JPH08226378A - プランジャーポンプ - Google Patents
プランジャーポンプInfo
- Publication number
- JPH08226378A JPH08226378A JP7030479A JP3047995A JPH08226378A JP H08226378 A JPH08226378 A JP H08226378A JP 7030479 A JP7030479 A JP 7030479A JP 3047995 A JP3047995 A JP 3047995A JP H08226378 A JPH08226378 A JP H08226378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- cylinder
- fluid
- suction
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 49
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 33
- 229910021642 ultra pure water Inorganic materials 0.000 description 23
- 239000012498 ultrapure water Substances 0.000 description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920002493 poly(chlorotrifluoroethylene) Polymers 0.000 description 1
- 239000005023 polychlorotrifluoroethylene (PCTFE) polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
に於いて、シリンダとプランジャーの摺動部に発生する
パーティクルを流体の一部と一緒に外部へ確実に排出
し、輸送流体中にパーティクルが混入するのを防止する
ようにする。 【構成】 吸入口1a及び吐出口1bを備えたシリンダ
1と、吸入口1aに設けた吸入弁2と、吐出口1bに設
けた吐出弁3と、シリンダ1内を往復動して流体を吸入
口1aからシリンダ1とプランジャー4先端部との間に
形成された吸込室S内へ吸入して吐出口1bから排出す
るプランジャー4とを具備するプランジャーポンプに於
いて、前記プランジャー4の先端部外周面に吸込室Sに
連通する環状の凹所4aを形成すると共に、プランジャ
ー4内に先端が閉塞された軸線方向へ沿う排水孔4bを
形成し、該プランジャー4の先端部に前記凹所4aと排
水孔4b先端部とを連通する放射状の連通孔4cを形成
する。
Description
トや医薬品・化学製品等の製造プラントに於いて使用さ
れる超純水等の高純度の流体を取り扱う配管路に組み込
まれるプランジャーポンプに係り、シリンダとプランジ
ャーの摺動部に発生するパーティクルを流体の一部と一
緒に外部へ排出し、輸送流体中にパーティクルが混入す
るのを防止するようにしたプランジャーポンプに関す
る。
は、シリンダとプランジャーとの摺動によってシリンダ
内にパーティクルが発生し、これが輸送流体中に混入す
ることがある。
学製品等の製造プラントのように、高純度の流体を取り
扱う配管路に於いては、流体中にパーティクルの混入の
虞れのあるプランジャーポンプの使用は適切でない。例
えば、半導体の洗浄工程にあっては、洗浄液(超純水)
の純度が半導体の収率を大きく左右してしまう為、パー
ティクルの発生するプランジャーポンプの使用は極めて
問題である。従って、高純度の流体を取り扱う配管路に
於いては、輸送流体中へのパーティクルの混入を防止で
きるプランジャーポンプが使用されている。
は、例えば特開昭63−266176号公報に開示され
た構造のものが知られている。即ち、前記プランジャー
ポンプは、図4に示す如く、シリンダ20の内周面とプ
ランジャー21の外周面との間に摺動部20a及び非摺
動部20b(シリンダ20とプランジャー21との間に
形成される小間隙)を隣接して形成し、シリンダ20内
周面の非摺動部分に環状のマニホールド溝22を形成す
ると共に、該マニホールド溝22に排出パイプ23及び
逆止弁24を介してサブポンプ25を接続して成る。
尚、図4に於いて、26は吸込室、27はクランクシャ
フト、28は吸込パイプ、29は送出パイプ、30はサ
ブポンプ25からの排出パイプ、31は逆止弁である。
は、プランジャー21が吸引方向(図4の下方)へ移動
すると、流体が吸込パイプ28から吸込室26内へ吸引
されると共に、サブポンプ25も吸引するように動作
し、吸込室26内に流入した流体の一部が非摺動部20
bの小間隙、マニホールド溝22及び排水パイプ23を
通ってサブポンプ25に吸引される。一方、プランジャ
ー21が吐出方向(図4の上方)へ移動すると、吸込室
26内の流体が送出パイプ29から吐出されると共に、
サブポンプ25に吸入された流体も排出パイプ30を経
て外部に排出される。
いては、摺動部20aに於いて発生したパーティクルの
混入した虞れのある摺動部20a近傍の流体が、サブポ
ンプ25により外部に排出される為、輸送流体の純度が
