JPH08230727A - 自動車 - Google Patents
自動車Info
- Publication number
- JPH08230727A JPH08230727A JP6176895A JP6176895A JPH08230727A JP H08230727 A JPH08230727 A JP H08230727A JP 6176895 A JP6176895 A JP 6176895A JP 6176895 A JP6176895 A JP 6176895A JP H08230727 A JPH08230727 A JP H08230727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spare tire
- rod
- hole
- vehicle body
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スペアタイヤが不用意に持ち去られるのを防
止し、かつロッド挿入用穴に起因する外観低下を解消し
た自動車を提供することである。 【構成】 フロアパネル5には、クロスシル33のアウ
タパネル16とインナパネル17とが固着され、両パネ
ル16,17には、スペアタイヤ脱着用ロッドの先端部
をスペアタイヤキャリヤ6の駆動軸13に係合させると
き、そのスペアタイヤ脱着用ロッドをガイドするための
ロッド挿入ガイド用の穴21,22がそれぞれ設けられ
ている。
止し、かつロッド挿入用穴に起因する外観低下を解消し
た自動車を提供することである。 【構成】 フロアパネル5には、クロスシル33のアウ
タパネル16とインナパネル17とが固着され、両パネ
ル16,17には、スペアタイヤ脱着用ロッドの先端部
をスペアタイヤキャリヤ6の駆動軸13に係合させると
き、そのスペアタイヤ脱着用ロッドをガイドするための
ロッド挿入ガイド用の穴21,22がそれぞれ設けられ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロアパネルの下方に
スペアタイヤを格納するためのスペアタイヤキャリヤを
有する自動車に関するものである。
スペアタイヤを格納するためのスペアタイヤキャリヤを
有する自動車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バックドアを有する自動車、例えば、図
8に示す如きバックドア101を備えた自動車において
は、そのバックドア101が、車体100に対して、上
端部101Aの側をヒンジ支点にして図示矢印方向に開
放可能となっている。この種の自動車において、その車
体100のフロアパネルの下方に、スペアタイヤキャリ
ヤによってスペアタイヤを格納できるようにしたものが
従来より知られている。この種の技術に関連するものと
して、例えば、実開昭58−126280号公報や実開
昭58−129279号公報などによるものが既に提案
されている。
8に示す如きバックドア101を備えた自動車において
は、そのバックドア101が、車体100に対して、上
端部101Aの側をヒンジ支点にして図示矢印方向に開
放可能となっている。この種の自動車において、その車
体100のフロアパネルの下方に、スペアタイヤキャリ
ヤによってスペアタイヤを格納できるようにしたものが
従来より知られている。この種の技術に関連するものと
して、例えば、実開昭58−126280号公報や実開
昭58−129279号公報などによるものが既に提案
されている。
【0003】スペアタイヤキャリヤは、後述するよう
に、チェーンと、これが巻き付けられるチェーンホイー
ルと、これを回転させるための駆動軸を備え、この駆動
軸を回転させると、チェーンホイールが回転し、これに
チェーンが巻き付けられて、チェーンの自由端側に保持
されたスペアタイヤがフロアパネルの下方に格納される
ようになっている。
に、チェーンと、これが巻き付けられるチェーンホイー
ルと、これを回転させるための駆動軸を備え、この駆動
軸を回転させると、チェーンホイールが回転し、これに
チェーンが巻き付けられて、チェーンの自由端側に保持
されたスペアタイヤがフロアパネルの下方に格納される
ようになっている。
【0004】図8において符号103で示すものは、フ
ロアパネルの下方に配置されたスペアタイヤキャリヤの
駆動軸に係合し、該駆動軸を回転させるためのスペアタ
イヤ脱着用ロッドであるが、従来においては、このロッ
ド103を車体後方から差し込むための穴104がリア
バンパ102に設けられていた。かかる従来例において
は、ロッド挿入ガイド用穴104が常に車体外に露出し
ているので、ロッド103を穴104に挿入しさえすれ
ば、スペアタイヤの昇降が可能となり、スペアタイヤが
不用意に持ち去られるおそれがあった。又、かかるロッ
ド挿入用穴104が、常に目視できる状態で車体外に露
出しているので、自動車の外観上の見栄えが悪いという
問題があった。
ロアパネルの下方に配置されたスペアタイヤキャリヤの
駆動軸に係合し、該駆動軸を回転させるためのスペアタ
イヤ脱着用ロッドであるが、従来においては、このロッ
ド103を車体後方から差し込むための穴104がリア
バンパ102に設けられていた。かかる従来例において
は、ロッド挿入ガイド用穴104が常に車体外に露出し
ているので、ロッド103を穴104に挿入しさえすれ
ば、スペアタイヤの昇降が可能となり、スペアタイヤが
不用意に持ち去られるおそれがあった。又、かかるロッ
ド挿入用穴104が、常に目視できる状態で車体外に露
出しているので、自動車の外観上の見栄えが悪いという
問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、スペ
アタイヤが不用意に持ち去られるおそれをなくし、しか
もロッド挿入用穴に起因する外観上の見栄えの悪さを解
消した自動車を提供することにある。
アタイヤが不用意に持ち去られるおそれをなくし、しか
もロッド挿入用穴に起因する外観上の見栄えの悪さを解
消した自動車を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、一端側が車体にヒンジ連結されたバックド
アを備えていると共に、チェーンとこれが巻き付けられ
るチェーンホイールと該チェーンホイール回転用駆動軸
とを有するスペアタイヤキャリヤが、車体のフロアパネ
ルの下方に配備され、スペアタイヤ脱着用ロッドの先端
部を前記駆動軸に係合させて、スペアタイヤ脱着用ロッ
ドを回転操作することにより、前記駆動軸を介してチェ
ーンホイールを回転させ、チェーンをチェーンホイール
に巻き付けつつ、チェーンの自由端側に保持したスペア
タイヤをフロアパネルの下方に格納するようにした自動
車において、前記フロアパネルの後端部に固着されてい
て、バックドアが開放されているとき少なくとも一部が
車体後方に露出し、バックドアが閉鎖されているとき該
ドアによって被われるクロスシルに、スペアタイヤ脱着
用ロッドの先端部を車体の後方から駆動軸に導いて、こ
の駆動軸に係合させるためのロッド挿入ガイド用の穴を
形成した構成を提案する。
成するため、一端側が車体にヒンジ連結されたバックド
アを備えていると共に、チェーンとこれが巻き付けられ
るチェーンホイールと該チェーンホイール回転用駆動軸
とを有するスペアタイヤキャリヤが、車体のフロアパネ
ルの下方に配備され、スペアタイヤ脱着用ロッドの先端
部を前記駆動軸に係合させて、スペアタイヤ脱着用ロッ
ドを回転操作することにより、前記駆動軸を介してチェ
ーンホイールを回転させ、チェーンをチェーンホイール
に巻き付けつつ、チェーンの自由端側に保持したスペア
タイヤをフロアパネルの下方に格納するようにした自動
車において、前記フロアパネルの後端部に固着されてい
て、バックドアが開放されているとき少なくとも一部が
車体後方に露出し、バックドアが閉鎖されているとき該
ドアによって被われるクロスシルに、スペアタイヤ脱着
用ロッドの先端部を車体の後方から駆動軸に導いて、こ
の駆動軸に係合させるためのロッド挿入ガイド用の穴を
形成した構成を提案する。
【0007】その際、バックドアを開放したとき、車体
外方に露出するクロスシル部分に形成されたロッド挿入
ガイド用の穴にグロメットを装着し、このグロメットの
穴を通してスペアタイヤ脱着用ロッドの挿入を可能とす
ると効果的である。
外方に露出するクロスシル部分に形成されたロッド挿入
ガイド用の穴にグロメットを装着し、このグロメットの
穴を通してスペアタイヤ脱着用ロッドの挿入を可能とす
ると効果的である。
【0008】又、スペアタイヤ脱着用ロッドの挿入方向
に沿って配置されたガイド筒をクロスシルに装着し、こ
のガイド筒内の貫通穴を通してスペアタイヤ脱着用ロッ
ドの挿入を可能とすると有利である。
に沿って配置されたガイド筒をクロスシルに装着し、こ
のガイド筒内の貫通穴を通してスペアタイヤ脱着用ロッ
ドの挿入を可能とすると有利である。
【0009】更に、ガイド筒の貫通穴を、スペアタイヤ
脱着用ロッドの挿入方向下流側で漸次すぼまるテーパ状
穴とすると特に有利である。
脱着用ロッドの挿入方向下流側で漸次すぼまるテーパ状
穴とすると特に有利である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に
説明する。
説明する。
【0011】図1は、スペアタイヤキャリヤとバックド
アを有する自動車の後部の下部側を示す側断面図であ
り、矢印X(図2も参照)がその自動車の前進方向とな
る。図1において、符号1はバックドアを示し、このド
ア1は一端側が車体2にヒンジ連結されている。図2
は、かかるバックドア1を備えた自動車10の背部側を
示し、この例の自動車では、バックドア1の上端部1A
が車体2にヒンジ連結され、当該ドア1が、図2に示し
た開放位置と、図1に示した閉鎖位置(図8参照)との
間を回動開閉される。
アを有する自動車の後部の下部側を示す側断面図であ
り、矢印X(図2も参照)がその自動車の前進方向とな
る。図1において、符号1はバックドアを示し、このド
ア1は一端側が車体2にヒンジ連結されている。図2
は、かかるバックドア1を備えた自動車10の背部側を
示し、この例の自動車では、バックドア1の上端部1A
が車体2にヒンジ連結され、当該ドア1が、図2に示し
た開放位置と、図1に示した閉鎖位置(図8参照)との
間を回動開閉される。
【0012】図1に戻って、自動車の車室4の下部は、
車体2のフロアパネル5によって区画され、このフロア
パネル5の下方にはスペアタイヤキャリヤ6が配備され
ている。図3において、符号7で示すものは車体2を載
せるシャシフレームであるが、このシャシフレーム7
は、一対のサイドレール8,8と、これらのレールの間
に横架されて固着され、車体の幅方向に延びるクロスメ
ンバ9とを有している。本例の自動車では、上記スペア
タイヤキャリヤ6がクロスメンバ9に組付けられてい
る。
車体2のフロアパネル5によって区画され、このフロア
パネル5の下方にはスペアタイヤキャリヤ6が配備され
ている。図3において、符号7で示すものは車体2を載
せるシャシフレームであるが、このシャシフレーム7
は、一対のサイドレール8,8と、これらのレールの間
に横架されて固着され、車体の幅方向に延びるクロスメ
ンバ9とを有している。本例の自動車では、上記スペア
タイヤキャリヤ6がクロスメンバ9に組付けられてい
る。
【0013】図1において、スペアタイヤキャリヤ6
は、チェーン14と、このチェーンの基端部14aが係
止され、当該チェーン14が巻き付けられるチェーンホ
イール12と、該チェーンホイール回転用の駆動軸13
を有し、チェーンホイール12は、シャシフレーム7を
構成するクロスメンバ9の下面に固着されたブラケット
30に回転自在に支持された支持軸31に固定されてい
る。支持軸31は、チェーンホイール回転用駆動軸13
に連結され、駆動軸13の回転によって回転駆動され
る。従って、図2に示したスペアタイヤ脱着用ロッド3
を用い、この先端部3aを駆動軸13に係合させて、ス
ペアタイヤ脱着用ロッド3を回転操作すると、駆動軸1
3と支持軸31を介してチェーンホイール12が回転す
る。
は、チェーン14と、このチェーンの基端部14aが係
止され、当該チェーン14が巻き付けられるチェーンホ
イール12と、該チェーンホイール回転用の駆動軸13
を有し、チェーンホイール12は、シャシフレーム7を
構成するクロスメンバ9の下面に固着されたブラケット
30に回転自在に支持された支持軸31に固定されてい
る。支持軸31は、チェーンホイール回転用駆動軸13
に連結され、駆動軸13の回転によって回転駆動され
る。従って、図2に示したスペアタイヤ脱着用ロッド3
を用い、この先端部3aを駆動軸13に係合させて、ス
ペアタイヤ脱着用ロッド3を回転操作すると、駆動軸1
3と支持軸31を介してチェーンホイール12が回転す
る。
【0014】チェーンホイール12が回転すると、チェ
ーン14が、そのチェーンホイール12に巻き付けら
れ、図3に示したようにチェーン14の自由端部に取り
付けられた保持部材32に保持されたスペアタイヤ15
が吊り上げられる。このように、チェーン14をチェー
ンホイール12に巻き付けつつ、チェーン14の自由端
側に保持したスペアタイヤ15をフロアパネル5の下方
に格納するのである。逆の操作によって、スペアタイヤ
15を下方に下げ、そのタイヤ15をチェーン14から
外し、スペアタイヤ15を使用することができる。
ーン14が、そのチェーンホイール12に巻き付けら
れ、図3に示したようにチェーン14の自由端部に取り
付けられた保持部材32に保持されたスペアタイヤ15
が吊り上げられる。このように、チェーン14をチェー
ンホイール12に巻き付けつつ、チェーン14の自由端
側に保持したスペアタイヤ15をフロアパネル5の下方
に格納するのである。逆の操作によって、スペアタイヤ
15を下方に下げ、そのタイヤ15をチェーン14から
外し、スペアタイヤ15を使用することができる。
【0015】ここで、図1に示すように、フロアパネル
5の後端部の下面には、車体2の幅方向に延びる車体補
強用のクロスシル33が固着されている。本例では、こ
のクロスシル33が、車体2の後方側に位置するアウタ
パネル16と、このアウタパネル16よりも車体前方側
に位置して、該パネル16に対向したインナパネル17
により構成され、両パネル16,17の下部合せフラン
ジ部34がスポット溶接により互いに固着されている。
又、各パネル16,17の上部フランジ部がフロアパネ
ル5の下面にスポット溶接されている。
5の後端部の下面には、車体2の幅方向に延びる車体補
強用のクロスシル33が固着されている。本例では、こ
のクロスシル33が、車体2の後方側に位置するアウタ
パネル16と、このアウタパネル16よりも車体前方側
に位置して、該パネル16に対向したインナパネル17
により構成され、両パネル16,17の下部合せフラン
ジ部34がスポット溶接により互いに固着されている。
又、各パネル16,17の上部フランジ部がフロアパネ
ル5の下面にスポット溶接されている。
【0016】図1はバックドア1が閉鎖されている状態
を示しているが、このようにバックドア1が閉鎖されて
いるとき、クロスシル33は該ドア1によって被われ、
外部から目視されない状態となる。これに対し、バック
ドア1が開放されているときは、クロスシル33の少な
くとも一部、本例では図2に示すように、そのアウタパ
ネル16の外面が車体後方に露出した状態となる。な
お、図1において符号18及び19でそれぞれ示すもの
は、リヤバンパ及びこれを被うバンパカバーである。
を示しているが、このようにバックドア1が閉鎖されて
いるとき、クロスシル33は該ドア1によって被われ、
外部から目視されない状態となる。これに対し、バック
ドア1が開放されているときは、クロスシル33の少な
くとも一部、本例では図2に示すように、そのアウタパ
ネル16の外面が車体後方に露出した状態となる。な
お、図1において符号18及び19でそれぞれ示すもの
は、リヤバンパ及びこれを被うバンパカバーである。
【0017】ここで本例の特徴とするところは、スペア
タイヤ脱着用ロッド3(図2)の先端部3aを車体2の
後方から駆動軸13に導いて、この駆動軸13に係合さ
せるためのロッド挿入ガイド用の穴をクロスシル33に
形成した点にある。本例では、クロスシル33のアウタ
パネル16とインナパネル17に、ロッド挿入方向に沿
うようにそれぞれ穴が形成されている。図1において、
符号21で示すものが、クロスシル33のアウタパネル
16に設けられたロッド挿入ガイド用の穴であり、又、
符号22で示すものが、インナパネル17に設けられた
ロッド挿入ガイド用の穴である。
タイヤ脱着用ロッド3(図2)の先端部3aを車体2の
後方から駆動軸13に導いて、この駆動軸13に係合さ
せるためのロッド挿入ガイド用の穴をクロスシル33に
形成した点にある。本例では、クロスシル33のアウタ
パネル16とインナパネル17に、ロッド挿入方向に沿
うようにそれぞれ穴が形成されている。図1において、
符号21で示すものが、クロスシル33のアウタパネル
16に設けられたロッド挿入ガイド用の穴であり、又、
符号22で示すものが、インナパネル17に設けられた
ロッド挿入ガイド用の穴である。
【0018】ここで、図2に示すように、バックドア1
を開放した状態で、クロスシル33のアウタパネル16
がロッド挿入ガイド用の穴21と共に車体外に露出して
いる。かかる状態で、スペアタイヤ脱着用ロッド3を車
体2の後方から穴21に差し込む。すると、同ロッド3
は図1に示した奥側の穴22を通って、その先端部3a
が駆動軸13に係合する。すなわち、両穴21,22に
よるガイド作用により、ロッド先端3aが駆動軸13の
方に導かれて、この軸に係合するのである。この係合
後、ロッド3を従来と同じく回転操作すれば、チェーン
14(図3)が巻き上げられ、スペアタイヤ15がフロ
アパネル5の下方に格納される。
を開放した状態で、クロスシル33のアウタパネル16
がロッド挿入ガイド用の穴21と共に車体外に露出して
いる。かかる状態で、スペアタイヤ脱着用ロッド3を車
体2の後方から穴21に差し込む。すると、同ロッド3
は図1に示した奥側の穴22を通って、その先端部3a
が駆動軸13に係合する。すなわち、両穴21,22に
よるガイド作用により、ロッド先端3aが駆動軸13の
方に導かれて、この軸に係合するのである。この係合
後、ロッド3を従来と同じく回転操作すれば、チェーン
14(図3)が巻き上げられ、スペアタイヤ15がフロ
アパネル5の下方に格納される。
【0019】一方、図2に示したバックドア1を閉じる
と、このドア1によって、クロスシル33のアウタパネ
ル16と、これに形成されたロッド挿入ガイド用の穴2
1が隠されてしまうので、その穴21に起因する外観上
の見栄えを損わないようにすることができる。又、バッ
クドア1を閉じた状態では、ロッド挿入ガイド用の穴2
1が隠され、この穴21にロッド3を挿入することがで
きないので、フロアパネル5の下方に格納されているス
ペアタイヤが不用意に持ち去られることを防止できる。
更に、スペアタイヤキャリヤ6は、リヤバンパ18より
も上方に位置するクロスシル33の穴21,22に挿入
されたロッド3によって操作されるので、必然的にスペ
アタイヤキャリヤ6のチェーンホイール12の高さが高
くなり、このため、格納時のスペアタイヤの地上高も高
くなり、デパーチャアングルを大きくすることができ
る。
と、このドア1によって、クロスシル33のアウタパネ
ル16と、これに形成されたロッド挿入ガイド用の穴2
1が隠されてしまうので、その穴21に起因する外観上
の見栄えを損わないようにすることができる。又、バッ
クドア1を閉じた状態では、ロッド挿入ガイド用の穴2
1が隠され、この穴21にロッド3を挿入することがで
きないので、フロアパネル5の下方に格納されているス
ペアタイヤが不用意に持ち去られることを防止できる。
更に、スペアタイヤキャリヤ6は、リヤバンパ18より
も上方に位置するクロスシル33の穴21,22に挿入
されたロッド3によって操作されるので、必然的にスペ
アタイヤキャリヤ6のチェーンホイール12の高さが高
くなり、このため、格納時のスペアタイヤの地上高も高
くなり、デパーチャアングルを大きくすることができ
る。
【0020】ここで、図1及び図4に示すように、クロ
スシル33にはガイド筒23が装着されており、本例で
はそのアウタパネル16とインナパネル17とのうちの
一方のパネル17に、ガイド筒23のフランジ部23a
がリベット24によって固定されている。すなわち、ガ
イド筒23は、スペアタイヤキャリヤ6の側からインナ
パネル17の穴22に挿入されて、該パネル17に固定
され、スペアタイヤ脱着用ロッド3の挿入方向に沿って
配置されるのである。かかるガイド筒23内の貫通穴2
3Aが、アウタパネル16側の穴21と協働して、スペ
アタイヤ脱着用ロッド3の挿入時に、そのロッド先端部
3aを駆動軸13の端部にぶつけたりすることなく、該
駆動軸13に円滑に係合させることができる。このよう
に、ガイド筒23内の貫通穴23Aを通してスペアタイ
ヤ脱着用ロッド3の挿入を可能としたのである。
スシル33にはガイド筒23が装着されており、本例で
はそのアウタパネル16とインナパネル17とのうちの
一方のパネル17に、ガイド筒23のフランジ部23a
がリベット24によって固定されている。すなわち、ガ
イド筒23は、スペアタイヤキャリヤ6の側からインナ
パネル17の穴22に挿入されて、該パネル17に固定
され、スペアタイヤ脱着用ロッド3の挿入方向に沿って
配置されるのである。かかるガイド筒23内の貫通穴2
3Aが、アウタパネル16側の穴21と協働して、スペ
アタイヤ脱着用ロッド3の挿入時に、そのロッド先端部
3aを駆動軸13の端部にぶつけたりすることなく、該
駆動軸13に円滑に係合させることができる。このよう
に、ガイド筒23内の貫通穴23Aを通してスペアタイ
ヤ脱着用ロッド3の挿入を可能としたのである。
【0021】なお、ガイド筒23については、これをア
ウタパネル16の方に装着してもよく、又、両パネル1
6,17にわたって装着してもよい。更に、図1に示す
ように、ガイド筒23の貫通穴23Aを、スペアタイヤ
脱着用ロッド3の挿入方向下流側で漸次すぼまるテーパ
状穴とすると、ロッド3の挿入が容易になると共に、ロ
ッド先端部3aを正確に駆動軸13に係合させることが
できる。
ウタパネル16の方に装着してもよく、又、両パネル1
6,17にわたって装着してもよい。更に、図1に示す
ように、ガイド筒23の貫通穴23Aを、スペアタイヤ
脱着用ロッド3の挿入方向下流側で漸次すぼまるテーパ
状穴とすると、ロッド3の挿入が容易になると共に、ロ
ッド先端部3aを正確に駆動軸13に係合させることが
できる。
【0022】図1に示したガイド筒23は、クロスシル
33に対して、車体2の前方側から装着されるのである
が、図6に示したガイド筒25は車体の後方側から装着
されるものである。この例のガイド筒25はクロスシル
33の両パネル16,17の双方に装着され、内部の貫
通穴25Aを通してスペアタイヤ脱着用ロッド3を挿入
することができる。このようなガイド筒25によって
も、ロッド先端部3aを駆動軸13(図1)に円滑に係
合させることができる。
33に対して、車体2の前方側から装着されるのである
が、図6に示したガイド筒25は車体の後方側から装着
されるものである。この例のガイド筒25はクロスシル
33の両パネル16,17の双方に装着され、内部の貫
通穴25Aを通してスペアタイヤ脱着用ロッド3を挿入
することができる。このようなガイド筒25によって
も、ロッド先端部3aを駆動軸13(図1)に円滑に係
合させることができる。
【0023】本例のガイド筒25の先端部には、ツリー
状の複数の係止用突起25bが設けられている。図7に
示すように、クロスシル33の両パネル16,17には
穴21,22が穿たれ、一方の穴21にはガイド筒25
の円筒部25aが挿入され、他方の穴22には係止突起
25bが係合する。すなわち、ガイド筒25の挿入装着
時には、係止突起25bは穴22の部位の通過を許さ
れ、正規の装着位置(図6)で、係止突起25bの一つ
によってガイド筒25が抜け出ないように、該ガイド筒
がインナパネル17に固定係止されるのである。このよ
うなガイド筒25を用いると、リベットやビスなどを用
いることなく、当該ガイド筒を固定係止することができ
る。図6及び図7に示した実施例のガイド筒以外の構成
は、前述した実施例の構成と変りはない。
状の複数の係止用突起25bが設けられている。図7に
示すように、クロスシル33の両パネル16,17には
穴21,22が穿たれ、一方の穴21にはガイド筒25
の円筒部25aが挿入され、他方の穴22には係止突起
25bが係合する。すなわち、ガイド筒25の挿入装着
時には、係止突起25bは穴22の部位の通過を許さ
れ、正規の装着位置(図6)で、係止突起25bの一つ
によってガイド筒25が抜け出ないように、該ガイド筒
がインナパネル17に固定係止されるのである。このよ
うなガイド筒25を用いると、リベットやビスなどを用
いることなく、当該ガイド筒を固定係止することができ
る。図6及び図7に示した実施例のガイド筒以外の構成
は、前述した実施例の構成と変りはない。
【0024】又、図1に示した構成において、図5に示
すように、バックドアを開放したとき、車体外方に露出
するクロスシル部分、図の例ではそのアウタパネル16
に形成されたロッド挿入ガイド用の穴21に、ゴム等の
弾性体より成るグロメット27を装着し、このグロメッ
ト27の穴27aを通してスペアタイヤ脱着用ロッド3
の挿入を可能とするように構成することもできる。かよ
うなグロメット27を装着すると、ロッド3を挿入する
とき、その先端部3aをアウタパネル16の外面にぶつ
けるようなことが無くなり、アウタパネル16の塗膜が
傷付く不具合を防止できる。
すように、バックドアを開放したとき、車体外方に露出
するクロスシル部分、図の例ではそのアウタパネル16
に形成されたロッド挿入ガイド用の穴21に、ゴム等の
弾性体より成るグロメット27を装着し、このグロメッ
ト27の穴27aを通してスペアタイヤ脱着用ロッド3
の挿入を可能とするように構成することもできる。かよ
うなグロメット27を装着すると、ロッド3を挿入する
とき、その先端部3aをアウタパネル16の外面にぶつ
けるようなことが無くなり、アウタパネル16の塗膜が
傷付く不具合を防止できる。
【0025】上述した各実施例では、図1に示したよう
にスペアタイヤキャリヤ6のブラケット30をシャシフ
レーム7に固定したが、このブラケット30をフロアパ
ネル5の下面に固着することもできる。これから判るよ
うに、本発明は、シャシフレームのないモノコックタイ
プの自動車にも適用できるものである。
にスペアタイヤキャリヤ6のブラケット30をシャシフ
レーム7に固定したが、このブラケット30をフロアパ
ネル5の下面に固着することもできる。これから判るよ
うに、本発明は、シャシフレームのないモノコックタイ
プの自動車にも適用できるものである。
【0026】又、スペアタイヤを1個のみではなく複数
個、スペアタイヤキャリヤ6によってフロアパネル5の
下方に格納できる自動車においても、本発明の適用が可
能であり、更に、バックドア1が、この側部側や下端部
側の一端側で車体にヒンジ連結された自動車においても
本発明の適用が可能である。
個、スペアタイヤキャリヤ6によってフロアパネル5の
下方に格納できる自動車においても、本発明の適用が可
能であり、更に、バックドア1が、この側部側や下端部
側の一端側で車体にヒンジ連結された自動車においても
本発明の適用が可能である。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載の構成によれば、スペア
タイヤ脱着用ロッドの挿入ガイド用であって、車体外に
露出する穴を、閉鎖されたバックドアによって被われる
クロスシルに設けたため、バックドアの閉鎖時におい
て、その穴がバックドアによって隠されてしまう。従っ
て、かかる穴に起因した外観上の見栄えを損わないよう
にすることができ、又、フロアパネルの下方に格納され
ているスペアタイヤが不用意に持ち去られる不具合を防
止できる。
タイヤ脱着用ロッドの挿入ガイド用であって、車体外に
露出する穴を、閉鎖されたバックドアによって被われる
クロスシルに設けたため、バックドアの閉鎖時におい
て、その穴がバックドアによって隠されてしまう。従っ
て、かかる穴に起因した外観上の見栄えを損わないよう
にすることができ、又、フロアパネルの下方に格納され
ているスペアタイヤが不用意に持ち去られる不具合を防
止できる。
【0028】請求項2に記載の構成によれば、スペアタ
イヤ脱着用ロッドの挿入時に、その先端部をクロスシル
の外面にぶつけないようにすることができ、クロスシル
の塗膜が傷付く不具合を防止できる。
イヤ脱着用ロッドの挿入時に、その先端部をクロスシル
の外面にぶつけないようにすることができ、クロスシル
の塗膜が傷付く不具合を防止できる。
【0029】請求項3に記載の構成によれば、スペアタ
イヤ脱着用ロッドの挿入時に、その先端部を、スペアタ
イヤキャリヤ側の駆動軸の端部にぶつけることなく、該
駆動軸に、円滑に係合させることができる。
イヤ脱着用ロッドの挿入時に、その先端部を、スペアタ
イヤキャリヤ側の駆動軸の端部にぶつけることなく、該
駆動軸に、円滑に係合させることができる。
【0030】請求項4に記載の構成によれば、スペアタ
イヤ脱着用ロッドの挿入をより一層容易に行うことがで
きると共に、その先端部を正確に駆動軸に係合させるこ
とができる。
イヤ脱着用ロッドの挿入をより一層容易に行うことがで
きると共に、その先端部を正確に駆動軸に係合させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例の自動車の側断面図である。
【図2】図1に示したバックドアを開放させた状態を示
す自動車の背部側を示す外観斜視図である。
す自動車の背部側を示す外観斜視図である。
【図3】図1に示したフロアパネルの下位に配置される
シャシフレーム周りの構成を、格納されるスペアタイヤ
と共に示す斜視図である。
シャシフレーム周りの構成を、格納されるスペアタイヤ
と共に示す斜視図である。
【図4】スペアタイヤ脱着用ロッドをガイドするための
ガイド筒をクロスシルと共に示す斜視図である。
ガイド筒をクロスシルと共に示す斜視図である。
【図5】クロスシルのアウタパネルにグロメットを装着
したスペアタイヤ脱着用ロッド挿入部の側断面図であ
る。
したスペアタイヤ脱着用ロッド挿入部の側断面図であ
る。
【図6】クロスシルのアウタパネルとインナパネルとに
ガイド筒を装着したスペアタイヤ脱着用ロッド挿入部の
側断面図である。
ガイド筒を装着したスペアタイヤ脱着用ロッド挿入部の
側断面図である。
【図7】アウタパネルやインナパネルの一部を、これに
装着されるガイド筒と共に示す斜視図である。
装着されるガイド筒と共に示す斜視図である。
【図8】従来技術を説明するのに用いた自動車の背部側
をスペアタイヤ脱着用ロッドと共に示す外観斜視図であ
る。
をスペアタイヤ脱着用ロッドと共に示す外観斜視図であ
る。
【符号の説明】 1 バックドア 2 車体 3 スペアタイヤ脱着用ロッド 3a 先端部 5 フロアパネル 6 スペアタイヤキャリヤ 10 自動車 12 チェーンホイール 13 駆動軸 14 チェーン 15 スペアタイヤ 21 ロッド挿入ガイド用の穴 22 ロッド挿入ガイド用の穴 23 ガイド筒 23A 貫通穴 25 ガイド筒 25A 貫通穴 27 グロメット 27a 穴 33 クロスシル
Claims (4)
- 【請求項1】 一端側が車体にヒンジ連結されたバック
ドアを備えていると共に、チェーンとこれが巻き付けら
れるチェーンホイールと該チェーンホイール回転用駆動
軸とを有するスペアタイヤキャリヤが、車体のフロアパ
ネルの下方に配備され、スペアタイヤ脱着用ロッドの先
端部を前記駆動軸に係合させて、スペアタイヤ脱着用ロ
ッドを回転操作することにより、前記駆動軸を介してチ
ェーンホイールを回転させ、チェーンをチェーンホイー
ルに巻き付けつつ、チェーンの自由端側に保持したスペ
アタイヤをフロアパネルの下方に格納するようにした自
動車において、前記フロアパネルの後端部に固着されて
いて、バックドアが開放されているとき少なくとも一部
が車体後方に露出し、バックドアが閉鎖されているとき
該ドアによって被われるクロスシルに、スペアタイヤ脱
着用ロッドの先端部を車体の後方から駆動軸に導いて、
この駆動軸に係合させるためのロッド挿入ガイド用の穴
を形成したことを特徴とする自動車。 - 【請求項2】 バックドアを開放したとき、車体外方に
露出するクロスシル部分に形成されたロッド挿入ガイド
用の穴にグロメットを装着し、このグロメットの穴を通
してスペアタイヤ脱着用ロッドの挿入を可能とした請求
項1に記載の自動車。 - 【請求項3】 スペアタイヤ脱着用ロッドの挿入方向に
沿って配置されたガイド筒をクロスシルに装着し、この
ガイド筒内の貫通穴を通してスペアタイヤ脱着用ロッド
の挿入を可能とした請求項1又は2に記載の自動車。 - 【請求項4】 ガイド筒の貫通穴を、スペアタイヤ脱着
用ロッドの挿入方向下流側で漸次すぼまるテーパ状穴と
した請求項3に記載の自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06176895A JP3714562B2 (ja) | 1995-02-25 | 1995-02-25 | 自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06176895A JP3714562B2 (ja) | 1995-02-25 | 1995-02-25 | 自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230727A true JPH08230727A (ja) | 1996-09-10 |
| JP3714562B2 JP3714562B2 (ja) | 2005-11-09 |
Family
ID=13180631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06176895A Expired - Fee Related JP3714562B2 (ja) | 1995-02-25 | 1995-02-25 | 自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3714562B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269651A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Sanko Kiki Co Ltd | 予備タイヤ保持装置 |
| JP2021041813A (ja) * | 2019-09-11 | 2021-03-18 | トヨタ車体株式会社 | スペアタイヤ昇降用操作部材の案内構造 |
-
1995
- 1995-02-25 JP JP06176895A patent/JP3714562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269651A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Sanko Kiki Co Ltd | 予備タイヤ保持装置 |
| JP2021041813A (ja) * | 2019-09-11 | 2021-03-18 | トヨタ車体株式会社 | スペアタイヤ昇降用操作部材の案内構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3714562B2 (ja) | 2005-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4038975B2 (ja) | 車両用ドアミラー | |
| JP2000071776A (ja) | バックドア開閉機構および組立方法 | |
| JP2001191794A (ja) | 自動車のドア用トリム部材 | |
| JPH08230727A (ja) | 自動車 | |
| JP3330465B2 (ja) | 自動車 | |
| JPH0796745A (ja) | 自動車用サイドドアの三角窓構造 | |
| JP3141128B2 (ja) | 回転ヒンジ | |
| JP4140078B2 (ja) | 車両のウィンドガラス構造 | |
| JP3305609B2 (ja) | 車両用スペアタイヤの支持構造 | |
| JP2001341528A (ja) | 車両のサイドドア構造 | |
| JP3417146B2 (ja) | 車両用フード支持構造 | |
| JP2000190872A (ja) | 自動車のアンダ―カバ―構造 | |
| JP4055213B2 (ja) | ルームランプ取付構造 | |
| JPH07332Y2 (ja) | 自動車の幌取付構造 | |
| JPH0687468A (ja) | 車両のシート取付構造 | |
| JP4154841B2 (ja) | 自動車のアンダミラー | |
| JP3648191B2 (ja) | 三角表示板の固定装置 | |
| JPH08310455A (ja) | スペアタイヤ昇降装置の操作ハンドル案内構造 | |
| JP3436231B2 (ja) | 車両用スポイラの取付構造 | |
| JPH0439052Y2 (ja) | ||
| JP3186856B2 (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JPH07137998A (ja) | 産業車両のシート取付け装置 | |
| JP2023146586A (ja) | 車両用ドア | |
| JP3416836B2 (ja) | バックドアにおけるスペアタイヤ搭載構造 | |
| JP2582513Y2 (ja) | ホイールローダのリヤフェンダ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20050819 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |