JPH08226368A - 単気筒4サイクルエンジン - Google Patents
単気筒4サイクルエンジンInfo
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
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Abstract
な点火、つまり、「捨て火」とを簡便な構成により正確
に判別し、正規の点火のみを選択点火して、障の少ない
単気筒4サイクルエンジンを提供する。 【構成】 リラクタ13を固定したフライホイール12
はクランク軸11により直接的に回転されている。パル
ス発生器16Aはリラクタ13の前縁A1でパルス信号
(a1)を発生し、このパルス信号(a1)にもとづい
て点火パルス(j1)を得る。パルス発生器16Bはフ
ライホイール12の外周の歯形によってパルス信号(P
B)を発生し、このパルス信号(PB)をF/V変換し
て、フライホイール12の角速度(θ/t)に相当する
角速度信号を得る。この角速度信号は、「捨て火」時点
によりも、「正規の点火」時点の方が小さくなる。角速
度信号の小さい時点に対応する前縁A1のパルス信号
(a1)を選択して、「正規の点火」を行う点火パルス
(j1)を得る。
Description
式往復内燃機関を単気筒で構成した内燃機関(この発明
において単気筒4サイクルエンジンという)に関するも
のである。
間隙に高電圧を与えて火花放電を行う火花放電式、つま
り、スパークギャプ式の点火プラグが用いられており、
点火時点を気筒内を往復するピストンにより回転される
クランク軸の回転角度と関連づけて電子的に制御する電
子式点火制御形式のものが実用されている。
て、直流電圧をトランジスタでオン・オフすることによ
り発生するインパルスを高巻線比のトランスで昇圧して
点火電圧を得るトランジスタ式の電子式火花放電回路の
構成(以下、第1従来技術という)が1991年5月日
本機械学会発行「機械工学便覧」B7編内燃機関の第1
04頁・図246およびその説明などにより開示されて
いる。
R素子でスイッチングすることにより発生するインパル
スを高巻線比のトランスで昇圧して点火電圧を得るトラ
ンジスタ式の電子式火花放電回路の構成(以下、第2従
来技術という)が同文献・同編の第105頁・図251
およびその説明などにより開示されている。
吸気行程において燃焼と空気の混合気体の供給量を制御
する弁(この発明において、吸気用スロットルという)
の開度や、クランク軸の回転数、つまり、単位時間当た
りの回転数(この発明において、回転数という)、つま
り、エンジン回転数などの状態に対応した適切な時点に
選定するように電子的に制御するために、点火時点より
も手前の時点で得られたパルス信号から、クロックパル
スを所定量だけ計数するなどのディジタル的な演算によ
って進角させることにより目的の点火時点を得る電子進
角制御、つまり、コンピュータ進角制御を行う構成(以
下、第3従来技術という)が同文献・同編の第106頁
・図255およびその説明などにより開示されている。
には、一般に、上記の第1従来技術または第2従来技術
などによる電子式火花放電回路(この発明において、C
DI回路という)を、クランク軸の回転ごとに得られる
パルス信号によって制御しており、構成を簡便化するた
めに、4サイクル中に2回の火花点火を行う構成(以
下、第4従来技術という)になっている。
程、つまり、吸気行程→圧縮行程→爆発行程→排気行程
において、圧縮行程の終点付近の時点と、排気行程の終
点付近の時点とに行われるようにしたものであり、前者
は正規の点火を行っているので「正規の点火」と言い、
後者の火花点火は実際の燃焼点火の役目を果していない
ので、「捨て火」と言っている。
に、クランク軸で直接的に回転される「はずみ車」、つ
まり、フライホイールの外周の所定位置が回転してくる
ごとに、パルス信号を発生させるためのパルス発生器を
設けており、また、このパルス発生器としては、フライ
ホイールに導磁性を設けるとともに、この導磁性片と対
向する固定側にパルス発生用コイル、例えば、電磁石コ
イルを設けたパルスコイル検出型のものと、上記の導磁
性材片に代えて導電材片を設けるとともに、上記のパル
ス発生用コイルに代えてホール効果素子を設けたホール
素子検出型のものなどが用いられており、上記のような
動作を行わせる導磁性材片または導電材片をリラクタと
言っているこうしたパルス発生器は、具体的には、パル
スコイル検出型を例とって説明すると、図6のように、
クランク軸11で直接的に回転されるフライホイール1
2の外周部分に、リラクタ13を取り付けるとともに、
このリラクタ13に対向する位置にパルス発生用コイル
