JPH08231018A - ベルトコンベア - Google Patents
ベルトコンベアInfo
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- JPH08231018A JPH08231018A JP6186495A JP6186495A JPH08231018A JP H08231018 A JPH08231018 A JP H08231018A JP 6186495 A JP6186495 A JP 6186495A JP 6186495 A JP6186495 A JP 6186495A JP H08231018 A JPH08231018 A JP H08231018A
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- Japan
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- end roller
- belt conveyor
- shaft
- endless drive
- adjusting bolt
- Prior art date
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Abstract
る組立て作業を非常に簡便に行うことが出来るのみなら
ず、ベルトコンベア下方のスペ−スを有効に利用してエ
ンドロ−ラを直接的に可動せしめ、無端駆動ベルトの張
力を迅速、かつ確実に、しかも容易に調整出来るベルト
コンベアを提供する。 【構成】 ベルトコンベアを構成する各エンドロ−ラ受
5の下端面にはエンドロ−ラ4の軸6に対応してネジ孔
8が各々形成されると共に、該各ネジ孔8には先端に円
錐状の係止部10を有する調整ボルト9が螺合されてい
る。そして、該係止部10を軸6の外周面に係止せしめ
つつ調整ボルト9によりエンドロ−ラ4を可動して無端
駆動ベルト11の張力を調整せしめる。
Description
ベアに関するもので、更に詳細には、無端駆動ベルトの
張力を極めて簡便に調整することが出来るベルトコンベ
アに関する。
ては、所要の長さを有する両側一対のフレ−ム材が平行
配設され、該フレ−ム材の両端部には各々エンドロ−ラ
受を介してエンドロ−ラが軸架されると共に、該エンド
ロ−ラ間には所要の無端駆動ベルトが巻掛けられてなる
ものが知られている。そして、上記のエンドロ−ラは、
図4に示すように、エンドロ−ラ51の軸52がアジャ
ストメタル53を介してエンドロ−ラ受54に軸架され
ると共に、エンドロ−ラ受54前面の挿通孔55を通し
て調整ボルト56がアジャストメタル53のネジ孔57
に螺合せしめられているものである。そして、上述の如
く構成された従来のベルトコンベアは、調整ボルト56
をネジ孔57にネジ込み、また、ネジ戻すことによりア
ジャストメタル53と共にエンドロ−ラ51をベルトコ
ンベアの長手方向に沿って適宜可動せしめ、無端駆動ベ
ルトの張力を常に適正に保持せしめるものとされてい
る。
構成された従来のベルトコンベアは、調整ボルト56に
よりエンドロ−ラ51を適宜可動せしめて無端駆動ベル
トの張力を確実に調整せしめることが出来る反面、以下
の欠点を有するものである。まず第1に、調整ボルト5
6はエンドロ−ラ受54の前面に出張り状に突設せしめ
られているから、常に調整ボルト56の操作用フリ−ス
ペ−スを確保する必要があるのみならず、ベルトコンベ
アどうしを接続せしめるさいには接続の邪魔となりやす
いものである。第2に、調整ボルト56はアジャストメ
タル53を介して間接的にエンドロ−ラ51を可動せし
めるものとされているから、無端駆動ベルトの張力調整
時には比較的多大の力が必要とされるものである。第3
に、エンドロ−ラ51はアジャストメタル53を介して
エンドロ−ラ受54に軸架されると共に、調整ボルト5
6はエンドロ−ラ受54前面よりアジャストメタル53
のネジ孔57に螺合せしめられているから、ベルトコン
ベアの製作時における組立て作業が非常に面倒で手間が
かかるものである。
ようとするもので、ベルトコンベアの製作時における組
立て作業を非常に簡便に行うことが出来るのみならず、
ベルトコンベア下方のスペ−スを有効に利用してエンド
ロ−ラを直接的に可動せしめ、調整ボルトの存在に伴う
不都合を排除して無端駆動ベルトの張力を迅速、かつ、
確実に、しかも容易に調整することが出来るベルトコン
ベアを提供するにある。
の長さを有する両側一対のフレ−ム材1が平行配設さ
れ、該フレ−ム材1の両端部には各々エンドロ−ラ受5
を介してエンドロ−ラ4が軸架されると共に、該エンド
ロ−ラ4間には無端駆動ベルト11が巻掛けられてなる
ベルトコンベアにおいて、上記各エンドロ−ラ受5の下
端面にはエンドロ−ラ4の軸6に対応してネジ孔8が各
々形成されると共に、該各ネジ孔8には先端に円錐状の
係止部10を有する調整ボルト9が螺合され、該係止部
10を軸6の外周面に係止せしめつつ調整ボルト9によ
りエンドロ−ラ4を可動して無端駆動ベルト11の張力
を調整せしめるべく構成されてなることを要旨とするも
のである。
面に係止せしめつつ、エンドロ−ラ受5の下方より調整
ボルト9をネジ孔8にネジ込み、また、ネジ戻し作動せ
しめることにより直接的にエンドロ−ラ4を可動せし
め、調整ボルト9の存在に伴う不都合を生じることなく
無端駆動ベルト11の張力を常に迅速、かつ、確実に、
しかも容易に調整することが出来る。
いて説明する。1は所要の幅をもって平行配設された所
要の長さを有する両側一対の型材製フレ−ム材、2は該
両側のフレ−ム材1間に架設されたプレ−ト製キャリヤ
テ−ブル、3は該キャリヤテ−ブル2の横継ぎ材、4は
フレ−ム材1の両端部に略方形体状のエンドロ−ラ受5
を介して軸架されたエンドロ−ラで、該エンドロ−ラ4
の軸6はその両端部上下面が各々フラット面状に切欠き
形成されると共に、エンドロ−ラ受5の溝孔状軸架孔7
に可動自在に遊挿せしめられている。8は軸架孔7に連
通すべくエンドロ−ラ受5の基端側下端面に形成された
ネジ孔、9は該ネジ孔8に螺合された六角穴付き調整ボ
ルト、10は該調整ボルト9の先端に一体形成された円
錐状の係止部で、該係止部10は軸架孔7内の基端側に
位置する軸6外周面に係止せしめられている。11は前
記キャリヤテ−ブル2上を摺動して走行せしめるべく両
端のエンドロ−ラ4間に巻掛けられた無端駆動ベルト、
12は該無端駆動ベルト11の帰り側走行部位がガイド
ロ−ラ13を介して巻掛けられてなる駆動ロ−ラ、14
は該駆動ロ−ラ12を駆動せしめるモ−タ、15は前記
フレ−ム材1の両端部下面にブラケット16を介して取
付けられた高さ調整自在な脚体である。
4の起動により駆動ロ−ラ12を駆動せしめつつ、無端
駆動ベルト11をキャリヤテ−ブル2上面に沿って摺動
走行せしめることにより所要の被搬送物を搬送せしめ
る。
せしめるさいには、図3に示すように、調整ボルト9を
下方よりエンドロ−ラ受5のネジ孔8にネジ込み、ま
た、ネジ戻し作動せしめるとよい。即ち、例えば、無端
駆動ベルト11の張力を緊張せしめるさいには、調整ボ
ルト9をネジ孔8にネジ込み、その円錐状係止部10を
回転せしめつつ軸架孔7内に進入せしめる。すると、エ
ンドロ−ラ4の軸6は円錐状係止部10の先部より基部
へ向けてその係止部位が変移し、次第に軸架孔7に沿っ
て外方へ可動して無端駆動ベルト11を緊張せしめる。
逆に、無端駆動ベルト11を弛緩せしめるさいには、調
整ボルト9をネジ孔8よりネジ戻し、円錐状係止部10
を回転せしめつつ後退せしめる。すると、エンドロ−ラ
4の軸6は円錐状係止部10の基部より先部に向けてそ
の係止部位が変移し、次第に軸架孔7に沿って内方へ可
動して無端駆動ベルト11を弛緩せしめるものである。
から、円錐状の係止部10をエンドロ−ラ4の軸6外周
面に係止せしめつつ、エンドロ−ラ受5の下方より調整
ボルト9をネジ孔8にネジ込み、また、ネジ戻すという
簡単な操作でもって、直接的にエンドロ−ラ4を可動せ
しめ、従来のように調整ボルト56の存在に伴う不都合
を生じることなく、無端駆動ベルト11の張力を常に迅
速、かつ、確実に、しかも容易に調整せしめることが出
来るものである。また、調整ボルト9は、従来のように
アジャストメタル53を介することなく、エンドロ−ラ
受5のネジ孔8に螺合して直接エンドロ−ラ4の軸6に
係止すべく構成されているから、ベルトコンベアの製作
時における組立て作業を極めて容易に、しかも能率よく
行うことが出来るものである。
である。
解斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】所要の長さを有する両側一対のフレ−ム材
1が平行配設され、該フレ−ム材1の両端部には各々エ
ンドロ−ラ受5を介してエンドロ−ラ4が軸架されると
共に、該エンドロ−ラ4間には無端駆動ベルト11が巻
掛けられてなるベルトコンベアにおいて、上記各エンド
ロ−ラ受5の下端面にはエンドロ−ラ4の軸6に対応し
てネジ孔8が各々形成されると共に、該各ネジ孔8には
先端に円錐状の係止部10を有する調整ボルト9が螺合
され、該係止部10を軸6の外周面に係止せしめつつ調
整ボルト9によりエンドロ−ラ4を可動して無端駆動ベ
ルト11の張力を調整せしめるべく構成されてなること
を特徴とする、ベルトコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06186495A JP3770331B2 (ja) | 1995-02-25 | 1995-02-25 | ベルトコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06186495A JP3770331B2 (ja) | 1995-02-25 | 1995-02-25 | ベルトコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08231018A true JPH08231018A (ja) | 1996-09-10 |
| JP3770331B2 JP3770331B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=13183420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06186495A Expired - Fee Related JP3770331B2 (ja) | 1995-02-25 | 1995-02-25 | ベルトコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3770331B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008100812A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Okura Yusoki Co Ltd | ベルトコンベヤ |
| DE102008024314A1 (de) * | 2008-05-20 | 2009-11-26 | Bizerba Gmbh & Co Kg | Förderband |
| JP2010064809A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Okura Yusoki Co Ltd | ベルトコンベヤ |
| CN102295143A (zh) * | 2011-06-10 | 2011-12-28 | 无锡杰思物流设备有限公司 | 皮带输送机框架堵头安装调节结构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105712037B (zh) * | 2016-03-09 | 2017-12-08 | 重庆市龙泉汽车配件有限公司 | 一种皮带输送机的驱动辊轮调节装置 |
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-
1995
- 1995-02-25 JP JP06186495A patent/JP3770331B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3770331B2 (ja) | 2006-04-26 |
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