JPH08227199A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08227199A JPH08227199A JP7033353A JP3335395A JPH08227199A JP H08227199 A JPH08227199 A JP H08227199A JP 7033353 A JP7033353 A JP 7033353A JP 3335395 A JP3335395 A JP 3335395A JP H08227199 A JPH08227199 A JP H08227199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- toner
- developing device
- image forming
- reference position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
置を有する画像形成装置において、良質な画像を形成す
ることを目的とする。 【構成】 画像情報が黒単色である場合の動作では、
現像装置は基準位置から黒現像器の現像位置まで時計回
りに40度回転する。現像終了後現像装置は基準位置ま
で回転するのであるが、このときには移動距離を最短に
するように制御するので反時計回りに40度回転するも
のである。
Description
ファクシミリなどのカラー電子写真記録方式の画像形成
装置に関し、詳しくは、感光体に対設して現像を行う回
転型現像装置を有する画像形成装置に関する。
を用いた現像器を配設する回転体を対設し、この回転体
に複数の現像器を所定の位置に支持し、各現像器を現像
位置に順次回転搬送させることにより、感光体上の潜像
を各色トナーにて現像するようにした回転型現像装置が
数々提案されている。そして、現像器の長手方向一端に
トナー収容部を持ち、現像器の回転に伴ってトナーカー
トリッジからトナー収容部へトナーを補給するようにし
た回転型現像装置の発明も既にいくつか提案されてい
る。
ば、特開昭60−254063公報に記載されている画
像形成装置においては、現像しようとするカラー画像の
色選択モードに応じて、現像器の回転または移動方向を
選択し、所定の現像位置までの現像器の移動距離を最短
にする制御を行っていた。しかしながら、現像後には現
像装置は最後に現像した色の現像器が感光体と対向する
現像位置で停止していたので、次の作像プロセスが実行
されるときには、どの色の現像器が現像位置にあるのか
分からない状態であった。そのため、必要な色の現像器
が現像位置に移動するまでにかかる時間がまちまちにな
り、またどの色の現像器が現像位置にあるのかを記憶す
るメモリーを持つか、現像器の色を検出するセンサーを
もつ必要がありコストアップになっていた。
載されている回転型現像装置を有する画像形成装置にお
いては、動作開始以前に回転型現像装置を回転体駆動の
基準となる基準位置まで回転させるように制御してい
た。しかしながら、単純に回転型現像装置を基準位置ま
で回転させるとすると、基準位置までの回転角度が90
度以上となる場合には、少なくとも1つの現像器の現像
ローラが感光体と対向する現像位置を通過することにな
り、そのとき現像ローラ上に適正に保持されたトナーの
一部が感光体へ転移し、その結果現像ローラ上のトナー
層に横帯状にトナーが少ない部分が発生してしまうとい
う不具合があった。このとき画像を出力すると、横帯状
に濃度の薄い部分が発生してしまう結果となる。
回転させるとすると、現像を実行した最後の色の現像器
が基準位置から180度以内にある場合には、作像プロ
セス終了後に現像装置を基準位置まで回転させるために
180度以上回転させることになる。このことによっ
て、必要以上に時間がかかり、また2つ以上の現像器が
感光体と対向する現像位置を通過する場合には、1つめ
の現像器の現像ローラから感光体へ転移したトナーが、
2つめの現像器の現像ローラに付着してしまい、これは
2つめの現像器の現像ローラに別の色のトナーが混入す
ることとなり、このような動作が繰り返し行われること
により各現像器中のトナーが混色により変色し所定の色
の可視像が得られなくなるという不具合もあった。
に示されたような、各現像器内にトナーを収容するよう
に構成し、各現像器内の現像ローラの近傍に、現像装置
の回転動作により所定量のトナーが滞留されるトナー収
容部を設けた構成の回転型現像装置においては、予め各
現像器内に多量のトナーを収容させるようにするので、
現像装置全体が大型化してしまうという欠点があった。
するトナー収容部を各現像器の例えば端部側に一体に設
け、このトナー収容部に補給するトナーを収容するトナ
ーカートリッジを、トナー収容部に互いの内部が連通す
るように装着し、トナーカートリッジからトナー収容部
