JPH0822911A - 応力付加磁心 - Google Patents

応力付加磁心

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JPH0822911A
JPH0822911A JP6157226A JP15722694A JPH0822911A JP H0822911 A JPH0822911 A JP H0822911A JP 6157226 A JP6157226 A JP 6157226A JP 15722694 A JP15722694 A JP 15722694A JP H0822911 A JPH0822911 A JP H0822911A
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JP
Japan
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core
magnetic
foil
stress
magnetic core
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Withdrawn
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JP6157226A
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English (en)
Inventor
Toshio Mukai
井 俊 夫 向
Hiroshi Tsuge
植 弘 志 柘
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイッチング電源等のインダクタ用の磁心に
おいて、高周波励磁の透磁率が広い範囲の直流重畳磁界
にわたって高い値をシステム磁心を提供すること。 【構成】 ゴス方位を持つ方向性Fe−Ai合金箔から
なる磁心で、箔に弾性変形範囲を超える圧縮応力が加え
られている磁心。 【効果】 本発明に従えば、ギャップ無しで、6kA/
mに及ぶ高い重畳直流磁界まで一定の大きさの透磁率を
持つ磁心を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチング電源、無
停電電源など高周波で使用する電気機器のインダクタ素
子又はチョークコイルに用いる直流重畳特性に優れた磁
心に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インダクタ素子は、スイッチング電源に
おいて、平滑チョークコイルとして2次側での電流の平
滑化のために使われる。また、ノイズフィルターとし
て、半導体スイッチに起因する高周波のノイズを取り除
くために使われている。インダクタ素子は、トロイダル
やEIと言った形状の磁心に巻き線を施して形成され
る。
【0003】トロイダル形状の場合には、磁心としての
物性値である透磁率μ(真空の透磁率に対する比透磁
率)と、インダクタ素子の特性値であるインダクタンス
値Lとの間には、L=μ0 μAn2 /lという関係があ
る。ここで、μ0 は真空の透磁率、Aは磁心の断面積、
nは巻き線の回数、lは磁路長である。透磁率が高けれ
ば、巻き線の回数、もしくは磁心の断面積を減らすこと
ができるので、インダクタ素子の小型化が可能になる。
【0004】インダクタ素子の巻き線には、直流電流に
高周波電流が重ね合わされた電流が入力される。従っ
て、磁心は直流磁界のバイアスがかかった状態で小振幅
の高周波磁界を受ける。インダクタ素子をより高い直流
電流で使用するには、その電流により発生する直流磁場
で磁心の磁気特性が飽和しないことが必要である。すな
わち、直流磁界に対して磁心材料の磁束密度が一定の割
合で増加し続けるという、磁心の不飽和特性が要求され
る。
【0005】磁心に不飽和特性を与える手段としては、
コアの間にギャップを設けて反磁界を作用させる方法が
一般的である。しかし、この手法ではカットコアの作成
やギャップの調整等、加工工程が長くなるという問題が
あるばかりでなく、スイッチング電源に要求される小型
のコアを製造するには適当でない。また、ギャップの形
成によりコアの鉄損が大きくなるという問題もある。
【0006】磁心にギャップを設けずに不飽和特性を得
るものに、ダストコアとアモルファスコアがある。ダス
トコアは、Fe−Se−Al合金等の金属粉末を圧粉成
形したもので、粉末粒子の反磁界により不飽和特性を得
ている(特公昭62−21041号公報参照)。しか
し、得られる透磁率の値が低いことや、透磁率の値を制
御できないという問題がある。一方、アモルファスコア
は、Fe−Si−Bの組成を基本とするもので、部分的
な結晶化により磁心の不飽和特定を引き出している(特
開平5−255820号公報参照)。しかし、結晶化に
より箔が脆くなり、コアの製造が難しいという問題があ
る。
【0007】高い透磁率を広い重畳直流磁界範囲にわた
って得るためには、飽和磁束密度が高いことが必要であ
る。Fe−Si−B系のアモルファスの飽和磁束密度は
15kGであり、Fe−3%Si合金のそれは20kG
であるので、原理的にFe−Si磁心の方がよい直流重
畳特性が得られる。
【0008】本発明者等は、先にゴス方位のFe−Si
合金箔を巻くことにより、直流重畳特性のよいインダク
タ素子が得られることを提示した。しかしながら、応力
の範囲に関する規定が無く、特に弾性変形範囲を超える
応力の付加により高い直流磁場まで一定の透磁率が得ら
れることについての言及はされなかった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】インダクタ素子用の磁
心は、直流磁界重畳のもと高周波励磁で使われる。そこ
で、本発明では、スイッチング電源の特に高直流磁場重
畳下で使用されるインダクタ素子用磁心を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、結晶粒の板面
方位が(110)、圧延方向が[001]であるFe−
Si合金箔で構成される磁心において、圧延方向へ弾性
変形範囲を超える圧縮応力が加えられていることを特徴
とする応力付加磁心である。本発明は、応力を加える手
段の一つとして箔を曲げる方法を用い、弾性範囲を超え
る圧縮応力を加えることにより、高い直流重畳磁界まで
一定の透磁率を持つ磁心が得られる。
【0011】以下に、本発明を詳細に説明する。直流磁
界重畳時に一定の大きさの透磁率を得るためには、磁心
に不飽和特性を付与しなければならない。その手段とし
て、本発明者等は、磁性体のもつ重要な性質の一つであ
る磁歪を利用した。方向性けい素鋼板のゴス方位は、圧
延面が(110)で、圧延方向が[001]である。圧
延方向の[001]方向は磁化容易軸であり、その方向
の磁束密度は、応力にきわめて敏感である。[001]
方向に応力σが施されると、[001]方向の磁歪定数
をλ100 として、磁気弾性効果によりEm =−3/2λ
100σのエネルギーの変化が起こる。けい素鋼板の[0
01]方向へ磁歪定数λ100は正であるので、圧縮応力
(σ<0)を加えることによりEm >0となり、圧延方
向に垂直な面内の方向が磁化容易方向となる。すなわ
ち、圧延方向は磁化困難方向となり、これにより磁心の
不飽和特性を得ることが出来る。
【0012】本発明では、箔をトロイダルの形状に巻く
ことにより、箔に曲げ応力を加えた。曲げた箔の断面の
中心線より内側では圧縮応力が働き、外側では同じ大き
さの引っ張り応力が働く。本発明者等は、箔の圧力応力
がかかった部分では、磁化容易方向が圧延方向と垂直な
方向となり、圧延方向への磁界の印加に対して磁束密度
は一定の傾きを持って増加するという知見を得ている。
一方、中心線より外側の引張応力がかけられた部分で
は、圧延方向が磁化容易軸となっており、小さい磁界の
印加ですぐに磁束密度は飽和する。これら二つの領域が
曲げた箔に共存する結果、直流磁界重畳時の高周波励磁
透磁率は、零近傍の小さい磁界では非常に大きな値を示
し、それより高い直流磁界のある一定の範囲においては
一定の透磁率を示すことになる。
【0013】本発明では、磁心の直流重畳特性を評価す
るために、圧縮応力部からくる直流磁界に対して透磁率
が一定となる部分の平均透磁率をμp とし、透磁率が一
定の部分が終わる磁界(異方性磁界)をHa とした。H
a は透磁率がμp の80%になる値とした。引張応力部
からくる零磁界近傍の高い透磁率は、自励式のスイッチ
ング電源の平滑チョークコイルとしては有用な特性であ
る。
【0014】本発明者等は、種々の巻きコアで評価した
結果、箔の表面における圧縮応力が材料の弾性変形の範
囲を超えるときには、透磁率μp と異方性磁界Ha は圧
縮応力σ(又は歪みε)にあまり依存しなくなることを
見出した。この性質は、実用上は肉厚の大きいリング状
のコアを作る時に重要となる。なぜならば、巻くの巻回
の操作によって応力を加える場合には、コアの内径に近
い側と外形に近い側とで加えられる応力が大きく異なる
場合が生じるからである。弾性変形の範囲では透磁率の
直流重畳特性は応力に依存して大きく変化するので、上
記のような肉厚の大きいコアを作る場合にはコアの内径
側と外形側で特定が大きく異なることになる。このよう
な問題は、コアを塑性変形の範囲で作ることにより避け
ることができる。
【0015】本発明者等は、弾性範囲を超える圧縮応力
を付加することにより、6kA/mに及ぶ高い重畳直流
磁界まで100前後の高い透磁率を持つ磁心を製造でき
ることを見出して、本発明を完成するに至った。
【0016】以下、本発明の詳細を具体例を以て説明す
る。本発明に用いるFe−Si合金箔のSi含有量は、
重量百分率で1〜6%が望ましい。なぜなら、高周波に
おいては鉄損のほとんどは過電流損失からなっており、
Si含有量を増して電気抵抗を高めるほど鉄損が下がる
からである。逆に、Si含有量が1%未満では電気抵抗
が低いために鉄損が大きく、実用に供することができな
い。また、本発明では、直流重畳特性を引き出すだに磁
歪の効果を利用しており、Si含有量はFe−Si合金
箔で正の磁歪定数が得られる6%以下が望ましい。
【0017】箔の厚さは、10〜200μmが望まし
い。なぜなら、10μm未満の箔は圧延によって作り難
く、200μm超の箔出は鉄損が大きく実用に供するこ
とができないからである。
【0018】ゴス方位をもったFe−Si合金の方向性
電磁鋼板(厚さ:0.15〜0.4mm)に再圧延を施
し、適切な条件で焼鈍を行うと、一次再結晶により微細
結晶粒からなるゴス方位に戻ることが知られている(和
田他、日本金属学会誌40,1158(1976))。
この現象を利用することにより、所望のゴス方位を有す
るFe−Si合金箔を得ることができる。
【0019】最適のゴス方位を持った箔を得るために
は、圧延率としては50%以上が好ましく、また再結晶
のための熱処理温度は、700℃以上、1200℃以下
が好ましい。特に鉄損を下げる必要がある時には、熱処
理温度を800〜900℃に設定して結晶粒径を20〜
100μmに長生するのが効果的である。熱処理雰囲気
は、参加しない条件であれば良く、アルゴン、窒素、水
素又はそれらの二つ以上のガスの混合雰囲気を用いるこ
とができる。
【0020】次に、得られたゴス方位の箔を環状に巻き
トロイダルコアとする。箔を巻きコアとする時には、層
間の電気的導通をさけるために絶縁が必要である。絶縁
処理はAl2 3 等の酸化物を再結晶熱処理前に箔表面
に塗布してもよく、また、熱処理後に塗布しても良い。
より簡単には、絶縁皮膜としてシリケート系の樹脂を熱
処理後にコーティングしても良い。
【0021】以下に、箔の応力制御方法について述べ
る。箔を巻くことによって容易に圧縮応力を生じせしめ
ることができる。巻く前の歪みのない箔はまっすぐでも
よいが、箔に曲率を持たせると応力制御の範囲が広が
る。具体的には、平均直径di の巻回体の状態で再結晶
熱処理を行い、曲率di /2の状態の歪みのない箔を用
意する。また、再結晶熱処理の終わった箔を平均直径d
i の径に巻き、再度歪み取りのための熱処理を行っても
良い。これを平均直径Df のトロイダルコアに巻直す
と、箔の表面には、ε=t(l/df ±1/di )の歪
みを与えることができる。
【0022】ここで、括弧内の符号は、巻直しを同方向
に行う場合にはマイナスであり、巻き直しを反対方向に
行う場合にはプラスである。弾性変形を仮定すると箔の
内側表面ではσ=Eεの圧縮応力がかかり(Eはヤング
率)、箔の外側表面では同じ大きさの引っ張り応力がか
かる。塑性変形範囲になると、応力は上式に従わない
が、この場合でも歪みの大きさが弾性変形の範囲内か範
囲外かの判断の基準になる。
【0023】Fe−3%Si合金の降伏応力は37kg
/mm2 であり、[001]方向のヤング率は1.27
x104 kg/mm2 である。したがって、Fe−Si
合金の弾性限界応力は約40kg/mm2 とするとがで
き、それに対応する歪みεは0.31%である。
【0024】
【実施例】以下に、本発明を実施例に基づいてさらに説
明する。実施例1 Fe−3%Siのゴス方位を持った厚さ280μmの方
向性電磁鋼板に冷間圧延を施して、厚さ50μmの箔を
得た。次に、箔の圧延方向が長手方向となるように切断
し、幅5mmのリボン状の箔を作成した。窒素中で85
0℃で10分間の熱処理を施し、平均結晶粒径50μm
の微細結晶粒からなるゴス方位のFe−Si合金箔を得
た。熱処理は平均直径50mmと32mmに巻いた状態
で行い、その径の応力のかかっていない箔を用意した。
【0025】次に、絶縁のために箔の表面にシリケート
系の樹脂をコーティングし、巻き直しにより外径18m
mのコア(肉厚1.5mm)と外径28mmのコア(肉
厚1mm)を作製した。ここで、32mm径の熱処理箔
を上記の実コアに巻き直す時に、巻く方向を反対向にし
た。すなわち、熱処理時に裏側であった箔表面が実コア
では表面にくるようにした。このような操作により、4
0kg/cm2 以上の塑性変形範囲にある応力が加えら
れる。この時にコアに加えられる歪みは、コアの大きさ
に対応してε=0.34%,0.46%である。一方、
50mm径の熱処理箔を実コアに巻き直す時には、巻く
方向を同方向とした。すなわち、熱処理時に表側であっ
た箔表面は実コアでも表側にくるようにした。このよう
な条件では、弾性変形範囲にある応力が加えられる。こ
の時にコアに加えられる歪みは、測定コアの大きさに対
応して、ε=0.09%,0.20%である。
【0026】作製したコアに導線の巻き線を施し、LC
Rメーターにより直流電流重畳時の高周波励磁(50k
Hz)におけるインダクタンスを測定し、その値から透
磁率μを算出した。印加直流磁界に対して透磁率μをプ
ロットした結果(直流重畳特性)を図1および図2に示
す。図1には塑性変形範囲にあるコアの測定結果を示
し、図2には弾性変形範囲にあるコアの測定結果を示
す。
【0027】図1から分かるように、塑性変形範囲では
直流重畳特性はあまり変形量に依存せず、異方性磁界H
a としては6kA/mに及ぶ高い値が得られる。一方、
図2から分かるように、弾性変形範囲では直流重畳特性
は変形量に依存して大きく変化し、Ha としても高い値
を得ることができない。
【0028】実施例2 実施例1と同様に、Fe−3%Si合金の厚さ50μm
の箔を平均直径38mmと54mmの巻回体として熱処
理を施した。箔の幅は11mmとした。次にこれらの箔
を巻き直して、内径15mm、外径27mmの肉厚の大
きいコアを作製した。ここで、直径38mmのコアを巻
き直す時には反対方向に巻き、塑性変形範囲の応力を加
えた。また、直径54mmのコアから巻き直す時には同
方向に巻き直し、弾性変形範囲にある応力を加えた。巻
き直したコアの直流重畳特定を実施例1と同じ条件で測
定し、その結果を、図3に示す。
【0029】図3からわかるように、塑性変形範囲にあ
るコアは広い直流磁界範囲にわたって一定の透磁率を示
す。弾性変形範囲にあるコアの透磁率は、直流磁界に対
する変化が大きい。
【0030】
【発明の効果】従来、Fe−Si合金箔においては、直
流重畳特性を得るためにコアにギャップを設けていた。
本発明は、ギャップ無しで、応力付加により直流重畳特
性を引き出している。ギャップが無いことにより、製造
工程が簡略化され、低コストで磁心を提供することがで
きる。本発明の塑性変形の範囲では透磁率は応力に依存
しないので、コアの内径側と外径側で付加応力が著しく
異なるような肉厚の大きいコアにおいて、部位によらな
い一定の透磁率を得ることができる。
【0031】また、本発明の応力付加磁心は6kA/m
に及ぶ高磁界まで高い透磁率を示すので、高電流条件下
で高いインダクタンスを求めらめるインダクタ(又はチ
ョークコイル)を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】塑性変形範囲にあるコアの透磁率の直流重畳特
性を示した図である。
【図2】弾性変形範囲にあるコアの透磁率の直流重畳特
性を示す図である。
【図3】塑性変形範囲にあるコアと弾性変形範囲にある
コアの透磁率の直流重畳特性を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01F 27/24 B

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】結晶粒の板面方位が(110)、圧延方向
    が[001]であるFe−Si合金箔で構成される磁心
    であって、圧延方向へ弾性変形範囲を超える圧縮応力が
    加えられていることを特徴とする応力付加磁心。
  2. 【請求項2】前記合金箔の表面における圧縮応力が、4
    0kg/mm2 以上であり、その圧縮応力が箔を曲げる
    ことによって生じていることを特徴とする請求項1に記
    載の応力付加磁心。
JP6157226A 1994-07-08 1994-07-08 応力付加磁心 Withdrawn JPH0822911A (ja)

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JP6157226A JPH0822911A (ja) 1994-07-08 1994-07-08 応力付加磁心

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JP6157226A JPH0822911A (ja) 1994-07-08 1994-07-08 応力付加磁心

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JPH0822911A true JPH0822911A (ja) 1996-01-23

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JP (1) JPH0822911A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013125798A (ja) * 2011-12-13 2013-06-24 Denkoh Electric Industry Co Ltd リアクトル装置

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