JPH0368559A - オキシム誘導体及び殺虫剤 - Google Patents
オキシム誘導体及び殺虫剤Info
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- JPH0368559A JPH0368559A JP1206543A JP20654389A JPH0368559A JP H0368559 A JPH0368559 A JP H0368559A JP 1206543 A JP1206543 A JP 1206543A JP 20654389 A JP20654389 A JP 20654389A JP H0368559 A JPH0368559 A JP H0368559A
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- alkyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オキシム誘導体及びこれを有効成分として含
有する殺虫剤に関するものである。
有する殺虫剤に関するものである。
(従来の技術)
害虫による農作物の被害は甚大なものであり。
特にウンカ類による被害が発生している。これらの害虫
の防除には毎年多額の経費が投入されており、防除薬剤
として、例えば有機塩素系殺虫剤。
の防除には毎年多額の経費が投入されており、防除薬剤
として、例えば有機塩素系殺虫剤。
有機燐系殺虫剤、カーバメイト系殺虫剤等が実用されて
いる。
いる。
(発明が解決しようとする課M)
近年これらの殺虫剤は、残留、蓄積、環境汚染等の問題
から使用が規制されたり、長期使用によって抵抗性害虫
が発生し、効力の薄れたものもでている。
から使用が規制されたり、長期使用によって抵抗性害虫
が発生し、効力の薄れたものもでている。
本発明者らは、新規でかつ有用な殺虫剤を開発すべく、
種々のオキシム誘導体を合成し、その生理活性について
゛検討を重ねた。その結果、本発明化合物が種々の有害
昆虫類、特に感受性及び抵抗性ウンカ類に対して極めて
優れた殺虫活性を有することを見いだし本発明を完成し
た。
種々のオキシム誘導体を合成し、その生理活性について
゛検討を重ねた。その結果、本発明化合物が種々の有害
昆虫類、特に感受性及び抵抗性ウンカ類に対して極めて
優れた殺虫活性を有することを見いだし本発明を完成し
た。
(課題を解決するための手段)
本発明のオキシム誘導体は。
一般式
%式%(1)
〔式中、又はナフチル基、置換ピリジル基又は基An−
く=)2 (式中、Aはハロゲン原子、アルキル基、弗
素原子置換アルキル基、アルコキシ基。
く=)2 (式中、Aはハロゲン原子、アルキル基、弗
素原子置換アルキル基、アルコキシ基。
弗素原子置換アルコキシ基、フェノキシ基、ベンジルオ
キシ基、シアノ基又はニトロ基を示し、nは0又は1か
ら3の整数を示す、)を示し、Yはアルキル基、!換ベ
ンジル基、N−アルキルカルバモイル基、2.2−ジア
ルコキシエチル基又は置換ピリジルメチル基を示し、Z
は1−イミダゾリル基、1,2.4−トリアゾール−1
−イル基又はアルキル基置換1,2.4−トリアゾール
−l−イル基を示す、〕にて表される。
キシ基、シアノ基又はニトロ基を示し、nは0又は1か
ら3の整数を示す、)を示し、Yはアルキル基、!換ベ
ンジル基、N−アルキルカルバモイル基、2.2−ジア
ルコキシエチル基又は置換ピリジルメチル基を示し、Z
は1−イミダゾリル基、1,2.4−トリアゾール−1
−イル基又はアルキル基置換1,2.4−トリアゾール
−l−イル基を示す、〕にて表される。
なお、一般式(I]のオキシム誘導体はシン体、アンチ
体の二種の立体異性体が存在するが、本発明の対象化合
物はこれらの異性体及びこれらの異性体の任意の比率の
混合物を包含する。
体の二種の立体異性体が存在するが、本発明の対象化合
物はこれらの異性体及びこれらの異性体の任意の比率の
混合物を包含する。
本発明化合物を第1表〜第3表に例示する。尚、化合物
番号は、以後の記載において参照される。
番号は、以後の記載において参照される。
第1表
第2表
第2表つづき
第3表
X−C=N−0−Y
第2表つづき
本発明化合物は次の方法によって製造することができる
。
。
(A法)
塩基
(以下余白)
Z
z(If) (I[[]
(11(式中、Bはハロゲン原子を示し、X、Y及
びZは前記と同じ意味を示す、) すなわち、一般式(1)で示される本発明化合物は、式
(U)で示されるオキシム類と式(m)で示されるハロ
ゲン化合物とを塩基の存在下で反応させ製造することが
できる。この場合、ハロゲン化合物は、当量又はそれ以
上使用することができる。使用できる塩基としては、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属の水
酸化物類、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ
金属の炭酸塩類、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウ
ム等のアルカリ金属の重炭酸塩類の無機塩基類又はトリ
