JPH0822710B2 - 印刷装置の排紙装置 - Google Patents
印刷装置の排紙装置Info
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- JPH0822710B2 JPH0822710B2 JP60055221A JP5522185A JPH0822710B2 JP H0822710 B2 JPH0822710 B2 JP H0822710B2 JP 60055221 A JP60055221 A JP 60055221A JP 5522185 A JP5522185 A JP 5522185A JP H0822710 B2 JPH0822710 B2 JP H0822710B2
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- paper
- printing
- printing paper
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Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は、印刷装置に組込まれる排紙装置に関し、特
に印刷用紙を印刷部より排紙トレイへ搬送する排紙装置
に関する。
に印刷用紙を印刷部より排紙トレイへ搬送する排紙装置
に関する。
《従来の技術》 一般に、輪転式印刷装置は、外周面に孔版原紙の如き
原版を装着された版胴を有し、版胴の回転に同期して原
版に接触して移送される印刷用紙の上面に印刷インキに
よる印刷画像を形成する。従来、この種の印刷装置にお
ける排紙、すなわち印刷を終了した印刷用紙を排紙トレ
イに導く作用は版胴の回転によって印刷用紙に与えられ
る運動力により従動的に行なわれる。
原版を装着された版胴を有し、版胴の回転に同期して原
版に接触して移送される印刷用紙の上面に印刷インキに
よる印刷画像を形成する。従来、この種の印刷装置にお
ける排紙、すなわち印刷を終了した印刷用紙を排紙トレ
イに導く作用は版胴の回転によって印刷用紙に与えられ
る運動力により従動的に行なわれる。
版胴による印刷部より排出される印刷用紙の排紙方向
は、多くの場合、実質的に水平方向であり、印刷用紙が
平らな自然状態にて排出されると、その印刷用紙の前側
が自重により垂れ下がり、さらにその際、空気抵抗を受
けて折れ曲り、印刷用紙はその状態にて排紙トレイ上に
飛翔するようになる。このような場合には、印刷用紙の
排紙飛翔距離にばらつきが生じ、印刷用紙が排紙トレイ
上に整然と積み重ねられなくなる。また垂れ下がった印
刷用紙の前縁が先に排紙トレイ上に排紙されている印刷
用紙のまだ乾燥していない画像面を擦って進むようにな
るため、印刷画像を崩し、印刷用紙を汚損することにな
る。
は、多くの場合、実質的に水平方向であり、印刷用紙が
平らな自然状態にて排出されると、その印刷用紙の前側
が自重により垂れ下がり、さらにその際、空気抵抗を受
けて折れ曲り、印刷用紙はその状態にて排紙トレイ上に
飛翔するようになる。このような場合には、印刷用紙の
排紙飛翔距離にばらつきが生じ、印刷用紙が排紙トレイ
上に整然と積み重ねられなくなる。また垂れ下がった印
刷用紙の前縁が先に排紙トレイ上に排紙されている印刷
用紙のまだ乾燥していない画像面を擦って進むようにな
るため、印刷画像を崩し、印刷用紙を汚損することにな
る。
印刷装置の版胴に新しい印刷原紙を取り付けて印刷を
開始するときには、新しい原版に印刷インキを馴染ませ
る目的で、印刷開始後しばらくの間は低速印刷を行なう
必要があり、このような低速印刷時には印刷用紙の排紙
搬送速度も遅くなるため、印刷用紙の先端部が下方に垂
れ下がり易くなり、上述の如き不具合が顕著に現れる。
開始するときには、新しい原版に印刷インキを馴染ませ
る目的で、印刷開始後しばらくの間は低速印刷を行なう
必要があり、このような低速印刷時には印刷用紙の排紙
搬送速度も遅くなるため、印刷用紙の先端部が下方に垂
れ下がり易くなり、上述の如き不具合が顕著に現れる。
このような不具合に鑑みて本出願人は先に特願昭54−
133801号(特公昭58−46428号)において排紙案内装置
を提案している。このものの内容は、排紙される印刷用
紙を排紙過程においてその排紙方向に対し直交する断面
で見てほぼU字形の弧状に湾曲させて印刷用紙の排紙方
向に沿う見掛け上の剛性を増大せしめ、垂れ下がりを生
じることなく印刷用紙を排紙トレイの直上位置にまで飛
翔せしめ、印刷用紙が排紙トレイ上に実質的に水平な姿
勢を保って落下するように構成され、先に排紙されて排
紙トレイ上にある印刷用紙の印刷画像面を擦することな
く次々に印刷用紙を排紙トレイ上に整然と排紙すること
ができると云うものである。
133801号(特公昭58−46428号)において排紙案内装置
を提案している。このものの内容は、排紙される印刷用
