JPH08230204A - インクカートリッジ - Google Patents
インクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH08230204A JPH08230204A JP3947795A JP3947795A JPH08230204A JP H08230204 A JPH08230204 A JP H08230204A JP 3947795 A JP3947795 A JP 3947795A JP 3947795 A JP3947795 A JP 3947795A JP H08230204 A JPH08230204 A JP H08230204A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink container
- ink
- case
- ribs
- container
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Abstract
(57)【要約】
【目的】充満された状態のインク容器が、輸送による振
動・衝撃や不注意による落下の衝撃を受けても損傷しな
いようにする。 【構成】実施例が従来例と異なる点は、ケース上部4の
上側内面に、6個のリブ(肋材)4aが一体的に成形さ
れ、これらのリブ4aは、中間部の4個が、口金部2の
軸線に対して両側から直角方向にインク容器1の上面の
垂直断面に沿った形状をなし、左右両側の2個が、口金
部2の軸線方向にインク容器1の上面の垂直断面に沿っ
た形状をなすことである。したがって、インク容器1の
上面を6箇所で部分的に当接支持することができる。一
方、平板5がインク容器1の下面とケース下部3の底面
の間に挿入され、インク容器1の下面と部分的に接着固
定される。その結果、振動や衝撃に対して上下から支持
され、かつ横方向にも移動するのが抑えられて、インク
容器1の損傷防止策が施される。
動・衝撃や不注意による落下の衝撃を受けても損傷しな
いようにする。 【構成】実施例が従来例と異なる点は、ケース上部4の
上側内面に、6個のリブ(肋材)4aが一体的に成形さ
れ、これらのリブ4aは、中間部の4個が、口金部2の
軸線に対して両側から直角方向にインク容器1の上面の
垂直断面に沿った形状をなし、左右両側の2個が、口金
部2の軸線方向にインク容器1の上面の垂直断面に沿っ
た形状をなすことである。したがって、インク容器1の
上面を6箇所で部分的に当接支持することができる。一
方、平板5がインク容器1の下面とケース下部3の底面
の間に挿入され、インク容器1の下面と部分的に接着固
定される。その結果、振動や衝撃に対して上下から支持
され、かつ横方向にも移動するのが抑えられて、インク
容器1の損傷防止策が施される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、可撓性を有する偏平
な袋状インク容器が、ケース底面に載置される形で収納
され、外周縁部の所定箇所でケース側に固定支持される
インクカートリッジにおいて、とくに充満された状態の
インク容器に、輸送による振動・衝撃や不注意による落
下の衝撃を受けても損傷しないよう防止対策を施したイ
ンクカートリッジに関する。
な袋状インク容器が、ケース底面に載置される形で収納
され、外周縁部の所定箇所でケース側に固定支持される
インクカートリッジにおいて、とくに充満された状態の
インク容器に、輸送による振動・衝撃や不注意による落
下の衝撃を受けても損傷しないよう防止対策を施したイ
ンクカートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来例について、図3と図4を参照しな
がら説明する。図3はインク容器の斜視図である。イン
ク容器1は、インクジェット記録ヘッドへ供給されるイ
ンクを収納する容器で、可撓性を有する方形のシートを
周縁部で密封的に接合し、偏平な袋状に形成される。収
容インクは、インク容器1の周縁部に取り付けた口金部
2を介して導出される。また、この口金部2は、後述す
るように、インク容器1をケースに固定支持するのに役
立つ。シート材料は、3層の積層フィルムからなり、外
側層はナイロン等の高分子フィルムで、機械的強度を持
たせて振動や衝撃に耐えるようにしてある。中間層はア
ルミニウムの薄膜で、収容インクを外気から完全に遮断
して成分の蒸発を防止し、また外部からの紫外線や光を
遮断してインクの変質を防いでいる。また、内側層はポ
リエチレン等の高分子フィルムで、インクの変質を防ぐ
とともに、中間層や外側層がインクによって変質される
のを防いでいる。
がら説明する。図3はインク容器の斜視図である。イン
ク容器1は、インクジェット記録ヘッドへ供給されるイ
ンクを収納する容器で、可撓性を有する方形のシートを
周縁部で密封的に接合し、偏平な袋状に形成される。収
容インクは、インク容器1の周縁部に取り付けた口金部
2を介して導出される。また、この口金部2は、後述す
るように、インク容器1をケースに固定支持するのに役
立つ。シート材料は、3層の積層フィルムからなり、外
側層はナイロン等の高分子フィルムで、機械的強度を持
たせて振動や衝撃に耐えるようにしてある。中間層はア
ルミニウムの薄膜で、収容インクを外気から完全に遮断
して成分の蒸発を防止し、また外部からの紫外線や光を
遮断してインクの変質を防いでいる。また、内側層はポ
リエチレン等の高分子フィルムで、インクの変質を防ぐ