へのトナーの補給は現像装置の回転動作により行い、ま
た、トナー収容部から現像器へのトナーの供給及び現像
器からトナー収容部への余剰トナーの回収はスクリュー
等の搬送部材により行うように構成した回転型現像装置
が昨今提供されている。
は、機械的なトナー搬送機構を何等用いることなく、ト
ナーカートリッジからトナー収容部へのトナーの補給を
実現できる。また、現像器で使用されるトナーはトナー
収容部及びトナーカートリッジに収容されており、現像
器内に直接収容されるようにはなっていないので、現像
器を小型化することができ、現像装置全体が大型化する
ことを防止できる。
が一回転することによってトナーカートリッジからトナ
ー収容部へトナーが補給されるので、例えば常に現像装
置の回転が小さな角度で正転逆転を繰り返すような制御
が行われた場合には、トナー収容部及び現像ローラ上の
トナーが不足し、満足な現像が行われなくなってしまう
という不具合が発生した。
ものであり、感光体に対設して現像を行う回転型現像装
置を有する画像形成装置おいて、良質な画像を形成する
ことを目的とする。
を達成するために、回転軸の周りに現像剤を収容した複
数の現像器が配置され、任意の現像器を前記回転軸を中
心に、潜像担持体に対向した現像位置に回転して現像及
びトナー補給を行う回転型の画像形成装置において、現
像終了後に任意の現像器を所定の基準位置へ移動する距
離を最短とするよう前記回転体を回転させたものであ
る。更に、回転軸の周りに現像剤を収容した複数の現像
器が配置され、任意の現像器を前記回転軸を中心に、潜
像担持体に対向した現像位置に回転して現像及びトナー
補給を行う回転型の画像形成装置において、現像終了後
に任意の現像器を所定の基準位置へ移動する距離を最短
とするよう前記回転体が回転するか、または前記回転体
を一方向のみに回転するかの選択を行う選択手段を設け
たものである。また、この選択手段の選択は、所定の画
像形成動作が行われることにより選択するようにしても
よい。
を所定の基準位置へ移動する距離を最短とするよう回転
体を回転させるので、回転体のムダな移動時間をかける
ことなく、また現像器での不必要なトナーの混色の発生
もない。さらに前記回転体を一方向のみに回転すること
の選択ができるので、トナーカートリッジからトナー収
容部へのトナーの補給を確実に行うことができる。
的に説明する。図1は、本発明の画像形成装置における
現像装置を備えたフルカラープリンタの一例を示す図で
ある。図1のプリンタに於いて、潜像担持体としてのベ
ルト状の感光体1は帯電ローラ2により一様に帯電され
た後、レーザ光学装置3により画像情報に基づき走査露
光されて表面に静電潜像が形成される。ここで、露光す
る画像情報は所望のフルカラー画像をイエロー、マゼン
タ、シアン、及び黒の色情報に分解した単色の画像情報
である。形成された静電潜像は、後述の回転型現像装置
4により各々所定のイエロー、マゼンタ、シアン、及び
黒トナーで現像され、感光体1上に各色画像が形成され
る。
上に形成された各色画像は、感光体ベルト1と同期して
図中矢印B方向に回転する中間転写ベルト5上に、イエ
ロー、マゼンタ、シアン、及び黒の単色毎に順次重ね転
写される。中間転写ベルト5上に重ね合わされたイエロ
ー、マゼンタ、シアン、及び黒の画像は、給紙カセット
8から給紙ローラ9、レジストローラ10を経て転写部
へ搬送された転写紙上に転写ローラ6により一括転写さ
れる。転写終了後、転写紙は定着装置7により定着され
てフルカラー画像が完成する。
装置の実施例を示すものである。上述の感光体ベルト1
の近傍に、本発明に係る現像装置としての回転型(リボ
ルバー型、ロータリー型とも言う)の現像装置4が配置
されている。この回転型現像装置4に於いては、回転体
を形成するケーシング20が回転中心Oを中心に回転自
在に設けられ、ケーシング20は図示を省略した駆動機
構により矢印C方向に回転される。また、上記ケーシン
グ20は現像装置を4分割するような形状を成し、これ
により各色現像ユニット22−Y、M、C、Kが形成さ
れている。
像位置にある状態を示している。各現像ユニット22−
Y、M、C、Kには、現像剤搬送部材としての円筒状の
現像ローラ23−Y、M、C、Kが設けられている。こ
の各現像ローラ23−Y、M、C、Kは、上記ケーシン
グ20に設けられた開口部22aからその一部が外部に
露出するように配置され、色情報に同期して図中矢印C
方向に回転し、対応する静電潜像を現像する。
現像剤を用いた現像装置で、各ユニットには、イエロ
ー、マゼンタ、シアン、及び黒トナーが収納され、回転
中心Oを中心に選択的に現像位置に回転して、順次感光
体ベルト1上に形成された静電潜像を現像し、上述のよ
うに各現像像を中間転写ベルト5、及び転写紙上に重ね
合わせる事により、フルカラー画像を形成する。