低下するのを防止することができる。
ジャーポンプにあっては、環状のマニホールド溝22の
一部分に排水パイプ23を接続している為、マニホール
ド溝22の排水パイプ23を接続した部分と反対側の部
分(図4に示すマニホールド溝22の右側部分)の流体
は排出され難いと云う難点がある。その結果、吸込室2
6内の流体にパーティクルの混入した虞れのある流体の
一部分が混入し、輸送流体の純度が低下してしまうと云
う問題がある。又、パーティクルの混入した流体を排出
するのにサブポンプ25等を必要としている為、構造が
複雑化してコストの高騰等を招くと共に、設置スペース
も広く必要とする等、様々な問題が発生する。
作されたものであり、その目的はシリンダとプランジャ
ーの摺動部に於いて発生するパーティクルを流体の一部
と一緒に外部へ迅速且つ確実に排出し、輸送流体中にパ
ーティクルが混入するのを防止するようにしたプランジ
ャーポンプを提供するにある。
に、本発明のプランジャーポンプは、吸入口及び吐出口
を備えたシリンダと、吸入口に設けた吸入弁と、吐出口
に設けた吐出弁と、シリンダ内を往復動して流体を吸入
口からシリンダとプランジャー先端部との間に形成され
た吸込室内へ吸入して吐出口から排出するプランジャー
とを具備するプランジャーポンプに於いて、前記プラン
ジャーの先端部外周面に吸込室に連通する環状の凹所を
形成すると共に、プランジャー内に先端が閉塞された軸
線方向へ沿う排水孔を形成し、該プランジャーの先端部
に前記凹所と排水孔先端部とを連通する放射状の連通孔
を形成したものである。
の流体を取り扱う配管路に組み込まれて居り、吸入口側
及び吐出口側には流体の輸送管が、排水孔の一端には排
水管が夫々接続されている。而して、プランジャーが吸
引方向へ移動すると、吸込室が真空となって吸入弁が開
放され、輸送管から流体が吸入弁を経て吸込室内へ吸引
される。一方、プランジャーが吐出方向へ移動すると、
吸込室が加圧されて吸入弁が閉じると共に、吐出弁が開
放され、吸込室内の流体は吐出弁を経て輸送管に吐出さ
れる。又、プランジャーが吐出方向へ移動すると、吸込
室が加圧されていることとも相俟って、凹所内及びプラ
ンジャー先端部近傍の流体は、連通孔及び排水孔を経て
排水管から外部へ排出される。
は、シリンダとプランジャーの摺動部に於いて発生した
パーティクルを混入した虞れのあるプランジャー先端部
近傍の流体を、連通孔及び排水孔から外部へ排出するよ
うにしている為、輸送中の流体にパーティクルが混入す
ると云うことがなく、流体は所定の純度に維持されて輸
送される。特に、凹所と排水孔とを放射状の連通孔で連
通している為、パーティクルを混入した流体は迅速且つ
確実に排水孔へ排出されることになり、流体へのパーテ
ィクルの混入をより確実に防止することができる。
に説明する。図1は本発明の実施例に係るプランジャー
ポンプを示し、当該プランジャーポンプは、シリンダ1
と、吸入弁2と、吐出弁3と、プランジャー4と、プラ
ンジャー4の駆動装置5とから構成されて居り、半導体
製造プラントに於いて使用される超純水を取り扱う配管
路に組み込まれ、超純水を輸送するのに使用されてい
る。
316)等の金属材により下端が閉塞された有底筒状に
形成されて居り、上端部にフランジ6を取り付けた筒状
のシリンダチューブ1′と、シリンダチューブ1′の下
端部に複数の支柱7及びナット8等を介して固定され、
シリンダチューブ1′の下端を閉塞するエンドキャップ
1″とから成る。又、エンドキャップ1″の両側面(図
1の左右側面)には、吸入口1a及び吐出口1bが夫々
形成されて居り、これらはエンドキャップ1″に形成し
た流体通路1cを介してシリンダチューブ1′内と連通
状態になっている。
に設けられて居り、プランジャー4の吸引工程(上昇工
程)に於いて開弁するようになっている。本実施例で
は、吸入弁2は、図2に示す如く、シリンダ1の吸入口
1aにコネクター9を介して取り付けられた筒状のホル
ダー2aと、ホルダー2aの一端部に嵌着された弁座2
bと、ホルダー2a内に移動自在に挿入され、弁座2b
に当離座するディスク2cと、ディスク2cを弁座2b
側へ附勢するスプリング2dとから構成されて居り、プ
ランジャー4の吸引工程に於いてシリンダ1内が真空に
なると、ディスク2cがスプリング2dの附勢力に抗し
て弁座2bから離座するようになっている。
に設けられて居り、プランジャー4の吐出工程(下降工
程)に於いて開弁するようになっている。本実施例で
は、吐出弁3は、図2に示す如く、シリンダ1の吐出口
1bにコネクター10を介して取り付けられた筒状のホ
ルダー3aと、ホルダー3aの一端部に嵌着された弁座
3bと、ホルダー3a内に移動自在に挿入され、弁座3
bに当離座するディスク3cと、ディスク3cを弁座3
b側へ附勢するスプリング3dとから構成されて居り、
プランジャー4の吐出工程に於いてシリンダ1内が加圧
されると、ディスク2cがスプリング2dの附勢力に抗
して弁座2bから離座するようになっている。
c,3cの材質にはPCTFEが使用され、その他の部
材の材質にはステンレス鋼(SUS316)が使用され
ている。
ステンレス鋼(SUS316)等の金属材により円柱状
に形成された本体部4′と、本体部4′の先端に螺着嵌
合され、ステンレス鋼(SUS316)等の金属材によ
