JPH08229873A - 産業用ロボット - Google Patents
産業用ロボットInfo
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- JPH08229873A JPH08229873A JP3829995A JP3829995A JPH08229873A JP H08229873 A JPH08229873 A JP H08229873A JP 3829995 A JP3829995 A JP 3829995A JP 3829995 A JP3829995 A JP 3829995A JP H08229873 A JPH08229873 A JP H08229873A
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- Japan
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- mounting head
- industrial robot
- outer cylinder
- pulley
- ball screw
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Abstract
(57)【要約】
【目的】装着ヘッドの小形化と、作業のサイクルタイム
の短縮化を図る。 【構成】装着ヘッド1に設けたベース13の片側にスプラ
イン軸12bを縦設し、ベース13の他側にボールねじ9を
縦設する。スプライン軸12bの上端に圧入したプーリ11
に巻装したタイミングベルトを電動機8にプーリ10を介
して連結する。スプライン軸12bの外筒12aとボールね
じ9を軸受を介して連結する、外筒12aにはプーリ14を
圧入し、ボールねじ軸9bにはプーリ15を圧入する。こ
れらのプーリ14,15には、タイミングベルト16Bを巻装
する。
の短縮化を図る。 【構成】装着ヘッド1に設けたベース13の片側にスプラ
イン軸12bを縦設し、ベース13の他側にボールねじ9を
縦設する。スプライン軸12bの上端に圧入したプーリ11
に巻装したタイミングベルトを電動機8にプーリ10を介
して連結する。スプライン軸12bの外筒12aとボールね
じ9を軸受を介して連結する、外筒12aにはプーリ14を
圧入し、ボールねじ軸9bにはプーリ15を圧入する。こ
れらのプーリ14,15には、タイミングベルト16Bを巻装
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】電子部品をプリント基板に装着する従来
の産業用ロボットにおいては、例えば、所定の位置に供
給されたマガジンなどの上に積載された電子部品を保持
部で保持して、所定の位置に位置決めされたプリント基
板の所定の位置に、所定の方向から装着している。
の産業用ロボットにおいては、例えば、所定の位置に供
給されたマガジンなどの上に積載された電子部品を保持
部で保持して、所定の位置に位置決めされたプリント基
板の所定の位置に、所定の方向から装着している。
【0003】そのため、所定の位置に供給されるマガジ
ンは、産業用ロボットやこの産業用ロボットの周辺機器
を制御する統括コントローラによって制御されるととも
に、その方向もストッパなどで規制している。
ンは、産業用ロボットやこの産業用ロボットの周辺機器
を制御する統括コントローラによって制御されるととも
に、その方向もストッパなどで規制している。
【0004】このような搬送及び装着作業を行う産業用
ロボットにおいては、例えば、アームに取り付けられた
装着ヘッドを駆動し、この装着ヘッドをマガジンに載置
された電子部品の上方に移動させた後、装着ヘッドの上
下動作軸を下降させている。
ロボットにおいては、例えば、アームに取り付けられた
装着ヘッドを駆動し、この装着ヘッドをマガジンに載置
された電子部品の上方に移動させた後、装着ヘッドの上
下動作軸を下降させている。
【0005】次に、装着ヘッドの先端で電子部品を保持
するために、装着ヘッドの先端に設けられた保持部を所
定の角度回転させ、電子部品を所定の角度でプリント基
板に装着している。
するために、装着ヘッドの先端に設けられた保持部を所
定の角度回転させ、電子部品を所定の角度でプリント基
板に装着している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成された従来の産業用ロボットにおいては、電子部品
を保持する保持部を電子部品の装着時に所定の位置に位
置決めするためには、装着ヘッドの保持部を駆動する駆
動機構として、上下駆動機構と、角度を決める駆動機構
の二つが必要となる。
構成された従来の産業用ロボットにおいては、電子部品
を保持する保持部を電子部品の装着時に所定の位置に位