装置の実施例を図3に基づいて説明する。各色現像ユニ
ット22−Y,M,C,Kは同一形態及び同一動作をと
るので、ここでは一色(イエロー)の現像ユニット22
−Yについてのみ説明する。図3に於いて、現像ユニッ
ト22−Yは潜像担持体としての感光体ベルト1下方に
配置され、現像ユニット22−Yの上方に位置する感光
体ベルト1に形成される静電潜像に非磁性一成分現像剤
としてのトナーを供給する。
示し、現像位置でのこの現像ユニット22上方部には開
口部22aが形成されている。該開口部22aには、上
記感光体に対向するように現像剤担持体としての現像ロ
ーラ23が感光体と所定の周速比をもって感光体移動方
向と同方向(図中矢印D)に回転するように配設され
る。また、現像ローラ23下方には、発泡ポリウレタン
等の弾性体からなるトナー供給部材としての供給ローラ
31が現像ローラ23と摺擦し、且つ現像ローラ23に
対し所定の周速比をもって、摺擦部に於いて現像ローラ
23と接触部に於いて同方向(図中矢印E)に回転する
ように設けられている。
方向下流側で、上記開口22a近傍には、厚さ0.1m
m程度のステンレス薄板やまたはウレタンゴム等の弾性
体からなる薄層ブレード32が、その一端部近傍が現像
ローラ23に接するように設けられる。尚、図中33は
後述するスクリュウ状の第1のトナー搬送部材で、図面
手前側から奥側に向けてトナーを搬送する。
のようなトナー収容部15が設けられている。前記トナ
ー搬送部材33はスクリュウ状の第一のトナー搬送部材
で、上述のトナー収容部15から現像装置4の他方側板
まで上述の現像ローラ23及び、供給ローラ31と並行
に配設され、図面手前側から奥側に向けてトナーを搬送
する様に、現像ローラ23及び供給ローラ31と連動
し、所定の周速比をもって回転される。ケーシング20
はその一部が供給ローラ31に接するように配設されて
おり、上記現像ローラ23、供給ローラ31及び、ケー
シング20により、トナー搬送部材33を取り巻くトナ
ー搬送スペース34が形成される。
は、図面手前側から奥側に向けてトナーを搬送する様
に、現像ローラ23及び供給ローラ31と連動し、所定
の周速比をもって回転される。この回転により、第一の
トナー搬送部材33は、トナー収容部15からトナー搬
送スペース内にトナーを搬送し、供給ローラ31上にト
ナーを供給する。供給ローラ31上に供給されたトナー
は、供給ローラ31により現像ローラ23表面に帯電さ
れながら供給され、現像ローラ23表面に担持される。
現像ローラ23表面に担持されたトナーは、ブレード3
2により均一且つ、所定厚みのトナー薄層にされ、感光
体ベルト1表面に形成された静電潜像を接触現像にて現
像する。
たトナーは、上記第一のトナー搬送部材33によりトナ
ー収容部15と逆側の現像装置端部に搬送される。現像
ローラ23及び供給ローラ31の軸方向有効径部外側に
は、トナー循環のための空間が設けられている。第一の
トナー搬送部材33で現像装置端部まで搬送されたトナ
ーは、重力により現像ユニット22下部に落下する。
ュウ状の第二のトナー搬送部材35が上記現像ローラ2
3、供給ローラ31、及び第一のトナー搬送部材33と
並行に配設され、上記第一のトナー搬送部材33とは逆
方向にトナーを搬送するように回転され、上記現像工程
で使用されなかったトナーをトナー収容部15に搬送す
る。第一のトナー搬送部材33及び、第二のトナー搬送
部材35の搬送量を適切に設定することで、現像ユニッ
ト22内のトナー量検知や、複雑な供給量制御を行う事
無く、供給ローラ31上に供給でき、レイアウト自由度
が大きく、感光体ベルトに対する断面占有率の小さな小
型現像装置を提供できる。尚、トナー収容部15には着
脱自在にトナーカートリッジが装着され、現像装置4の
新規装着時及び、トナーエンド時に装着、交換され、常
にトナー収容部15内に必要量のトナーが収容される。
置の基準位置について図4で説明する。画像形成動作時
以外の時、即ち作像動作前、及び動作後には、現像装置
4は図4に示した様な現像装置の基準位置に待機、停止
している。本実施例では、イエロー現像器22−Yの現
像ローラ23−Yと、黒現像器22−Kの現像ローラ2
3−Kの略中間地点で、両ローラ23−Y,23−Kが
感光体ベルト1に接触しない位置を基準位置としてい
る。これは、非動作時に感光体ベルト1と現像ローラ2
3の不必要な接触による感光体ベルト1、現像ローラ2
3の劣化や傷付きの防止、所定領域外へのトナーの付着
や固着等を防止している位置である。
ンテナンスの作業があった場合や、あるいは転写紙のつ
まり、不送りのために画像形成装置のプロセスが途中で
停止するような現像の異常終了した場合などには、現像
装置の各現像器の各色と感光体との位置関係がランダム
になってしまうことがある。その場合には、作像動作開
始以前に現像装置を現像装置の基準位置まで回転させて
停止させ、作像動作に備えるものである。
型現像装置の回転方向制御のフローチャートを示した。
例えば、画像情報が黒単色である場合の動作では、現像
装置は図4に示した基準位置から黒現像器の現像位置ま
で時計回りに40度回転する。現像終了後現像装置は基
準位置まで回転するのであるが、このときには移動距離
を最短にするように制御するので反時計回りに40度回
転するものである。従来のように回転方向が時計回りの
一方向の場合には、320度回転することになり、回転
時間が多くかかることや、シアン、マゼンタ、イエロー
現像器が感光体ベルトに次々と接触する事によるトナー
の混色の発生という不具合があった。しかし、前述のよ
うに制御することによって、これらの不具合が解消され
るものである。
カートリッジからトナー収容部へのトナーの補給につい
て図6に基づいて説明する。トナー収容部15に装着さ
れたトナーカートリッジ11は、現像装置4の回転に伴
って回転する。ここで例えば現像装置4が、イエロー現
像器22Yが現像位置にある図5(a)に示す状態か
ら、図6(b)(c)に示す状態を経てイエロー現像器
が非現像位置にある図6(d)に示す状態まで回転する
と、イエロー現像器22Yのトナー収容部15Yに装着
されたトナーカートリッジ11Y内に収容されたトナー
は、重力によりトナーカートリッジ内を移動して、図6
(d)に示すようにトナーカートリッジの円筒部11a
Y内及びトナー収容部15Yの近傍に溜まる。この状態
からさらに現像装置4が回転してイエロー現像器22Y
が現像位置にある図6(a)に示す状態に復帰すると、
上記円筒部11aY内に溜まっていたトナーはトナー収
容部15Yへと落下する。
1Yになんらのトナー搬送部材を設けることなく、回転
型現像装置を時計回りに1回転することによってトナー
をトナーカートリッジからトナー収容部へと搬送して補
給することができる。
る。フルカラー画像を出力する場合には、黒、シアン、
マゼンタ、イエローの順番に現像を行うので、現像装置
の回転は図4に示した基準位置から時計回りに、40
度、90度、90度、90度、50度の順番に行われ
る。その結果、現像装置は4色の現像を実行して時計回
りに1回転することになり、前述のようにトナーカート
リッジからトナー収容部へトナーの搬送補給が行われ
る。
は、現像装置は基準位置から黒現像器の現像位置まで時
計回りに40度回転し、現像が行われた後基準位置まで
移動距離が最短になるように、反時計回りのに40度回
転するものである。このような制御を行うと、単色とフ
ルカラーが適当に交互にプリントされれば問題ないので
あるが、もしも黒単色の画像出力ばかりが大量に続くと
回転型現像装置が1回転する事がないので、トナーカー
トリッジからトナー収容部へのトナーの補給が行われ
ず、トナー収容部のトナーが消費されて現像ローラ上に
十分なトナー層が形成されなくなる恐れが発生する。
図7に示したフローチャートのように行う。この画像形
成装置ではコントロールパネルにおいてプリントモード
として高速モードと通常モードを選択可能としている。
そして高速モードを選択した場合には回転型現像装置の
回転方向を反時計回り回転可能とし、通常モードを選択
した場合には反時計回り回転禁止とするものである。例
えば黒単色の画像をプリントする場合、高速モードが選
択されていれば回転型現像装置の回転は、まず基準位置
から黒現像位置まで時計回りに40度回転し、現像後黒
現像位置から基準位置まで反時計回りに40度回転す
る。
がないので、時間的に早くプリント動作を終え、また現
像器でのトナーの混色という問題も発生しない。しか
し、前述のように黒単色プリントがある枚数以上連続す
る場合には、現像ローラ上へ供給されるべきトナーが足
りなくなり画像が薄くなったりかすれたりする可能性が
ある。このような場合には、通常モードを選択すれば回
転型現像装置が時計回りに1回転するので、前述のよう
にトナーの供給が行われて現像ローラ上のトナー不足を
解消することができる。
回転方向制御を図8に示したフローチャートのように行
うものである。この画像形成装置では、最後の現像器の
現像位置から基準位置までの時計回りの回転角度が18
0度より大きく、かつ単色の連続プリントが20枚未満
の場合に回転型現像装置の反時計回りの回転を行い、そ
れ以外の場合には時計回りの回転としている。この場合
の20枚とは、トナーがトナー収容部に新たに補給され
なくてもトナー収容部にあるトナーだけでプリント可能
な枚数である。
れるトナー量が異なるので、現像装置の大きさとのかね
あいで枚数は適宜設定可能である。また単色の連続プリ
ント枚数は回転型現像装置の時計回りの1回転が行われ
るまで積算してカウントし、その枚数が20枚以上にな
って回転型現像装置の回転を行った後には新たに単色の
連続プリント枚数をカウントすれば良い。また、回転型