りピストン形状に形成されたヘッド部4″とから成り、
シリンダ1内に摺動自在に挿入され、ヘッド部4″とシ
リンダ1との間に吸込室Sを形成するようになってい
る。又、プランジャー4は、フランジ6に固定された駆
動装置5によって、シリンダ1内を往復動(昇降動)す
るようになっている。本実施例では、駆動装置5には、
エアシリンダが使用されて居り、このエアシリンダは、
フランジ6に複数の支柱11及びナット12等を介して
固定され、そのロッド5aがジョイント13を介してプ
ランジャー4の上端部に接続されている。
いては、プランジャー4の先端部外周面に、吸込室Sに
連通する環状の凹所4aが形成されている。即ち、本実
施例では、図2に示す如く、本体部4′の先端に、外周
面に環状の溝を形成したヘッド部4″を螺着嵌合するこ
とによって、プランジャー4先端部に環状の凹所4aが
形成される。又、ヘッド部4″の先端側(凹所4aより
も先端側)の外径は、シリンダチューブ1′の内径より
も若干小さめに形成されている。従って、ヘッド部4″
の先端側外周面とシリンダチューブ1′の内周面との間
に小さな環状の間隙Gが形成されることになり、吸込室
Sと凹所4aとは前記間隙Gを介して連通することにな
る。
た軸線方向へ沿う排水孔4bが形成されている。本実施
例では、排水孔4bは、図2に示す如く、本体部4′及
びヘッド部4″の軸芯位置で且つ本体部4′の上端部及
びヘッド部4″の下端部を除く部分に形成されて居り、
該排水孔4bの上端部側は、本体部4′の上端部に接続
した継手14に連通されている。
4aと排水孔4b先端部とを連通状態にする放射状の連
通孔4cが形成されている。本実施例では、連通孔4c
は、図2及び図3に示す如く、ヘッド部4″の溝部分に
排水孔4bと直交する状態で且つ90度間隔毎に形成さ
れている。
グ、16はオムニシール、17はディスクパッキンであ
る。
て説明する。前記プランジャーポンプは、半導体製造プ
ラントに於いて使用される超純水を取り扱う配管路に組
み込まれて居り、超純水を輸送するのに使用されてい
る。即ち、プランジャーポンプの吸入弁2側のコネクタ
ー9及び吐出弁3側のコネクター10には、超純水を輸
送する為の輸送管(図示省略)が、又、排水孔4bの上
端部に連通する継手14には、パーティクルが混入した
超純水を排水する為の排水管(図示省略)が夫々接続さ
れている。
は、エアシリンダによりプランジャー4が吸引方向(図
2の上方)へ移動すると、吸込室Sが真空となって吸入
弁2が開放され、輸送管から超純水が流体通路1cを通
って吸込室S内へ流入する(図2の細線矢印参照)。
下方)へ移動すると、吸込室Sが加圧されて吸入弁2が
閉じると共に、吐出弁3が開放され、吸込室S内の超純
水は流体通路1c及び吐出弁3を経て輸送管に吐出され
る(図2の破線矢印参照)。又、プランジャー4が吐出
方向へ移動すると、吸込室Sが加圧されていることとも
相俟って、凹所4a内及び間隙G内に流入している超純
水並びにヘッド部4″近傍の超純水は、連通孔4c及び
排水孔4bを経て排水管から排出される(図2の一点鎖
線矢印参照)。従って、シリンダ1とプランジャー4の
摺動部に於いて発生したパーティクルを混入した虞れの
あるヘッド部4″近傍の超純水は、連通孔4c及び排水
孔4bを経て外部へ排出される。
程とを繰り返すことによって、シリンダ1内で発生した
パーティクルを超純水の一部と一緒に外部へ排出しつ
つ、超純水を輸送することができる。
は、シリンダ1とプランジャー4の摺動部に於いて発生
したパーティクルを混入した虞れのあるヘッド部4″近
傍の超純水を、連通孔4c及び排水孔4bから外部へ排
出するようにしている為、輸送中の超純水にパーティク
ルが混入すると云うことがなく、超純水は所定の純度に
維持されて輸送される。特に、凹所4aと排水孔4bと
を放射状の連通孔4cで連通している為、パーティクル
を混入した超純水は迅速且つ確実に排水孔4bへ排出さ
れることになる。又、凹所4aと吸込室S内とは小さな
環状の間隙Gによって連通されている為、シリンダ1と
プランジャー4の摺動部に於いて発生したパーティクル
が吸込室S内へ流入し難くなり、超純水へのパーティク
ルの混入をより確実に防止することができる。
孔4cの内径等は、プランジャーポンプがポンプとして
の機能を充分に発揮することができ、且つパーティクル
を混入した虞れのあるプランジャー4先端部近傍の超純
水を確実に排出することができるように設定されている
ことは勿論である。
1″の左右側面に吸入口1a及び吐出口1bを形成し、
これらと吸込室Sとを流体通路1cで連通するようにし
たが、他の実施例に於いては、エンドキャップ1″の下
面に吸入口1a及び吐出口1bを形成し、これらと吸込
室Sとを流体通路1cで連通するようにしても良い。
弁3を、ホルダー2a,3aと、弁座2b,3bと、デ
ィスク2c,3cと、スプリング2d,3dとから構成
したが、吸入弁2及び吐出弁3の構成は上記実施例のも
のに限定されるものではなく、吸入弁2はプランジャー
4の吸引工程に於いて開放され、吐出弁3はプランジャ
ー4の吐出工程に於いて開放されれば、如何なる構造で
あっても良い。
を、本体部4′とヘッド部4″とで構成したが、他の実
施例に於いては、本体部4′とヘッド部4″とを一体的
に形成するようにしても良い。