紙を排紙過程においてその排紙方向に対し直交する断面
で見てほぼU字形の弧状に湾曲させて印刷用紙の排紙方
向に沿う見掛け上の剛性を増大せしめ、垂れ下がりを生
じることなく印刷用紙を排紙トレイの直上位置にまで飛
翔せしめ、印刷用紙が排紙トレイ上に実質的に水平な姿
勢を保って落下するように構成され、先に排紙されて排
紙トレイ上にある印刷用紙の印刷画像面を擦することな
く次々に印刷用紙を排紙トレイ上に整然と排紙すること
ができると云うものである。
また印刷部より排紙トレイへ向けて印刷用紙を搬送す
るベルトコンベアを含む排紙装置が知られている。この
排紙装置はベルトコンベアにより印刷用紙が印刷部より
排紙トレイへ向ける搬送運動力が与えるから、印刷用紙
の排紙トレイに対する飛翔力が増大し、印刷用紙の排紙
性能が向上する。
るベルトコンベアを含む排紙装置が知られている。この
排紙装置はベルトコンベアにより印刷用紙が印刷部より
排紙トレイへ向ける搬送運動力が与えるから、印刷用紙
の排紙トレイに対する飛翔力が増大し、印刷用紙の排紙
性能が向上する。
《発明が解決しょうとする課題》 排紙される印刷用紙を排紙過程においてその排紙方向
に対し直交する断面で見てほぼU字形の弧状に湾曲させ
て印刷用紙の排紙方向に沿う見掛け上の剛性を増大せし
めることは、垂れ下がりを生じることなく印刷用紙を排
紙トレイの直上位置にまで飛翔させると云う所期の目的
を達成するものではあるが、しかし、印刷速度、印刷用
紙の種類によっては見掛け上の剛性の増大が不充分なこ
とがある。
に対し直交する断面で見てほぼU字形の弧状に湾曲させ
て印刷用紙の排紙方向に沿う見掛け上の剛性を増大せし
めることは、垂れ下がりを生じることなく印刷用紙を排
紙トレイの直上位置にまで飛翔させると云う所期の目的
を達成するものではあるが、しかし、印刷速度、印刷用
紙の種類によっては見掛け上の剛性の増大が不充分なこ
とがある。
また印刷用紙が自重により垂れ下がることなく排紙ト
レイ上に勢いよく飛翔せしめるためには、印刷用紙の後
端がベルトコンベアより離れる時点にて印刷用紙に与え
られている飛翔慣性力が大きいことが重要である。
レイ上に勢いよく飛翔せしめるためには、印刷用紙の後
端がベルトコンベアより離れる時点にて印刷用紙に与え
られている飛翔慣性力が大きいことが重要である。
しかし、印刷用紙がベルトコンベアにより排紙トレイ
へ向けて進むに従って印刷用紙とベルトコンベアとの接
触面積が低減するから、印刷用紙の後端がベルトコンベ
アより離れる時点においてはベルトコンベアより印刷用
紙に与えられる搬送運動量が最も低減し、これに伴い印
刷用紙に与えられる飛翔慣性力が肝心なところで小さく
なり、印刷用紙の排紙性能の向上に限度を生じる。
へ向けて進むに従って印刷用紙とベルトコンベアとの接
触面積が低減するから、印刷用紙の後端がベルトコンベ
アより離れる時点においてはベルトコンベアより印刷用
紙に与えられる搬送運動量が最も低減し、これに伴い印
刷用紙に与えられる飛翔慣性力が肝心なところで小さく
なり、印刷用紙の排紙性能の向上に限度を生じる。
本発明は、上述の如き問題点に鑑み、印刷用紙の種類
の如何に拘らず見掛け上の剛性を充分に、確実に高め、
また印刷用紙の後端がベルトコンベアより離れる時点に
て印刷用紙に的確に大きい飛翔慣性力を与え、印刷用紙
が排紙トレイ上に確実に整然と積み重ね排紙されるよう
改良された印刷装置の排紙装置を提供することを目的と
している。
の如何に拘らず見掛け上の剛性を充分に、確実に高め、
また印刷用紙の後端がベルトコンベアより離れる時点に
て印刷用紙に的確に大きい飛翔慣性力を与え、印刷用紙
が排紙トレイ上に確実に整然と積み重ね排紙されるよう
改良された印刷装置の排紙装置を提供することを目的と
している。
《発明の構成》 上述の目的を達成するために、本発明は、印刷用紙を
印刷部より排紙トレイへ搬送する印刷装置の排紙装置に
おいて、 印刷部より排紙トレイへ向けて印刷用紙を搬送するベ
ルトコンベアと、 前記ベルトコンベアによる印刷用紙の搬送終端部近傍
の両側部と中央部に各々設けられた側部隆起ガイド部材
および中央隆起ガイド部材と、 前記中央隆起ガイド部材の配置位置に設けられて外周
面にて印刷用紙と接触し、前記ベルトコンベアによる印
刷用紙搬送速度より速い周速度にて回転駆動される用紙
送り出しローラと、 前記ベルトコンベアによる印刷用紙の搬送面に対して
開口した空気吸引口を含み前記ベルトコンベアに印刷用
紙が押し付けられるよう印刷用紙を吸引する用紙吸引手
段とを有し、 前記空気吸引口は、前記ベルトコンベアによる印刷用
紙の搬送終端部近傍であって前記側部隆起ガイド部材と
前記中央隆起ガイド部材との間にて前記搬送面に対して
開口した側部空気吸引口と、前記中央隆起ガイド部材の
上面に開口した中央空気吸引口とを有し、前記中央空気
吸引口は前記側部空気吸引口より前記ベルトコンベアに
よる印刷用紙の搬送終端側に配置されていることを特徴