エチルアミン、N、N−ジメチルアニリン、ピリジン、
1,8−ジアザビシクロ〔5゜4,0〕ウンデ−7−セ
ン等の有機塩基類が挙げられる。
z(If) (I[[]
(11(式中、Bはハロゲン原子を示し、X、Y及
びZは前記と同じ意味を示す、) すなわち、一般式(1)で示される本発明化合物は、式
(U)で示されるオキシム類と式(m)で示されるハロ
ゲン化合物とを塩基の存在下で反応させ製造することが
できる。この場合、ハロゲン化合物は、当量又はそれ以
上使用することができる。使用できる塩基としては、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属の水
酸化物類、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ
金属の炭酸塩類、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウ
ム等のアルカリ金属の重炭酸塩類の無機塩基類又はトリ
エチルアミン、N、N−ジメチルアニリン、ピリジン、
1,8−ジアザビシクロ〔5゜4,0〕ウンデ−7−セ
ン等の有機塩基類が挙げられる。
反応は、必要ならば適当な希釈剤の存在下で行うことが
できる。使用できる希釈剤としては、水又は不活性な有
機溶媒であり、アセトン、ブタノン等のケトン類、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン等のハロゲ
ン化されることもある芳香族炭化水素類、石油エーテル
、リグロイン等の脂肪族炭化水素類、ジエチルエーテル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、ア
セトニトリル、プロピオニトリル等のニトリル類又はジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド。
できる。使用できる希釈剤としては、水又は不活性な有
機溶媒であり、アセトン、ブタノン等のケトン類、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン等のハロゲ
ン化されることもある芳香族炭化水素類、石油エーテル
、リグロイン等の脂肪族炭化水素類、ジエチルエーテル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、ア
セトニトリル、プロピオニトリル等のニトリル類又はジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド。
メチルピロリドン等のアミド類等が挙げられる。
反応温度は、0℃から反応系における還流温度までの任
意の温度であり、好ましくは40〜80℃である1反応
時間は、化合物により異なるが。
意の温度であり、好ましくは40〜80℃である1反応
時間は、化合物により異なるが。
1〜6時間反応させればよい。
更に、YがN−フルキルカルバモイル基の場合には下記
の方法にても製造できる6 X−C=N−0−H+ R−NCO−−−→ X−C
4−0−CNHR〔■〕 〔■〕
〔■〕(式中、Rはアルキル基を示し、X及びZ
は前記と同じ意味を示す、) すなわち、一般式[ff)で示されたオキシム類と一般
式(IVIで表されるアルキルインシアネートとを反応
させても得ることができる0反応は必要ならば適当な希
釈剤の存在下で行うことができる。使用できる希釈剤と
しては不活性な有機溶媒であり、アセトン、ブタノン等
のケトン類、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベ
ンゼン等のハロゲン化されることもある芳香族炭化水素
類。
の方法にても製造できる6 X−C=N−0−H+ R−NCO−−−→ X−C
4−0−CNHR〔■〕 〔■〕
〔■〕(式中、Rはアルキル基を示し、X及びZ
は前記と同じ意味を示す、) すなわち、一般式[ff)で示されたオキシム類と一般
式(IVIで表されるアルキルインシアネートとを反応
させても得ることができる0反応は必要ならば適当な希
釈剤の存在下で行うことができる。使用できる希釈剤と
しては不活性な有機溶媒であり、アセトン、ブタノン等
のケトン類、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベ
ンゼン等のハロゲン化されることもある芳香族炭化水素
類。
ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等
のエーテル類、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミド、メチルピロリドン等のアミド類等が挙げられる
。
のエーテル類、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミド、メチルピロリドン等のアミド類等が挙げられる
。
反応温度は、0℃から反応系における還流温度までの任
意の温度である。また、更に有機塩基等の触媒をかえる
ことにより反応を有利に導くこともできる。
意の温度である。また、更に有機塩基等の触媒をかえる
ことにより反応を有利に導くこともできる。