14を配置して適宜の固定側の部材15に取り付けた構
成によるパルス発生器16が用いられている。
に、クランクの最上位点、つまり、圧縮行程と排気行程
とにおけるシリンダ内容積が最小になる位置点(この発
明において、上死点TDCという)に対応するフライホ
イール12の外周の位置点TDCから、例えば、フライ
ホイール12の回転方向に回転角度30°の位置を前縁
側の位置点A1とし、回転方向に回転角度10°の位置
を後縁側の位置B1として、A1からB1にわたる大き
さのものが取り付けられている。
れるパルス信号P0は、図7のように、例えば、位置点
A1で正極性のパルス信号a1を発生するとすれば、位
置点B1では負極性のパルスb1を発生する。そして、
前縁側で得られるパルス信号a1と後縁側で得られるパ
ルス信号b1との両方にもとづいて、点火プラグに点火
動作を行わせるための点火パルスを得るようにしてい
る。
ュータ進角制御におけるパルス発生器16の場合には、
リラクタ13を、図8のように、上死点に対応する位置
点TDCから、例えば、フライホイール12の回転方向
に回転角度50°の位置点を前縁の位置点A2とし、回
転角度10°の位置点を後縁の位置点B1とする大きさ
のものが取り付けられており、例えば、図9のように、
位置点A2では正極性のパルス信号a2を発生し、位置
点B1では負極性のパルス信号b1を発生するようにし
てあり、前縁側で得られるパルス信号a2にもとづい
て、進角の演算を行うことにより、例えば、目標とする
点火時点をTDCから30°の時点とすると、位置点A
2から約20°程度の適切な角度を過ぎた時点、つま
り、図8の位置点A1の付近の適切な時点に点火パルス
を得るように構成している。
て、外周に多数のスリットをもつ円板と外周に1つのス
リットをもつ円板とをクランク軸によって回転するとと
もに、これらのスリットを光電素子で検出するパルス発
生器により、前者の円板によって点火の基準時点になる
パルス信号を得るとともに、後者の円板によって進角を
演算するためのクロックパルスを得る構成(以下、第5
従来技術という)が特開昭63−266170などによ
って開示されている。
準点パルス信号とクロックパルスを得る構成において、
外周に多数の歯形をもつ歯車と外周に1つの歯形をもつ
歯車とを回転軸で回転するとともに、これらの歯形に対
向してパルス発生用コイルを配置したパルス発生器、つ
まり、回転の単位角度ごと設けた歯形と所定回転位置に
設けた歯形とをリラクタとして用いるパルス発生器の構
成(以下、第6従来技術という)が特公昭40−288
19などによって開示されている。
よる構成では、「捨て火」は無駄な点火であり、この無
駄な点火分だけ点火プラグの寿命を短縮させるという不
都合があり、この不都合を解消するには、複数気筒によ
る場合と同様に、クランク軸の回転の1/2回転を得る
ようにした回転軸の回転角度により「正規点火」のみの
点火時点を得ることができる。
軸を得るには、クランク軸との回転比が1/2のカム軸
にリラクタとパルサとを設ける必要があるため、カム軸
部分の機構が複雑大型化するので、エンジン全体の構成
を小型化するには、構造的に不利になるなどの不都合が
ある。
造による単気筒4サイクルエンジンの提供が望まれてい
るという課題がある。
なクランク軸の回転の所定回転位置で得られる第1のパ
ルス信号にもとづいて点火を行うための点火パルスを得
る単気筒4サイクルエンジンにおいて、上記の回転の単
位角度毎に得られる第2のパルス信号にもとづいて、上
記の回転の角速度を表す角速度信号を得る角速度信号手
段と、
に得られる上記の角速度信号のうち、小さい角速度値の
角度速度信号が得られている時点に対応する上記の第1
のパルス信号にもとづいて上記の点火パルスを得る点火
パルス手段とを設ける第1の構成と、
定回転数以下のときは、上記の角速度信号に無関係に、
上記の第1のパルス信号の全てにより上記の点火パルス
を得る全点火パルス手段を設ける第2の構成と、
に代えて、上記の角速度信号が所定値以下のときは、上
記の角速度信号に無関係に、上記の第1のパルス信号の
全てを選択して上記の点火パルスを得る全点火パルス手
段を設ける第3の構成と、
イールの外周側の1箇所に配置したリラクタによるパル
ス発生器によって得られる第1のパルス信号にもとづい
て点火を行うための点火パルスを得る単気筒4サイクル
エンジンでにおいて、上記のフライホイールの外周に設
けた歯車部分をリラクタとするパルス発生器によって得
られる第2のパルス信号にもとづいて上記の回転の角速
度を表す角速度信号を得る角速度信号手段と、
た上記の角速度信号のうち、小さい角速度値の上記の角
度速度信号が得られている時点に対応する上記の第1の
パルス信号にもとづいて上記の点火パルスを得る点火パ
