JPH08226820A - レ−ザ光を照準に利用した測長装置及びその使用方法 - Google Patents
レ−ザ光を照準に利用した測長装置及びその使用方法Info
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- JPH08226820A JPH08226820A JP5676695A JP5676695A JPH08226820A JP H08226820 A JPH08226820 A JP H08226820A JP 5676695 A JP5676695 A JP 5676695A JP 5676695 A JP5676695 A JP 5676695A JP H08226820 A JPH08226820 A JP H08226820A
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建築物等の床面から垂直上の目標物を基準に
した水平方向にある物体(例えば壁面等)までの距離を
測定する測長装置及びその使用方法に関する。 【構成】 調整手段を介して上面を水平にすることが可
能な台座と、この台座上にレ−ザ光の光軸が垂直になる
ように配設したレ−ザ発振管と、前記レ−ザ光のレ−ザ
スポツトが目標物と一致した際のレ−ザ発振管軸を基準
としてこのレ−ザ発振管軸と水平方向の測長すべき物体
との水平距離を測定する水平距離測定手段とを含む装置
と、この装置を使用すべく、前記レ−ザ発振管をそのレ
−ザ光の光軸が垂直となるようにし、床面上方の目標物
の直下近傍に置いた前記台座から発振されるレ−ザ光の
レ−ザスポツトが前記目標物と一致するように前記台座
を移動調整し、このように調整したレ−ザ光の光軸すな
わちレ−ザ発振管のレ−ザ発振管軸を基準として水平距
離測定手段で前記レ−ザ発振管軸と壁面等の物体との水
平距離を測定する。
した水平方向にある物体(例えば壁面等)までの距離を
測定する測長装置及びその使用方法に関する。 【構成】 調整手段を介して上面を水平にすることが可
能な台座と、この台座上にレ−ザ光の光軸が垂直になる
ように配設したレ−ザ発振管と、前記レ−ザ光のレ−ザ
スポツトが目標物と一致した際のレ−ザ発振管軸を基準
としてこのレ−ザ発振管軸と水平方向の測長すべき物体
との水平距離を測定する水平距離測定手段とを含む装置
と、この装置を使用すべく、前記レ−ザ発振管をそのレ
−ザ光の光軸が垂直となるようにし、床面上方の目標物
の直下近傍に置いた前記台座から発振されるレ−ザ光の
レ−ザスポツトが前記目標物と一致するように前記台座
を移動調整し、このように調整したレ−ザ光の光軸すな
わちレ−ザ発振管のレ−ザ発振管軸を基準として水平距
離測定手段で前記レ−ザ発振管軸と壁面等の物体との水
平距離を測定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物等の床面から
垂直上の目標物を基準にした水平方向にある物体(例え
ば壁面等)までの距離を測定する測長装置及びその使用
方法に関する。
垂直上の目標物を基準にした水平方向にある物体(例え
ば壁面等)までの距離を測定する測長装置及びその使用
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建築物等において、図3に示すよ
うに、上方にある梁或いは突起物、凹み等の目標物aの
垂直投影位置を床面bに求めるためには、前記目標物a
に糸cの一端を結びつけ、その糸cの他端に重錘dを結
びつけて、前記床面b近傍に垂らすようにして、前記重
錘dの床面bに相対する位置に罫引線eを入れ、この罫
引線eを基準にして水平方向にある壁面等の物体fまで
の距離Lを測定していた。
うに、上方にある梁或いは突起物、凹み等の目標物aの
垂直投影位置を床面bに求めるためには、前記目標物a
に糸cの一端を結びつけ、その糸cの他端に重錘dを結
びつけて、前記床面b近傍に垂らすようにして、前記重
錘dの床面bに相対する位置に罫引線eを入れ、この罫
引線eを基準にして水平方向にある壁面等の物体fまで
の距離Lを測定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
重錘dの吊り下げ方式では、上方の目標物aに糸cを固
定する(結び付ける)必要があり、その目標物aに糸c
