JPH08225536A - カルボヒドロキシモイルアゾール誘導体又はその塩及び殺虫剤 - Google Patents
カルボヒドロキシモイルアゾール誘導体又はその塩及び殺虫剤Info
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- JPH08225536A JPH08225536A JP7056499A JP5649995A JPH08225536A JP H08225536 A JPH08225536 A JP H08225536A JP 7056499 A JP7056499 A JP 7056499A JP 5649995 A JP5649995 A JP 5649995A JP H08225536 A JPH08225536 A JP H08225536A
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Abstract
ルケニレン基(該基はメチル基で置換されてもよい)ま
たはチオアルキレン基を示し、Zは窒素原子またはメチ
ン基を示し、Aは置換されていてもよいフェニル基を示
す。}にて表されるカルボヒドロキシモイルアゾール誘
導体又はその塩及びこれを有効成分として含有する殺虫
剤である。 【効果】作物に悪影響を及ぼすことなく種々の有害昆虫
類を防除することができる。
Description
ルアゾール誘導体又はその塩及びこれを有効成分として
含有する殺虫剤に関するものである。
は、有害昆虫に活性を有することが知られている(例え
ば、特開平1−308260号公報明細書および国際公
開WO9209581公報明細書)。また、本明細書と
類似の化合物が特開昭60−87269号公報明細書に
記載されているが、殺菌活性を示すとの記載しか無く、
殺虫活性については何ら知られていない。
剤は残留、蓄積、環境汚染等の問題から使用が規制され
たり、長期使用によって抵抗性害虫が発生し、効力の薄
れたものも出ている。そのため低薬量において高い効力
を有し、安全性に優れ且つ抵抗性害虫にも有用な殺虫剤
の開発が望まれている。
ルカンカルボン酸のカルボヒドロキシモイルアゾール誘
導体を合成し、その生理活性について検討を重ねた。そ
の結果、本発明化合物が種々の有害昆虫類、特に感受性
及び抵抗性ウンカ類並びにヨコバイ類、アブラムシ類及
びカメムシ類等の半翅目害虫に対して、極めて優れた殺
虫活性を有することを見いだし本発明を完成したもので
ある。即ち、本発明は一般式〔I〕
ルケニレン基又はチオアルキレン基を示し、Zは窒素原
子又はメチン基を示し、Aは式
キル基、アルコキシ基、ハロアルキル基、フェニル基、
フェノキシ基、シクロヘキシルオキシ基、フェニルアル
コキシ基、トリメチルシリルメトキシ基、ピリジルアル
コキシ基、ピリミジルオキシ基又はハロゲン原子若しく
はトリフルオロメチル基で置換されてもよいピリジルオ
キシ基を示し、nは0又は1〜3の整数を示し、nが2
以上のときXは任意に同種又は異種の組み合わせでもよ
い。}にて表されるカルボヒドロキシモイルアゾール誘
導体又はその塩及びこれらを有効成分として含有する殺
虫剤である。
炭素数1〜6の直鎖又は枝分かれしたアルキル基、例え
ば、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピ
ル基、n−ブチル基、イソブチル基、sec−ブチル
基、tert−ブチル基,n−ペンチル基、n−ヘキシ
ル基等を挙げることができる。
部分が上記の意味を示す(アルキル)−O−基を例示で
きる。
ヨウ素原子を示す。
基、トリメチレン基、テトラメチレン基、ペンタメチレ
ン基等を挙げることができる。
の両端の炭素原子に結合する水素原子を1個ずつのぞい
てできる2価基を意味し、例えば、ビニレン基、1−メ
チルエチニレン基、2−メチルエチニレン基、プロペニ
レン基、1−メチルプロペニレン基、2−メチルプロペ
ニレン基、3−メチルプロペニレン基、2−ペンテニレ
ン基等を挙げることができる。
よって置換されたアルキル基を意味し、例えばトリフル
オロメチル基、ペンタフルオロエチル基等を挙げること
ができる。
の、式A−1で示される基としてはフェニル基、4−ク
ロロフェニル基を、式A−2で示される基としてはフリ
ル基を、式A−3で示される基としてはチオフェニル基
を、式A−4で示される基としてはナフチル基等を挙げ
ることができる。
物群としてはRがイソプロピル基を示し、Aがフェニル
基を示し、Xnが水素原子、トリフルオロメチル基又は
イソプロピルオキシ基を示し、Zは窒素原子を示し、Y
がエチレン、トリメチレン基、テトラメチレン基を示
し、nが0又は1を示す化合物があげられる。
モイルアゾール誘導体はエントゲーゲン(entgeg
en)体、ツザーメン(zusammen)体の二種の
立体異性体が存在するが、本発明化合物はこれらの異性