ルス手段とを設ける第4の構成と、
ルス信号にもとづいて上記の回転の回転数を表す回転数
信号を得るとともに、上記の回転数信号が所定値以下の
ときは、上記の検出に無関係に、上記の第1のパルス信
号の全てを選択して上記の点火パルスを得る全点火パル
ス手段を設ける第5の構成と、
に代えて、上記の検出した角速度信号が所定値以下のと
きは、上記の選択に無関係に、上記の第1のパルス信号
の全てを選択して上記の点火パルスを得る全点火パルス
手段を設ける第6の構成となどにより、上記の課題を解
決し得るようにしたものである。
回転は、爆発行程では加速され、圧縮行程では減速され
るため、爆発行程の後半から給気行程の終わり頃までの
間は角速度が大きく、圧縮行程では角速度が低下してゆ
く、このため、「捨て火」時点における角速度は大き
く、「正規の点火」時点における角速度は小さくなる。
る第1のパルス信号、つまり、点火用のパルス信号を選
択して点火パルスを得ることにより、「正規の点火」時
点に対応する点火パルスのみを得ることができる。
とは、電子的な回路構成、例えば、フライホイールの外
周に設けた歯車部分をリラクタとするパルス発生器によ
って発生したパルス信号の繰り返し周波数を電圧に変換
する周波数/電圧変換回路と比較回路などによって構成
できるため、機械的消耗部分がないので、故障発生度が
小さく、また、取付のための占有位置もエンジンの外部
のみで済むので、装置を簡便化できるように作用する。
は所定角速度以下のときには、上記のパルス信号の選択
に無関係に、全ての点火用のパルス信号、「正規の点
火」と「捨て火」との両方の点火用のパルス信号によっ
て点火パルスを得るようにしているので、エンジンの運
転開始直後などで回転不安定の場合において、角速度値
の差異が不明確になり易い場合には、「正規の点火」の
選択を誤ってエンジンの運転を停止させないように作用
する。
図1〜図5において、図6〜図9の各符号と同一符号で
示す部分は、図6〜図9により説明した同一符号の部分
と同一の機能をもつ部分である。
1実施例を説明する。この第1実施例は、図1のパルス
発生器16A・16Bと図3の回路構成とによって図4
のような各部信号を得るようにしたものである。そし
て、パルス発生器16Aによって得られるパルス信号に
より、「正規の点火」と「捨て火」とに対応するパルス
信号を得るとともに、パルス発生器16Bによって得ら
れるパルス信号により、クランク軸11の角速度を検出
し、この角速度が圧縮行程側と吸気行程側とで異なるこ
とを利用して、「正規の点火」時点を判別することによ
り、「正規の点火」時点に対応する点火パルスを得るよ
うにしたものである。
に設けた歯車部分12Aは、エンジンの始動に、始動用
の電動機、つまり、セルモータ18の回転軸18Aに設
けた歯車19と噛み合わされて、クランク軸11を回転
するためのものである。
2Aと対向する位置に配置して固定側部材15に取り付
けてあり、パルス発生用コイル14Bと歯車部分12A
とにより、歯車部分12Aの各歯形をそれぞれ1個のリ
ラクタとしてパルス信号PBを発生するための第2パル
ス発生器16Bを構成している。
分12Aの歯形毎に、つまり、単位角度毎に、例えば、
歯数が300のときは、1.2°を単位角度として、
1.2°毎に正極性のパルス信号a3と負極性のパルス
信号b3とをもつ信号になり、このパルス信号a3・b
3の繰り返し周波数は、クランク軸11の回転の回転速
度に比例し変化することになる。
縁側の位置点B1とを図7のリラクタ13と同一にした
ものをフライホイール12の外周側の1箇所に配置する
ことにより、クランク軸11の回転の所定回転位置毎に
パルス信号a1・b1を得るようにしたものであるが、
パルス発生器16Aとの干渉を避けるために、リラクタ
13をフライホイール12の中心側に向けて突出させて
ある。
して配置したパルス発生用コイル14Bとにより第2パ
ルス発生器16Bを構成しており、パルス信号Pbを発
生する。パルス信号PAは、リラクタ13の前縁側によ
る正極性のパルス信号a1とリラクタ13の後縁側によ
るパルス信号b1とを交互にもつ信号になる。
ルス信号PAを極性判別回路21に与える。極性判別回
路21は、パルス信号PA中のパルス信号a1とパルス
信号b1とを選別する回路で、例えば、正レベルの電圧
とパルス信号a1とをANDゲートに与えてパルス信号
a1のみを検出して得られるパルス信号a1を交互選別
回路22・低回転数検出回路30・選択切換回路31に
与える。
ルス信号a1を起点にして、次順のパルス信号a1ごと
に、交互に仕分けた2つのパルス信号a11・a12を
得る回路であり、例えば、フリップフロップ回路とAN
Dゲートの組み合わせによって、最初のパルス信号a1
