JPH08226576A - 水道メータ廻り配管構造 - Google Patents
水道メータ廻り配管構造Info
- Publication number
- JPH08226576A JPH08226576A JP7031995A JP7031995A JPH08226576A JP H08226576 A JPH08226576 A JP H08226576A JP 7031995 A JP7031995 A JP 7031995A JP 7031995 A JP7031995 A JP 7031995A JP H08226576 A JPH08226576 A JP H08226576A
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- JP
- Japan
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- pipe
- water
- water meter
- meter
- steel pipe
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 配管に際し必要とする継手類などの部品点数
を少なくし、かつ耐久性,耐食性に優れ、作業性の向上
とコストの低減化を図ることができる水道メータ廻り配
管構造の提供。 【構成】 配水管などより分岐される引込管43と水道
メータ40の上流端との間を接続する上流側の配管部4
1、水道栓などに接続される給水管49と水道メータ4
0の下流端との間を接続する下流側の配管部42は、そ
れぞれ蛇腹部52を有するステンレス鋼管50により形
成する。
を少なくし、かつ耐久性,耐食性に優れ、作業性の向上
とコストの低減化を図ることができる水道メータ廻り配
管構造の提供。 【構成】 配水管などより分岐される引込管43と水道
メータ40の上流端との間を接続する上流側の配管部4
1、水道栓などに接続される給水管49と水道メータ4
0の下流端との間を接続する下流側の配管部42は、そ
れぞれ蛇腹部52を有するステンレス鋼管50により形
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配管時の作業性の向
上を図るとともに、コストの低減化を図るのに好適な水
道メータ廻り配管構造に関するものである。
上を図るとともに、コストの低減化を図るのに好適な水
道メータ廻り配管構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】配水管側から一般家庭などに引き込まれ
る引込管には、使用水量を測定する水道メータが取付け
られる。従来、水道メータ廻り配管構造としては種々の
ものがあるが、例えば、近年増加の著しい集合住宅など
では、図3に示すような配管構造が採用されている。
る引込管には、使用水量を測定する水道メータが取付け
られる。従来、水道メータ廻り配管構造としては種々の
ものがあるが、例えば、近年増加の著しい集合住宅など
では、図3に示すような配管構造が採用されている。
【0003】すなわち、屋上などに設置されている受水
タンクからの配水管より、引込管である塩ビライニング
鋼管2が分岐されるが、この端管部分に、異種金属接続
用の防食継手3を介して青銅製のバルブ4の一端を接続
し、バルブ4の他端にブレード付フレキシブル・チュー
ブ5の一端を接続する。さらに、フレキシブル・チュー
ブ5の他端をメータ・エルボ6を介して水道メータ7の
上流端に接続し、垂直に下向するとともに、水平に曲折
する上流側の配管部1を形成する。
タンクからの配水管より、引込管である塩ビライニング
鋼管2が分岐されるが、この端管部分に、異種金属接続
用の防食継手3を介して青銅製のバルブ4の一端を接続
し、バルブ4の他端にブレード付フレキシブル・チュー
ブ5の一端を接続する。さらに、フレキシブル・チュー
ブ5の他端をメータ・エルボ6を介して水道メータ7の
上流端に接続し、垂直に下向するとともに、水平に曲折
する上流側の配管部1を形成する。
【0004】また、水道メータ7の下流側の配管部8
は、水道メータ7の下流端より水平にメータ・ソケット
9,青銅製のニップル10,逆止弁11,ステンレス製
のオス・アダプタ12,直管13と順次接続した後、ス
テンレス製のエルボ14を介して直管15を垂直に上向
するように接続し、この直管15にステンレス製のソケ
ット16,ステンレス製の直管17,青銅製の絶縁継手
18と順次接続し、異種金属接続用の防食継手19を介
し水道栓などへと配管される給水管である塩ビライニン
グ鋼管20に接続し、水平に延設するとともに、垂直に
上向するよう曲折した形成とされる。
は、水道メータ7の下流端より水平にメータ・ソケット
9,青銅製のニップル10,逆止弁11,ステンレス製
のオス・アダプタ12,直管13と順次接続した後、ス