〔■〕 〔■〕〔!〕
(式中、X、Y、Z及びBは前記と同じ意味を示す)す
なわち、一般式〔!〕で示される本発明化合物は、式(
Vl)で示されるオキシムのハロゲン誘導体と式〔■〕
で示されるアゾール類とを塩基の存在下で1反応させて
製造することができる。この場合、アゾール類は塩基又
は溶媒をかね当量以上使用することもできる。使用でき
る塩基としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等
のアルカリ金属の水酸化物類、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム等のアルカリ金属の炭酸塩類、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属の重炭酸塩類の
無機塩基類又はトリエチルアミン、N、N−ジメチルア
ニリン、ピリジン、1.8−ジアザビシクロ(5,4,
0)ウンデ−7−セン等の有機塩基類が挙げられる。
なわち、一般式〔!〕で示される本発明化合物は、式(
Vl)で示されるオキシムのハロゲン誘導体と式〔■〕
で示されるアゾール類とを塩基の存在下で1反応させて
製造することができる。この場合、アゾール類は塩基又
は溶媒をかね当量以上使用することもできる。使用でき
る塩基としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等
のアルカリ金属の水酸化物類、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム等のアルカリ金属の炭酸塩類、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属の重炭酸塩類の
無機塩基類又はトリエチルアミン、N、N−ジメチルア
ニリン、ピリジン、1.8−ジアザビシクロ(5,4,
0)ウンデ−7−セン等の有機塩基類が挙げられる。
反応は、必要ならば適当な希釈剤の存在下で行うことが
できる。使用できる希釈剤としては、水又は不活性な有
機溶媒であり、例えばアセトン、ブタノン等のケトン類
、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン等の
ハロゲン化されることもある芳香族炭化水素類1石油エ
ーテル、リグロイン、塩化メチレン、クロロホルム等の
ハロゲン化されることもある脂肪族炭化水素類、ジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエー
テル類、アセトニトリル、プロピオニトリル等のニトリ
ル類又はジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド
、メチルピロリドン等のアミド類等が挙げられる。
できる。使用できる希釈剤としては、水又は不活性な有
機溶媒であり、例えばアセトン、ブタノン等のケトン類
、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン等の
ハロゲン化されることもある芳香族炭化水素類1石油エ
ーテル、リグロイン、塩化メチレン、クロロホルム等の
ハロゲン化されることもある脂肪族炭化水素類、ジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエー
テル類、アセトニトリル、プロピオニトリル等のニトリ
ル類又はジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド
、メチルピロリドン等のアミド類等が挙げられる。
反応温度は、室温から反応系における還流温度までの任
意の温度であり、好ましくは80〜130℃である0反
応時間は、化合物により異なるが。
意の温度であり、好ましくは80〜130℃である0反
応時間は、化合物により異なるが。
2〜10時間反応させれば収率よく目的物を製造するこ
とができる。
とができる。
次に、実施例を挙げて具体的に製造法を説明する。但し
、本発明は以下の例によって制限されるものではない。
、本発明は以下の例によって制限されるものではない。
実施例1
l−(0−3−フェノキシベンジル−2゜4−ジクロロ
ベンゾヒドロキシモイル)−イミダゾール(化合物1)
の製造 1− (2,4−ジクロロベンゾヒドロキシモイル)−
イミダゾール5.1 g (0,02モル)および無水
炭酸カリウム4.1g (0,03モル)をN。
ベンゾヒドロキシモイル)−イミダゾール(化合物1)
の製造 1− (2,4−ジクロロベンゾヒドロキシモイル)−
イミダゾール5.1 g (0,02モル)および無水
炭酸カリウム4.1g (0,03モル)をN。
N−ジメチルアセトアミド100mgに加え、室温にて
撹拌下3−フエノキシベンジルブロミド5゜3g(0,
02モル)のN、N−ジメチルアセトアミド溶液(20
m A )を滴下した。添加終了後、更に同温度にて6
時間撹拌し、反応液を多量の水中に注ぎ析出物をベンゼ
ンにて抽出し有機層を水洗後、無水硫酸ナトリウムにて
乾燥し1次に溶媒を留去した。残渣をカラムクロマトグ
ラフィーにて精製し、目的化合物5.3g(収率60.