とする。
印刷部より排紙トレイへ搬送する印刷装置の排紙装置に
おいて、 印刷部より排紙トレイへ向けて印刷用紙を搬送するベ
ルトコンベアと、 前記ベルトコンベアによる印刷用紙の搬送終端部近傍
の両側部と中央部に各々設けられた側部隆起ガイド部材
および中央隆起ガイド部材と、 前記中央隆起ガイド部材の配置位置に設けられて外周
面にて印刷用紙と接触し、前記ベルトコンベアによる印
刷用紙搬送速度より速い周速度にて回転駆動される用紙
送り出しローラと、 前記ベルトコンベアによる印刷用紙の搬送面に対して
開口した空気吸引口を含み前記ベルトコンベアに印刷用
紙が押し付けられるよう印刷用紙を吸引する用紙吸引手
段とを有し、 前記空気吸引口は、前記ベルトコンベアによる印刷用
紙の搬送終端部近傍であって前記側部隆起ガイド部材と
前記中央隆起ガイド部材との間にて前記搬送面に対して
開口した側部空気吸引口と、前記中央隆起ガイド部材の
上面に開口した中央空気吸引口とを有し、前記中央空気
吸引口は前記側部空気吸引口より前記ベルトコンベアに
よる印刷用紙の搬送終端側に配置されていることを特徴
とする。
《発明の作用》 上述の如き構成によれば、印刷用紙は、両側の側部隆
起ガイド部材上と中央隆起ガイド部材上とを乗り上げて
進む過程にて(側部)空気吸引口による空気吸引によっ
て側部隆起ガイド部材と中央隆起ガイド部材との間の谷
底部に吸引される。これにより印刷用紙は略W字形の波
状に確実に湾曲し、見掛上の剛性を確実に高められ、排
紙トレイへ向けて飛翔する。
起ガイド部材上と中央隆起ガイド部材上とを乗り上げて
進む過程にて(側部)空気吸引口による空気吸引によっ
て側部隆起ガイド部材と中央隆起ガイド部材との間の谷
底部に吸引される。これにより印刷用紙は略W字形の波
状に確実に湾曲し、見掛上の剛性を確実に高められ、排
紙トレイへ向けて飛翔する。
更に用紙送り出しローラが印刷用紙搬送速度より速周
速度にて回転していることにより、印刷用紙の後端がベ
ルトコンベアより離れる際に印刷用紙は用紙送り出しロ
ーラの外周面と接触とにより加速され、飛翔慣性力を増
加する。
速度にて回転していることにより、印刷用紙の後端がベ
ルトコンベアより離れる際に印刷用紙は用紙送り出しロ
ーラの外周面と接触とにより加速され、飛翔慣性力を増
加する。
この場合、印刷用紙は中央空気吸引口による空気吸引
によって用紙送り出しローラの外周面に押し付けられ、
しかも中央空気吸引口は側部空気吸引口よりベルトコン
ベアによる印刷用紙の搬送終端側に配置されていること
から、最終的には印刷用紙は中央空気吸引口によって用
紙送り出しローラの外周面にのみ押し付けら、用紙送り
出しローラの外周面と接触による印刷用紙の加速が効果
的に行われる。
によって用紙送り出しローラの外周面に押し付けられ、
しかも中央空気吸引口は側部空気吸引口よりベルトコン
ベアによる印刷用紙の搬送終端側に配置されていること
から、最終的には印刷用紙は中央空気吸引口によって用
紙送り出しローラの外周面にのみ押し付けら、用紙送り
出しローラの外周面と接触による印刷用紙の加速が効果
的に行われる。
《実施例》 以下に添付図面を参照して本発明を実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図〜第3図は本発明による印刷装置の排紙装置は
一実施例を示している。
一実施例を示している。
これらの図において、符号1は印刷装置の円筒状版胴
を示している。円筒状版胴1は貫壁方向に印刷インキの
通過を許す多孔構造になっており、外周面に孔版原紙2
を貼り付け装着され、自身の中心軸線周りに図示されて
いない駆動装置により第1図において反時計廻り方向へ
回転駆動される。
を示している。円筒状版胴1は貫壁方向に印刷インキの
通過を許す多孔構造になっており、外周面に孔版原紙2
を貼り付け装着され、自身の中心軸線周りに図示されて
いない駆動装置により第1図において反時計廻り方向へ
回転駆動される。
円筒状版胴1の下方にはプレスローラ3が設けられて
いる。プレスローラ3は、支持軸4によって軸周りに回
転可能に支持され、図には示されていないばね装置によ
って円筒状版胴1の外周面へ向けて選択的に押し付けら
れ、円筒状版胴1との間に給紙される印刷用紙Pを円筒
状版胴1の外周面へ向けて押し付ける作用をなす。
いる。プレスローラ3は、支持軸4によって軸周りに回
転可能に支持され、図には示されていないばね装置によ
って円筒状版胴1の外周面へ向けて選択的に押し付けら
れ、円筒状版胴1との間に給紙される印刷用紙Pを円筒
状版胴1の外周面へ向けて押し付ける作用をなす。
円筒状版胴1の外周面に近接した位置には分離爪5が
支持軸6より支持されて設けられている。この分離爪5
は尖った先端部5aにて円筒状版胴1の外周面に極く接近
し、円筒状版胴1の外周面に印刷インキによって貼りつ
いた印刷用紙Pを引っ掛けてこれを円筒状版胴1の回転
に伴い円筒状版胴1より引き剥がす作用をなす。
