JPH0822567A - 紙葉類処理装置 - Google Patents
紙葉類処理装置Info
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- JPH0822567A JPH0822567A JP6157474A JP15747494A JPH0822567A JP H0822567 A JPH0822567 A JP H0822567A JP 6157474 A JP6157474 A JP 6157474A JP 15747494 A JP15747494 A JP 15747494A JP H0822567 A JPH0822567 A JP H0822567A
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Abstract
を記録できるようにした紙葉類処理装置を提供すること
を目的とするものである。 【構成】本発明は小帯kにより施封された紙葉類をセッ
トする施封把切り出し部Dと、この施封把切り出し部D
にセットされた帯封紙葉類の小帯kを検出する小帯検出
センサ36と、この小帯検出センサ36により小帯kの
位置が検出された紙葉類を取り込む切出部73と、この
切出部73により取り込まれた帯封紙葉類の帯kに情報
を記録する小帯連番プリンタ2Aと、この小帯連番プリ
ンタ2Aにより前記帯封紙葉類の小帯kに情報が記録さ
れたのち、前記帯封紙葉類を小帯kと紙葉類とに分離す
る第2の切断部77とを具備する。
Description
情報を記録する紙葉類処理装置に関する。
図11に示すように小帯kにより、100枚の紙葉類を
施封したものを把tとし、この把tを10個、大帯Kに
より束ねたものを図9に示すように束Tとする紙葉類施
封用の小帯kおよび大帯Kに情報を記録するようになっ
ている。
Kに対し、図10に示すようにプリンタ100の印字面
が接触されて出所情報を示す文字,記号等が印字され
る。次いで、上記束Tの大帯Kが破封されて、図11に
示す如く個々の把tに分割される。しかるのち、上記把
tの小帯kが破封処理されて図12,図13に拡大して
示すように、小帯カセットシャッタ101により、小帯
用プリンタ102の下方に導かれる。ここで、小帯用プ
リンタ102により小帯kに対し、やはり上記出所情報
に関連する情報や、大帯Kとの関連を示す文字,記号等
が印字される。この後、小帯kから分離した紙葉類は処
理に供されるとともに、前記大帯K、小帯kはそれぞれ
カセット(収納箱)内に収納される。
置においては、小帯kを紙葉類から分離除去した後に、
印刷を行なうから、小帯kを紙葉類から分離する際にト
ラブル、例えば分離失敗や小帯kを損傷させる虞がある
とともに、また、分離後も例えば小帯kの紛失や損傷、
順列の乱れなどの発生があった。
あるいは、印刷できても、良好な印刷が期待できないと
いう不都合があった。そこで、本発明は帯に対し良好に
情報を記録できるようにした紙葉類処理装置を提供する
ことを目的とするものである。
決するため、帯により施封された紙葉類をセットする取
出部と、この取出部にセットされた帯封紙葉類の帯を検
出する検出手段と、この検出手段により帯の位置が検出
された紙葉類を取り込む取込手段と、この取込手段によ
り取り込まれた帯封紙葉類の帯に情報を記録する記録手
段と、この記録手段により前記帯封紙葉類の帯に情報が
記録されたのち、前記帯封紙葉類を帯と紙葉類とに分離
する分離手段とを具備する。
する取出部と、この取出部にセットされた帯封紙葉類の
帯を移動して検出する検出手段と、この検出手段により
帯の位置が検出された紙葉類を取り込む取込手段と、こ
の取込手段により取り込まれた帯封紙葉類の帯に情報を
記録する記録手段と、この記録手段により前記帯封紙葉
類の帯に情報が記録されたのち、前記帯封紙葉類を帯と
紙葉類とに分離する分離手段と、前記検出手段と記録手
段を一体的に保持し両者を同時に同方向に移動させる移
動手段とを具備する。
する取出部と、この取出部にセットされた帯封紙葉類の
表裏面と直交する側面部に光を走査して前記帯の位置を
検出する検出手段と、この検出手段により帯の位置が検
出された紙葉類を取り込む取込手段と、この取込手段に
より取り込まれた帯封紙葉類の帯に情報を記録する記録
手段と、この記録手段により前記帯封紙葉類の帯に情報
が記録されたのち、前記帯封紙葉類を帯と紙葉類とに分
離する分離手段とを具備する。
トする取出部と、この取出部にセットされた帯封紙葉類
の表裏面と直交する側面部に光を走査して前記帯の位置
を検出する検出手段と、この検出手段により帯の位置が
検出された紙葉類を取り込む取込手段と、この取込手段
により取り込まれた帯封紙葉類の帯に情報を記録する記
録手段と、この記録手段により前記帯封紙葉類の帯に情
報が記録されたのち、前記帯封紙葉類を帯と紙葉類とに
分離する分離手段と、前記検出手段と記録手段を一体的
に保持し両者を同時に同方向に移動させる移動手段とを
具備する。