体及びこれらの異性体の任意の比率の混合物をも包含す
る。
物の代表的な具体例を表1〜表5に例示する。尚、表中
のアルケンの立体異性についてはエントゲーゲン体を
E、ツザーメン体をZ、エントゲーゲン体とツザーメン
体の混合体をEZと略記してある。また、化合物番号は
以後の記載において参照される。
示す製造法に従って製造することができる。 製造法A
は前記と同じ意味を表す。)
般式〔II〕で示されるカルボヒドロキシモイルハライ
ド化合物と、一般式〔III〕で示されるイミダゾール
又はトリアゾールとを塩基の存在下で反応させて製造す
ることができる。本反応において、イミダゾール又はト
リアゾールは塩基をかねて当量以上使用することもでき
る。また、使用することができる塩基としては、例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属の
水酸化物類、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム等
のアルカリ土類金属の水酸化物類、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム等のアルカリ金属の炭酸塩類、炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属の重炭酸塩
類などの無機塩基類、水素化ナトリウム、水素化カリウ
ム等の金属水素化物類又はトリエチルアミン、N,N−
ジメチルアニリン、ピリジン、1,8−ジアザビシクロ
[5.4.0]−7−ウンデセン(DBU)等の有機塩
基類が挙げられる。
行うことができる。使用できる希釈剤としては水又は不
活性な有機溶媒、例えばアセトン、ブタノン等のケトン
類、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン等
の芳香族炭化水素類、石油エーテル、リグロイン等の脂
肪族炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン等のエーテル類、アセトニトリル、プロ
ピオニトリル等のニトリル類又はN,N−ジメチルホル
ムアミド、N,N−ジメチルアセトアミド、N−メチル
ピロリドン、ジメチルスルホキシド、スルホラン等の非
プロトン性極性溶媒等が挙げられる。反応温度は室温か
ら反応系における還流温度までの任意の温度であり、好
ましくは80〜150℃である。反応時間は化合物によ
り異なるが、2〜5時間反応させれば収率良く目的物を
製造することができる。
カルボヒドロキシモイルハライド化合物は、次の反応式
で示される方法で製造することができる。
す。)
化合物を、五塩化燐、塩化チオニル等のハロゲン化剤
と、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素類又はクロ
ロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類等の不
活性溶媒の存在下反応させることにより製造できる。ま
た、トリフェニルホスフィンと四塩化炭素又は四臭化炭
素とからなるハロゲン化剤と、アセトニトリル、プロピ
オニトリル等のニトリル類又はベンゼン、クロロベンゼ
ン等の芳香族炭化水素類等の不活性溶媒の存在下反応さ
せることにより製造することもでき、この場合四塩化炭
素および四臭化炭素は溶媒を兼ねることもできる。いず
れの方法においても反応温度は、0℃から反応系におけ
る還流温度までの任意の温度であり、好ましくは50〜
80℃である。反応時間は、化合物により異なるが、1
〜6時間反応させればよい。
化合物は、対応するカルボン酸を公知の方法により、酸
ハライド又は1−アシルイミダゾールとし、これにアル
コキシアミンを反応させることにより製造することがで
きる。
化水素、硫酸、硝酸およびリン酸等の強酸を作用させる
ことにより、各々の塩に導くことができる。
る本発明化合物を溶媒に溶解し、氷冷下ないし室温下に
酸を気体あるいは水溶液にて1〜1.5当量加えて10
分〜1時間放置した後、減圧濃縮等の後処理を行い、必
要に応じて再結晶等によって処理することにより塩を得
られる。ここで反応溶媒としては、メタノール、エタノ
ール等の低級アルコール、トルエン、ベンゼン等の芳香
族炭化水素、エチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン等のハロゲン化炭化水素類、アセトン等のケト
ン類、酢酸エチル等のエステル類、ヘキサン等の炭化水
素類、水あるいはそれらの混合物等があげられる。
を具体的に説明する。
タンカルボヒドロキシモイル)−1H−1,2,4−ト
リアゾール (化合物番号4)の製造 O−イソプロピル−5−フェニルペンタンカルボヒドロ
キシモイルクロリド7.0g(28mmol)、1H−
1,2,4−トリアゾール2.9g(40mmol)及
び炭酸カリウム4.6g(34mmol)をジメチルス
ルホキシド150mlに加え、150℃にて4時間加熱
攪拌した。ついで反応混合物を室温まで自然冷却した後
水に注ぎ、酢酸エチルにて抽出した。有機層を水洗後、
無水硫酸マグネシウムにて乾燥し、溶媒を減圧下に除い
た。残渣をカラムクロマトグラフィーにて精製して20
℃における屈折率1.5221の目的物2.4g(収率
30%)を得た。
媒,δ値:ppm) 1.28 (6H,dd) 1.53〜1.79 (4H,m) 2.52〜3.09 (4H,m) 4.07〜4.65 (1H,m) 7.16 (5H,s) 7.93 (1H,d) 8.87 (1H,d)
フェニルブタンカルボヒドロキシモイル)イミダゾール
(化合物番号3)の製造 O−イソプロピル−5−フェニルブタンカルボヒドロキ
シモイルクロリド5.0g(20mmol)、イミダゾ
ール2.1g(30mmol)及び炭酸カリウム3.3
g(24mmol)をジメチルスルホキシド150ml
に加え、150℃にて2時間加熱攪拌した。ついで反応
混合物を室温まで自然冷却した後水に注ぎ、酢酸エチル
にて抽出した。有機層を水洗後、無水硫酸マグネシウム
にて乾燥し、溶媒を減圧下にて除いた。残渣をカラムク
ロマトグラフィーにて精製して20℃における屈折率
1.5331の目的物1.5g(収率28%)を得た。
媒,δ値:ppm) 1.25 (6H,d) 1.75〜2.15 (2H,m) 2.50〜2.90 (4H,m) 4.10〜4.57 (1H,m) 7.03〜7.18 (7H,m) 7.93 (1H,d)
るカルボヒドロキシモイルアゾール誘導体又はその塩を
有効成分としてなる。
本発明化合物それ自体で用いてもよいが、製剤化に一般
的に用いられる担体、界面活性剤、分散剤又は補助剤等
を配合して、粉剤、水和剤、乳剤、微粒剤又は粒剤等に
製剤して使用することもできる。製剤化に際して用いら
れる担体としては、タルク、ベントナイト、クレー、カ
オリン、珪藻土、ホワイトカーボン、バーミキュライ
ト、消石灰、珪砂、硫安、尿素等の固体担体、イソプロ
ピルアルコール、キシレン、シクロヘキサノン、メチル
ナフタレン等の液体担体等があげられる。界面活性剤及
び分散剤としては、アルキルベンゼンスルホン酸金属
塩、ジナフチルメタンジスルホン酸金属塩、アルコール
硫酸エステル塩、アルキルアリールスルホン酸塩、リグ
ニンスルホン酸塩、ポリオキシエチレングリコールエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、
ポリオキシエチレンソルビタンモノアルキレート等があ
げられる。補助剤としては、カルボキシメチルセルロー
ス、ポリエチレングリコール、アラビアゴム等があげら
れる。使用に際しては適当な濃度に希釈して散布するか
又は直接施用する。
苗箱施用又は水面施用等により使用することができる。
有効成分の配合割合については必要に応じて適宜選ばれ
るが、粉剤又は粒剤とする場合は0.05〜20%(重
量)、好ましくは0.1%〜10%(重量)の範囲から
適宜選ぶのがよい。乳剤又は水和剤とする場合は0.5
〜80%(重量)が適当である。好ましくは1〜60%
(重量)の範囲から適宜選ぶのがよい。
物の種類、対象害虫、発生傾向、被害の程度、環境条
件、使用する剤型などによってかわるが、粉剤及び粒剤
のようにそのまま使用する場合は、有効成分として10
アール当り0.05g〜5kg、好ましくは0.1g〜
1kgの範囲から適宜選ぶのがよい。また、乳剤及び水
和剤のように液状で使用する場合は、0.1〜5,00
0ppm、好ましくは1〜1,000ppmの範囲から
適宜選ぶのがよい。
肥料、植物生長調節剤を混合して使用することもでき
る。
具体的に説明する。化合物、添加剤の種類及び配合比率
は、これのみに限定されることなく広い範囲で変更可能
である。以下の説明において、%は重量百分率を示す。
リオキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、ア
ルキルベンゼンスルホン酸カルシウム4%及びメチルナ
フタリン35%を均一に溶解して乳剤とした。
%、ホワイトカーボン25%、ジナフチルメタンジスル
ホン酸ナトリウム2%及びリグニンスルホン酸ナトリウ
ム3%を均一に混合粉砕して水和剤とした。
を均一に混合粉砕して粉剤とした。
テルのナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウ
ム5%、カルボキシメチルセルロース2%及びクレー8
6%を均一に混合粉砕する。この混合物100重量部に
水20重量部を加えて練合し、押出式造粒機を用いて1
4〜32メッシュの粒状に加工したのち、乾燥して粒剤
とした。
ル誘導体又はその塩は、トビイロウンカ、セジロウン