支持軸6より支持されて設けられている。この分離爪5
は尖った先端部5aにて円筒状版胴1の外周面に極く接近
し、円筒状版胴1の外周面に印刷インキによって貼りつ
いた印刷用紙Pを引っ掛けてこれを円筒状版胴1の回転
に伴い円筒状版胴1より引き剥がす作用をなす。
図において、符号10は排紙装置を総括的に示してい
る。排紙装置10は吸引ボックス11を有している。吸引ボ
ックス11は平坦な上板12を有しており、上板12は円筒状
版胴1とプレスローラ3との対向部、即ち印刷部の近接
より円筒状版胴1の中心軸線に直交する方向に沿って円
筒状版胴1の外周面から遠ざかる方向にかつ下方へ傾斜
して排紙トレイ7へ向けて延在している。即ち、吸引ボ
ックス11は印刷部と排紙トレイ7との間に配置されてい
る。
る。排紙装置10は吸引ボックス11を有している。吸引ボ
ックス11は平坦な上板12を有しており、上板12は円筒状
版胴1とプレスローラ3との対向部、即ち印刷部の近接
より円筒状版胴1の中心軸線に直交する方向に沿って円
筒状版胴1の外周面から遠ざかる方向にかつ下方へ傾斜
して排紙トレイ7へ向けて延在している。即ち、吸引ボ
ックス11は印刷部と排紙トレイ7との間に配置されてい
る。
吸引ボックス11の円筒状版胴1側の端部と排紙トレイ
7側の端部には各々プーリ軸16、18が各々回転可能に設
けられており、プーリ軸16、18の各々に三個のプーリ1
5、17が軸線方向に互いに隔置して取り付けらている。
7側の端部には各々プーリ軸16、18が各々回転可能に設
けられており、プーリ軸16、18の各々に三個のプーリ1
5、17が軸線方向に互いに隔置して取り付けらている。
三対のプーリ15と17には各々、各対のプーリ15、17に
ついて、三本の糸状の無端ベルト19が軸線方向に互いに
隔置してかつ各々所定の張力を与えられた状態にて掛渡
されている。無端ベルト19はゴムあるいはゴム類似品の
如く比較的高い摩擦係数を有する材料により構成されて
いる。
ついて、三本の糸状の無端ベルト19が軸線方向に互いに
隔置してかつ各々所定の張力を与えられた状態にて掛渡
されている。無端ベルト19はゴムあるいはゴム類似品の
如く比較的高い摩擦係数を有する材料により構成されて
いる。
無端ベルト19の上側スパンは上板12に近接し当該上板
12に沿って延在し、下側スパンは吸引ボックス11を貫通
して設けられたトンネル部13を通過して延在している。
12に沿って延在し、下側スパンは吸引ボックス11を貫通
して設けられたトンネル部13を通過して延在している。
プーリ軸16の一端部には駆動プーリ20が取り付けられ
ており、駆動プーリ20は、駆動用無端ベルト21によって
図示されない電動機に駆動連結され、第1図および第3
図で見て時計廻り方向へ回転駆動され、無端ベルト19を
円筒状版胴1の周速度より速い速度にて走行駆動する。
ており、駆動プーリ20は、駆動用無端ベルト21によって
図示されない電動機に駆動連結され、第1図および第3
図で見て時計廻り方向へ回転駆動され、無端ベルト19を
円筒状版胴1の周速度より速い速度にて走行駆動する。
この走行駆動により無端ベルト19は、上側スパン上に
載せられた印刷用紙Pを印刷部より排紙トレイ7へ向け
て搬送する。
載せられた印刷用紙Pを印刷部より排紙トレイ7へ向け
て搬送する。
上板12の版胴側の端部近傍であって各無端ベルト19の
上側スパンに対応する部位には空気吸入口22が開口形成
されている。これにより各無端ベルト19は上側スパンの
始端近傍にて空気吸入口22上を走行する。
上側スパンに対応する部位には空気吸入口22が開口形成
されている。これにより各無端ベルト19は上側スパンの
始端近傍にて空気吸入口22上を走行する。
また上板12の排始トレイ側の端部近傍であって左右両
側の無端ベルト19の上側スパンに対応する部位には側部
空気吸入口38が開口形成されている。これにより左右両
側の無端ベルト19は上側スパンの終端近傍にて側部空気
吸入口38上を走行する。
側の無端ベルト19の上側スパンに対応する部位には側部
空気吸入口38が開口形成されている。これにより左右両
側の無端ベルト19は上側スパンの終端近傍にて側部空気
吸入口38上を走行する。
吸引ボックス11は底板14に設けられた連通穴23によっ
て吸引ボックス11の下底部に取り付けられたファンハウ
ジング24のファン室25に連通している。ファン室25には
電動機26によって回転駆動される遠心ファン27が取り付
けられている。
て吸引ボックス11の下底部に取り付けられたファンハウ
ジング24のファン室25に連通している。ファン室25には
電動機26によって回転駆動される遠心ファン27が取り付
けられている。
遠心ファン27は、連通口23より空気を吸引し、この空
気をファンハウジング24の底部に設けられた排気口28よ
りロアケース29内の排気室30へ吐出し、吸引ボックス11