テンレス製のエルボ14を介して直管15を垂直に上向
するように接続し、この直管15にステンレス製のソケ
ット16,ステンレス製の直管17,青銅製の絶縁継手
18と順次接続し、異種金属接続用の防食継手19を介
し水道栓などへと配管される給水管である塩ビライニン
グ鋼管20に接続し、水平に延設するとともに、垂直に
上向するよう曲折した形成とされる。
【0005】図4に示したものは他の従来例であり、引
込管である塩ビライニング鋼管2に取付けられたバルブ
4の他端に塩ビライニング鋼管21の一端を接続し、こ
の塩ビライニング鋼管21の他端に管端防食用の曲り継
手22を接続して垂直方向から水平方向へと曲折した
後、水平に配設される塩ビライニング鋼管23の一端を
接続し、さらにこの塩ビライニング鋼管23に異種金属
接続用の防食継手24を接続した後、メータ・ソケット
25を介して水道メータ7の上流端と接続し、上流側の
配管部1を形成する。
込管である塩ビライニング鋼管2に取付けられたバルブ
4の他端に塩ビライニング鋼管21の一端を接続し、こ
の塩ビライニング鋼管21の他端に管端防食用の曲り継
手22を接続して垂直方向から水平方向へと曲折した
後、水平に配設される塩ビライニング鋼管23の一端を
接続し、さらにこの塩ビライニング鋼管23に異種金属
接続用の防食継手24を接続した後、メータ・ソケット
25を介して水道メータ7の上流端と接続し、上流側の
配管部1を形成する。
【0006】また、水道メータ7の下流側の配管部8
は、水道メータ7の下流端から水平にメータ用伸縮ソケ
ット26,青銅製のニップル27,逆止弁28と接続し
た後、塩ビライニング鋼管30を異種金属接続用の防食
曲り継手29を介して垂直に上向するよう接続し、この
塩ビライニング綱管30は、管端防食用継手31を介し
て給水管である塩ビライニング鋼管20に接続し、水平
に延設するとともに、垂直に上向するよう曲折した形成
とされる。
は、水道メータ7の下流端から水平にメータ用伸縮ソケ
ット26,青銅製のニップル27,逆止弁28と接続し
た後、塩ビライニング鋼管30を異種金属接続用の防食
曲り継手29を介して垂直に上向するよう接続し、この
塩ビライニング綱管30は、管端防食用継手31を介し
て給水管である塩ビライニング鋼管20に接続し、水平
に延設するとともに、垂直に上向するよう曲折した形成
とされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の水
道メータ廻り配管構造は、多数の各種継手類などを用い
た部品点数の多い構造とされ、また、上流側の配管部,
下流側の配管部の接続作業は、これらの部品を用い現場
合せの配管作業とされているため、作業性が悪く、コス
ト高になるという欠点を有している。
道メータ廻り配管構造は、多数の各種継手類などを用い
た部品点数の多い構造とされ、また、上流側の配管部,
下流側の配管部の接続作業は、これらの部品を用い現場
合せの配管作業とされているため、作業性が悪く、コス
ト高になるという欠点を有している。
【0008】特に、集合住宅などでは、水道メータの設
置場所が狭いため配管作業がしずらいという事情があ
り、しかも設置場所の構造は規格化されているにもかか
わらず、現場合せの配管作業を繰り返し行なわなければ
ならず、作業性,コスト面などにおける合理化が求めら
れている。
置場所が狭いため配管作業がしずらいという事情があ
り、しかも設置場所の構造は規格化されているにもかか
わらず、現場合せの配管作業を繰り返し行なわなければ
ならず、作業性,コスト面などにおける合理化が求めら
れている。
【0009】この発明は、上記のような事惰に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、配管に際
し必要とする継手類などの部品点数を少なくし、かつ耐
久性,耐食性に優れ、作業性の向上とコストの低減化を
図ることができる水道メータ廻り配管構造を提供するこ
とにある。
されたものであり、その目的とするところは、配管に際
し必要とする継手類などの部品点数を少なくし、かつ耐
久性,耐食性に優れ、作業性の向上とコストの低減化を
図ることができる水道メータ廻り配管構造を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記のよう
な目的を達成するために、配水管などより分岐される引
込管と水道メータの上流端との間を接続する上流側の配
管部、水道栓などに接続される給水管と水道メータの下
流端との間を接続する下流側の配管部は、それぞれ蛇腹
部を有するステンレス鋼管により形成することを特徴と
する。
な目的を達成するために、配水管などより分岐される引
込管と水道メータの上流端との間を接続する上流側の配
管部、水道栓などに接続される給水管と水道メータの下
流端との間を接続する下流側の配管部は、それぞれ蛇腹
部を有するステンレス鋼管により形成することを特徴と
