鋼を供給する装置であって、 前記切り換え部品(6)は、耐火性鋳造ノズル物体(1
1)と、対向する二つの側部の前記案内レール(7、
7’)のための案内帯(14)を有し、かつ前記鋳造ノ
ズル物体(11)が出口ブロック(3)に密着するよう
に案内されかつ位置決めされた、前記鋳造ノズル物体
(11)のための保持枠(12)と、から成り、且つ前
記保持枠(12)は、前記保持枠の冷却用ガス循環シス
テム(17)に結合され、前記保持枠(12)の前記案
内帯(14)のガス入口開口部(21)が、鋳造位置で
前記案内レール(7)の対応するガス供給開口部とガス
排出開口部とに一致し、かつ前記案内レールの少なくと
も一つが加圧ガス供給機に接続されること、を特徴とす
る連続鋳造鋳型に鋼を供給する装置。 - 【請求項2】 前記案内レール(7、7’)が、前記案
内帯(14)または鋳造ノズル物体(11)に、前記出
口ブロック(3)の方向に弾性的に圧縮する力を負荷す
ること、を特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記案内レール(7、7’)と、前記案
内レールの懸垂手段(8)と、可動装置(30)とが、
前記中間容器(2)に取り付け及び取り外しが可能な底
板(10)に締めつけられること、を特徴とする請求項
1及び2に記載の装置。 - 【請求項4】 ベロー(31)のためのシーリングリン
グ(20)が、前記底板(10)の案内レール(7、
7’)を取り囲み、且つ前記シーリングリング(20)
の外側に、前記切り換え部品(6)のための可動装置と
して役立つピストン−シリンダー装置が底板(10)に
締めつけられること、を特徴とする請求項3に記載の装
置。 - 【請求項5】 前記シーリングリング(20)が、前記
ピストン−シリンダー装置(30)のピストンロッド
(32)ためのオリフィス(33)を有する補強突起部
(34)を有し、かつ休止位置において、前記ベロー
(31)によって遮蔽された空間へ大気を侵入させない
ため、ピストンロッド(32)によって、補強突起部
(34)内のオリフィス(33)をシールすること、を
特徴とする請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 前記ガス循環システムのための供給と排
出とのライン(36)が、補強突起物(34)に配置さ
れて前記保持枠(12)を冷却することを特徴とする請
求項4及び5に記載の装置。 - 【請求項7】 前記底板(10)が、前記出口ブロック
(3)の心だし及び高さ位置決めのための裁頭円錐形案
内(37)を有すること、を特徴とする請求項3から6
のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項8】 前記ガス循環システムが、窒素または不
活性ガス供給機に接続すること、を特徴とする請求項1
から7のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項9】 上下装置を有するベロー(31)が、前
記シーリングリング(20)と鋳型台の間に備えられ、
かつベロー(31)内の熱い冷却ガスが、ガス循環シス
テムを去ること、を特徴とする請求項4から8のいずれ
か1項に記載の装置。 - 【請求項10】 前記案内レール(7、7’)が、溝型
状の案内軌道を有し、かつ前記ガス供給開口部が前記溝
(15)に開放されること、を特徴とする請求項1から
9のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項11】 前記保持枠(12、12’)が、裁頭
円錐形鋳造ノズル物体(11)または遮断ブロック(3
8)のための裁頭円錐形受け入れ開口部(39)を有
し、且つ冷却溝(23)が前記受け入れ開口部(39)
に同心に延びること、を特徴とする請求項1から10の
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項12】 前記案内レールの溝(15)の長さ
が、前記保持枠(12)の長さの2倍に相当することを
特徴とする請求項10及び11に記載の装置。 - 【請求項13】 前記鋳造ノズル物体(11)の高さ
が、前記ノズルオリフィスの直径の少なくとも3倍に相
当すること、を特徴とする請求項1から12のいずれか
1項に記載の装置。 - 【請求項14】 前記ブロック(3)と向き合う前記鋳
造ノズル(11)のシーリング面(40)が、環状であ
ること、を特徴とする請求項1から12のいずれか1項
に記載の装置。 - 【請求項15】 環状の前記シーリング面(40)の幅
が、平均ノズルオリフィスの0.5〜1.5倍であるこ
と、を特徴とする請求項14に記載の装置。 - 【請求項16】 前記切り換え部品(6)のための可動
装置が、レバー(52)の上の前記切り換え部品(6)
の運動軸(51)に平行な軸(50)に揺動状態で吊り
下げられ、かつ休止位置(55)と作用位置(56)と
の間の軸(50)の周りを旋回すること、を特徴とする
請求項1から15のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03807/94-8 | 1994-12-16 | ||
| CH03807/94A CH689447A5 (de) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | Einrichtung zum Zufuehren einer Stahlschmelze in eine Stranggiesskokille. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224645A true JPH08224645A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=4263885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7329127A Pending JPH08224645A (ja) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | 連続鋳造鋳型に鋼を供給する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5713409A (ja) |
| JP (1) | JPH08224645A (ja) |
| CH (1) | CH689447A5 (ja) |
| DE (1) | DE19546340A1 (ja) |
| GB (1) | GB2295978B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000061620A (ja) * | 1998-08-24 | 2000-02-29 | Nkk Corp | 鋳造用交換ノズル |
| KR100804995B1 (ko) * | 2001-08-23 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 하부플레이트내에 배출형 유로를 갖춘 용강 재산화 방지장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA975908B (en) * | 1996-07-18 | 1998-03-30 | Stopinc Ag | Sliding gate valve for a vessel containing molten metal. |
| EP4192636B1 (de) * | 2020-08-06 | 2024-02-14 | SMS Group GmbH | Anlage zum chargieren, schmelzen und giessen von metall und metalllegierungen unter vakuum und/oder schutzgasatmosphäre und verfahren zum quasi kontinuierlichen schmelzen und giessen von metall unter vakuum und/oder schutzgasatmosphäre |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2943370A (en) * | 1958-05-09 | 1960-07-05 | Murarsheed Lateef | Hot metal valve for ladles and the like |
| US3352465A (en) * | 1965-05-06 | 1967-11-14 | United States Steel Corp | Refractory closure member for bottom pour vessels |
| DE2330113A1 (de) * | 1973-06-13 | 1975-01-09 | Didier Werke Ag | Vorrichtung zur austauschbaren halterung eines eintauchausgusses |
| GB2096748B (en) * | 1979-09-07 | 1983-02-23 | Uss Eng & Consult | Sliding gate valve |
| JPS5964153A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-04-12 | Shinagawa Refract Co Ltd | 冷却式溶鋼流量制御用スライドバルブプレ−ト構造 |
| DE3718890C1 (de) * | 1987-06-05 | 1988-03-31 | Stopinc Ag | Verfahren zum Einfuehren von Spuelgas in eine einen Schiebeverschluss aufweisende Ausgussoeffnung metallurgischer Gefaesse |
| DE3835687A1 (de) * | 1988-10-20 | 1990-04-26 | Cerafer Sarl | Schieberverschluss fuer metallurgische gefaesse |
| CH680501A5 (ja) * | 1989-12-06 | 1992-09-15 | Stopinc Ag | |
| DE4007993A1 (de) * | 1990-03-13 | 1991-09-19 | Zimmermann & Jansen Gmbh | Schieberverschluss fuer ein metallurgisches giessgefaess, insbesondere eine giesspfanne |
-
1994
- 1994-12-16 CH CH03807/94A patent/CH689447A5/de not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-12-04 US US08/567,024 patent/US5713409A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-12 DE DE19546340A patent/DE19546340A1/de not_active Withdrawn
- 1995-12-14 GB GB9525530A patent/GB2295978B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-18 JP JP7329127A patent/JPH08224645A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000061620A (ja) * | 1998-08-24 | 2000-02-29 | Nkk Corp | 鋳造用交換ノズル |
| KR100804995B1 (ko) * | 2001-08-23 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 하부플레이트내에 배출형 유로를 갖춘 용강 재산화 방지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH689447A5 (de) | 1999-04-30 |
| GB2295978A (en) | 1996-06-19 |
| DE19546340A1 (de) | 1996-06-20 |
| GB9525530D0 (en) | 1996-02-14 |
| GB2295978B (en) | 1998-07-15 |
| US5713409A (en) | 1998-02-03 |
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