から1つおきにパルス信号a1を選択して得られる信号
を第1パルス信号a11として第1検出回路24・点火
選択回路27に与えるとともに、最初のパルス信号a1
の次ぎのパルス信号a1から1つおきにパルス信号a1
を選択して得られる信号を第2パルス信号a12として
第2検出回路25・比較選択回路26・点火選択回路2
7に与える。
Bは、角速度回路23に与える。角速度回路23は、パ
ルス信号PBにもとづいて、クランク軸11の角速度、
つまり、単位時間t当たり回転角度θの値θ/tを表す
信号を得る回路で、例えば、周波数/電圧変換回路、つ
まり、F/V変換回路であり、パルス信号PBのパルス
信号a3・b3の繰り返し周波数に比例して電圧波形の
信号を角速度信号d1として第1検出回路24・第2検
出回路25に与える。
1の時点に対応する角速度値を検出する回路であり、例
えば、サンプルホールド回路であって、角速度信号d1
の電圧を第1パルス信号a11毎にサンプリングして得
られる電圧を次のサンプリング時点まで保持して得られ
る信号を第1角速度信号e1として比較検出回路26に
与える。
2の時点に対応する角速度値を検出する回路であり、例
えば、サンプルホールド回路であって、角速度信号d1
の電圧を第2パルス信号a12毎にサンプリングして得
られる電圧を次のサンプリング時点まで保持して得られ
る信号を第2角速度信号e2として比較検出回路26に
与える。
度値のうちの小さい方に対応する信号を得る回路であ
り、例えば、2つの演算増幅回路の組み合わせにより相
互に比較検出した信号を得る回路であって、第1角速度
信号e1を基準信号として第2角速度信号e2を比較し
て得られる正レベル出力を第1比較信号f1とし、ま
た、第2角速度信号e2を基準信号として第1角速度信
号e1を比較して得られる正レベル出力を第2比較信号
f2として得るとともに、第1比較信号f1と第2比較
信号f2とをパルス信号a12によってサンプリング
し、第1比較信号f1があったとき毎に第1カウント信
号g1(図示せず)を出力して第1のカウンタに与え、
また、第2比較信号f2があったとき毎に第2カウント
信号g2(図示せず)を出力して第2のカウンタに与え
る。なお、この回路でのパルス信号a12によるサンプ
リング時点を、第2検出回路25でのサンプリング時点
による第2角速度信号の過渡的な部分にかからないよう
にするために、パルス信号a12を僅かな時間Td、例
えば、1msec程度だけ、ワンショットマルチバイブ
レタなどで遅延させている。
定数N、例えば、30を計数したときに、正レベルの信
号を、それぞれ、第1選択信号h1と第2選択信号h2
として点火選択回路27に与えるが、第1のカウンタと
第2のカウンタのうち、いずれか一方が、所定数Nを計
数したときに、第1のカウンタと第2のカウンタとの両
方の計数を停止する。また、装置の起動時、または、後
記のリセット信号が与えられたときに計数をリセットす
る。
ジン回転数が約2000rpmの場合、図4のように、
圧縮行程の終わりのTDC時点では、約500rpmに
相当する角速度値を表す電圧が得られ、また、排気行程
の終わりのTDC時点では、約2000rpmに相当す
る角速度を表す電圧が得られるので、上記の第1のカウ
ンタと第2のカウンタによる30の計数を行わなくて
も、角速度の小さい方を検出した第1比較信号f1また
は第2比較信号f2により第1選択信号h1と第2選択
信号h2を出力してもよいが、エンジンが起動した初期
においては、エンジン回転が不安定なこともあるので、
上記の第1のカウンタと第2のカウンタによる30の計
数によって、多数決的に選択する機能を設けているもの
である。
第2選択信号h2とにより第1パルス信号a11または
第2パルス信号a12のいずれかを「正規の点火」のた
めのパルス信号として選択するものであり、例えば、第
1選択信号h1と第1パルス信号a11とをANDする
ANDゲートの出力と、第2選択信号h2と第2パルス
信号a12とをANDするANDゲートの出力とをOR
ゲートに与えて得られる信号を、選択切換回路31を介
して、選択パルス信号i1としてCDI回路28に与え
る。
2とのいずれもが与えられていないとき、つまり、比較
検出回路26の第1のカウンタと第2のカウンタとのい
ずれか一方がN計数に達していないときは、第1パルス
信号a11と第2パルス信号a12との両方をCDI回
路28に与える。
対応するパルス信号a1、つまり、圧縮行程の終わり側
にあるパルス信号a1に相当するパルス信号a11を選
択して選択パルス信号i1として選択してCDI回路2
8に与えることになるものである。
述べた点火プラグに点火パルスを与えるための回路であ
り、選択パルス信号i1によって半導体素子を駆動する