する。
【0011】
【作用】この発明によれば、配水管などからの引込管と
水道メータとの間の上流側の配管部、水道栓などに接続
される給水管と水道メータとの間の下流側の配管部は、
ステンレス鋼管の蛇腹部を所望の方向に自在に曲折して
配管することができるため、各種の継手類を用いたり、
連結用直管の切断作業を行う必要がなく、部品点数の低
減化や耐久性,耐食性の向上を図り、作業性の向上とコ
ストの低減化を可能とする。
水道メータとの間の上流側の配管部、水道栓などに接続
される給水管と水道メータとの間の下流側の配管部は、
ステンレス鋼管の蛇腹部を所望の方向に自在に曲折して
配管することができるため、各種の継手類を用いたり、
連結用直管の切断作業を行う必要がなく、部品点数の低
減化や耐久性,耐食性の向上を図り、作業性の向上とコ
ストの低減化を可能とする。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づき詳細
に説明する。図1はこの発明に係る水道メータ廻り配管
構造を示す説明図である。
に説明する。図1はこの発明に係る水道メータ廻り配管
構造を示す説明図である。
【0013】同図において、40は水道メータであり、
メータ設置場所に水平状態で取付けられる。また、41
は上流側を形成する配管部であり、42は下流側を形成
する配管部である。
メータ設置場所に水平状態で取付けられる。また、41
は上流側を形成する配管部であり、42は下流側を形成
する配管部である。
【0013】43は、屋上などに設置されている受水タ
ンクからの配水管(図示略)に対し分岐・接続される引
込管である塩ビライニング鋼管で、その端部にはバルブ
44の一端が接続される。そして、このバルブ44の他
端には、蛇腹部52,52を有するステンレス鋼管50
の一端が接続され、その他端は水道メータ40の上流端
に他端が接続されたメータ・エルボ45(90°曲
り)、またはメータ・ソケットなどの一端が接続され
る。
ンクからの配水管(図示略)に対し分岐・接続される引
込管である塩ビライニング鋼管で、その端部にはバルブ
44の一端が接続される。そして、このバルブ44の他
端には、蛇腹部52,52を有するステンレス鋼管50
の一端が接続され、その他端は水道メータ40の上流端
に他端が接続されたメータ・エルボ45(90°曲
り)、またはメータ・ソケットなどの一端が接続され
る。
【0014】なお、水道メータ40,メータ・エルボ4
5やメータ・ソケットなどは規格化されており、その構
成はこの発明の要旨とは直接関係しないため、詳細な説
明は省略をする。
5やメータ・ソケットなどは規格化されており、その構
成はこの発明の要旨とは直接関係しないため、詳細な説
明は省略をする。
【0015】下流側を形成する配管部42は、水道メー
タ40の下流端より水平にメータ・ソケット46,逆止
弁47が取付けられ、この逆止弁47の他端に蛇腹部5
2,52を有するステンレス鋼管50の一端が接続さ
れ、一方の蛇腹部52を90°に曲折して残余部分を垂
直に上向させ、その他端は管端防食継手48を介して給
水管である塩ビライニング鋼管49の端部と接続され
る。
タ40の下流端より水平にメータ・ソケット46,逆止
弁47が取付けられ、この逆止弁47の他端に蛇腹部5
2,52を有するステンレス鋼管50の一端が接続さ
れ、一方の蛇腹部52を90°に曲折して残余部分を垂
直に上向させ、その他端は管端防食継手48を介して給
水管である塩ビライニング鋼管49の端部と接続され
る。
【0016】なお、このメータ・ソケット46,逆止弁
47なども規格化されており、管端防食継手48も種々
の構成のものを適宜選択することができ、それらの構成
もこの発明の要旨とは直接関係しないため、詳細な説明
は省略をする。
47なども規格化されており、管端防食継手48も種々
の構成のものを適宜選択することができ、それらの構成
もこの発明の要旨とは直接関係しないため、詳細な説明
は省略をする。
【0017】次に、蛇腹部52,52を有するステンレ
ス鋼管50の構成を、図2に基づき説明する。このステ
ンレス鋼管50は、直管51に所定の間隔を隔てて2箇
所の蛇腹部52,52が形成されており、直管51の一
端部51aには回転可能な袋ナット53が遊嵌され、ま
た、その他端部51bにはアダプタ59が固着されてい
る。
ス鋼管50の構成を、図2に基づき説明する。このステ
ンレス鋼管50は、直管51に所定の間隔を隔てて2箇
所の蛇腹部52,52が形成されており、直管51の一
端部51aには回転可能な袋ナット53が遊嵌され、ま
た、その他端部51bにはアダプタ59が固着されてい
る。
【0018】直管51の一端部51aには拡管部54が
形成され、この拡管部54を挟んでパッキン55とスペ
ーサ56が介在され、内周面にネジ部57aが形成され
た袋ナット53が、スペーサ56側から取付けられてい
る。