2%)を淡黄色油状物質として得た。
撹拌下3−フエノキシベンジルブロミド5゜3g(0,
02モル)のN、N−ジメチルアセトアミド溶液(20
m A )を滴下した。添加終了後、更に同温度にて6
時間撹拌し、反応液を多量の水中に注ぎ析出物をベンゼ
ンにて抽出し有機層を水洗後、無水硫酸ナトリウムにて
乾燥し1次に溶媒を留去した。残渣をカラムクロマトグ
ラフィーにて精製し、目的化合物5.3g(収率60.
2%)を淡黄色油状物質として得た。
屈折率05°=1.6255゜
実施例2
1− (0−(ブチルカルバモイル〉−24−ジクロロ
ベンゾヒドロキシモイル)−イミダゾール(化合物2)
の製造 ブチルイソシアネート1.9 g (0,019モル)
およびトリエチルアミン1.9g(0゜019モル)を
N、N−ジメチルアセトアミド100mg室温にて撹拌
下、1− (2,4−ジクロロベンゾヒドロキシモイル
)−イミダゾール4.1g (0゜016モル)を少量
づつ添加した。添加終了後、更に100〜110℃にて
8時間撹拌した。冷却後1反応液を水中に注ぎ、析出物
をベンゼンにて抽出し有機層を水洗後、無水硫酸ナトリ
ウムにて乾燥し、次に溶媒を留去した。残渣をヘキサン
にて洗浄し、目的化合物4.2g(収率73,7%)を
白色粉末として得た。融点143〜145℃。
ベンゾヒドロキシモイル)−イミダゾール(化合物2)
の製造 ブチルイソシアネート1.9 g (0,019モル)
およびトリエチルアミン1.9g(0゜019モル)を
N、N−ジメチルアセトアミド100mg室温にて撹拌
下、1− (2,4−ジクロロベンゾヒドロキシモイル
)−イミダゾール4.1g (0゜016モル)を少量
づつ添加した。添加終了後、更に100〜110℃にて
8時間撹拌した。冷却後1反応液を水中に注ぎ、析出物
をベンゼンにて抽出し有機層を水洗後、無水硫酸ナトリ
ウムにて乾燥し、次に溶媒を留去した。残渣をヘキサン
にて洗浄し、目的化合物4.2g(収率73,7%)を
白色粉末として得た。融点143〜145℃。
実施例3
l−(O−セカンダリ−ブチル−2−クロロ−5−トリ
フルオロメチルベンゾヒドロキシモイル)−11(−1
,2,4−)−リアゾール(化合物20)の製造 60%油性水素化ナトリウム4.0 g (0,1モル
)をヘキサンにて洗浄し油分を除去した後、N。
フルオロメチルベンゾヒドロキシモイル)−11(−1
,2,4−)−リアゾール(化合物20)の製造 60%油性水素化ナトリウム4.0 g (0,1モル
)をヘキサンにて洗浄し油分を除去した後、N。
N−ジメチルアセトアミド100mgに加え、更に1,
2.4−トリアゾール6.9 g (0,1モル)を添
加した。添加終了後、室温で1時間撹拌した。
2.4−トリアゾール6.9 g (0,1モル)を添
加した。添加終了後、室温で1時間撹拌した。
次に、0−セカンダリ−ブチル−2−クロロ−5−トリ
フルオロメチルベンゾヒドロキシモイルクロリド9−4
g (0,03モル)を溶解したN、N−ジメチルアセ
トアミド溶液40mGを滴下した。
フルオロメチルベンゾヒドロキシモイルクロリド9−4
g (0,03モル)を溶解したN、N−ジメチルアセ
トアミド溶液40mGを滴下した。
更に130℃にて7時間撹拌し冷却後、反応液を水中に
注ぎ析出物をトルエンにて抽出した。有機層を水洗後、
無水硫酸ナトリウムにて乾燥し1次に溶媒を留去した。
注ぎ析出物をトルエンにて抽出した。有機層を水洗後、
無水硫酸ナトリウムにて乾燥し1次に溶媒を留去した。
残渣をカラムクロマトグラフィーにて精製し目的化合物
4.8g(収率41.2%)を淡黄色油性物質として得
た。
4.8g(収率41.2%)を淡黄色油性物質として得
た。
屈折率n ”z、0=1−4970 一実施例4
l−(O−イソプロピル−3−ブトキシ−4−メチルベ
ンゾヒドロキシモイル)−IH−1,2,4−トリアゾ
ール(化合物52)の製造 実施例3のO−セカンダリ−ブチル−2−クロロ−5−
トリプルオロメチルベンゾヒドロキシモイルクロリドを
O−イソプロピル−3−ブトキシ−4−メチル−ベンゾ
ヒドロキシモイルクロリド8.5 g (0,03モル
)にかえて反応操作を行い、実施例3と同様の方法によ
り目的化合物5.4g(収率56.8%)を淡黄色油性
物質として得た。
ンゾヒドロキシモイル)−IH−1,2,4−トリアゾ
ール(化合物52)の製造 実施例3のO−セカンダリ−ブチル−2−クロロ−5−
トリプルオロメチルベンゾヒドロキシモイルクロリドを
O−イソプロピル−3−ブトキシ−4−メチル−ベンゾ
ヒドロキシモイルクロリド8.5 g (0,03モル
)にかえて反応操作を行い、実施例3と同様の方法によ
り目的化合物5.4g(収率56.8%)を淡黄色油性
物質として得た。
屈折率n%’=1.5344゜
実施例5
l−(O−イソプロピル−2−クロロ−5−トリフルオ
ロメチルベンゾヒドロキシモイル)−3−エチル−1)
