JPH08229727A - 螺旋状パイプの切断装置 - Google Patents
螺旋状パイプの切断装置Info
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- JPH08229727A JPH08229727A JP30964995A JP30964995A JPH08229727A JP H08229727 A JPH08229727 A JP H08229727A JP 30964995 A JP30964995 A JP 30964995A JP 30964995 A JP30964995 A JP 30964995A JP H08229727 A JPH08229727 A JP H08229727A
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Abstract
短い断片に、切断することのできる装置の提供。 【解決手段】 パイプ切断装置が、パイプの内側に配置
された内部ナイフと、パイプの外側に配置された外部ナ
イフ有している。外部ナイフは、パイプの外面に近接し
た刃先を有し、パイプの軸の周りを環状の軌道で回る。
外部ナイフは、また、パイプから間隔をおいた待機位置
と外部ナイフが内部ナイフと重なり合う関係にある切断
位置との間をほぼ半径方向に移動する。加えて、流体で
作動するシリンダアセンブリが、切断作業の間、外部ナ
イフの刃先がパイプの全周に接触するように、外部ナイ
フをほぼ半径方向に移動させる。
Description
形成されたパイプの切断装置に関し、より詳細には、連
続的に形成された螺旋状パイプを、比較的短いセグメン
トに、迅速に切断する装置に関する。
切断するのに内部及び外部ナイフを使用している。これ
らのナイフは、回転可能で、パイプと係合するための凸
の又は円形の刃先を有しているのが典型的である。切断
作業の間、パイプを、ナイフに対して回転させて切断を
行なう。幾つかのパイプ切断機が、螺旋状の継ぎ目を有
する連続的に形成された螺旋状パイプを切断するのに、
これらの種類のカッターを用いている。この種の切断機
が、1987年11月17日、1989年4月25日及
び1990年5月15日に許与された本発明者の米国特
許第4,706,481号、第4,823,579号及
び第4,924,684号に開示されている。それらの
機械では、内部ナイフが、ブームに取り付けられ、外部
ナイフが、パイプの外側に配置されている。パイプを切
断するため、外部ナイフを移動させて内部ナイフと重な
り合う関係にする。パイプが回転し、軸方向に移動する
時、重なり合ったナイフは、パイプとともに軸方向に移
動し、協働してパイプを切断する。パイプは、切断され
るためには、完全に一回転しなければならないので、切
断作業の間にパイプが移動する軸方向の距離が、切断す
ることのできるパイプの長さを限定する。ナイフが切断
開始位置に戻る時までに、パイプは、既に、比較的短い
パイプ断片を切断するには、遠くに移動し過ぎてしまっ
ている。それとは反対に、本発明は、半径方向内側に移
動し、パイプの外周の周りを能動的に回る外部ナイフを
含んでいる。その結果、パイプは、一回転し終える前に
切断されるので、より短い長さのパイプを切断すること
ができる。
ns)及び第3,831,470号(Maroscha
k)が、チューブが一回転し終える前に、チューブを切
断する装置を開示している。これらの装置では、複数の
外部ナイフを半径方向内側に移動させてパイプと接触さ
せることによって、パイプは係合される。しかしなが
ら、ナイフのうちの何れも、パイプの軸の周りを回らな
い。実際問題として、外部ナイフは、異なる位置で独立
にチューブを切断するため、これらの装置が、きれいに
金属パイプを切断するのは困難であろう。米国特許第
5,193,374号(Castricum)、第3,
913,430号(van Dijk)及び第3,83
9,933号(Paramonoff)に開示されたパ
イプ切断機は、各々、切断を行なうため、パイプの軸の
回りに能動的に回転する内部ナイフを含んでいる。これ
らの文献のうちの何れも、パイプの軸の周りを能動的に
回る外部ナイフを開示していない。加えて、米国特許第
3,913,430号及び第3,389,933号に開
示された機械は、連続的に形成された螺旋状パイプを切
断するのに用いられていない。切断を行なうため、外部
ナイフにパイプの周りを能動的に回らせる若干の試みが
為されている。斯かる機械は、ヨーロッパ特許出願第3
53 622 A1号(Harrop)並びに米国特許
第3,268,137号(Martin)及び第1,6
35,807号(Amberg)に開示されている。ア
ンバーグ(Amberg)の特許では、チューブを剪断
するため、機構が、環状の剪断ダイに、軌道運動を与え
ている。マーチン(Martin)の特許では、外部カ
ッターが、カッターハウジングの内側に配置され、カッ
ターハウジングは、カムカラーの内側に配置されてい
る。カムカラーを軸方向に移動させ、カッターハウジン
グ及び外部カッターを、カッターが手で入れたパイプと
係合するまで、半径方向内側に押す。次いで、アセンブ
リ全体を回転させてパイプを切断する。アンバーグ及び
マーチンの特許に開示された機械は、連続的に形成され
た螺旋状パイプを切断するのに用いられておらず、マー
チンの機械には、内部ナイフが備わっていない。
転ユニットが、カムリングの内側に配置され、一対の外
部ナイフが、回転ユニット内に摺動可能に装着されてい
る。パイプの所望の長さに達すると、ストリップの供給
及びパイプの形成を停止する。回転ユニットを軸方向に
移動させ、外部ナイフを半径方向内側に押してパイプと
係合させる。次いで、回転ユニットを回転させると、外
部ナイフがマンドレルと協働してパイプを切断する。
何れも、流体で作動するシリンダアセンブリを用いて外
部ナイフを半径方向内側に移動させてパイプと接触さ
せ、外部ナイフにパイプの外周の周りを能動的に回らせ
ることによって、連続的に形成された螺旋状パイプを切
断していない。
は、パイプの内側に配置された内部ナイフと、パイプの
外側に配置された外部ナイフを含むパイプ切断装置を指
向している。外部ナイフは、パイプの外面に近接した刃
先を有し、パイプの軸の周りを環状の軌道で回るように
なっている。外部ナイフは、また、パイプから間隔をお
いた待機位置と外部ナイフが内部ナイフと重なり合う関
係にある切断位置との間をほぼ半径方向に移動するよう
になっている。加えて、外部ナイフを、待機位置と切断
位置との間を移動させるため、流体で作動するシリンダ
アセンブリが備わっている。斯くして、切断作業の間、
外部ナイフの刃先は、パイプの全周に接触する。好まし
い実施態様では、シリンダアセンブリ及び外部ナイフ
は、切断ヘッドに取り付けられている。切断ヘッドは、
ハウジングに回転可能に取り付けられ、シリンダアセン
ブリと連通したオリフィスを有している。オリフィス
は、切断ヘッドの軸とほぼ平行に延びる第一の部分と、
半径方向に延びる第二の部分とを有している。第二の部
分は、オリフィスが、切断ヘッドの角位置に関わりな
く、溝と常に連通するよう、ハウジングに形成された環
状の溝で終っている。そのため、シリンダアセンブリと
外部ナイフの双方がパイプの周りを回る間に、シリンダ
アセンブリを作動させて外部ナイフを待機位置と切断位
置の間で移動させることができる。シリンダアセンブリ
は、空気圧シリンダ及びピストンを備えているのが好ま
しく、ハウジングと切断ヘッドとの間の流体の流れを阻
止するため、一対の環状シールが、溝の各々の側に近接
して配置されているのが好ましい。
ているのが好ましく、ピボットアームに回転可能に連結
されているのが好ましい。ピボットアームは、切断ヘッ
ドに枢着された第一の端部と、シリンダアセンブリと作
動可能に係合している第二の端部とを有している。更
に、外部ナイフの切断位置を変化させ、いろいろな直径
を有するパイプの切断ができるよう、ピボットアームの
第一の端部の位置は、調節可能である。また、好ましい
実施態様では、切断装置は、切断されながら軸方向に移
動し、回転する連続的に形成された螺旋状パイプを切断
するような形態になっている。切断作業の間、内部ナイ
フ、切断ヘッド及びハウジングを、パイプの軸方向に、
パイプとほぼ同じ速度で移動させるため、軸方向運動機
構が備わっている。軸方向運動機構は、また、外部ナイ
フがパイプの周の周りを完全に一周した後、内部ナイ
フ、切断ヘッド及びハウジングを反対の方向に退却させ
る。
提供するものである。外部ナイフは、パイプの外周の周
りを能動的に回るので、パイプは、一回転し終える前
に、切断される。そのため、より短い長さのパイプを、
より速い速度で切断することができる。更に、外部ナイ
フに待機位置と切断位置との間を移動させるのに空気圧
シリンダを用いているので、より一貫した力をかけて切
断を行なうことができる。更に、パイプの外側にあるシ
リンダアセンブリ及び外部ナイフの位置が、保守を容易
にし、異なる大きさのパイプを切断するよう調節するた
めの容易なアクセスを可能にしている。本発明は、更に
別の目的及び利点とともに、添付図面と共に以下の詳細
な説明を参照することにより、最も良く理解されよう。
は、全体を30で示すパイプ切断装置と組み合せになっ
た全体を10で示すパイプ形成装置を示している。この
パイプ形成装置10は、1992年4月21に許与され
た本発明者の米国特許第5,105,639号により詳
細に説明されており、この特許の開示内容は、参照する
ことによって本明細書に具体的に組み込まれている。パ
イプ形成装置10は、ストリップ形成機11、成形ヘッ
ドアセンブリ12及びマンドレルアセンブリ14を含ん
でいる。成形ヘッドアセンブリ12とマンドレルアセン
ブリ14とは、協働して金属ストリップを螺旋状パイプ
18に成形する。成形ヘッドアセンブリ12は、成形ヘ
ッド20及び成形ヘッド台22に着脱可能に固定された
ベース21を含んでいる。折り重ねローラー(図示せ
ず)が、成形ヘッドアセンブリ12のベース21内に位
置し、抱え継ぎ目(lockseam)閉合ローラー2
4が、成形ヘッド20上に配置されている。マンドレル
アセンブリ14は、垂直ホルダーアセンブリ25及び円
筒状マンドレル26を含んでいる。マンドレル26は、
成形ヘッド20の内側に配置され、垂直ホルダーアセン
ブリ25は、マンドレル26がその中心線の回りに受動
的に回転可能で、半径方向の何れにも枢転可能であるよ
うにしている。
は、金属ストリップを、成形ヘッドアセンブリ12に供
給する。ストリップは、回転可能なマンドレル26の周
りに、そして成形ヘッド20の内側に螺旋状の態様で推
進されるため、ストリップの外縁は、螺旋状の態様で互
いに隣接して位置する。折り重ねローラー(図示せず)
は、螺旋状に巻かれたストリップの隣接する噛み合わさ
った縁を折り重ねる。漏れのない螺旋状の抱え継ぎ目2
8を形成するため、抱え継ぎ目ローラー24は、折り重
ねられたストリップの縁をマンドレル26に押圧する。
ストリップの縁は、折り重ねられ、三層に圧縮されて金
属ストリップの厚さの4倍大きい厚さを有する抱え継ぎ
目28を形成する。螺旋状パイプの製造を継続する間
に、パイプ18は、螺旋状の態様で成形ヘッド20から
外に移動する。即ち、パイプ18は、回転しながら軸方
向に移動する。本発明の切断装置を、先の形成装置と共
に説明するが、本発明の切断装置は、任意のパイプ形成
装置と共に用いることができる。本発明のパイプ切断装
置30の好ましい実施態様は、1990年5月15日、
1993年3月16日、及び1993年11月2日に許
与された本願発明者の米国特許第4,924,684
号、第5,193,374号、及び第5,257,52
1号に開示された切断機の多くの要素を含んでいる。そ
れらの文書における切断機の説明は、参照することによ
り具体的に本明細書に組み込まれ、本明細書の一部を成
すものである。 シャフト32が、マンドレル26の内
側に配置され、成形ヘッドアセンブリ12の先に延びる
前端34及びシャフトホルダーアセンブリ38によって
支持された後端36を有している。シャフト32は、シ
ャフトホルダーアセンブリ38に固定して取り付けるこ
とができるが、回転可能に取り付けることが好ましい。
固定座金40及び固定ナット42が、端部36に取り付
けられ、シャフト32のシャフトホルダーアセンブリ3
8に対する軸方向の移動を防止している。シャフトホル
ダーアセンブリ38は、取り付けブロック48に装着さ
れた下部46に固定された上部44を有している。取り
付けブロック48は、案内バー50の間を延び、案内バ
ーコネクタ52に固定されているため、バーコネクタ5
2、取り付けブロック48及びシャフトホルダーアセン
ブリ38は、案内バー50と共に軸方向に移動する。案
内バー50は、成形ヘッド台22の開口部を通って延
び、軸受ハウジング54を通じて摺動する。軸受ハウジ
ング54は、THKスライドベアリングSC25アセン
ブリを含んでいる。斯かる軸受ハウジング54は四つあ
り、それらの各々は、取り付けレッグ56の上部に取り
付けられている。
結合した全ての構成要素をパイプ18の軸方向に移動さ
せるため、サーボモーターアセンブリ58が備わってい
る。図2に最も良く示すように、このアセンブリ58
は、サーボモーター60、ベース62及びボールネジ6
4を含んでいる。ベース62は、取り付けレッグ56に
取り付けられ、ボールネジ64は、ボールナット68に
よってフラットストック66片に固定されている。フラ
ットストック66は、取り付けブロック48の中央部に
取り付けられている。切断作業の間、モーター60は、
ボールネジ64を一方向に回転させ、ボールネジ64
は、ボールナット68と協働してフラットストック6
6、取り付けブロック48、案内バー50、並びにそれ
らに結合した、内部及び外部ナイフを含む、全ての構成
要素をパイプ18の軸方向に押す。図4〜図7に最も良
く示すように、内部ナイフ70が、ボルト72によって
シャフト32の前端34に取り付けられており、座金7
4が、ボルト72と内部ナイフ70との間に配置されて
いる。内部ナイフ70は、パイプ18の内周全体に近接
する刃先を提供するよう、パイプ18の内径よりも直径
が僅かに小さい円形の刃先75を有しているのが好まし
い。加えて、シャフト32の前端34は、図6及び図7
に示すように、複数のスプライン又はキーの形態になっ
ている。シャフト32の前端34は、マンドレル26の
同様の形態になっている雌型端部73と噛み合う。その
ため、シャフト32、内部ナイフ70及びマンドレル2
6は、成形ヘッドアセンブリ12におけるパイプ18の
形成の間、ユニットとして受動的に回転する。パイプ1
8の形成は、通常、連続作業であるため、シャフト3
2、内部ナイフ70及びマンドレル26は、金属ストリ
ップによってマンドレル26にかけられる力に応答して
間断なく回転する。先行技術の機械では、シャフトがマ
ンドレルに対して軸方向に移動することができるよう、
円筒状のブッシュが用いられているものがある。斯かる
構成では、シャフト及び内部ナイフは、外部ナイフによ
ってかけられる力に応答してマンドレルとは独立して受
動的に回転することができる。そのため、シャフトは、
マンドレルと逆の方向に回転しがちであり、このこと
が、マンドレルを動かないようにして螺旋状パイプの適
正な形成を阻害することがある。加えて、ブッシュは、
摩耗しやすく、緩い又は締りのない内部ナイフに帰着す
る。本発明は、独立してではなくユニットとして回転す
るスプライン付きのシャフト及びマンドレルを提供する
ことによってこれらの不都合を克服するものである。T
HKボールスプライン型LBSアセンブリのような線状
スプライン軸受アセンブリ77が、シャフト32とマン
ドレル26の前端部73とを互いに連結しているのが好
ましい。軸受アセンブリ77は、シャフト32が、マン
ドレル26に対して軸方向に移動することができるよう
にしている。そのため、マンドレル26は、切断作業の
間、シャフト32及び内部ナイフ70がモーター60に
よって軸方向に移動される時に、同じ軸方向位置にとど
まっている。
リ76が、成形ヘッド12の先方に配置され、案内バー
コネクタ78によって案内バー50に固定されている。
外部カッターアセンブリ76は、従来の固定具によって
案内バーコネクタ78に取り付けられたクロスローラー
軸受ハウジング80を含んでいる。バーコネクタ78
は、クロスローラー軸受ハウジング80の垂直方向の調
節ができるよう、一対の細長いスロット(図示せず)を
有しているのが好ましい。切断ヘッド82が、クロスロ
ーラー軸受ハウジング80内に配置され、クロスローラ
ー軸受84によってハウジング内に回転可能に保持され
ている。切断ヘッド82は、ほぼ円筒状の後部バブ部分
86及び太くなった比較的薄い円筒状の前部ヘッド部分
88を含んでいるのが好ましい。切断ヘッド82は、更
に、通過するパイプ18を受けるための中央孔89を有
している。加えて、固定ナット90が、ハウジング80
の前部に取り付けられ、クロスローラー軸受84をハウ
ジング80内に保持し、切断ヘッド82の軸方向の運動
を抑止する。切断ヘッド82を所望の速度で能動的に回
転させるため、モーター92が、案内バーコネクタ78
の一端に取り付けられた水平な支持プレート94に取り
付けられている。ベルト96が、モーターシャフト98
及び切断ヘッドハブ部分86の後端に取り付けられた滑
車100と協働する。
ブリ102が、パイプ18の外側の切断ヘッド82のヘ
ッド部分88に取り付けられている。ナイフアセンブリ
102は、ピボットアーム106に回動可能に取り付け
られた外部ナイフ104を含んでいる。外部ナイフ10
4がパイプ18の周りを回る際に、外部ナイフ104が
受動的に回転することができるよう、複数のアンギュラ
コンタクト軸受108が備わっているのが好ましい。加
えて、外部ナイフ104は、内部ナイフ70の刃先75
によって形成される平面のすぐ先に位置する円形の刃先
105を有している。そのため、内部ナイフ70及び外
部ナイフ104は、所定の位置にあって、外部ナイフ1
04が半径方向内側に移動してパイプ18に喰い込むと
重なりあう。斯かる半径方向の移動を可能にするため、
ピボットアーム106の第一の端110が、ピボットロ
ッド112によってヘッド部分88に回動可能に取り付
けられている。ピボットロッド112は、複数のテーパ
付軸受114によって包囲されているのが好ましい。外
部ナイフの切り込み深さの調節を可能にするため、ピボ
ットロッド112は、切断ヘッド82のヘッド部分88
に形成されたスロット116内に捕捉されている。その
ため、ピボットロッド112をスロット116内の所望
の位置に調節することによって異なる大きさのパイプを
切断することができる。
04の力を増すため、ピボットアーム106の第二の端
118が、偏心シャフト120によってヘッド部分88
に取り付けられている。偏心シャフト120は、複数の
ニードル軸受123を用いてピボットアーム106に回
転可能に取り付けられたベース部分122を含んでい
る。シャフト120の終端部124が、ベース部分12
2の軸からずれた軸を有している。終端部124は、切
断ヘッド82のヘッド部分88に形成されたスロット1
26によって摺動可能に受容されている。シャフト終端
部124の上下動によって生じる摩耗の量を減少させる
ため、一対のスチール製当て板129が、スロット12
6の両側に取り付けられているのが好ましい。斯くし
て、シャフト120のベース部分122を回転させる
と、偏心終端部124は、スロット126内を直線状に
移動し、それにより、ピボットアーム106が外部ナイ
フ104を、ピボットアーム106に対する直接の作用
よりも強い力及び大きな速度で、半径方向内方に移動さ
せるようにしている。アーム106を回動させるため、
シャフト120のベース部分122は、流体で作動する
シリンダアセンブリ128によって回転される。より詳
細には、シリンダアセンブリ128は、シャフトのベー
ス部分122の中心線から半径方向外側に延びるレバー
130と作動可能に係合している。シリンダアセンブリ
128は、レバー130の端に連結されたピストンロッ
ド134を有する空気圧シリンダ132を含んでいるの
が好ましい。ピストンロッド134が、図13に示すよ
うに伸ばされると、レバー130の角度は、ピストンロ
ッド134に対して約90度で、レバー130に作用す
る力を最小限にする。更に、外部ナイフ104を待機位
置に移動させる時に、ピストンロッド134の退却を助
けるため、一対の戻しバネ136が備わっている。シリ
ンダ132の角変位を補償するため、ベース端138
が、枢軸シャフト140によって切断ヘッド82のヘッ
ド部分88に枢着されている。シャフト140は、レバ
ー130に対するシリンダの位置の手動調節ができるよ
う、偏心しているのが好ましい。斯くして、偏心シャフ
ト140を回転させるだけで、外部ナイフ104の切り
込み深さを調節することができる。図9に最も良く示す
ように、シリンダ132のベース端138は、枢軸シャ
フト140のベース部分144の中心線から延びるピン
142の回りに回動可能である。シャフト140の終端
部146が、切断ヘッド82のヘッド部分88に固定さ
れており、ベース部分144の軸からずれた軸を有して
いる。そのため、偏心シャフト140を回転させるだけ
で、シリンダ132のベース端138の位置を変えるこ
とができる。通常の作業においては、待機位置と切断位
置との間の外部ナイフ104の移動量は、ピストンロッ
ド134のストロークによって決定される。しかしなが
ら、レバー130及びシャフト140の望ましくない回
転を防止するため、停止要素145が備わっている。
切断ヘッド82に形成したオリフィス148に連結され
た可撓性のホース147を通じ、空気がシリンダ132
に送られる。オリフィス148は、切断ヘッド82の軸
にほぼ平行に延びる第一の部分150を有しているのが
好ましい。第二の部分152が、半径方向に延び、クロ
スローラー軸受ハウジング80に形成された環状の溝1
54で終っている。溝154が環状なので、オリフィス
148は、切断ヘッド82の回転位置に関係なく、常に
溝154と連通している。そのため、切断ヘッド82が
回転している間に、シリンダ132を作動させて、ピス
トンロッド134を伸ばし、外部ナイフ104を待機位
置から切断位置へと移動させることができる。空気が溝
154から漏れるのを阻止するため、一対のO−リング
156が、ハウジング80と切断ヘッド82との間に溝
154の各々の側に近接して配置されている。ハウジン
グ80には、O−リングが過熱するのを防止するため、
更に、液体が満たされた環状の孔158が形成されてい
る。更に、溝154から漏れた空気が、グリースをクロ
スローラー軸受84の外に吹き飛ばさないように、半径
方向の逃し孔160がハウジング80に形成されてい
る。
8の軸の周りを環状の軌道で回る際に、外部ナイフアセ
ンブリ102の釣合重りとして作用するよう、外部ナイ
フアセンブリ102の反対側に、直方体のブロック16
2が、切断ヘッド82のヘッド部分88に取り付けられ
ている。加えて、切断作業の間、パイプ18を案内し、
外部ナイフ104の力を相殺する(offset)た
め、円筒状のスリーブ164が、切断ヘッド80の孔8
9内に装着されている。スリーブ164は、切断ヘッド
80の先に延び、軸方向に通過するパイプ18を受ける
ための内部チャンバーを有している。スリーブ164の
前部166が、内部ナイフ70及び外部ナイフ104に
近接して配置され、パイプ18の外径よりも僅かに大き
い内径を有している。その他、切断作業の間、外部ナイ
フ104を収容するためのスロットが、スリーブ164
に備わっている場合には、スリーブ164は、外部ナイ
フ104を越えて前方に延びていてもよい。切断作業の
間、外部ナイフ104がパイプ18に接触すると、パイ
プ18は、反対の方向に曲る傾向がある。対向する力が
与えられないと、外部ナイフ104は、パイプ18の螺
旋状の継ぎ目28を跳び越えることがあり、不完全な又
はあまい切断に帰着する。スリーブ164を備えること
により、外部ナイフ104がパイプの外周の周りを回る
際に、外部ナイフ104の位置に関わりなく、パイプ1
8の反対側が常に支持されるので、すぱっとした切断が
できる。従来の機械には、外部ナイフの力を相殺し、パ
イプを中心に合わせるため、対向ローラーが備わってい
る。斯かるローラーを、本発明に組み込むこともでき
る。特に、斯かるローラーは、パイプ18から間隔をお
いた待機位置と、切断作業の間、パイプと接触した支持
位置との間を移動させることができる。斯かるローラー
は、別の空気圧シリンダアセンブリによって移動させる
ことができ、そうすると、支持ローラーとしてだけでな
く釣合重りとしても作用する。
センブリ180が備わっている(図2及び図3)。水平
なバー182が、案内バー50のうちの一方又は切断装
置30の非回転構成要素に固定するようになっている。
バー182は、パイプ18の前縁を越えて前方に延び、
キャリブレータ184が、その端部に配置されている。
垂直方向に調節可能なブラケット186が、バー182
に摺動可能に取り付けられており、キャリブレータ18
4と係合するための上方に延びるフランジ188を含ん
でいる。切断するパイプの所望の長さに対応する内部ナ
イフ70及び外部ナイフ104から離れた軸方向の距離
にブラケット186を位置決めするため、キャリブレー
タ184のつまみ190を適量だけ回す。図3に最も良
く示すように、光ファイバー194の端部192が、ブ
ラケット186の間隔をおいて位置する側部196に取
り付けられている。ファイバー端部192は、パイプ1
8の前縁のそれらの間への侵入が、切断作業を開始させ
るよう、水平に整列している。加えて、下方に延びる垂
直なフランジ200を有する垂直方向に調節可能なパイ
プガイド198が、バー182に摺動可能に取り付けら
れ、滑り面202が、パイプ18の切断された断片が滑
り面202に落下して容器(図示せず)に向って下方に
滑ってゆくよう、切断装置30に近接して角をなして配
置されている。更に、パイプガイド198及び光ファイ
バーアセンブリブラケット186は、止めネジ、ボルト
とナット等の従来の固定手段によって、バー182に取
り外し可能に取り付けることができる。
に移動し、その前縁が、光ファイバー端部192によっ
て形成された光学ラインに侵入するまで回転する。その
結果、信号が、運動制御ユニット(図示せず)に送ら
れ、切断作業を開始する。運動制御ユニットは、次い
で、信号をサーボモーター60に送り、パイプ18の軸
方向における外部カッターアセンブリ76及び内部ナイ
フ70の軸方向運動を開始する。斯かる運動を行なうた
め、サーボモーター60は、ボールネジ64を一方向に
回転させ、案内バー50に連結された全ての構成要素
を、パイプ18の軸方向に押す。これらの構成要素は、
初めは、パイプ18と同じ速度に達するまで加速し、次
いで、パイプと同じ速度で進行する。運動制御ユニット
は、パイプ18の軸方向速度を絶えず監視し、前記信号
をサーボモーター60に送る。外部カッターアセンブリ
76及び内部ナイフ70が、パイプ18と同じ速度に達
すると、シリンダアセンブリ128は、運動制御ユニッ
トから切断開始信号を受ける。次いで、ピストンロッド
134をシリンダ132から伸び出させるため、溝15
4、オリフィス148及びホース147を通じて、空気
が空気圧シリンダ132に送られる。ピストンロッド1
34は、レバー130を押し、レバー130は、偏心シ
ャフト120を回転させてアーム106をパイプ18に
向けて枢転させ、斯くして、外部ナイフ104を、パイ
プ18に喰い込ませ、内部ナイフの刃先75と重ね合わ
せる。切断ヘッド82は、形成及び切断作業を通じ、モ
ーター92によって一定の速度で能動的に回転されるの
が好ましい。しかしながら、切断ヘッド82の回転は、
切断開始信号が運動制御ユニットから受信されるまで遅
らせることができる。
104が、パイプ18と共に軸方向に移動するにつれ、
外部ナイフ104は、パイプ18の外側を環状の軌道で
回り、内部ナイフ70と協働してパイプを切断する。外
部ナイフ104が、パイプ18の外周の周りを移動して
了うと、パイプ18は、完全に切断され、パイプ18の
先端断片は、滑り面202に落下する。外部ナイフ10
4が、パイプ18と同じ方向に回っているかどうかによ
って、外部ナイフ104が、パイプ18を切断するの
に、完全な一周より多くかかることもあり、少ないこと
もある。その他、切断作業は、パイプ18の軸方向及び
回転運動が停止した後、行なうことができる。外部ナイ
フ104が、一周し終わると、空気圧シリンダ132へ
の給気は停止され、戻しバネ136は、ピストンロッド
134を、その初期位置へと退却させる。その結果、ア
ーム106は、戻しバネ136の助けによって、パイプ
18から離れる方向に枢転して外部ナイフ104を非切
断待機位置へと移動させる。更に、運動制御ユニット
は、切断終了信号を、駆動モーター60及びシリンダア
センブリ128に送る。ボールネジ64の回転は、逆転
され、案内バー50に連結された両ナイフを含む全ての
構成要素は、切断開始位置へと引き戻される。パイプ1
8の新しい部分が、所望の長さに達し、前縁が、光ファ
イバー端部192によって形成された光学ラインに侵入
すると、切断作業全体が繰り返される。そのため、連続
的に形成されたパイプの比較的短い部分を切断すること
のできる切断装置が提供される。
してきたが、当業者は、本発明の精神及び範囲から逸脱
することなしに、形状及び細部において、変更を行なう
ことができることを認めよう。斯くの如く、先の詳細な
説明は、限定的なものではなく、説明的なものとして見
做されること、及び本発明の範囲を定義することを意図
するものは、全ての均等態様を含む特許請求の範囲であ
ることを意図するものである。
明にするため、種々の構成要素が除かれている。
正面図である。
明にするため、種々の構成要素が除かれている。
び種々の他の構成要素を断面で示す図である。
とマンドレルとを相互に連結する線状スプライン軸受ア
センブリを示す図である。
ナイフ及び種々の他の構成要素を断面で示す図である。
ナイフ及びピボットアームを断面で示す図である。
の構成要素を断面で示す図である。
置にあるシリンダアセンブリ及び待機位置にある外部ナ
イフを示す図である。
ピボットアームとカッターヘッドとの間の偏心シャフト
連結部を示す図である。
結部の断面図である。
置にあるシリンダアセンブリ及び内部ナイフと重なり合
っている切断位置にある外部ナイフを示す図である。
ピボットアームとカッターヘッドとの間の偏心シャフト
連結部を示す図である。
結部の断面図である。
Claims (21)
- 【請求項1】 パイプの内側に配置された内部ナイフ
と、 パイプの外側に配置され、パイプの外面に近接した刃先
を有する外部ナイフであって、パイプの軸の周りを環状
の軌道で回り、パイプから間隔をおいた待機位置と外部
ナイフが内部ナイフと重なり合う関係にある切断位置と
の間をほぼ半径方向に移動するようになっている外部ナ
イフと、 切断作業の間、外部ナイフの刃先が、パイプの全周に接
触するように、前記ほぼ半径方向に移動させるようにな
っている流体で作動するシリンダアセンブリとを、備え
ていることを特徴とするパイプ切断装置。 - 【請求項2】 シリンダアセンブリは、外部ナイフと同
時に、パイプの軸の周りを回るようになっていることを
特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 シリンダアセンブリと外部ナイフとは、
回転可能な切断ヘッドに取り付けられていることを特徴
とする請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 切断ヘッドは、ハウジングに回転可能に
取り付けられ、前記ハウジングは、シリンダアセンブリ
と連通した環状の溝を有し、それにより、シリンダアセ
ンブリがパイプの軸の周りを回る時に、シリンダアセン
ブリに流体を送ることができることを特徴とする請求項
3記載の装置。 - 【請求項5】 切断ヘッドは、流体を溝からシリンダア
センブリに送るための切断ヘッドに形成されたオリフィ
スを有しており、前記オリフィスは、切断ヘッドの軸と
ほぼ平行に延びる第一の部分と、半径方向に延び、溝で
終る第二の部分とを有しており、それにより、オリフィ
スは、切断ヘッドの回転位置に関わりなく、シリンダア
センブリ及び溝と連通していることを特徴とする請求項
4記載の装置。 - 【請求項6】 ハウジングと切断ヘッドとの間の流体の
流れを阻止するため、溝の各々の側に近接して配置され
た一対の環状シールを更に備えていることを特徴とする
請求項4記載の装置。 - 【請求項7】 切断作業の間、内部ナイフ、外部ナイフ
及びシリンダアセンブリを、パイプの軸方向に、パイプ
とほぼ同じ速度で移動させ、外部ナイフがパイプの周の
周りを完全に一周した後、前記ナイフ及びシリンダアセ
ンブリを反対の方向に退却させるようになっている軸方
向運動機構を更に備えていることを特徴とする請求項1
記載の装置。 - 【請求項8】 外部ナイフは、円形の刃先を有し、その
中心線の回りに受動的に回転可能であることを特徴とす
る請求項1記載の装置。 - 【請求項9】 いろいろな直径を有するパイプの切断が
できるよう、外部ナイフの切断位置は、調節可能である
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項10】 内部ナイフは、回転可能であることを
特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項11】 パイプが、切断されながら軸方向に移
動し回転する連続的に形成された螺旋状パイプの切断装
置であって、 パイプの内側に配置された内部ナイフと、 パイプの外側に配置され、パイプの軸の回りに回転する
ようになっている回転可能な切断ヘッドと、 外部ナイフであって、切断ヘッドの回転が、外部ナイフ
にパイプの軸の周りを環状の軌道で回らせるように、切
断ヘッドに取り付けられた外部ナイフと、 流体で作動するシリンダアセンブリであって、切断ヘッ
ドの回転が、シリンダアセンブリにパイプの軸の周りを
環状の軌道で回らせるように、切断ヘッドに取り付けら
れ、外部ナイフを、パイプから間隔をおいた待機位置と
外部ナイフが内部ナイフと重なり合う関係にある切断位
置との間をほぼ半径方向に移動させ、それにより、切断
作業の間、外部ナイフの刃先が、パイプの全周に接触す
るようになっているシリンダアセンブリとを、備えてい
ることを特徴とするパイプ切断装置。 - 【請求項12】 切断ヘッドは、ハウジングに回転可能
に取り付けられ、前記ハウジングは、シリンダアセンブ
リと連通した環状の溝を有し、それにより、シリンダア
センブリがパイプの軸の周りを回る時に、シリンダアセ
ンブリに流体を送ることができることを特徴とする請求
項11記載の装置。 - 【請求項13】 切断ヘッドは、流体を溝からシリンダ
アセンブリに送るための切断ヘッドに形成されたオリフ
ィスを有しており、前記オリフィスは、切断ヘッドの軸
とほぼ平行に延びる第一の部分と、半径方向に延び、溝
で終る第二の部分とを有しており、それにより、オリフ
ィスは、切断ヘッドの回転位置に関わりなく、シリンダ
アセンブリ及び溝と連通していることを特徴とする請求
項12記載の装置。 - 【請求項14】 ハウジングと切断ヘッドとの間の流体
の流れを阻止するため、溝の各々の側に近接して配置さ
れた一対の環状シールを更に備えていることを特徴とす
る請求項13記載の装置。 - 【請求項15】 外部ナイフは、ピボットアームに回転
可能に連結され、前記ピボットアームは、切断ヘッドに
枢着された第一の端部と、シリンダアセンブリと作動可
能に係合している第二の端部とを有していることを特徴
とする請求項11記載の装置。 - 【請求項16】 外部ナイフの切断位置を変化させ、い
ろいろな直径を有するパイプの切断ができるよう、ピボ
ットアームの第一の端部の位置が、調節可能であること
を特徴とする請求項15記載の装置。 - 【請求項17】 切断作業の間、内部ナイフ及び切断ヘ
ッドを、パイプの軸方向に、パイプとほぼ同じ速度で移
動させ、外部ナイフがパイプの周の周りを完全に一周し
た後、内部ナイフ及び切断ヘッドを反対の方向に退却さ
せるようになっている軸方向運動機構を更に備えている
ことを特徴とする請求項11記載の装置。 - 【請求項18】 成形ヘッドの内側に配置されたマンド
レルを含み、それにより、金属ストリップが成形ヘッド
の近接する一方の端に入り、マンドレルの周りを回転
し、軸方向に移動し、螺旋状パイプに形成され、螺旋状
パイプは、成形ヘッドのもう一方の端を出、継続して、
マンドレルの周りを回転し、成形ヘッドから離れる方に
軸方向に移動する螺旋状パイプ形成装置と共に用いるた
めの切断装置であって、 パイプの内側に配置された内部ナイフと、 パイプの外側に配置され、パイプの軸の回りに回転する
ようになっている回転可能な切断ヘッドと、 切断ヘッドに枢着されたピボットアーム及びピボットア
ームに回転可能に連結された外部ナイフを含み、それに
より、切断ヘッドの回転が、ピボットアーム及び外部ナ
イフにパイプの軸の周りを環状の軌道で回らせる外部ナ
イフアセンブリと、 一方の端部が切断ヘッドに枢着され、もう一方の端部が
ピボットアームと作動可能に係合する流体で作動するシ
リンダアセンブリであって、それにより、切断ヘッドの
回転が、シリンダアセンブリにパイプの軸の周りを環状
の軌道で回らせ、シリンダアセンブリは、外部ナイフ
を、パイプから間隔をおいた待機位置と外部ナイフが内
部ナイフと重なり合う関係にある切断位置との間をほぼ
半径方向に移動させるようにピボットアームを移動させ
るようになっているシリンダアセンブリと、 回転可能な切断ヘッドを内に保持するためのハウジング
であって、シリンダアセンブリと連通した環状の溝を有
し、それにより、シリンダアセンブリがパイプの軸の周
りを回る時に、シリンダアセンブリに流体を送ることが
できるハウジングと、 切断作業の間、内部ナイフ、切断ヘッド及びハウジング
を、パイプの軸方向に、パイプとほぼ同じ速度で移動さ
せ、外部ナイフがパイプの周の周りを完全に一周した
後、内部ナイフ、切断ヘッド及びハウジングを反対の方
向に退却させるようになっている軸方向運動機構とを、
備えていることを特徴とする切断装置。 - 【請求項19】 切断ヘッドは、流体を溝からシリンダ
アセンブリに送るための切断ヘッドに形成されたオリフ
ィスを有しており、前記オリフィスは、切断ヘッドの軸
とほぼ平行に延びる第一の部分と、半径方向に延び、溝
で終る第二の部分とを有しており、それにより、オリフ
ィスは、切断ヘッドの回転位置に関わりなく、シリンダ
アセンブリ及び溝と連通していることを特徴とする請求
項18記載の装置。 - 【請求項20】 ハウジングと切断ヘッドとの間の流体
の流れを阻止するため、溝の各々の側に近接して配置さ
れた一対の環状シールを更に備えていることを特徴とす
る請求項18記載の装置。 - 【請求項21】 パイプの内側に配置された内部ナイフ
と、 パイプの外側に配置され、パイプの外面に近接した刃先
を有する外部ナイフであって、パイプから間隔をおいた
待機位置と外部ナイフが内部ナイフと重なり合う関係に
ある切断位置との間をほぼ半径方向に移動するようにな
っている外部ナイフと、 パイプを内に受けるための内部チャンバーを有する円筒
状スリーブであって、切断作業の間、パイプのための誘
導部を提供し、外部ナイフの力を相殺するため、内部及
び外部ナイフと近接する前記スリーブの部分が、パイプ
よりも僅かに大きい直径を有しているスリーブとを、備
えていることを特徴とするパイプ切断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34749994A | 1994-11-30 | 1994-11-30 | |
| US08/347499 | 1994-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08229727A true JPH08229727A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=23363945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0714713B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08229727A (ja) |
| DE (1) | DE69516813T2 (ja) |
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