とともに、中間層や外側層がインクによって変質される
のを防いでいる。
【0003】図4は従来例の側面図である。インク容器
1は、その取扱いを便利にするためと、損傷を防ぐため
に、カートリッジとしてユニット化される。つまり、イ
ンク容器1は、上下に分割可能な、ケース下部6とケー
ス上部7からなるケースに格納され、口金部2がケース
下部6とケース上部7の合わせ目の所で挟持される形で
固定される。口金部2は、そのゴム栓を含む中心部が、
初期には密閉してインクを封止する状態にあり、使用時
に図示してない供給パイプの先端の針を差し込むことに
よって破られ、インク供給可能な状態になる。この平板
8はインク切れ検知用で、インク容器1の下面とケース
底面の間に挿入され、インク容器1の下面と部分的に両
面粘着テープなどで接着されて固定される。平板8は、
ケース下部6の穴6aを通して下方から、図示してない
バネの力で上方に軽く押し上げられている。インク切れ
間近になると、インク容器1の総重量が減少し、重量秤
としてのバネの変位が設定値に達して、たとえばリミッ
トスイッチを作動させて、その旨を通告する。
1は、その取扱いを便利にするためと、損傷を防ぐため
に、カートリッジとしてユニット化される。つまり、イ
ンク容器1は、上下に分割可能な、ケース下部6とケー
ス上部7からなるケースに格納され、口金部2がケース
下部6とケース上部7の合わせ目の所で挟持される形で
固定される。口金部2は、そのゴム栓を含む中心部が、
初期には密閉してインクを封止する状態にあり、使用時
に図示してない供給パイプの先端の針を差し込むことに
よって破られ、インク供給可能な状態になる。この平板
8はインク切れ検知用で、インク容器1の下面とケース
底面の間に挿入され、インク容器1の下面と部分的に両
面粘着テープなどで接着されて固定される。平板8は、
ケース下部6の穴6aを通して下方から、図示してない
バネの力で上方に軽く押し上げられている。インク切れ
間近になると、インク容器1の総重量が減少し、重量秤
としてのバネの変位が設定値に達して、たとえばリミッ
トスイッチを作動させて、その旨を通告する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例では、とくに充
満された状態のインク容器が振動・衝撃を受けると、図
4に示したように、上下方向にはケース下部6の底面・
ケース上部7の内面間で挟まれているから比較的強い
が、横方向にはインク容器1とケースの間で相対的な移
動が起こり得て、インク容器1の接合箇所の損傷や、イ
ンク容器1の表面が擦れて損傷を生じる恐れがある。イ
ンク容器1の表面のわずかな損傷も、気泡の侵入やイン
ク洩れに起因する負圧バランス(インクジェット記録ヘ
ッドのノズルと、インク容器1内のインクレベルの水位
差)の崩れを生じることになり、インクジェット記録ヘ
ッドの機能にとって、単に印字品質の低下だけに留まら
ず、インク噴射不能という致命的欠陥に至る恐れがあ
る。
満された状態のインク容器が振動・衝撃を受けると、図
4に示したように、上下方向にはケース下部6の底面・
ケース上部7の内面間で挟まれているから比較的強い
が、横方向にはインク容器1とケースの間で相対的な移
動が起こり得て、インク容器1の接合箇所の損傷や、イ
ンク容器1の表面が擦れて損傷を生じる恐れがある。イ
ンク容器1の表面のわずかな損傷も、気泡の侵入やイン
ク洩れに起因する負圧バランス(インクジェット記録ヘ
ッドのノズルと、インク容器1内のインクレベルの水位
差)の崩れを生じることになり、インクジェット記録ヘ
ッドの機能にとって、単に印字品質の低下だけに留まら
ず、インク噴射不能という致命的欠陥に至る恐れがあ
る。
【0005】なお、振動・衝撃に対する対策として、イ
ンクカートリッジ内の空間に緩衝材を均一に充填させ
て、振動・衝撃による加振力を吸収する方法もあるが、
この方法では製造工程が増えるだけでなく、作業自体が
面倒でコスト増の原因になることが別の問題として起こ
ってくる。この発明が解決すべき課題は、従来の技術が
もつ以上の問題点を解消し、充満された状態のインク容
器に、輸送による振動・衝撃や不注意による落下の衝撃
を受けても損傷しないよう防止対策を施したインクカー
トリッジを提供することにある。
ンクカートリッジ内の空間に緩衝材を均一に充填させ
て、振動・衝撃による加振力を吸収する方法もあるが、
この方法では製造工程が増えるだけでなく、作業自体が
面倒でコスト増の原因になることが別の問題として起こ
ってくる。この発明が解決すべき課題は、従来の技術が
もつ以上の問題点を解消し、充満された状態のインク容
器に、輸送による振動・衝撃や不注意による落下の衝撃
を受けても損傷しないよう防止対策を施したインクカー
トリッジを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、可撓性を有
する偏平な袋状インク容器が、ケース底面に載置される
形で収納され、外周縁部の所定箇所でケース側に固定支
持されるインクカートリッジにおいて、インク容器上面
の垂直断面に沿った形状のリブ(肋材)の複数個をケー
スの上側内面に設け、これらのリブによってインク容器
の上面を部分的に当接支持可能な構成にする。またこの
発明では、インク切れ検知用の平板が、インク容器下面
とケース底面の間に挿入されてインク容器下面と部分的
に接着されてもよい。
する偏平な袋状インク容器が、ケース底面に載置される
形で収納され、外周縁部の所定箇所でケース側に固定支
持されるインクカートリッジにおいて、インク容器上面
の垂直断面に沿った形状のリブ(肋材)の複数個をケー
スの上側内面に設け、これらのリブによってインク容器
の上面を部分的に当接支持可能な構成にする。またこの
発明では、インク切れ検知用の平板が、インク容器下面
とケース底面の間に挿入されてインク容器下面と部分的
に接着されてもよい。
【0007】
【作用】この発明では、複数個のリブが、インク容器上
面の垂直断面に沿った形状をなしてケースの上側内面に
設けられるから、これらのリブによって、インク容器の
(充満時の)上面が部分的に当接支持可能であり、ま
た、インク容器の下面は直接、またはインク切れ検知用
平板を介してケース底面に載置されている。したがっ
て、振動や衝撃に対して上下から支持され、かつ横方向
にも移動するのが抑えられる。
面の垂直断面に沿った形状をなしてケースの上側内面に
設けられるから、これらのリブによって、インク容器の
(充満時の)上面が部分的に当接支持可能であり、ま
た、インク容器の下面は直接、またはインク切れ検知用
平板を介してケース底面に載置されている。したがっ
て、振動や衝撃に対して上下から支持され、かつ横方向
にも移動するのが抑えられる。
【0008】
【実施例】この発明に係るインクカートリッジの実施例
について、以下に図を参照しながら説明する。図1は実
施例の分解斜視図、図2は実施例の側面図である。図2
に示すように、実施例は口金部2を備えたインク容器
1、インク切れ検知用穴3aがあけられたケース下部
3、ケース上部4、およびインク切れ検知用の平板5か
らなる。この実施例が従来例と異なる点は、ケース上部
4の上側内面に、6個のリブ(肋材)4a(形状が異な
るものもあるが、共通な符号を付けた)が一体的に成形
されることである。リブ4aの下面が、中間部の4個に
ついては、口金部2の軸線に対して両側から直角方向
に、インク容器1の上面の垂直断面に沿った形状をな
し、左右両側の2個については、口金部2の軸線方向
に、インク容器1の上面の垂直断面に沿った形状をなし
ている。したがって、インク容器1の上面を6箇所で部
分的に当接支持することができる。ところで、インク容
器1の上面を当接支持するために、特公平6−6549
2号に記載されている従来技術のように、ドーム状支持
面で全面的におこなうことも考えられるが、後述のよう
に、支持効果にさほどの違いがなく、省資源と軽量化の
点でやや劣るから、リブ方式を採用した。
について、以下に図を参照しながら説明する。図1は実
施例の分解斜視図、図2は実施例の側面図である。図2
に示すように、実施例は口金部2を備えたインク容器
1、インク切れ検知用穴3aがあけられたケース下部
3、ケース上部4、およびインク切れ検知用の平板5か
らなる。この実施例が従来例と異なる点は、ケース上部
4の上側内面に、6個のリブ(肋材)4a(形状が異な
るものもあるが、共通な符号を付けた)が一体的に成形
されることである。リブ4aの下面が、中間部の4個に
ついては、口金部2の軸線に対して両側から直角方向
に、インク容器1の上面の垂直断面に沿った形状をな
し、左右両側の2個については、口金部2の軸線方向
に、インク容器1の上面の垂直断面に沿った形状をなし
ている。したがって、インク容器1の上面を6箇所で部
分的に当接支持することができる。ところで、インク容
器1の上面を当接支持するために、特公平6−6549
2号に記載されている従来技術のように、ドーム状支持
面で全面的におこなうことも考えられるが、後述のよう
に、支持効果にさほどの違いがなく、省資源と軽量化の
点でやや劣るから、リブ方式を採用した。
【0009】また、ケース下部3と平板5は、従来例の
ケース下部6と平板8にそれぞれ同じである。したがっ
て平板5は、インク容器1の下面とケース下部3の底面
の間に挿入され、インク容器1の下面と部分的に両面粘
着テープなどで接着されて固定されるとともに、ケース
下部3の穴3aを通して下方から、図示してないバネの
力で上方に軽く押し上げられているのも従来例における
のと同様である。
ケース下部6と平板8にそれぞれ同じである。したがっ
て平板5は、インク容器1の下面とケース下部3の底面
の間に挿入され、インク容器1の下面と部分的に両面粘
着テープなどで接着されて固定されるとともに、ケース
下部3の穴3aを通して下方から、図示してないバネの
力で上方に軽く押し上げられているのも従来例における
のと同様である。
【0010】このような構成であるから、インク容器1
の下面は、インク切れ検知用の平板5を介してケース下
部3の底面に載置され、同じくその上面は、6個のリブ
4aによって部分的に当接支持されている。したがっ
て、振動や衝撃に対して上下から支持されるとともに、
横方向にも移動するのが抑えられ、結果としてインク容
器1に振動・衝撃に対する損傷防止対策が施される。
の下面は、インク切れ検知用の平板5を介してケース下
部3の底面に載置され、同じくその上面は、6個のリブ
4aによって部分的に当接支持されている。したがっ
て、振動や衝撃に対して上下から支持されるとともに、
横方向にも移動するのが抑えられ、結果としてインク容
器1に振動・衝撃に対する損傷防止対策が施される。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、次のような優れた効
果が期待できる。 (1) インク容器は、その下面が直接、またはインク切れ
検知用平板を介してケース底面に載置され、上面が複数
個のリブによって部分的に当接支持可能であるから、と
くに充満された状態でも、輸送による振動・衝撃や不注
意による落下の衝撃を受けたとき、上下から支持される
とともに、横方向にも移動するのが抑えられて損傷しな
いように防止対策が施される。 (2) インク容器の上面を押圧支持するのが面でなく、リ
ブであるから損傷防止のための材料が少なくて済み、
材料費の削減によるコスト低減、省資源、カートリ
ッジ全体の軽量化、などが図れる。
果が期待できる。 (1) インク容器は、その下面が直接、またはインク切れ
検知用平板を介してケース底面に載置され、上面が複数
個のリブによって部分的に当接支持可能であるから、と
くに充満された状態でも、輸送による振動・衝撃や不注
意による落下の衝撃を受けたとき、上下から支持される
とともに、横方向にも移動するのが抑えられて損傷しな
いように防止対策が施される。 (2) インク容器の上面を押圧支持するのが面でなく、リ
ブであるから損傷防止のための材料が少なくて済み、
材料費の削減によるコスト低減、省資源、カートリ
ッジ全体の軽量化、などが図れる。
【図1】この発明に係る実施例の分解斜視図
【図2】実施例の側面図
【図3】インク容器の斜視図
【図4】従来例の側面図
1 インク容器 2 口金部 3 ケース下部 3a 穴 4 ケース上部 4a リブ 5 平板(インク切れ検知用)
Claims (2)
- 【請求項1】可撓性を有する偏平な袋状インク容器が、
ケース底面に載置される形で収納され、外周縁部の所定
箇所でケース側に固定支持されるインクカートリッジに
おいて、インク容器上面の垂直断面に沿った形状のリブ
の複数個をケースの上側内面に設け、これらのリブによ
ってインク容器上面を部分的に当接支持可能な構成にし
たことを特徴とするインクカートリッジ。 - 【請求項2】請求項1に記載のインクカートリッジにお
いて、インク切れ検知用の平板が、インク容器下面とケ
ース底面の間に挿入されてインク容器下面と部分的に接
着されてなることを特徴とするインクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3947795A JPH08230204A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | インクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3947795A JPH08230204A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | インクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230204A true JPH08230204A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12554153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3947795A Pending JPH08230204A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | インクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230204A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002019136A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-23 | Seiko Epson Corp | 記録装置用インクカートリッジ |
| US6582068B2 (en) | 2000-01-21 | 2003-06-24 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge, and ink-jet recording apparatus using the same |
| US6609789B1 (en) * | 2002-03-11 | 2003-08-26 | Banctec, Inc. | Ink cartridge |
| WO2006019034A1 (ja) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | インクジェット記録装置用インクカートリッジ |
| US7137689B2 (en) | 2002-03-28 | 2006-11-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| US7152966B2 (en) | 2002-03-28 | 2006-12-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge and recording device |
| US7178911B2 (en) | 2001-03-30 | 2007-02-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| US7226153B2 (en) | 2002-03-28 | 2007-06-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| US7237884B2 (en) | 2001-03-30 | 2007-07-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| US7380925B2 (en) | 2002-03-28 | 2008-06-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| CN103507419A (zh) * | 2012-06-29 | 2014-01-15 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 喷墨式图像形成装置及墨盒 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP3947795A patent/JPH08230204A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7784923B2 (en) | 1999-10-08 | 2010-08-31 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge, and ink-jet recording apparatus using the same |
| US6582068B2 (en) | 2000-01-21 | 2003-06-24 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge, and ink-jet recording apparatus using the same |
| US8998394B2 (en) | 2000-01-21 | 2015-04-07 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge, and ink-jet recording apparatus using the same |
| US6758556B2 (en) | 2000-01-21 | 2004-07-06 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge, and ink-jet recording apparatus using the same |
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| US7178911B2 (en) | 2001-03-30 | 2007-02-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| US7300144B2 (en) | 2001-03-30 | 2007-11-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| US6609789B1 (en) * | 2002-03-11 | 2003-08-26 | Banctec, Inc. | Ink cartridge |
| US7226153B2 (en) | 2002-03-28 | 2007-06-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| US7152966B2 (en) | 2002-03-28 | 2006-12-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge and recording device |
| US7284830B2 (en) | 2002-03-28 | 2007-10-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge and recording device |
| US7380925B2 (en) | 2002-03-28 | 2008-06-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| US7137689B2 (en) | 2002-03-28 | 2006-11-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge |
| JPWO2006019034A1 (ja) * | 2004-08-20 | 2008-05-08 | コニカミノルタエムジー株式会社 | インクジェット記録装置用インクカートリッジ |
| WO2006019034A1 (ja) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | インクジェット記録装置用インクカートリッジ |
| CN103507419A (zh) * | 2012-06-29 | 2014-01-15 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 喷墨式图像形成装置及墨盒 |
| CN103507419B (zh) * | 2012-06-29 | 2015-07-22 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 喷墨式图像形成装置及墨盒 |
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