JPH08225992A - 紫外線拡散反射板 - Google Patents
紫外線拡散反射板Info
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- JPH08225992A JPH08225992A JP7027775A JP2777595A JPH08225992A JP H08225992 A JPH08225992 A JP H08225992A JP 7027775 A JP7027775 A JP 7027775A JP 2777595 A JP2777595 A JP 2777595A JP H08225992 A JPH08225992 A JP H08225992A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 紫外線を拡散反射することができかつ優れた
拡散反射率を有する金属製の拡散反射板を提供する。 【構成】 アルミニウム製基板の少なくとも片面を、中
心線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面とする。
基板の粗面に厚さ1〜3μmの陽極酸化皮膜を形成す
る。金属製基板の少なくとも片面を、中心線平均粗さで
0.3〜2.0μmである粗面とする。基板の粗面に厚
さ0.1〜2μmのケイ酸系塗膜を形成する。
拡散反射率を有する金属製の拡散反射板を提供する。 【構成】 アルミニウム製基板の少なくとも片面を、中
心線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面とする。
基板の粗面に厚さ1〜3μmの陽極酸化皮膜を形成す
る。金属製基板の少なくとも片面を、中心線平均粗さで
0.3〜2.0μmである粗面とする。基板の粗面に厚
さ0.1〜2μmのケイ酸系塗膜を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば人工日焼け
装置等の健康医療器具や、カビや酵母の品種改良に用い
られるバイオ器機等に使用される紫外線拡散反射板に関
する。
装置等の健康医療器具や、カビや酵母の品種改良に用い
られるバイオ器機等に使用される紫外線拡散反射板に関
する。
【0002】この明細書において、「アルミニウム」と
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
【0003】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、殺
虫灯や殺菌灯等において、紫外線の反射には多層膜コー
ティングガラスや金メッキ板等が用いられている。しか
しながら、これらはいずれも必要な箇所に紫外線を集中
させるための正反射を利用するものである。
虫灯や殺菌灯等において、紫外線の反射には多層膜コー
ティングガラスや金メッキ板等が用いられている。しか
しながら、これらはいずれも必要な箇所に紫外線を集中
させるための正反射を利用するものである。
【0004】そして、紫外線を均一に分散して反射させ
る拡散反射には用いられていないのが現状である。
る拡散反射には用いられていないのが現状である。
【0005】この発明は上記実情に鑑み、紫外線を集中
させずに、均一に分散させることができ、これにより人
工日焼け装置等の健康医療器具や、カビや酵母の品種改
良に用いられるバイオ器機等に利用しうる拡散反射板を
提供することを目的とする。
させずに、均一に分散させることができ、これにより人
工日焼け装置等の健康医療器具や、カビや酵母の品種改
良に用いられるバイオ器機等に利用しうる拡散反射板を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明による第1の紫
外線拡散反射板は、アルミニウム製基板の少なくとも片
面が、中心線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面
となされ、基板の粗面に厚さ1〜3μmの陽極酸化皮膜
が形成されているものである。
外線拡散反射板は、アルミニウム製基板の少なくとも片
面が、中心線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面
となされ、基板の粗面に厚さ1〜3μmの陽極酸化皮膜
が形成されているものである。
【0007】上記第1の紫外線拡散反射板において、ア
ルミニウム製基板の少なくとも片面の粗面の表面粗さ
が、中心線平均粗さ(Ra)で0.3〜2.0μmとなされ
ているのは、下限値未満であると均一な粗面化が困難で
正反射が現れ、上限値を越えると紫外線拡散反射板の拡
散反射率が低下するためである。
ルミニウム製基板の少なくとも片面の粗面の表面粗さ
が、中心線平均粗さ(Ra)で0.3〜2.0μmとなされ
ているのは、下限値未満であると均一な粗面化が困難で