を記録したのち、前記帯封紙葉類を帯と紙葉類とに分離
することにより、帯を良好な状態に保って記録すること
を可能する。
保持し移動させることにより、検出手段が帯を検出する
位置へ記録手段を自動的に移動させる。さらに、前記帯
封紙葉類の表裏面と直交する側面部に光を走査して前記
帯の位置を検出することにより、帯検出の精度を向上さ
せる。
参照して説明する。図2は判定装置40を示すものであ
る。この判定装置40は、判定機41と、この判定機4
1に束Tを送り込む前処理機42を具備している。
分部48B,判定部48C,区分集積部48D,把施封
部48E,束施封部48F,束包装部48G,失効部4
8Hを具備している。
は紙葉類(例えば証書、以下券という)を100枚重ね
て帯封をしたものを言う。「束」とは上記把を10個施
封したものを言い、「良券」とは判定の結果正規でかつ
有効な券である認められた発行元から再び利用に供する
ために返却される券のことを言う。
な券であると認められたが、再利用に適さないため発行
元において破棄処分される券のことを言い。「否良券」
とは判定の結果、正規でも有効でもないと認められた
(判定の不可能なものは無効と認める)券のことを言
う。
ュー(券の斜行),ショートピッチ(搬送経路中におい
て前の券との間隔が短か過ぎて後段の処理が困難となる
もの)等の理由により判定が出来ない券のことを言う。
置から排除される券であるから「排除券」とも言う。前
記区分集積部48Dは、排除券区分集積部49A,良券
区分集積部49B,良券区分集積部49D,不適券区分
集積部49Eとに分割されている。
て搬送経路中に5個所(52A乃至52E)設けられて
いる。そして各搬送区分部48BにはゲートGTがそれ
ぞれ設けられている。
は公知の回収輪FW1 乃至FW4 がそれぞれ設けられて
おり、搬送されてくる券を1枚ずつ取り出して集積箱B
INに集積できるようになっている。
Aには上下に2個BIN01(否良券集積箱),BIN02
(判定不能券集積箱)とが設けられ、他の区分集積部に
は各1個毎の集積箱BIN2 乃至BIN4 が配置されて
おり、前記把施封部48Eも、48E1 ,48E2 ,4
8E3 のように上記集積箱BIN2 乃至BIN4 の下方
にそれぞれ分割配置されている。
把施封部48Eの下方には束施封部48Fが設けられ、
後方の束包装部48Gに券を受渡すための窓が設けられ
ている。
を複数枚集積した集積部58aと、券を1枚ずつ取り出
す送出ローラ58bと、取り出された券を搬送する搬送
ローラ群58cと、搬送経路に設けられて券の特徴(重
ね取り、スキュー、ショートピッチ等の判定不能状態)
を検査する検査部58dとによって構成されている。
とは、所定項目に従って券を検査する検査装置の一例で
あり、両者による検査の結果は図示しない制御部内の記
憶部に記憶されるようになっている。
するまで次ぎの1枚取出しを行なわないようになってい
る。前記判定装置40は、モジュールM1 乃至M5 に分
けられ、これらは着脱可能で、用途及び機能に応じて任
意に増減できるようになっている。
て排除券区分集積部49Aと取出部48Aとが収納され
ている。また、モジュールM2 には判定部48Cと第1
と第2の搬送区分部52A,52Bが収納されており、
モジュールM3 には異種券区分集積部49Bと把施封部
48E及び第3及び,第4の搬送区分部52C,52D
とが収納されており、モジュールM4 には良券区分券集
積部49D及びその施封部48E2 と、不適券区分集積
部49E及び把施封部48E3 と、第5の搬送区分装置
52Eと、第1,第2の失効部としてのシュレッダー4
8H1 ,48H2 とが収納されており、モジュールM5
には廃棄箱48H3 が収納される。
くには排除券カセット55が設けられている。次ぎに、
前記前処理機42内に設けられた紙葉類処理装置1につ
いて、図1を参照して説明する。
方向に搬送された束Tが前記前処理機42の投入口近傍
において確認されると、シャッタ61が開き、このとき
束Tは投入束コンベア37により駆動され所定の取込位
置(A)まで搬送される。この取込位置で束プランジャ
62が駆動して束Tを装置内に取り込むと共に、束Tは
この昇降可能なサイドストッパ(図示しない)に到達す
る位置(B)まで移送され停止する。このとき、サイド
ストッパまで移送された束Tを結束している大帯Kに
は、後に詳述する印刷手段としての大帯連番プリンタ2
により紙葉類との関連を示す連番が押印されるようにな
っている。
降して束Tの当接状態が解放されると、前記束プランジ
ャ62が再び駆動し、束Tが第1の切断位置(C)まで
移送されるや、束移動機64が作動して、上下に移動可
能な束ストッパ65側に向けて束Tを移動させる。そし
て、この束移動機64と前記束ストッパ65とで束Tを
位置決め挟持すると同時に、この束Tに結束された2本
の大帯K(横帯K1 ,縦帯K2 )を、第1の切断部66
を構成する2つのカッタ66A,66Bにより切断して
束Tが解封され、続けて第1の施封帯分離部67を構成
する2つのキャッチ67A,67Bにより施封把と大帯
Kが分離される。このとき、この大帯Kは押込板68に
より下方に搬送されて、大帯保管カセット69に収納さ
れるようになっている。
封把は、前に搬送された束Tの10個の施封把の一把ず
つの切出しが完了するのを待って、その前に搬送された
束Tの施封把最後の取り出しが完了すると、把移動部7
0が第1の切断位置(C)まで移動して停止し、次い
で、前記束ストッパ65が上昇して、解封された10個
の施封把の前記束移動機64との挟持状態を解消し、さ
らこの束移動機64と前記把移動部70とで再び解封さ
れた10個の施封把を挟持して取出部としての施封把切
り出し位置(D)まで移送する。
(D)まで移動すると、下降して施封把の下側を通って
前記束ストッパ65よりも第1の切断位置(C)側に戻
ってから上昇し、次に、再び施封把切り出し位置(D)
側に移動して施封把を押圧するようになっているもので
ある。
置(C)の処理を待つように動作してなるものである。
そして、施封把切り出し位置(D)に移送された10個
の施封把は、先頭の把の小帯一を検出する検出手段とし
ての小帯検出センサ36によって帯位置が判定された後
に、把ストッパ72で保持されながら取込手段としての
切出部73により1把ずつ切り出され、小帯kに対し紙
葉類との関係を示す識別番号を付する記録手段としての
小帯連番プリンタ2Aによって帯kに印刷が施される。
次いで、把送込部74により第2の切断位置(E)まで
1把ずつ移送されるもので、この第2の切断位置(E)
には、施封把に結束された小帯kを切断処理する小帯カ
ット部75が設けられている。
スの固定面に施封把を上昇させて押圧挟持することによ
り位置決め保持する把圧縮機構76と、この把圧縮機構
76により保持された施封把の小帯kを2つのカッタ7
7A,77Bにより切断する分離手段としての第2の切
断部77と、この第2の切断部77により分離された紙
葉類Tとの小帯kを把圧縮機構76の下降状態で、後述
する小帯kの抜き取り位置(F)まで移送するプッシャ
78と、このプッシャ78により移送される紙葉類Tの
下面側に摩擦体79を介して当接させた小帯捲り部80
と、この小帯捲り部80で捲られけた小帯kを紙葉類か
ら抜き取って紙葉類と小帯kに分離する第2の施封帯分
離部91を構成するキャッチ81とを具備している。
た小帯kを受けとる小帯カセットシャッタ82と、この
小帯カセットシャッタ82から投入される小帯を順次収
納する小帯保管カセット84とが設けられている。
の券は、図示しない供給部により、取出しローラ85の
下方に移送されて、上側から1枚ずつ順に取り出される
ようになっている。
て、図3及び図4(a)を参照して説明する。大帯連番
プリンタ2はプリンタ本体3と、このプリンタ本体3を
図4(a)に示す矢印α1 ,α2 方向へ90度の範囲で
回動させる回動機構部4とを具備している。
ケース5と、このケース5の略中央部に水平配置された
ガイド軸6と、このガイド軸6に対しスライド可能に嵌
装したスライド筒7と、このスライド筒7に連絡された
インクジェット式のプリンタヘッド8と、前記ガイド軸
6に沿って配置された駆動機構部9とを具備している。
a,10bと、両プーリ10a,10bに張設されたベ
ルト11と、このベルト11に取り付けられ、且つ、前
記スライド筒7に連絡された連絡部材12とを有し、図
示しない駆動モータによりベルト11を駆動して前記プ
リンタヘッド8を同図に示す矢印方向に移動させるよう
になっている。
うに、プリンタ本体3の一方の側面に一方の端部を取り
付け、他方の端部に軸体14を取り付けた回動アーム1
3と、前記軸体14の突出端部に固着した従動歯車15
と、駆動源としてのモータ16と、このモータ16の原
動軸に固着され前記従動歯車15と噛合させた原動歯車
17とを具備している。そして、モータ16を回転させ
ることにより、プリンタ本体3をα1 方向又はα方向へ
90度範囲で回動するようになっている。
出センサ36について、図1、図5、図6及び図7を参
照して説明する。上記切出部73は図1及び図13では
待機状態に位置している。
回りに90°回動して、待機位置あるいは、掴み位置に
移動して停止し、それぞれの位置で把tの端面を挟持
し、あるいは、解放できるようになっている。
把tの切出位置における先頭の把tの位置に対応してい
る。上記小帯連番プリンタ2Aは切出部73の待機位置
の上方部に位置しており、第1の直動ベアリング軸22
を中心とした回転と水平移動が可能になっている。前記
第1の直動ベアリング軸22はタイミングベルト24を
介して回転駆動モータ23に接続されている。
は水平駆動モ−タ25が設けられ、この水平駆動モ−タ
25にはピニオン26を介してラック27が接続されて
いる。
を介して第2の直動ベアリング28が固定されている。
上記第2の直動ベアリング28には連結部材30が固定
され、この連結部材30は上記第1の直動ベアリング2
2に固定された金具32と嵌合している。
tの上方に位置しており、第3の直動ベアリング33に
より支持され、水平移動が可能になっている。前記ラッ
ク27には第2の連結部材34が接続され、この第2の
連結部材34は長く延長されて上記小帯検出センサ36
に固定された第2の金具35と嵌合している。
帯連番プリンタ2Aと小帯検出センサ36が同時に同じ
距離だけ移動する様になっている。また、上記連結部材
30と金具32の嵌合の働きで上記小帯連番プリンタ2
Aは回転自在になっている。
処理の流れについて説明する。まず、切出部73が掴み
位置に移動して停止する(図8に示すステップ1)。次
に、図1で図示した把ストッパ72が把tの押さえを解
放し(ステップ2)、把移動部70が把tを押し、先頭
の把tが切出部73に接して止まる(ステップ3)。つ
いで、把ストッパ72が復帰して第2番目の把tを押さ
える(ステップ4)。この状態から、水平駆動モータ2
5が作動する。この作動により、ピニオン26が回転さ
れてラック27がスライド移動する。この移動により、
第2の直動ベアリング28がブロック29を介してスラ
イド移動する。この第2の直動ベアリング28のスライ
ド移動により、連結部材30および金具32を介して第
1の直動部材22がスライド移動する。この第1の直動
部材22の移動により、小帯プリンタ2Aが左から右方
向に水平にスライド移動される。また、このとき、連結
部材34および金具35を介して第3直動ベアリング3
3がスライド移動して小帯検出センサ36も、小帯連番
プリンタ2Aと同時に同方向に同距離だけスライド移動
する(ステップ5)。
プリンタ2Aの移動時には、小帯検出センサ36は把t
の端面に光を照射し、その反射光を測定し、光量の変化
を演算処理して小帯位置を判定する(ステップ6)。小
帯位置を検出したら、制御部(図示しない)は水平駆動
モータ25の作動を停止させる。
(ステップ7)。ついで、把ストッパ72が切出部73
が待機位置に戻る(ステップ8)。しかるのち、回転駆
動モータ23が作動し、駆動ベルト24を介して第1の
直動ベアリング22が回動される。この回動により、小
帯連番プリンタ2Aは下方に回動してプリント位置に移
動して停止し(ステップ9)、小帯kに情報を印刷する
(ステップ10)。
駆動モータ23が逆方向に回動して小帯連番プリンタ2
Aが待機位置に戻り停止する(ステップ11)。つい
で、水平駆動モータ25が作動して小帯検出センサ36
と、小帯連番プリンタ24が左方向に戻り、左端で停止
する。しかるのち、切出部73が把tの挟持を解放し
(ステップ12)、把送込部74により第2の切断位置
(E)まで把tが移送される(ステップ13)。
葉類から分離除去する前に印刷を行なうから、小帯の分
離除去によって発生するさまざまな不具合、例えば分離
時の失敗、損傷、送りの移送中の紛失、損傷、順列の乱
れなどによって記録機能が妨げられることがない。
態にあるよりも、施封状態にあるほうが変形が少なく、
記録も明瞭になる。さらに、検出手段と記録手段を一体
的に保持し移動させるから、検出手段が帯を検出した位
置で記録手段を作動させて記録を行なうことができ、処
理時間が短縮化できるとともに、機構が簡略化し信頼性
が増した。
側面部に光を走査して前記帯の位置を検出するから、帯
検出の信頼性が確保できる。なお、紙葉類の表裏面で行
なうと、紙葉類と帯の差違を検出するのは相当に複雑な
検出装置を必要とするが、端面とすることで紙葉類の部
分の反射光量は少ないため、帯検出が容易になるという
利点があり、簡単なセンサ構成で実現することができ
る。
斜視図。
概略的構成図。
リンタを示す斜視図。
図4(a)は大帯連番プリンタが印刷位置に移動された
状態を示す斜視図、図4(b)は大帯連番プリンタが紙
葉類の帯に印刷する状態を示す説明図。
リンタおよび小帯検出センサの駆動機構を示す平面図。
リンタおよび小帯検出センサの駆動機構を示す正面図。
リンタおよび小帯検出センサの駆動機構を示す側面図。
リンタおよび小帯検出センサの動作プロセスを示す説明
図。
を示す斜視図。
刷する状態を示す説明図。
把になった状態を示す斜視図。
を示す側面図。
を示す正面図。
封紙葉類)、2A…小帯連番プリンタ(記録手段)、3
6…小帯検出センサ(検出手段)、73…切出部(取込
手段)、77…第2の切断部(分離手段)。
Claims (4)
- 【請求項1】 帯により施封された紙葉類をセットする
取出部と、 この取出部にセットされた帯封紙葉類の帯を検出する検
出手段と、 この検出手段により帯の位置が検出された紙葉類を取り
込む取込手段と、 この取込手段により取り込まれた帯封紙葉類の帯に情報
を記録する記録手段と、 この記録手段により前記帯封紙葉類の帯に情報が記録さ
れたのち、前記帯封紙葉類を帯と紙葉類とに分離する分
離手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。 - 【請求項2】 帯により施封された紙葉類をセットする
取出部と、 この取出部にセットされた帯封紙葉類の帯を移動して検
出する検出手段と、 この検出手段により帯の位置が検出された紙葉類を取り
込む取込手段と、 この取込手段により取り込まれた帯封紙葉類の帯に情報
を記録する記録手段と、 この記録手段により前記帯封紙葉類の帯に情報が記録さ
れたのち、前記帯封紙葉類を帯と紙葉類とに分離する分
離手段と、 前記検出手段と記録手段を一体的に保持し両者を同時に
同方向に移動させる移動手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。 - 【請求項3】 帯により施封された紙葉類をセットする
取出部と、 この取出部にセットされた帯封紙葉類の表裏面と直交す
る側面部に光を走査して前記帯の位置を検出する検出手
段と、 この検出手段により帯の位置が検出された紙葉類を取り
込む取込手段と、 この取込手段により取り込まれた帯封紙葉類の帯に情報
を記録する記録手段と、 この記録手段により前記帯封
紙葉類の帯に情報が記録されたのち、前記帯封紙葉類を
帯と紙葉類とに分離する分離手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。 - 【請求項4】 帯により施封された紙葉類をセットする
取出部と、 この取出部にセットされた帯封紙葉類の表裏面と直交す
る側面部に光を走査して前記帯の位置を検出する検出手
段と、 この検出手段により帯の位置が検出された紙葉類を取り
込む取込手段と、 この取込手段により取り込まれた帯封紙葉類の帯に情報
を記録する記録手段と、 この記録手段により前記帯封紙葉類の帯に情報が記録さ
れたのち、前記帯封紙葉類を帯と紙葉類とに分離する分
離手段と、 前記検出手段と記録手段を一体的に保持し両者を同時に
同方向に移動させる移動手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15747494A JP3383419B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 紙葉類処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15747494A JP3383419B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 紙葉類処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0822567A true JPH0822567A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3383419B2 JP3383419B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=15650475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15747494A Expired - Lifetime JP3383419B2 (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 紙葉類処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3383419B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103456085A (zh) * | 2012-05-31 | 2013-12-18 | 上海古鳌电子科技股份有限公司 | 清分机捆扎带制圈机构 |
| JP2015170109A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | グローリー株式会社 | 紙葉類投入装置、紙葉類処理機および紙葉類投入方法 |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP15747494A patent/JP3383419B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103456085A (zh) * | 2012-05-31 | 2013-12-18 | 上海古鳌电子科技股份有限公司 | 清分机捆扎带制圈机构 |
| JP2015170109A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | グローリー株式会社 | 紙葉類投入装置、紙葉類処理機および紙葉類投入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3383419B2 (ja) | 2003-03-04 |
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