内に負圧を生ぜしめる。ロアケース29の下底部には空気
排出口31が設けられており、空気排出口31にはフィルタ
32が取り付けられている。
気をファンハウジング24の底部に設けられた排気口28よ
りロアケース29内の排気室30へ吐出し、吸引ボックス11
内に負圧を生ぜしめる。ロアケース29の下底部には空気
排出口31が設けられており、空気排出口31にはフィルタ
32が取り付けられている。
上板12上において、三組の無端ベルト19のうち、中央
の無端ベルト19に沿う位置には中央隆起ガイド部材35が
取り付けられる。中央隆起ガイド部材35は円筒状版胴1
の側より排紙トレイ7の側へ向かうに従い上板12の上面
に対し上方へ傾斜した傾斜上面35aを有している。
の無端ベルト19に沿う位置には中央隆起ガイド部材35が
取り付けられる。中央隆起ガイド部材35は円筒状版胴1
の側より排紙トレイ7の側へ向かうに従い上板12の上面
に対し上方へ傾斜した傾斜上面35aを有している。
中央隆起ガイド部材35の排紙トレイ7の側の上端部に
は軸37cによって用紙送り出しローラ37が回転可能に設
けられており、用紙送り出しローラ37の外周溝37aの中
央の無端ベルト19が掛渡されている。これにより中央の
無端ベルト19は中央隆起ガイド部材35の傾斜上面35aに
沿って走行する。
は軸37cによって用紙送り出しローラ37が回転可能に設
けられており、用紙送り出しローラ37の外周溝37aの中
央の無端ベルト19が掛渡されている。これにより中央の
無端ベルト19は中央隆起ガイド部材35の傾斜上面35aに
沿って走行する。
用紙送り出しローラ37は無端ベルト19の走行に伴い第
1図および第3図で見て時計廻り方向へ回転駆動され
る。用紙送り出しローラ37は、外周面37bにて排紙過程
の印刷用紙と接触し、外周溝37aにて無端ベルト19と係
合しているから、外周面37bの周速度は無端ベルト19に
よる印刷用紙搬送速度より速い周速度を示す。
1図および第3図で見て時計廻り方向へ回転駆動され
る。用紙送り出しローラ37は、外周面37bにて排紙過程
の印刷用紙と接触し、外周溝37aにて無端ベルト19と係
合しているから、外周面37bの周速度は無端ベルト19に
よる印刷用紙搬送速度より速い周速度を示す。
中央隆起ガイド部材35の傾斜上面35aには用紙送り出
しローラ37の近傍位置に中央空気吸入口39が開口してい
る。中央空気吸入口39は上板12に設けられた連通孔40を
もって吸引ボックス11内と連通している。なお、中央空
気吸引口39は側部空気吸引口38より搬送進み側(無端ベ
ルト19による印刷用紙Pの搬送終端側)、即ち排紙トレ
イ7の側に設けられている。
しローラ37の近傍位置に中央空気吸入口39が開口してい
る。中央空気吸入口39は上板12に設けられた連通孔40を
もって吸引ボックス11内と連通している。なお、中央空
気吸引口39は側部空気吸引口38より搬送進み側(無端ベ
ルト19による印刷用紙Pの搬送終端側)、即ち排紙トレ
イ7の側に設けられている。
上板12の排紙トレイ7の端部近傍の左右両側で、左右
の無端ベルト19より外側には各々側部隆起ガイド部材36
が取り付けられている。側部隆起ガイド部材36は、上板
12の中央側より左右外側へ向かうに従い上板12の上面に
対し上方に傾斜し、かつ上板12の円筒状版胴1の側より
排紙トレイ7の側へ向かうに従い上板12の上面に対し上
方に傾斜した傾斜上面36aを有している。
の無端ベルト19より外側には各々側部隆起ガイド部材36
が取り付けられている。側部隆起ガイド部材36は、上板
12の中央側より左右外側へ向かうに従い上板12の上面に
対し上方に傾斜し、かつ上板12の円筒状版胴1の側より
排紙トレイ7の側へ向かうに従い上板12の上面に対し上
方に傾斜した傾斜上面36aを有している。
上述の中央隆起ガイド部材35および側部隆起ガイド部
材36と無端ベルト19との相対的な位置関係により、側部
空気吸引口38は側部隆起ガイド部材と中央隆起ガイド部
材35との間にて搬送面(上板12の上面)に対して開口し
ていることになる。
材36と無端ベルト19との相対的な位置関係により、側部
空気吸引口38は側部隆起ガイド部材と中央隆起ガイド部
材35との間にて搬送面(上板12の上面)に対して開口し
ていることになる。
次に上述の如き構成よりなる排紙装置の動作について
説明する。
説明する。
円筒状版胴1の第1図にて反時計廻り方向の回転に伴
い印刷用紙Pは、円筒状版胴1とプレスローラ3との間
に送られて両者により挟まれ、円筒状版胴1の外周面に
装着されている孔版原紙2に接触し、その上面に孔版原
紙2の穿孔画像部より印刷インキを付与され、該上面に
印刷画像を形成される。
い印刷用紙Pは、円筒状版胴1とプレスローラ3との間
に送られて両者により挟まれ、円筒状版胴1の外周面に
装着されている孔版原紙2に接触し、その上面に孔版原
紙2の穿孔画像部より印刷インキを付与され、該上面に
