JPH08230759A - 自転車用変速操作装置 - Google Patents
自転車用変速操作装置Info
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- JPH08230759A JPH08230759A JP4001595A JP4001595A JPH08230759A JP H08230759 A JPH08230759 A JP H08230759A JP 4001595 A JP4001595 A JP 4001595A JP 4001595 A JP4001595 A JP 4001595A JP H08230759 A JPH08230759 A JP H08230759A
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- Granted
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハンドルバーの握りを大きく変えることなく
変速操作が可能で、しかもブレーキ操作のじゃまになら
ないようにする。 【構成】 この変速操作装置は、本体11と変速レバー
12とインジケータ部25とを備えている。本体11
は、ハンドルバー1の一方側にハンドルバーから離れる
ように装着可能である。変速レバー12は、本体11に
回動自在に支持された支持部12aと、支持部12aか
ら回動軸Cと交差する方向でかつハンドルバーを挟んで
本体とは逆側に延びるレバー部12bと、レバー部12
bの先端に設けられた操作部12cとを有している。イ
ンジケータ部25は、回動軸Cを挟んで変速レバー12
が延びる方向と逆方向から認識可能なように配置され、
変速位置を示すためのものである。
変速操作が可能で、しかもブレーキ操作のじゃまになら
ないようにする。 【構成】 この変速操作装置は、本体11と変速レバー
12とインジケータ部25とを備えている。本体11
は、ハンドルバー1の一方側にハンドルバーから離れる
ように装着可能である。変速レバー12は、本体11に
回動自在に支持された支持部12aと、支持部12aか
ら回動軸Cと交差する方向でかつハンドルバーを挟んで
本体とは逆側に延びるレバー部12bと、レバー部12
bの先端に設けられた操作部12cとを有している。イ
ンジケータ部25は、回動軸Cを挟んで変速レバー12
が延びる方向と逆方向から認識可能なように配置され、
変速位置を示すためのものである。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車用変速操作装
置、特に、自転車のハンドルバーに取り付けられる自転
車用変速操作装置に関する。
置、特に、自転車のハンドルバーに取り付けられる自転
車用変速操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自転車の変速操作を行う場合には変速操
作装置が用いられる。この変速操作装置は、操作性が良
好なことから、ハンドルバーに装着されることが多い。
ハンドルバーに装着される変速操作装置は、ハンドルバ
ーに装着される本体と、本体に回動自在に支持された変
速レバーとを有している。従来のこの種の装置は、操作
者がハンドルバーを握った状態で、変速レバーの回動軸
と変速レバーの先端の操作部と操作者の手とがハンドル
バーに沿ってほぼ一直線状になるように取り付けられて
いる。
作装置が用いられる。この変速操作装置は、操作性が良
好なことから、ハンドルバーに装着されることが多い。
ハンドルバーに装着される変速操作装置は、ハンドルバ
ーに装着される本体と、本体に回動自在に支持された変
速レバーとを有している。従来のこの種の装置は、操作
者がハンドルバーを握った状態で、変速レバーの回動軸
と変速レバーの先端の操作部と操作者の手とがハンドル
バーに沿ってほぼ一直線状になるように取り付けられて
いる。
【0003】しかし、このような配置の場合、変速レバ
ーを操作すると、変速レバーの操作部がハンドルの握り
部から遠く離れる場合があり、操作しにくいという問題
がある。そこで、特開平4−321483号公報に示さ
れるように、本体をハンドルバーの下方に位置するよう
に取り付け、さらにその本体から変速レバーを上方に延
びるように配置した変速操作装置が提案されている。
ーを操作すると、変速レバーの操作部がハンドルの握り
部から遠く離れる場合があり、操作しにくいという問題
がある。そこで、特開平4−321483号公報に示さ
れるように、本体をハンドルバーの下方に位置するよう
に取り付け、さらにその本体から変速レバーを上方に延
びるように配置した変速操作装置が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記公報に記載された
装置では、ハンドルバーに対する握りを大きく変えるこ
となく変速操作が可能になる。しかし、一般にハンドル
バーにはブレーキレバーも装着されるので、前記公報に
示された装置のように本体をブレーキレバー側に装着す
ると、本体がブレーキ操作のじゃまになる場合がある。
また、本体には変速位置を示すためのインジケータが設
けられているが、本体がハンドルバーの下方にあるの
で、インジケータが見にくい。
装置では、ハンドルバーに対する握りを大きく変えるこ
となく変速操作が可能になる。しかし、一般にハンドル
バーにはブレーキレバーも装着されるので、前記公報に
示された装置のように本体をブレーキレバー側に装着す
ると、本体がブレーキ操作のじゃまになる場合がある。
また、本体には変速位置を示すためのインジケータが設
けられているが、本体がハンドルバーの下方にあるの
で、インジケータが見にくい。
【0005】本発明の目的は、ハンドルバーに対する握
りを大きく変えることなく変速操作が可能で、しかもブ
レーキ操作のじゃまにならないようにすることにある。
本発明の別の目的は、インジケータを見やすくすること
にある。
りを大きく変えることなく変速操作が可能で、しかもブ
レーキ操作のじゃまにならないようにすることにある。
本発明の別の目的は、インジケータを見やすくすること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】発明1に係る自転車用変
速操作装置は、自転車のハンドルバーに取り付けられる
装置であり、本体と変速レバーとインジケータ部とを備
えている。本体は、ハンドルバーの一方側にハンドルバ
ーから離れるように装着可能である。変速レバーは、本
体に回動自在に支持された支持部と、支持部から支持部
の回動軸と交差する方向でかつハンドルバーを挟んで本
体とは逆側に延びるレバー部と、レバー部の先端に設け
られた操作部とを有し、変速用の操作用ワイヤを操作す
るためレバーである。インジケータ部は、回動軸を挟ん
で変速レバーが延びる方向と逆方向から認識可能なよう
に配置され、変速位置を示すためのものである。
速操作装置は、自転車のハンドルバーに取り付けられる
装置であり、本体と変速レバーとインジケータ部とを備
えている。本体は、ハンドルバーの一方側にハンドルバ
ーから離れるように装着可能である。変速レバーは、本
体に回動自在に支持された支持部と、支持部から支持部
の回動軸と交差する方向でかつハンドルバーを挟んで本
体とは逆側に延びるレバー部と、レバー部の先端に設け
られた操作部とを有し、変速用の操作用ワイヤを操作す
るためレバーである。インジケータ部は、回動軸を挟ん
で変速レバーが延びる方向と逆方向から認識可能なよう
に配置され、変速位置を示すためのものである。
【0007】発明2に係る自転車用変速操作装置は、発
明1の装置において、前記変速レバーの一部には、変速
ワイヤを係止するワイヤ係止部が形成されている。発明
3に係る自転車用変速操作装置は、発明1または2の装
置において、前記変速レバーは、前記本体がハンドルバ
ーに装着された状態でハンドルバーよりも後方に位置す
るように配置されている。
明1の装置において、前記変速レバーの一部には、変速
ワイヤを係止するワイヤ係止部が形成されている。発明
3に係る自転車用変速操作装置は、発明1または2の装
置において、前記変速レバーは、前記本体がハンドルバ
ーに装着された状態でハンドルバーよりも後方に位置す
るように配置されている。
【0008】発明4に係る自転車用変速操作装置は、発
明1〜3のいずれかに記載の装置において、前記ハンド
ルバーにはブレーキ操作用のレバーを有するブレーキ操
作装置が装着されるようになっており、前記本体はハン
ドルバーを挟んでブレーキレバーとは逆側に装着され
る。発明5に係る自転車用変速操作装置は、発明1〜4
のいずれかに記載の装置において、前記本体は、ハンド
ルバーに装着された状態でハンドルバーの中心側に延び
るように設けられた変速ワイヤ支持部を有している。
明1〜3のいずれかに記載の装置において、前記ハンド
ルバーにはブレーキ操作用のレバーを有するブレーキ操
作装置が装着されるようになっており、前記本体はハン
ドルバーを挟んでブレーキレバーとは逆側に装着され
る。発明5に係る自転車用変速操作装置は、発明1〜4
のいずれかに記載の装置において、前記本体は、ハンド
ルバーに装着された状態でハンドルバーの中心側に延び
るように設けられた変速ワイヤ支持部を有している。
【0009】発明6に係る自転車用変速操作装置は、発
明1〜5のいずれかに記載の装置において、前記ハンド
ルバーにはブレーキレバーを回動自在に支持するための
ブレーキレバー用ブラケットが装着されるようになって
おり、前記本体はブレーキ用ブラケットに装着される。
発明7に係る自転車用変速操作装置は、発明1〜6のい
ずれかに記載の装置において、前記ハンドルバーにはブ
レーキレバーを回動自在に支持するためのブレーキレバ
ー用ブラケットが装着されるようになっており、前記本
体を構成する部材の一部と前記ブレーキレバー用ブラケ
ットを構成する部材の一部とが一体に形成されている。
明1〜5のいずれかに記載の装置において、前記ハンド
ルバーにはブレーキレバーを回動自在に支持するための
ブレーキレバー用ブラケットが装着されるようになって
おり、前記本体はブレーキ用ブラケットに装着される。
発明7に係る自転車用変速操作装置は、発明1〜6のい
ずれかに記載の装置において、前記ハンドルバーにはブ
レーキレバーを回動自在に支持するためのブレーキレバ
ー用ブラケットが装着されるようになっており、前記本
体を構成する部材の一部と前記ブレーキレバー用ブラケ
ットを構成する部材の一部とが一体に形成されている。
【0010】発明8に係る自転車用変速操作装置は、発
明1〜7のいずれかの装置において、前記変速レバーの
支持部は、前記ハンドルバーと重ならないような形状の
円筒形である。発明9に係る自転車用変速操作装置は、
発明1〜8のいずれかの装置において、前記変速レバー
の変速位置を位置決めするための位置決め機構をさらに
備えている。
明1〜7のいずれかの装置において、前記変速レバーの
支持部は、前記ハンドルバーと重ならないような形状の
円筒形である。発明9に係る自転車用変速操作装置は、
発明1〜8のいずれかの装置において、前記変速レバー
の変速位置を位置決めするための位置決め機構をさらに
備えている。
【0011】
【作用】発明1に係る自転車用変速操作装置では、自転
車のハンドルバーの一方側に、ハンドルバーから離れる
ようにして本体を装着することが可能である。このよう
にして装着された本体からは変速レバーが延びている
が、この変速レバーが延びる方向とは逆方向から認識可
能なようにインジケータ部が設けられているので、本体
をハンドルバーの上部に配置し、そこから変速レバーが
下方に延びるように装着でき、かつこのように装着した
場合に、ハンドルバー等の障害物に妨げられることなく
インジケータ部を上方から容易に見ることができる。
車のハンドルバーの一方側に、ハンドルバーから離れる
ようにして本体を装着することが可能である。このよう
にして装着された本体からは変速レバーが延びている
が、この変速レバーが延びる方向とは逆方向から認識可
能なようにインジケータ部が設けられているので、本体
をハンドルバーの上部に配置し、そこから変速レバーが
下方に延びるように装着でき、かつこのように装着した
場合に、ハンドルバー等の障害物に妨げられることなく
インジケータ部を上方から容易に見ることができる。
【0012】ここでは、本体を自転車のハンドルバーに
装着した際に、本体がハンドル操作のじゃまになりにく
く、しかもインジケータ部が見やすくなる。発明2に係
る自転車用変速操作装置では、変速レバーの一部に変速
用のワイヤが係止される。ここでは、構造が簡単にな
り、また変速レバーのレバー部の先端側にワイヤを係止
すれば、ワイヤの操作力を軽減できる。
装着した際に、本体がハンドル操作のじゃまになりにく
く、しかもインジケータ部が見やすくなる。発明2に係
る自転車用変速操作装置では、変速レバーの一部に変速
用のワイヤが係止される。ここでは、構造が簡単にな
り、また変速レバーのレバー部の先端側にワイヤを係止
すれば、ワイヤの操作力を軽減できる。
【0013】発明3に係る自転車用変速操作装置では、
本体がハンドルバーに装着された状態で変速レバーがハ
ンドルバーよりも後方に位置するので、装着状態で変速
操作を行いやすい。発明4に係る自転車用変速操作装置
では、本体がハンドルバーを挟んでブレーキレバーと逆
側に、すなわち上方に配置されるので、本体がブレーキ
操作のじゃまにならない。
本体がハンドルバーに装着された状態で変速レバーがハ
ンドルバーよりも後方に位置するので、装着状態で変速
操作を行いやすい。発明4に係る自転車用変速操作装置
では、本体がハンドルバーを挟んでブレーキレバーと逆
側に、すなわち上方に配置されるので、本体がブレーキ
操作のじゃまにならない。
【0014】発明5に係る自転車用変速操作装置では、
本体は変速ワイヤ支持部を有しており、この変速ワイヤ
支持部は本体をハンドルバーに装着した状態ではハンド
ルバーの中心側に延びている。このため、ワイヤの取り
回しが容易になる。発明6に係る自転車用変速操作装置
では、本体はハンドルバーに装着されたブレーキレバー
用ブラケットに取り付けられる。このため、共通のブレ
ーキレバー用ブラケットを用いて、種々の変速操作装置
を取り付けることが可能である。
本体は変速ワイヤ支持部を有しており、この変速ワイヤ
支持部は本体をハンドルバーに装着した状態ではハンド
ルバーの中心側に延びている。このため、ワイヤの取り
回しが容易になる。発明6に係る自転車用変速操作装置
では、本体はハンドルバーに装着されたブレーキレバー
用ブラケットに取り付けられる。このため、共通のブレ
ーキレバー用ブラケットを用いて、種々の変速操作装置
を取り付けることが可能である。
【0015】発明7に係る自転車用変速操作装置では、
本体の一部とブレーキレバー用ブラケットの一部とが一
体で形成される。このため、製造及び組立が容易にな
る。発明8に係る自転車用変速操作装置では、変速レバ
ーの支持部がハンドルバーと重ならないように離れて配
置されるので、ブレーキ操作がより行いやすい。発明9
に係る自転車用変速操作装置では、変速レバーの変速位
置が位置決め機構によりを位置決めされるので、操作性
が向上する。
本体の一部とブレーキレバー用ブラケットの一部とが一
体で形成される。このため、製造及び組立が容易にな
る。発明8に係る自転車用変速操作装置では、変速レバ
ーの支持部がハンドルバーと重ならないように離れて配
置されるので、ブレーキ操作がより行いやすい。発明9
に係る自転車用変速操作装置では、変速レバーの変速位
置が位置決め機構によりを位置決めされるので、操作性
が向上する。
【0016】
【実施例】図1〜図3に示すように、この変速操作装置
は、自転車のハンドルバー1にブレーキ操作装置2とと
もに取り付けられている。ブレーキ操作装置2は、ハン
ドルバー1に固定されたブレーキレバー用ブラケット3
と、このブラケット3に回動自在に装着されたブレーキ
レバー4とを有している。ブラケット3は、樹脂製のカ
バー5と、カバー5の内部に設けられた取付用の部材6
(図2参照)とを有している。カバー5は、ハンドルバ
ー1が内部を貫通する筒状部5aと、筒状部5aに連続
して形成された支持部5bとを有している。筒状部5a
の上部には取付台座5cが形成されている。取付用部材
6は、筒状部5aの内部に配置された筒状の部材を含ん
でおり、この筒状の部材によってブラケット3がハンド
ルバー1に取り付けられるようになっている。
は、自転車のハンドルバー1にブレーキ操作装置2とと
もに取り付けられている。ブレーキ操作装置2は、ハン
ドルバー1に固定されたブレーキレバー用ブラケット3
と、このブラケット3に回動自在に装着されたブレーキ
レバー4とを有している。ブラケット3は、樹脂製のカ
バー5と、カバー5の内部に設けられた取付用の部材6
(図2参照)とを有している。カバー5は、ハンドルバ
ー1が内部を貫通する筒状部5aと、筒状部5aに連続
して形成された支持部5bとを有している。筒状部5a
の上部には取付台座5cが形成されている。取付用部材
6は、筒状部5aの内部に配置された筒状の部材を含ん
でおり、この筒状の部材によってブラケット3がハンド
ルバー1に取り付けられるようになっている。
【0017】変速操作装置10は主に、本体11と、本
体11の一端側に回動自在に装着された変速レバー12
とを有している。本体11は、横方向に長く一方側(装
着状態でハンドルバー側)が開放された樹脂製のケース
15と、樹脂製のケース15の内部に設けられた金属製
のフレーム16とを有している。樹脂製のケース15の
図1において左端部、すなわち装着状態でハンドルバー
の中心側の端部には、変速用のワイヤWを支持するため
のワイヤ支持部15aが形成されている。また、ケース
15の逆側の端部には、図2及び図3に示すように、取
付部15bが形成されている。取付部15bは、ハンド
ルバー1に装着した状態で、ケース15の前方側の側壁
からさらに前方側に突出するように形成されており、こ
の取付部15bの内部には、フレーム16から同様な形
状の取付部16aが突出して形成されている。そして、
これらの取付部15b及び16aがカバー5の取付台座
5cにビス17及び取付部材18により固定されるよう
になっている。
体11の一端側に回動自在に装着された変速レバー12
とを有している。本体11は、横方向に長く一方側(装
着状態でハンドルバー側)が開放された樹脂製のケース
15と、樹脂製のケース15の内部に設けられた金属製
のフレーム16とを有している。樹脂製のケース15の
図1において左端部、すなわち装着状態でハンドルバー
の中心側の端部には、変速用のワイヤWを支持するため
のワイヤ支持部15aが形成されている。また、ケース
15の逆側の端部には、図2及び図3に示すように、取
付部15bが形成されている。取付部15bは、ハンド
ルバー1に装着した状態で、ケース15の前方側の側壁
からさらに前方側に突出するように形成されており、こ
の取付部15bの内部には、フレーム16から同様な形
状の取付部16aが突出して形成されている。そして、
これらの取付部15b及び16aがカバー5の取付台座
5cにビス17及び取付部材18により固定されるよう
になっている。
【0018】変速レバー12は、図2及び図4に示すよ
うに、フレーム16に固定されたピン20の周りに回動
自在に装着された支持部12aと、支持部12aからピ
ン20の軸と直交する方向に延びるレバー部12bと、
レバー部12bの先端に設けられた操作部12cとを有
している。ピン20の軸C(支持部12aの回動軸)
は、図2から明らかなように、ハンドルバー1から離れ
るような位置となるように構成されている。なお、図4
は、変速レバー12を本体11から分解して示したもの
である。
うに、フレーム16に固定されたピン20の周りに回動
自在に装着された支持部12aと、支持部12aからピ
ン20の軸と直交する方向に延びるレバー部12bと、
レバー部12bの先端に設けられた操作部12cとを有
している。ピン20の軸C(支持部12aの回動軸)
は、図2から明らかなように、ハンドルバー1から離れ
るような位置となるように構成されている。なお、図4
は、変速レバー12を本体11から分解して示したもの
である。
【0019】支持部12aは、円筒状の樹脂で形成され
ており、内部をピン20が貫通している。また、支持部
12aのレバー12b側の外周には、バネ部材取付用の
突出部12d及び切欠き12eが形成され、さらにその
逆側の外周部には変速位置を示すためのラベルが貼付さ
れるラベル台座12fが形成されている。レバー部12
bは、金属製のプレート部材であり、その基端部は支持
部12aと一体にモールド成形されている。また中間部
には、変速用のワイヤが係止される係止部12gが形成
されている。操作部12cは、樹脂により形成され、レ
バー部12bと一体にモールド成形されている。そし
て、操作部12cの表面には、操作が行いやすいよう
に、2つの平面部が形成されている。
ており、内部をピン20が貫通している。また、支持部
12aのレバー12b側の外周には、バネ部材取付用の
突出部12d及び切欠き12eが形成され、さらにその
逆側の外周部には変速位置を示すためのラベルが貼付さ
れるラベル台座12fが形成されている。レバー部12
bは、金属製のプレート部材であり、その基端部は支持
部12aと一体にモールド成形されている。また中間部
には、変速用のワイヤが係止される係止部12gが形成
されている。操作部12cは、樹脂により形成され、レ
バー部12bと一体にモールド成形されている。そし
て、操作部12cの表面には、操作が行いやすいよう
に、2つの平面部が形成されている。
【0020】また、図3に示すように、本体11を構成
するケース15の開放側と逆側の壁、すなわち装着状態
で上方に位置する壁には、インジケータ用の透明窓25
が形成されている。この、透明窓25を介して、レバー
部12のラベル台座12fに貼付されたラベル(図示せ
ず)を認識することができる。本体11の内部には、図
4に示すように、変速レバー12の位置決めを行うため
の位置決め機構30が設けられている。この位置決め機
構30は、変速レバー12の支持部12aの切欠き12
e内に収納されたバネ部材31と、フレーム16に装着
された位置決め用の部材32とを有している。バネ部材
31は、円弧状に形成されており、その中央部分には外
周側に突出する突起部31aを有している。一方、部材
32は、バネ部材31と対向する位置に配置されてお
り、円弧状に形成されている。部材32は、その内周側
に、バネ部材31の突起部31a先端がはまり込むこと
が可能な大きさの複数の凹部32aを有している。
するケース15の開放側と逆側の壁、すなわち装着状態
で上方に位置する壁には、インジケータ用の透明窓25
が形成されている。この、透明窓25を介して、レバー
部12のラベル台座12fに貼付されたラベル(図示せ
ず)を認識することができる。本体11の内部には、図
4に示すように、変速レバー12の位置決めを行うため
の位置決め機構30が設けられている。この位置決め機
構30は、変速レバー12の支持部12aの切欠き12
e内に収納されたバネ部材31と、フレーム16に装着
された位置決め用の部材32とを有している。バネ部材
31は、円弧状に形成されており、その中央部分には外
周側に突出する突起部31aを有している。一方、部材
32は、バネ部材31と対向する位置に配置されてお
り、円弧状に形成されている。部材32は、その内周側
に、バネ部材31の突起部31a先端がはまり込むこと
が可能な大きさの複数の凹部32aを有している。
【0021】このような構成の位置決め機構では、バネ
部材31の突起部31aが部材32の凹部32aにはま
り込むことで、各変速位置での確実な位置決めを行うこ
とが可能である。次にこの変速操作装置をハンドルバー
に装着する場合について説明する。まず、ブレーキ操作
装置2は、ハンドルバー1に対してブレーキレバー用ブ
ラケット3を挿入し、図示しないビスにより部材6を締
め付けることでハンドルバー1に装着される。ブレーキ
操作装置2は、通常、ブレーキレバー4がハンドルバー
1の下方で斜め前方に位置するように取り付けられる。
この状態では、ブレーキレバー用ブラケット3の取付台
座5cは上方に位置し、その取付面はほぼ水平な状態と
なっている。
部材31の突起部31aが部材32の凹部32aにはま
り込むことで、各変速位置での確実な位置決めを行うこ
とが可能である。次にこの変速操作装置をハンドルバー
に装着する場合について説明する。まず、ブレーキ操作
装置2は、ハンドルバー1に対してブレーキレバー用ブ
ラケット3を挿入し、図示しないビスにより部材6を締
め付けることでハンドルバー1に装着される。ブレーキ
操作装置2は、通常、ブレーキレバー4がハンドルバー
1の下方で斜め前方に位置するように取り付けられる。
この状態では、ブレーキレバー用ブラケット3の取付台
座5cは上方に位置し、その取付面はほぼ水平な状態と
なっている。
【0022】次に、予め組み立てられた変速操作装置1
0をブレーキレバー用ブラケット3に固定する。この場
合は、本体11のケース15の取付部15b及びフレー
ム16の取付部16aを、ビス17により取付台座5c
に固定する。この状態では、本体11はハンドルバー1
とは重ならないように上方に離れて位置している。ま
た、変速レバー12は、ハンドルバー1より後方側にあ
って下方に延び、その操作部12cはハンドルバー1よ
りもさらに下方に位置することとなる。
0をブレーキレバー用ブラケット3に固定する。この場
合は、本体11のケース15の取付部15b及びフレー
ム16の取付部16aを、ビス17により取付台座5c
に固定する。この状態では、本体11はハンドルバー1
とは重ならないように上方に離れて位置している。ま
た、変速レバー12は、ハンドルバー1より後方側にあ
って下方に延び、その操作部12cはハンドルバー1よ
りもさらに下方に位置することとなる。
【0023】このようにしてハンドルバー1に装着され
た変速操作装置10は、図1に示すように、変速レバー
12の操作部12cがハンドルバー1に沿って移動する
ように操作される。このため、ハンドルバー1と操作部
12cとの間隔はほぼ同じ距離に保たれ、操作を行いや
すい。また、本体11がブレーキ操作装置2に対して離
れた位置に装着されるので、ブレーキ操作の際に本体1
1がじゃまになりにくく、ブレーキ操作を行いやすい。
た変速操作装置10は、図1に示すように、変速レバー
12の操作部12cがハンドルバー1に沿って移動する
ように操作される。このため、ハンドルバー1と操作部
12cとの間隔はほぼ同じ距離に保たれ、操作を行いや
すい。また、本体11がブレーキ操作装置2に対して離
れた位置に装着されるので、ブレーキ操作の際に本体1
1がじゃまになりにくく、ブレーキ操作を行いやすい。
【0024】さらに、本体11がハンドルバー1よりも
上方に装着され、インジケータ部が上方から見やすい位
置に設けられているので、変速位置の確認が容易であ
る。 〔他の実施例〕 (a)前記実施例では、本体11を構成するケース15
とブレーキレバー用ブラケット3のカバー5とを別部材
で構成している。この場合は、共通のブレーキレバー用
ブラケットを使用しながら種々の変速操作装置を取り付
けることが可能である。
上方に装着され、インジケータ部が上方から見やすい位
置に設けられているので、変速位置の確認が容易であ
る。 〔他の実施例〕 (a)前記実施例では、本体11を構成するケース15
とブレーキレバー用ブラケット3のカバー5とを別部材
で構成している。この場合は、共通のブレーキレバー用
ブラケットを使用しながら種々の変速操作装置を取り付
けることが可能である。
【0025】しかし、製造の容易性、組立性を優先する
場合は、図5に示すような構成としても良い。ここで
は、本体40を構成するケース41と、ブレーキレバー
用ブラケット42を構成するカバー43とが樹脂により
一体形成されている。ほかの構成は前記実施例と同様で
ある。 (b)変速操作装置のタイプは前記実施例に限定されな
い。たとえば、変速ワイヤが巻き付けられる巻取り体を
備え、解除レバーを操作することにより変速段が変更さ
れるようなタイプの変速操作装置にも本発明を適用でき
る。
場合は、図5に示すような構成としても良い。ここで
は、本体40を構成するケース41と、ブレーキレバー
用ブラケット42を構成するカバー43とが樹脂により
一体形成されている。ほかの構成は前記実施例と同様で
ある。 (b)変速操作装置のタイプは前記実施例に限定されな
い。たとえば、変速ワイヤが巻き付けられる巻取り体を
備え、解除レバーを操作することにより変速段が変更さ
れるようなタイプの変速操作装置にも本発明を適用でき
る。
【0026】
【発明の効果】発明1に係る自転車用変速操作装置で
は、変速操作装置の本体はハンドルバーから離れた位置
に装着可能であるので、ブレーキ操作のじゃまになりに
くい。また、本体をハンドルバーの上部に配置し、そこ
から変速レバーが下方に延びるように装着した場合に、
ハンドルバー等の障害物に妨げられることなくインジケ
ータ部を上方から容易に見ることができる。
は、変速操作装置の本体はハンドルバーから離れた位置
に装着可能であるので、ブレーキ操作のじゃまになりに
くい。また、本体をハンドルバーの上部に配置し、そこ
から変速レバーが下方に延びるように装着した場合に、
ハンドルバー等の障害物に妨げられることなくインジケ
ータ部を上方から容易に見ることができる。
【0027】発明2に係る自転車用変速操作装置では、
変速レバーの一部に変速用ワイヤが係止されるので、構
造が簡単になり、またワイヤの操作力の軽減が可能であ
る。発明3に係る自転車用変速操作装置では、変速レバ
ーをハンドルバーよりも後方に装着することができるの
で、変速操作を行いやすい。発明4に係る自転車用変速
操作装置では、本体がブレーキレバーと逆側に配置され
るので、本体がブレーキ操作のじゃまにならない。
変速レバーの一部に変速用ワイヤが係止されるので、構
造が簡単になり、またワイヤの操作力の軽減が可能であ
る。発明3に係る自転車用変速操作装置では、変速レバ
ーをハンドルバーよりも後方に装着することができるの
で、変速操作を行いやすい。発明4に係る自転車用変速
操作装置では、本体がブレーキレバーと逆側に配置され
るので、本体がブレーキ操作のじゃまにならない。
【0028】発明5に係る自転車用変速操作装置では、
変速ワイヤ支持部が、本体をハンドルバーに装着した状
態でハンドルバーの中心側に延びているので、ワイヤの
取り回しが容易になる。発明6に係る自転車用変速操作
装置では、本体はブレーキレバー用ブラケットに取り付
けられるので、共通のブレーキレバー用ブラケットを用
いて種々の変速操作装置を取り付けることが可能であ
る。
変速ワイヤ支持部が、本体をハンドルバーに装着した状
態でハンドルバーの中心側に延びているので、ワイヤの
取り回しが容易になる。発明6に係る自転車用変速操作
装置では、本体はブレーキレバー用ブラケットに取り付
けられるので、共通のブレーキレバー用ブラケットを用
いて種々の変速操作装置を取り付けることが可能であ
る。
【0029】発明7に係る自転車用変速操作装置では、
本体の一部とブレーキレバー用ブラケットの一部とが一
体で形成されるので、製造及び組立が容易になる。発明
8に係る自転車用変速操作装置では、変速レバーの支持
部がハンドルバーと重ならないように離れて配置される
ので、ブレーキ操作がより行いやすい。発明9に係る自
転車用変速操作装置では、変速レバーの変速位置が位置
決め機構によりを位置決めされるので、操作性が向上す
る。
本体の一部とブレーキレバー用ブラケットの一部とが一
体で形成されるので、製造及び組立が容易になる。発明
8に係る自転車用変速操作装置では、変速レバーの支持
部がハンドルバーと重ならないように離れて配置される
ので、ブレーキ操作がより行いやすい。発明9に係る自
転車用変速操作装置では、変速レバーの変速位置が位置
決め機構によりを位置決めされるので、操作性が向上す
る。
【図1】本発明の一実施例による変速操作装置の取り付
け状態を示す正面図。
け状態を示す正面図。
【図2】前記変速操作装置の側面図。
【図3】前記変速操作装置の平面図。
【図4】変速レバー及びフレームの一部の分解図。
【図5】本発明の他の実施例による図2に相当する図。
1 ハンドルバー 2 ブレーキ操作装置 3 ブレーキレバー用ブラケット 4 ブレーキレバー 10 変速操作装置 11 本体 12 変速レバー 12a 支持部 12b レバー部 12c 操作部 12g 係止部 15b,16a 取付部 30 位置決め機構
Claims (9)
- 【請求項1】自転車のハンドルバーに取り付けられる自
転車用変速操作装置であって、 前記ハンドルバーの一方側に前記ハンドルバーから離れ
るように装着可能な本体と、 前記本体に回動自在に支持された支持部と、前記支持部
から前記支持部の回動軸と交差する方向でかつ前記ハン
ドルバーを挟んで前記本体とは逆側に延びるレバー部
と、前記レバー部の先端に設けられた操作部とを有し、
変速用の操作用ワイヤを操作するための変速レバーと、 前記回動軸を挟んで前記変速レバーが延びる方向と逆方
向から認識可能なように配置され、変速位置を示すため
のインジケータ部と、を備えた自転車用変速操作装置。 - 【請求項2】前記変速レバーの一部には、変速ワイヤを
係止するワイヤ係止部が形成されている、請求項1に記
載の自転車用変速操作装置。 - 【請求項3】前記変速レバーは、前記本体が前記ハンド
ルバーに装着された状態で前記ハンドルバーよりも後方
に位置するように配置されている、請求項1又は2に記
載の自転車用変速操作装置。 - 【請求項4】前記ハンドルバーにはブレーキ操作用のレ
バーを有するブレーキ操作装置が装着されるようになっ
ており、 前記本体は前記ハンドルバーを挟んで前記ブレーキレバ
ーとは逆側に装着される、請求項1〜3のいずれかに記
載の自転車用変速操作装置。 - 【請求項5】前記本体は、前記ハンドルバーに装着され
た状態でハンドルバーの中心側に延びるように設けられ
た変速ワイヤ支持部を有している、請求項1〜4のいず
れかに記載の自転車用変速操作装置。 - 【請求項6】前記ハンドルバーにはブレーキレバーを回
動自在に支持するためのブレーキレバー用ブラケットが
装着されるようになっており、 前記本体は前記ブレーキ用ブラケットに装着可能であ
る、請求項1〜5のいずれかに記載の自転車用変速操作
装置。 - 【請求項7】前記ハンドルバーにはブレーキレバーを回
動自在に支持するためのブレーキレバー用ブラケットが
装着されるようになっており、 前記本体を構成する部材の一部と前記ブレーキレバー用
ブラケットを構成する部材の一部とが一体に形成されて
いる、請求項1〜6のいずれかに記載の自転車用変速操
作装置。 - 【請求項8】前記変速レバーの支持部は、前記ハンドル
バーと重ならないような形状の円筒形である、請求項1
〜7のいずれかに記載の自転車用変速操作装置。 - 【請求項9】前記変速レバーの変速位置を位置決めする
ための位置決め機構をさらに備えている、請求項1〜8
のいずれかに記載の自転車用変速操作装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04001595A JP3504760B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 自転車用変速操作装置 |
| TW086211923U TW333942U (en) | 1995-02-28 | 1995-03-30 | Speed changer operating device for a bicycle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04001595A JP3504760B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 自転車用変速操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230759A true JPH08230759A (ja) | 1996-09-10 |
| JP3504760B2 JP3504760B2 (ja) | 2004-03-08 |
Family
ID=12569090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04001595A Expired - Fee Related JP3504760B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 自転車用変速操作装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3504760B2 (ja) |
| TW (1) | TW333942U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694840B2 (en) * | 2002-01-10 | 2004-02-24 | Shimano Inc. | Bicycle shift operating device for bicycle transmission |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP04001595A patent/JP3504760B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-30 TW TW086211923U patent/TW333942U/zh unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694840B2 (en) * | 2002-01-10 | 2004-02-24 | Shimano Inc. | Bicycle shift operating device for bicycle transmission |
| US6848335B1 (en) | 2002-01-10 | 2005-02-01 | Shimano, Inc. | Bicycle shift operating device for bicycle transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3504760B2 (ja) | 2004-03-08 |
| TW333942U (en) | 1998-06-11 |
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