置決めするためには、装着ヘッドの保持部を駆動する駆
動機構として、上下駆動機構と、角度を決める駆動機構
の二つが必要となる。
【0007】したがって、装着ヘッドが大形となり、こ
の装着ヘッドの大形化に伴い、前述したマガジンからプ
リント基板の上部に移動する動作中に、装着ヘッドの一
部が周辺機器に干渉するおそれがある。
の装着ヘッドの大形化に伴い、前述したマガジンからプ
リント基板の上部に移動する動作中に、装着ヘッドの一
部が周辺機器に干渉するおそれがある。
【0008】また、装着ヘッドが大形化し、重量が増加
すると、この装着ヘッドを駆動する駆動部の電動機など
の容量も上げなければならないだけでなく、装着ヘッド
を駆動する駆動機構も大形となる。
すると、この装着ヘッドを駆動する駆動部の電動機など
の容量も上げなければならないだけでなく、装着ヘッド
を駆動する駆動機構も大形となる。
【0009】さらに、装着ヘッドが大形となると、周辺
機器との干渉を避けるためには、教示軌跡を変えて迂回
しなければならない場合もあるので、実作業のサイクル
タイムが長くなり、作業能率が低下するおそれもある。
そこで、本発明の目的は、装着ヘッドを小形化し、作業
のサイクルタイムを短縮することのできる産業用ロボッ
トを得ることである。
機器との干渉を避けるためには、教示軌跡を変えて迂回
しなければならない場合もあるので、実作業のサイクル
タイムが長くなり、作業能率が低下するおそれもある。
そこで、本発明の目的は、装着ヘッドを小形化し、作業
のサイクルタイムを短縮することのできる産業用ロボッ
トを得ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
産業用ロボットは、所定の位置に供給されたワークを装
着ヘッドの保持部で保持し、所定の位置に位置決めされ
た供給部に供給する産業用ロボットにおいて、装着ヘッ
ドに設けられた駆動部で軸部が回転する直線駆動部と、
この直線駆動部の外筒部に片側が巻装される第1の巻掛
伝動具と、この第1の巻掛伝動具の他側が巻装される外
筒部で回転駆動され先端に保持部が連結されるねじ棒と
を備えたことを特徴とする。
産業用ロボットは、所定の位置に供給されたワークを装
着ヘッドの保持部で保持し、所定の位置に位置決めされ
た供給部に供給する産業用ロボットにおいて、装着ヘッ
ドに設けられた駆動部で軸部が回転する直線駆動部と、
この直線駆動部の外筒部に片側が巻装される第1の巻掛
伝動具と、この第1の巻掛伝動具の他側が巻装される外
筒部で回転駆動され先端に保持部が連結されるねじ棒と
を備えたことを特徴とする。
【0011】また、請求項2に記載の発明の産業用ロボ
ットは、所定の位置に供給されたワークを装着ヘッドの
保持部で保持し、所定の位置に位置決めされた供給部に
供給する産業用ロボットにおいて、装着ヘッドに設けら
れた駆動部で軸部が回転する第1の直線駆動部と、この
第1の直線駆動部の外筒部に片側が巻装される巻掛伝動
具と、この巻掛伝動具の他側が巻装される外筒部で回転
駆動され先端に保持部が連結されるねじ棒と、駆動部及
び直線駆動部とねじ棒を固定する固定部を駆動する第2
の直線駆動部を備えたことを特徴とする。
ットは、所定の位置に供給されたワークを装着ヘッドの
保持部で保持し、所定の位置に位置決めされた供給部に
供給する産業用ロボットにおいて、装着ヘッドに設けら
れた駆動部で軸部が回転する第1の直線駆動部と、この
第1の直線駆動部の外筒部に片側が巻装される巻掛伝動
具と、この巻掛伝動具の他側が巻装される外筒部で回転
駆動され先端に保持部が連結されるねじ棒と、駆動部及
び直線駆動部とねじ棒を固定する固定部を駆動する第2
の直線駆動部を備えたことを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1に記載の発明においては、供給部に搬
送されるワークは、高速で回転される回転駆動部に従い
回転するねじ棒の先端の保持部で搬送され、低速に減速
されたねじ棒によって方向が位置決めされる。
送されるワークは、高速で回転される回転駆動部に従い
回転するねじ棒の先端の保持部で搬送され、低速に減速
されたねじ棒によって方向が位置決めされる。
【0013】また、請求項2に記載の発明においては、
供給部に搬送されるワークは、第2の直線駆動部で駆動
される固定部とともに所定の位置に搬送され、駆動部で
駆動されるねじ棒によって方向が位置決めされる。
供給部に搬送されるワークは、第2の直線駆動部で駆動
される固定部とともに所定の位置に搬送され、駆動部で
駆動されるねじ棒によって方向が位置決めされる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の産業用ロボットの一実施例を