印刷画像を形成される。
この印刷用紙Pは、印刷インキの粘性により円筒状版
胴1の外周面に貼り付くが、その先端縁が分離爪5の先
端部5aに接触すると、円筒状版胴1の回転に伴って分離
爪5による引き剥がし作用によって円筒状版胴1の外周
面より引き剥がされ、その先端部は自重と空気吸入口22
が外気を吸引することによってこの空気吸入口22の近傍
に生じている負圧により吸引されて吸引ボックス11の上
板12上に落下すると共に、無端ベルト19の上側スパン上
に押し付けられる。
胴1の外周面に貼り付くが、その先端縁が分離爪5の先
端部5aに接触すると、円筒状版胴1の回転に伴って分離
爪5による引き剥がし作用によって円筒状版胴1の外周
面より引き剥がされ、その先端部は自重と空気吸入口22
が外気を吸引することによってこの空気吸入口22の近傍
に生じている負圧により吸引されて吸引ボックス11の上
板12上に落下すると共に、無端ベルト19の上側スパン上
に押し付けられる。
印刷用紙Pが無端ベルト19の上側スパン上に押し付け
られることにより、印刷用紙Pは無端ベルト19の走行に
伴い円筒状版胴1より遠ざかって排紙トレイ7に近付く
側に引張られつつ上板12上を排紙トレイ7へ向けて強制
的に搬送される。
られることにより、印刷用紙Pは無端ベルト19の走行に
伴い円筒状版胴1より遠ざかって排紙トレイ7に近付く
側に引張られつつ上板12上を排紙トレイ7へ向けて強制
的に搬送される。
印刷用紙Pは、無端ベルト19の走行に伴って上板12上
を排紙トレイ7へ向けて移動し、その際、印刷用紙Pの
排紙方向に沿う中央部は中央隆起ガイド部材35上に乗り
上げて傾斜上面35aに沿って移動し、また左右両側部は
左右の側部隆起ガイド部材36上に乗り上げて傾斜上面36
a上を滑って移動し、これと同時に、両側の側部空気吸
入口38による空気吸引により印刷用紙Pが中央隆起ガイ
ド部材35と左右の側部隆起ガイド部材36との間の谷底部
にて上板12に対して吸引される。
を排紙トレイ7へ向けて移動し、その際、印刷用紙Pの
排紙方向に沿う中央部は中央隆起ガイド部材35上に乗り
上げて傾斜上面35aに沿って移動し、また左右両側部は
左右の側部隆起ガイド部材36上に乗り上げて傾斜上面36
a上を滑って移動し、これと同時に、両側の側部空気吸
入口38による空気吸引により印刷用紙Pが中央隆起ガイ
ド部材35と左右の側部隆起ガイド部材36との間の谷底部
にて上板12に対して吸引される。
これにより印刷用紙Pは、第2図にて仮想線により示
されているように、排紙方向に対し直交する断面で見て
略W字形の波状に確実に湾曲し、排紙方向に沿う見掛上
の剛性を増大し、腰の強いものとなる。
されているように、排紙方向に対し直交する断面で見て
略W字形の波状に確実に湾曲し、排紙方向に沿う見掛上
の剛性を増大し、腰の強いものとなる。
従って印刷用紙Pは先端部が上板12上より排紙トレイ
7上に突き出されても、垂れ下がることない。
7上に突き出されても、垂れ下がることない。
また印刷用紙Pは中央部の中央空気吸入口39による空
気吸引により無端ベルト19ならびに用紙送り出しローラ
37の外周面37bに押し付けられる。これにより印刷用紙
Pはその後端側が用紙送り出しローラ37の配置位置部分
にさしかかり、無端ベルト19による搬送終端に近づく
と、無端ベルト19による印刷用紙搬送速度より速い周速
度で回転している用紙送り出しローラ37の外周面37bと
の接触により加速されて搬紙トレイ7側へ向けて飛ばさ
れる。
気吸引により無端ベルト19ならびに用紙送り出しローラ
37の外周面37bに押し付けられる。これにより印刷用紙
Pはその後端側が用紙送り出しローラ37の配置位置部分
にさしかかり、無端ベルト19による搬送終端に近づく
と、無端ベルト19による印刷用紙搬送速度より速い周速
度で回転している用紙送り出しローラ37の外周面37bと
の接触により加速されて搬紙トレイ7側へ向けて飛ばさ
れる。
中央空気吸引口39は側部空気吸引口38より排紙トレイ
7側に偏倚して設けられているから、最終的には印刷用
紙Pの終端側は中央空気吸引口39によって用紙送り出し
ローラ37の外周面にのみ押し付けられ、用紙送り出しロ
ーラ37の外周面と接触圧を高められるから、この用紙送
り出しローラ37による印刷用紙の加速が効果的に行われ
る。
7側に偏倚して設けられているから、最終的には印刷用
紙Pの終端側は中央空気吸引口39によって用紙送り出し
ローラ37の外周面にのみ押し付けられ、用紙送り出しロ
ーラ37の外周面と接触圧を高められるから、この用紙送
り出しローラ37による印刷用紙の加速が効果的に行われ
る。
これにより印刷用紙Pの後端が無端ベルト19より離れ
る時点にて印刷用紙Pに的確に大きい飛翔慣性力が与え
られ、印刷用紙Pは、略W字形の波状湾曲による見掛上
の剛性の増大による効果と相まって、排紙トレイ7の先
端部に設けた衝突板8に衝突するまで垂れ下がりを生じ
ることなく実質的に水平な状態を維持して勢いよく飛翔
し、排紙トレイ7上に実質的に水平な状態を保って落下
する。
る時点にて印刷用紙Pに的確に大きい飛翔慣性力が与え
られ、印刷用紙Pは、略W字形の波状湾曲による見掛上
の剛性の増大による効果と相まって、排紙トレイ7の先
端部に設けた衝突板8に衝突するまで垂れ下がりを生じ
ることなく実質的に水平な状態を維持して勢いよく飛翔
し、排紙トレイ7上に実質的に水平な状態を保って落下
する。
この作用により、低速印刷時を含み、また低剛性の用
紙であっても、排紙トレイ7上に印刷用紙Pが整然と規
則正しく積み重ねられ、また印刷用紙Pが先に排紙トレ
イ7上に載置されている印刷用紙の画像面を擦ることが
なく的確に排紙される。
紙であっても、排紙トレイ7上に印刷用紙Pが整然と規
則正しく積み重ねられ、また印刷用紙Pが先に排紙トレ
イ7上に載置されている印刷用紙の画像面を擦ることが
なく的確に排紙される。
《発明の効果》 上述の説明より明かなように、印刷用紙が両側の側部
隆起ガイド部材上と中央隆起ガイド部材上とを乗り上げ
て進む過程にて側部空気吸引口による空気吸引によって
側部隆起ガイド部材と中央隆起ガイド部材との間の谷底
部に吸引されることにより、印刷用紙は略W字形の波状
に確実に湾曲するから見掛上の剛性を確実に高められ、
排紙トレイへ向けて飛翔するから、低速印刷時を含み、
また低剛性の印刷用紙であっても、印刷用紙が排紙トレ
イ上に確実に整然と積み重ね排紙されるようになり、排
紙性能が向上する。
隆起ガイド部材上と中央隆起ガイド部材上とを乗り上げ
て進む過程にて側部空気吸引口による空気吸引によって
側部隆起ガイド部材と中央隆起ガイド部材との間の谷底
部に吸引されることにより、印刷用紙は略W字形の波状
に確実に湾曲するから見掛上の剛性を確実に高められ、
排紙トレイへ向けて飛翔するから、低速印刷時を含み、
また低剛性の印刷用紙であっても、印刷用紙が排紙トレ
イ上に確実に整然と積み重ね排紙されるようになり、排
紙性能が向上する。
また印刷用紙搬送速度より速い周速度にて回転する用
紙送り出しローラにより、印刷用紙の後端がベルトコン
ベアより離れる時点にて印刷用紙に大きい飛翔慣性力が
与えられ、印刷用紙の略W字形の湾曲による見掛け上の
剛性向上効果と合いまって印刷用紙が排紙トレイ上に、
より一層確実に整然と積み重ね排紙されるようになり、
排紙性能が飛躍的に向上する。
紙送り出しローラにより、印刷用紙の後端がベルトコン
ベアより離れる時点にて印刷用紙に大きい飛翔慣性力が
与えられ、印刷用紙の略W字形の湾曲による見掛け上の
剛性向上効果と合いまって印刷用紙が排紙トレイ上に、
より一層確実に整然と積み重ね排紙されるようになり、
排紙性能が飛躍的に向上する。
また中央空気吸引口は側部空気吸引口よりベルトコン
ベアによる印刷用紙の搬送終端側に配置されていること
から、最終的には印刷用紙は中央空気吸引口によって用
紙送り出しローラの外周面にのみ押し付けられ、上述の
用紙送り出しローラの外周面と接触による印刷用紙の加
速が効果的に行われる。
ベアによる印刷用紙の搬送終端側に配置されていること
から、最終的には印刷用紙は中央空気吸引口によって用
紙送り出しローラの外周面にのみ押し付けられ、上述の
用紙送り出しローラの外周面と接触による印刷用紙の加
速が効果的に行われる。
第1図は本発明による印刷装置の排紙装置の一実施例を
示す縦断面図、第2図は本発明による印刷装置の排紙装
置を排紙トレイの側より見た正面図、第3図は本発明に
よる印刷装置の排紙装置の一部切欠き斜視図である。 1……円筒状版胴 7……排紙トレイ 10……排紙案内装置 11……吸引ボックス 12……上板 15……プーリ 17……プーリ 19……無端ベルト 22……空気吸入口 35……中央隆起ガイド部材 36……側部隆起ガイド部材 37……用紙送り出しローラ 38……側部空気吸引口 39……中央空気吸引口
示す縦断面図、第2図は本発明による印刷装置の排紙装
置を排紙トレイの側より見た正面図、第3図は本発明に
よる印刷装置の排紙装置の一部切欠き斜視図である。 1……円筒状版胴 7……排紙トレイ 10……排紙案内装置 11……吸引ボックス 12……上板 15……プーリ 17……プーリ 19……無端ベルト 22……空気吸入口 35……中央隆起ガイド部材 36……側部隆起ガイド部材 37……用紙送り出しローラ 38……側部空気吸引口 39……中央空気吸引口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小山 耕一 東京都港区新橋2丁目20番15号 理想科学 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−88769(JP,A) 実開 昭56−80337(JP,U) 実公 昭52−53766(JP,Y2) 特許132625(JP,C2)
Claims (1)
- 【請求項1】印刷用紙を印刷部より排紙トレイへ搬送す
る印刷装置の排紙装置において、 印刷部より排紙トレイへ向けて印刷用紙を搬送するベ
ルトコンベアと、 前記ベルトコンベアによる印刷用紙の搬送終端部近傍の
両側部と中央部に各々設けられた側部隆起ガイド部材お
よび中央隆起ガイド部材と、 前記中央隆起ガイド部材の配置位置に設けられて外周面
にて印刷用紙と接触し、前記ベルトコンベアによる印刷
用紙搬送速度より速い周速度にて回転駆動される用紙送
り出しローラと、 前記ベルトコンベアによる印刷用紙の搬送面に対して開
口した空気吸引口を含み前記ベルトコンベアに印刷用紙
が押し付けられるよう印刷用紙を吸引する用紙吸引手段
とを有し、 前記空気吸引口は、前記ベルトコンベアによる印刷用紙
の搬送終端部近傍であって前記側部隆起ガイド部材と前
記中央隆起ガイド部材との間にて前記搬送面に対して開
口した側部空気吸引口と、前記中央隆起ガイド部材の上
面に開口した中央空気吸引口とを有し、前記中央空気吸
引口は前記側部空気吸引口より前記ベルトコンベアによ
る印刷用紙の搬送終端側に配置されていることを特徴と
する印刷装置の排紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60055221A JPH0822710B2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 印刷装置の排紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60055221A JPH0822710B2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 印刷装置の排紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217461A JPS61217461A (ja) | 1986-09-27 |
| JPH0822710B2 true JPH0822710B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12992551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055221A Expired - Fee Related JPH0822710B2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | 印刷装置の排紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822710B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196450A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-15 | Kiyuwatsuto Kk | 可動トレイ型ソ−タ |
| JPS6429345U (ja) * | 1987-08-14 | 1989-02-21 | ||
| JPH01139465A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-31 | Ricoh Co Ltd | 印刷機 |
| US5016867A (en) * | 1989-12-04 | 1991-05-21 | Xerox Corporation | Sheet stacking apparatus |
| JP3213424B2 (ja) * | 1993-02-15 | 2001-10-02 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷装置の排紙装置 |
| JP5111155B2 (ja) | 2008-02-26 | 2012-12-26 | デュプロ精工株式会社 | 排紙装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1494325A (en) * | 1973-11-23 | 1977-12-07 | Emf Corp | Conveyor system |
| JPS5943323Y2 (ja) * | 1979-11-27 | 1984-12-21 | コニカ株式会社 | シ−トの搬送・排出装置 |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP60055221A patent/JPH0822710B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61217461A (ja) | 1986-09-27 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |