JPH08230452A - 車両用空調機の吹出装置 - Google Patents
車両用空調機の吹出装置Info
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- JPH08230452A JPH08230452A JP5527495A JP5527495A JPH08230452A JP H08230452 A JPH08230452 A JP H08230452A JP 5527495 A JP5527495 A JP 5527495A JP 5527495 A JP5527495 A JP 5527495A JP H08230452 A JPH08230452 A JP H08230452A
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- JP
- Japan
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- shutter valve
- air conditioner
- conditioning case
- air conditioning
- sealing material
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 21
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 14
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 14
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001743 silencing effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャッターバルブによる風切り音の発生を防
止する車両用空調機の吹出装置を提供する。 【構成】 空調ケース体1内に開閉自在に保持されたシ
ャッターバルブ2と、このシャッターバルブ2に取付け
られて、全閉時に上下端縁5、6が空調ケース体1内面
に摺接し且つ下端縁6がハウジング3の後方縁3aに近
接するシール材4とを備える車両用空調機の吹出装置に
おいて、前記シャッターバルブ2のシール材4の下端縁
6に凹凸部7を形成した。
止する車両用空調機の吹出装置を提供する。 【構成】 空調ケース体1内に開閉自在に保持されたシ
ャッターバルブ2と、このシャッターバルブ2に取付け
られて、全閉時に上下端縁5、6が空調ケース体1内面
に摺接し且つ下端縁6がハウジング3の後方縁3aに近
接するシール材4とを備える車両用空調機の吹出装置に
おいて、前記シャッターバルブ2のシール材4の下端縁
6に凹凸部7を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用空調機の吹出装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の車両用空調機の吹出装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0003】図14に示すように、空調ケース体1内に
おいて全閉時に上縁2aが空調ケース体1後方の供給ダ
クト側に位置し、下縁2bが吹出側のハウジング3の後
方縁3aに近接して位置するシャッターバルブ2を水平
に軸架した車両用空調機の吹出装置は公知である。
おいて全閉時に上縁2aが空調ケース体1後方の供給ダ
クト側に位置し、下縁2bが吹出側のハウジング3の後
方縁3aに近接して位置するシャッターバルブ2を水平
に軸架した車両用空調機の吹出装置は公知である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの様な
型式の車両用空調機の構成では、シャッターバルブ2が
完全密閉する直前においては、シャッターバルブ2の下
縁2bを通過する気流Fは流速が速くなり、吹出した気
流は自然法則に従って振動し、ハウジング3の後方縁3
aに当たって渦流aが発生し、耳障りな風切り音である
エッジ音やエオルス音(空力音)が発生するなどの問題
点を有していた。
型式の車両用空調機の構成では、シャッターバルブ2が
完全密閉する直前においては、シャッターバルブ2の下
縁2bを通過する気流Fは流速が速くなり、吹出した気
流は自然法則に従って振動し、ハウジング3の後方縁3
aに当たって渦流aが発生し、耳障りな風切り音である
エッジ音やエオルス音(空力音)が発生するなどの問題
点を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、シャッターバルブによる風切り音の発生を防止する
車両用空調機の吹出装置を提供することを目的とする。
で、シャッターバルブによる風切り音の発生を防止する
車両用空調機の吹出装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の車両用空調機の吹出装置は、空調ケース体内
に開閉自在に保持されたシャッターバルブと、このシャ
ッターバルブに取付けられて、全閉時に上下端縁が空調
ケース体内面に摺接し且つ下端縁がハウジングの後方縁
に近接するシール材とを備える車両用空調機の吹出装置
において、前記シャッターバルブのシール材の下端縁に
凹凸部を形成した構成を有している。
に本発明の車両用空調機の吹出装置は、空調ケース体内
に開閉自在に保持されたシャッターバルブと、このシャ
ッターバルブに取付けられて、全閉時に上下端縁が空調
ケース体内面に摺接し且つ下端縁がハウジングの後方縁
に近接するシール材とを備える車両用空調機の吹出装置
において、前記シャッターバルブのシール材の下端縁に
凹凸部を形成した構成を有している。
【0007】
【作用】この構成によって、シャッターバルブのシール
材に形成した凹凸部によって生じる流速の異なる気流
に、別々の周波数を持つカルマン渦が発生するので、互
いのカルマン渦が相殺されて消音効果が得られる。ま
た、気流がシャッターバルブ通過後に発生するカルマン
渦の中に、空調ケース体入口側に配設した渦流発生構造
体によって生じた別の周波数を持つ渦が加わるので、音
源であるカルマン渦を乱し風切り音を消音することがで
きる。
材に形成した凹凸部によって生じる流速の異なる気流
に、別々の周波数を持つカルマン渦が発生するので、互
いのカルマン渦が相殺されて消音効果が得られる。ま
た、気流がシャッターバルブ通過後に発生するカルマン
渦の中に、空調ケース体入口側に配設した渦流発生構造
体によって生じた別の周波数を持つ渦が加わるので、音
源であるカルマン渦を乱し風切り音を消音することがで
きる。
【0008】
(実施例1)以下本発明の第一実施例について、図面を
参照しながら説明する。尚、従来例で示した部品と同じ
部品には同一符号を付してある。
参照しながら説明する。尚、従来例で示した部品と同じ
部品には同一符号を付してある。
【0009】図1は第一実施例における車両用空調機の
吹出装置の断面図、図2はシャッターバルブの斜視図で
ある。図において1は空調ケース体、2はシャッターバ
ルブ、4はシール材である。
吹出装置の断面図、図2はシャッターバルブの斜視図で
ある。図において1は空調ケース体、2はシャッターバ
ルブ、4はシール材である。
【0010】図1及び図2に示すように、空調ケース体
1の前方(図示左方)には風向を変えるハウジング3が
回動自在に保持されている。また、空調ケース体1内に
はシャッターバルブ2が軸架されており、水平の全開位
置から図示の全閉位置までを回動して気流Fの通路を開
閉するようになっている。このシャッターバルブ2の両
端にはシール材4が取付けられており、シール材4の下
縁6には連続した台形上の凹凸部7が形成されている。
そして、このシャッターバルブ2の全閉時にシール材4
の上端縁5、下端縁6がそれぞれ空調ケース体1内面に
摺接するように設定されている。
1の前方(図示左方)には風向を変えるハウジング3が
回動自在に保持されている。また、空調ケース体1内に
はシャッターバルブ2が軸架されており、水平の全開位
置から図示の全閉位置までを回動して気流Fの通路を開
閉するようになっている。このシャッターバルブ2の両
端にはシール材4が取付けられており、シール材4の下
縁6には連続した台形上の凹凸部7が形成されている。
そして、このシャッターバルブ2の全閉時にシール材4
の上端縁5、下端縁6がそれぞれ空調ケース体1内面に
摺接するように設定されている。
【0011】以上のように構成された車両用空調機の吹
出装置の動作について説明する。
出装置の動作について説明する。
【0012】図3に示すようにハウジング3が特に下向
き(A位置)の時に、シャッターバルブ2を全開位置よ
り全閉位置(B位置)付近に移動した際に、シール材4
の上下端縁5、6が空調ケース体1内面に摺接すると同
時に下端縁6がハウジング3の後方縁3aに近接する。
この時、気流Fがシャッターバルブ2下縁を通過した後
にハウジング3の後方縁3a付近でカルマン渦が発生す
るが、シール材4の下縁6に連続した台形状の凹凸部7
があるために、凹部7aと凸部7bとでは2種類の異な
る流速の気流が発生し、これに別々の周波数を持つカル
マン渦a、bが発生するので、互いのカルマン渦a、b
が打消して合って消音効果を生じ、風切り音の発生を防
止する。
き(A位置)の時に、シャッターバルブ2を全開位置よ
り全閉位置(B位置)付近に移動した際に、シール材4
の上下端縁5、6が空調ケース体1内面に摺接すると同
時に下端縁6がハウジング3の後方縁3aに近接する。
この時、気流Fがシャッターバルブ2下縁を通過した後
にハウジング3の後方縁3a付近でカルマン渦が発生す
るが、シール材4の下縁6に連続した台形状の凹凸部7
があるために、凹部7aと凸部7bとでは2種類の異な
る流速の気流が発生し、これに別々の周波数を持つカル
マン渦a、bが発生するので、互いのカルマン渦a、b
が打消して合って消音効果を生じ、風切り音の発生を防
止する。
【0013】図4乃至図6は各種形状の凹凸部を備えた
他のシール材4の斜視図である。図4は波形状凹凸部1
1、図5は鋸歯状凹凸部12、図6は鳩尾状凹凸部13
を備えたシール材4の例を示す。
他のシール材4の斜視図である。図4は波形状凹凸部1
1、図5は鋸歯状凹凸部12、図6は鳩尾状凹凸部13
を備えたシール材4の例を示す。
【0014】(実施例2)図7は第二実施例における車
両用空調機の吹出装置の空調ケース体の斜視図である。
図に示すように、シャッターバルブ2のシール材4の凹
凸部7の形成は第一実施例と同様であるが、空調ケース
体1のダクト接続側に気流の方向に平行な格子状突条8
からなる渦流発生構造体を設けたもので、格子状突条8
の先端8aはテーパー状となっている。
両用空調機の吹出装置の空調ケース体の斜視図である。
図に示すように、シャッターバルブ2のシール材4の凹
凸部7の形成は第一実施例と同様であるが、空調ケース
体1のダクト接続側に気流の方向に平行な格子状突条8
からなる渦流発生構造体を設けたもので、格子状突条8
の先端8aはテーパー状となっている。
【0015】次にこの吹出装置の動作について説明す
る。
る。
【0016】図8に示すように、気流Fがシャッターバ
ルブ2下縁を通過後発生するカルマン渦a中に、シール
材4の凹凸部7による別の周波数をもつ渦bが加わり、
この2種のカルマン渦a、bにさらに渦流発生構造体8
によって生じる渦cが加わることになるので、消音効果
が一層向上する。
ルブ2下縁を通過後発生するカルマン渦a中に、シール
材4の凹凸部7による別の周波数をもつ渦bが加わり、
この2種のカルマン渦a、bにさらに渦流発生構造体8
によって生じる渦cが加わることになるので、消音効果
が一層向上する。
【0017】図9に実験データを示す。このデータから
判るように、シャッターバルブ2の全閉直前位置におい
て耳障りな風切音が発生するが、シール材4に凹凸部7
を形成するだけでかなりの消音効果があり、さらに、空
調ケース体1に渦流発生構造体8を設けることにより一
層消音効果が向上する。
判るように、シャッターバルブ2の全閉直前位置におい
て耳障りな風切音が発生するが、シール材4に凹凸部7
を形成するだけでかなりの消音効果があり、さらに、空
調ケース体1に渦流発生構造体8を設けることにより一
層消音効果が向上する。
【0018】図10乃至図13は各種形状を備えた他の
渦流発生構造体8の斜視図である。図10は中央を横桟
14で仕切り、その下に格子15を設けたものである。
図11は空調ケース体1入口に邪魔板16を立設したも
のである。また、図12は図10の格子の代わりにネッ
ト17を張設したものであり、図13は図12のネット
の代わりにジグザグ格子18を設けたものである。
渦流発生構造体8の斜視図である。図10は中央を横桟
14で仕切り、その下に格子15を設けたものである。
図11は空調ケース体1入口に邪魔板16を立設したも
のである。また、図12は図10の格子の代わりにネッ
ト17を張設したものであり、図13は図12のネット
の代わりにジグザグ格子18を設けたものである。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、空調ケース体内
に開閉自在に保持されたシャッターバルブと、このシャ
ッターバルブに取付けられて、全閉時に上下端縁が空調
ケース体内面に摺接し且つ下端縁がハウジングの後方縁
に近接するシール材とを備える車両用空調機の吹出装置
において、前記シャッターバルブのシール材の下端縁に
凹凸部を形成することにより、この凹凸部によって生じ
る流速の異なる気流に別々の周波数を持つカルマン渦が
発生するので、互いのカルマン渦が相殺されて消音効果
が得られる。また、気流がシャッターバルブ通過後に発
生するカルマン渦の中に、渦流発生構造体によって生じ
た別の周波数を持つ渦を加えるので、音源であるカルマ
ン渦を乱し風切り音を消音することのできる車両用空調
機の吹出装置が得られる。
に開閉自在に保持されたシャッターバルブと、このシャ
ッターバルブに取付けられて、全閉時に上下端縁が空調
ケース体内面に摺接し且つ下端縁がハウジングの後方縁
に近接するシール材とを備える車両用空調機の吹出装置
において、前記シャッターバルブのシール材の下端縁に
凹凸部を形成することにより、この凹凸部によって生じ
る流速の異なる気流に別々の周波数を持つカルマン渦が
発生するので、互いのカルマン渦が相殺されて消音効果
が得られる。また、気流がシャッターバルブ通過後に発
生するカルマン渦の中に、渦流発生構造体によって生じ
た別の周波数を持つ渦を加えるので、音源であるカルマ
ン渦を乱し風切り音を消音することのできる車両用空調
機の吹出装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例における車両用空調機の吹
出装置の断面図である。
出装置の断面図である。
【図2】同車両用空調機の吹出装置のシャッターバルブ
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】同車両用空調機の吹出装置の作用説明図であ
る。
る。
【図4】同波形状凹凸部を形成した他のシャッターバル
ブの斜視図である。
ブの斜視図である。
【図5】同鋸歯状凹凸部を形成した他のシャッターバル
ブの斜視図である。
ブの斜視図である。
【図6】同鳩尾状凹凸部を形成した他のシャッターバル
ブの斜視図である。
ブの斜視図である。
【図7】本発明の第二実施例における車両用空調機の吹
出装置の空調ケース体後部の斜視図である。
出装置の空調ケース体後部の斜視図である。
【図8】同車両用空調機の吹出装置の作用説明図であ
る。
る。
【図9】同車両用空調機の吹出装置の実験データを示す
図表である。
図表である。
【図10】同横桟と格子を形成した他の渦流発生構造体
の斜視図である。
の斜視図である。
【図11】同邪魔板を形成した他の渦流発生構造体の斜
視図である。
視図である。
【図12】同ネットを形成した他の渦流発生構造体の斜
視図である。
視図である。
【図13】同ジグザグ格子を形成した他の渦流発生構造
体の斜視図である。
体の斜視図である。
【図14】従来の車両用空調機の吹出装置の作用説明図
である。
である。
1 空調ケース体 2 シャッターバルブ 3 ハウジング 4 シール材 5 上端縁 6 下端縁 7 凹凸部 8 格子状突条(渦流発生構造体)
Claims (2)
- 【請求項1】 空調ケース体内に開閉自在に保持された
シャッターバルブと、このシャッターバルブに取付けら
れて、全閉時に上下端縁が空調ケース体内面に摺接し且
つ下端縁がハウジングの後方縁に近接するシール材とを
備える車両用空調機の吹出装置において、前記シャッタ
ーバルブのシール材の下端縁に凹凸部を形成したことを
特徴とする車両用空調機の吹出装置。 - 【請求項2】 前記空調ケース体入口側に渦流発生構造
体を配設したことを特徴とする請求項1記載の車両用空
調機の吹出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5527495A JPH08230452A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 車両用空調機の吹出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5527495A JPH08230452A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 車両用空調機の吹出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230452A true JPH08230452A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12994028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5527495A Pending JPH08230452A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 車両用空調機の吹出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230452A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423330B1 (ko) * | 2001-12-13 | 2004-03-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차 에어덕트의 벤트도어 휘슬노이즈 방지구조 |
| JP2006112375A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Oken Ltd | ポンプ |
| JP2007238029A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Toyota Motor Corp | デフロスタ |
| WO2013008647A1 (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | 三菱重工業株式会社 | 車両用空調装置 |
| JP2018013318A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 空研工業株式会社 | ダンパ装置 |
| WO2019198573A1 (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-17 | 株式会社デンソー | 空気吹出装置 |
| CN111989525A (zh) * | 2018-04-11 | 2020-11-24 | 株式会社电装 | 空气吹出装置 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP5527495A patent/JPH08230452A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423330B1 (ko) * | 2001-12-13 | 2004-03-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차 에어덕트의 벤트도어 휘슬노이즈 방지구조 |
| JP2006112375A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Oken Ltd | ポンプ |
| JP2007238029A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Toyota Motor Corp | デフロスタ |
| WO2013008647A1 (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | 三菱重工業株式会社 | 車両用空調装置 |
| JP2013018445A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空調装置 |
| US9434233B2 (en) | 2011-07-13 | 2016-09-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Vehicular air conditioner |
| JP2018013318A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 空研工業株式会社 | ダンパ装置 |
| WO2019198573A1 (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-17 | 株式会社デンソー | 空気吹出装置 |
| CN111989525A (zh) * | 2018-04-11 | 2020-11-24 | 株式会社电装 | 空气吹出装置 |
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