先端部に四つの連通孔4cを形成したが、他の実施例に
於いては、プランジャー4の先端部に連通孔4cを二
つ、三つ若しくは五つ以上形成するようにしていも良
い。
エアシリンダから成る駆動装置5で往復動させるように
したが、他の実施例に於いては、プランジャー4をクラ
ンク機構及び電動モータ等から成る駆動装置5によって
往復動させるようにしても良い。
プで超純水を輸送するようにしたが、他の実施例に於い
ては、プランジャーポンプで半導体製造プラントに於い
て使用される高純度のガスを輸送するようにして良い。
プは、プランジャーの先端部外周面に吸込室に連通する
環状の凹所を形成すると共に、プランジャーに先端が閉
塞された軸線方向へ沿う排水孔を形成し、該プランジャ
ーの先端部に前記凹所と排水孔先端部とを連通する放射
状の連通孔を形成している為、プランジャーの吐出工程
に於いて、シリンダとプランジャーの摺動部で発生した
パーティクルを混入した虞れのあるプランジャー先端部
近傍の流体を、凹所、連通孔及び排水孔から順次外部へ
排出することができる。その結果、輸送流体中にシリン
ダ内のパーティクルが混入すると云うことがなく、流体
は所定の純度に維持されて輸送される。特に、このプラ
ンジャーポンプは、凹所と排水孔とを放射状の連通孔で
連通している為、パーティクルを混入した流体を迅速且
つ確実に排水孔へ排出することができ、流体へのパーテ
ィクルの混入をより確実に防止することができる。又、
このプランジャーポンプは、プランジャーの吐出工程に
於いてシリンダ内の圧力を利用してパーティクルを含む
流体を外部へ排出するようにしている為、冒頭で述べた
従前のプランジャーポンプのようにサブポンプ等を必要
とせず、構造の簡略化及びコスト低減等を図れると共
に、設置スペースも少なくて済む。
断面図である。
る。
る。
弁、3は吐出弁、4はプランジャー、4aは凹所、4b
は排水孔、4cは連通孔、Sは吸込室。
Claims (1)
- 【請求項1】 吸入口(1a)及び吐出口(1b)を備
えたシリンダ(1)と、吸入口(1a)に設けた吸入弁
(2)と、吐出口(1b)に設けた吐出弁(3)と、シ
リンダ(1)内を往復動して流体を吸入口(1a)から
シリンダ(1)とプランジャー(4)先端部との間に形
成された吸込室(S)内へ吸入して吐出口(1b)から
排出するプランジャー(4)とを具備するプランジャー
ポンプに於いて、前記プランジャー(4)の先端部外周
面に吸込室(S)に連通する環状の凹所(4a)を形成
すると共に、プランジャー(4)内に先端が閉塞された
軸線方向へ沿う排水孔(4b)を形成し、該プランジャ
ー(4)の先端部に前記凹所(4a)と排水孔(4b)
先端部とを連通する放射状の連通孔(4c)を形成した
ことを特徴するプランジャーポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03047995A JP3576245B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | プランジャーポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03047995A JP3576245B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | プランジャーポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226378A true JPH08226378A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3576245B2 JP3576245B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=12304986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03047995A Expired - Lifetime JP3576245B2 (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | プランジャーポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3576245B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100394023C (zh) * | 2006-08-07 | 2008-06-11 | 华中科技大学 | 径向阀配流式轴向水压柱塞泵 |
| JP2009082867A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Takubo Engineering Co Ltd | 塗料供給用シリンジ |
| TWI470152B (zh) * | 2011-09-29 | 2015-01-21 | Kun Wang Wang | 具抽吸功效之換油桶 |
| CN106194710A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 重庆水泵厂有限责任公司 | 隔膜泵用多功能排气阀 |
