JPH08229631A - 銅合金用鋳型 - Google Patents
銅合金用鋳型Info
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- JPH08229631A JPH08229631A JP5987595A JP5987595A JPH08229631A JP H08229631 A JPH08229631 A JP H08229631A JP 5987595 A JP5987595 A JP 5987595A JP 5987595 A JP5987595 A JP 5987595A JP H08229631 A JPH08229631 A JP H08229631A
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Landscapes
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、大型の銅合金鋳物を作るのに適し
た鋳型に関し、特に再生時における微粉の発生を抑制で
きるようにしながら、鋳物の品質向上をはかれるように
したものである。 【構成】 裏砂層1における裏砂として、電気炉スラグ
を溶融状態から急冷して得られる粒状スラグ(粒径0.8
〜1.2mm)に粘結剤としてアルカリフェノールを添加し
たものが用いられ、肌砂層2における肌砂として、粒状
のアルミニウム(粒径0.6〜0.8mm)に粘結剤としてアル
カリフェノールを添加したものが用いられる。これによ
り耐破砕性が向上して、再生時における微粉の発生が減
少するほか、再生率が向上し、冷却速度の向上に伴い銅
合金鋳物の組織が微細化されて品質が高められるととも
に、通気度が大きくなるので、鋳物製品におけるガス欠
陥の発生が防止される。
た鋳型に関し、特に再生時における微粉の発生を抑制で
きるようにしながら、鋳物の品質向上をはかれるように
したものである。 【構成】 裏砂層1における裏砂として、電気炉スラグ
を溶融状態から急冷して得られる粒状スラグ(粒径0.8
〜1.2mm)に粘結剤としてアルカリフェノールを添加し
たものが用いられ、肌砂層2における肌砂として、粒状
のアルミニウム(粒径0.6〜0.8mm)に粘結剤としてアル
カリフェノールを添加したものが用いられる。これによ
り耐破砕性が向上して、再生時における微粉の発生が減
少するほか、再生率が向上し、冷却速度の向上に伴い銅
合金鋳物の組織が微細化されて品質が高められるととも
に、通気度が大きくなるので、鋳物製品におけるガス欠
陥の発生が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に大型の銅合金鋳物
を製造する場合に用いて好適の鋳型に関する。
を製造する場合に用いて好適の鋳型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特に大型の銅合金鋳物を製造する
場合には、その鋳型材料として珪砂を水ガラスまたはセ
メントで造型、硬化させたものが使用されている。
場合には、その鋳型材料として珪砂を水ガラスまたはセ
メントで造型、硬化させたものが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
な従来の銅合金用鋳型では、鋳造時に燃焼した粘結剤の
微粉や、砂再生時に破砕した砂の微粉が発生するので、
作業環境上好ましくないという問題点がある。また、上
述の微粉は埋立地に廃棄されるため、廃棄物低減の見地
からも好ましくなく、廃棄率の少ない鋳型材が望まれて
いる。
な従来の銅合金用鋳型では、鋳造時に燃焼した粘結剤の
微粉や、砂再生時に破砕した砂の微粉が発生するので、
作業環境上好ましくないという問題点がある。また、上
述の微粉は埋立地に廃棄されるため、廃棄物低減の見地
からも好ましくなく、廃棄率の少ない鋳型材が望まれて
いる。
【0004】本発明は、上述のような問題点の解消をは
かろうとするもので、微粉の発生を極力抑制できるよう
にしながら、鋳物製品の品質向上にも寄与するようにし
た銅合金用鋳型を提供することを目的とする。
かろうとするもので、微粉の発生を極力抑制できるよう
にしながら、鋳物製品の品質向上にも寄与するようにし
た銅合金用鋳型を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、本発明の銅合金用鋳型は、銅合金を鋳造するための
鋳型において、肌砂層と、同肌砂層の外面を被覆した裏
砂層とをそなえ、上記肌砂層を形成する肌砂が、粒状の
アルミニウムに粘結剤としてアルカリフェノールを添加
したものからなり、上記裏砂層を形成する裏砂が、電気
炉において溶鋼を精錬する際に排出される電気炉スラグ
を溶融状態から急冷することにより作製した粒状のスラ
グに粘結剤としてアルカリフェノールを添加したものか
らなることを特徴としている。
め、本発明の銅合金用鋳型は、銅合金を鋳造するための
鋳型において、肌砂層と、同肌砂層の外面を被覆した裏
砂層とをそなえ、上記肌砂層を形成する肌砂が、粒状の
アルミニウムに粘結剤としてアルカリフェノールを添加
したものからなり、上記裏砂層を形成する裏砂が、電気
炉において溶鋼を精錬する際に排出される電気炉スラグ
を溶融状態から急冷することにより作製した粒状のスラ
グに粘結剤としてアルカリフェノールを添加したものか
らなることを特徴としている。
【0006】また、本発明の銅合金用鋳型は、上記粒状
のアルミニウムの粒径が0.6〜0.8mmであることを特徴と
している。
のアルミニウムの粒径が0.6〜0.8mmであることを特徴と
している。
【0007】さらに、本発明の銅合金用鋳型は、上記粒
状のスラグの粒径が0.8〜1.2mmであることを特徴として
いる。
状のスラグの粒径が0.8〜1.2mmであることを特徴として
いる。
【0008】
【作用】上述の本発明の銅合金用鋳型では、肌砂として
粒状のアルミニウムにアルカリフェノール(粘結剤)を
添加したものが用いられ、裏砂として電気炉スラグの急
冷による粒状スラグにアルカリフェノール(粘結剤)を
添加したものが用いられるので、従来のように珪砂に粘
結剤として水ガラスやセメントを含ませる場合に比べて
耐破砕性が向上し、再生時における微粉の発生が大幅に
減少するようになる。
粒状のアルミニウムにアルカリフェノール(粘結剤)を
添加したものが用いられ、裏砂として電気炉スラグの急
冷による粒状スラグにアルカリフェノール(粘結剤)を
添加したものが用いられるので、従来のように珪砂に粘
結剤として水ガラスやセメントを含ませる場合に比べて
耐破砕性が向上し、再生時における微粉の発生が大幅に
減少するようになる。
【0009】また、肌砂として粒状アルミニウムを使用
することにより、鋳物の凝固、冷却時の冷却速度を向上
させることができるため、製品の組織が微細化されて、
その機械的性質が向上するようになり、特に粒状アルミ
ニウムの粒径を、0.6〜0.8mmに設定すると、銅合金鋳物
としての品質が著しく高められるようになる。
することにより、鋳物の凝固、冷却時の冷却速度を向上
させることができるため、製品の組織が微細化されて、
その機械的性質が向上するようになり、特に粒状アルミ
ニウムの粒径を、0.6〜0.8mmに設定すると、銅合金鋳物
としての品質が著しく高められるようになる。
【0010】さらに、裏砂として使用する電気炉スラグ
は、従来の鋳型骨材である珪砂に比べ耐破砕性に優れて
おり、粒径を0.8〜1.2mmと従来の鋳型材料である珪砂
(粒径0.3〜0.8mm)に比べて大きくすると、通気度が大
きくなるので、注湯および凝固時に鋳型から発生するガ
スを除去することができ、これにより鋳物製品の機械的
性質に影響を及ぼすガス欠陥の発生が防止できるように
なる。
は、従来の鋳型骨材である珪砂に比べ耐破砕性に優れて
おり、粒径を0.8〜1.2mmと従来の鋳型材料である珪砂
(粒径0.3〜0.8mm)に比べて大きくすると、通気度が大
きくなるので、注湯および凝固時に鋳型から発生するガ
スを除去することができ、これにより鋳物製品の機械的
性質に影響を及ぼすガス欠陥の発生が防止できるように
なる。
【0011】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
銅合金用鋳型について説明すると、図1(a)はその縦断
面図、図1(b)はその横断面図である。
銅合金用鋳型について説明すると、図1(a)はその縦断
面図、図1(b)はその横断面図である。
【0012】本実施例の銅合金用鋳型は、特に大型の銅
合金鋳物を製造するのに使用するもので、図1,2に示
すように内型3を形成する肌砂層2の外面が、裏砂層1
で被覆されている。そして肌砂層2を形成する肌砂は、
粒状のアルミニウムに粘結剤としてアルカリフェノール
を添加したもので構成され、裏砂層1を形成する裏砂
は、電気炉において溶鋼を精錬する際に排出される電気
炉スラグを溶融状態から急冷することにより作製した粒
状のスラグに粘結剤としてアルカリフェノールを添加し
たもので構成されている。
合金鋳物を製造するのに使用するもので、図1,2に示
すように内型3を形成する肌砂層2の外面が、裏砂層1
で被覆されている。そして肌砂層2を形成する肌砂は、
粒状のアルミニウムに粘結剤としてアルカリフェノール
を添加したもので構成され、裏砂層1を形成する裏砂
は、電気炉において溶鋼を精錬する際に排出される電気
炉スラグを溶融状態から急冷することにより作製した粒
状のスラグに粘結剤としてアルカリフェノールを添加し
たもので構成されている。
【0013】肌砂層2の肌砂における粒状アルミニウム
の粒径は、0.6〜0.8mmに設定され、また裏砂層1におけ
る粒状の電気炉スラグの粒径は0.8〜1.2mmに設定されて
いる。なお、裏砂層1を形成する裏砂および肌砂層2を
形成する肌砂において、それぞれ添加剤として加えられ
るアルカリフェノールの割合は、いずれも1.5wt%にな
っている。
の粒径は、0.6〜0.8mmに設定され、また裏砂層1におけ
る粒状の電気炉スラグの粒径は0.8〜1.2mmに設定されて
いる。なお、裏砂層1を形成する裏砂および肌砂層2を
形成する肌砂において、それぞれ添加剤として加えられ
るアルカリフェノールの割合は、いずれも1.5wt%にな
っている。
【0014】本実施例の銅合金用鋳型では、肌砂に粒径
が0.6〜0.8mmの粒状のアルミニウムと粘結剤としてのア
ルカリフェノールとを使用し、裏砂に溶融電気炉スラグ
を急冷することにより作製した粒状のスラグのうち粒径
が0.8〜1.2mmのものと粘結剤としてのアルカリフェノー
ルとを使用することにより、従来のセメント型と比べ
て、再生時における微粉の発生が大幅に減少するほか、
再使用時の再生率が向上し、さらに従来よりも粒径が大
きいために通気度がよくなり鋳造時のガス欠陥を防止で
きるとともに、肌砂の熱伝導率の向上により凝固速度が
上がって製品の機械的性質が向上するようになる。実際
に、図1の鋳型を用いて銅合金(JIS規格;A1BC
3)を鋳込んだ結果、ガス欠陥のない良好な鋳物を作る
ことができた。
が0.6〜0.8mmの粒状のアルミニウムと粘結剤としてのア
ルカリフェノールとを使用し、裏砂に溶融電気炉スラグ
を急冷することにより作製した粒状のスラグのうち粒径
が0.8〜1.2mmのものと粘結剤としてのアルカリフェノー
ルとを使用することにより、従来のセメント型と比べ
て、再生時における微粉の発生が大幅に減少するほか、
再使用時の再生率が向上し、さらに従来よりも粒径が大
きいために通気度がよくなり鋳造時のガス欠陥を防止で
きるとともに、肌砂の熱伝導率の向上により凝固速度が
上がって製品の機械的性質が向上するようになる。実際
に、図1の鋳型を用いて銅合金(JIS規格;A1BC
3)を鋳込んだ結果、ガス欠陥のない良好な鋳物を作る
ことができた。
【0015】図2は、従来の鋳型骨材として珪砂を用い
た鋳型と、本発明の鋳型骨材として粒状スラグを用いた
鋳型とについて、耐破砕性の測定結果を比較して示して
いる。なお、破砕性は次の式により計算した。 破砕性(%)=(処理後の粒度指数−処理前の粒度指
数)/(処理前の粒度指数)×100
た鋳型と、本発明の鋳型骨材として粒状スラグを用いた
鋳型とについて、耐破砕性の測定結果を比較して示して
いる。なお、破砕性は次の式により計算した。 破砕性(%)=(処理後の粒度指数−処理前の粒度指
数)/(処理前の粒度指数)×100
【0016】破砕性試験はポットミルに磁性ボールと供
試骨材とを入れ、回転数60rpmで20,40,60分回転させ
た後、試料を取り出し粒度分布を測定した。従来の珪砂
の場合に比べて、同様の粒径の本発明による粒状スラグ
は5倍以上の耐破砕性を有しており、粒径を大きくした
粒状スラグ(0.6〜1.2mm)の場合においても、従来の珪
砂の場合に比べ2倍以上の耐破砕性を有している。
試骨材とを入れ、回転数60rpmで20,40,60分回転させ
た後、試料を取り出し粒度分布を測定した。従来の珪砂
の場合に比べて、同様の粒径の本発明による粒状スラグ
は5倍以上の耐破砕性を有しており、粒径を大きくした
粒状スラグ(0.6〜1.2mm)の場合においても、従来の珪
砂の場合に比べ2倍以上の耐破砕性を有している。
【0017】また、本発明による鋳型を使用した場合の
鋳物から引張試験片を採取し、機械的性質を調べた結果
を従来の場合と比較して図3に示す。従来の鋳型である
セメント型による鋳物と比べて、本発明の肌砂として粒
状アルミニウムを使用し、裏砂として粒状電気炉スラグ
を使用した鋳型による鋳物の方が、約10%引張強さが向
上している。
鋳物から引張試験片を採取し、機械的性質を調べた結果
を従来の場合と比較して図3に示す。従来の鋳型である
セメント型による鋳物と比べて、本発明の肌砂として粒
状アルミニウムを使用し、裏砂として粒状電気炉スラグ
を使用した鋳型による鋳物の方が、約10%引張強さが向
上している。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の銅合金用
鋳型によれば次のような効果が得られる。 (1) 肌砂として粒状のアルミニウムにアルカリフェノー
ル(粘結剤)を添加したものが用いられ、裏砂として電
気炉スラグの急冷による粒状スラグにアルカリフェノー
ル(粘結剤)を添加したものが用いられるので、従来の
ように珪砂に粘結剤として水ガラスやセメントを含ませ
る場合に比べて耐破砕性が向上し、微粉の発生が大幅に
減少するようになる。 (2) 肌砂として粒状アルミニウムを使用することによ
り、鋳物の凝固、冷却時の冷却速度を向上させることが
できるため、製品の組織が微細化されて、その機械的性
質が向上するようになり、特に粒状アルミニウムの粒径
を、0.6〜0.8mmに設定すると、銅合金鋳物としての品質
が著しく高められるようになる。 (3) 裏砂として使用する電気炉スラグは、従来の鋳型骨
材である珪砂に比べ耐破砕性に優れており、粒径を0.8
〜1.2mmと従来の鋳型材料である珪砂(粒径0.3〜0.8m
m)に比べて大きくすると、通気度が大きくなるので、
注湯および凝固時に鋳型から発生するガスを除去するこ
とができ、これにより鋳物製品の機械的性質に影響を及
ぼすガス欠陥の発生が防止できるようになる。
鋳型によれば次のような効果が得られる。 (1) 肌砂として粒状のアルミニウムにアルカリフェノー
ル(粘結剤)を添加したものが用いられ、裏砂として電
気炉スラグの急冷による粒状スラグにアルカリフェノー
ル(粘結剤)を添加したものが用いられるので、従来の
ように珪砂に粘結剤として水ガラスやセメントを含ませ
る場合に比べて耐破砕性が向上し、微粉の発生が大幅に
減少するようになる。 (2) 肌砂として粒状アルミニウムを使用することによ
り、鋳物の凝固、冷却時の冷却速度を向上させることが
できるため、製品の組織が微細化されて、その機械的性
質が向上するようになり、特に粒状アルミニウムの粒径
を、0.6〜0.8mmに設定すると、銅合金鋳物としての品質
が著しく高められるようになる。 (3) 裏砂として使用する電気炉スラグは、従来の鋳型骨
材である珪砂に比べ耐破砕性に優れており、粒径を0.8
〜1.2mmと従来の鋳型材料である珪砂(粒径0.3〜0.8m
m)に比べて大きくすると、通気度が大きくなるので、
注湯および凝固時に鋳型から発生するガスを除去するこ
とができ、これにより鋳物製品の機械的性質に影響を及
ぼすガス欠陥の発生が防止できるようになる。
【図1】(a),(b)図は本発明の一実施例としての銅合金
用鋳型の構造を示すもので、(a)図はその縦断面図、(b)
図はその横断面図である。
用鋳型の構造を示すもので、(a)図はその縦断面図、(b)
図はその横断面図である。
【図2】従来の鋳型における骨材として珪砂を用いたも
のと本発明の鋳型における骨材として粒状スラグを用い
たものとの破砕性を比較して示すグラフである。
のと本発明の鋳型における骨材として粒状スラグを用い
たものとの破砕性を比較して示すグラフである。
【図3】図1の鋳型による鋳物から採取した引張試験片
の強度試験結果を従来の場合と比較して示すグラフであ
る。
の強度試験結果を従来の場合と比較して示すグラフであ
る。
1 裏砂層 2 肌砂層 3 内型
Claims (3)
- 【請求項1】 銅合金を鋳造するための鋳型において、
肌砂層と、同肌砂層の外面を被覆した裏砂層とをそな
え、上記肌砂層を形成する肌砂が、粒状のアルミニウム
に粘結剤としてアルカリフェノールを添加したものから
なり、上記裏砂層を形成する裏砂が、電気炉において溶
鋼を精錬する際に排出される電気炉スラグを溶融状態か
ら急冷することにより作製した粒状のスラグに粘結剤と
してアルカリフェノールを添加したものからなることを
特徴とする、銅合金用鋳型。 - 【請求項2】 請求項1に記載の銅合金用鋳型におい
て、上記粒状のアルミニウムの粒径が0.6〜0.8mmである
ことを特徴とする、銅合金用鋳型。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の銅合金用鋳型
において、上記粒状のスラグの粒径が0.8〜1.2mmである
ことを特徴とする、銅合金用鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5987595A JPH08229631A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 銅合金用鋳型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5987595A JPH08229631A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 銅合金用鋳型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08229631A true JPH08229631A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=13125770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5987595A Withdrawn JPH08229631A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 銅合金用鋳型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08229631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945200A1 (de) * | 1998-03-27 | 1999-09-29 | Heinrich Wagner Sinto Maschinenfabrik GmbH | Giessform und Verfahren zu deren Herstellung |
| CN105728700A (zh) * | 2016-02-15 | 2016-07-06 | 柳州职业技术学院 | 黄铜电极座的铸造工艺 |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP5987595A patent/JPH08229631A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945200A1 (de) * | 1998-03-27 | 1999-09-29 | Heinrich Wagner Sinto Maschinenfabrik GmbH | Giessform und Verfahren zu deren Herstellung |
| CN105728700A (zh) * | 2016-02-15 | 2016-07-06 | 柳州职业技术学院 | 黄铜电极座的铸造工艺 |
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