JPH0822469A - データベース検索方法 - Google Patents
データベース検索方法Info
- Publication number
- JPH0822469A JPH0822469A JP6154907A JP15490794A JPH0822469A JP H0822469 A JPH0822469 A JP H0822469A JP 6154907 A JP6154907 A JP 6154907A JP 15490794 A JP15490794 A JP 15490794A JP H0822469 A JPH0822469 A JP H0822469A
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- JP
- Japan
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- database
- main
- local
- data
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】離れたところにあるデータベースをアクセスで
きるシステムにおいて、同じデータを繰り返しアクセス
する無駄を効率的に除去すること。 【構成】メインDBに対するアクセス要求が発生する
と、メインDBへ直接アクセスするモードになっている
かどうか判断し(ステップS1)、そのようなモードで
なければローカルDBを検索し(ステップS2)、その
検索結果を表示する(ステップS3)。所望の結果が得
られなかった場合には(ステップS4)、メインDBへ
回線を接続し(ステップS5)、メインDBを検索して
(ステップS6)、その検索結果を表示する(ステップ
S7)。そして、このメインDBから得られた結果をロ
ーカルDBに登録することが望まれる場合には(ステッ
プS8)、この検索結果をローカルDBに登録する(ス
テップS9)。
きるシステムにおいて、同じデータを繰り返しアクセス
する無駄を効率的に除去すること。 【構成】メインDBに対するアクセス要求が発生する
と、メインDBへ直接アクセスするモードになっている
かどうか判断し(ステップS1)、そのようなモードで
なければローカルDBを検索し(ステップS2)、その
検索結果を表示する(ステップS3)。所望の結果が得
られなかった場合には(ステップS4)、メインDBへ
回線を接続し(ステップS5)、メインDBを検索して
(ステップS6)、その検索結果を表示する(ステップ
S7)。そして、このメインDBから得られた結果をロ
ーカルDBに登録することが望まれる場合には(ステッ
プS8)、この検索結果をローカルDBに登録する(ス
テップS9)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースの検索方
法に係り、特に、メインのデータベースにアクセスして
得られたデータをローカルのデータベースに選択的に記
憶させることが可能なシステムにおける検索方法に関す
る。
法に係り、特に、メインのデータベースにアクセスして
得られたデータをローカルのデータベースに選択的に記
憶させることが可能なシステムにおける検索方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、電話回線等を利用して、情報
提供会社等の離れたところに存在するメインのデータベ
ースにアクセスして検索し、必要なデータを得ることが
行われている。こうして検索されたデータは、個々にア
クセスした人が個々に利用していた。
提供会社等の離れたところに存在するメインのデータベ
ースにアクセスして検索し、必要なデータを得ることが
行われている。こうして検索されたデータは、個々にア
クセスした人が個々に利用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで近年、企業内
LAN等により、複数の端末装置それぞれからローカル
データベースにアクセス可能なシステムが構成されてき
ている。このようなシステムであっても、従来は、ロー
カルデータベースに登録した操作者その人しか登録した
事実及びその登録位置(ドライブ、ディレクトリ)を知
らないため、たとえローカルデータベースに登録されて
いるデータであっても、別の操作者は同様に情報提供会
社等のメインデータベースにアクセスして必要なデータ
を得ることが行われている。
LAN等により、複数の端末装置それぞれからローカル
データベースにアクセス可能なシステムが構成されてき
ている。このようなシステムであっても、従来は、ロー
カルデータベースに登録した操作者その人しか登録した
事実及びその登録位置(ドライブ、ディレクトリ)を知
らないため、たとえローカルデータベースに登録されて
いるデータであっても、別の操作者は同様に情報提供会
社等のメインデータベースにアクセスして必要なデータ
を得ることが行われている。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、離れたところにあるデータベースをアクセスできる
システムにおいて、同じデータを繰り返しアクセスする
無駄を効率的に除去できるデータベース検索方法を提供
することを目的とする。
で、離れたところにあるデータベースをアクセスできる
システムにおいて、同じデータを繰り返しアクセスする
無駄を効率的に除去できるデータベース検索方法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によるデータベース検索方法は、メインの
データベースをアクセスして得たデータをローカルのデ
ータベースに選択的に記憶させ、メインのデータベース
のアクセスの際に、メインのデータベースに直接アクセ
スするモードになっていない場合に、既にアクセスして
得られたデータが上記ローカルのデータベースに記憶さ
れているか否かチェックし、上記ローカルのデータベー
スにそれが記憶されている場合には、上記ローカルのデ
ータベースから当該データを読出すこと特徴とする。
めに、本発明によるデータベース検索方法は、メインの
データベースをアクセスして得たデータをローカルのデ
ータベースに選択的に記憶させ、メインのデータベース
のアクセスの際に、メインのデータベースに直接アクセ
スするモードになっていない場合に、既にアクセスして
得られたデータが上記ローカルのデータベースに記憶さ
れているか否かチェックし、上記ローカルのデータベー
スにそれが記憶されている場合には、上記ローカルのデ
ータベースから当該データを読出すこと特徴とする。
【0006】ここで、上記既にアクセスして得られたデ
ータが上記ローカルのデータベースに記憶されているか
否かのチェックは、上記ローカルデータベースへのデー
タ登録時に記憶されたインデックスを検索することによ
り行われることを特徴とする。
ータが上記ローカルのデータベースに記憶されているか
否かのチェックは、上記ローカルデータベースへのデー
タ登録時に記憶されたインデックスを検索することによ
り行われることを特徴とする。
【0007】あるいは、上記既にアクセスして得られた
データが上記ローカルのデータベースに記憶されている
か否かのチェックは、上記ローカルデータベースに登録
されたそのものを検索することにより行われることを特
徴とする。
データが上記ローカルのデータベースに記憶されている
か否かのチェックは、上記ローカルデータベースに登録
されたそのものを検索することにより行われることを特
徴とする。
【0008】
【作用】即ち、本発明のデータベース検索方法によれ
ば、メインのデータベースをアクセスして得たデータを
ローカルのデータベースに選択的に記憶させておき、次
のメインのデータベースのアクセスの際に、メインのデ
ータベースに直接アクセスするモードになっていない場
合に、既にアクセスして得られたデータが上記ローカル
のデータベースに記憶されている場合には、そのローカ
ルのデータベースから当該データを読出すようにしてい
る。
ば、メインのデータベースをアクセスして得たデータを
ローカルのデータベースに選択的に記憶させておき、次
のメインのデータベースのアクセスの際に、メインのデ
ータベースに直接アクセスするモードになっていない場
合に、既にアクセスして得られたデータが上記ローカル
のデータベースに記憶されている場合には、そのローカ
ルのデータベースから当該データを読出すようにしてい
る。
【0009】ここで、上記既にアクセスして得られたデ
ータが上記ローカルのデータベースに記憶されているか
否かのチェックは、上記ローカルデータベースへのデー
タ登録時に記憶されたインデックスを検索することによ
り、あるいは、上記ローカルデータベースに登録された
そのものを検索することにより行われる。
ータが上記ローカルのデータベースに記憶されているか
否かのチェックは、上記ローカルデータベースへのデー
タ登録時に記憶されたインデックスを検索することによ
り、あるいは、上記ローカルデータベースに登録された
そのものを検索することにより行われる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の一実施例を
説明する。図2は本発明の一実施例が適用されたデータ
ベース検索システムの構成を示す図で、同図中の参照番
号10は情報提供会社を示している。この情報提供会社
10は、汎用コンピュータ12とメインデータベース
(DB)14とを有し、公衆回線20を介して接続され
た複数の加入者がメインDB14にアクセスして必要な
情報が取り出せるようになっている。企業や店舗、事業
所等の複数の加入者、即ち加入者“A”30A,加入者
“B”30B,…,加入者“n”30nは、同図では代
表して加入者“A”30Aについて示すように、ローカ
ルDB32にLANにより接続された複数の端末34を
持ち、特定の或いは全ての端末34からローカルDB3
2及び公衆回線20を介して情報提供会社10のメイン
DB14にアクセスして必要な情報を検索することがで
きるようになっている。
説明する。図2は本発明の一実施例が適用されたデータ
ベース検索システムの構成を示す図で、同図中の参照番
号10は情報提供会社を示している。この情報提供会社
10は、汎用コンピュータ12とメインデータベース
(DB)14とを有し、公衆回線20を介して接続され
た複数の加入者がメインDB14にアクセスして必要な
情報が取り出せるようになっている。企業や店舗、事業
所等の複数の加入者、即ち加入者“A”30A,加入者
“B”30B,…,加入者“n”30nは、同図では代
表して加入者“A”30Aについて示すように、ローカ
ルDB32にLANにより接続された複数の端末34を
持ち、特定の或いは全ての端末34からローカルDB3
2及び公衆回線20を介して情報提供会社10のメイン
DB14にアクセスして必要な情報を検索することがで
きるようになっている。
【0011】次に、このような構成における動作を図1
のフローチャートを参照して説明する。即ち、オペレー
タにより端末34が所定の操作されてメインDB14に
対するアクセス要求が発生すると、当該端末34では、
まずステップS1において、メインDB14へ直接アク
セスするモードになっているかどうか判断し、そのよう
なモードであれば後述するステップS5へ進み、そうで
なければ次のステップS2へ進む。
のフローチャートを参照して説明する。即ち、オペレー
タにより端末34が所定の操作されてメインDB14に
対するアクセス要求が発生すると、当該端末34では、
まずステップS1において、メインDB14へ直接アク
セスするモードになっているかどうか判断し、そのよう
なモードであれば後述するステップS5へ進み、そうで
なければ次のステップS2へ進む。
【0012】このステップS1でのモードチェックは、
予めオペレータが、メインDB14へ直接アクセスする
か、ローカルDB32をアクセスしてからメインDB1
4をアクセスするかのモード設定状態をチェックするこ
とにより行われる。
予めオペレータが、メインDB14へ直接アクセスする
か、ローカルDB32をアクセスしてからメインDB1
4をアクセスするかのモード設定状態をチェックするこ
とにより行われる。
【0013】メインDB14へ直接アクセスするモード
になっていない場合には、次のステップS2で、ローカ
ルDB32を検索し、ステップS3でその検索結果を表
示する。検索方法は、ローカルDB32に情報を登録す
る際に付されたインデックスを検索するか、あるいは、
ローカルDB32に登録する情報がテキストデータであ
るとするならば、ローカルDB32の指定されたもしく
は予め決められたディレクトリから該当する文字を検索
して、該当する文字があるデータを表示することにより
行われる。
になっていない場合には、次のステップS2で、ローカ
ルDB32を検索し、ステップS3でその検索結果を表
示する。検索方法は、ローカルDB32に情報を登録す
る際に付されたインデックスを検索するか、あるいは、
ローカルDB32に登録する情報がテキストデータであ
るとするならば、ローカルDB32の指定されたもしく
は予め決められたディレクトリから該当する文字を検索
して、該当する文字があるデータを表示することにより
行われる。
【0014】そして、ステップS4においてオペレータ
のキーボードやマウスによる入力指示を判断して、オペ
レータが望んだ結果が得られた場合、即ち処理終了が指
示された時にはこのフローチャートの処理を終了する。
一方、ローカルDB32を検索しても所望の結果が得ら
れなかった場合、即ちさらなる検索が指示された時に
は、次のステップS5に進む。
のキーボードやマウスによる入力指示を判断して、オペ
レータが望んだ結果が得られた場合、即ち処理終了が指
示された時にはこのフローチャートの処理を終了する。
一方、ローカルDB32を検索しても所望の結果が得ら
れなかった場合、即ちさらなる検索が指示された時に
は、次のステップS5に進む。
【0015】ステップS5では、公衆回線20を介して
情報提供会社10のメインDB14へ回線を接続し、次
のステップS6で、メインDB14を検索し、ステップ
