JPH08230752A - 電動自転車 - Google Patents
電動自転車Info
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- JPH08230752A JPH08230752A JP7040489A JP4048995A JPH08230752A JP H08230752 A JPH08230752 A JP H08230752A JP 7040489 A JP7040489 A JP 7040489A JP 4048995 A JP4048995 A JP 4048995A JP H08230752 A JPH08230752 A JP H08230752A
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Abstract
いて、センサ出力から所定の基準値を減算しその算出値
を真の検出値とするセンサ較正手段と、センサ出力が前
記基準値より小さいときには、そのセンサ出力を新しい
基準値として更新する基準値更新手段を備える。 【目的】 基準値がセンサ出力の最小値で更新されるの
で、踏力又は補助力が零になる期間において、基準値が
正しく更新され、それによって、踏力又は補助力を正確
に検出することができる。
Description
特に、人力による主駆動力と、電動機による補助駆動力
とによって駆動するようにした電動自転車に関する。
を検出する踏力センサと、補助駆動力を検出する電動機
電流センサとを備え、それらのセンサの検出値に基づい
て、電動機の出力を制御するようにしたものが知られて
いる(例えば、特開平4-100790号公報参照)。
のセンサは、本来、その出力にオフセット量(入力がな
いときに存在する出力分)を含み、そのオフセット量が
温度ドリフトによって変動する上、同種のセンサ間にお
いてもそのオフセット量がバラツクため、これらのセン
サの出力を正しく較正して真の検出値を得ることが難し
いという問題点があった。
されたもので、電動自転車において、主駆動力や補助駆
動力を精度よく検出し、それによって駆動力の制御を適
正に行うことが可能な電動自転車を提供するものであ
る。
主駆動力と、電動機による補助駆動力とによって駆動す
るように構成した電動自転車において、主駆動力を検出
する踏力センサと、補助駆動力を検出する補助力センサ
と、検出される主駆動力と補助駆動力に基づいて電動機
の出力を制御する制御手段を備え、制御手段は、踏力お
よび補助力センサの少くとも一方について、センサ出力
から所定の基準値を減算しその算出値を真の検出値とす
るセンサ較正手段と、センサ出力が前記基準値より小さ
いときには、そのセンサ出力を新しい基準値として更新
する基準値更新手段を備えたことを特徴とする電動自転
車を提供するものである。
は、通常の自転車に見られるように、人がペダルを踏み
付けて駆動輪に伝達する力であり、その伝達手段には従
来の自転車において公知のものを用いることができる。
車に対して人力による駆動力が作動するときに、電動機
から補助的に付与される駆動力のことである。
伝達する構成としては、電動機の出力を駆動輪の回転軸
へ数段のギヤやベルト又はチェーンを介して伝達する手
段や、電動機の出力軸をギヤで減速した後、駆動輪のタ
イヤ又はリムに伝達する手段などが用いられる。
駆動回転速度よりも高いときに、電動機が駆動輪に対し
て制動力を与えないよう電動機と駆動輪とは一方向のク
ラッチを介して接続することが好ましい。
流ブラシモータを用いることができ、ニッケル−カドミ
ウムの電池のようなバッテリからスイッチングトランジ
スタやサイリスタのようなスイッチング素子を介して電
力が供給される。
するセンサであり、これには、ペダルから駆動輪までの
主駆動力の伝達系に介在して主駆動力に応じて機械的な
歪みや変形を生じる要素と、その歪みや変形量を電気信
号に変換するセンサ(例えば歪みゲージ、ポテンショメ
ータ、又は差動トランスなど)とを組合せたものが用い
られる。
を検出するセンサであり、これには電動機から駆動輪ま
での補助駆動力の伝達系に介在して歪みや変形を検出す
るセンサを用いてもよいが、電動機トルクが電動機電流
に比例するので、電動機電流を検出する電流センサを用
いるのが簡便で好ましい。なお、電流センサには、シャ
ント抵抗やホール素子が用いられる。また、これらのセ
ンサの出力は、その値が微小な場合には、オペアンプの