図面を参照して説明する。図1は、本発明の産業用ロボ
ットの第1の実施例を示す斜視図である。図1におい
て、この産業用ロボットは、動作軸が3軸で構成され
た、いわゆるX−Y軸形の搬送ロボットで、長い箱形に
構成されたX軸アーム2と、このX軸アーム2と直交方
向に配置されたY軸アーム3と、このY軸アーム3の側
面に矢印Bで示す方向に移動自在に設けられた装着ヘッ
ド1で大略構成されている。
図面を参照して説明する。図1は、本発明の産業用ロボ
ットの第1の実施例を示す斜視図である。図1におい
て、この産業用ロボットは、動作軸が3軸で構成され
た、いわゆるX−Y軸形の搬送ロボットで、長い箱形に
構成されたX軸アーム2と、このX軸アーム2と直交方
向に配置されたY軸アーム3と、このY軸アーム3の側
面に矢印Bで示す方向に移動自在に設けられた装着ヘッ
ド1で大略構成されている。
【0015】このうち、X軸アーム2の内部には、ボー
ルねじ2aが長手方向に収納されている。X軸アーム2
の図1において左端には、ボールねじ2aを回転駆動す
る図示しない電動機が収納されている。
ルねじ2aが長手方向に収納されている。X軸アーム2
の図1において左端には、ボールねじ2aを回転駆動す
る図示しない電動機が収納されている。
【0016】Y軸アーム3の右端には、X軸アーム2に
収納されたボールねじ2aに嵌合した図示しないナット
部に連結された連結部が収納されている。したがって、
Y軸アーム3は、X軸アーム2の左端に収納された電動
機を駆動することで、前述した連結部がボールねじ2a
のナット部とともに図1の矢印Aで示す方向に移動し、
この移動する連結部に従って、Y軸アーム3も駆動され
る。
収納されたボールねじ2aに嵌合した図示しないナット
部に連結された連結部が収納されている。したがって、
Y軸アーム3は、X軸アーム2の左端に収納された電動
機を駆動することで、前述した連結部がボールねじ2a
のナット部とともに図1の矢印Aで示す方向に移動し、
この移動する連結部に従って、Y軸アーム3も駆動され
る。
【0017】Y軸アーム3の前面側の側面には、LMガ
イド3aが横設されている。Y軸アーム3の前面側に設
けられた装着ヘッド1の内部には、2軸駆動用の図示し
ない電動機が収納され、この電動機の出力軸は、LMガ
イド3aに連結されて、装着ヘッド1は、電動機の回転
に伴い、矢印B1で示すように移動する。
イド3aが横設されている。Y軸アーム3の前面側に設
けられた装着ヘッド1の内部には、2軸駆動用の図示し
ない電動機が収納され、この電動機の出力軸は、LMガ
イド3aに連結されて、装着ヘッド1は、電動機の回転
に伴い、矢印B1で示すように移動する。
【0018】装着ヘッド1の内部には、図2で後述する
図示しない3軸駆動用の電動機が収納され、この電動機
を駆動することで、装着ヘッド1に縦に貫設されたノズ
ル7が、図2で詳細後述するように上下に駆動される。
図示しない3軸駆動用の電動機が収納され、この電動機
を駆動することで、装着ヘッド1に縦に貫設されたノズ
ル7が、図2で詳細後述するように上下に駆動される。
【0019】装着ヘッド1の右側下方には、図示しない
供給装置から搬送され位置決めされたマガジン4が示さ
れている。このマガジン4の上面には、電子部品6が載
置されている。また、マガジン4の左側には、電子部品
6が装着されるプリント基板5が所定の位置に位置決め
されている。
供給装置から搬送され位置決めされたマガジン4が示さ
れている。このマガジン4の上面には、電子部品6が載
置されている。また、マガジン4の左側には、電子部品
6が装着されるプリント基板5が所定の位置に位置決め
されている。
【0020】次に、図2は、装着ヘッド1の内部を示
し、2軸駆動電動機と2軸駆動機構は省略している。図
2において、装着ヘッド1の内部に縦に固定されたベー
ス13の右端には、3軸駆動用の電動機8が縦に固定され
ている。この電動機8から上方に突き出た出力軸8aの
上端には、プーリ10が図示しないキーを介して圧入さ
れ、ナット8bで固定されている。
し、2軸駆動電動機と2軸駆動機構は省略している。図
2において、装着ヘッド1の内部に縦に固定されたベー
ス13の右端には、3軸駆動用の電動機8が縦に固定され
ている。この電動機8から上方に突き出た出力軸8aの
上端には、プーリ10が図示しないキーを介して圧入さ
れ、ナット8bで固定されている。
【0021】ベース13の上端のやや右側には、軸受台17
Aが横に固定され、ベース13の中央部には、軸受台17A
と同一品の軸受台17Bが対称的に固定されている。これ
らの軸受台17A,17Bの内部には、破線で示す軸受が挿
着されている。
Aが横に固定され、ベース13の中央部には、軸受台17A
と同一品の軸受台17Bが対称的に固定されている。これ
