JPH08228U - ディスクホルダの収納体 - Google Patents

ディスクホルダの収納体

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JPH08228U
JPH08228U JP002255U JP225595U JPH08228U JP H08228 U JPH08228 U JP H08228U JP 002255 U JP002255 U JP 002255U JP 225595 U JP225595 U JP 225595U JP H08228 U JPH08228 U JP H08228U
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JP
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disc
case body
disc holder
holder
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JP002255U
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藤雄 永井
光 五十嵐
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Teac Corp
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Teac Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案はコンパクトディスク等の情報記録デ
ィスクが収納保持されるディスクホルダを収納するディ
スクホルダの収納体に関し、ディスクホルダからディス
クの出し入れを行う際に、よりその出し入れがスムーズ
に行なえるようにすることを目的とする。 【構成】 ケース体の一方を構成する内ケース体60内
において、ディスクホルダ40が装着脱自在に係止され
る取付けピン68が、内ケース体60の開放方向及びそ
の逆方向に進退動する可動構造となるように構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、コンパクトディスク(CD)等の情報記録ディスクが収納保持され るディスクホルダを収容するディスクホルダの収納体に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、コンパクトディスクは、防塵等の目的により、非使用時においてはデ ィスク収納ケース内に保管される。また、最近では、コンパクトディスクに対応 した持ち運び可能な小型プレーヤや車載用のプレーヤが普及し始めており、これ に伴い多数のコンパクトディスクを持ち運ぶ機会が多くなってきている。
【0003】 従って、近年ディスク収納ケースは、主に保管を目的としたものと、持ち運び を目的としたものとに区別される傾向にある。このように、ディスクの収納ケー スが保管と持ち運びにより区別されると、その目的に応じてディスクを一方の収 納ケースから他の収納ケースに入れ換える必要が生ずる。この場合、ディスク自 身を直接入れ換えることは、その作業性が良くない点及び埃塵や汚れがディスク に付着し易い点等から好ましくない。
【0004】 そこで、本願考案者等は、従来、ディスク自身を直接取り扱わずにケースの入 れ換えが可能となるディスク収納ケースを提案している(特願昭63−2872 56号公報参照)。具体的には、図6に示すような保管に適したものと、図7に 示すような持ち運びに適したものである。これらは、対象となるディスクをディ スクホルダ7内に保持し、そのディスクホルダ7を収納体8に収納するようにな っており、ディスクの入れ換え作業はディスクホルダ7ごと行なう。
【0005】 図6に示す保管に適したディスク収納ケース6は、ディスクホルダ7と収納体 8とにより構成される。ディスクホルダ7は、樹脂により形成された薄い板状の ベース部材9と、樹脂製のシート状部材10とを含んでいる。このシート状部材 10の一方の縁を除いた周辺部がベース部材9に熱溶着等により貼り付けられ、 それによりポケット11が形成されている。
【0006】 シート状部材10とベース部材9とが貼り合わされたその合わせラインは円弧 状となり、ポケット11に収納されるディスク13の外周がその円弧状の合わせ ラインに合致し、ディスク13はポケット11内で変位することなく確実に収納 保持される。
【0007】 ベース部材9は矩形形状となるが、その一側辺部分9aが矢印の方向に折り曲 げ自在の構造となっている。このベース部材9の一側辺部分9aには2つの係子 孔12a,12bがベース部材9の当該一側辺に沿って形成されている。 ディスクホルダ7に形成されたポケット11にディスク13が収納されると、 このディスク13はその大部分がベース部材9及びシート状部材10に覆われる 。これにより、ディスク13は埃塵や汚れの付着が確実に防止される。
【0008】 一方、収納体8は、矩形形状の板8a,板8aの両側辺に形成されたフランジ 部8b,8c及び板8aの底辺に形成されたフランジ部8dを含む。この収納体 8は、例えば、比較的硬質の樹脂にて一体成形される。 上記構造の収納体8では、板8aの表面上方で、フランジ部8a,8b,8c に囲まれた部分が収納領域14を構成している。前記ディスクホルダ7が収納領 域14に収納される。各フランジ部8b,8cの内側には案内溝15a,15b が形成され、フランジ部8dの内側には係止溝16が形成されている。
【0009】 上記フランジ部8b,8cは、案内溝15a,15bにより、その断面がコ字 状となっている。案内溝15a,15bには、前記ディスクホルダ7の外周側縁 部7a,7bが係合するようになっている。 上記のようなディスク収納ケース6では、ディスク13がポケット11内に収 納保持されたディスクホルダ7が図中矢印で示す方向から収容ケース体8に挿入 される。
【0010】 持ち運びに適した図7に示すディスク収納ケース22は、所定の距離だけ離れ て対向配置されたカバー板23,24を含むケース内に複数のディスクホルダ7 が収容される構造となり、このケースに対して蓋体25が設けられている。各デ ィスクホルダ7は、図6に示したものと同様に、その孔12aがケース内部に設 けられたピン(図示略)に挿入されることにより、ケース内に保持されるように なっている。
【0011】 蓋体25は、ケースの開口端を中心に回動するようになっており、蓋体25は 、その回動によりケースの開閉を行う。蓋体25が開放された状態で、ディスク ホルダ7がピンを中心に回動されて、ケース内から露出し、その状態でディスク ホルダ7に対するコンパクトディスク13の収納、取り出しが行なわれる。
【0012】 上記ディスクホルダ7を取り付けるピンは取外しが可能となり、このピンの取 外しによりディスクホルダ7の入れ換えがなされる。 この例では、カバー板23,24を含むケース蓋体25が設けられることによ り、当該ディスク収納ケース22への埃塵の侵入が確実に防止される。蓋体25 の閉鎖状態では、蓋体25の先端に形成されたフック部(図に現れない)がケー ス側のストッパ27に係合しているため、蓋体25はロックされた状態となる。 これにより、持ち運び時に蓋体25が容易に開くことはなく、ディスクホルダ7 の飛び出しが確実に防止される。
【0013】 なお、当該ディスク収納ケース22にはベルト26が設けられており、ディス ク収納ケース22の持ち運びが容易となり、より使い易いものとなる。
【0014】
【考案が解決しようとする課題】
上記のようにディスクホルダ7を収納する従来の収納ケース体及びそれらを一 体としたディスク収納ケースは、特に、持ち運びに適したものについて注目する と(図7参照)、ディスクホルダに対するディスクの出し入れがしにくい。
【0015】 それは、ディスク13の出し入れを行なう際に、ディスクホルダ7を回動させ てケース内から露出させると、当該ディスクホルダ7のポケット11の開口がケ ースの蓋体25に対向するようになり、ポケット11からディスク13を取り出 すとき等に当該ディスク13が蓋体25に引っ掛り易いからである。
【0016】 そこで、本考案の課題は、ディスクホルダからディスクの出し入れを行なう際 に、よりその出し入れがスムーズに行なえるようにすることである。
【0017】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1では、側部が開放され、情報記録ディス クを保持するディスクホルダが収容されるケース体と、前記ケース体の開放側部 の開放、閉鎖を行なう蓋体とを備え、前記ディスクホルダが、前記ケース体に装 着脱自在であって、前記ケース体の内外に進退自在に収容されるディスクホルダ の収納体が構成される。
【0018】 請求項2では、請求項1記載のケース体は、前記ディスクホルダの一部が取り 付けられる取付部材を有し、前記取付部材が前記ケース体の内外に進退自在に移 動可能に配設されて前記ディスクホルダを装着脱自在に取り付ける。
【0019】
【作用】
上述のように、請求項1又は2の発明では、情報記録ディスクがディスクホル ダに収容保持される。この状態でディスクホルダを収納体の蓋体が開放状態とな るケース体内に収容し、その係止部を取付け部材に着脱自在に係止させる。そし て、ケース体内にディスクホルダを収容した状態で蓋体を閉鎖する。情報記録デ ィスクを入れ換える場合には、蓋体を開放し、その状態でディスクホルダを取り 付け部材から外し、その外したディスクホルダごと移し換える。
【0020】 また、ディスクホルダを収納体に収容した状態で、ディスクホルダから情報記 録ディスクを取り出す場合、蓋体を開放してケース体内のディスクホルダをケー ス体の開放方向に引っ張る。これにより、ケース体内の取付け部材が当該開放方 向に移動し、ディスクホルダがケース体の開放部から引き出される。これにより 、ディスクホルダのより広い面積がケース体から露出し、当該ディスクホルダに 収納された情報記録ディスクの取り出しがより容易になる。
【0021】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案に係る収納体を備えるディスク収納ケース全体を示す分解斜視図 である。
【0022】 図1において、ディスク収納ケースは、ディスクホルダ40と、該ディスクホ ルダ40を収納する収納体とで構成される。この収納体は外ケース体50と内ケ ース体60とを含む。 外ケース体50は、上板部51と下板部52と、この上板部51と下板部52 とを所定の間隔に対向保持すべく形成された側板部53,54とを有している。
【0023】 なお、側板部54は図面上現れない。側板部53,54は、上板部51,下板 部52の角にてそれぞれ接合しており、その結果、この外ケース体51は各側板 部53,54の対向側が開口した構造となっている。 側板部54の非接合側端における上板部51及び下板部52の角には、係止部 55,56が形成され、各係止部55,56には係止孔55a,56aが設けら れている。
【0024】 一方、内ケース体60は、底板部61と底板部61の二側辺に形成された側板 部62,63とを有している。各側板部62,63は底板部61の角にて接合し ている。その結果、この内ケース体60は、底板部61に対向する上面側、各側 板部62,63の対向側がそれぞれ開口した構造となっている。側板部63の非 接合側端の上部に係止部64と摺動板部65が一体的に形成され、この係止部6 4には係止孔64aが設けられている。
【0025】 また、側板部63の非接合側端の下部と底板部61の接合している部位には上 記係止部64に対向して同様の係止部が形成されている(図には現れない)。こ の下部に形成された係止部にもまた上部の係止部64と同様に係止孔が形成され ている。底板部61の側板部62が形成された辺と逆側の辺に沿ってスライド溝 67が形成されている。上記摺動板部65及び係止部64の裏面側に底板部61 のスライド溝67に対向して同様の構造となるスライド溝が形成されている(図 には現れない)。
【0026】 上記内ケース体60内に取付部材である取付けピン68が設けられる。この取 付けピン68は、軸部68aと軸部68aの上端に設けられた上スライダ69と 軸部68aの下端に設けられた下スライダ70とにより構成されている。上下ス ライダ69,70にはそれぞれ切り欠き部69a,70aが形成されている。
【0027】 そして、上スライダ69が内ケース60に形成された上側のスライド溝に、ま た、下スライダ70が同内ケース体60に形成された下側のスライド溝67にそ れぞれ摺動自在に進退自在で係合される。 上記内ケース体60は外ケース体50の内側に挿入され、外ケース体50の各 係止部55,56の間に内ケース体60の各係止部64が挟まれた状態となる。
【0028】 そして、結合部材72に形成される止めピン72aを外ケース体50の係止部 56の係止孔56a及び内ケース体60の係止部の係止孔56a及び内ケース体 60の係止部の係止孔に嵌入し、他の結合部材71に形成される止めピン(図に 現れない)を外ケース体50のケース部55の係止孔55a及び内ケース体60 の係止部64の係止孔64aに嵌入する。この各結合部材71,72により外ケ ース体50と内ケース体60とが一体化される。
【0029】 この状態で、内ケース体60内の取付けピン68の上下スライダ69,70は 、切り欠き部69a,70aにより、上下連結部材71,72の止めピンに当接 しないようになっている。外ケース体50と一体化された内ケース体60は、各 連結部材71,72の止めピン71a,72aを中心に回動するようになる。
【0030】 内ケース体60が連結部材71,72の止めピンを中心に回動されて外ケース 体50内に収容されると、図3に示すように、内ケース体60の側板部62,6 3が外ケース体50の開口部を閉鎖し、全体として密閉された収納ケース体が形 成される。
【0031】 すなわち、この実施例では、外ケース体50が収納体のケース体を構成し、内 ケース体60の側板部62,63が収納体の蓋体を構成する。 なお、内ケース体60の側板部62の先端部分62aにはフックが形成され、 内ケース体60が閉じた状態でこのフックが外ケース体50側のストッパ部50 aに係合するようになっている。これにより、当該ディスク収納ケースを持ち運 ぶ際に、内ケース体60が自然に開いてしまうことはない。
【0032】 そこで、取付けピン68にディスクホルダ40が取り付けられたディスク収納 ケースにおいて、内ケース体60が各連結部材71,72の止めピンを中心に回 動されて外ケース体50から出されると、図4に示すように、収納体内部のディ スクホルダ40が露出される。すなわち、ディスクホルダ40は、図1に示すよ うに、その係合凹部46が取付けピン68の軸部68aに係止されることにより 当該収納体内に装着脱自在であって進退自在に保持されている。
【0033】 その係止部分の状態は、図5に示すようになり、ディスクホルダ40は取付け ピン68の軸部68aに対し、矢印Aの方向に摺動自在となるよう緩く係止され ている。そして、ディスクホルダ40が係止される取付ピン68は内ケース体6 0内のスライド溝67に沿って図5で示すB方向にスライド可能となっているこ とから、ディスクホルダ40は、図4の矢印で示すように、収納体から更に出し 入れが可能となる。
【0034】 ディスクホルダ40が引き出された状態で、当該ディスクホルダ40に対する コンパクトディスク13の収納、取り出しが行なわれる。ディスクホルダ40が 収納体から引き出された状態で、コンパクトディスク13の収納、取り出しが可 能となることから、その作業がやり易くなる。
【0035】 なお、このディスク収納ケースは、図3に示すように、外ケース体50と内ケ ース体60との係合部分に引っ掛け体75が形成され、その引っ掛け体75にベ ルト80が取り付けられている。これにより、当該ディスク収納ケースが持ち運 び易いものとなっている。
【0036】 ここで、収納体に取り付けられるディスクホルダ40の更に詳細な構造は、例 えば図2に示すようになっている。このディスクホルダ40は、図6に示したも のと同様に樹脂により形成された薄い矩形板状のベース部材41と樹脂製のシー ト状部材42とを含んでいる。
【0037】 ベース部材41の対角方向に開口するようにシート状部材42とベース部材4 1とが熱溶着により貼り合わされている。その貼り合わせラインは、両サイドの 直線部分42b,42cと中央部分の円弧状部分42aにて形成される。貼り合 わせラインの円弧状部分42aは、収納すべきコンパクトディスク13の外形形 状に合致している。ベース部材41とシート状部材42によりポケット45が形 成される。ポケット45の開口側とは逆側に位置するベース部材41の角部に、 係合凹部46が形成されている。
【0038】 この係合凹部46は、図2(b)に示すように、孔46aと、この孔46aと ベース部材41外部とを連通する連通部46bとにて構成される。そして、連通 部46bは、孔46aへの開口幅W2がベース部材41外部への開口幅W1より 狭くなっている。
【0039】 また、このディスクホルダ40は、図2(c)に示すように、ポケット45の 開口側のシート状部材42が捲くれ上がるようになり、更に、ベース部材41に ポケット45内に開口する指の差込み孔47が形成されている。ベース部材41 の裏面側から差込み孔47に指が差入れられ、ポケット45内のコンパクトディ スク13が押し上げられる。これにより、当該コンパクトディスク13の取り出 しが容易になる。
【0040】 この図2に示すディスクホルダ40は特にフレキシブルな構造となっている。 上述したように、ディスクホルダ40に形成された結合凹部46の連通部46 bは比較的幅の狭い部分を有する。この幅は、収納体内の取付けピン68の軸部 68bの幅より狭い。従って、結合凹部46はディスクホルダ40を収納ケース 体から単に引き出す場合には、取付けピン68から容易に外れることはない。
【0041】 しかし、当該ディスクホルダ40がフレキシブルな構造となっていることから 、結合凹部46の周囲部分の変形を利用することにより、収納体内に設けられた 取付けピン68に対するディスクホルダ40の着脱が比較的容易に行なえる。 なお、上記実施例では、ディスクホルダ40が係止される取付けピン68はス ライド構造となって進退動するようになっているが、本考案は、このような構造 に限定されるものではない。ディスクホルダが取付けられる取付け部材がケース 体の開放方向及びその逆方向に進退動する可動構造となっていればよい。
【0042】
【考案の効果】
以上説明してきたように、本考案によれば、ケース体内において、ディスクホ ルダが装着脱自在に係止される取付け部材が当該ケース体の開放方向及びその逆 方向に進退動する可動構造となることから、ディスクホルダがケースからより露 出した状態で情報ディスクの収納、取り出しが可能となる。従って、ディスクホ ルダに対するディスクの出し入れを行なう際に、よりその出し入れがスムーズに 行なえるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】ディスクホルダの詳細な構造を示す図である。
【図3】ディスクホルダ収納体が使用されるディスク収
納ケースを組み立てた状態を示す斜視図(1)である。
【図4】ディスクホルダ収納体が使用されるディスク収
納ケースを組み立てた状態を示す斜視図(2)である。
【図5】取付けピンの状態を示す図である。
【図6】従来のディスク収納ケースの一例を示す図
(1)である。
【図7】従来のディスク収納ケースの一例を示す図
(2)である。
【符号の説明】
40 ディスクホルダ 46 係合凹部 50 外ケース体 51 上板部 52 下板部 53,54 側板部 55,56 係止部 60 内ケース体 61 底板部 62,63 側板部 67 スライド溝 68 取付けピン

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側部が開放され、情報記録ディスクを保
    持するディスクホルダが収容されるケース体と、 前記ケース体の開放側部の開放、閉鎖を行なう蓋体とを
    備え、 前記ディスクホルダが、前記ケース体に装着脱自在であ
    って、前記ケース体の内外に進退自在に収容されること
    を特徴とするディスクホルダの収納体。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のケース体は、前記ディス
    クホルダの一部が取り付けられる取付部材を有し、前記
    取付部材が前記ケース体の内外に進退自在に移動可能に
    配設されて前記ディスクホルダを装着脱自在に取り付け
    ることを特徴とするディスクホルダの収納体。
JP002255U 1995-03-23 1995-03-23 ディスクホルダの収納体 Pending JPH08228U (ja)

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