(−1,2゜4−トリアゾール(化合物66)の製造実
施例3の1.2.4−トリアゾールを3−エチル−IH
−1,2,4−トリアゾール2.9 g (0゜03モ
ル)に、0−セカンダリ−ブチル−2−クロロ−5−ト
リフルオロメチルベンゾヒドロキシモイルクロリドを○
−イソプロピルー2−クロロー5−トリフルオロメチル
ベンゾヒドロキシモイルクロリド9.0 g (0,0
3モル)にかえて反応操作を行い、実施例3と同様の方
法により目的化合物3.7g (収率34.3%)を黄
色油性物質として得た。屈折率n po” 1−505
3−本発明の殺虫剤は1本発明化合物を有効成分として
含有してなる。
ロメチルベンゾヒドロキシモイル)−3−エチル−1)
(−1,2゜4−トリアゾール(化合物66)の製造実
施例3の1.2.4−トリアゾールを3−エチル−IH
−1,2,4−トリアゾール2.9 g (0゜03モ
ル)に、0−セカンダリ−ブチル−2−クロロ−5−ト
リフルオロメチルベンゾヒドロキシモイルクロリドを○
−イソプロピルー2−クロロー5−トリフルオロメチル
ベンゾヒドロキシモイルクロリド9.0 g (0,0
3モル)にかえて反応操作を行い、実施例3と同様の方
法により目的化合物3.7g (収率34.3%)を黄
色油性物質として得た。屈折率n po” 1−505
3−本発明の殺虫剤は1本発明化合物を有効成分として
含有してなる。
本発明化合物を殺虫剤として使用する場合、化合物のみ
又はこれに農薬の製剤化に際し一般的に用いられる担体
、界面活性剤、分散剤、補助剤等を配合して、水和剤、
粒剤、乳剤又は粉剤等の各種形態に製剤して使用するこ
とができる。
又はこれに農薬の製剤化に際し一般的に用いられる担体
、界面活性剤、分散剤、補助剤等を配合して、水和剤、
粒剤、乳剤又は粉剤等の各種形態に製剤して使用するこ
とができる。
製剤化に際して用いられる担体としては、例えばジ−ク
ライト、タルク、ベントナイト、クレーカオリン、珪藻
土、ホワイトカーボン、バーミキュライト、消石灰、珪
砂、硫安、尿素等の固体担体。
ライト、タルク、ベントナイト、クレーカオリン、珪藻
土、ホワイトカーボン、バーミキュライト、消石灰、珪
砂、硫安、尿素等の固体担体。
イソプロピルアルコール、キシレン、シクロヘキサノン
、メチルナフタレン等の液体担体等が挙げられる。界面
活性剤及び分散剤としては1例えばアルキルベンゼンス
ルホン酸金属塩、ジナフチルメタンジスルホン酸金属塩
、アルコール硫酸エステル塩、アルキルアリールスルホ
ン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ポリオキシエチレング
リコールエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリー
ルエーテル、ポリオキシエチレンソルビタンモノアルキ
レート等が挙げられる。補助剤としては、例えばカルボ
キシメチルセルロース、ポリエチレングリコール、アラ
ビアゴム等が挙げられる。使用に際しては、適当な濃度
に希釈して散布するか又は直接施用する。
、メチルナフタレン等の液体担体等が挙げられる。界面
活性剤及び分散剤としては1例えばアルキルベンゼンス
ルホン酸金属塩、ジナフチルメタンジスルホン酸金属塩
、アルコール硫酸エステル塩、アルキルアリールスルホ
ン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ポリオキシエチレング
リコールエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリー
ルエーテル、ポリオキシエチレンソルビタンモノアルキ
レート等が挙げられる。補助剤としては、例えばカルボ
キシメチルセルロース、ポリエチレングリコール、アラ
ビアゴム等が挙げられる。使用に際しては、適当な濃度
に希釈して散布するか又は直接施用する。
本発明の殺虫剤は、茎葉散布、土壌施用、育苗箱施用或
は水面施用等により使用することができる。
は水面施用等により使用することができる。
有効成分の配合割合については、必要に応じ適宜選ばれ
るが、粉剤又は粒剤とする場合は0.1〜20%(重量
)、乳剤又は水和剤とする場合は5〜80%(重量)が
適当である。
るが、粉剤又は粒剤とする場合は0.1〜20%(重量
)、乳剤又は水和剤とする場合は5〜80%(重量)が
適当である。
本発明の殺虫剤の施用量は、使用される化合物の種類、
対象病害虫、発生傾向、被害の程度、環境条件、使用す
る剤型などによって変るが、粉剤及び粒剤のようにその
まま使用する場合は、有効成分として10アール当り0
.1 g〜5kg、好ましくは1g〜1kgの範囲から
適宜に選ぶのがよい、また、乳剤あるいは水和剤のよう
に最終的に液状で使用する場合には、0.1〜10,0
00ppm、好ましくは10〜3.OOOppmの範囲
から適宜選ぶのがよい。
対象病害虫、発生傾向、被害の程度、環境条件、使用す
る剤型などによって変るが、粉剤及び粒剤のようにその
まま使用する場合は、有効成分として10アール当り0
.1 g〜5kg、好ましくは1g〜1kgの範囲から
適宜に選ぶのがよい、また、乳剤あるいは水和剤のよう
に最終的に液状で使用する場合には、0.1〜10,0
00ppm、好ましくは10〜3.OOOppmの範囲
から適宜選ぶのがよい。
また、本発明の殺虫剤は他の殺虫剤、殺菌剤を混合して
使用することもできる。
使用することもできる。
次に1本発明の殺虫剤の実施例を挙げて具体的に説明す
る。但し、化合物、添加剤の種類及び配合比率は、これ
のみに限定されることなく、広い範囲で変更可能である
。なお、以下の実施例において1部は総て重量部を示す
。
る。但し、化合物、添加剤の種類及び配合比率は、これ
のみに限定されることなく、広い範囲で変更可能である
。なお、以下の実施例において1部は総て重量部を示す
。
実施例6 (乳剤)
化合物(15)30部、シクロへキサノン20部、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11部、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム4部及びメチルナフ
タリン35部を均一に溶解して乳剤とした。
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11部、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム4部及びメチルナフ
タリン35部を均一に溶解して乳剤とした。
実施例7 (水S剤)
化合物(16)40部、珪藻土15部、クレー15部、
ホワイトカーボン25部、ジナフチルメタンジスルホン
酸ナトリウム2部及びリグニンスルホン酸ナトリウム3
部を均一に混合し粉砕して水和剤とした。
ホワイトカーボン25部、ジナフチルメタンジスルホン
酸ナトリウム2部及びリグニンスルホン酸ナトリウム3
部を均一に混合し粉砕して水和剤とした。
実施例8 (粉剤)
化合物(35)2部、珪藻±5部及びクレー93部を均
一に混合し粉砕して粉剤とした。
一に混合し粉砕して粉剤とした。
実施例9 (粒剤)
化合物(3635部、ラウリルアルコール硫酸エステル
のナトリウム塩2部、リグニンスルホン酸ナトリウム5
部、カルボキシメチルセルロース2部及びクレー86部
を均一に混合し粉砕する。
のナトリウム塩2部、リグニンスルホン酸ナトリウム5
部、カルボキシメチルセルロース2部及びクレー86部
を均一に混合し粉砕する。
この混合物に水20部を加えて線合し、押出式造粒機を
用いて14〜32メツシユの粒状に加工したのち、乾燥
して粒剤とした。
用いて14〜32メツシユの粒状に加工したのち、乾燥
して粒剤とした。
(発明の効果)
本発明のオキシム誘導体は、トビイロウンカ、セジロウ
ンカ及びヒメトビウンカ等のウンカ類。
ンカ及びヒメトビウンカ等のウンカ類。
ヨコバイ類、アブラムシ類、カメムシ類等の半翅目、コ
ナガ、ハスモンヨトウ等のam目、イエバエ、アカイエ
カ等の双翅目、イネミズゾウムシ。
ナガ、ハスモンヨトウ等のam目、イエバエ、アカイエ
カ等の双翅目、イネミズゾウムシ。
アズキゾウムシ等の鞘翅目、チャバネゴキブリ等の直翅
目害虫及びナミハダニ、ミカンハダニ等のハダニ類の防
除にも有効である。
目害虫及びナミハダニ、ミカンハダニ等のハダニ類の防
除にも有効である。
更に、本発明化合物は殺菌活性も有しており、稲いもち
病、稲紋枯病、キュウリベと病、キュウリ灰色かび病、
キュウリうどんこ病、キュウリ斑点細菌病及び小松菜黒
すす病を有効に防除することができる。特に、キュウリ
うどんこ病防除試験において、化合物23.35..3
7.41.42.44.45.46.49.50.61
および65は50ppm散布処理で100%の防除効果
を示した。
病、稲紋枯病、キュウリベと病、キュウリ灰色かび病、
キュウリうどんこ病、キュウリ斑点細菌病及び小松菜黒
すす病を有効に防除することができる。特に、キュウリ
うどんこ病防除試験において、化合物23.35..3
7.41.42.44.45.46.49.50.61
および65は50ppm散布処理で100%の防除効果
を示した。
次に1本発明化合物の奏する効果について試験例でもっ
て説明する。
て説明する。
試験例1 トビイロウンカに対する殺虫効果実施例7に
準じて調製した水和剤を500ppmの濃度に水で希釈
した。その薬液に稲の茎葉を浸漬し、風乾後、試験管に
静置した。その中にトビイロウンカ幼虫を10頭入れ、
脱脂綿で栓をした。その後、25℃の恒温室に置き、6
日後に死出数を調査し、死去率を算出した。試験は2連
制で行った。結果を第4表に示す。
準じて調製した水和剤を500ppmの濃度に水で希釈
した。その薬液に稲の茎葉を浸漬し、風乾後、試験管に
静置した。その中にトビイロウンカ幼虫を10頭入れ、
脱脂綿で栓をした。その後、25℃の恒温室に置き、6
日後に死出数を調査し、死去率を算出した。試験は2連
制で行った。結果を第4表に示す。
第4表
第4表つづき
第4表つづき
第4表つづき
試験例2 ツマグロヨコバイに対する殺虫効果実施例7
に準じて調製した水和剤を500PPmの濃度に水で希
釈した。その薬液に稲の茎葉を浸漬し、風乾後、試験管
に静置した。その中にツマグロヨコバイ幼虫を10頭入
れ、脱脂綿で栓をした。その後、25℃の恒温室に置き
、6日後に死出数を調査し、死去率を算出した。試験は
2連制で行った。結果を第5表に示す。
に準じて調製した水和剤を500PPmの濃度に水で希
釈した。その薬液に稲の茎葉を浸漬し、風乾後、試験管
に静置した。その中にツマグロヨコバイ幼虫を10頭入
れ、脱脂綿で栓をした。その後、25℃の恒温室に置き
、6日後に死出数を調査し、死去率を算出した。試験は
2連制で行った。結果を第5表に示す。
第5表
第5表つづき
第5表つづき
第5表つづき
試験例3 コナガに対する殺虫効果
実施例7に準じてv4製した水和剤を500ppmの濃
度に水で希釈した。その薬液にキャベツ葉を浸漬し、風
乾後、直径5,5C■のポリエチレンカップに入れた。
度に水で希釈した。その薬液にキャベツ葉を浸漬し、風
乾後、直径5,5C■のポリエチレンカップに入れた。
その中にコナガ3齢幼虫を10頭入れ、蓋をした。その
後、25℃の恒温室に置き、3日後に死生数を調査し、
死生率を算出した。
後、25℃の恒温室に置き、3日後に死生数を調査し、
死生率を算出した。
試験は2連制で行った。結果を第6表に示す。
第6表
(以下余白)
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xはナフチル基、置換ピリジル基又は基▲数式
、化学式、表等があります▼(式中、Aはハロゲン原子
、アルキ ル基、弗素原子置換アルキル基、アルコキシ基、弗素原
子置換アルコキシ基、フェノキシ基、ベンジルオキシ基
、シアノ基又はニトロ基を示し、nは0又は1から3の
整数を示す。)を示し、Yはアルキル基、置換ベンジル
基、N−アルキルカルバモイル基、2,2−ジアルコキ
シエチル基又は置換ピリジルメチル基を示し、Zは1−
イミダゾリル基、1,2,4−トリアゾール−1−イル
基又はアルキル基置換1,2,4−トリアゾール−1−
イル基を示す。〕にて表されるオキシム誘導体。 - (2)一般式 〔式中、Xはナフチル基、置換ピリジル基又は基▲数式
、化学式、表等があります▼(式中、Aはハロゲン原子
、アルキ ル基、弗素原子置換アルキル基、アルコキシ基、弗素原
子置換アルコキシ基、フェノキシ基、ベンジルオキシ基
、シアノ基又はニトロ基を示し、nは0又は1から3の
整数を示す。)を示し、Yは、アルキル基、置換ベンジ
ル基、−N−アルキルカルバモイル基、2,2−ジアル
コキシエチル基又は置換ピリジルメチル基を示し、Zは
1−イミダゾリル基、1,2,4−トリアゾール−1−
イル基又はアルキル基置換1,2,4−トリアゾール−
1−イル基を示す。〕にて表されるオキシム誘導体を有
効成分として含有する殺虫剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206543A JPH0368559A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | オキシム誘導体及び殺虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206543A JPH0368559A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | オキシム誘導体及び殺虫剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368559A true JPH0368559A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16525120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206543A Pending JPH0368559A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | オキシム誘導体及び殺虫剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368559A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633252A1 (en) * | 1993-07-09 | 1995-01-11 | Shionogi & Co., Ltd. | Benzaldehyde oxime derivatives, production and use thereof |