カ、ヒメトビウンカ等のウンカ類、ツマグロヨコバイ、
ミドリヒメヨコバイ等のヨコバイ類、ワタアブラムシ、
モモアカアブラムシ、ダイコンアブラムシ等のアブラム
シ類、オンシツコナジラミ等のコナジラミ類、クワコナ
カイガラムシ等のカイガラムシ類、クモヘリカメムシ、
チャバネアオカメムシ等のカメムシ類、ツツジグンバイ
等のグンバイムシ類及びナシキジラミ、リンゴキジラミ
等のキジラミ類等の半翅目害虫、コナガ、シロイチモジ
ヨトウ、ハスモンヨトウ等の鱗翅目害虫、イエバエ、ア
カイエカ等の双翅目害虫、イネミズゾウムシ、アズキゾ
ウムシ、ウリハムシ等の鞘翅目害虫、ワモンゴキブリ、
チャバネゴキブリ等の直翅目害虫ならびにナミハダニ、
カンザワハダニ、ミカンハダニ等のハダニ類の防除に有
効である。特に感受性及び抵抗性ウンカ類並びにヨコバ
イ類、アブラムシ類及びカメムシ類等の半翅目害虫に対
し、極めて優れた防除効果を示す。
験例をもって説明する。尚、使用した比較薬剤aは特開
昭60−87269号公報明細書記載の化合物である。
この比較薬剤は供試化合物と同様に製剤して使用した。
ドロキシモイル)イミダゾール
に水で希釈した。その薬液にイネ茎葉を浸漬し、風乾
後、試験管に静置した。その中にツマグロヨコバイ幼虫
5頭を放ち、脱脂綿で栓をした。その後、25℃の恒温
室に置き、6日後に死虫数を調査し、死虫率を算出し
た。求めた死虫率は表6の基準に従い評価し、結果を表
7に示した。尚、試験は2連制で行った。
に水で希釈した。その薬液にイネ茎葉を浸漬し、風乾
後、試験管に静置した。その中にトビイロウンカ幼虫5
頭を放ち、脱脂綿で栓をした。その後、25℃の恒温室
に置き、6日後に死虫数を調査し、死虫率を算出した。
求めた死虫率は表6の基準に従い評価し、結果を表8に
示した。尚、試験は2連制で行った。
に水で希釈した。その薬液に、予めワタアブラムシ若虫
を接種しておいたキュウリ苗を浸漬し、風乾した後、2
5℃の恒温室に置いた。3日後に死虫数を調査し、死虫
率を算出した。求めた死虫率は表6の基準に従い評価
し、結果を表9に示した。尚、試験は2連制で行った。
Claims (2)
- 【請求項1】一般式 【化1】 {式中、Rはアルキル基を示し、Yはアルキレン基、ア
ルケニレン基又はチオアルキレン基を示し、Zは窒素原
子又はメチン基を示し、Aは式 【化2】 で表される環を示し、Xはハロゲン原子、水酸基、アル
キル基、アルコキシ基、ハロアルキル基、フェニル基、
フェノキシ基、シクロヘキシルオキシ基、フェニルアル
コキシ基、トリメチルシリルメトキシ基、ピリジルアル
コキシ基、ピリミジルオキシ基又はハロゲン原子若しく
はトリフルオロメチル基で置換されてもよいピリジルオ
キシ基を示し、nは0又は1〜3の整数を示し、nが2
以上のときXは任意に同種又は異種の組み合わせでもよ
い。}にて表されるカルボヒドロキシモイルアゾール誘
導体又はその塩。 - 【請求項2】請求項1記載のカルボヒドロキシモイルア
ゾール誘導体又はその塩を有効成分として含有する殺虫
剤。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05649995A JP3775816B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | カルボヒドロキシモイルアゾール誘導体又はその塩及び殺虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP05649995A JP3775816B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | カルボヒドロキシモイルアゾール誘導体又はその塩及び殺虫剤 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08225536A true JPH08225536A (ja) | 1996-09-03 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112047895A (zh) * | 2019-06-06 | 2020-12-08 | 东莞市东阳光农药研发有限公司 | 三唑类化合物及其制备方法和应用 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP05649995A patent/JP3775816B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112047895B (zh) * | 2019-06-06 | 2024-05-14 | 东莞市东阳光农药研发有限公司 | 三唑类化合物及其制备方法和应用 |
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