S7でその検索結果を表示する。そして、次のステップ
S8において、オペレータのキーボードやマウスによる
入力指示を判断して、このメインDB14から得られた
結果をローカルDB32に登録することをオペレータが
望まない場合、即ち処理終了が指示された時にはこのフ
ローチャートの処理を終了する。一方、登録を望む場
合、即ち登録が指示された時に、次のステップS9へ進
む。
情報提供会社10のメインDB14へ回線を接続し、次
のステップS6で、メインDB14を検索し、ステップ
S7でその検索結果を表示する。そして、次のステップ
S8において、オペレータのキーボードやマウスによる
入力指示を判断して、このメインDB14から得られた
結果をローカルDB32に登録することをオペレータが
望まない場合、即ち処理終了が指示された時にはこのフ
ローチャートの処理を終了する。一方、登録を望む場
合、即ち登録が指示された時に、次のステップS9へ進
む。
【0016】ステップS9では、メインDB14から得
られた結果をローカルDB32にインデックスを付して
或いはテキストデータとして所定のディレクトリに登録
される。そして、このフローチャートの処理を終了す
る。
られた結果をローカルDB32にインデックスを付して
或いはテキストデータとして所定のディレクトリに登録
される。そして、このフローチャートの処理を終了す
る。
【0017】さらに、上記実施例を、図3の表示例を参
照して説明する。即ち、図3の(A)に示すようにオペ
レータによりメインDB14のアクセス要求がなされた
ならば(「Y」キーが押されたならば)、メインDB1
4に直接アクセスするモードになっていると、同図の
(B)に示すように検索メニューを表示する。ここで、
例えば取引先企業情報の検索が指示されたならば
(「2」キーが押されたならば)、同図の(C)に示す
ような検索すべき企業名、つまり検索条件の入力を受け
付ける。そして、検索条件が入力されたならば、その条
件に従ってメインDB14を検索して、同図の(D)に
示すようにその結果を表示する。その後、同図の(E)
に示すように、検索結果をローカルDB32に登録する
かどうかをオペレータに選択される表示を行う。ここ
で、「Y」キーが押されたならば、上記検索条件つまり
企業名をインデックスとしてローカルDB32に登録す
る。
照して説明する。即ち、図3の(A)に示すようにオペ
レータによりメインDB14のアクセス要求がなされた
ならば(「Y」キーが押されたならば)、メインDB1
4に直接アクセスするモードになっていると、同図の
(B)に示すように検索メニューを表示する。ここで、
例えば取引先企業情報の検索が指示されたならば
(「2」キーが押されたならば)、同図の(C)に示す
ような検索すべき企業名、つまり検索条件の入力を受け
付ける。そして、検索条件が入力されたならば、その条
件に従ってメインDB14を検索して、同図の(D)に
示すようにその結果を表示する。その後、同図の(E)
に示すように、検索結果をローカルDB32に登録する
かどうかをオペレータに選択される表示を行う。ここ
で、「Y」キーが押されたならば、上記検索条件つまり
企業名をインデックスとしてローカルDB32に登録す
る。
【0018】また、メインDB14のアクセス要求がな
されたときに、メインDB14に直接アクセスしないで
ローカルDB32にアクセスするモードになっていた場
合には、直ちに検索条件の入力画面となり、入力された
検索条件と合致するインデックスを検索する。そして、
合致するインデックスがないときには、そのことを表示
し、自動的にメインDB14へのアクセスを行う。ま
た、ローカルDB32のアクセスの場合に、メインDB
14へのアクセスの場合と同様に、同図の(B),
(C)に示したような手順でローカルDB32の検索を
行っても良い。
されたときに、メインDB14に直接アクセスしないで
ローカルDB32にアクセスするモードになっていた場
合には、直ちに検索条件の入力画面となり、入力された
検索条件と合致するインデックスを検索する。そして、
合致するインデックスがないときには、そのことを表示
し、自動的にメインDB14へのアクセスを行う。ま
た、ローカルDB32のアクセスの場合に、メインDB
14へのアクセスの場合と同様に、同図の(B),
(C)に示したような手順でローカルDB32の検索を
行っても良い。
【0019】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
るものではない。例えば、上記実施例は各加入者がロー
カルDBにアクセス可能な端末を複数持つものとしたが
一つでも良い。また、公衆回線で接続された情報提供会
社と加入者の場合について説明したが、LANにより接