らの軸受台17A,17Bの内部には、破線で示す軸受が挿
着されている。
【0022】上下の軸受台17A,17Bの軸受間には、ボ
ールスプライン12のスプライン軸12bの上下端が挿入さ
れている。スプライン軸12bの上部には、プーリ11が図
示しないキーを介して圧入されている。このプーリ11と
前述したプーリ10の外周には、タイミングベルト16Aが
巻装されている。ボールスプライン12の外筒12aには、
プーリ14が図3で詳細後述するように挿着されている。
ールスプライン12のスプライン軸12bの上下端が挿入さ
れている。スプライン軸12bの上部には、プーリ11が図
示しないキーを介して圧入されている。このプーリ11と
前述したプーリ10の外周には、タイミングベルト16Aが
巻装されている。ボールスプライン12の外筒12aには、
プーリ14が図3で詳細後述するように挿着されている。
【0023】ベース13の左側には、ボールねじ9のナッ
ト部9aが固定されている。このナット部9を縦に貫通
したボールねじ9bの上端には、プーリ15が図示しない
キーを介して圧入され、このプーリ15と前述したプーリ
14の外周には、タイミングベルト16Bが巻装されてい
る。ボールねじ9bのねじのピッチは、1mmとなってい
る。
ト部9aが固定されている。このナット部9を縦に貫通
したボールねじ9bの上端には、プーリ15が図示しない
キーを介して圧入され、このプーリ15と前述したプーリ
14の外周には、タイミングベルト16Bが巻装されてい
る。ボールねじ9bのねじのピッチは、1mmとなってい
る。
【0024】ボールスプライン12の外筒12aとボールね
じ9bの上端との間には、図3で後述する移動軸箱18が
図3で示すように挿着されている。ボールねじ9bの下
端に連結されたノズル7には、図示しない空圧ホースが
接続されている。
じ9bの上端との間には、図3で後述する移動軸箱18が
図3で示すように挿着されている。ボールねじ9bの下
端に連結されたノズル7には、図示しない空圧ホースが
接続されている。
【0025】図3(a)は、図2のD−D断面拡大詳細
図、図3(b)は、図3(a)のE−E断面図を示す。
図3(a),(b)において、高力アルミニウム合金で
製作された移動軸箱18の右端には、軸受穴18aが形成さ
れ、移動軸箱18の左端には、軸受穴18aと平行に軸受穴
18bが形成されている。
図、図3(b)は、図3(a)のE−E断面図を示す。
図3(a),(b)において、高力アルミニウム合金で
製作された移動軸箱18の右端には、軸受穴18aが形成さ
れ、移動軸箱18の左端には、軸受穴18aと平行に軸受穴
18bが形成されている。
【0026】このうち、右側の軸受穴18aには、軸受21
Aが上端に挿入され、下端に軸受21Bが挿入されてい
る。これらの軸受21A,21bの間には、間隔管23Aが挿
入されている。
Aが上端に挿入され、下端に軸受21Bが挿入されてい
る。これらの軸受21A,21bの間には、間隔管23Aが挿
入されている。
【0027】これらの軸受21A,21B及び間隔管23Aの
内側には、ボールスプライン12の外筒12aが圧入されて
いる。この外筒12aの下部の外周には、短い間隔管23B
が挿入され、前述したプーリ14は、この間隔管23Bの外
側の外筒12aにキー14aを介して圧入されている。ま
た、プーリ14は、環状の押え板22Eで外筒12aの側面に
固定されている。
内側には、ボールスプライン12の外筒12aが圧入されて
いる。この外筒12aの下部の外周には、短い間隔管23B
が挿入され、前述したプーリ14は、この間隔管23Bの外
側の外筒12aにキー14aを介して圧入されている。ま
た、プーリ14は、環状の押え板22Eで外筒12aの側面に
固定されている。
【0028】移動軸箱18の右側の片面には、軸受押え22
Aが8本のボルト22aで固定され、移動軸箱18の右側の
他側の面には、軸受押え22Aと同一品の軸受押え22Bが
8本のボルト22bで固定されている。この結果、スプラ
イン12の外筒12aは、軸受21A,21Bを介して移動軸箱
18に支えられ、且つ、回転自在となっている。
Aが8本のボルト22aで固定され、移動軸箱18の右側の
他側の面には、軸受押え22Aと同一品の軸受押え22Bが
8本のボルト22bで固定されている。この結果、スプラ
イン12の外筒12aは、軸受21A,21Bを介して移動軸箱
18に支えられ、且つ、回転自在となっている。
【0029】左側に形成された軸受穴18bの片側には、
軸受21Cが挿入され、軸受穴18bの他側には軸受21Dが
挿入されている。これらの軸受21C,21Dの間には間隔
管23Cが挿入されている。軸受21Cの外側には、環状の
軸受押え22Cが8本のボルト22cで固定されている。軸
受21Dの外側にも軸受押え22Dが8本のボルトで固定さ
れている。
軸受21Cが挿入され、軸受穴18bの他側には軸受21Dが
挿入されている。これらの軸受21C,21Dの間には間隔
管23Cが挿入されている。軸受21Cの外側には、環状の
軸受押え22Cが8本のボルト22cで固定されている。軸
受21Dの外側にも軸受押え22Dが8本のボルトで固定さ
れている。
【0030】軸受22C,22D及び間隔管23Cの内側に
は、ボールねじ9bの上端部が挿入されている。このボ
ールねじ9bの上端9cには、軸受座金20と軸受ナット
19が挿入されている。一方、軸受21Dの下部には、間隔
管23Dが挿入され、この間隔管23Dの下部に前述したプ
ーリ15がキー15aを介して圧入されている。
は、ボールねじ9bの上端部が挿入されている。このボ
ールねじ9bの上端9cには、軸受座金20と軸受ナット
19が挿入されている。一方、軸受21Dの下部には、間隔
管23Dが挿入され、この間隔管23Dの下部に前述したプ
ーリ15がキー15aを介して圧入されている。
【0031】このプーリ15の下側には、ボールねじ9b
に対してフランジ部9dが形成されている。したがっ
て、プーリ15,間隔管23D,軸受21C,21Dと間隔管23
Cは、軸受ナット19と軸受座金20によって、フランジ部
9dに締め付けられ、ボールねじ9bに固定されてい
る。プーリ14とプーリ15の外周に巻装されたタイミング
ベルト16Bは、図3(b)の一点鎖線で示されている。
に対してフランジ部9dが形成されている。したがっ
て、プーリ15,間隔管23D,軸受21C,21Dと間隔管23
Cは、軸受ナット19と軸受座金20によって、フランジ部
9dに締め付けられ、ボールねじ9bに固定されてい
る。プーリ14とプーリ15の外周に巻装されたタイミング
ベルト16Bは、図3(b)の一点鎖線で示されている。
【0032】次に、このように構成された産業用ロボッ
トの動作を説明する。
トの動作を説明する。
【0033】図1に示したY軸アーム3が矢印Aに示す
ように駆動され、装着ベッド1が矢印Bに示すように駆
動されて、装着ヘッド1のボールねじ9bの下端に連結
されたノズル7が保持対象となる電子部品6の上方に位
置決めされると、装着ヘッド1に収納された電動機8が
駆動される。
ように駆動され、装着ベッド1が矢印Bに示すように駆
動されて、装着ヘッド1のボールねじ9bの下端に連結
されたノズル7が保持対象となる電子部品6の上方に位
置決めされると、装着ヘッド1に収納された電動機8が
駆動される。
【0034】この電動機8の駆動によって、この電動機
8の出力軸8aの先端に圧入されたプーリ10が回転する
と、このプーリ10の外周に右端が巻装されたタイミング
ベルト16Aを介して、プーリ11が回転する。
8の出力軸8aの先端に圧入されたプーリ10が回転する
と、このプーリ10の外周に右端が巻装されたタイミング
ベルト16Aを介して、プーリ11が回転する。
【0035】このプーリ11の回転によって、スプライン
軸12bが回転すると、このスプライン軸12bが貫通した
スプライン12の外筒12aが回転し、この外筒12aの回転
によって、この外筒12aの下端の外周に圧入されたプー
リ14が回転する。
軸12bが回転すると、このスプライン軸12bが貫通した
スプライン12の外筒12aが回転し、この外筒12aの回転
によって、この外筒12aの下端の外周に圧入されたプー
リ14が回転する。
【0036】このプーリ14が回転すると、このプーリ14
の外周に右端が巻装されたタイミングベルト16Bを介し
て、ボールねじ9bの上端に圧入されたプーリ15が回転
駆動される。
の外周に右端が巻装されたタイミングベルト16Bを介し
て、ボールねじ9bの上端に圧入されたプーリ15が回転
駆動される。
【0037】すると、ボールねじ9bが回転し、ベース
13に固定されたナット部9aを貫通したボールねじ9b
は、このボールねじ9bの回転方向に従って、上下に駆
動される。
13に固定されたナット部9aを貫通したボールねじ9b
は、このボールねじ9bの回転方向に従って、上下に駆
動される。
【0038】このとき、ボールねじ9bが上下に移動す
ると、このボールねじ9bの上端に軸受21C,21Dを介
して左端が嵌合した移動軸箱18も上下動する。したがっ
て、移動軸箱18の右側に軸受21A,21Bを介して挿入さ
れた外筒12aも、移動軸受18とともに上下動し、この外
筒12aの下端に固定されたプーリ14も上下動する。
ると、このボールねじ9bの上端に軸受21C,21Dを介
して左端が嵌合した移動軸箱18も上下動する。したがっ
て、移動軸箱18の右側に軸受21A,21Bを介して挿入さ
れた外筒12aも、移動軸受18とともに上下動し、この外
筒12aの下端に固定されたプーリ14も上下動する。
【0039】すなわち、ボールねじ9bの上下動で上下
動するプーリ15に追従して、右側の外筒12aに固定され
たプーリ14も、外筒12aとともに回転しながら上下動す
る。
動するプーリ15に追従して、右側の外筒12aに固定され
たプーリ14も、外筒12aとともに回転しながら上下動す
る。
【0040】次に、電動機8を駆動しボールねじ9bを
下降させて、ノズル7の下端の空圧保持部7aを電子部
品6に接近させると、電動機8の回転を減速し、空圧保
持部7aの保持角度を所定の角度に制御して、空圧源を
作動させ、空圧保持部7aで電子部品6を所定の角度で
保持する。
下降させて、ノズル7の下端の空圧保持部7aを電子部
品6に接近させると、電動機8の回転を減速し、空圧保
持部7aの保持角度を所定の角度に制御して、空圧源を
作動させ、空圧保持部7aで電子部品6を所定の角度で
保持する。
【0041】したがって、このように構成された産業用
ロボットにおいては、空圧保持部7aの上下方向の最終
位置決めを、従来のパレッタイジング用の産業用ロボッ
トの装着ヘッドのように、最終の位置決め専用のアクチ
ェータを組み込むことなく、ピッチの細かいボールねじ
軸9bを低速度で駆動して上下方向の位置を制御するこ
とで、高精度に空圧保持部7aを位置決めすることがで
きる。
ロボットにおいては、空圧保持部7aの上下方向の最終
位置決めを、従来のパレッタイジング用の産業用ロボッ
トの装着ヘッドのように、最終の位置決め専用のアクチ
ェータを組み込むことなく、ピッチの細かいボールねじ
軸9bを低速度で駆動して上下方向の位置を制御するこ
とで、高精度に空圧保持部7aを位置決めすることがで
きる。
【0042】さらに、電子部品6を吸着する角度も、モ
ータ8の回転角度によって制御する。このとき、ボール
ねじ9bの回転は、電子部品6を吸着する角度を優先し
て制御されるので、高さは、ボールねじ9bのピッチの
2分の1の精度(注;すなわち± 0.5mm)となるが、ボ
ールねじ9bのピッチが細いので、許容される精度の範
囲で上下方向の位置を位置決めすることができる。
ータ8の回転角度によって制御する。このとき、ボール
ねじ9bの回転は、電子部品6を吸着する角度を優先し
て制御されるので、高さは、ボールねじ9bのピッチの
2分の1の精度(注;すなわち± 0.5mm)となるが、ボ
ールねじ9bのピッチが細いので、許容される精度の範
囲で上下方向の位置を位置決めすることができる。
【0043】次に、図4は、本発明の産業用ロボットの
第2の実施例を示す図で、第1の実施例に示した図2に
対応し、図2と同様、図1で示した装着ヘッド1の内部
に収納されている。
第2の実施例を示す図で、第1の実施例に示した図2に
対応し、図2と同様、図1で示した装着ヘッド1の内部
に収納されている。
【0044】図4において、第1の実施例で示した図2
と異なるところは、図2で示したベース13全体を上下に
駆動する空圧の駆動部を設けた点で、ベース13の表面に
配設されたノズルなどの駆動機構は、図3と同一であ
る。
と異なるところは、図2で示したベース13全体を上下に
駆動する空圧の駆動部を設けた点で、ベース13の表面に
配設されたノズルなどの駆動機構は、図3と同一であ
る。
【0045】すなわち、図4においては、ベース13は、
このベース13の裏面に縦に平行に設けられた一対のリニ
ヤガイド20A,20Bを介して、このリニヤガイド20A,
20Bの固定側が取り付けられたベース19に対して、矢印
Fに示すように上下動自在に取り付けられている。
このベース13の裏面に縦に平行に設けられた一対のリニ
ヤガイド20A,20Bを介して、このリニヤガイド20A,
20Bの固定側が取り付けられたベース19に対して、矢印
Fに示すように上下動自在に取り付けられている。
【0046】また、ベース19の上部中央前面には、空圧
シリンダ21が縦に取り付けられ、この空圧シリンダ21の
下端から垂下したロッド21aの下端は、ベース13の上端
中央部に連結されている。
シリンダ21が縦に取り付けられ、この空圧シリンダ21の
下端から垂下したロッド21aの下端は、ベース13の上端
中央部に連結されている。
【0047】このように構成された産業用ロボットにお
いて、図1で示したマガジン4に載置された電子部品6
をプリント基板5に装着する作業を行う場合には、産業
用ロボットとマガジン4の上下方向の位置は、空圧シリ
ンダ21のストロークに従って、正確に調整される。
いて、図1で示したマガジン4に載置された電子部品6
をプリント基板5に装着する作業を行う場合には、産業
用ロボットとマガジン4の上下方向の位置は、空圧シリ
ンダ21のストロークに従って、正確に調整される。
【0048】すなわち、空圧シリンダ21のロッド21a
が、空圧シリンダ21のストロークエンドまで降下したと
きに、ノズル7の下端の空圧保持部7aと電子部品6と
の距離が所定の間隙になるように調整される。
が、空圧シリンダ21のストロークエンドまで降下したと
きに、ノズル7の下端の空圧保持部7aと電子部品6と
の距離が所定の間隙になるように調整される。
【0049】したがって、空圧保持部7aは、電子部品
6の吸着する方向だけを電動機8の微小な回転で位置決
めするだけとなるので、搬送作業のサイクルタイムを短
縮することができる。
6の吸着する方向だけを電動機8の微小な回転で位置決
めするだけとなるので、搬送作業のサイクルタイムを短
縮することができる。
【0050】
【発明の効果】以上、請求項1に記載の発明によれば、
所定の位置に供給されたワークを装着ヘッドの保持部で
保持し、所定の位置に位置決めされた供給部に供給する
産業用ロボットにおいて、装着ヘッドに設けられた駆動
部で軸部が回転する直線駆動部と、この直線駆動部の外
筒部に片側が巻装される第1の巻掛伝動具と、この第1
の巻掛伝動具の他側が巻装される外筒部で回転駆動され
先端に保持部が連結されるねじ棒とを備えることで、供
給部に搬送されるワークを、高速で回転される回転駆動
部に従い回転するねじ棒の先端の保持部で搬送し、低速
に減速されたねじ棒によって方向の位置決めをしたの
で、装着ヘッドを小形化し、作業のサイクルタイムを短
縮することのできる産業用ロボットを得ることができ
る。
所定の位置に供給されたワークを装着ヘッドの保持部で
保持し、所定の位置に位置決めされた供給部に供給する
産業用ロボットにおいて、装着ヘッドに設けられた駆動
部で軸部が回転する直線駆動部と、この直線駆動部の外
筒部に片側が巻装される第1の巻掛伝動具と、この第1
の巻掛伝動具の他側が巻装される外筒部で回転駆動され
先端に保持部が連結されるねじ棒とを備えることで、供
給部に搬送されるワークを、高速で回転される回転駆動
部に従い回転するねじ棒の先端の保持部で搬送し、低速
に減速されたねじ棒によって方向の位置決めをしたの
で、装着ヘッドを小形化し、作業のサイクルタイムを短
縮することのできる産業用ロボットを得ることができ
る。
【0051】また、請求項2に記載の発明によれば、所
定の位置に供給されたワークを装着ヘッドの保持部で保
持し、所定の位置に位置決めされた供給部に供給する産
業用ロボットにおいて、装着ヘッドに設けられた駆動部
で軸部が回転する第1の直線駆動部と、この第1の直線
駆動部の外筒部に片側が巻装される巻掛伝動具と、この
巻掛伝動具の他側が巻装される外筒部で回転駆動され先
端に保持部が連結されるねじ棒と、駆動部及び直線駆動
部とねじ棒を固定する固定部を駆動する第2の直線駆動
部を備えることで、供給部に搬送されるワークを、第2
の直線駆動部で駆動される固定部とともに所定の位置に
搬送し、駆動部で駆動されるねじ棒によって方向を位置
決めしたので、装着ヘッドを小形化し、作業のサイクル
タイムを短縮することのできる産業用ロボットを得るこ
とができる。
定の位置に供給されたワークを装着ヘッドの保持部で保
持し、所定の位置に位置決めされた供給部に供給する産
業用ロボットにおいて、装着ヘッドに設けられた駆動部
で軸部が回転する第1の直線駆動部と、この第1の直線
駆動部の外筒部に片側が巻装される巻掛伝動具と、この
巻掛伝動具の他側が巻装される外筒部で回転駆動され先
端に保持部が連結されるねじ棒と、駆動部及び直線駆動
部とねじ棒を固定する固定部を駆動する第2の直線駆動
部を備えることで、供給部に搬送されるワークを、第2
の直線駆動部で駆動される固定部とともに所定の位置に
搬送し、駆動部で駆動されるねじ棒によって方向を位置
決めしたので、装着ヘッドを小形化し、作業のサイクル
タイムを短縮することのできる産業用ロボットを得るこ
とができる。
【図1】本発明の産業用ロボットの一実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】請求項1に記載の発明の産業用ロボットの一実
施例を示す部分拡大正面図。
施例を示す部分拡大正面図。
【図3】(a)は、図2の部分横断面拡大詳細図、
(b)は、(a)のD−D断面図。
(b)は、(a)のD−D断面図。
【図4】請求項2に記載の発明の産業用ロボットの一実
施例を示す部分拡大正面図。
施例を示す部分拡大正面図。
1…装着ヘッド、2…X軸アーム、3…Y軸アーム、4
…マガジン、5…プリント基板、6…電子部品、7…ノ
ズル、8…電動機、9…ボールねじ、9a…ナット部、
9b…ボールねじ軸、10,11,14,15…プーリ、12…ボ
ールスプライン、12a…スプライン外筒、12b…スプラ
イン軸、13…ベース、16A,16B…タイミングベルト、
17A,17B…軸受台、19…軸受ナット、20…軸受ナッ
ト。
…マガジン、5…プリント基板、6…電子部品、7…ノ
ズル、8…電動機、9…ボールねじ、9a…ナット部、
9b…ボールねじ軸、10,11,14,15…プーリ、12…ボ
ールスプライン、12a…スプライン外筒、12b…スプラ
イン軸、13…ベース、16A,16B…タイミングベルト、
17A,17B…軸受台、19…軸受ナット、20…軸受ナッ
ト。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の位置に供給されたワークを装着ヘ
ッドの保持部で保持し、所定の位置に位置決めされた供
給部に前記ワークを供給する産業用ロボットにおいて、
前記装着ヘッドに設けられた駆動部で軸部が回転する直
線駆動部と、この直線駆動部の外筒部に片側が巻装され
る第1の巻掛伝動具と、この第1の巻掛伝動具の他側が
巻装される外筒部で回転駆動され先端に前記保持部が連
結されるねじ棒とを備えた産業用ロボット。 - 【請求項2】 所定の位置に供給されたワークを装着ヘ
ッドの保持部で保持し、所定の位置に位置決めされた供
給部に前記ワークを供給する産業用ロボットにおいて、
前記装着ヘッドに設けられた駆動部で軸部が回転する第
1の直線駆動部と、この第1の直線駆動部の外筒部に片
側が巻装される巻掛伝動具と、この巻掛伝動具の他側が
巻装される外筒部で回転駆動され先端に前記保持部が連
結されるねじ棒と、前記駆動部及び前記直線駆動部と前
記ねじ棒を固定する固定部を駆動する第2の直線駆動部
を備えた産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3829995A JPH08229873A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 産業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3829995A JPH08229873A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 産業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08229873A true JPH08229873A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12521438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3829995A Pending JPH08229873A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 産業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08229873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2374717A1 (en) * | 2010-04-09 | 2011-10-12 | G. MONDINI S.p.A. | Apparatus for sealing trays. |
| CN103624775A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-12 | 华南理工大学 | 一种同步带减速平面关节机器人 |
| WO2019242246A1 (zh) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 珠海格力智能装备有限公司 | 机器人 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP3829995A patent/JPH08229873A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2374717A1 (en) * | 2010-04-09 | 2011-10-12 | G. MONDINI S.p.A. | Apparatus for sealing trays. |
| CN103624775A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-12 | 华南理工大学 | 一种同步带减速平面关节机器人 |
| WO2019242246A1 (zh) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 珠海格力智能装备有限公司 | 机器人 |
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