ような増幅器で増幅することが好ましい。
してスイッチング素子をオン・オフし、各種センサから
の出力信号を処理してそのデューティ比を変化させ主駆
動力に対する補助駆動力の比率、即ち補助率が予めプロ
グラムした値になるように電動機をPWM制御するもの
であり、これには、CPU、ROMおよびRAMからな
るマイクロコンピュータを使用することができる。
ンサをさらに備え、基準値更新手段は、車速が零の時に
前記更新処理を行う電動自転車であってもよい。なお、
車速センサは、電動自転車の走行速度を検出するセンサ
であり、これには車輪の回転速度を計測するロータリー
エンコーダ又はタコ・ジェネレータが用いられる。
ンサ出力が現在の基準値より大きいときには、所定期間
におけるセンサ出力の最大値と最小値の差が所定範囲内
にあれば、その最大又は最小値を新しい基準値として更
新するものであってもよい。
ンサ出力が現在の基準値より大きいときには、所定期間
におけるセンサ出力の最大値と現在の基準値との差が所
定値以下であれば、前記所定期間における最大又は最小
値を新しい基準値として更新するものであってもよい。
ンサ出力が現在の基準値より大きいときには、所定期間
において、センサ出力の最大値と最小値との差が所定範
囲内にあり、かつ、その最大値と現在の基準値との差が
所定値以下であれば、その最大値又は最小値を新しい基
準値として更新するものであってもよい。
段は、踏力および補助力センサの少くとも一方につい
て、センサ出力から所定の基準値を減算してその減算値
を真の検出値とし、基準値更新手段は、センサ出力が基
準値よりも小さいときには、そのセンサ出力を新しい基
準値として更新する。制御手段は、それによって得られ
た検出値に基づいて電動機の出力を制御する。
新手段は、車速が零の時に前記更新処理を行う。
新手段は、センサ出力が現在の基準値より大きいときに
は、所定期間におけるセンサ出力の最大値と最小値の差
が所定範囲内にあれば、その最大又は最小値を新しい基
準値として更新する。
新手段は、センサ出力が現在の基準値より大きいときに
は、所定期間におけるセンサ出力の最大値と現在の基準
値との差が所定値以下であれば、前記所定期間における
最大又は最小値を新しい基準値として更新する。
新手段は、センサ出力が現在の基準値より大きいときに
は、所定期間において、センサ出力の最大値と最小値と
の差が所定範囲内にあり、かつ、その最大値と現在の基
準値との差が所定値以下であれば、その最大値又は最小
値を新しい基準値として更新する。
を詳述する。これによって、この発明が限定されるもの
ではない。図1は、実施例の電動自転車の側面図、図2
はこの電動自転車の駆動系の構成説明図である。
は、人力駆動手段9および電動駆動手段12によって駆
動する駆動輪2と、走行方向を決定する前輪3を有す
る。さらに本体1は、立パイプ4、上パイプ5、そして
下パイプ6とによって構成されたフレームを備え、立パ
イプ4の上端にはサドル7が設けてある。そして、上パ
イプ5と下パイプ6とが交わる部分の上方に前輪3の方
向を定めるハンドル8が設けてある。
の自転車と同様、ペダル10を有し、使用者がペダル1
0を足で踏んで回転させることによってチェーン11に
駆動力(踏力ともいう)が伝達され、その駆動力がスプ
ロケット11aと一方向クラッチ11bと踏力センサ1
1cとを介して駆動輪2に伝達されて、駆動輪2が駆動
するようになっている。
ト11aの回転軸と駆動輪2の回転輪とを弾性体で接続
し、弾性体の歪みによって変位する磁石を検出コイルで
検出する構成のものを使用している。
動輪2に与えようとする回転速度よりも実際の駆動輪2
の回転速度が高い時に、駆動輪2からチェーン11に駆
動力が伝達されないように作用する。
する電動駆動手段12は、駆動輪2上部に設けた充電可
能なバッテリ13を電源とし、バッテリ13から駆動輪
2のハブに設けた電動機14に電力を供給する。
出力が、ギヤとベルトからなる減速機構14aにより減
速され一方向クラッチ14bと車速センサ14cを介し
て駆動輪2に伝達される。一方向クラッチ14bは、電
動機14が駆動輪2に与えようとする回転速度よりも駆
動輪2の実際の回転速度の方が高い時に、駆動輪2から
電動機14に駆動力が逆伝達されないように作用する。
設けられ、駆動輪2の回転速度に比例した周波数のパル
スを出力するロータリーエンコーダである。
用いて説明する。図3に示すように、電動機14と電動
機電流センサ(以下電流センサという)22との直列回
路に、スイッチング素子21と電源スイッチ19を介し
てバッテリ13の電圧が印加され、この直列回路にフラ
イホイルダイオード20が接続されている。
るマイクロコンピュータ(以下マイコンという)であ
る。マイコン17は、車速センサ14cと電流センサ2
2と踏力センサ11cからの出力を受けて信号処理を行
い、パルス信号をスイッチング素子21へ出力する。但
し、電流センサ22の出力電圧はアンプ22aによって
増幅されてマイコン17へ入力される。
は永久励磁式の直流ブラシモータ(最高出力300W)
を、バッテリには24V、5Ahのニッケル−カドミウ
ム電池を、電流センサ22には、2.25mΩのシャン
ト抵抗をそれぞれ使用している。また、マイコン17
は、スイッチング素子21を244Hzの周波数でオン
・オフして、電動機14をPWM制御するようになって
いる。
9がオンされ、電動自転車のペダル10が使用者によっ
て踏まれると、その踏力がチェーン11を介して駆動輪
2へ伝達される。
cの出力信号Uおよびアンプ22aの出力信号Vからオ
フセット分を除去してUr、Vrとし、それぞれ増幅率
AとBで増幅し、それらの差(A・Ur−B・Vr)に
よってスイッチング素子21のデューティ比を変化さ
せ、A・Ur=B・Vrになるように電動機14の出力
を制御する。そして、増幅率A又はBを車速センサ14
cの出力信号Wに応じて変化させる。
示すように、車速が15km/時以下では主駆動力=補
助駆動力(補助率=1)、15km/時以上では補助力
を直線的に低下させ24km/時以上では零となる特性
が得られる。
ンサの出力の較正処理について詳述する。 (1)電流センサの出力の較正 図3に示すように電流センサ(シャント抵抗)22の出
力はアンプ22aで増幅されてマイコン17に入力され
るため、アンプ22aの出力電圧Vは図5に示すよう
に、電動機電流に対応する正味の検出電圧Vrとオフセ
ット電圧Vosを含む。
(つまり、停車中と考えられる時に)、アンプ22aの
出力電圧をオフセット電圧に対応する基準値Vthとみな
して読取り、 Vr=V−Vth……(1) から真の検出電圧Vrを求める方法が考えられる。
で後退させる途中で、万一、電源スイッチ19を投入す
ると、電動機14は逆転して起電力を生じているため、
スイッチング素子21がオフ状態であっても、フライホ
イルダイオード20を介して電流センサ22に電流が流
れる。従って、図6に示すように実際のオフセット電圧
Vosよりも高い電圧が基準値Vthとして決定され、式
(1)から真の検出電圧Vrを求めることができない。
ートに示す工程を実行する。図7において、アンプ22
aの出力Vを所定時間(たとえば数秒間)検出して、そ
の平均値Vaveを基準値Vthとする(ステップS1)。
次に、出力Vが基準値Vthよりも小さいときには(ステ
ップS2)、基準値Vthをその出力Vで更新し(ステッ
プS3)、式(1)から検出値Vrを求める。なお、ス
テップS2、S3における出力Vは、短い時間、例え
ば、30msecの間における最大値とすることが好まし
い。
を含むことがあるので、30msec間の出力Vの最大値
が基準値Vthよりも小さいとき、つまり、30msec間
の出力Vの全ての値が基準値より小さいときに基準値を
更新することになり、基準値の精度が高まるからであ
る。
小値に更新されるので、図8のように、電動機電流が零
になる期間に正しい値に更新されることになる。従っ
て、マイコン17は式(1)により、正確な電動機電流
(補助駆動力)を検出することができる。
ップS2とステップS3との間にステップS4の工程を
挿入したものであり、ステップS4では、車速センサ1
4cの出力Wに基づいて車速が零であることを確認され
る。従って、次のステップS3における基準値Vthが、
さらに正しい値で更新されることになる。
れは、前述の電流センサと同様、図10のステップS1
1〜S13のように、基準値をセンサ出力の最小値で書
き換えることにより較正することができる。しかし、オ
フセット電圧が温度ドリフトによって増大する場合には
対応できない。
0のステップS14以降の工程を実行する。つまり、ス
テップ12においてセンサ11cの出力Uがステップ1
1で決定した基準値Uth以上である場合には、所定期間
T(走行中の踏力の変動周期野最大値:約4sec)にお
ける出力の最大値Umaxと最小値Uminとの差を演算し、
その差ΔVが所定値Cより小さい場合には(ステップS
14)、最大値Umaxを又は最小値Umin新しい基準値U
thとする(ステップS15)。
値Urを、 Ur=U−Uth……(2) から求める。
ば、 (1) 出力Uが減少するときには、図11に示すように、
最初に基準値Uthが実際の値よりも大きく設定されて
も、期間T1において、図10のステップS11〜S1
3に示すように基準値Uthが出力Uの最小値に更新さ
れ、基準値Uthは正しい値に到達する。
がドリフトによるものか、あるいは踏力によるものかを
判別できない。そこで、ステップS14、S15に示す
ように所定期間T(約4sec間)における出力の変動
幅、つまり、最大値Umaxと最小値Umaxの差が、通常走
行時の踏力の変動幅より小さい場合(振幅がCより小さ
い場合)には、踏力が作用していないものとして、図1
2に示すように、期間Tにおける最大値Umaxを新しい
基準値Vthとするのである。
ステップS14とステップS15との間にステップS1
6の工程を挿入したものであり、ステップS16では、
ステップS14における出力の最大値Umaxと現在の基
準値Uthとの差がα(基準値更新可能幅)よりも小さい
か否かを判別し、小さい場合にはその最大値Umax(又
は最小値Umin)が新しい基準値Uthになる。
動幅が小さくても、停車中に運転者がペダルに足を乗せ
た状態にあることが考えられるので、図14に示すよう
にセンサ出力Uの変動幅ΔUは小さくても、センサ出力
Uが現在の基準値Uthより大きすぎる(α以上)場合に
は、更新しないようにしたものである。これによって、
更に正確な基準値Uthが得られる。
乗せた状態にある(小さい踏力が作用している)とき
に、誤ってその時のセンサ出力で基準値Uthを更新した
としても、ステップS11〜S13の工程によって図1
5に示す走行開始直後の期間T2において、正しい基準
値Uthに更新される。
2およびS13におけるセンサ出力Uは、図7や図9の
ステップS2およびS3におけると同様に30msec間
におけるセンサ出力の最大値であることが好ましい。こ
のようにして、マイコン17は、得られた基準値Uthに
基づいて、正確な検出値Urを式(2)から算出するこ
とができる。
センサ出力の最小値で更新されるので、踏力又は補助力
が零になる期間において、基準値が正しく更新され、そ
れによって、踏力又は補助力を正確に検出することがで
きる。
時に、つまり、踏力又は補助力が零であると考えられる
時に基準値が更新されるので、基準値はさらに正しく更
新される。
手段は、センサ出力が現在の基準値より大きいときに
は、所定期間におけるセンサ出力の最大値と最小値の差
が所定範囲内にあれば、その最大又は最小値を新しい基
準値として更新するので、センサ出力のオフセット分が
ドリフトによって増大しても、基準値が正しく更新され
る。
手段は、センサ出力が現在の基準値より大きいときに
は、所定期間におけるセンサ出力の最大値と基準値との
差が所定値以下であれば、前記所定期間における最大又
は最小値を新しい基準値として更新するので、センサ出
力のオフセット分がドリフトによって増大しても、基準
値が正しく更新される。
手段は、センサ出力が現在の基準値より大きいときに
は、所定期間において、センサ出力の最大値と最小値と
の差が所定範囲内にあり、かつ、その最大値と現在の基
準値との差が所定値以下であれば、その最大値又は最小
値を新しい基準値として更新するので、センサ出力のオ
フセット分がドリフトによって増大しても、基準値が正
しく更新される。
ある。
る。
る。
る。
る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 人力による主駆動力と、電動機による補
助駆動力とによって駆動するように構成した電動自転車
において、主駆動力を検出する踏力センサと、補助駆動
力を検出する補助力センサと、検出される主駆動力と補
助駆動力に基づいて電動機の出力を制御する制御手段を
備え、制御手段は、踏力および補助力センサの少くとも
一方について、センサ出力から所定の基準値を減算しそ
の算出値を真の検出値とするセンサ較正手段と、センサ
出力が前記基準値より小さいときには、そのセンサ出力
を新しい基準値として更新する基準値更新手段を備えた
ことを特徴とする電動自転車。 - 【請求項2】 車速を検出する車速センサをさらに備