| CN112696349A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-04-23 | 台州市蒙花机械有限公司 | 一种柱塞泵结构 |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP03047995A patent/JP3576245B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100394023C (zh) * | 2006-08-07 | 2008-06-11 | 华中科技大学 | 径向阀配流式轴向水压柱塞泵 |
| JP2009082867A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Takubo Engineering Co Ltd | 塗料供給用シリンジ |
| TWI470152B (zh) * | 2011-09-29 | 2015-01-21 | Kun Wang Wang | 具抽吸功效之換油桶 |
| CN106194710A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 重庆水泵厂有限责任公司 | 隔膜泵用多功能排气阀 |
| CN112696349A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-04-23 | 台州市蒙花机械有限公司 | 一种柱塞泵结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3576245B2 (ja) | 2004-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100758187B1 (ko) | 고점도 유체를 펌핑하는 장치 및 방법 | |
| CN104053907B (zh) | 用于高压清洁设备的活塞泵 | |
| CN101410629B (zh) | 用于输送物质的设备和方法 | |
| CN1064732A (zh) | 输出液体、低粘性物和糊状物料的配料喷雾泵 | |
| JPH10512351A (ja) | 三方ポペットバルブ装置 | |
| US4618316A (en) | Liquid end for a reciprocating pump having easily removable valves and valve retainers | |
| JPH08226378A (ja) | プランジャーポンプ | |
| US4917348A (en) | Filling nozzle cut-off valve | |
| US5263827A (en) | Polyphase fluid diaphragm pump | |
| US20060113002A1 (en) | Filling valve | |
| US10731640B2 (en) | Reciprocating pump | |
| CN100556520C (zh) | 用于在非常高的压力下连续处理流体的均化器 | |
| CN103221688A (zh) | 色谱泵 | |
| JP2739083B2 (ja) | プランジヤーポンプ | |
| JPH1018977A (ja) | 無発塵送液装置 | |
| US20120211090A1 (en) | Clean-in-Place Valve Assembly and Method of Operation | |
| CN108612852B (zh) | 阀座以及阀结构 | |
| JPH01247770A (ja) | スラリーポンプ | |
| US20230098293A1 (en) | Limited volume coaxial valve block | |
| WO2005066535A1 (ja) | 流体継手及び継手一体型集積ユニット | |
| KR200169166Y1 (ko) | 액체이송용왕복펌프 | |
| US6360921B1 (en) | Bellows-type dispensing pump | |
| CN121296746B (zh) | 组合回吸阀及其回吸方法 | |
| JP7169893B2 (ja) | ローリングダイアフラムポンプ | |
| CN112761922A (zh) | 一种采用二节增压的油气混输设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040507 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040514 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040616 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040707 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070716 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100716 Year of fee payment: 6 |