形成され、この拡管部54を挟んでパッキン55とスペ
ーサ56が介在され、内周面にネジ部57aが形成され
た袋ナット53が、スペーサ56側から取付けられてい
る。
【0019】58はコネクタであり、フランジ58aの
一方側の外周面に袋ナット53のネジ部57aに螺合す
るネジ部58bが形成され、他方側の外周面に他部品と
螺合するネジ部58cが形成されている。
一方側の外周面に袋ナット53のネジ部57aに螺合す
るネジ部58bが形成され、他方側の外周面に他部品と
螺合するネジ部58cが形成されている。
【0020】一方、59は直管51の他端部51bの外
周に固着されるアダプタであり、端部側の外周面にはネ
ジ部59aが形成され、内周面には環状凹部59bが穿
設されている。しかして、この環状凹部59b内にOリ
ング60が嵌合され、さらに直管1からこのOリング6
0を押圧するように膨出部が形成され、これによりアダ
プタ59はステンレス鋼管50の他端部51bの直管5
1に固着される。
周に固着されるアダプタであり、端部側の外周面にはネ
ジ部59aが形成され、内周面には環状凹部59bが穿
設されている。しかして、この環状凹部59b内にOリ
ング60が嵌合され、さらに直管1からこのOリング6
0を押圧するように膨出部が形成され、これによりアダ
プタ59はステンレス鋼管50の他端部51bの直管5
1に固着される。
【0021】したがって、工事に際しては、コネクタ5
8のネジ部58cをバルブ44の他端に螺合し、ネジ部
58bを袋ナット53のネジ部57aに挿入し、袋ナッ
ト53を回転させてコネクタ58のネジ部58bと、袋
ナット53のネジ部57aとを螺合する。これにより、
ステンレス鋼管50とバルブ44とが容易に接続され
る。
8のネジ部58cをバルブ44の他端に螺合し、ネジ部
58bを袋ナット53のネジ部57aに挿入し、袋ナッ
ト53を回転させてコネクタ58のネジ部58bと、袋
ナット53のネジ部57aとを螺合する。これにより、
ステンレス鋼管50とバルブ44とが容易に接続され
る。
【0022】また、アダプタ59のネジ部59aを、9
0°に曲折されたメータ・エルボ45の一端のネジ部に
螺合すれば、上流側の配管部41を容易に形成すること
ができる。
0°に曲折されたメータ・エルボ45の一端のネジ部に
螺合すれば、上流側の配管部41を容易に形成すること
ができる。
【0023】また、下流側の配管部42を形成する場合
には、水道メータ40の下流端40bにメータ・ソケッ
ト46を介して接続された逆止弁47の他端に、蛇腹部
52を有するステンレス鋼管50における他端部51b
付近の蛇腹部52を90°に曲折しつつ、アグプタ59
のネジ部59aを螺合する。
には、水道メータ40の下流端40bにメータ・ソケッ
ト46を介して接続された逆止弁47の他端に、蛇腹部
52を有するステンレス鋼管50における他端部51b
付近の蛇腹部52を90°に曲折しつつ、アグプタ59
のネジ部59aを螺合する。
【0024】また、ステンレス鋼管50の袋ナット57
と螺合されているコネクタ58のネジ部58cを、塩ビ
ライニング鋼管49と螺合している管端防食継手48に
螺合させれば、上流側の配管部41を容易に形成するこ
とができる。
と螺合されているコネクタ58のネジ部58cを、塩ビ
ライニング鋼管49と螺合している管端防食継手48に
螺合させれば、上流側の配管部41を容易に形成するこ
とができる。
【0025】したがって、この実施例によれば、ステン
レス鋼管50の蛇腹部52を手で簡単に曲げ、ステンレ
ス鋼管50の端部51aに設けられている袋ナット53
およびアダプタ54と他部品、あるいはステンレス鋼管
50の端部51bに設けられているアダプタ59と他部
品との螺合により、きわめて容易に上流側の配管部41
と下流側の配管部42を形成することができる。
レス鋼管50の蛇腹部52を手で簡単に曲げ、ステンレ
ス鋼管50の端部51aに設けられている袋ナット53
およびアダプタ54と他部品、あるいはステンレス鋼管
50の端部51bに設けられているアダプタ59と他部
品との螺合により、きわめて容易に上流側の配管部41
と下流側の配管部42を形成することができる。
【0026】しかも、従来のように狭い場所において多
数の継手類を用い、また現場合せの配管作業を行わず、
短時間で作業を終了することができ、かつ低コストに配
管作業を行える水道メータ廻りの配管構造とすることが
できる。
数の継手類を用い、また現場合せの配管作業を行わず、
短時間で作業を終了することができ、かつ低コストに配
管作業を行える水道メータ廻りの配管構造とすることが
できる。
【0027】また、耐久性,耐食性に優れるため、赤水
の発生防止などに有効であり、しかも既設配管(鉛管)
の交換なども簡単に行うことができる。
の発生防止などに有効であり、しかも既設配管(鉛管)
