JPH08228640A - 養殖用網 - Google Patents

養殖用網

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JPH08228640A
JPH08228640A JP7080649A JP8064995A JPH08228640A JP H08228640 A JPH08228640 A JP H08228640A JP 7080649 A JP7080649 A JP 7080649A JP 8064995 A JP8064995 A JP 8064995A JP H08228640 A JPH08228640 A JP H08228640A
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polycaprolactone
aquaculture
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Masakazu Suzuki
昌和 鈴木
Ikuo Sasaki
郁夫 佐々木
Motoya Okuno
基也 奥野
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Gunze Ltd
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、魚介類、特に、貝類の増養殖に用
いて好適な養殖用網の提供に関し、比較的長期の強度保
持と分解による防藻性等の特徴を有するものである。 【構成】 ポリカプロラクトンとポリ(β−ヒドロキシ
アルカノエート)のブレンドポリマーをその構成素材と
したことを特徴とする養殖用網。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、魚介類、特に、貝類の
増養殖に用いて好適な養殖用網の提供に関する。
【0002】
【従来の技術】二枚貝の増養殖法における1つの方法と
して、一定の大きさに成育させた種苗をそのまま自然界
に放流し、収穫する方法があるが、かかる方法において
は、ヒトデ、蟹、海老等の食害をうけるため残存率が1
0%にも満たない。一方、かかる外敵から放流貝を保護
し、歩留りを向上させる方法として、安価でかつ強度的
に優れるポリアミド系、ポリエステル系、ポリオレフィ
ン系等の合成繊維糸を素材とした網を用い、その中で養
殖する方法も試みられているが、作業性、成育面におい
て好ましい結果が得られていない。即ち、かかる方法に
おいては、種苗に使用する子貝の大きさが小さいため、
網の目合いを当初は小さく設定しなければならず、この
ような状況下で長期にわたって飼育した場合、網目に藻
類が付着するため海水の交換が行われなくなり、生育に
悪影響を及ぼす。そのため藻類の除去、或は、網の張り
替えが必要となる。とりわけ、トリガイ、ホッキガイ、
ミルクイガイ、バカガイ、アカガイ等の潜砂性の二枚貝
については海底で成長し、保護網はその上に敷設されて
用いられるため、藻類等が一層付着しやすく、更に、砂
や泥が層をなした場合には貝が水管を海水中に出すこと
が出来なくなり、死滅したり、成育に悪影響を及ぼすこ
とがある。また、収穫に際しては敷設した網を取り除く
必要があり、また、使用した網は環境上の問題からその
まま放置することができず、また、これの再利用に際し
ては付着した藻類等の除却が必要となる。かかる点、網
の回収を必要としない、また、放置して環境汚染の恐れ
のない分解性素材を用いた漁具、漁網、および釣り糸に
関しては、本出願人において、既に、特開平4−518
36号公報に示すようなポリカプロラクトンを構成素材
としたものを提案したが、かかる素材は、約1〜4ヵ月
という比較的短期に分解し、強度が低下するため本発明
のような6〜18ヵ月という比較的長期の強度保持性を
必要とする用途には適さない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる点、分
解性と、強度保持性を改善し、比較的長期にわたりその
機能が維持される従来にない新規な養殖用網を提供する
もので、特に、藻類が付着し難く、一定期間対象魚介類
を外敵から保護する機能を有するため、貝類の養殖に適
し、歩留りの向上、作業性、成育面の改善等、従来の課
題を解消するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、ポリカ
プロラクトンとポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)
のブレンドポリマーをその構成素材としたこと、ポリカ
プロラクトンとポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)
のブレンド比を重量比において1/99〜90/10の
範囲としたこと、養殖の対象が二枚貝であること、二枚
貝が潜砂性の貝であることに特徴を有する養殖用網の提
供に関する。
【0005】
【作用】本発明は、微生物によって分解するポリカプロ
ラクトンとポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)のブ
レンドポリマーをその構成素材とすることに特徴を有す
るもので、かかるポリカプロラクトンとは、以下に示す
構造式よりなるものを指す。
【0006】
【化1】
【0007】尚、式中、Rは個々に水素、アルキル、ハ
ロゲンおよびアルコキシからなる群から選ばれ、また、
Aはオキシ基である。xは1〜4の整数、yは1〜4の
整数、zは0または1の整数であり、x+y+zの和は
少なくとも4であり、7より大きくてはならない。水素
以外の置換基である変数Rの全数は3を越えず、好まし
くは、1繰り返し単位当たり3を越えない繰り返し単位
とし、Rの例としてはメチル、エチル、イソプロピル、
n−ブチル、メトキシ、エトキシ等を、また、各Rは水
素、低級アルコール、例えば、メチル、エチル、n−プ
ロピル、イソブチル、および/または低級アルコキシ等
を例示できる。R置換基中の炭素原子の全数は20を越
えないものが好ましく、重量平均分子量は3,000〜
200,000、とくに好ましくは、約70,000〜
100,000の範囲にあることが前記した用途におけ
る養殖網としての機能、即ち、必要な強度、分解性等の
面において好ましい。一方、これとブレンドされる、ポ
リ(β−ヒドロキシアルカノエート)としては、ポリ−
3−ヒドロキシブチレート、ポリ−3−ヒドロキシカプ
ロレート、ポリ−3−ヒドロキシオクタノエート等のホ
モポリマー、およびこれらとポリ−3−ヒドロキシバリ
レートやポリ−4−ヒドロキシブチレートとの共重合体
等が挙げられる。この中で特にポリ−3−ヒドロキシブ
チレート、より好ましくは、ポリ−3−ヒドロキシブチ
レートとポリ−3−ヒドロキバリレートとの共重合体が
好適であり、分子量としては10,000以上のものが
好ましい。ポリカプロラクトンとポリ(β−ヒドロキシ
アルカノエート)のブレンド比は重量比において1/9
9〜90/10の範囲とする。即ち、ポリカプロラクト
ンを1〜90、ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)
を99〜10となるような割合とする。即ち、かかる割
合において、ポリカプロラクトンが1%未満では溶融紡
糸時の紡糸安定性が得られず、またポリ(β−ヒドロキ
シアルカノエート)の紡糸安定性に寄与しない。逆に9
0%を越えるとポリカプロラクトン単独の分解と同様に
分解速度が大きいので本発明の目的に合致しない。かか
る観点より、より好ましくは、ポリカプロラクトン50
〜60%,ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)50
〜40%の割合とするのが望ましい。また、両ポリマー
のブレンドは、120〜180℃にて溶融、混練してペ
レタイズを行い、これを170〜220℃の条件にて紡
糸して製網用の原糸とし、通常の漁網用の製網機にて製
網する。かかる構成による網は微生物により酸素分解す
るが、それぞれ単独のポリマーの場合には早期に分解し
て強力が失われるのに対し、両者をブレンド(混合)す
ることでその保持製が格段に高まるという特異な性質が
得られる。なお、分解速度は糸の表面積に大きく左右さ
れるため、分解速度を速くするには単糸一本を細く、逆
に遅くする場合には太くすればよい。尚、これらのポリ
マーが分解する際、その分解速度はおかれた環境によっ
て左右されることは言うまでもないが、例えば、二枚貝
の増養殖現場においては極端な分解性の違いはないもの
と考えられる。本発明の網の適用が可能な魚介類として
は、食害を受けやすく、また、比較的長期の保護を必要
とする貝類、とりわけ海底で成育するトリガイ、ホッキ
ガイ、ミルクイガイ、バカガイ、アカガイ等の潜砂製の
二枚貝への適用が望ましいが、袋状の網中で養殖される
帆立貝、或は、生け簀状の網中で養殖されるタイ、ハマ
チ、フグ等の魚類にも使用できる。これらの魚介類の養
殖に際しては、当初は網の目の細かいものを用い、強度
が失われる時期にその外側に更に目の大きな網を張りめ
ぐらせるように適用することにより、移し替えを行うこ
となく、また、成長に応じて適用できる利点がある。
【0008】以下、実施例を挙げて説明する。
【実施例1】本発明を構成するポリカプロラクトンとし
て、”PLACCEL H7”(商標名:ダイセル化学
工業株式会社製、分子量100,000、以下、PCL
で表す)を用い、また、ポリ(β−ヒドロキシアルカノ
エート)としてポリ−3−ヒドロキシブチレートとポリ
−3−ヒドロキバリレートとの共重合体(商品名:バイ
オポール、ゼネカ株式会社製、以下、BIOと表す)を
用い、これを各種比率で配合し、紡糸して得た糸の性能
評価を表1に示した。尚、かかるポリマーどうしのブレ
ンドは、それぞれこれを溶融紡糸延伸機にて行った。紡
糸温度は188〜214℃の範囲で、また、延伸倍率は
No.1〜3及び5は7.7倍、No.4は7.6倍、
No.6は延伸できなかったので未延伸糸とした。引張
強力はチャック間距離10cm、引張速度10cm/m
inの条件下で引張試験機を用いて行った。また、各糸
についての海水中での分解性試験は京都府宮津市の栗田
湾突堤の水面下10mで行った。
【0009】
【表1】
【0010】この結果によるとポリカプロラクトン単独
(No.5)、ポリ−3−ヒドロキシブチレートとポリ
−3−ヒドロキバリレートとの共重合体単独(No.
6)では分解が早すぎ、本発明の目的条件を満足しな
い。特に、No.6のポリ(β−ヒドロキシアルカノエ
ート)単独では糸の強度も低く、使用に耐えない。これ
に対し、本発明に係るNo.1〜4の試験区において
は、各サンプルとも海水中浸漬10か月後においても約
20%の強力保持率を維持している。
【0011】
【実施例2】実施例1のNo.4の糸を用い、目合い7
節の漁網を作製し、トリガイの養殖を行った結果を表2
に示す。養殖期間は7ヵ月、場所は宮津湾の水深6mの
海底に稚貝を放流し、その放流場所(海底)に網を敷設
して行なった。これの対象区として、目合7節のポリエ
チレン(PE)製網、及び、網を敷設しない2区を設け
た。
【0012】
【表2】
【0013】かかる結果は、網を使用しない場合には試
験開始7か月後の総回収率が10%以下であるのに対し
て非分解性のPE網では64.3%、本発明の分解性網
では71.8%と高い回収率となった。また、全個回収
した時点における生貝殻長は、本発明の分解性網で保護
したトリガイについては網を使用していない天然のまま
成長した殻長とほぼ同じ大きさを示したのに対し、PE
網によるものは殻長が小さい。以上の結果は、生分解性
網が外敵に対する保護機能を有し、また、貝の生育を阻
害していないことを示し、また、このように非分解性網
と分解性網に差が生じるのは、分解性網が海水中におい
て徐々に表面から分解することによって、通常、長期に
わたる浸漬の場合、非分解性網の網表面に付着する藻類
が、分解性網では付着しにくいからであると予想され、
実際、海底に敷設中のビデオ観察によると分解性網では
ホヤ、コケムシ、カサネカンザシ、イガイ等の貝や藻類
の付着は非分解性網であるPE網に比較して少ないない
ことが認められた。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のような効果に加え、養殖
期間の終期に合わせて強度の劣化が進み、最終的には消
失する特性を有するため、例えばトリガイの収穫時にお
いては通常行われるところのけた網漁法において、網を
除去することなくそのまま収穫作業を行うことができ作
業効率を一段と高めることができる。また、環境を汚染
する可能性がある防藻のための抗菌剤等を使用しなくて
も防藻効果があるため、環境汚染の恐れもない。また、
かかる養殖網は単に敷設用網としての用途だけでなく、
前記したような数ヵ月ごとの網の入れ替えを行う長期に
わたる他の魚介類の養殖網としても好適である。なお、
上記繊維に他の分解性ポリマー(微生物分解性樹脂、加
水分解性樹脂、ならびに光分解性樹脂)を分解性のコン
トロールのために加えても構わないし、場合によっては
コーティング等の表面処理を行っても構わない。また、
通常繊維製造時に混合する安定剤、可塑剤、紫外線吸収
剤、帯電防止剤、滑剤等の添加剤や、紡糸時に油剤を用
いても構わない。ただし、これらの添加や付着によって
分解性が著しく変化するようなものを使用しないことは
いうまでもなく、また環境を汚染するようなものではあ
ってはならない。以上のように、本発明は従来にない優
れた生分解特性を有し、ポリマーの組み合わせ、配合
比、分子量、繊度、網目の大きさ等を任意に選択するこ
とによりその特性に変化を持たせ、総じて前記したよう
に比較的長期の強度保持性を必要とする魚介類、特に、
二枚貝の養殖用に用いて好適なものである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリカプロラクトンとポリ(β−ヒドロ
    キシアルカノエート)のブレンドポリマーをその構成素
    材としたことを特徴とする養殖用網。
  2. 【請求項2】 ポリカプロラクトンとポリ(β−ヒドロ
    キシアルカノエート)のブレンド比を重量比において1
    /99〜90/10の範囲としたことを特徴とする請求
    項1記載の養殖用網。
  3. 【請求項3】 養殖の対象が二枚貝であることを特徴と
    する請求項1記載の養殖用網。
  4. 【請求項4】 二枚貝が潜砂性の貝であることを特徴と
    する請求項3記載の養殖用網。
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JP2020000034A (ja) * 2018-06-26 2020-01-09 ティビーアール株式会社 潜砂性二枚貝養殖用網材およびその製造方法ならびに潜砂性二枚貝養殖方法

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