JPH08228488A - 高周波リンクdc/acコンバータのデッドタイム補正法 - Google Patents
高周波リンクdc/acコンバータのデッドタイム補正法Info
- Publication number
- JPH08228488A JPH08228488A JP7056557A JP5655795A JPH08228488A JP H08228488 A JPH08228488 A JP H08228488A JP 7056557 A JP7056557 A JP 7056557A JP 5655795 A JP5655795 A JP 5655795A JP H08228488 A JPH08228488 A JP H08228488A
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- JP
- Japan
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- switching
- switching elements
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力電圧波形の歪みを抑制する。
【構成】 インバータ部3,高周波トランス4,サイク
ロコンバータ部5,交流フィルタ6より成る高周波リン
クDC/ACコンバータにおいて、インバータ部3を構
成するスイッチング素子13と14のオン・オフ制御を
デッドタイム分だけ早めて制御するようにして、出力電
圧の歪みを抑制する。
ロコンバータ部5,交流フィルタ6より成る高周波リン
クDC/ACコンバータにおいて、インバータ部3を構
成するスイッチング素子13と14のオン・オフ制御を
デッドタイム分だけ早めて制御するようにして、出力電
圧の歪みを抑制する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、モータドライブ,U
PS(Uninterruptible Power Supply)等に用いられる
サイクロコンバータによる高周波リンクDC/ACコン
バータの制御方法に関するものである。
PS(Uninterruptible Power Supply)等に用いられる
サイクロコンバータによる高周波リンクDC/ACコン
バータの制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】サイクロコンバータによる高周波リンク
DC/ACコンバータの回路構成は図8に示すブロック
図の通りである。図8において、直流電源1からの直流
は並列コンデンサ2を介して4つのスイッチング素子1
1と12および13と14を単相ブリッジ接続して構成
したインバータ部3に入力し、高周波電力に変換され
る。インバータ部3の出力する高周波電力は高周波トラ
ンス4に入力して変圧され、サイクロコンバータ部5に
入力する。両方向スイッチング素子21と22,23と
24,25と26を3相ブリッジ接続して構成したサイ
クロコンバータ部5は、高周波トランス4を介して入力
した高周波電力を商用周波電力に変換し、リアクタとコ
ンデンサより成る交流フィルタ6を介して商用周波数の
交流電力を出力する。
DC/ACコンバータの回路構成は図8に示すブロック
図の通りである。図8において、直流電源1からの直流
は並列コンデンサ2を介して4つのスイッチング素子1
1と12および13と14を単相ブリッジ接続して構成
したインバータ部3に入力し、高周波電力に変換され
る。インバータ部3の出力する高周波電力は高周波トラ
ンス4に入力して変圧され、サイクロコンバータ部5に
入力する。両方向スイッチング素子21と22,23と
24,25と26を3相ブリッジ接続して構成したサイ
クロコンバータ部5は、高周波トランス4を介して入力
した高周波電力を商用周波電力に変換し、リアクタとコ
ンデンサより成る交流フィルタ6を介して商用周波数の
交流電力を出力する。
【0003】サイクロコンバータによる高周波リンクD
C/ACコンバータは小形化が容易であるという特徴を
有している反面、電力変換段数が多いために低効率であ
るという欠点を持っている。このため、インバータ部3
の動作はサイクロコンバータ部5のスイッチング損失の
低減を図るために3レベルで動作させ、高周波トランス
4の2次電圧が零のときにサイクロコンバータ部5の転
流を行う方法が用いられている。即ち、インバータ部3
およびサイクロコンバータ部5を構成するそれぞれのス
イッチング素子の動作シーケンスは、スイッチング回数
の低減を目的とした瞬時空間ベクトル制御の考え方を応
用したものであり、出力電圧と出力電流との出力波形に
基づいて18の動作モードに分割され、図4に示す通り
である。上述した動作モードのうち、動作モード1と2
の場合における動作シーケンスを例にとると、その動作
シーケンスは図3に示す通りであり、この動作モードに
おけるサイクロコンバータ部5から出力する相電圧はe
w >eu >0,ev <0である。出力すべき相電圧の大
小関係により、最大の相電圧ew および最小の相電圧e
vをのこぎり波キャリアと比較することによって決まる
ゲート信号に基づいて、インバータ部3のスイッチング
・シーケンスが与えられる。即ち、スイッチング素子1
1と12、およびスイッチング素子13と14は、それ
ぞれ異なったスイッチングシーケンスにより交互にオン
・オフ制御される。また、それぞれの相に相当するサイ
クロコンバータ部5のアームV相とW相は前記キャリア
と同期してスイッチングを行い、残りのアームU相はキ
ャリアと比較された結果のままにスイッチングを行う。
サイクロコンバータ部5の両方向スイッチング素子2
1,23,25における上段のスイッチング素子Su ,
Sv ,Sw のスイッチング・シーケンスは図3に示す通
りであり、それぞれの線間電圧euv,evw,ewvは3レ
ベルの電圧となることが判る。このとき、コンバータ部
3とサイクロコンバータ部5の動作状態は8通りに分け
られ、各状態における等価回路図は図5と図6に示す通
りである。
C/ACコンバータは小形化が容易であるという特徴を
有している反面、電力変換段数が多いために低効率であ
るという欠点を持っている。このため、インバータ部3
の動作はサイクロコンバータ部5のスイッチング損失の
低減を図るために3レベルで動作させ、高周波トランス
4の2次電圧が零のときにサイクロコンバータ部5の転
流を行う方法が用いられている。即ち、インバータ部3
およびサイクロコンバータ部5を構成するそれぞれのス
イッチング素子の動作シーケンスは、スイッチング回数
の低減を目的とした瞬時空間ベクトル制御の考え方を応
用したものであり、出力電圧と出力電流との出力波形に
基づいて18の動作モードに分割され、図4に示す通り
である。上述した動作モードのうち、動作モード1と2
の場合における動作シーケンスを例にとると、その動作
シーケンスは図3に示す通りであり、この動作モードに
おけるサイクロコンバータ部5から出力する相電圧はe
w >eu >0,ev <0である。出力すべき相電圧の大
小関係により、最大の相電圧ew および最小の相電圧e
vをのこぎり波キャリアと比較することによって決まる
ゲート信号に基づいて、インバータ部3のスイッチング
・シーケンスが与えられる。即ち、スイッチング素子1
1と12、およびスイッチング素子13と14は、それ
ぞれ異なったスイッチングシーケンスにより交互にオン
・オフ制御される。また、それぞれの相に相当するサイ
クロコンバータ部5のアームV相とW相は前記キャリア
と同期してスイッチングを行い、残りのアームU相はキ
ャリアと比較された結果のままにスイッチングを行う。
サイクロコンバータ部5の両方向スイッチング素子2
1,23,25における上段のスイッチング素子Su ,
Sv ,Sw のスイッチング・シーケンスは図3に示す通
りであり、それぞれの線間電圧euv,evw,ewvは3レ
ベルの電圧となることが判る。このとき、コンバータ部
3とサイクロコンバータ部5の動作状態は8通りに分け
られ、各状態における等価回路図は図5と図6に示す通
りである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2に示すように、イ
ンバータ部3の各アームにおけるスイッチング素子11
と12および13と14は異なるスイッチング・シーケ
ンスにより交互にオン・オフ制御される。即ち、スイッ
チング素子11と12におけるオン・オフの切換動作は
動作状態3と4および7と8において行なわれ、スイッ
チング素子13と14の場合には動作状態1と2および
5と6において行なわれている。図5と図6から明らか
なように、動作状態1におけるインバータ部3の閉ルー
プにはスイッチング素子13の並列ダイオードを含んで
いるので、動作状態2への切換えにはタイムラグが生ず
る。一方、動作状態3におけるインバータ部3の閉ルー
プはスイッチング素子11と14のオンによるものであ
るから動作状態4への切換えにはタイムラグは生じな
い。同様にして動作状態7から8への切換えにはタイム
ラグは発生せず、動作状態5と6の切換えにはタイムラ
グが生ずる。この結果、高周波トランス4の出力電圧e
T はデッドタイムTd だけ欠けた電圧となり、図2に示
す通りである。このために、出力電圧波形は図7(a)
に示すように波形歪みが生じる。
ンバータ部3の各アームにおけるスイッチング素子11
と12および13と14は異なるスイッチング・シーケ
ンスにより交互にオン・オフ制御される。即ち、スイッ
チング素子11と12におけるオン・オフの切換動作は
動作状態3と4および7と8において行なわれ、スイッ
チング素子13と14の場合には動作状態1と2および
5と6において行なわれている。図5と図6から明らか
なように、動作状態1におけるインバータ部3の閉ルー
プにはスイッチング素子13の並列ダイオードを含んで
いるので、動作状態2への切換えにはタイムラグが生ず
る。一方、動作状態3におけるインバータ部3の閉ルー
プはスイッチング素子11と14のオンによるものであ
るから動作状態4への切換えにはタイムラグは生じな
い。同様にして動作状態7から8への切換えにはタイム
ラグは発生せず、動作状態5と6の切換えにはタイムラ
グが生ずる。この結果、高周波トランス4の出力電圧e
T はデッドタイムTd だけ欠けた電圧となり、図2に示
す通りである。このために、出力電圧波形は図7(a)