続された企業内システムにおいてメインコンピュータに
構成されたメインDBと各端末に構成されたローカルD
Bとしても同様に実施可能である。
るものではない。例えば、上記実施例は各加入者がロー
カルDBにアクセス可能な端末を複数持つものとしたが
一つでも良い。また、公衆回線で接続された情報提供会
社と加入者の場合について説明したが、LANにより接
続された企業内システムにおいてメインコンピュータに
構成されたメインDBと各端末に構成されたローカルD
Bとしても同様に実施可能である。
【0020】従って、本発明の上記実施態様によれば以
下のごとき構成が得られる。 (1) メインのデータベースをアクセスして得たデー
タをローカルのデータベースに選択的に記憶させ、メイ
ンのデータベースのアクセスの際に、メインのデータベ
ースに直接アクセスするモードになっていない場合に、
既にアクセスして得られたデータが上記ローカルのデー
タベースに記憶されているか否かチェックし、上記ロー
カルのデータベースにそれが記憶されている場合には、
上記ローカルのデータベースから当該データを読出すこ
と特徴とするデータベース検索方法。
下のごとき構成が得られる。 (1) メインのデータベースをアクセスして得たデー
タをローカルのデータベースに選択的に記憶させ、メイ
ンのデータベースのアクセスの際に、メインのデータベ
ースに直接アクセスするモードになっていない場合に、
既にアクセスして得られたデータが上記ローカルのデー
タベースに記憶されているか否かチェックし、上記ロー
カルのデータベースにそれが記憶されている場合には、
上記ローカルのデータベースから当該データを読出すこ
と特徴とするデータベース検索方法。
【0021】(2) 上記既にアクセスして得られたデ
ータが上記ローカルのデータベースに記憶されているか
否かのチェックは、上記ローカルデータベースへのデー
タ登録時に記憶されたインデックスを検索することによ
り行われることを特徴とする上記(1)に記載のデータ
ベース検索方法。
ータが上記ローカルのデータベースに記憶されているか
否かのチェックは、上記ローカルデータベースへのデー
タ登録時に記憶されたインデックスを検索することによ
り行われることを特徴とする上記(1)に記載のデータ
ベース検索方法。
【0022】(3) 上記既にアクセスして得られたデ
ータが上記ローカルのデータベースに記憶されているか
否かのチェックは、上記ローカルデータベースに登録さ
れたそのものを検索することにより行われることを特徴
とする上記(1)に記載のデータベース検索方法。
ータが上記ローカルのデータベースに記憶されているか
否かのチェックは、上記ローカルデータベースに登録さ
れたそのものを検索することにより行われることを特徴
とする上記(1)に記載のデータベース検索方法。
【0023】(4) メインのデータベースをアクセ
スして得たデータをローカルのデータベースに選択的に
記憶させる手段と、上記メインのデータベースのアクセ
スの際に、メインのデータベースに直接アクセスするモ
ードになっているか否かチェックし、先にローカルのデ
ータベースにアクセスするモードになっている場合に、
既にアクセスして得られたデータが上記ローカルのデー
タベースに記憶されているか否かチェックする手段と、
上記ローカルのデータベースにそれが記憶されている場
合には、上記ローカルのデータベースから当該データを
読出す手段とを具備すること特徴とするデータベース検
索装置。
スして得たデータをローカルのデータベースに選択的に
記憶させる手段と、上記メインのデータベースのアクセ
スの際に、メインのデータベースに直接アクセスするモ
ードになっているか否かチェックし、先にローカルのデ
ータベースにアクセスするモードになっている場合に、
既にアクセスして得られたデータが上記ローカルのデー
タベースに記憶されているか否かチェックする手段と、
上記ローカルのデータベースにそれが記憶されている場
合には、上記ローカルのデータベースから当該データを
読出す手段とを具備すること特徴とするデータベース検
索装置。
【0024】(5) 上記チェック手段は、上記ローカ
ルデータベースへのデータ登録時に記憶されたインデッ
クスを検索することにより上記チェックを行うことを特
徴とする上記(4)に記載のデータベース検索装置。
ルデータベースへのデータ登録時に記憶されたインデッ
クスを検索することにより上記チェックを行うことを特
徴とする上記(4)に記載のデータベース検索装置。
【0025】(6) 上記チェック手段は、上記ローカ
ルデータベースに登録されたそのものを検索することに
より上記チェックを行うことを特徴とする上記(4)に
記載のデータベース検索装置。
ルデータベースに登録されたそのものを検索することに