ことにより点火パルスj1を点火プラグ29に与えるも
のである。
て、図4の2番目のパルス信号が最初のパルス信号a1
1になった場合には、上記の各回路の動作が逆になる
が、結果的には、角速度値の小さい方の時点、つまり、
圧縮行程の終わり側のパルス信号a1に相当するパルス
信号a11を選択して選択パルス信号i1として選択し
てCDI回路28に与えることになるものである。
数、つまり、クランク軸11の回転数が所定回転数以下
になっていることを検出した信号を得るものであり、例
えば、内部のクロック回路により得られる単位時間、例
えば、1secの間に与えられるパルス信号a1をカウ
ンタで計数したディジタル値の回転数信号k1を、予め
定めた所定回転数、例えば、200rpmに相当するデ
ィジタル値の基準信号k2(図示せず)と比較して、所
定回転数以下であることを検出するものであり、例え
ば、減算回路で基準信号k2の値から回転数信号k1の
値を減算して残り値があるときに、正レベルの信号を低
回転信号m1として点火選択回路30に与えとともに、
この低回転信号m1を、比較検出回路26の第1のカウ
ンタと第2のカウンタとをリセットするためのリセット
信号して比較検出回路26に与える。
ト・ORゲートの組み合わせ回路であって、低回転信号
m1が与えられていないときは、点火選択回路27から
の選択パルス信号i1をCDI回路28に与え、低回転
信号m1が与えられているは、選択パルス信号i1には
無関係に、全てのパルス信号a1によるパルス信号をC
DI回路28に与えるように切換動作して、「正規の点
火」と「捨て火」との両方に対する点火パルスj1を点
火プラグ23に与えるものである。
31とは、エンジンの回転動作が低速回転の際に不安定
になる可能性がないものでは必要ないが、低速回転の際
に回転動作が不安定になる可能性があるものの場合に、
この不安定な回転時に、角速度値の比較検出が不安定に
なり、「正規の点火」と「捨て火」との判別を不安定に
して、エンジンの運転を停止させてしまうことを防止す
るように機能するものである。
検出回路30と選択切換回路31を介在させない構成部
分を要約すると、クランク軸11の回転の所定回転位
置、例えば、位置点A1で得られる第1のパルス信号a
1にもとづいて点火を行うための点火パルスj1を得る
単気筒4サイクルエンジンにおいて、
単位角度毎に、例えば、1.2°毎に得られる第2のパ
ルス信号PBにもとづいて、上記の回転、つまり、クラ
ンク軸11の回転の角速度θ/tを表す角速度信号、例
えば、パルス信号PBをF/V変換した信号d1を得る
角速度信号手段と、
点毎に、例えば、パルス信号a1の時点毎に得られる上
記の角速度信号e1・e2のうち、小さい角速度値の角
度速度信号d1が得られている時点、例えば、圧縮行程
の終わり側の時点に対応する上記の第1のパルス信号a
1にもとづいて上記の点火パルスj1を得る点火パルス
手段とを設ける第1の構成と、
イホイール12の外周側の1箇所に配置したリラクタ1
3によるパルス発生器16Aによって得られる第1のパ
ルス信号a1にもとづいて点火を行うための点火パルス
j1を得る単気筒4サイクルエンジンでにおいて、
歯車部分12Aをリラクタとするパルス発生器16Bに
よって得られる第2のパルス信号PBにもとづいて上記
の回転の角速度θ/tを表す角速度信号d1を得る角速
度信号手段と、
例えば、第1検出回路24・第2検出回路25・比較検
出回路16によって、検出した上記の角速度信号d1の
うち、小さい角速度値の角度速度信号d1が得られてい
る時点に、例えば、圧縮行程の終わり側の時点に対応す
る上記の第1のパルス信号a1にもとづいて上記の点火
パルスj1を得る点火パルス手段とを設ける第4の構成
とを構成しているものである。
検出回路30と選択切換回路31を含む構成を要約する
と、上記の第1の構成に加えて、上記の回転、つまり、
クランク軸11の回転が所定回転数以下、例えば、20
0rpm以下のときは、上記の角速度信号とは無関係
に、つまり、角速度回路23・第1検出回路24・第2
検出回路25・比較検出回路26における角速度信号と
は無関係に、例えば、選択切換回路31によって、上記
の第1のパルス信号a1により上記の点火パルスj1を
得る全点火パルス手段を設ける第2の構成と、
パルス信号a1にもとづいて上記の回転、つまり、クラ
ンク軸11の回転数を表す回転数信号を得るとともに、
上記の回転数信号が所定値以下、例えば、200rpm
に対応する値以下のときは、例えば、低回転信号m1を
選択切換回路31に与えることによって、上記の検出に
無関係に、つまり、比較回路26による検出とは無関係
に、上記の第1のパルス信号a1の全てを選択して上記
の点火パルスj1を得る全点火パルス手段を設ける第5
の構成ととを構成していることになるものである。
例を説明する。図5において、図1〜図4の各符号と同
一符号で示す部分は、図1〜図4により説明した同一符
号の部分と同一の機能をもつ部分である。
回転数検出回路30に代えて、角速度値が所定値以下に
なっていることを検出するための低角速度検出回路35
を設けたものである。
出回路25は、第1角速度信号e1・第2角速度信号e
2を低速度検出回路35に与える。低角速度検出回路3
5は、1角速度信号e1・第2角速度信号e2のいずれ
もが、所定値以下になっていることを検出して低角速度
信号n1を得るものであり、例えば、2つの演算増幅回
路による比較回路とANDゲートの組み合わせ回路であ
って、第1の演算増幅回路によって第1角速度信号e1
と所定値とする基準レベルとを比較し、第2の演算増幅
回路によって第2角速度信号e2と所定値とする基準レ
ベルの信号を比較して、第1角速度信号e1・第2角速
度信号e2がそれぞれ基準レベルが以下になっていると
きに正レベルの出力を得るようにし、これらの出力がい
ずれも正レベルのときにANDゲートから正レベルの信
号を低角速度信号n1として選択切換回路31に与える
ものである。
1実施例における低回転信号m1による動作を行わせる
ことにより、全てのパルス信号a1によるパルス信号を
CDI回路28に与えることにより、「正規の点火」と
「捨て火」との両方に対する点火パルスj1を点火プラ
グ23に与えるように構成したものである。
切換回路31とは、エンジンの回転動作が低速回転のと
きには角速度値が所定値以下になるので、第1実施例の
場合と同様に、不安定な回転によって、角速度値の比較
検出が不安定になり、「正規の点火」と「捨て火」との
判別を不安定にして、エンジンの運転を停止させてしま
うことを防止するように機能する。
の第2の構成における全点火パルス手段に代えて、上記
の角速度信号d1が所定値以下のときは、例えば、第1
角速度信号e1・第2角速度信号e2のいずれもが所定
値以下で低角速度検出回路35から低角速度信号n1が
得られているときは、上記の角速度信号に無関係に、つ
まり、角速度回路23・第1検出回路24・第2検出回
路25・比較検出回路26における角速度信号とは無関
係に、例えば、選択切換回路31によって、上記の第1
のパルス信号a1の全てにより上記の点火パルスj1を
得る全点火パルス手段を設ける第3の構成と、
段に代えて、上記の検出した角速度信号、例えば、第1
角速度信号e1・第2角速度信号e2のいずれもが所定
値以下で低角速度検出回路35から低角速度信号n1が
得られているときは、上記の選択、つまり、点火選択回
路27の選択動作に無関係に、例えば、切換選択回路3
1によって、上記の第1のパルス信号a1の全てを選択
して上記の点火パルスj1を得る全点火パルス手段を設
ける第6の構成とを構成していることになるものであ
る。
て実施することを含むものである。 (1)回転数検出回路30に与えるパルス信号a1に代
えて、パルス信号b1を与えるように構成する。
のものに変更してパルス信号a1をパルス信号a2に、
また、パルス信号b1をパルス信号b2に変更するする
とともに、図4に点線で示すように、交互選別回路22
の手前の箇所に、パルス信号a2を進角演算してパルス
信号a1に代わる点火時点を表すパルス信号を得るよう
に構成する。
のパルス、例えば、正極性のパルスのみを用いるように
して、極性判別21を用いずに、同様の動作を行うよう
に構成する。
のものにして構成する。この場合、ホール効果素子から
得られる信号は、リラクタ13の前縁側から後縁側まで
の間にわたる矩形波信号で得られるものが多いので、こ
うした矩形波信号の場合には、矩形波信号を微分回路で
微分して、前縁側のパルス信号と後縁側パルス信号とを
得るように構成する。
ライホイール12のセルモータ用の歯車部分を用いず
に、同様の歯車、または、同様の間隔のスリットをもつ
スリット円板をクランク軸11に取り付けたものを用い
て構成する。
ンジンの回転が不安定な状態にあることを、例えば、低
回転数検出回路31または低角速度検出回路35と同様
の回路によって得られる毎回の検出値の上下変動範囲を
検出するなどの回路によって検出した信号を選択切換回
路31に与えるように構成することにより、比較検出回
路26に、第1のカウンタと第2のカウンタとのN計数
による判別を設けずに、角速度値の比較を行った都度に
得られる信号を点火選択回路27に与えるように構成す
る。
御処理構成を、ディスクリートな回路構成によらず、各
信号をディジタル値の信号にして、マイクロコンピュー
タによる制御処理構成によって構成する。
計回路によって、ごく短い繰返時間△t、例えば、1/
100sec毎に更新を繰り返す時間を作るとともに、
この繰返時間△t毎に計数を更新するカウンタによっ
て、パルス信号PBのパルス信号a3またはb3の計数
を繰り返して得られる計数値により、単位時間△t当た
りパルス信号a3またはb3の数による角速度値を求め
るディジタル計数回路構成に変更し、第1検出回路24
・第2検出回路25・比較検出回路26をディジタル値
による回路構成に変更して構成する。
カウンタをn個設けるとともに、各カウンタが計数繰返
を行う開始時点を、△t/nずつ、ずらせて計数した計
数値を順次に出力することにより、さらに、細かい時間
間隔で測定した角速度値を順次に出力することにより、
さらに、細かい時間間隔で測定した角速度値をえるよう
に構成する。
で直接的に回転されるフライホイールの外周の歯車部分
などを用いたパルス発生器によって得られる細かい時間
間隔のパルス信号により、クランク軸の角速度値の変
化、つまり、エンジン回転の1回転内の回転速度の変化
を求めるとともに、この角速度値が「正規の点火」時点
と「捨て火」時点とで異なることを利用して、「正規の
点火」時点に対応するパルス信号を選択するようにした
いるため、電子的な構成のみで目的が達せられるので、
機械的消耗部分がなく、また、取付の占有位置もエンジ
ンの外部のみで済ませられるなど、装置を簡便化で故障
の少ないものにして提供できるなどの特長がある。
利用する構成では、セルモータ用の歯車自体をそのまま
利用できるため、機械的な構成をも簡便化し得るほか、
機械的消耗部分がないので、故障発生度が小さくなり、
また、取付のための占有位置もエンジンの外部のみで済
むため、装置を簡便化できるなどの特長がある。
ジンの回転が所定回転数以下、または、所定角速度値以
下のときには、「正規の点火」と「捨て火」との両方の
パルス信号によって点火パルスを得るようにしているた
め、エンジンの運転開始直後などで回転不安定の場合に
おいて、「正規の点火」の選択を誤ってエンジンの運転
を停止させることがないものを提供し得るなどの特長が
ある。
〜図9は従来技術を示し、各図の内容は次のとおりであ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 クランク軸の回転の所定回転位置で得ら
れる第1のパルス信号にもとづいて点火を行うための点
火パルスを得る単気筒4サイクルエンジンであって、 前記回転の単位角度毎に得られる第2のパルス信号にも
とづいて、前記回転の角速度を表す角速度信号を得る角
速度信号手段と、 前記第1のパルス信号にもとづく時点毎に得られる前記
角速度信号のうち、小さい角速度値の前記角度速度信号
が得られている時点に対応する前記第1のパルス信号に
もとづいて前記点火パルスを得る点火パルス手段とを具
備することを特徴とする単気筒4サイクルエンジン。 - 【請求項2】 クランク軸の回転の所定回転位置で得ら
れる第1のパルス信号にもとづいて点火を行うための点
火パルスを得る単気筒4サイクルエンジンであって、 前記回転の単位角度毎に得られる第2のパルス信号にも
とづいて、前記回転の角速度を表す角速度信号を得る角
速度信号手段と、 前記第1のパルス信号にもとづく時点毎に得られる前記
角速度信号のうち、小さい角速度値の前記角度速度信号
が得られている時点に対応する前記第1のパルス信号に
もとづいて前記点火パルスを得る点火パルス手段と、 前記回転が所定回転数以下のときは、前記角速度信号に
無関係に、前記第1のパルス信号の全てにより前記点火
パルスを得る全点火パルス手段とを具備することを特徴
とする単気筒4サイクルエンジン。 - 【請求項3】 クランク軸の回転の所定回転位置で得ら
れる第1のパルス信号にもとづいて点火を行うための点
火パルスを得る単気筒4サイクルエンジンであって、 前記回転の単位角度毎に得られる第2のパルス信号にも
とづいて、前記回転の角速度を表す角速度信号を得る角
速度信号手段と、 前記第1のパルス信号にもとづく時点毎に得られる前記
角速度信号のうち、小さい角速度値の前記角度速度信号
が得られている時点に対応する前記第1のパルス信号に
もとづいて前記点火パルスを得る点火パルス手段と、 前記角速度信号が所定値以下のときは、前記角速度信号
に無関係に、前記第1のパルス信号の全てを選択して前
記点火パルスを得る全点火パルス手段とを具備すること
を特徴とする単気筒4サイクルエンジン。 - 【請求項4】 クランク軸で直接的に回転されるフライ
ホイールの外周側の1箇所に配置したリラクタによるパ
ルス発生器によって得られる第1のパルス信号にもとづ
いて点火を行うための点火パルスを得る単気筒4サイク
ルエンジンであって、 前記フライホイールの外周に設けた歯車部分をリラクタ
とするパルス発生器によって得られる第2のパルス信号
にもとづいて前記回転の角速度を表す角速度信号を得る
角速度信号手段と、 前記第1のパルス信号の時点毎に検出した前記角速度信
号のうち、小さい角速度値の前記角度速度信号が得られ
ている時点に対応する前記第1のパルス信号にもとづい
て前記点火パルスを得る点火パルス手段とを具備するこ
とを特徴とする単気筒4サイクルエンジン。 - 【請求項5】 クランク軸で直接的に回転されるフライ
ホイールの外周側の1箇所に配置したリラクタによるパ
ルス発生器によって得られる第1のパルス信号にもとづ
いて点火を行うための点火パルスを得る単気筒4サイク
ルエンジンであって、 前記フライホイールの外周に設けた歯車部分をリラクタ
とするパルス発生器によって得られる第2のパルス信号
にもとづいて前記回転の角速度を表す角速度信号を得る
角速度信号手段と、 前記第1のパルス信号の時点毎に検出した前記角速度信
号のうち、小さい角速度値の前記角度速度信号が得られ
ている時点に対応する前記第1のパルス信号を選択して
前記点火パルスを得る点火パルス手段と、 前記第1のパルス信号にもとづいて前記回転の回転数を
表す回転数信号を得るとともに、前記回転数信号が所定
回転数以下のときは、前記検出に無関係に、前記第1の
パルス信号の全てを選択して前記点火パルスを得る全点
火パルス手段とを具備することを特徴とする単気筒4サ
イクルエンジン。 - 【請求項6】 クランク軸で直接的に回転されるフライ
ホイールの外周側の1箇所に配置したリラクタによるパ
ルス発生器によって得られる第1のパルス信号にもとづ
いて点火を行うための点火パルスを得る単気筒4サイク
ルエンジンであって、 前記フライホイールの外周に設けた歯車部分をリラクタ
とするパルス発生器によって得られる第2のパルス信号
にもとづいて前記回転の角速度を表す角速度信号を得る
角速度信号手段と、 前記第1のパルス信号の時点毎に検出した前記角速度信
号のうち、小さい角速度値の前記角度速度が得られてい
る時点に対応する前記第1のパルス信号にもとづいて前
記点火パルスを得る点火パルス手段と、 前記検出した前記角速度信号が所定値以下のときは、前
記選択に無関係に、前記第1のパルス信号の全てを選択
して前記点火パルスを得る全点火パルス手段とを具備す
ることを特徴とする単気筒4サイクルエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05526295A JP3582800B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 単気筒4サイクルエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05526295A JP3582800B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 単気筒4サイクルエンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226368A true JPH08226368A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3582800B2 JP3582800B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=12993692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05526295A Expired - Fee Related JP3582800B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 単気筒4サイクルエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3582800B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4801184B2 (ja) | 2009-04-20 | 2011-10-26 | 本田技研工業株式会社 | 汎用内燃機関の点火制御装置 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP05526295A patent/JP3582800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3582800B2 (ja) | 2004-10-27 |
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