に示すように波形歪みが生じる。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による高周波リ
ンクDC/ACコンバータのデッドタイム補正法は、上
述した従来技術によるゲート信号生成方法の欠点を解消
するためになされたものであって、インバータ部3を構
成するスイッチング素子13と14のスイッチング動作
のタイミングを、デッドタイムTd だけそれぞれ早める
ようにしたものである。
ンクDC/ACコンバータのデッドタイム補正法は、上
述した従来技術によるゲート信号生成方法の欠点を解消
するためになされたものであって、インバータ部3を構
成するスイッチング素子13と14のスイッチング動作
のタイミングを、デッドタイムTd だけそれぞれ早める
ようにしたものである。
【0006】
【作用】図1に示すように、スイッチング素子13と1
4のオン・オフ動作の切換えをデッドタイムTd だけ早
くすると、高周波トランス4の出力電圧eT の波形は図
1に示すようになり、出力電圧波形は図7(b)に示す
ように歪みが低減された波形となる。
4のオン・オフ動作の切換えをデッドタイムTd だけ早
くすると、高周波トランス4の出力電圧eT の波形は図
1に示すようになり、出力電圧波形は図7(b)に示す
ように歪みが低減された波形となる。
【0007】
【実施例】以下、この発明による高周波リンクDC/A
Cコンバータのデッドタイム補正法の実施例を図面を参
照しながら説明する。図8はサイクロコンバータによる
高周波リンクDC/ACコンバータの回路構成を示すブ
ロック図であり、インバータ部3,高周波トランス4,
サイクロコンバータ部5,交流フィルタ6によって構成
されており、従来技術のものと同一であるので説明は省
略する。
Cコンバータのデッドタイム補正法の実施例を図面を参
照しながら説明する。図8はサイクロコンバータによる
高周波リンクDC/ACコンバータの回路構成を示すブ
ロック図であり、インバータ部3,高周波トランス4,
サイクロコンバータ部5,交流フィルタ6によって構成
されており、従来技術のものと同一であるので説明は省
略する。
【0008】次に、インバータ部3およびサイクロコン
バータ部5を構成するスイッチング素子の動作シーケン
スについて説明する。図3において、サイクロコンバー
タ部の出力電圧eu ,ev ,ew および出力電流iu ,
iv ,iw によって決まる18の動作モードのうち、動
作モード1と2の場合を例にとると、ew >eu >0お
よびev >0であり、iw >0かつiv<0である。の
こぎり波キャリアと出力電圧の最大値ew および最小値
ev とを比較して、インバータ部3のスイッチング素子
11と12および13と14のゲート信号を生成し、ス
イッチングを行うと図3に示すスイッチング・シーケン
スが得られる。
バータ部5を構成するスイッチング素子の動作シーケン
スについて説明する。図3において、サイクロコンバー
タ部の出力電圧eu ,ev ,ew および出力電流iu ,
iv ,iw によって決まる18の動作モードのうち、動
作モード1と2の場合を例にとると、ew >eu >0お
よびev >0であり、iw >0かつiv<0である。の
こぎり波キャリアと出力電圧の最大値ew および最小値
ev とを比較して、インバータ部3のスイッチング素子
11と12および13と14のゲート信号を生成し、ス
イッチングを行うと図3に示すスイッチング・シーケン
スが得られる。
【0009】動作状態2においてスイッチング素子11
と14を含む閉ループが形成されることによって高周波
トランス4の出力電圧eT が生成され、動作状態3の期
間継続される。また、動作状態6においてスイッチング
素子12と13を含む閉ループが形成されることによっ
て高周波トランス4の出力電圧は−eT となり、動作状
態7の期間継続される。また、サイクロコンバータ部5
を構成する両方向スイッチング素子21,23,25に
おける上段のスイッチング素子Su ,Sv ,Sw のスイ
ッチング・シーケンスは図3に示す通りであり、V相と
W相の2つの相アームはゼロ電圧スイッチング(ZV
S)となる。よってスイッチング損失を生じるのはU相
のアームだけであるから、スイッチング損失は低減され
ることになる。
と14を含む閉ループが形成されることによって高周波
トランス4の出力電圧eT が生成され、動作状態3の期
間継続される。また、動作状態6においてスイッチング
素子12と13を含む閉ループが形成されることによっ
て高周波トランス4の出力電圧は−eT となり、動作状
態7の期間継続される。また、サイクロコンバータ部5
を構成する両方向スイッチング素子21,23,25に
おける上段のスイッチング素子Su ,Sv ,Sw のスイ
ッチング・シーケンスは図3に示す通りであり、V相と
W相の2つの相アームはゼロ電圧スイッチング(ZV
S)となる。よってスイッチング損失を生じるのはU相
のアームだけであるから、スイッチング損失は低減され
ることになる。
【0010】図2はインバータ部3におけるスイッチン
グ素子11と12および13と14に対するゲート信号
のシーケンスおよび各スイッチング素子に印加する電圧
を示しており、スイッチング素子13と14に対する印
加電圧は図5と図6に示す等価回路図によって説明した
ように、デッドタイムTd だけ遅れている。このため高
周波トランス4の出力電圧eT もデッドタイムTd だけ
欠けている波形となる。この波形改善を行うためにはス
イッチング素子13と14のスイッチング動作をそれぞ
れデッドタイムTd だけ早めてやるとよく、高周波トラ
ンス4の出力電圧eT は図1に示すように補正される。
この結果、出力電圧波形は図7(a)に示すように低次
高調波が低減された波形となる。
グ素子11と12および13と14に対するゲート信号
のシーケンスおよび各スイッチング素子に印加する電圧
を示しており、スイッチング素子13と14に対する印
加電圧は図5と図6に示す等価回路図によって説明した
ように、デッドタイムTd だけ遅れている。このため高
周波トランス4の出力電圧eT もデッドタイムTd だけ
欠けている波形となる。この波形改善を行うためにはス
イッチング素子13と14のスイッチング動作をそれぞ
れデッドタイムTd だけ早めてやるとよく、高周波トラ
ンス4の出力電圧eT は図1に示すように補正される。
この結果、出力電圧波形は図7(a)に示すように低次
高調波が低減された波形となる。
【0011】インバータ部3を構成するスイッチング素
子11と12および13と14をオン・オフ制御するゲ
ート信号の生成方法は、ディスクリートなIC等によっ
てゲート信号生成回路を形成してもよく、また、制御系
を構成するCPUにゲート信号生成プログラムを記憶さ
せるようにしてもよく、公知技術を用いて容易に実現で
きるので説明は省略する。
子11と12および13と14をオン・オフ制御するゲ
ート信号の生成方法は、ディスクリートなIC等によっ
てゲート信号生成回路を形成してもよく、また、制御系
を構成するCPUにゲート信号生成プログラムを記憶さ
せるようにしてもよく、公知技術を用いて容易に実現で
きるので説明は省略する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による高
周波リンクDC/ACコンバータのデッドタイム補正法
は、インバータ部を構成するスイッチング素子のうちス
イッチング素子13と14のスイッチング動作のタイミ
ングをデッドタイムに相当する期間だけ早めるようにし
たものである。このデッドタイム補正法によって高周波
トランスの出力電圧波形の歪みを抑制することができ
る。
周波リンクDC/ACコンバータのデッドタイム補正法
は、インバータ部を構成するスイッチング素子のうちス
イッチング素子13と14のスイッチング動作のタイミ
ングをデッドタイムに相当する期間だけ早めるようにし
たものである。このデッドタイム補正法によって高周波
トランスの出力電圧波形の歪みを抑制することができ
る。
【図1】この発明に基づくインバータ部のスイッチング
・シーケンス。
・シーケンス。
【図2】従来のインバータ部のスイッチング・シーケン
ス。
ス。
【図3】従来のインバータ部とコンバータ部のスイッチ
ング・シーケンス。
ング・シーケンス。
【図4】サイクロコンバータ部の動作モード。
【図5】等価回路図。
【図6】等価回路図。
【図7】出力電圧の波形図。
【図8】高周波リンクDC/ACコンバータのブロック
図。
図。
1 直流電源 2 コンデンサ 3 インバータ部 4 高周波トランス 5 サイクロコンバータ部 6 交流フィルタ 11,12,13,14 スイッチング素子 21,22,23,24,25,26 両方向スイッチ
ング素子
ング素子
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電力を入力して高周波電力に変換す
る単相ブリッジ接続したスイッチング素子より成るイン
バータ部と、前記インバータ部から入力した高周波電力
を変圧してサイクロコンバータ部へ出力する高周波トラ
ンスと、前記高周波トランスを介して入力した高周波電
力を商用周波電力に変換する両方向スイッチング素子を
3相ブリッジ接続したサイクロコンバータ部と、前記サ
イクロコンバータ部の出力回路に設けたリアクタとコン
デンサより成る交流フィルタとによって構成した高周波
リンクDC/ACコンバータにおいて、 前記インバータ部を構成するスイッチング素子(11)
と(12)を交互にオン・オフ制御すると共に、前記ス
イッチング素子群と位相をずらしてスイッチングを行う
スイッチング素子(13)と(14)を交互にオン・オ
フ制御して高周波電力を生成するスイッチング・シーケ
ンスにおいて、前記スイッチング素子(13)と(1
4)のスイッチング動作をデッドタイムに相当する期間
だけタイミングを早めるように制御することを特徴とす
る高周波リンクDC/ACコンバータのデッドタイム補
正法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056557A JPH08228488A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 高周波リンクdc/acコンバータのデッドタイム補正法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056557A JPH08228488A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 高周波リンクdc/acコンバータのデッドタイム補正法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08228488A true JPH08228488A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=13030425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7056557A Pending JPH08228488A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 高周波リンクdc/acコンバータのデッドタイム補正法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08228488A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501424A1 (de) * | 2003-10-31 | 2006-08-15 | Fronius Int Gmbh | Verfahren für einen wechselrichter und wechselrichter, insbesondere solarwechselrichter |
| WO2007123118A1 (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-01 | Daikin Industries, Ltd. | 電力変換装置および電力変換装置の制御方法 |
| JP2012010514A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Nichicon Corp | 電源装置 |
| JP2016067123A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 株式会社豊田中央研究所 | 電力変換装置 |
| US10924024B2 (en) | 2016-09-02 | 2021-02-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co, Ltd. | Regenerative power conversion system with inverter and converter |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP7056557A patent/JPH08228488A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501424A1 (de) * | 2003-10-31 | 2006-08-15 | Fronius Int Gmbh | Verfahren für einen wechselrichter und wechselrichter, insbesondere solarwechselrichter |
| AT501424B1 (de) * | 2003-10-31 | 2008-08-15 | Fronius Int Gmbh | Verfahren für einen wechselrichter und wechselrichter, insbesondere solarwechselrichter |
| US7733679B2 (en) | 2003-10-31 | 2010-06-08 | Fronius International Gmbh | Method for setting switching times, in particular idle times, of an inverter based on detected power, and inverter |
| WO2007123118A1 (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-01 | Daikin Industries, Ltd. | 電力変換装置および電力変換装置の制御方法 |
| AU2007241931B2 (en) * | 2006-04-20 | 2010-08-12 | Daikin Industries, Ltd. | Power converter apparatus and power converter apparatus control method |
| US7944717B2 (en) | 2006-04-20 | 2011-05-17 | Daikin Industries, Ltd. | Power converter apparatus and power converter apparatus control method |
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