| WO1995026956A1 (en) * | 1994-04-01 | 1995-10-12 | Shionogi & Co., Ltd. | Oxime derivative and bactericide containing the same as active ingredient |
| US6268312B1 (en) * | 1994-04-01 | 2001-07-31 | Shionogi & Co., Ltd. | Oxime derivative and bactericide containing the same as active ingredient |
| WO2010055896A3 (en) * | 2008-11-17 | 2010-07-15 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Pyridine derivative or its salt, pesticide containing it and process for its production |
| WO2014115834A1 (ja) * | 2013-01-28 | 2014-07-31 | 日本曹達株式会社 | アゾリルオキシム化合物またはその塩、有害生物防除剤、殺虫剤または殺ダニ剤、殺菌剤、および外部寄生虫防除剤 |
| JP5785934B2 (ja) * | 2010-04-02 | 2015-09-30 | クミアイ化学工業株式会社 | トリアゾール誘導体及び有害生物防除剤 |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1206543A patent/JPH0368559A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0633252A1 (en) * | 1993-07-09 | 1995-01-11 | Shionogi & Co., Ltd. | Benzaldehyde oxime derivatives, production and use thereof |
| US5466661A (en) * | 1993-07-09 | 1995-11-14 | Shionogi & Co., Ltd. | Benzaldehyde oxime derivatives, production and use thereof |
| US5677465A (en) * | 1993-07-09 | 1997-10-14 | Shionogi & Co., Ltd. | Benzaldehyde oxime derivatives, production and use thereof |
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| US6048885A (en) * | 1994-04-01 | 2000-04-11 | Shionogi & Co., Ltd. | Oxime derivative and bactericide containing the same as active ingredient |
| US6268312B1 (en) * | 1994-04-01 | 2001-07-31 | Shionogi & Co., Ltd. | Oxime derivative and bactericide containing the same as active ingredient |
| US6362212B1 (en) | 1994-04-01 | 2002-03-26 | Shionogi & Company, Ltd. | Oxime derivative and bactericide containing the same as active ingredient |
| WO2010055896A3 (en) * | 2008-11-17 | 2010-07-15 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Pyridine derivative or its salt, pesticide containing it and process for its production |
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| WO2014115834A1 (ja) * | 2013-01-28 | 2014-07-31 | 日本曹達株式会社 | アゾリルオキシム化合物またはその塩、有害生物防除剤、殺虫剤または殺ダニ剤、殺菌剤、および外部寄生虫防除剤 |
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