現像装置の時計周りの回転は非常に頻度が少ないので、
感光体への混色や現像ローラ上のトナー層への横帯状の
部分が発生することは殆どない。更なる防止としては、
回転型現像装置の回転中に現像位置にバイアスを印加し
たり感光体を回転させると更に良い。
トナーが不足する前に必ず回転型現像装置の時計回りの
回転が行われ、トナーカートリッジからトナー収容部へ
トナー補給がなされることになるので、トナー収容部に
トナー不足となることがない。
像を形成することができる。
たフルカラープリンタの一例
例
例
位置の図
の回転方向制御のフローチャート
ッジからトナー収容部へのトナーの補給を示す図
の回転方向制御のフローチャート
の回転方向制御のフローチャート
レーザ光学装置、4:回転型現像装置、 5:中間転
写ベルト、 6:転写ローラ、7:定着装置、
8:給紙カセット、 9:給紙ローラ、10:レジ
ストローラ、11:トナーカートリッジ、15:トナー
収容部、 20:ケーシング、 22:現像ユニッ
ト、23:現像ローラ、 31:供給ローラ、 3
2:薄層ブレード、33:第1のトナー搬送部材、3
4:トナー搬送スペース、35:第2のトナー搬送部材
Claims (3)
- 【請求項1】 回転軸の周りに現像剤を収容した複数の
現像器が配置され、任意の現像器を前記回転軸を中心
に、潜像担持体に対向した現像位置に回転して現像及び
トナー補給を行う回転型の画像形成装置において、現像
終了後に任意の現像器を所定の基準位置へ移動する距離
を最短とするよう前記回転体が回転することを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 回転軸の周りに現像剤を収容した複数の
現像器が配置され、任意の現像器を前記回転軸を中心
に、潜像担持体に対向した現像位置に回転して現像及び
トナー補給を行う回転型の画像形成装置において、現像
終了後に任意の現像器を所定の基準位置へ移動する距離
を最短とするよう前記回転体が回転するか、または前記
回転体を一方向のみに回転するかの選択を行う選択手段
を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像形成装置において、
前記選択手段の選択は、所定の画像形成動作が行われる
ことにより選択することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03335395A JP3359175B2 (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03335395A JP3359175B2 (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08227199A true JPH08227199A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3359175B2 JP3359175B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=12384224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03335395A Expired - Fee Related JP3359175B2 (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3359175B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007171591A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US7340188B2 (en) | 2003-03-25 | 2008-03-04 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus and system containing detachable developer containers |
| JP2009020325A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-02-22 JP JP03335395A patent/JP3359175B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7340188B2 (en) | 2003-03-25 | 2008-03-04 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus and system containing detachable developer containers |
