JPH08228652A - 釣り用タックル素子止め具 - Google Patents
釣り用タックル素子止め具Info
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- JPH08228652A JPH08228652A JP6344495A JP6344495A JPH08228652A JP H08228652 A JPH08228652 A JP H08228652A JP 6344495 A JP6344495 A JP 6344495A JP 6344495 A JP6344495 A JP 6344495A JP H08228652 A JPH08228652 A JP H08228652A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 235000010585 Ammi visnaga Nutrition 0.000 description 3
- 244000153158 Ammi visnaga Species 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 釣り用の重りなどのタックル素子に挿通した
ラインが、重りの止め具に絡まないようにする。 【構成】 釣り用の重り5をライン3の所要位置に固定
するための止め具1を、重り5のライン挿通孔6に圧挿
する軸部16と、軸部16の後端に接続し、軸部16よ
り大径の摘持部17とによって構成する。摘持部17に
は、その一端部分から他端面18にまで延びる溝部11
を設け、そこにライン3を導く。
ラインが、重りの止め具に絡まないようにする。 【構成】 釣り用の重り5をライン3の所要位置に固定
するための止め具1を、重り5のライン挿通孔6に圧挿
する軸部16と、軸部16の後端に接続し、軸部16よ
り大径の摘持部17とによって構成する。摘持部17に
は、その一端部分から他端面18にまで延びる溝部11
を設け、そこにライン3を導く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、魚釣りに使用する重
り・浮きなど釣り糸に固定するための比較的小形のタッ
クル素子を釣り糸の所要位置に固定するための止め具に
関する。
り・浮きなど釣り糸に固定するための比較的小形のタッ
クル素子を釣り糸の所要位置に固定するための止め具に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前記タックル素子として、釣り糸
(以下、ラインという)を挿通するための透孔があり、
挿通したラインに沿って自由に動くような状態で使用し
たり、ラインを挿通した透孔の一方の口に爪楊枝などの
細い丸棒の類を止め具として圧挿し、透孔の壁面にライ
ンを圧接することでタックル素子を所要の位置に固定し
たりするものが知られている。
(以下、ラインという)を挿通するための透孔があり、
挿通したラインに沿って自由に動くような状態で使用し
たり、ラインを挿通した透孔の一方の口に爪楊枝などの
細い丸棒の類を止め具として圧挿し、透孔の壁面にライ
ンを圧接することでタックル素子を所要の位置に固定し
たりするものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術におい
て、タックル素子、例えば重りをラインに固定するため
に使用する爪楊枝の類の止め具は、挿通孔に一端部を圧
挿したときにその反対側の端部がそれを摘持するに足り
る長さだけ重りから延出していなければならない。そう
することで重りの位置の変更や、重りの交換のために止
め具を抜き取ることが可能になる。ところが、重りの端
部からは止め具とともにラインも延出して平行に走るか
ら、止め具の延出部分にラインが絡まり易い。ラインが
絡まるとロッドの細かいアクションがワームに正確に伝
わらなくなり、意のままにワームを操ることが難しくな
るという問題が生じる。また、ラインは挿通孔の壁面に
圧接した状態にあって重りの中心線上に位置していな
い。換言すると、ラインに対して重りは偏心しているか
ら、それによってもロッドのアクションがワームに素直
に伝わりにくいという問題がある。加えて、楊枝は細く
て摘持しにくいから、それを孔に挿抜することが難しい
という問題もある。
て、タックル素子、例えば重りをラインに固定するため
に使用する爪楊枝の類の止め具は、挿通孔に一端部を圧
挿したときにその反対側の端部がそれを摘持するに足り
る長さだけ重りから延出していなければならない。そう
することで重りの位置の変更や、重りの交換のために止
め具を抜き取ることが可能になる。ところが、重りの端
部からは止め具とともにラインも延出して平行に走るか
ら、止め具の延出部分にラインが絡まり易い。ラインが
絡まるとロッドの細かいアクションがワームに正確に伝
わらなくなり、意のままにワームを操ることが難しくな
るという問題が生じる。また、ラインは挿通孔の壁面に
圧接した状態にあって重りの中心線上に位置していな
い。換言すると、ラインに対して重りは偏心しているか
ら、それによってもロッドのアクションがワームに素直
に伝わりにくいという問題がある。加えて、楊枝は細く
て摘持しにくいから、それを孔に挿抜することが難しい
という問題もある。
【0004】そこでこの発明は、重りのライン挿通孔に
圧挿して使用する止め具の後端にライン案内用の溝部を
有する大径の摘持部を設けることで、前記問題を一挙に
解決することを課題にしている。
圧挿して使用する止め具の後端にライン案内用の溝部を
有する大径の摘持部を設けることで、前記問題を一挙に
解決することを課題にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
にこの発明が手段とするところは、以下のとおりであ
る。
にこの発明が手段とするところは、以下のとおりであ
る。
【0006】この発明においては、指先で摘持可能な大
径の摘持部と、該摘持部の一端面のほぼ中心から延出し
釣り糸挿通孔を有するタックル素子の該挿通孔に挿入可
能な小径の軸部とを一体に形成し、前記摘持部には、前
記軸部が延出する該摘持部の前記一端面からその他端面
へ貫通するとともに、その外周面からその径方向中心へ
向かって深くなる釣り糸案内溝部を設け、少なくとも前
記摘持部の前記他端面およびその近傍における前記溝部
の底面を実質的に前記摘持部の径方向中心部に位置させ
てあることが特徴である。
径の摘持部と、該摘持部の一端面のほぼ中心から延出し
釣り糸挿通孔を有するタックル素子の該挿通孔に挿入可
能な小径の軸部とを一体に形成し、前記摘持部には、前
記軸部が延出する該摘持部の前記一端面からその他端面
へ貫通するとともに、その外周面からその径方向中心へ
向かって深くなる釣り糸案内溝部を設け、少なくとも前
記摘持部の前記他端面およびその近傍における前記溝部
の底面を実質的に前記摘持部の径方向中心部に位置させ
てあることが特徴である。
【0007】
【作用】このように構成したタックル素子の止め具で
は、素子の挿通孔の一方の口から延出するラインをその
口の外に位置する止め具の摘持部の溝部に導くと、その
ラインを該摘持部の端面から延出させることができる。
ラインは、挿通孔を出て摘持部の端面に至るまでの間が
止め具に固定された状態となり、止め具に絡まることが
ない。摘持部は、軸部より大径であって摘み易い。ま
た、摘持部端面におけるラインの延出位置を素子の中心
線上に定めることができる。
は、素子の挿通孔の一方の口から延出するラインをその
口の外に位置する止め具の摘持部の溝部に導くと、その
ラインを該摘持部の端面から延出させることができる。
ラインは、挿通孔を出て摘持部の端面に至るまでの間が
止め具に固定された状態となり、止め具に絡まることが
ない。摘持部は、軸部より大径であって摘み易い。ま
た、摘持部端面におけるラインの延出位置を素子の中心
線上に定めることができる。
【0008】この発明の好ましい実施態様においては、
V字溝の側壁を利用して、溝に導いたラインが溝から外
れるのを防止することができる。
V字溝の側壁を利用して、溝に導いたラインが溝から外
れるのを防止することができる。
【0009】
【実施例】この発明にかかる釣り用のタックル素子の詳
細を重りを例にとり、添付の図面を参照して説明する
と、以下のとおりである。
細を重りを例にとり、添付の図面を参照して説明する
と、以下のとおりである。
【0010】図1は、ルアー釣りに使用した止め具1を
示す模式図である。図において、ルアーであるプラスチ
ックワーム2には、ライン3の一端を結び付けたフック
4の先端部が刺してある。ライン3の他端は、ベル型の
重り5のライン挿通孔6を経てロッド(図示せず)へと
延びている。重り5のワーム2寄りの一端部には、重り
5をライン3に固定するための止め具1があり、止め具
1にはライン3を案内する溝部11がある。
示す模式図である。図において、ルアーであるプラスチ
ックワーム2には、ライン3の一端を結び付けたフック
4の先端部が刺してある。ライン3の他端は、ベル型の
重り5のライン挿通孔6を経てロッド(図示せず)へと
延びている。重り5のワーム2寄りの一端部には、重り
5をライン3に固定するための止め具1があり、止め具
1にはライン3を案内する溝部11がある。
【0011】図2は、図1のII−II線断面図であ
る。このII−II線は重り5の長手方向に延び、重り
5を二分するとともに止め具1を溝部11の幅方向中央
で二分している。重り5は、軸心(図示せず)に沿う断
面円形のライン挿通孔6と、挿通孔6のワーム2寄りの
一端に球面状の凹部13とを有する。止め具1は、先鋭
端15を備えた円柱状の軸部16と、軸部16の後端に
接続する釣鐘状の摘持部17とを有する。摘持部17は
軸部16より大径で、溝部11が軸部16との接続部位
から後端面18にまで延びており、溝部11の底面20
はその前方部分が軸部16の周面につながり、後方部分
は右下りに傾斜し、後端面18では重り5の軸心近傍に
ある。軸部16は、ライン3を通した挿通孔6に圧挿し
た状態にあって、挿通孔6の壁にライン3を圧接し、結
果として重り5をライン3に対し固定している。ライン
3が挿通孔6から凹部13へと延出する部分は、溝部1
1の底面20に沿って導かれ、摘持部17の後端面18
のほぼ中心を通り、ワーム2に向かって延びている。溝
部11の側壁11Aには対向する側壁11B(後記図
3、4参照)に向かって延びる突起22があり、ライン
3が溝11から外れることがないようにしてある。ま
た、摘持部17の周面には、指先又は爪を引っ掛けるこ
とができるように周り方向に延びる係止溝23がある。
る。このII−II線は重り5の長手方向に延び、重り
5を二分するとともに止め具1を溝部11の幅方向中央
で二分している。重り5は、軸心(図示せず)に沿う断
面円形のライン挿通孔6と、挿通孔6のワーム2寄りの
一端に球面状の凹部13とを有する。止め具1は、先鋭
端15を備えた円柱状の軸部16と、軸部16の後端に
接続する釣鐘状の摘持部17とを有する。摘持部17は
軸部16より大径で、溝部11が軸部16との接続部位
から後端面18にまで延びており、溝部11の底面20
はその前方部分が軸部16の周面につながり、後方部分
は右下りに傾斜し、後端面18では重り5の軸心近傍に
ある。軸部16は、ライン3を通した挿通孔6に圧挿し
た状態にあって、挿通孔6の壁にライン3を圧接し、結
果として重り5をライン3に対し固定している。ライン
3が挿通孔6から凹部13へと延出する部分は、溝部1
1の底面20に沿って導かれ、摘持部17の後端面18
のほぼ中心を通り、ワーム2に向かって延びている。溝
部11の側壁11Aには対向する側壁11B(後記図
3、4参照)に向かって延びる突起22があり、ライン
3が溝11から外れることがないようにしてある。ま
た、摘持部17の周面には、指先又は爪を引っ掛けるこ
とができるように周り方向に延びる係止溝23がある。
【0012】図3、4は、止め具1の斜視図と、後端面
18の正面図である。後端面18は円形であり、溝部1
1の左右の側壁11A,11BはV字型をなして後端面
18の周縁25から中心に向かって延び、溝部11の底
面20はライン3の外形にほぼ等しい凹曲面を描いてい
る。側壁11A,11Bの各々には、対向する側壁に向
かって互い違いに延びる外れ防止のための突起22と2
6とがある。
18の正面図である。後端面18は円形であり、溝部1
1の左右の側壁11A,11BはV字型をなして後端面
18の周縁25から中心に向かって延び、溝部11の底
面20はライン3の外形にほぼ等しい凹曲面を描いてい
る。側壁11A,11Bの各々には、対向する側壁に向
かって互い違いに延びる外れ防止のための突起22と2
6とがある。
【0013】図5は、止め具1の使用手順の一例を示す
模式図である。この図では、ライン3が既に止め具1の
溝部11に導いてあるから、左手で重り5を持ち、右手
で止め具1の摘持部17を持って軸部16を矢印Yに従
い挿通孔6に圧挿すればよい。最後に、重り5を持った
ままライン3を右に軽く引っ張ると、止め具1に沿うラ
イン3のたるみがとれて図2の状態となる。このように
止め具1を使用すると、ライン3は止め具1の先鋭端1
5近傍から後端面18までの間がほぼ固定された状態と
なり、重り5から延出する部分は止め具1に絡まること
がない。もう一つの使用手順として、止め具1をまず圧
挿し、その後にライン3を溝部11に導くこともでき
る。
模式図である。この図では、ライン3が既に止め具1の
溝部11に導いてあるから、左手で重り5を持ち、右手
で止め具1の摘持部17を持って軸部16を矢印Yに従
い挿通孔6に圧挿すればよい。最後に、重り5を持った
ままライン3を右に軽く引っ張ると、止め具1に沿うラ
イン3のたるみがとれて図2の状態となる。このように
止め具1を使用すると、ライン3は止め具1の先鋭端1
5近傍から後端面18までの間がほぼ固定された状態と
なり、重り5から延出する部分は止め具1に絡まること
がない。もう一つの使用手順として、止め具1をまず圧
挿し、その後にライン3を溝部11に導くこともでき
る。
【0014】なお、止め具1の軸部16の径は、挿通孔
6の径とライン3の径との差よりも僅かに大きくして確
実に圧挿できるようにする。また、軸部16の長さは、
挿通孔6の全長の1/4〜4/5の範囲内でライン3を
圧接できるようにすることが好ましい。もっとも、軸部
16はその全長にわたってテーパーをつけると、様々な
孔径の挿通孔にも一つの止め具1で対応することができ
るので、軸部16がそのような場合には、挿通孔6の全
長の1/4以下の長さでライン3を圧接することがあ
る。この発明にかかる止め具1は、例えば熱可塑性プラ
スチックの射出成形によってつくることができる。
6の径とライン3の径との差よりも僅かに大きくして確
実に圧挿できるようにする。また、軸部16の長さは、
挿通孔6の全長の1/4〜4/5の範囲内でライン3を
圧接できるようにすることが好ましい。もっとも、軸部
16はその全長にわたってテーパーをつけると、様々な
孔径の挿通孔にも一つの止め具1で対応することができ
るので、軸部16がそのような場合には、挿通孔6の全
長の1/4以下の長さでライン3を圧接することがあ
る。この発明にかかる止め具1は、例えば熱可塑性プラ
スチックの射出成形によってつくることができる。
【0015】
【発明の効果】この発明にかかる止め具では、タックル
素子に挿通したラインを止め具の後端面中心から延出さ
せることかできるから、従来技術のようにラインが止め
具に絡まることがない。しかも、タックル素子が重りで
ある場合、ラインに取り付けたルアーを重りの中心線上
に位置させることができるから、ロッドアクションを正
確にルアーに伝えることができる。ラインを案内するた
めの止め具の溝はV字型にしてその側壁に突起を設けた
から、ラインを導くことが容易であって、しかも外れ難
い。この止め具は、摘持部を軸部よりも大径にしてある
から摘み易く、挿通孔への挿抜が容易である。
素子に挿通したラインを止め具の後端面中心から延出さ
せることかできるから、従来技術のようにラインが止め
具に絡まることがない。しかも、タックル素子が重りで
ある場合、ラインに取り付けたルアーを重りの中心線上
に位置させることができるから、ロッドアクションを正
確にルアーに伝えることができる。ラインを案内するた
めの止め具の溝はV字型にしてその側壁に突起を設けた
から、ラインを導くことが容易であって、しかも外れ難
い。この止め具は、摘持部を軸部よりも大径にしてある
から摘み易く、挿通孔への挿抜が容易である。
【図1】止め具の使用態様を例示する模式図。
【図2】図1のII−II線断面図。
【図3】止め具の斜視図。
【図4】止め具後端の正面図。
【図5】止め具の使用手順を例示する模式図。
1 止め具 3 釣り糸 5 タックル素子(重り) 6 挿通孔 11 溝部 11A,11B 側壁 16 軸部 17 摘持部 18 他端面 20 底面 22 突起(抜け防止手段) 23 凹部 26 突起(抜け防止手段)
Claims (3)
- 【請求項1】指先で摘持可能な大径の摘持部と、該摘持
部の一端面のほぼ中心から延出し釣り糸挿通孔を有する
タックル素子の該挿通孔に挿入可能な小径の軸部とを一
体に形成し、 前記摘持部には、前記軸部が延出する該摘持部の前記一
端面からその他端面へ貫通するとともに、その外周面か
らその径方向中心へ向かって深くなる釣り糸案内溝部を
設け、 少なくとも前記摘持部の前記他端面およびその近傍にお
ける前記溝部の底面を実質的に前記摘持部の径方向中心
部に位置させてあることを特徴とする釣り用タックル素
子の止め具。 - 【請求項2】前記溝部を断面V字型に形成し、その対向
する側壁の少なくとも一方に他方へ向かって突出し、前
記ラインの前記溝部からの外れを防止することが可能な
手段を設けた請求項1記載の止め具。 - 【請求項3】前記摘持部周面に指先を係止可能な環状凹
部を設けてある請求項1記載の止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7063444A JP2771782B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 釣り用タックル素子止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7063444A JP2771782B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 釣り用タックル素子止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08228652A true JPH08228652A (ja) | 1996-09-10 |
| JP2771782B2 JP2771782B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=13229437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7063444A Expired - Fee Related JP2771782B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 釣り用タックル素子止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771782B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8196338B2 (en) | 2007-05-14 | 2012-06-12 | Kavanaugh Patrick J | Fishing line stop having a channel offset |
| JP2014217289A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 株式会社釣研 | ルアー仕掛け |
| US20190059346A1 (en) * | 2017-08-30 | 2019-02-28 | Randy Robertson | Lure Strike Indicating Assembly |
| CN115918622A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-04-07 | 温州神杯工艺品有限公司 | 一种便于找底的卡拉式锁线钓鱼组件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619463U (ja) * | 1992-05-29 | 1994-03-15 | 株式会社釣研 | 浮き止め棒 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP7063444A patent/JP2771782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619463U (ja) * | 1992-05-29 | 1994-03-15 | 株式会社釣研 | 浮き止め棒 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8196338B2 (en) | 2007-05-14 | 2012-06-12 | Kavanaugh Patrick J | Fishing line stop having a channel offset |
| JP2014217289A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 株式会社釣研 | ルアー仕掛け |
| US20190059346A1 (en) * | 2017-08-30 | 2019-02-28 | Randy Robertson | Lure Strike Indicating Assembly |
| US10856538B2 (en) * | 2017-08-30 | 2020-12-08 | Randy Robertson | Lure strike indicating assembly |
| CN115918622A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-04-07 | 温州神杯工艺品有限公司 | 一种便于找底的卡拉式锁线钓鱼组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771782B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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