正反射が現れ、上限値を越えると紫外線拡散反射板の拡
散反射率が低下するためである。
【0008】また、陽極酸化皮膜の厚さが1〜3μmと
されているのは、下限値未満であるとコイル連続処理、
すなわちコイルから巻戻しつつ連続的に陽極酸化処理を
施すことが困難で膜厚が不均一になり、上限値を越える
と拡散反射率が低下するとともにコストが高くなるから
である。なお、陽極酸化皮膜としては、硫酸陽極酸化皮
膜が好ましい。
されているのは、下限値未満であるとコイル連続処理、
すなわちコイルから巻戻しつつ連続的に陽極酸化処理を
施すことが困難で膜厚が不均一になり、上限値を越える
と拡散反射率が低下するとともにコストが高くなるから
である。なお、陽極酸化皮膜としては、硫酸陽極酸化皮
膜が好ましい。
【0009】さらに、アルミニウム製基板の少なくとも
片面の粗面の表面粗さが、中心線平均粗さ(Ra)で0.3
〜2.0μmとなされており、陽極酸化皮膜の厚さが1
〜3μmとされているのは、これらの範囲内であれば、
紫外線拡散反射板に成形加工を施しても陽極酸化皮膜が
基板から剥離したり、陽極酸化皮膜にクラックが発生し
たりするのを防止することができるからである。
片面の粗面の表面粗さが、中心線平均粗さ(Ra)で0.3
〜2.0μmとなされており、陽極酸化皮膜の厚さが1
〜3μmとされているのは、これらの範囲内であれば、
紫外線拡散反射板に成形加工を施しても陽極酸化皮膜が
基板から剥離したり、陽極酸化皮膜にクラックが発生し
たりするのを防止することができるからである。
【0010】この発明による第2の紫外線拡散反射板
は、金属製基板の少なくとも片面が、中心線平均粗さで
0.3〜2.0μmである粗面となされ、基板の粗面に
厚さ0.1〜2μmのケイ酸系塗膜が形成されているも
のである。
は、金属製基板の少なくとも片面が、中心線平均粗さで
0.3〜2.0μmである粗面となされ、基板の粗面に
厚さ0.1〜2μmのケイ酸系塗膜が形成されているも
のである。
【0011】上記第2の紫外線拡散反射板において、金
属製基板としては、たとえばアルミニウム、鉄およびそ
の合金、銅およびその合金からなるものが用いられる。
属製基板としては、たとえばアルミニウム、鉄およびそ
の合金、銅およびその合金からなるものが用いられる。
【0012】また、ケイ酸系塗膜は、ケイ酸ナトリウム
やケイ酸カリウム等のアルカリケイ酸塩、無機系シリケ
ート、コロイダルシリカ等のケイ酸系無機材料を用い
て、通常は硬化剤を使用せずに形成される。また、ケイ
酸系塗膜は、アクリルシリコン、アクリルウレタンシリ
コン等の有機変性シリコン系材料によっても形成され
る。
やケイ酸カリウム等のアルカリケイ酸塩、無機系シリケ
ート、コロイダルシリカ等のケイ酸系無機材料を用い
て、通常は硬化剤を使用せずに形成される。また、ケイ
酸系塗膜は、アクリルシリコン、アクリルウレタンシリ
コン等の有機変性シリコン系材料によっても形成され
る。
【0013】上記第2の紫外線拡散反射板において、金
属製基板の少なくとも片面の粗面の表面粗さが、中心線
平均粗さ(Ra)で0.3〜2.0μmとなされているの
は、下限値未満であると均一な粗面化が困難で正反射が
現れ、上限値を越えると紫外線拡散反射板の拡散反射率
が低下するためである。
属製基板の少なくとも片面の粗面の表面粗さが、中心線
平均粗さ(Ra)で0.3〜2.0μmとなされているの
は、下限値未満であると均一な粗面化が困難で正反射が
現れ、上限値を越えると紫外線拡散反射板の拡散反射率
が低下するためである。
【0014】また、ケイ酸系塗膜の厚さが0.1〜2μ
mとされているのは、下限値未満であると薄すぎて均一
な塗膜を形成することができず、上限値を越えると拡散
反射率が低下するからである。また、ケイ酸系塗膜が、
たとえばケイ酸ナトリウムからなる場合、ナトリウムが
空気中のCO2 や水分と結合し、炭酸ナトリウムや炭酸
水素ナトリウムができて白粉が現れたり、くもりが発生
して反射特性が低下する。したがって、これを防止する
ために希硝酸等で酸洗浄しナトリウムを除去する中和処
理を施す必要がある。ところが、ケイ酸系塗膜の厚さが
上限値を越えると塗膜の基板側に存在するナトリウムが
除去しにくくなり、塗膜全体の中和処理をできないとい
う問題もある。これは、塗膜が他のアルカリケイ酸塩か
らなる場合も同様である。
mとされているのは、下限値未満であると薄すぎて均一
な塗膜を形成することができず、上限値を越えると拡散
反射率が低下するからである。また、ケイ酸系塗膜が、
たとえばケイ酸ナトリウムからなる場合、ナトリウムが
空気中のCO2 や水分と結合し、炭酸ナトリウムや炭酸
水素ナトリウムができて白粉が現れたり、くもりが発生
して反射特性が低下する。したがって、これを防止する
ために希硝酸等で酸洗浄しナトリウムを除去する中和処
理を施す必要がある。ところが、ケイ酸系塗膜の厚さが
上限値を越えると塗膜の基板側に存在するナトリウムが
除去しにくくなり、塗膜全体の中和処理をできないとい
う問題もある。これは、塗膜が他のアルカリケイ酸塩か
らなる場合も同様である。
【0015】さらに、金属製基板の少なくとも片面の粗
面の表面粗さが、中心線平均粗さ(Ra)で0.3〜2.0
μmとなされており、ケイ酸系塗膜の厚さが0.1〜2
μmとされているのは、これらの範囲内であれば、紫外
線拡散反射板に成形加工を施してもケイ酸系塗膜が基板
から剥離したり、ケイ酸系塗膜にクラックが発生したり
するのを防止することができるからである。
面の表面粗さが、中心線平均粗さ(Ra)で0.3〜2.0
μmとなされており、ケイ酸系塗膜の厚さが0.1〜2
μmとされているのは、これらの範囲内であれば、紫外
線拡散反射板に成形加工を施してもケイ酸系塗膜が基板
から剥離したり、ケイ酸系塗膜にクラックが発生したり
するのを防止することができるからである。
【0016】上記第1および第2の紫外線拡散反射板に
おいて、アルミニウム製基板や金属製基板の粗面化は、
ステンレス鋼製ワイヤブラシの回転や摺動、砂目立、シ
ョットブラストにより行なわれたり、あるいは酸梨地剤
(たとえば親和化成社製フルサテン(商品名))を用い
て行なわれる。
おいて、アルミニウム製基板や金属製基板の粗面化は、
ステンレス鋼製ワイヤブラシの回転や摺動、砂目立、シ
ョットブラストにより行なわれたり、あるいは酸梨地剤
(たとえば親和化成社製フルサテン(商品名))を用い
て行なわれる。
【0017】
【作用】アルミニウム製基板の少なくとも片面が、中心
線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面となされ、
基板の粗面に厚さ1〜3μmの陽極酸化皮膜が形成され
ているか、あるいは金属製基板の少なくとも片面が、中
心線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面となさ
れ、基板の粗面に厚さ0.1〜2μmのケイ酸系塗膜が
形成されていると、紫外線の拡散反射率が優れたものと
なる。しかも、紫外線拡散反射板に成形加工を施したと
しても、陽極酸化皮膜および塗膜の剥離やクラックの発
生を防止することができる。
線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面となされ、
基板の粗面に厚さ1〜3μmの陽極酸化皮膜が形成され
ているか、あるいは金属製基板の少なくとも片面が、中
心線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面となさ
れ、基板の粗面に厚さ0.1〜2μmのケイ酸系塗膜が
形成されていると、紫外線の拡散反射率が優れたものと
なる。しかも、紫外線拡散反射板に成形加工を施したと
しても、陽極酸化皮膜および塗膜の剥離やクラックの発
生を防止することができる。
【0018】
実施例1〜5および比較例1 JIS A1050合金からなる6つの基板の片面を、それ
ぞれ0.3μm、0.5μm、1.0μm、1.5μ
m、2.0μmおよび2.5μmの中心線平均粗さ(Ra)
を有する粗面とし、この粗面に、脱脂、水洗、苛性エッ
チング、水洗、中和、水洗、硫酸による陽極酸化、水
洗、湯洗、封孔および乾燥の各処理を上記順序で施し、
基板の粗面に膜厚2μmの陽極酸化皮膜を形成した。こ
うして6つの紫外線拡散反射板を製造した。
ぞれ0.3μm、0.5μm、1.0μm、1.5μ
m、2.0μmおよび2.5μmの中心線平均粗さ(Ra)
を有する粗面とし、この粗面に、脱脂、水洗、苛性エッ
チング、水洗、中和、水洗、硫酸による陽極酸化、水
洗、湯洗、封孔および乾燥の各処理を上記順序で施し、
基板の粗面に膜厚2μmの陽極酸化皮膜を形成した。こ
うして6つの紫外線拡散反射板を製造した。
【0019】比較例2 JIS A1050合金からなる1つの基板の粗面の中心線
平均粗さ(Ra)を0.5μmとし、陽極酸化皮膜の膜厚を
4μmとしたことの他は、上記実施例1〜6および比較
例1と同様にして1つの紫外線拡散反射板を製造した。
平均粗さ(Ra)を0.5μmとし、陽極酸化皮膜の膜厚を
4μmとしたことの他は、上記実施例1〜6および比較
例1と同様にして1つの紫外線拡散反射板を製造した。
【0020】実施例6〜10および比較例3 JIS A1050合金からなる6つの基板の片面を、それ
ぞれ0.3μm、0.5μm、1.0μm、1.5μ
m、2.0μmおよび2.5μmの中心線平均粗さを有
する粗面とし、この粗面に、アルカリ脱脂、水洗、湯
洗、塗装、焼付、硝酸洗浄、水洗および乾燥の各処理を
上記順序で施し、基板の粗面に膜厚0.15μmのケイ
酸ソーダからなる塗膜を形成した。こうして6つの紫外
線拡散反射板を製造した。
ぞれ0.3μm、0.5μm、1.0μm、1.5μ
m、2.0μmおよび2.5μmの中心線平均粗さを有
する粗面とし、この粗面に、アルカリ脱脂、水洗、湯
洗、塗装、焼付、硝酸洗浄、水洗および乾燥の各処理を
上記順序で施し、基板の粗面に膜厚0.15μmのケイ
酸ソーダからなる塗膜を形成した。こうして6つの紫外
線拡散反射板を製造した。
【0021】実施例11 JIS A1050合金からなる1つの基板の粗面の中心線
平均粗さ(Ra)を0.5μmとし、塗膜の膜厚を2μmと
したことの他は、上記実施例6〜10および比較例3と
同様にして1つの紫外線拡散反射板を製造した。
平均粗さ(Ra)を0.5μmとし、塗膜の膜厚を2μmと
したことの他は、上記実施例6〜10および比較例3と
同様にして1つの紫外線拡散反射板を製造した。
【0022】比較例4 JIS A1050合金からなる1つの基板の粗面の中心線
平均粗さ(Ra)を0.5μmとし、塗膜の膜厚を3μmと
したことの他は、上記実施例6〜10および比較例3と
同様にして1つの紫外線拡散反射板を製造した。
平均粗さ(Ra)を0.5μmとし、塗膜の膜厚を3μmと
したことの他は、上記実施例6〜10および比較例3と
同様にして1つの紫外線拡散反射板を製造した。
【0023】評価試験 実施例1〜11および比較例1〜4の紫外線拡散反射板
の拡散反射率を日立製作所社製330型自記分光光度計
を用いて測定した。すなわち、紫外線拡散反射板からの
反射光を直径60mmの積分球を経てモノクロメータに
導いて拡散反射率を測定した。なお、紫外線拡散反射板
への紫外線の入射方向は板圧延方向に直角となるように
しておいた。評価試験の結果を表1にまとめて示す。拡
散反射率(%)は、波長250nmの測定値を示す。
の拡散反射率を日立製作所社製330型自記分光光度計
を用いて測定した。すなわち、紫外線拡散反射板からの
反射光を直径60mmの積分球を経てモノクロメータに
導いて拡散反射率を測定した。なお、紫外線拡散反射板
への紫外線の入射方向は板圧延方向に直角となるように
しておいた。評価試験の結果を表1にまとめて示す。拡
散反射率(%)は、波長250nmの測定値を示す。
【0024】
【表1】
【0025】
【発明の効果】この発明の紫外線拡散反射板は、上述の
ように優れた拡散反射率を有しているので、健康医療器
具、バイオ器機等の反射部材に適用した場合、反射光を
全体的に照射することができる。また、紫外線拡散反射
板に成形加工を施したとしても、陽極酸化皮膜および塗
膜の剥離やクラックの発生を防止することができるの
で、この紫外線拡散反射板を用いて、所定の形状を有す
る健康医療器具、バイオ器機等の反射部材を簡単にかつ
安いコストで製造することができる。なお、成形加工を
施した後に陽極酸化皮膜またはケイ酸系塗膜を形成する
方法もあるが、製造が面倒であるとともにコストが高く
なる。
ように優れた拡散反射率を有しているので、健康医療器
具、バイオ器機等の反射部材に適用した場合、反射光を
全体的に照射することができる。また、紫外線拡散反射
板に成形加工を施したとしても、陽極酸化皮膜および塗
膜の剥離やクラックの発生を防止することができるの
で、この紫外線拡散反射板を用いて、所定の形状を有す
る健康医療器具、バイオ器機等の反射部材を簡単にかつ
安いコストで製造することができる。なお、成形加工を
施した後に陽極酸化皮膜またはケイ酸系塗膜を形成する
方法もあるが、製造が面倒であるとともにコストが高く
なる。
Claims (2)
- 【請求項1】 アルミニウム製基板の少なくとも片面
が、中心線平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面と
なされ、基板の粗面に厚さ1〜3μmの陽極酸化皮膜が
形成されている紫外線拡散反射板。 - 【請求項2】 金属製基板の少なくとも片面が、中心線
平均粗さで0.3〜2.0μmである粗面となされ、基
板の粗面に厚さ0.1〜2μmのケイ酸系塗膜が形成さ
れている紫外線拡散反射板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027775A JP2946396B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 紫外線拡散反射板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027775A JP2946396B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 紫外線拡散反射板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08225992A true JPH08225992A (ja) | 1996-09-03 |
| JP2946396B2 JP2946396B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=12230358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7027775A Expired - Fee Related JP2946396B2 (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 紫外線拡散反射板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946396B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001066422A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-03-16 | Johnson & Johnson Vision Care Inc | Uv放射線供給源用の反射装置 |
| WO2015019828A1 (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-12 | 日本軽金属株式会社 | 表面処理アルミニウム材及びこれを用いた紫外線反射部材 |
| CN109553157A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-04-02 | 深圳市微纳科学技术有限公司 | Uvc流体净化杀菌组件 |
| CN109557608A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-04-02 | 深圳市微纳科学技术有限公司 | 提高uvc接触面积的导光玻璃及其制作方法 |
| CN109553156A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-04-02 | 深圳市微纳科学技术有限公司 | 紫外净水装置 |
| JP2023118353A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 日本軽金属株式会社 | 紫外線被照射部材、紫外線照射装置用エンクロージャ及び紫外線照射装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3111340U (ja) | 2005-04-14 | 2005-07-14 | 有限会社刃物屋トギノン | 鋏及び鋏用指掛け |
-
1995
- 1995-02-16 JP JP7027775A patent/JP2946396B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001066422A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-03-16 | Johnson & Johnson Vision Care Inc | Uv放射線供給源用の反射装置 |
| WO2015019828A1 (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-12 | 日本軽金属株式会社 | 表面処理アルミニウム材及びこれを用いた紫外線反射部材 |
| JP2015030888A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | 日本軽金属株式会社 | 表面処理アルミニウム材及びこれを用いた紫外線反射部材 |
| CN109553157A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-04-02 | 深圳市微纳科学技术有限公司 | Uvc流体净化杀菌组件 |
| CN109557608A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-04-02 | 深圳市微纳科学技术有限公司 | 提高uvc接触面积的导光玻璃及其制作方法 |
| CN109553156A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-04-02 | 深圳市微纳科学技术有限公司 | 紫外净水装置 |
| JP2023118353A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 日本軽金属株式会社 | 紫外線被照射部材、紫外線照射装置用エンクロージャ及び紫外線照射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946396B2 (ja) | 1999-09-06 |
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