え、基準値更新手段は、車速が零の時に前記更新処理を
行う請求項1記載の電動自転車。 - 【請求項3】 基準値更新手段は、センサ出力が現在の
基準値より大きいときには、所定期間におけるセンサ出
力の最大値と最小値の差が所定範囲内にあれば、その最
大又は最小値を新しい基準値として更新することを特徴
とする請求項1記載の電動自転車。 - 【請求項4】 基準値更新手段は、センサ出力が現在の
基準値より大きいときには、所定期間におけるセンサ出
力の最大値と現在の基準値との差が所定値以下であれ
ば、前記所定期間における最大又は最小値を新しい基準
値として更新することを特徴とする請求項1記載の電動
自転車。 - 【請求項5】 基準値更新手段は、センサ出力が現在の
基準値より大きいときには、所定期間において、センサ
出力の最大値と最小値との差が所定範囲内にあり、か
つ、その最大値と現在の基準値との差が所定値以下であ
れば、その最大値又は最小値を新しい基準値として更新
することを特徴とする請求項1記載の電動自転車。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07040489A JP3086616B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 電動自転車 |
| TW087210169U TW404383U (en) | 1995-02-28 | 1996-01-17 | Electric bicycle |
| KR1019960004250A KR0172165B1 (ko) | 1995-02-28 | 1996-02-23 | 전동자전거 |
| US08/607,573 US5857537A (en) | 1995-02-28 | 1996-02-27 | Motorized bicycle |
| CN96101285A CN1056579C (zh) | 1995-02-28 | 1996-02-28 | 电动自行车 |
| AT96301371T ATE210577T1 (de) | 1995-02-28 | 1996-02-28 | Motorisiertes fahrrad |
| EP96301371A EP0729881B1 (en) | 1995-02-28 | 1996-02-28 | Motorized bicycle |
| DE69617770T DE69617770T2 (de) | 1995-02-28 | 1996-02-28 | Motorisiertes Fahrrad |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3086616B2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| WO2015012182A1 (ja) * | 2013-07-22 | 2015-01-29 | 太陽誘電株式会社 | 制御装置及び電動アシスト車 |
| WO2015030108A1 (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | 太陽誘電株式会社 | モータ駆動制御装置及び電動アシスト車 |
| JP2015529588A (ja) * | 2012-07-04 | 2015-10-08 | ムンクセー ラース | 軸伝動装置及び電気モータを備える乗物 |
| JP2023057433A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | ブリヂストンサイクル株式会社 | モータ制御装置および電動アシスト自転車 |
| JP2023057437A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | ブリヂストンサイクル株式会社 | モータ制御装置および電動アシスト自転車 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP07040489A patent/JP3086616B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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