より上記チェックを行うことを特徴とする上記(4)に
記載のデータベース検索装置。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
離れたところにあるデータベースをアクセスできるシス
テムにおいて、同じデータを繰り返しアクセスする無駄
を効率的に除去できるデータベース検索方法を提供する
ことができる。
離れたところにあるデータベースをアクセスできるシス
テムにおいて、同じデータを繰り返しアクセスする無駄
を効率的に除去できるデータベース検索方法を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の動作フローチャートを示す
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例の適用されたデータベース検
索システムのブロック構成図である。
索システムのブロック構成図である。
【図3】(A)乃至(E)はそれぞれ本発明の一実施例
の動作を説明するための表示例を示す図である。
の動作を説明するための表示例を示す図である。
10……情報提供会社 12……汎用コンピュータ 14……メインデータベース(メインDB) 20……公衆回線 30A,30B,…,30n……加入者 32……ローカルデータベース(ローカルDB) 34……端末
Claims (3)
- 【請求項1】 メインのデータベースをアクセスして得
たデータをローカルのデータベースに選択的に記憶さ
せ、 メインのデータベースのアクセスの際に、メインのデー
タベースに直接アクセスするモードになっていない場合
に、既にアクセスして得られたデータが前記ローカルの
データベースに記憶されているか否かチェックし、 前記ローカルのデータベースにそれが記憶されている場
合には、前記ローカルのデータベースから当該データを
読出すこと特徴とするデータベース検索方法。 - 【請求項2】 前記既にアクセスして得られたデータが
前記ローカルのデータベースに記憶されているか否かの
チェックは、前記ローカルデータベースへのデータ登録
時に記憶されたインデックスを検索することにより行わ
れることを特徴とする請求項1に記載のデータベース検
索方法。 - 【請求項3】 前記既にアクセスして得られたデータが
前記ローカルのデータベースに記憶されているか否かの
チェックは、前記ローカルデータベースに登録されたそ
のものを検索することにより行われることを特徴とする
請求項1に記載のデータベース検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154907A JPH0822469A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | データベース検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154907A JPH0822469A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | データベース検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822469A true JPH0822469A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15594573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154907A Pending JPH0822469A (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | データベース検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005228319A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Microsoft Corp | グラフィックデータベースの管理 |
-
1994
- 1994-07-06 JP JP6154907A patent/JPH0822469A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005228319A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Microsoft Corp | グラフィックデータベースの管理 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040316 |