JPH08226351A - ガスタービンエンジン排気ノズル用シール - Google Patents
ガスタービンエンジン排気ノズル用シールInfo
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- F02K1/80—Couplings or connections
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Abstract
械的及び熱的負荷の増大に適応できる排気ノズル用フラ
ップを提供すること。 【解決手段】 ガスタービンエンジン排気ノズル用シー
ルは、本体26と、この本体の一方の側に取付けられた
背部材28と、この背部材が取付けられている側と反対
の側である本体の他方の側に取付けられた複数のフェー
スセグメント30とを包含する。本体26は長さと、幅
と、本体に形成されてその幅にわたって延びる複数の波
形部と、第1のチャンネル38と、第2のチャンネル4
0とを包含する。各チャンネル38,40は本体26の
幅の両側42,44に設けられている。各フェースセグ
メント30は第1の端60と、第2の端62とを包含す
る。これらの第1及び第2の端60,62は、それぞれ
第1及び第2のチャンネル38,40内に自由に受入れ
られてこれらのチャンネル内で移動できる。
Description
し、更に詳細には、エンジンノズルのフラップ間を密封
するシールに関する。
おいて、先細/末広排気ノズルを具備するエンジンを装
備することは利益あることである。先細/末広排気ノズ
ルとは、末広部分の上流側に先細部分を有する排気ノズ
ルをいう。したがって、このような先細/末広排気ノズ
ルにおいて、エンジンのタービンセクションを出る排気
ガスは、直径が漸次増大する末広部分を通過する前に、
直径が漸次減少する先細部分を通過する。
備するエンジンにおいて、先細及び末広の両部分はエン
ジンの長手方向軸線のまわりに対称である。また、末広
部分は複数のフラップを包含し、これらのフラップは先
細部分と末広部分との間の境界部にヒンジ止めされて、
半径方向外向きに回転でき、これにより末広部分がエン
ジンの長手方向軸線から広がる角度を増大できるように
なっている。更に、フラップシールが末広部分のフラッ
プ間に設けられて、排気ガスがフラップ間から逃げるの
を防止している。
広排気ノズルを装備するガスタービンエンジンにおいて
は、末広部分の中心線が長手方向の中心線からそらされ
ることにより、ピッチ・ヨースラスト誘導(pitch
and yaw thrust vectorin
g)が行われる。すなわち、末広フラップがそらせられ
ることにより、互いに関してのフラップの位置がそらせ
の方向及び大きさとに依存して変えられる。したがっ
て、ある区域においては、フラップ間の間隔が減少す
る。また、他の区域においてはフラップ間の間隔が増大
し、一層複雑な幾何学的形状を呈する。また、フラップ
及びフラップシールが排気ガスの流れ通路内にそらせら
れることにより、フラップ及びフラップシールに加わる
機械的及び熱的負荷が増大する。
に適応できると共に機械的及び熱的負荷の増大に適応で
きる排気ノズル用フラップシールが要望されている。
れたものである。したがって、本発明の目的は、誘導自
在な排気ノズルに関連する機械的負荷に耐えることがで
きる排気ノズル用フラップシールを提供することにあ
る。
気ノズルに関連する熱的負荷に耐えることができる排気
ノズル用フラップシールを提供することにある。
に応答するゆがみが最小である排気ノズル用フラップシ
ールを提供することにある。
自在な排気ノズルにおけるフラップ間の密封を改良する
排気ノズル用フラップシールを提供することにある。
によれば、次に述べるようなガスタービンエンジン排気
ノズル用シールが提供される。すなわち、本発明による
ガスタービンエンジン排気ノズル用シールは、本体と、
この本体の一方の側に取付けられた背部材と、この背部
材が取付けられている側と反対の側である本体の他方の
側に取付けられた複数のフェースセグメントとを包含す
る。そして、本体は長さと、幅と、本体に形成されてそ
の幅にわたって延びる複数の波形部と、第1のチャンネ
ルと、第2のチャンネルとを包含する。これらの各チャ
ンネルは本体の幅の両側に設けられている。また、各フ
ェースセグメントは第1の端と、第2の端とを包含す
る。フェースセグメントのこれらの第1及び第2の端
は、それぞれ、第1及び第2のチャンネル内に自由に受
入れられてこれらのチャンネル内で移動できる。
プシールの異なる熱膨張に適応する装置が設けられる。
張を許容する排気ノズル用フラップシールを提供できる
ことにある。すなわち、複数のフェースセグメントの各
々は必要に応じて膨張及び移動することができ、これに
よりシールを損傷することなしに大きな熱的負荷に適応
できる。
材と、フェースセグメントとの結合が、フラップシール
の長さに沿って剛構造を形成するが、シールがノズル誘
導の幾何学的形状に対応してねじれることを許すことで
ある。このようにシールがねじれたわみ性を有すること
は重要なことである。なぜなら、これにより、誘導ノズ
ルに関連するフラップのいかなる位置においても、シー
ルがフラップ間を適確に密封できるからである。
重さにある。すなわち、本発明によるシールの構造設計
によれば、必要にして十分な構造一体性を提供でき、こ
れにより軽量の材料を使用できるようになる。当業者で
あれば、軽量なノズル構成部品を提供することは利益あ
ることであることはわかるであろう。
ップシールの異なる熱膨張に適応する装置を提供できる
ことにある。すなわち、フラップシールの異なる熱膨張
に適応できることにより、フラップシールの応力を減少
し、これにより損傷の可能性を減少することができる。
添付図面を参照して詳述する下記の好適な実施例につい
ての説明から一層明らかになるであろう。
に、ガスタービンエンジンは排気ノズル10を包含し、
この排気ノズル10は末広部分14の上流側に先細部分
12を包含する。これら先細及び末広の両部分12及び
14は、エンジンの長手方向軸線16のまわりに対称的
に配置されている。ただし、末広部分14は長手方向軸
線16からそらすことができる。図2は、エンジンの長
手方向軸線16から角度θだけそれている末広部分14
を概略的に示している。
ぞれ、一方の端で先細部分12に枢動可能に取付けられ
ている複数のフラップ18及びフラップシール20を包
含する。第1の機械式リンケージ22が、これらのフラ
ップ18及びフラップシール20を一緒に連結し、フラ
ップ18を駆動することによりフラップシール20を同
様に駆動できるようになっている。フラップ18の各々
に取付けられている第2の機械式リンケージ24はフラ
ップ18及びフラップシール20を長手方向軸線16の
まわり、又はこの長手方向軸線16に関してそれている
軸線のまわり、若しくはその両方に駆動する。米国特許
第5,238,189号明細書は、このようなリンケー
ジ22,24の一例を開示している。
シール20は本体26と、背部材28と、複数のフェー
スセグメント30とを包含する。図3は、フラップシー
ル20のホット側を示している。このフラップシール2
0のホット側は、エンジンを出る排気ガスに直接さらさ
れる側と定義されている。また、フラップシール20の
コールド側は、排気ガスに直接さらされるホット側と反
対側の、フラップシール20の側と定義されている。本
体26は、図3に示されるように、長さ32と幅34と
を有する。本体26は、更に、本体26に形成されて本
体26の幅34にわたって延びている複数の波形部36
と、第1のチャンネル38と、第2のチャンネル40
(特に、図6を参照)とを包含する。好適な実施例によ
れば、波形部36は本体26にプレス(図示せず)によ
って形成される。ただし、当業者であれば、波形部をプ
レス以外の方法で形成し、またその波形の幾何学的形状
も図4及び図7に示される形状と異なる形状にすること
ができることはわかるであろう。
38及び第2のチャンネル40は、本体26を形成する
シート状金属の両縁を“U”字状に折曲げることによっ
て、本体26の幅の両縁42,44に沿って形成され
る。“U”字状の壁46は、本体26に沿って長手方向
に延びている。そして、好適な実施例によれば、所定の
厚さを有するスペーサ48が、各チャンネル38,40
に挿入され、適所にスポット溶接されている。
スセグメント30は中間部分50を包含し、この中間部
分50は内側表面52と、外側表面54と、第1の縁5
6と、第2の縁58と、第1の端60と、第2の端62
とを有する。第1及び第2の縁56,58は、互いに平
行であると共に、第1及び第2の端60,62に対して
実質的に垂直である。各フェースセグメント30は、更
に、第1のフランジ64と、第2のフランジ66とを包
含する。第1のフランジ64は、中間部分50の第1の
縁56に設けられている。第2のフランジ66は、中間
部分50の第2の縁58に設けられている。そして、好
適な実施例によれば、第1及び第2のフランジ64,6
6は、フェースセグメント30の両側部分を中間部分5
0から折曲げることによって形成される。したがって、
フェースセグメント30はシート状の金属ブランクから
形成することができる。
は、複数のフェースセグメント30が互いに隣接して配
置されたときに、一方のフェースセグメント30の第1
のフランジ64が隣接する他方のフェースセグメント3
0の第2のフランジ66に連結するように、互いに組合
う幾何学的形状とされている。図7は、第1及び第2の
フランジ64,66の好適な形を示す。すなわち、第1
のフランジ64は中間部分50に対して垂直である。そ
して、第2のフランジ66は、“L”字状である。すな
わち、第2のフランジ66は、中間部分50に対して垂
直な第1の部分68と、中間部分50に対して平行な第
2の部分70とから成る。
ント72は第1及び第2のフランジ64,66(図7を
参照)の一方のみを包含し、中間部分50を有する形に
延ばされている。この端フェースセグメント72が本体
26に組立てられると、端フェースセグメント72と本
体26とはフラップシール20を枢動可能に取付けるた
めのヒンジ手段76を受入れるポケット74(点線で示
されている)を形成する。前述した米国特許第5,23
8,189号明細書は、このようなヒンジ手段76の一
例を開示している。
施例によれば、フェースセグメント30は、更に、第1
の縁56、又は第2の縁58、若しくはその両方に沿っ
て延びるスカラップ78を包含する。このスカラップ7
8は、各フェースセグメント30の第1の縁56と第2
の縁58との間の距離を減少すると共に、このフェース
セグメント30の第1及び第2の縁56,58と他の隣
接するフェースセグメント30の第2及び第1の縁5
8,56との間の距離をそれぞれ増大して、フラップシ
ール20のより大きな熱膨張を許容する。スカラップ7
8は、例えば、もしフラップシール20がその全体長さ
に沿って中央部分に急激な熱公配を受けるような場合に
は、すべてのフェースセグメント30の中央部分に設け
ることができる。しかし、選択的に、もし熱公配がフラ
ップシール20の特定区域に非常に高く生じる場合に
は、該特定区域のフェースセグメント30にのみスカラ
ップ78を設けて、該特定区域においてより大きな熱膨
張を許容できるようにすることができる。図8は、フェ
ースセグメント30の両端60,62の近くに形成した
スカラップ78が、これら両端60,62近くの熱膨張
を許容すると共に、チャンネル38,40内におけるフ
ェースセグメントの移動を容易にしている例を示してい
る。
体26のコールド側に取付けられている剛直な部材によ
り形成されている。より詳細には、背部材28は、本体
26の波形部36に溶接、ろう付け又は他の適当な締結
手段によって取付けられる。そして、背部材28はフラ
ップシール20をリンケージ24(図1を参照)に取付
けるための手段80を包含する。リンケージ24は、前
述したように、フラップ18とフラップシール20とを
一緒に接続する。
グメント30はスポット溶接90(図3を参照)によっ
て本体26の波形部36に取付けられる。フェースセグ
メント30は、その第1のフランジ64と他の隣接する
フェースセグメント30の第2のフランジ66とが所定
の隙間82により分離されて組み重ねられるような寸法
にされて配置される。隙間82は、一対の隣接するフェ
ースセグメント30に予想される熱膨張を許容するよう
な寸法とされている。一対の隣接するフェースセグメン
ト30の一方の第1のフランジ64と他方のフェースセ
グメント30の第2のフランジ66との組合う幾何学的
形状により、ガスが一対の隣接するフェースセグメント
30間を通り、フェースセグメント30の外側表面54
に沿って通るのを実質的に防止できる。フェースセグメ
ント30の第1及び第2の端60,62はそれぞれ第1
及び第2のチャンネル38,40(図6を参照)内を移
動するのが自由である。また、第1及び第2のチャンネ
ル38,40内のフェースセグメント30の第1及び第
2の端60,62よりも奥のところにそれぞれ設けられ
ているスペーサ48は、フェースセグメント30の束縛
を防止するのに十分なチャンネル隙間84を維持するの
に役立つ。このスペーサ48は、また、組立中フェース
セグメント30を位置決めするのに役立つ。
たけれども、当業者であれば、本発明は決してこの好適
な実施例に限定されるものではなく、本発明の精神及び
範囲を逸脱することなしに種々の変形をなし得ることを
理解されよう。
示す斜視図である。
ホット側を示す図である。
す側面図である。
示す図である。
る。
断面図である。
造を示す、フラップシールのホット側の部分図である。
構造を示す、フラップシールのホット側の部分図であ
る。
Claims (10)
- 【請求項1】ガスタービンエンジン排気ノズル用シール
において、本体と、背部材と、複数のフェースセグメン
トとを包含し、前記本体は長さと、幅と、前記本体に形
成されて前記幅にわたって延びる複数の波形部と、第1
のチャンネルと、第2のチャンネルとを包含し、これら
の各チャンネルは前記本体に沿って長さ方向に延びる壁
を有し、かつ一方のチャンネルは前記幅の一方の側に設
けられていると共に、他方のチャンネルは前記幅の他方
の側に設けられ、また前記背部材は前記本体の一方の側
に取付けられて前記本体の長さに沿って延びており、更
に前記複数のフェースセグメントの各々は、前記背部材
が取付けられている側と反対の側である前記本体の他方
の側に取付けられていると共に、第1の端と第2の端と
を有し、これらの各端は厚さを有し、かつ前記フェース
セグメントの第1及び第2の端はそれぞれ前記第1及び
第2のチャンネル内に自由に受入れられてこれらのチャ
ンネル内で移動できることを特徴とするガスタービンエ
ンジン排気ノズル用シール。 - 【請求項2】請求項1記載のガスタービンエンジン排気
ノズル用シールにおいて、前記フェースセグメントの各
々は中間部分と、第1のフランジと、第2のフランジと
を包含し、前記中間部分は内側表面と、外側表面と、第
1の縁と、第2の縁とを有し、これらの縁は互いに平行
であると共に前記第1及び第2の端に対して実質的に垂
直であり、また前記第1のフランジは前記中間部分の第
1の縁に設けられ、更に前記第2のフランジは前記中間
部分の第2の縁に設けられ、かつ2つのフェースセグメ
ントが互いに隣接して配置されたときに、一方のフェー
スセグメントの第1のフランジと他方のフェースセグメ
ントの第2のフランジとは組合う幾何学的形状とされ、
これにより、一方のフェースセグメントの第1のフラン
ジは他方の隣接するフェースセグメントの第2のフラン
ジに連結すると共に、これらのフランジはそれらの幾何
学的形状に沿う所定の隙間により分離されている、ガス
タービンエンジン排気ノズル用シール。 - 【請求項3】請求項2記載のガスタービンエンジン排気
ノズル用シールにおいて、前記第1のフランジは前記中
間部分の内側表面から実質的に垂直方向に延びており、
また前記第2のフランジは前記中間部分の内側表面から
延びているL字形の幾何学的形状から成る、ガスタービ
ンエンジン排気ノズル用シール。 - 【請求項4】請求項3記載のガスタービンエンジン排気
ノズル用シールにおいて、前記フェースセグメントは更
に前記第1及び第2の縁の一方に沿って延びるスカラッ
プを包含し、これにより、各フェースセグメントの第1
の縁と第2の縁との間の距離を減少すると共に、このフ
ェースセグメントの第1及び第2の縁と他の隣接するフ
ェースセグメントの第2及び第1の縁との間の距離をそ
れぞれ増大して、シールのより大きな熱膨張を許容して
なる、ガスタービンエンジン排気ノズル用シール。 - 【請求項5】請求項4記載のガスタービンエンジン排気
ノズル用シールにおいて、前記フェースセグメントの各
端における第1の縁と第2の縁との間の距離は前記フェ
ースセグメントの他の部分における第1の縁と第2の縁
との間の距離よりも小さい、ガスタービンエンジン排気
ノズル用シール。 - 【請求項6】請求項2記載のガスタービンエンジン排気
ノズル用シールにおいて、更に、前記フェースセグメン
トの端の厚さと等しいか又は該厚さよりも大きい厚さを
有するスペーサを包含し、このスペーサは前記第1及び
第2のチャンネル内の、フェースセグメントの第1及び
第2の端よりも奥のところにそれぞれ受入れられて固定
され、これにより、前記フェースセグメントの第1及び
第2の端が前記第1及び第2のチャンネル内で束縛され
るのを防止するのに十分離れた距離の間隔を前記チャン
ネルの壁に置くようにしてなる、ガスタービンエンジン
排気ノズル用シール。 - 【請求項7】請求項6記載のガスタービンエンジン排気
ノズル用シールにおいて、前記チャンネルは前記本体の
全体長さに沿って連続して延びている、ガスタービンエ
ンジン排気ノズル用シール。 - 【請求項8】請求項5記載のガスタービンエンジン排気
ノズル用シールにおいて、更に、前記フェースセグメン
トの端の厚さと等しいか又は該厚さよりも大きい厚さを
有するスペーサを包含し、このスペーサは前記第1及び
第2のチャンネル内の、フェースセグメントの第1及び
第2の端よりも奥のところにそれぞれ受入れられて固定
され、これにより、前記フェースセグメントの第1及び
第2の端が前記第1及び第2のチャンネル内で束縛され
るのを防止するのに十分離れた距離の間隔を前記チャン
ネルの壁に置くようにしてなる、ガスタービンエンジン
排気ノズル用シール。 - 【請求項9】請求項8記載のガスタービンエンジン排気
ノズル用シールにおいて、前記チャンネルは前記本体の
全体長さに沿って連続して延びている、ガスタービンエ
ンジン排気ノズル用シール。 - 【請求項10】ガスタービンエンジン用排気ノズルにお
いて、先細部分と、この先細部分に枢動可能に取付けら
れた末広部分とを包含し、この末広部分は前記先細部分
に枢動可能に取付けられた複数のフラップと、複数のシ
ールと、前記フラップ及び前記シールを一緒に機械的に
連結する手段と、前記フラップ及び前記シールを排気ノ
ズルの長手方向軸線まわりに駆動すると共に前記シール
を前記長手方向軸線からそれた軸線のまわりに駆動する
手段とを包含し、前記シールの各々は本体と、背部材
と、複数のフェースセグメントとを包含し、更に前記シ
ールの本体は長さと、幅と、前記本体に形成されて前記
幅にわたって延びる複数の波形部と、第1のチャンネル
と、第2のチャンネルとを包含し、これらの各チャンネ
ルは前記本体に沿って長さ方向に延びる壁を有し、かつ
一方のチャンネルは前記幅の一方の側に設けられている
と共に、他方のチャンネルは前記幅の他方の側に設けら
れ、また前記背部材は前記本体の一方の側に取付けられ
て前記本体の長さに沿って延びており、更に前記複数の
フェースセグメントの各々は、前記背部材が取付けられ
ている側と反対の側である前記本体の他方の側に取付け
られていると共に、第1の端と第2の端とを有し、これ
らの各端は厚さを有し、かつ前記フェースセグメントの
第1及び第2の端はそれぞれ前記第1及び第2のチャン
ネル内に自由に受入れられてこれらのチャンネル内で移
動できることを特徴とするガスタービンエンジン用排気
ノズル。
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|---|---|---|---|
| US08/349,116 | 1994-12-02 | ||
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| JP (1) | JP3671306B2 (ja) |
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