| JP2007171591A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2009020325A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3359175B2 (ja) | 2002-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3336808B2 (ja) | 回転型現像装置 | |
| US7742710B2 (en) | Image forming apparatus including two toner accomodation portions | |
| JP2001183886A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06295127A (ja) | 回転型現像装置 | |
| US5848343A (en) | Electrophotographic image-forming apparatus with uniform toner usage control | |
| JPH09114179A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP4828620B2 (ja) | トナーカートリッジ及びこれを用いる画像形成装置 | |
| JP3359175B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US20040114966A1 (en) | Developing appaaratus | |
| JP3472214B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4081367B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP3005138B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH0410071B2 (ja) | ||
| JP2007010981A (ja) | 現像装置及びプロセスカートリッジ並びに画像形成装置 | |
| JP2000347499A (ja) | カラー画像形成装置及びそれに用いるプロセスユニット | |
| JP2021021807A (ja) | 現像剤補給装置、及び、画像形成装置 | |
| JP3479857B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7353885B2 (ja) | 現像装置、カートリッジ、画像形成装置 | |
| JPH08179666A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP4610995B2 (ja) | 一成分現像剤を用いる現像装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ | |
| JP3064829B2 (ja) | 現像装置及びカラー画像形成装置 | |
| JP4355452B2 (ja) | 回転型現像装置、これを用いた画像形成装置 | |
| JP4776979B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4331665B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH08202133A (ja) | 現像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071011 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081011 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081011 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091011 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101011 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111011 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121011 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131011 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |