JPH0823080A - メモリ装置の製造方法およびメモリセル - Google Patents
メモリ装置の製造方法およびメモリセルInfo
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- JPH0823080A JPH0823080A JP447295A JP447295A JPH0823080A JP H0823080 A JPH0823080 A JP H0823080A JP 447295 A JP447295 A JP 447295A JP 447295 A JP447295 A JP 447295A JP H0823080 A JPH0823080 A JP H0823080A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/20—Memory cell initialisation circuits, e.g. when powering up or down, memory clear, latent image memory
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/14—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards in which contents are determined by selectively establishing, breaking or modifying connecting links by permanently altering the state of coupling elements, e.g. PROM
- G11C17/16—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards in which contents are determined by selectively establishing, breaking or modifying connecting links by permanently altering the state of coupling elements, e.g. PROM using electrically-fusible links
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 設計段階では、揮発性メモリとして作動し、
設計完了時には、不揮発性メモリとして作動させるこ
と。 【構成】 第1アンチフューズA1をメモリセルに設
け、このメモリセル10を不揮発性状態に設定できるよ
うに、この第1アンチフューズA1を動作させる。メモ
リセル10に、一対の交差接続したインバータI1,I
2を設ける。第1アンチフューズA1をこれら交差接続
したインバータの一方のインバータの出力Bと接地との
間に接続し、第1アンチフューズA1を作動させて、メ
モリセルを第1の不揮発性状態に設定する。第2アンチ
フューズA2を出力Bと電源電圧VCCとの間に接続する
と共に、これを作動させて、メモリセルを第2の不揮発
性状態に設定できる。これらアンチフューズA1,A2
のいずれか一方のみを、メモリセル中でプログラムす
る。
設計完了時には、不揮発性メモリとして作動させるこ
と。 【構成】 第1アンチフューズA1をメモリセルに設
け、このメモリセル10を不揮発性状態に設定できるよ
うに、この第1アンチフューズA1を動作させる。メモ
リセル10に、一対の交差接続したインバータI1,I
2を設ける。第1アンチフューズA1をこれら交差接続
したインバータの一方のインバータの出力Bと接地との
間に接続し、第1アンチフューズA1を作動させて、メ
モリセルを第1の不揮発性状態に設定する。第2アンチ
フューズA2を出力Bと電源電圧VCCとの間に接続する
と共に、これを作動させて、メモリセルを第2の不揮発
性状態に設定できる。これらアンチフューズA1,A2
のいずれか一方のみを、メモリセル中でプログラムす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概して、不揮発性メモ
リに関し、特に、プログラマブルアンチフューズ技術を
駆使したメモリセルに関するものである。
リに関し、特に、プログラマブルアンチフューズ技術を
駆使したメモリセルに関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
半導体メモリは、二種類に分類できる。即ち、揮発性メ
モリと不揮発性メモリである。これら揮発性メモリで
は、電力供給を停止すると、記憶したデータは失われて
しまう。他方、不揮発性メモリでは、電力供給を停止す
ると、記憶したデータは失われないようになる。スタテ
ック不揮発性メモリを、計算器、時計、ゲーム機器およ
び他の商品において必要とするので、このようなタイプ
のメモリに対する要求が増大してきている。これら不揮
発性メモリの代表的なものとしては、ROM(読出し専
用メモリ)、EPROM、フラッシュEPROMおよび
EEPROM(電気的消去可能PROM)が含まれてい
る。ROMにおいて、これのメモリ内容は、1つまたは
それ以上の製造された層の選択パターンによって、製造
時に決められてしまう。しかし、このROMにストア
(記憶)されたデータをユーザが変更したい場合に、こ
のROMを書替えることは出来ない。このため、ユーザ
は、所望のメモリ内容を再特定する必要があると共に、
この変更したチップをストアした新しい情報で製造する
必要がある。EPROM(消去可能なPROM)は、こ
のメモリアレイを紫外線に露光して消去する。これによ
って、FAMOS(フローティングゲートアバランシュ
インジェクションMOS)のフローティングゲートにス
トアされた電荷を周辺の導電材料へ放電することがで
き、この結果として、このセルの状態を消去できる。こ
のメモリを書替えるためには、昇圧した電圧源を用い
て、電荷を所望のFAMOSフローティングゲートへ通
過させる必要がある。このEPROMの欠点としては、
高いプログラミング電圧が必要なために、消去時間が長
くなり(約20分間)、高価なウインドウパッケージが
必要となり、且つ製造が複雑となる。また、このEPR
OMを再構成するために、システムから切離す必要があ
る。
半導体メモリは、二種類に分類できる。即ち、揮発性メ
モリと不揮発性メモリである。これら揮発性メモリで
は、電力供給を停止すると、記憶したデータは失われて
しまう。他方、不揮発性メモリでは、電力供給を停止す
ると、記憶したデータは失われないようになる。スタテ
ック不揮発性メモリを、計算器、時計、ゲーム機器およ
び他の商品において必要とするので、このようなタイプ
のメモリに対する要求が増大してきている。これら不揮
発性メモリの代表的なものとしては、ROM(読出し専
用メモリ)、EPROM、フラッシュEPROMおよび
EEPROM(電気的消去可能PROM)が含まれてい
る。ROMにおいて、これのメモリ内容は、1つまたは
それ以上の製造された層の選択パターンによって、製造
時に決められてしまう。しかし、このROMにストア
(記憶)されたデータをユーザが変更したい場合に、こ
のROMを書替えることは出来ない。このため、ユーザ
は、所望のメモリ内容を再特定する必要があると共に、
この変更したチップをストアした新しい情報で製造する
必要がある。EPROM(消去可能なPROM)は、こ
のメモリアレイを紫外線に露光して消去する。これによ
って、FAMOS(フローティングゲートアバランシュ
インジェクションMOS)のフローティングゲートにス
トアされた電荷を周辺の導電材料へ放電することがで
き、この結果として、このセルの状態を消去できる。こ
のメモリを書替えるためには、昇圧した電圧源を用い
て、電荷を所望のFAMOSフローティングゲートへ通
過させる必要がある。このEPROMの欠点としては、
高いプログラミング電圧が必要なために、消去時間が長
くなり(約20分間)、高価なウインドウパッケージが
必要となり、且つ製造が複雑となる。また、このEPR
OMを再構成するために、システムから切離す必要があ
る。
【0003】一方、EEPROM(電気的消去可能なP
ROM)は、昇圧した電圧を印加することによって、電
気的に消去できる。この昇圧電圧によって、電荷を、F
AMOSデバイスのフローティングゲートに上書きす
る。このことによって、EEPROMには以下のような
利点が存在する。即ち、これらEEPROMデバイスを
システムに存在させている間に、急速に消去できる点、
および、これらEEPROMデバイスを、安価なプラス
チックパッケージで得ることが可能となる。しかし乍
ら、これらEEPROMには、以下のような欠点が存在
する。即ち、システム設計者によって、この昇圧させた
プログラミング電圧ならびに正規の電源電圧を、設計の
ためにルート付けする必要がある。一般に、この消去は
大きなブロックで行われるので、プロトタイプでは、ユ
ーザは、何れかの変更を行なう場合には、これらメモリ
内容を完全に再度ロードする必要が生じてしまう。
ROM)は、昇圧した電圧を印加することによって、電
気的に消去できる。この昇圧電圧によって、電荷を、F
AMOSデバイスのフローティングゲートに上書きす
る。このことによって、EEPROMには以下のような
利点が存在する。即ち、これらEEPROMデバイスを
システムに存在させている間に、急速に消去できる点、
および、これらEEPROMデバイスを、安価なプラス
チックパッケージで得ることが可能となる。しかし乍
ら、これらEEPROMには、以下のような欠点が存在
する。即ち、システム設計者によって、この昇圧させた
プログラミング電圧ならびに正規の電源電圧を、設計の
ためにルート付けする必要がある。一般に、この消去は
大きなブロックで行われるので、プロトタイプでは、ユ
ーザは、何れかの変更を行なう場合には、これらメモリ
内容を完全に再度ロードする必要が生じてしまう。
【0004】他方、フラッシュテクノロジーは、不揮発
性メモリビジネスにおける最新の成功した手法である。
このフラッシュメモリは、EEPROMに類似している
が、消去電圧が、正規の電源電圧と同一である点が異な
る。同様に、消去が大きなブロックで行われるため、プ
ロトタイプでは、ユーザは、何れかの変更を行なう場合
には、これらメモリ内容を再度ロードする必要がある。
性メモリビジネスにおける最新の成功した手法である。
このフラッシュメモリは、EEPROMに類似している
が、消去電圧が、正規の電源電圧と同一である点が異な
る。同様に、消去が大きなブロックで行われるため、プ
ロトタイプでは、ユーザは、何れかの変更を行なう場合
には、これらメモリ内容を再度ロードする必要がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】メモリセルを不揮発性状
態に設定するように動作可能な第1のプログラマブルア
ンチフューズ(antifuse)を具備したメモリセ
ルが開示されている。本発明の一実施例によれば、この
メモリセルには、一対の交差接続(cross−cou
pled)されたインバータが設けられている。第1の
プログラマブルアンチフューズを、これら交差接続され
たインバータの一方の出力と、接地ノードとの間に接続
する。この第1のプログラマブルアンチフューズは、こ
のメモリセルを例えば論理“1”のような第1の不揮発
状態に設定できるように動作できる。第2のプログラマ
ブルアンチフューズを、これら交差接続したインバータ
の他方の出力と接地ノードとの間に接続する。この第2
プログラマブルアンチフューズは、メモリセルを、例え
ば論理“0”のような第2の不揮発状態に設定するよう
に動作できる。
態に設定するように動作可能な第1のプログラマブルア
ンチフューズ(antifuse)を具備したメモリセ
ルが開示されている。本発明の一実施例によれば、この
メモリセルには、一対の交差接続(cross−cou
pled)されたインバータが設けられている。第1の
プログラマブルアンチフューズを、これら交差接続され
たインバータの一方の出力と、接地ノードとの間に接続
する。この第1のプログラマブルアンチフューズは、こ
のメモリセルを例えば論理“1”のような第1の不揮発
状態に設定できるように動作できる。第2のプログラマ
ブルアンチフューズを、これら交差接続したインバータ
の他方の出力と接地ノードとの間に接続する。この第2
プログラマブルアンチフューズは、メモリセルを、例え
ば論理“0”のような第2の不揮発状態に設定するよう
に動作できる。
【0006】本発明によれば、プログラマブルアンチフ
ューズテクノロジーを利用したメモリセルを提供でき、
このメモリセルは、初期には、極めて容易に書替え可能
な揮発性メモリであり、その後、不揮発性メモリにする
ことができる利点がある。一般に、揮発性メモリは、こ
のメモリが存在するシステムの開発段階においては有用
なものである。このようなシステムを一旦、デバッグ処
理すると共に、システムのスペックを最終決定すると、
このメモリを不揮発性にすると共に、適当なアンチフュ
ーズをプログラミング(書込む)ことによって読出専用
とすることが可能となる。本発明の有効な利用法として
は、マイクロプロセッサマイクロコードおよびBIOS
インストラクションチップのような回路が包含されてい
る。
ューズテクノロジーを利用したメモリセルを提供でき、
このメモリセルは、初期には、極めて容易に書替え可能
な揮発性メモリであり、その後、不揮発性メモリにする
ことができる利点がある。一般に、揮発性メモリは、こ
のメモリが存在するシステムの開発段階においては有用
なものである。このようなシステムを一旦、デバッグ処
理すると共に、システムのスペックを最終決定すると、
このメモリを不揮発性にすると共に、適当なアンチフュ
ーズをプログラミング(書込む)ことによって読出専用
とすることが可能となる。本発明の有効な利用法として
は、マイクロプロセッサマイクロコードおよびBIOS
インストラクションチップのような回路が包含されてい
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を、数種類のCM
OSメモリセルの構成に基いて詳述する。また、当業者
によって明らかなように、本発明は、例えば、SRAM
(スタテックRAM)、シフトレジスタ、逐次アクセス
可能なメモリ、ならびに他のランダムアクセスメモリの
ようなデバイスに適用できるものであり、これによって
種々の利益をもたらすものである。
OSメモリセルの構成に基いて詳述する。また、当業者
によって明らかなように、本発明は、例えば、SRAM
(スタテックRAM)、シフトレジスタ、逐次アクセス
可能なメモリ、ならびに他のランダムアクセスメモリの
ようなデバイスに適用できるものであり、これによって
種々の利益をもたらすものである。
【0008】また、本発明の好適実施例によれば、シス
テム設計者がシステムの開発中に、正確に、標準のリー
ド/ライトRAMのように取扱うことができるようなメ
モリシステムを利用できるようになる。これらのチップ
は、ユーザによってストアしたデータを永久的に固定す
ると共に、このチップを不揮発性ROMに変更する決定
を行なうまで、通常のSRAMとして動作する。この後
で、リード(読出)動作を、依然標準のSRAMとして
実行できるが、新規なデータや異なったデータを書込む
ことができないようになる。
テム設計者がシステムの開発中に、正確に、標準のリー
ド/ライトRAMのように取扱うことができるようなメ
モリシステムを利用できるようになる。これらのチップ
は、ユーザによってストアしたデータを永久的に固定す
ると共に、このチップを不揮発性ROMに変更する決定
を行なうまで、通常のSRAMとして動作する。この後
で、リード(読出)動作を、依然標準のSRAMとして
実行できるが、新規なデータや異なったデータを書込む
ことができないようになる。
【0009】これによって、従来の不揮発性メモリテク
ノロジーでは必要であった消去ステップを回避できる。
また、一旦、SRAMのデータ内容を最終決定すると、
不揮発性ROMにこれら最終のSRAMデータ内容を実
現するのに極めて便利なものとなる。また、本発明は、
一旦、SRAMの内容を不揮発性で作ってしまうと、1
回のプログラム可能なものであるが、このことは、不揮
発性メモリの多くを使用するシステムの要件の主要素と
一致するものである。ここで、EPROM市場の大半
は、低価格なウインドウレスプラスチックパッケージに
よって満足な結果が得られており、これらによって、E
PROMを1回のプログラミング動作を可能としてい
る。このことは、システムのスペック(仕様)を一旦、
完成した後では受入れ可能となる。
ノロジーでは必要であった消去ステップを回避できる。
また、一旦、SRAMのデータ内容を最終決定すると、
不揮発性ROMにこれら最終のSRAMデータ内容を実
現するのに極めて便利なものとなる。また、本発明は、
一旦、SRAMの内容を不揮発性で作ってしまうと、1
回のプログラム可能なものであるが、このことは、不揮
発性メモリの多くを使用するシステムの要件の主要素と
一致するものである。ここで、EPROM市場の大半
は、低価格なウインドウレスプラスチックパッケージに
よって満足な結果が得られており、これらによって、E
PROMを1回のプログラミング動作を可能としてい
る。このことは、システムのスペック(仕様)を一旦、
完成した後では受入れ可能となる。
【0010】図1には、本発明の第1好適実施例が図示
されている。この図1のメモリセル10は、従来のSR
AMメモリセルに以下の点で類似している。即ち、2つ
の交差接続されたインバータI1とI2および2つのパ
ス(通過)トランジスタ20と30とが設けられてい
る。これらインバータI1およびI2の各々には、VCC
と出力ノードB,Aとの間に接続されたpチャネルトラ
ンジスタ22,26、ならびにこの出力ノードB,Aと
接地との間に接続されたnチャネルトランジスタ24,
28が設けられている。パストランジスタ20を、ビッ
トラインBLと上記インバータI1への入力との間に接
続する。パストランジスタ30を、ビットラインBL−
と上記インバータI2への入力との間に接続する。これ
らパストランジスタ20,30のゲートをワードライン
信号WLに接続する。ここで、図1の本実施例のメモリ
セル10が、従来のSRAMと異なる点は、以下の通り
である。即ち、このメモリセルには、インバータI1の
出力と接地との間に接続されたアンチフューズA1およ
びこのインバータI1の出力とVCCとの間に接続された
アンチフューズA2が設けられていることである。通
常、これらアンチフューズはオープン(開路)デバイス
であり、これによって、以下の点を除いて、通常のメモ
リセル動作に影響を与えるものではない。即ち、少容量
の追加のキャパシタンスならびに、採用したアンチフュ
ーズテクノロジーに依存して生じるこれらアンチフュー
ズを通過する小量の洩れ電流である。トランジスタのサ
イズは洩れ電流を供給することを考慮して決められる。
アンチフューズの製造方法は、周知な技術である。
されている。この図1のメモリセル10は、従来のSR
AMメモリセルに以下の点で類似している。即ち、2つ
の交差接続されたインバータI1とI2および2つのパ
ス(通過)トランジスタ20と30とが設けられてい
る。これらインバータI1およびI2の各々には、VCC
と出力ノードB,Aとの間に接続されたpチャネルトラ
ンジスタ22,26、ならびにこの出力ノードB,Aと
接地との間に接続されたnチャネルトランジスタ24,
28が設けられている。パストランジスタ20を、ビッ
トラインBLと上記インバータI1への入力との間に接
続する。パストランジスタ30を、ビットラインBL−
と上記インバータI2への入力との間に接続する。これ
らパストランジスタ20,30のゲートをワードライン
信号WLに接続する。ここで、図1の本実施例のメモリ
セル10が、従来のSRAMと異なる点は、以下の通り
である。即ち、このメモリセルには、インバータI1の
出力と接地との間に接続されたアンチフューズA1およ
びこのインバータI1の出力とVCCとの間に接続された
アンチフューズA2が設けられていることである。通
常、これらアンチフューズはオープン(開路)デバイス
であり、これによって、以下の点を除いて、通常のメモ
リセル動作に影響を与えるものではない。即ち、少容量
の追加のキャパシタンスならびに、採用したアンチフュ
ーズテクノロジーに依存して生じるこれらアンチフュー
ズを通過する小量の洩れ電流である。トランジスタのサ
イズは洩れ電流を供給することを考慮して決められる。
アンチフューズの製造方法は、周知な技術である。
【0011】図2には、図1に示したメモリセル10を
多数組合わせて、例えばSRAM34におけるようなメ
モリアレイを構成したものが図示されている。従って、
このSRAM34を、開発中のシステムに配置すること
ができる。開発段階の動作中、図1のメモリセル10
は、代表的なSRAMセルのように動作する。このセル
10にストアした値を、何時でも変更できると共に、パ
ワーダウン(電源OFF)状態の下では、このストアし
た値は消去される。次に、システム設計が完了すると、
アンチフューズA1またはA2を飛ばすことによって、
このセル10を不揮発性、即ち固定とすることができ
る。アンチフューズA1を飛ばした場合には、セル10
によって、ロジック(論理値)“1”を永久にストアす
るようになる。他方のアンチフューズA2を飛ばした場
合には、このセル10によって、ロジック“0”を永久
にストアするようになる。このアンチフューズAは、ラ
インBL−とWLの両者に高電圧を印加することによっ
て、飛ばすことができる。更に電流が、ノードAからト
ランジスタ28を介して接地に分流しないように低い電
圧をラインBLに印加する。ラインBL−に印加された
電圧(これから、パストランジスタ30間のスレッシュ
ホールド電圧降下分を差引いた電圧)をノードBに印加
すると共に、アンチフューズA1の両端子に印加する。
この電圧が十分に高いものであれば、このアンチフュー
ズは飛ぶようになる。従って、ノードBはGNDに接続
され、トランジスタ28がオフとなると共にトランジス
タ26がオンとなる。従って、ノードAはハイとなり、
このセルは、ストアしたロジック1を有するようにな
る。この代りに、アンチフューズA2の両端子間の電圧
が、このアンチフューズをプログラムするのに十分に大
きくなるまで、高電圧をラインWLに印加し、低電圧を
ラインBL−に印加し、更に、VCCを上昇させることに
よってこのアンチフューズA2をプログラムできる。こ
のアンチフューズA2が、一旦、プログラムされると、
ノードBはVCCに接続され、これによって、トランジス
タ28はオンとなると共に、トランジスタ26はオフと
なる。従って、ノードAは低電圧状態となると共に、
“0”がセル10にストアされる。これらアンチフュー
ズA1,A2の内、一方のみがプログラムされるもので
ある。これらアンチフューズをプログラムするために必
要な電圧は、アンチフューズの設計およびテクノロジー
ならびに、トランジスタの特性に依存するものである。
使用するアンチフューズテクノロジーに依存して、これ
ら電圧の代表値は、10〜20Vの範囲である。新しい
アンチフューズテクノロジーによっては、これより低い
プログラミング電圧によって実現している。例えば、A
ctel社へ譲渡された米国特許第4,899,205
号に開示されたアンチフューズプログラミングテクノロ
ジーでは、ミリ秒程度の期間中、この電圧を高電圧に保
持することが要求されている。アモルファスシリコンの
ような他のアンチフューズでは、この期間に、マイクロ
秒程度プラスしたものが採用されている。
多数組合わせて、例えばSRAM34におけるようなメ
モリアレイを構成したものが図示されている。従って、
このSRAM34を、開発中のシステムに配置すること
ができる。開発段階の動作中、図1のメモリセル10
は、代表的なSRAMセルのように動作する。このセル
10にストアした値を、何時でも変更できると共に、パ
ワーダウン(電源OFF)状態の下では、このストアし
た値は消去される。次に、システム設計が完了すると、
アンチフューズA1またはA2を飛ばすことによって、
このセル10を不揮発性、即ち固定とすることができ
る。アンチフューズA1を飛ばした場合には、セル10
によって、ロジック(論理値)“1”を永久にストアす
るようになる。他方のアンチフューズA2を飛ばした場
合には、このセル10によって、ロジック“0”を永久
にストアするようになる。このアンチフューズAは、ラ
インBL−とWLの両者に高電圧を印加することによっ
て、飛ばすことができる。更に電流が、ノードAからト
ランジスタ28を介して接地に分流しないように低い電
圧をラインBLに印加する。ラインBL−に印加された
電圧(これから、パストランジスタ30間のスレッシュ
ホールド電圧降下分を差引いた電圧)をノードBに印加
すると共に、アンチフューズA1の両端子に印加する。
この電圧が十分に高いものであれば、このアンチフュー
ズは飛ぶようになる。従って、ノードBはGNDに接続
され、トランジスタ28がオフとなると共にトランジス
タ26がオンとなる。従って、ノードAはハイとなり、
このセルは、ストアしたロジック1を有するようにな
る。この代りに、アンチフューズA2の両端子間の電圧
が、このアンチフューズをプログラムするのに十分に大
きくなるまで、高電圧をラインWLに印加し、低電圧を
ラインBL−に印加し、更に、VCCを上昇させることに
よってこのアンチフューズA2をプログラムできる。こ
のアンチフューズA2が、一旦、プログラムされると、
ノードBはVCCに接続され、これによって、トランジス
タ28はオンとなると共に、トランジスタ26はオフと
なる。従って、ノードAは低電圧状態となると共に、
“0”がセル10にストアされる。これらアンチフュー
ズA1,A2の内、一方のみがプログラムされるもので
ある。これらアンチフューズをプログラムするために必
要な電圧は、アンチフューズの設計およびテクノロジー
ならびに、トランジスタの特性に依存するものである。
使用するアンチフューズテクノロジーに依存して、これ
ら電圧の代表値は、10〜20Vの範囲である。新しい
アンチフューズテクノロジーによっては、これより低い
プログラミング電圧によって実現している。例えば、A
ctel社へ譲渡された米国特許第4,899,205
号に開示されたアンチフューズプログラミングテクノロ
ジーでは、ミリ秒程度の期間中、この電圧を高電圧に保
持することが要求されている。アモルファスシリコンの
ような他のアンチフューズでは、この期間に、マイクロ
秒程度プラスしたものが採用されている。
【0012】図3には、第2の好適実施例が開示されて
いる。ここで、メモリセル50は、5−トランジスタメ
モリ記憶セルの代表的なセルと以下の点で類似してい
る。即ち、交差接続されたインバータI3とI4ならび
にパス(通過)トランジスタ40を具備している点であ
る。上述のケースのように、これらインバータI3とI
4の各々には、各インバータI3,I4の出力ノード
D,CとVCCとの間に接続されたpチャネルトランジス
タ42,46が設けられている。上記パストランジスタ
40を、ノードCとメモリセルの入力INとの間に接続
する。このノードCは、また、メモリセル50の出力ノ
ードOUTでもある。このメモリセル50は、以下の構
成が従来のものと異なる。即ち、ノードDと接地との間
に接続されたアンチフューズA3および、ノードCと接
地との間に接続されたアンチフューズA4が設けられて
いることである。
いる。ここで、メモリセル50は、5−トランジスタメ
モリ記憶セルの代表的なセルと以下の点で類似してい
る。即ち、交差接続されたインバータI3とI4ならび
にパス(通過)トランジスタ40を具備している点であ
る。上述のケースのように、これらインバータI3とI
4の各々には、各インバータI3,I4の出力ノード
D,CとVCCとの間に接続されたpチャネルトランジス
タ42,46が設けられている。上記パストランジスタ
40を、ノードCとメモリセルの入力INとの間に接続
する。このノードCは、また、メモリセル50の出力ノ
ードOUTでもある。このメモリセル50は、以下の構
成が従来のものと異なる。即ち、ノードDと接地との間
に接続されたアンチフューズA3および、ノードCと接
地との間に接続されたアンチフューズA4が設けられて
いることである。
【0013】動作において、多数のセル50を組合わせ
て、図2に示したようなSRAM34の如きメモリデバ
イスを構成することができる。第1実施例のように、こ
のメモリセル50は、システムの開発段階では、代表的
なメモリセルとして作動するようになる。一旦、設計が
完成すると、これらアンチフューズA3,A4のいずれ
か一方をプログラムして、所望の値を永久的にストアす
る。ハイ出力を望む場合には、アンチフューズA3をプ
ログラムし、反対に、ロー出力を望む場合には、アンチ
フューズA4をプログラムする。また、図3を参照し乍
ら、アンチフューズA3を以下のようにプログラムする
ことを説明する。即ち、このアンチフューズA3の両端
間に、広範な電位差を与えるために、低電圧を入力IN
に、高電圧をラインWLに印加することによって、pチ
ャネルトランジスタ42をオンすると共に、VCCを昇圧
することによってアンチフューズA3をプログラムす
る。従って、ノードDと接地との間に接続状態を形成す
ることによって、アンチフューズA3をプログラムでき
る。この結果として、pチャネルトランジスタ46をオ
ン状態に保持し、ノードOUTをVCCまで昇圧させるの
で、出力OUTが永久的にハイとなる。また、アンチフ
ューズA4は、入力INとラインWLとに高電圧を与え
ることによってプログラムできる。また、ノードCと接
地との間の電位差、即ち、アンチフューズA4の両端間
の電位差は、このアンチフューズA4をプログラムする
のに十分高いものであり、これによって、ノードC(O
UT)と接地との間に接続が形成されるようになる。
て、図2に示したようなSRAM34の如きメモリデバ
イスを構成することができる。第1実施例のように、こ
のメモリセル50は、システムの開発段階では、代表的
なメモリセルとして作動するようになる。一旦、設計が
完成すると、これらアンチフューズA3,A4のいずれ
か一方をプログラムして、所望の値を永久的にストアす
る。ハイ出力を望む場合には、アンチフューズA3をプ
ログラムし、反対に、ロー出力を望む場合には、アンチ
フューズA4をプログラムする。また、図3を参照し乍
ら、アンチフューズA3を以下のようにプログラムする
ことを説明する。即ち、このアンチフューズA3の両端
間に、広範な電位差を与えるために、低電圧を入力IN
に、高電圧をラインWLに印加することによって、pチ
ャネルトランジスタ42をオンすると共に、VCCを昇圧
することによってアンチフューズA3をプログラムす
る。従って、ノードDと接地との間に接続状態を形成す
ることによって、アンチフューズA3をプログラムでき
る。この結果として、pチャネルトランジスタ46をオ
ン状態に保持し、ノードOUTをVCCまで昇圧させるの
で、出力OUTが永久的にハイとなる。また、アンチフ
ューズA4は、入力INとラインWLとに高電圧を与え
ることによってプログラムできる。また、ノードCと接
地との間の電位差、即ち、アンチフューズA4の両端間
の電位差は、このアンチフューズA4をプログラムする
のに十分高いものであり、これによって、ノードC(O
UT)と接地との間に接続が形成されるようになる。
【0014】図4には、第3の好適実施例が図示されて
いる。セル72は、従来の4−トランジスタ/2−抵抗
SRAMの構成と類似しているが、以下の点で異なる。
即ち、アンチフューズA5およびA6が追加された点で
ある。このメモリセル72には、ノードFおよびEのそ
れぞれと、VCCとの間に接続された抵抗62および66
が設けられている。Nチャネルトランジスタ64と68
とを、GNDとノードFおよびEのそれぞれとの間に接
続する。パストランジスタ60をノードEとラインBL
との間に接続すると共に、パストランジスタ70をノー
ドFとラインBL−との間に接続する。これらパストラ
ンジスタ60と70とのゲートをラインWLに接続す
る。アンチフューズA5をノードFとGNDとの間に接
続すると共に、これを用いて、セル72中にロジック
“1”をストアできる。このアンチフューズA5は、ラ
インBL−とWLとに高電圧を印加すると共に、ライン
BLに低電圧を印加することによってプログラムするこ
とができる。他方、アンチフューズA6をノードEとG
NDとの間に接続し、これを用いてセル72にロジック
“0”をストアできる。このアンチフューズA6は、ラ
インBLとWLとに高電圧を印加すると共に、ラインB
L−に低電圧を印加することによってプログラムするこ
とができる。
いる。セル72は、従来の4−トランジスタ/2−抵抗
SRAMの構成と類似しているが、以下の点で異なる。
即ち、アンチフューズA5およびA6が追加された点で
ある。このメモリセル72には、ノードFおよびEのそ
れぞれと、VCCとの間に接続された抵抗62および66
が設けられている。Nチャネルトランジスタ64と68
とを、GNDとノードFおよびEのそれぞれとの間に接
続する。パストランジスタ60をノードEとラインBL
との間に接続すると共に、パストランジスタ70をノー
ドFとラインBL−との間に接続する。これらパストラ
ンジスタ60と70とのゲートをラインWLに接続す
る。アンチフューズA5をノードFとGNDとの間に接
続すると共に、これを用いて、セル72中にロジック
“1”をストアできる。このアンチフューズA5は、ラ
インBL−とWLとに高電圧を印加すると共に、ライン
BLに低電圧を印加することによってプログラムするこ
とができる。他方、アンチフューズA6をノードEとG
NDとの間に接続し、これを用いてセル72にロジック
“0”をストアできる。このアンチフューズA6は、ラ
インBLとWLとに高電圧を印加すると共に、ラインB
L−に低電圧を印加することによってプログラムするこ
とができる。
【0015】以上、本発明を種々の実施例を参照し乍ら
説明したが、これらに限定されるものではない。これら
図示した種々の実施例の組合せ/変形例は元より、他実
施例も、本発明の要旨である。従って、添付の請求の範
囲によってこれら変形例等を規定できる。
説明したが、これらに限定されるものではない。これら
図示した種々の実施例の組合せ/変形例は元より、他実
施例も、本発明の要旨である。従って、添付の請求の範
囲によってこれら変形例等を規定できる。
【0016】以上の説明に関して、更に、以下の項を開
示する。
示する。
【0017】(1) 第1プログラマブルアンチフュー
ズを具備したメモリセルにおいて、このメモリセルを不
揮発性状態に設定できるように前記第1プログラマブル
アンチフューズを作動させたことを特徴とするメモリセ
ル。
ズを具備したメモリセルにおいて、このメモリセルを不
揮発性状態に設定できるように前記第1プログラマブル
アンチフューズを作動させたことを特徴とするメモリセ
ル。
【0018】(2) 更に、 a) 一対の交差接続したインバータを設け、前記第1
プログラマブルアンチフューズを、前記交差接続したイ
ンバータの第1インバータの出力と、接地ノードとの間
に接続した第1項記載のメモリセル。
プログラマブルアンチフューズを、前記交差接続したイ
ンバータの第1インバータの出力と、接地ノードとの間
に接続した第1項記載のメモリセル。
【0019】(3) 更に、 a) 前記交差接続したインバータの第2インバータの
出力と、前記接地ノードとの間に接続された第2プログ
ラマブルアンチフューズを設けた第2項記載のメモリセ
ル。
出力と、前記接地ノードとの間に接続された第2プログ
ラマブルアンチフューズを設けた第2項記載のメモリセ
ル。
【0020】(4) 更に、 a) 前記交差接続したインバータの第1インバータの
出力と、電源電圧との間に接続された第2プログラマブ
ルアンチフューズを設けた第2項記載のメモリセル。
出力と、電源電圧との間に接続された第2プログラマブ
ルアンチフューズを設けた第2項記載のメモリセル。
【0021】(5) 前記交差接続したインバータの各
々に、電源電圧と、前記接地ノードとの間に直列接続さ
れたpチャネルトランジスタとnチャネルトランジスタ
とを設けた第2項記載のメモリセル。
々に、電源電圧と、前記接地ノードとの間に直列接続さ
れたpチャネルトランジスタとnチャネルトランジスタ
とを設けた第2項記載のメモリセル。
【0022】(6) 前記交差接続したインバータの各
々に、電源電圧と、前記接地ノードとの間に直列接続さ
れた抵抗とnチャネルトランジスタとを設けた第2項記
載のメモリセル。
々に、電源電圧と、前記接地ノードとの間に直列接続さ
れた抵抗とnチャネルトランジスタとを設けた第2項記
載のメモリセル。
【0023】(7) 複数個のメモリセルを具備し、こ
れらメモリセルの各々には: a) 一対の交差接続したインバータと; b) これら交差接続したインバータの一方と、ビット
ラインとの間に接続された少なくとも1つのパス(通
過)トランジスタと; c) これら交差接続したインバータの第1ノードと接
地との間に接続された第1プログラマブルアンチフュー
ズとが設けられたことを特徴とするメモリデバイス。
れらメモリセルの各々には: a) 一対の交差接続したインバータと; b) これら交差接続したインバータの一方と、ビット
ラインとの間に接続された少なくとも1つのパス(通
過)トランジスタと; c) これら交差接続したインバータの第1ノードと接
地との間に接続された第1プログラマブルアンチフュー
ズとが設けられたことを特徴とするメモリデバイス。
【0024】(8) 更に、前記メモリセルの各々に対
して、前記交差接続したインバータの第2ノードと接地
との間に接続された第2プログラマブルアンチフューズ
を設けた第7項記載のメモリデバイス。
して、前記交差接続したインバータの第2ノードと接地
との間に接続された第2プログラマブルアンチフューズ
を設けた第7項記載のメモリデバイス。
【0025】(9) 前記第1および第2ノードが、前
記交差接続したインバータの出力ノードである第8項記
載のメモリデバイス。
記交差接続したインバータの出力ノードである第8項記
載のメモリデバイス。
【0026】(10) 更に、前記メモリセルの各々に
対して、前記第1ノードと電源電圧との間に接続された
第2プログラマブルアンチフューズを設けた第7項記載
のメモリデバイス。
対して、前記第1ノードと電源電圧との間に接続された
第2プログラマブルアンチフューズを設けた第7項記載
のメモリデバイス。
【0027】(11) 前記交差接続したインバータの
各々に、電源電圧と前記接地との間に直列接続されたp
チャネルトランジスタおよびnチャネルトランジスタを
設けた第7項記載のメモリデバイス。
各々に、電源電圧と前記接地との間に直列接続されたp
チャネルトランジスタおよびnチャネルトランジスタを
設けた第7項記載のメモリデバイス。
【0028】(12) 前記交差接続したインバータの
各々に、電源電圧と前記接地との間に直列接続された抵
抗およびnチャネルトランジスタを設けた第11項記載
のメモリデバイス。
各々に、電源電圧と前記接地との間に直列接続された抵
抗およびnチャネルトランジスタを設けた第11項記載
のメモリデバイス。
【0029】(13) メモリ装置を製造するに当り、 a) 複数のメモリセルを設けるステップと、これらメ
モリセルの各々には、第1および第2出力ノードを有す
る一対の交差接続したインバータが設けられ、 b) これら複数のメモリセルの各々に対して、これら
メモリセルの各々の前記第1出力ノードと接地との間に
接続した第1アンチフューズを設けるステップと; c) 前記複数のメモリセルの少なくとも1つのメモリ
セル中の前記第1アンチフューズをプログラミングする
ステップとを具備したことを特徴とするメモリ装置製造
方法。
モリセルの各々には、第1および第2出力ノードを有す
る一対の交差接続したインバータが設けられ、 b) これら複数のメモリセルの各々に対して、これら
メモリセルの各々の前記第1出力ノードと接地との間に
接続した第1アンチフューズを設けるステップと; c) 前記複数のメモリセルの少なくとも1つのメモリ
セル中の前記第1アンチフューズをプログラミングする
ステップとを具備したことを特徴とするメモリ装置製造
方法。
【0030】(14) 前記第1アンチフューズをプロ
グラミングするステップに、前記メモリセルの内の少な
くとも1つの第1メモリセルの第1出力ノードに対し
て、第1ビットラインを介して、プログラミング電圧を
供給するステップを設けた第13項記載の製造方法。
グラミングするステップに、前記メモリセルの内の少な
くとも1つの第1メモリセルの第1出力ノードに対し
て、第1ビットラインを介して、プログラミング電圧を
供給するステップを設けた第13項記載の製造方法。
【0031】(15) 更に、少なくとも前記第1メモ
リセルの前記第2出力ノードを、第2のビットラインを
介して、接地するステップを設けた第14項記載の製造
方法。
リセルの前記第2出力ノードを、第2のビットラインを
介して、接地するステップを設けた第14項記載の製造
方法。
【0032】(16) 更に、 a) 前記メモリセルの各々に対して、これらメモリセ
ルの各々の前記第2出力ノードと、接地との間に接続さ
れた第2アンチフューズを設けるステップと; b) 少なくとも、前記第2のメモリセルの前記第2出
力ノードにプログラミング電圧を供給することによっ
て、少なくともこの第2メモリセル中の前記第2アンチ
フューズをプログラミングするステップとを設けた第1
3項記載の製造方法。
ルの各々の前記第2出力ノードと、接地との間に接続さ
れた第2アンチフューズを設けるステップと; b) 少なくとも、前記第2のメモリセルの前記第2出
力ノードにプログラミング電圧を供給することによっ
て、少なくともこの第2メモリセル中の前記第2アンチ
フューズをプログラミングするステップとを設けた第1
3項記載の製造方法。
【0033】(17) 前記アンチフューズをプログラ
ミングするステップには、 a) 第1のパストランジスタおよび第1ビットライン
を介して、少なくとも前記第2メモリセルの前記第2出
力ノードに前記プログラミング電圧を印加するステップ
と; b) 第2のパストランジスタおよび第2バスラインを
介して、少なくとも第2メモリセルの前記第1出力ノー
ドを接地するステップとを設けた第16項記載の製造方
法。
ミングするステップには、 a) 第1のパストランジスタおよび第1ビットライン
を介して、少なくとも前記第2メモリセルの前記第2出
力ノードに前記プログラミング電圧を印加するステップ
と; b) 第2のパストランジスタおよび第2バスラインを
介して、少なくとも第2メモリセルの前記第1出力ノー
ドを接地するステップとを設けた第16項記載の製造方
法。
【0034】(18) 前記第2アンチフューズをプロ
グラミングするステップには、 a) 第1ビットラインを介して、少なくとも1つのト
ランジスタの前記第1出力ノードを接地するステップ
と; b) 電圧供給ラインを介して、少なくとも前記第2メ
モリセルの前記出力ノードに前記プログラミング電圧を
供給するステップとを設けた第16項記載の製造方法。
グラミングするステップには、 a) 第1ビットラインを介して、少なくとも1つのト
ランジスタの前記第1出力ノードを接地するステップ
と; b) 電圧供給ラインを介して、少なくとも前記第2メ
モリセルの前記出力ノードに前記プログラミング電圧を
供給するステップとを設けた第16項記載の製造方法。
【0035】(19) 更に、 a) 前記複数のメモリセルの各々に対して第2アンチ
フューズを設けるステップと、この第2アンチフューズ
を、前記複数のメモリセルの各々の前記第1ノードと電
源電圧との間に接続し、 b) この第1出力ノードを接地すると共にこの電源電
圧を昇圧することによって、少なくとも前記第2メモリ
セル中の前記第2アンチフューズをプログラミングする
ステップとを設けた第13項記載の製造方法。
フューズを設けるステップと、この第2アンチフューズ
を、前記複数のメモリセルの各々の前記第1ノードと電
源電圧との間に接続し、 b) この第1出力ノードを接地すると共にこの電源電
圧を昇圧することによって、少なくとも前記第2メモリ
セル中の前記第2アンチフューズをプログラミングする
ステップとを設けた第13項記載の製造方法。
【0036】(20) 第1アンチフューズA1をメモ
リセル10に設け、このメモリセル10を不揮発性状態
に設定できるように、この第1アンチフューズA1を動
作させる。一実施例では、このメモリセル10に、一対
の交差接続したインバータI1,I2を設ける。この第
1アンチフューズA1をこれら交差接続したインバータ
の一方のインバータの出力Bと接地との間に接続し、こ
の第1アンチフューズA1を作動させて、このメモリセ
ルを第1の不揮発性状態に設定する。第2アンチフュー
ズA2を出力Bと電源電圧VCCとの間に接続すること共
に、これを作動させて、上記メモリセル10を第2の不
揮発性状態に設定できる。これらアンチフューズのいず
れか一方(A1又はA2)のみを、メモリセル10中で
プログラムする。
リセル10に設け、このメモリセル10を不揮発性状態
に設定できるように、この第1アンチフューズA1を動
作させる。一実施例では、このメモリセル10に、一対
の交差接続したインバータI1,I2を設ける。この第
1アンチフューズA1をこれら交差接続したインバータ
の一方のインバータの出力Bと接地との間に接続し、こ
の第1アンチフューズA1を作動させて、このメモリセ
ルを第1の不揮発性状態に設定する。第2アンチフュー
ズA2を出力Bと電源電圧VCCとの間に接続すること共
に、これを作動させて、上記メモリセル10を第2の不
揮発性状態に設定できる。これらアンチフューズのいず
れか一方(A1又はA2)のみを、メモリセル10中で
プログラムする。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の第1実施例による、プログラ
マブルアンチフューズテクノロジーを用いて6−トラン
ジスタメモリセルを表わす図。
マブルアンチフューズテクノロジーを用いて6−トラン
ジスタメモリセルを表わす図。
【図2】図2は、本発明の実施例のメモリアレイデバイ
スを表わすブロック図。
スを表わすブロック図。
【図3】図3は、本発明の第2実施例による、プログラ
マブルアンチフューズテクノロジーを用いて、5−トラ
ンジスタメモリセルを表わす図。
マブルアンチフューズテクノロジーを用いて、5−トラ
ンジスタメモリセルを表わす図。
【図4】図4は、本発明の第3実施例による、プログラ
マブルアンチフューズテクノロジーを用いた、4−トラ
ンジスタ/2−抵抗メモリセルを示す図。
マブルアンチフューズテクノロジーを用いた、4−トラ
ンジスタ/2−抵抗メモリセルを示す図。
10,50,72 メモリセル I1〜I6 インバータ 22,24,26,28,42,44,46,48,6
2,64,66,68pチャネル/nチャネルトランジ
スタ 34 メモリアレイデバイス 20,30,40,60,70 パストランジスタ A1〜A6 アンチフューズ
2,64,66,68pチャネル/nチャネルトランジ
スタ 34 メモリアレイデバイス 20,30,40,60,70 パストランジスタ A1〜A6 アンチフューズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/8244 27/11 H01L 27/10 381
Claims (2)
- 【請求項1】 第1プログラマブルアンチフューズを具
備したメモリセルにおいて、このメモリセルを不揮発性
状態に設定できるように前記第1プログラマブルアンチ
フューズを作動させたことを特徴とするメモリセル。 - 【請求項2】 メモリ装置を製造するに当り、 a) 複数のメモリセルを設けるステップと、これらメ
モリセルの各々には、第1および第2出力ノードを有す
る一対の交差接続したインバータが設けられ、 b) これら複数のメモリセルの各々に対して、これら
メモリセルの各々の前記第1出力ノードと接地との間に
接続した第1アンチフューズを設けるステップと; c) 前記複数のメモリセルの少なくとも1つのメモリ
セル中の前記第1アンチフューズをプログラミングする
ステップとを具備したことを特徴とするメモリ装置製造
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/181,523 US5426614A (en) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | Memory cell with programmable antifuse technology |
| US181523 | 1994-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0823080A true JPH0823080A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=22664644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP447295A Pending JPH0823080A (ja) | 1994-01-13 | 1995-01-13 | メモリ装置の製造方法およびメモリセル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5426614A (ja) |
| EP (1) | EP0663665B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0823080A (ja) |
| DE (1) | DE69524645T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6625080B2 (en) | 1996-10-03 | 2003-09-23 | Micron Technology, Inc. | Antifuse detection circuit |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5677888A (en) * | 1995-06-06 | 1997-10-14 | Integrated Device Technology, Inc. | Redundancy circuit for programmable integrated circuits |
| US5680360A (en) * | 1995-06-06 | 1997-10-21 | Integrated Device Technology, Inc. | Circuits for improving the reliablity of antifuses in integrated circuits |
| JP2710235B2 (ja) * | 1995-08-30 | 1998-02-10 | 日本電気株式会社 | 欠陥救済判定回路 |
| GB2307320B (en) * | 1995-11-18 | 2000-10-18 | Motorola Inc | Non-volatile memory cell and method of storing data therein |
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| US6103579A (en) | 1996-01-31 | 2000-08-15 | Micron Technology, Inc. | Method of isolating a SRAM cell |
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| US5841723A (en) * | 1996-05-28 | 1998-11-24 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for programming anti-fuses using an isolated well programming circuit |
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| US5724282A (en) * | 1996-09-06 | 1998-03-03 | Micron Technology, Inc. | System and method for an antifuse bank |
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