を結び付けるための突掛りがあれば問題はないが、目標
物aが平面上に描かれた図柄、目印などである場合は、
釘、フツク等を打ち込んで糸を結びつけるという手段を
講ずる必要があり、測定の前準備に大変な労力を要する
と共に、目標物aが高所である場合は、糸の結び付けが
高所作業となり危険を伴うこともあり得た。
重錘dの吊り下げ方式では、上方の目標物aに糸cを固
定する(結び付ける)必要があり、その目標物aに糸c
を結び付けるための突掛りがあれば問題はないが、目標
物aが平面上に描かれた図柄、目印などである場合は、
釘、フツク等を打ち込んで糸を結びつけるという手段を
講ずる必要があり、測定の前準備に大変な労力を要する
と共に、目標物aが高所である場合は、糸の結び付けが
高所作業となり危険を伴うこともあり得た。
【0004】
【課題を解決するための手段】ここにおいてこの発明は
上記の点を解決し、重錘を吊り下げるという作業のない
能率的な測長方法を提案すべく、調整手段を介して上面
を水平にすることが可能な台座と、この台座上にレ−ザ
光の光軸が垂直になるように配設したレ−ザ発振管と、
前記レ−ザ光のレ−ザスポツトが目標物と一致した際の
レ−ザ発振管軸を基準としてこのレ−ザ発振管軸と水平
方向の測長すべき物体との水平距離を測定する水平距離
測定手段を含むレ−ザ光を照準に利用した測長装置と、
この装置を使用すべく調整手段を介して上面を水平にす
ることが可能な台座上にレ−ザ光の光軸が垂直となるよ
うに配設したレ−ザ発振管を、床面上方の目標物の直下
近傍に置き、前記台座から発振されるレ−ザ光のレ−ザ
スポツトが前記目標物と一致するように前記台座を移動
調整し、このように調整したレ−ザ光の光軸すなわちレ
−ザ発振管のレ−ザ発振管軸を基準として水平距離測定
手段で前記レ−ザ発振管軸と壁面等の物体との水平距離
を測定することを特徴とするレ−ザ光を照準に利用した
測長方法を提案するものである。
上記の点を解決し、重錘を吊り下げるという作業のない
能率的な測長方法を提案すべく、調整手段を介して上面
を水平にすることが可能な台座と、この台座上にレ−ザ
光の光軸が垂直になるように配設したレ−ザ発振管と、
前記レ−ザ光のレ−ザスポツトが目標物と一致した際の
レ−ザ発振管軸を基準としてこのレ−ザ発振管軸と水平
方向の測長すべき物体との水平距離を測定する水平距離
測定手段を含むレ−ザ光を照準に利用した測長装置と、
この装置を使用すべく調整手段を介して上面を水平にす
ることが可能な台座上にレ−ザ光の光軸が垂直となるよ
うに配設したレ−ザ発振管を、床面上方の目標物の直下
近傍に置き、前記台座から発振されるレ−ザ光のレ−ザ
スポツトが前記目標物と一致するように前記台座を移動
調整し、このように調整したレ−ザ光の光軸すなわちレ
−ザ発振管のレ−ザ発振管軸を基準として水平距離測定
手段で前記レ−ザ発振管軸と壁面等の物体との水平距離
を測定することを特徴とするレ−ザ光を照準に利用した
測長方法を提案するものである。
【0005】
【作用】台座面上に配設されたレ−ザ発振管を頭上目標
物近傍に置いてレ−ザ光を発振し、そのレ−ザビ−ムス
ポツトが目標物と一致しかつ台座面が水平となるように
調整し、その後、前記台座上に設置した超音波或いはレ
−ザ測長器から、超音波又はレ−ザ光を水平目標物に向
けて発することによつて、この目標物までの水平距離を
測定する。
物近傍に置いてレ−ザ光を発振し、そのレ−ザビ−ムス
ポツトが目標物と一致しかつ台座面が水平となるように
調整し、その後、前記台座上に設置した超音波或いはレ
−ザ測長器から、超音波又はレ−ザ光を水平目標物に向
けて発することによつて、この目標物までの水平距離を
測定する。
【0006】この発明の第1の観点は、床面上方の目標
物(目印、図柄でもよい)の位置の垂直な投影位置を特
定することにある。これには、3本の調整ねじでその上
面を水平にすることが可能な台座面に、レ−ザ発振管を
レ−ザ光の光軸が垂直となるように配設する。
物(目印、図柄でもよい)の位置の垂直な投影位置を特
定することにある。これには、3本の調整ねじでその上
面を水平にすることが可能な台座面に、レ−ザ発振管を
レ−ザ光の光軸が垂直となるように配設する。
【0007】この台座を目標物の直下近傍に置き、レ−
ザ光を発振し、そのレ−ザスポツトが目標物と一致する
ように台座を移動調整する。もちろんこの場合、レ−ザ
光が垂直に発振するよう、台座の水平は台座面に取り付
けた気泡式水準器を用いて、3本の調整ねじで調整す
る。
ザ光を発振し、そのレ−ザスポツトが目標物と一致する
ように台座を移動調整する。もちろんこの場合、レ−ザ
光が垂直に発振するよう、台座の水平は台座面に取り付
けた気泡式水準器を用いて、3本の調整ねじで調整す
る。
【0008】この調整したレ−ザ光の光軸すなわちレ−
ザ発振管のレ−ザ発振管軸が、上方目標物の垂直床面投
影位置に相当する。したがつてこのレ−ザ発振管軸を基
準に水平距離を測定すればよい。
ザ発振管のレ−ザ発振管軸が、上方目標物の垂直床面投
影位置に相当する。したがつてこのレ−ザ発振管軸を基
準に水平距離を測定すればよい。
【0009】この発明の第2の観点は、上記レ−ザ発振
管軸からの水平距離測定である。これには巻尺等のスケ
−ルで、この管軸と壁面等の水平位置目標物間を測長し
てもよいが、床面に起伏或いは凸凹傾斜しているような
場合、測定に誤差を生じてしまう。
管軸からの水平距離測定である。これには巻尺等のスケ
−ルで、この管軸と壁面等の水平位置目標物間を測長し
てもよいが、床面に起伏或いは凸凹傾斜しているような
場合、測定に誤差を生じてしまう。
【0010】この解決手段としては、上記台座面を床面
の起伏高さ以上に調整し(もちろん水平となるよう)、
その台座面に超音波或いはレ−ザ測長器を配設し、その
測長零点がレ−ザ発振器の発振軸と一致するようにして
測長すればよい。
の起伏高さ以上に調整し(もちろん水平となるよう)、
その台座面に超音波或いはレ−ザ測長器を配設し、その
測長零点がレ−ザ発振器の発振軸と一致するようにして
測長すればよい。
【0011】
【実施例】図1において、1はほぼ三角形状の台座であ
つてこの台座1の隅角部3個所にはこの台座1を上下に
貫通して台座水平調整ねじ2,3,4を設け、これら台
座水平調整ねじ2,3,4と、同じく台座1上に取り付
けた気泡式水準器5とによつて水平調整手段6を構成す
る。
つてこの台座1の隅角部3個所にはこの台座1を上下に
貫通して台座水平調整ねじ2,3,4を設け、これら台
座水平調整ねじ2,3,4と、同じく台座1上に取り付
けた気泡式水準器5とによつて水平調整手段6を構成す
る。
【0012】前記台座1上にレ−ザ光の光軸が垂直に発
振されるようにレ−ザ発振管8を取り付け、また互いに
90゜異なる方向に後述する零点調整位置用のストツパ
9,10を固設し、これらストツパ9,10によつて選
択的に位置を設定される超音波或いはレ−ザ測長器11
を設け、この測長器11には測長器零点12が設定され
ており、かつ測長表示部13が設けられている。
振されるようにレ−ザ発振管8を取り付け、また互いに
90゜異なる方向に後述する零点調整位置用のストツパ
9,10を固設し、これらストツパ9,10によつて選
択的に位置を設定される超音波或いはレ−ザ測長器11
を設け、この測長器11には測長器零点12が設定され
ており、かつ測長表示部13が設けられている。
【0013】上記構成において、図2に示すように前記
台座1上のレ−ザ発振管8を頭上目標物(図示の実施例
では建物の梁)14のほぼ直下になるように台座1を配
置しておいてレ−ザ光7を発振し、そのレ−ザスポツト
15が、目標物14と一致しかつ前記台座1の上面が水
平となるように、前記調整手段6において、気泡式水準
器5を見ながら台座水平調整ねじ2,3,4を調整す
る。
台座1上のレ−ザ発振管8を頭上目標物(図示の実施例
では建物の梁)14のほぼ直下になるように台座1を配
置しておいてレ−ザ光7を発振し、そのレ−ザスポツト
15が、目標物14と一致しかつ前記台座1の上面が水
平となるように、前記調整手段6において、気泡式水準
器5を見ながら台座水平調整ねじ2,3,4を調整す
る。
【0014】台座1の水平とレ−ザスポツト15が目標
物14と一致した後、レ−ザ光の光軸20の垂直面内に
配設された超音波或いはレ−ザ測長器11の測長方向軸
21上の測長器零点12が、レ−ザ光の光軸20に対す
る測長方向軸21の垂直面上に位置を一致させるよう前
記台座1上でストツパ9に当てて前記測長器11を設置
し、この測長器11から水平方向目標物(図示の場合壁
面)16に向けて超音波或いはレ−ザ光17を発振して
測長する。
物14と一致した後、レ−ザ光の光軸20の垂直面内に
配設された超音波或いはレ−ザ測長器11の測長方向軸
21上の測長器零点12が、レ−ザ光の光軸20に対す
る測長方向軸21の垂直面上に位置を一致させるよう前
記台座1上でストツパ9に当てて前記測長器11を設置
し、この測長器11から水平方向目標物(図示の場合壁
面)16に向けて超音波或いはレ−ザ光17を発振して
測長する。
【0015】なお、建築構造物等では、頭上目標物14
との壁面水平距離Lを互いに90゜異なる方向すなわち
X,Y方向に2次元的に測定する必要がしばしば発生す
る。この場合は前記ストツパ9と90゜異なる方向に固
設したストツパ10に前記測長器11を当てて(図1に
想像線で示す)測長を行なうものとする。
との壁面水平距離Lを互いに90゜異なる方向すなわち
X,Y方向に2次元的に測定する必要がしばしば発生す
る。この場合は前記ストツパ9と90゜異なる方向に固
設したストツパ10に前記測長器11を当てて(図1に
想像線で示す)測長を行なうものとする。
【0016】更に、前記測長器11の設置位置と測定す
べき壁面管の床面上に図2に符号18で示すような突起
物等の障害物が存在する場合には、この障害物18の高
さだけの厚さを有する間座台19を台座1の下に挿入し
て測長を行なうようにすればよい。
べき壁面管の床面上に図2に符号18で示すような突起
物等の障害物が存在する場合には、この障害物18の高
さだけの厚さを有する間座台19を台座1の下に挿入し
て測長を行なうようにすればよい。
【0017】
【発明の効果】この発明の上述の構成からなる測長装置
及びこの装置を用いた測長方法によれば、従来の重錘吊
り下げ方式による測長と比較して、重錘の吊り下げ等の
測定の前準備を必要とせず、極めて簡略かつ安全に測長
を実施することが可能となるものである。
及びこの装置を用いた測長方法によれば、従来の重錘吊
り下げ方式による測長と比較して、重錘の吊り下げ等の
測定の前準備を必要とせず、極めて簡略かつ安全に測長
を実施することが可能となるものである。
【図1】この発明の測長装置の一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】この発明の測長装置による測長方法の説明図で
ある。
ある。
【図3】従来の重錘吊り下げ方式を示す説明図である。
1 台座 2,3,4 台座水平調整ねじ 5 気泡式水準器 6 水平調整手段 7 レ−ザ光 8 レ−ザ発振器 9,10 ストツパ 11 超音波或いはレ−ザ測長器 12 測長器零点
Claims (6)
- 【請求項1】 調整手段を介して上面を水平にすること
が可能な台座と、この台座上にレ−ザ光の光軸が垂直に
なるように配設したレ−ザ発振管と、前記レ−ザ光のレ
−ザスポツトが目標物と一致した際のレ−ザ発振管軸を
基準としてこのレ−ザ発振管軸と水平方向の測長すべき
物体との水平距離を測定する水平距離測定手段を含むレ
−ザ光を照準に利用した測長装置。 - 【請求項2】 前記水平距離測定手段が、超音波或いは
レ−ザ測長器であることを特徴とする請求項1記載のレ
−ザ光を照準に利用した測長装置。 - 【請求項3】 前記台座の床面上の高さを増大するため
の間座台を含むことを特徴とする請求項1記載のレ−ザ
光を照準に利用した測長装置。 - 【請求項4】 調整手段を介して上面を水平にすること
が可能な台座上にレ−ザ光の光軸が垂直となるように配
設したレ−ザ発振管を、床面上方の目標物の直下近傍に
置き、前記台座から発振されるレ−ザ光のレ−ザスポツ
トが前記目標物と一致するように前記台座を移動調整
し、このように調整したレ−ザ光の光軸すなわちレ−ザ
発振管のレ−ザ発振管軸を基準として水平距離測定手段
で前記レ−ザ発振管軸と壁面等の物体との水平距離を測
定することを特徴とするレ−ザ光を照準に利用した測長
方法。 - 【請求項5】 前記水平距離測定手段が、前記台座上に
設置した超音波或いはレ−ザ測長器であることを特徴と
する請求項4記載のレ−ザ光を照準に利用した測長方
法。 - 【請求項6】 前記水平距離測定手段と測定する物体と
の間の床面上に突起物の障害物が存在する場合におい
て、この障害物の高さ以上の厚さの間座台を、床面と前
記台座との間に介在させることを特徴とする請求項4記
載のレ−ザ光を照準に利用した測長方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5676695A JPH08226820A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | レ−ザ光を照準に利用した測長装置及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5676695A JPH08226820A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | レ−ザ光を照準に利用した測長装置及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226820A true JPH08226820A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=13036622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5676695A Pending JPH08226820A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | レ−ザ光を照準に利用した測長装置及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08226820A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002025210A1 (en) * | 2000-09-23 | 2002-03-28 | Sht Co., Ltd. | Level and/or verticality indicator using laser beams |
| WO2005124389A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-29 | In-Kyu Park | Electronic distance measuring apparatus |
| CN101799289A (zh) * | 2010-03-23 | 2010-08-11 | 深圳市度彼电子有限公司 | 一种改进激光测距仪测量功能的方法及其装置 |
| WO2020086720A1 (en) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | Mcgill Bryan Jayvon | Multi-directional laser level |
-
1995
- 1995-02-22 JP JP5676695A patent/JPH08226820A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002025210A1 (en) * | 2000-09-23 | 2002-03-28 | Sht Co., Ltd. | Level and/or verticality indicator using laser beams |
| WO2005124389A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-29 | In-Kyu Park | Electronic distance measuring apparatus |
| US7372771B2 (en) | 2004-06-15 | 2008-05-13 | Park In-Kyu | Electronic distance measuring apparatus |
| CN101799289A (zh) * | 2010-03-23 | 2010-08-11 | 深圳市度彼电子有限公司 | 一种改进激光测距仪测量功能的方法及其装置 |
| WO2020086720A1 (en) * | 2018-10-24 | 2020-04-30 | Mcgill Bryan Jayvon | Multi-directional laser level |
| US11125877B2 (en) | 2018-10-24 | 2021-09-21 | Bryan Jayvon McGill | Multi-directional laser level |
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