JPH08225014A - 自動車用遠心式送風機 - Google Patents

自動車用遠心式送風機

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Publication number
JPH08225014A
JPH08225014A JP5373595A JP5373595A JPH08225014A JP H08225014 A JPH08225014 A JP H08225014A JP 5373595 A JP5373595 A JP 5373595A JP 5373595 A JP5373595 A JP 5373595A JP H08225014 A JPH08225014 A JP H08225014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
port
blower unit
suction passage
outside air
blower
Prior art date
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Pending
Application number
JP5373595A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Ozaki
宏喜 尾崎
Shigeki Kajiya
重喜 加治屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP5373595A priority Critical patent/JPH08225014A/ja
Publication of JPH08225014A publication Critical patent/JPH08225014A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 既存のブロアーユニット2にわずかの形状
変更を行うだけで複雑なかつコストのかかる構造ではな
く、とくに1KHz以下の低音の騒音を減少させること
ができる自動車用遠心式送風機1を提供すること。 【構成】 吸込み通路壁面部10に空間部(大気連通
収納部11)を設けることに着目したもので、ブロアー
ユニット2の内気吸込み口5に対向する吸込み通路壁面
部10に、大気中に連通する所定容量の大気連通収納部
11をブロアーユニット2に一体に形成し、大気連通収
納部10と吸込み通路9とを連通する貫通穴13を形成
するとともに、大気連通収納部10に吸音材14を収納
したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シロッコファンなどを
用いた自動車用遠心式送風機にかかるもので、とくに送
風運転にともなう騒音を低減することができる自動車用
遠心式送風機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシロッコファンなどの自動車用遠
心式送風機において、送風運転にともなう騒音発生の原
因としては、内気吸込み口および外気吸込み口あるいは
吸込み通路などにおけるベルマウス部分の乱流および風
切り音、内外気切替えドアの風切り音、吸込み通路の通
過音、吹出し端部(吐出口)の風切り音、さらには羽根
車の風切り音などがある。
【0003】近年、従来1枚であった内外気切替えドア
を、内気吸込み口用ドアおよび外気吸込み口用ドアと2
枚化することにより、吸込み抵抗を減少させ、通路断面
積を大きく取ることができるようにして大風量化を図る
とともに、さらに内気吸込み口および外気吸込み口の両
方に騒音を逃がすことによっても低騒音化を図っている
が、2枚ドア化による部品点数の増加のためにコストが
上昇するという問題がある。
【0004】なお、公知技術として、特開昭61−22
0911号、特開昭62−198515号では、ダクト
内壁などに吸音材を裏打ちしている。特開平2−157
499号、特開平2−227599号、特開平3−12
1298号では、吸込み側ケーシングなどに多孔質材料
を用いている。特開平5−172100号では、多孔質
体および空気層の二重構造を採用している。特開平6−
10891号では、ハウジングの吐出口に吸音材を取り
付けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、たとえば内外気切替
えドアが1枚の構造において、とくに1KHz以下の低
音の騒音を減少させることができる自動車用遠心式送風
機を提供することを課題とする。
【0006】また、本発明は、複雑なかつコストのかか
る構造ではなく、簡単な構造により低騒音化を図った自
動車用遠心式送風機を提供することを課題とする。
【0007】また、本発明は、既存のブロアーユニット
にわずかの形状変更を行うだけでよい自動車用遠心式送
風機を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、吸込
み通路壁面部に所定容積の空間部(大気連通収納部、袋
状収納部、袋状マフラー部)を設けることに着目したも
ので、第一の発明は、内気吸込み口および外気吸込み口
と、吸込み通路を介してこれら内気吸込み口および外気
吸込み口に連通する吐出口とを開口形成したブロアーユ
ニットと、このブロアーユニット内において回転するこ
とにより上記内気吸込み口あるいは上記外気吸込み口か
ら空気を吸い込むとともに上記吸込み通路を介して上記
吐出口からこの空気を吐出するための羽根車と、を有す
る自動車用遠心式送風機であって、上記ブロアーユニッ
トの上記内気吸込み口に対向する吸込み通路壁面部に、
大気中に連通する所定容量の大気連通収納部を該ブロア
ーユニットに一体に形成し、この大気連通収納部と上記
吸込み通路とを連通する貫通穴を形成するとともに、こ
の大気連通収納部に吸音材を収納したことを特徴とする
自動車用遠心式送風機である。
【0009】第二の発明は、第一の発明の大気連通収納
部にかえて袋状収納部を形成することに着目したもの
で、内気吸込み口および外気吸込み口と、吸込み通路を
介してこれら内気吸込み口および外気吸込み口に連通す
る吐出口とを開口形成したブロアーユニットと、このブ
ロアーユニット内において回転することにより上記内気
吸込み口あるいは上記外気吸込み口から空気を吸い込む
とともに上記吸込み通路を介して上記吐出口からこの空
気を吐出するための羽根車と、を有する自動車用遠心式
送風機であって、上記ブロアーユニットの上記内気吸込
み口に対向する吸込み通路壁面部に、所定容量の袋状収
納部を該ブロアーユニットに一体に形成し、この袋状収
納部と上記吸込み通路とを連通する貫通穴を形成すると
ともに、この袋状収納部に吸音材を収納したことを特徴
とする自動車用遠心式送風機である。
【0010】第三の発明は、第一の発明の大気連通収納
部および第二の発明の袋状収納部にかえて袋状マフラー
部を形成することに着目したもので、内気吸込み口およ
び外気吸込み口と、吸込み通路を介してこれら内気吸込
み口および外気吸込み口に連通する吐出口とを開口形成
したブロアーユニットと、このブロアーユニット内にお
いて回転することにより上記内気吸込み口あるいは上記
外気吸込み口から空気を吸い込むとともに上記吸込み通
路を介して上記吐出口からこの空気を吐出するための羽
根車と、を有する自動車用遠心式送風機であって、上記
ブロアーユニットの上記内気吸込み口に対向する吸込み
通路壁面部に、所定容量の袋状マフラー部を該ブロアー
ユニットに一体に形成するとともに、この袋状マフラー
部と上記吸込み通路とを連通する貫通穴を形成したこと
を特徴とする自動車用遠心式送風機である。
【0011】
【作用】本発明による自動車用遠心式送風機において
は、とくに内気吸込み口に対向する吸込み通路壁面部に
所定容積の空間部(大気連通収納部、袋状収納部、袋状
マフラー部)を設けたので、この空間部における音波の
拡散により、とくに低音部分(周波数が1KHz以下)
の低騒音化を実現することができるとともに、簡単な構
成でブロアーユニットの追加工が容易という利点があ
る。
【0012】とくに第一の発明によれば、上記空間部を
大気連通収納部としたので、内気吸込み口から吸込み通
路における騒音の一部を大気中に効率的に拡散すること
ができるとともに、大気連通収納部に収納した吸音材に
より効率的に音エネルギーを吸収することができる。
【0013】とくに第二の発明によれば、上記空間部を
袋状収納部としたので、この袋状収納部に音波を拡散す
ることができるとともに、袋状収納部に収納した吸音材
により効率的に音エネルギーを吸収することができる。
【0014】とくに第三の発明によれば、上記空間部を
袋状マフラー部としたので、吸音材を用いることなく、
この袋状マフラー部における音波の拡散のみという簡単
な構成により低騒音化を図ることができる。
【0015】
【実施例】つぎに本発明の第1の実施例(第一の発明)
による自動車用遠心式送風機1を図1ないし図4にもと
づき説明する。図1は、この自動車用遠心式送風機1の
要部全体斜視図、図2は図1のII−II線断面図、図
3は、自動車用遠心式送風機1の取付け状態を示す側面
図であって、自動車用遠心式送風機1は、ブロアーユニ
ット2と、内外気切替えドア3と、羽根車4と、を有す
る。
【0016】ブロアーユニット2は、たとえば合成樹脂
製であって、内外気切替えボックス2Aと、この内外気
切替えボックス2Aの底部のスクロール部2Bとからこ
れを構成してある。内外気切替えボックス2Aには、互
いに隣合った内気吸込み口5および外気吸込み口6を形
成するとともに、スクロール部2Bには吐出口7を開口
形成してある。
【0017】内外気切替えドア3は、これを切替え軸8
のまわりに回動させることにより内気吸込み口5および
外気吸込み口6のいずれかを開閉する。
【0018】吐出口7は、吸込み通路9を介してこれら
内気吸込み口5および外気吸込み口6に連通している。
【0019】羽根車4は、ブロアーユニット2内の底部
のスクロール部2Bにおいて回転することにより内気吸
込み口5あるいは外気吸込み口6から空気を吸い込むと
ともに吸込み通路9を介して吐出口7からこの空気を吐
出する。
【0020】とくに図2に示すように、内気吸込み口5
に対向する吸込み通路壁面部10に、大気連通収納部1
1をブロアーユニット2の内外気切替えボックス2Aに
一体に形成してある。この大気連通収納部11は、大気
開口部12により大気中に連通するとともに所定容量を
有するもので、この大気連通収納部11と吸込み通路9
とを連通する貫通穴13を形成してある。
【0021】大気連通収納部11の横方向の長さとして
は、図1に示すように、内気吸込み口5の内外気切替え
ドア3の幅方向の大きさと同等ないしはそれ以上の長さ
とする。また、大気連通収納部11の幅H(図2参照)
は、吸込み通路9から遠ざかるように大きい方が望まし
い。
【0022】この大気連通収納部11に吸音材14を収
納するとともに、吸音材14の上部を固定用リブ15に
より固定している。この吸音材としては、発泡材その他
の多孔質材を採用し、たとえばウレタン系のスポンジな
どを用いることができるとともに、シール材としても機
能するように大気連通収納部11内に所定の密度でこれ
を収納するようにすることもできる。
【0023】なお、吸音材14を大気開口部12からわ
ずかに外方(上方)に突出させてもよく、貫通穴13の
上端縁と吸音材14の上端部との間隔L(貫通穴13か
ら大気中までの距離)は、シール性などを考慮した上で
なるべく小さい方が望ましい。
【0024】とくに図2および図3に示すように、大気
開口部12の向きは、車室16とエンジンルーム17と
の隔壁18側に向いていることが望ましい。すなわち、
隔壁18には、内側からゴム材19、吸音材20および
鉄板21を多層状に設けてあるため、大気開口部12か
ら外部に拡散してきた騒音を吸収することができる。
【0025】こうした構成の自動車用遠心式送風機1に
おいて、羽根車4の駆動により内気吸込み口5あるいは
外気吸込み口6から吸気され、吸込み通路9を通り、羽
根車4から遠心的に吐出口7に吐出される。
【0026】とくに図2に示すように、車室16に向い
ている内気吸込み口5に対向した部分(吸込み通路壁面
部10)に大気連通収納部11および吸音材14を設け
てあるので、大気連通収納部11内において音波が拡散
する。さらに音波は、大気中にも逃げ、かつ吸音材14
により音波が吸収される。
【0027】したがって、内気吸込み口5から吸込み通
路壁面部10に至る吸込み通路9部分において発生し吸
込み通路壁面部10に至る騒音を低下させることができ
るとともに、とくに内気吸込み口5から車室16側に伝
達される騒音を減衰させることができる。
【0028】さらに図4は、音波の周波数に対する騒音
レベルの関係を示すグラフであって、とくに1KHz以
下の低音を従来に比較して低下させていることがわか
る。
【0029】図5は、本発明の第2の実施例(第二の発
明)による自動車用遠心式送風機30の要部断面図であ
って、ブロアーユニット2(内外気切替えボックス2
A)の吸込み通路壁面部10に、大気連通収納部11に
かわって袋状収納部31を形成し、貫通穴13により吸
込み通路9と連通させている。
【0030】この袋状収納部31内に吸音材14を収納
している。なお図1に示したブロアーユニット2全体
は、これを二つ割り構成としてあるので、袋状収納部3
1内に吸音材14を収納可能である。
【0031】こうした構成の自動車用遠心式送風機30
においても、袋状収納部31内に音波が拡散するととも
に吸音材14により吸音されることによって、自動車用
遠心式送風機1(図1ないし図3)に比較して送風能力
を落とすことなく、低騒音化を実現することができる。
【0032】図6は、本発明の第3の実施例(第三の発
明)による自動車用遠心式送風機40の要部断面図であ
って、ブロアーユニット2(内外気切替えボックス2
A)の吸込み通路壁面部10に、大気連通収納部11あ
るいは袋状収納部31にかわって袋状マフラー部41を
形成し、貫通穴13相当する貫通穴42により吸込み通
路9と連通させている。
【0033】貫通穴42は貫通穴13より小径とするこ
とによりマフラー効果を増強している。ただし、この袋
状マフラー部41内に吸音材14を収納していない。
【0034】こうした構成の自動車用遠心式送風機40
においても、袋状マフラー部41における音波の拡散作
用により低騒音化を実現することが可能であるととも
に、吸音材14を用いない分だけ低コストとなる。
【0035】なお本発明は、内外気切替えドア3が1枚
の送風機に応用することによりコストを押さえつつ低騒
音化を実現することができるが、コスト上の問題がなけ
れば2枚ドアの送風機にも応用することは可能である。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、とくに内
気吸込み口に対向する吸込み通路壁面部に大気連通収納
部、袋状収納部あるいは袋状マフラー部などの空間部を
形成したので、音波を有効に拡散するとともに、この空
間部に吸音材を設けることにより音波の吸収機能を発揮
することもできる。さらに、従来の低騒音化形状に比較
して構造を簡素化し、安価に低騒音化を実現することが
できる。
【0037】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例(第一の発明)による自
動車用遠心式送風機1の要部全体斜視図である。
【図2】同、図1のII−II線断面図である。
【図3】同、自動車用遠心式送風機1の取付け状態を示
す側面図である。
【図4】同、音波の周波数に対する騒音レベルの関係を
示すグラフである。
【図5】本発明の第2の実施例(第二の発明)による自
動車用遠心式送風機30の要部断面図である。
【図6】本発明の第3の実施例(第三の発明)による自
動車用遠心式送風機40の要部断面図である。
【符号の説明】
1 自動車用遠心式送風機 2 ブロアーユニット 2A ブロアーユニット2の内外気切替えボックス 2B ブロアーユニット2のスクロール部 3 内外気切替えドア 4 羽根車 5 内気吸込み口 6 外気吸込み口 7 吐出口 8 切替え軸 9 吸込み通路 10 吸込み通路壁面部 11 大気連通収納部 12 大気開口部 13 貫通穴 14 吸音材 15 固定用リブ 16 車室 17 エンジンルーム 18 隔壁 19 ゴム材 20 吸音材 21 鉄板 30 自動車用遠心式送風機 31 袋状収納部 40 自動車用遠心式送風機 41 袋状マフラー部 42 貫通穴 L 貫通穴13の上端縁と吸音材14の上端部との間隔
(貫通穴13から大気中までの距離) H 大気連通収納部11の幅

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内気吸込み口および外気吸込み口と、
    吸込み通路を介してこれら内気吸込み口および外気吸込
    み口に連通する吐出口とを開口形成したブロアーユニッ
    トと、 このブロアーユニット内において回転することにより前
    記内気吸込み口あるいは前記外気吸込み口から空気を吸
    い込むとともに前記吸込み通路を介して前記吐出口から
    この空気を吐出するための羽根車と、を有する自動車用
    遠心式送風機であって、 前記ブロアーユニットの前記内気吸込み口に対向する吸
    込み通路壁面部に、大気中に連通する所定容量の大気連
    通収納部を該ブロアーユニットに一体に形成し、 この大気連通収納部と前記吸込み通路とを連通する貫通
    穴を形成するとともに、 この大気連通収納部に吸音材を収納したことを特徴とす
    る自動車用遠心式送風機。
  2. 【請求項2】 内気吸込み口および外気吸込み口と、
    吸込み通路を介してこれら内気吸込み口および外気吸込
    み口に連通する吐出口とを開口形成したブロアーユニッ
    トと、 このブロアーユニット内において回転することにより前
    記内気吸込み口あるいは前記外気吸込み口から空気を吸
    い込むとともに前記吸込み通路を介して前記吐出口から
    この空気を吐出するための羽根車と、を有する自動車用
    遠心式送風機であって、 前記ブロアーユニットの前記内気吸込み口に対向する吸
    込み通路壁面部に、所定容量の袋状収納部を該ブロアー
    ユニットに一体に形成し、 この袋状収納部と前記吸込み通路とを連通する貫通穴を
    形成するとともに、 この袋状収納部に吸音材を収納したことを特徴とする自
    動車用遠心式送風機。
  3. 【請求項3】 内気吸込み口および外気吸込み口と、
    吸込み通路を介してこれら内気吸込み口および外気吸込
    み口に連通する吐出口とを開口形成したブロアーユニッ
    トと、 このブロアーユニット内において回転することにより前
    記内気吸込み口あるいは前記外気吸込み口から空気を吸
    い込むとともに前記吸込み通路を介して前記吐出口から
    この空気を吐出するための羽根車と、を有する自動車用
    遠心式送風機であって、 前記ブロアーユニットの前記内気吸込み口に対向する吸
    込み通路壁面部に、所定容量の袋状マフラー部を該ブロ
    アーユニットに一体に形成するとともに、 この袋状マフラー部と前記吸込み通路とを連通する貫通
    穴を形成したことを特徴とする自動車用遠心式送風機。
JP5373595A 1995-02-20 1995-02-20 自動車用遠心式送風機 Pending JPH08225014A (ja)

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JP (1) JPH08225014A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002274153A (ja) * 2001-03-16 2002-09-25 Denso Corp 車両用空調装置
JP2018001971A (ja) * 2016-07-01 2018-01-11 株式会社Soken 空調装置

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JP2002274153A (ja) * 2001-03-16 2002-09-25 Denso Corp 車両用空調装置
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