の交換なども簡単に行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、特に集合住宅などのように水道メータの設置場所が
狭く、しかも規格化された設置場所が多数あって迅速に
作業を行いたい場合などにおいても、現場合せの配管作
業を繰り返し行う必要がなく、部品点数を低減化し、か
つ耐久性,耐食性に優れ、作業性の向上とコストの低減
化を図ることができる。
ば、特に集合住宅などのように水道メータの設置場所が
狭く、しかも規格化された設置場所が多数あって迅速に
作業を行いたい場合などにおいても、現場合せの配管作
業を繰り返し行う必要がなく、部品点数を低減化し、か
つ耐久性,耐食性に優れ、作業性の向上とコストの低減
化を図ることができる。
【図1】この発明に係る水道メータ廻り配管構造を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】この発明の実施に好適な鋼管の構造を示す説明
用断面図である。
用断面図である。
【図3】従来の水道メータ廻り配管構造の一例を示す説
明図である。
明図である。
【図4】従来の水道メータ廻り配管構造の他例を示す説
明図である。
明図である。
40 水道メータ 41 上流側の配管部 42 下流側の配管部 43 引込管 49 給水管 50 ステンレス鋼管 52 蛇腹部
Claims (1)
- 【請求項1】 配水管などより分岐される引込管と水道
メータの上流端との間を接続する上流側の配管部、水道
栓などに接続される給水管と水道メータの下流端との間
を接続する下流側の配管部は、それぞれ蛇腹部を有する
ステンレス鋼管により形成することを特徴とする水道メ
ータ廻り配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031995A JPH08226576A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 水道メータ廻り配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031995A JPH08226576A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 水道メータ廻り配管構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226576A true JPH08226576A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=13428021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031995A Pending JPH08226576A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 水道メータ廻り配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08226576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011059005A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Fukuoka Denki Kk | 流量計測ユニットおよびそれを用いる流量計測システム |
| JP2013040459A (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-28 | Danrei:Kk | 水道メータ設置ユニット |
| JP2013045578A (ja) * | 2011-08-23 | 2013-03-04 | Toyota Industries Corp | 電池パック |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7031995A patent/JPH08226576A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011059005A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Fukuoka Denki Kk | 流量計測ユニットおよびそれを用いる流量計測システム |
| JP2013040459A (ja) * | 2011-08-12 | 2013-02-28 | Danrei:Kk | 水道メータ設置ユニット |
| JP2013045578A (ja) * | 2011-08-23 | 2013-03-04 | Toyota Industries Corp | 電池パック |
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