JPH08231045A - ケース積み付け装置 - Google Patents
ケース積み付け装置Info
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- JPH08231045A JPH08231045A JP6697695A JP6697695A JPH08231045A JP H08231045 A JPH08231045 A JP H08231045A JP 6697695 A JP6697695 A JP 6697695A JP 6697695 A JP6697695 A JP 6697695A JP H08231045 A JPH08231045 A JP H08231045A
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- case
- pallet
- stacking
- cases
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 上下段のケース1間における嵌め合わせを確
実に行うと共に、積み付け作業や教示作業を容易に行
う。 【構成】 下段側のケース1の上面開口部1cに上段側
のケース1の底面リブ1bが嵌合されながら、パレット
44上にケース1が積み付けられて段積みされるもので
ある。パレット44を昇降させるケース積み付け用リフ
タ48と、パレット44へのケース1の積み付けが一定
の高さ位置で行われるように、パレット44の昇降位置
をケース積み付け用リフタ48の制御により位置決めす
るリフト制御装置と、パレット44上に段積みされた最
上段のケース1の全側壁面を外周方向から押圧可能な第
1プッシャ機構56等を有している。
実に行うと共に、積み付け作業や教示作業を容易に行
う。 【構成】 下段側のケース1の上面開口部1cに上段側
のケース1の底面リブ1bが嵌合されながら、パレット
44上にケース1が積み付けられて段積みされるもので
ある。パレット44を昇降させるケース積み付け用リフ
タ48と、パレット44へのケース1の積み付けが一定
の高さ位置で行われるように、パレット44の昇降位置
をケース積み付け用リフタ48の制御により位置決めす
るリフト制御装置と、パレット44上に段積みされた最
上段のケース1の全側壁面を外周方向から押圧可能な第
1プッシャ機構56等を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、牛乳パックや野菜等を
輸送するためのプラスチックケースをハンドリングロボ
ットを用いてパレットに段積みする際に好適なケース積
み付け装置に関するものである。
輸送するためのプラスチックケースをハンドリングロボ
ットを用いてパレットに段積みする際に好適なケース積
み付け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、牛乳パックや野菜等が工場から
出荷および輸送される際には、上面を開口されたケース
に牛乳パックや野菜等が定量ずつ収容されるようになっ
ている。このケースは、耐久性があって軽量の合成樹脂
製やプラスチック製からなっており、ケースの側面に
は、人が運ぶ際に手を突っ込めるように把持穴が形成さ
れている。また、このケースは、通常、上面開口部の周
囲に上縁リブが形成されていると共に、底面に底面リブ
が形成されている。そして、ケースが多段積みされた際
に、下段側のケースの上面開口部に上段側のケースの底
面リブが嵌合されることによって、荷崩れが防止される
ようになっている。
出荷および輸送される際には、上面を開口されたケース
に牛乳パックや野菜等が定量ずつ収容されるようになっ
ている。このケースは、耐久性があって軽量の合成樹脂
製やプラスチック製からなっており、ケースの側面に
は、人が運ぶ際に手を突っ込めるように把持穴が形成さ
れている。また、このケースは、通常、上面開口部の周
囲に上縁リブが形成されていると共に、底面に底面リブ
が形成されている。そして、ケースが多段積みされた際
に、下段側のケースの上面開口部に上段側のケースの底
面リブが嵌合されることによって、荷崩れが防止される
ようになっている。
【0003】ところで、ケースの積み付け作業は、従
来、特開昭57−19231号公報にも開示されている
ように、パレットを固定された載置台上に設置した後、
作業員や教示/再生型のハンドリングロボットによりケ
ースを把持し、下段側のケースの上面開口部に上段側の
ケースの底面リブを嵌合させながらパレット上に順に積
み上げることにより行われるようになっている。
来、特開昭57−19231号公報にも開示されている
ように、パレットを固定された載置台上に設置した後、
作業員や教示/再生型のハンドリングロボットによりケ
ースを把持し、下段側のケースの上面開口部に上段側の
ケースの底面リブを嵌合させながらパレット上に順に積
み上げることにより行われるようになっている。
【0004】また、パレットの上面は、薄くて細長い板
材が列状に張りつけられて構成されているが、このパレ
ットの上板は、フォークリフトで運搬される際にフォー
クリフトの爪で傷つけられることが多く、その際には削
られた部分の板を張り替えてはパレットを再利用してい
る。そのために、パレットの中には、補修による板の張
り替えで、厚みが揃っていないため、上面が凹凸の状態
のものが含まれている。このようなパレット上にケース
を積み付けると、1段目のケースは、置かれた場所の凹
凸に従ってわずかに傾いた状態で置かれる。1段目のケ
ースがそれぞれ傾いていると、上の段を積み付ける度
に、ケースを積み付ける場所がどんどん広がっていくこ
とになる(図9参照)。
材が列状に張りつけられて構成されているが、このパレ
ットの上板は、フォークリフトで運搬される際にフォー
クリフトの爪で傷つけられることが多く、その際には削
られた部分の板を張り替えてはパレットを再利用してい
る。そのために、パレットの中には、補修による板の張
り替えで、厚みが揃っていないため、上面が凹凸の状態
のものが含まれている。このようなパレット上にケース
を積み付けると、1段目のケースは、置かれた場所の凹
凸に従ってわずかに傾いた状態で置かれる。1段目のケ
ースがそれぞれ傾いていると、上の段を積み付ける度
に、ケースを積み付ける場所がどんどん広がっていくこ
とになる(図9参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、2段目以降のケースを積み付ける際に、
1段目を積み付けるのと同じ積み付け場所にケースを持
っていっても、下段のケースが段々広がっているため
に、下段側のケースの上面開口部に嵌め合わせることが
できず、ケースが傾いて置かれたり、乗り上げたりする
ことがあるという問題がある。
来の方法では、2段目以降のケースを積み付ける際に、
1段目を積み付けるのと同じ積み付け場所にケースを持
っていっても、下段のケースが段々広がっているため
に、下段側のケースの上面開口部に嵌め合わせることが
できず、ケースが傾いて置かれたり、乗り上げたりする
ことがあるという問題がある。
【0006】また、上記従来の方法では、固定された載
置台上にパレットが設置されるため、積み付け高さ位置
がケースの段数毎に上昇することになる。従って、ハン
ドリングロボットにより積み付け作業が行われる場合に
は、パレット面に平行な平面方向の位置と各段数の高さ
方向の位置とをハンドリングロボットに教示することが
必要となり、教示作業が複雑になるという問題がある。
置台上にパレットが設置されるため、積み付け高さ位置
がケースの段数毎に上昇することになる。従って、ハン
ドリングロボットにより積み付け作業が行われる場合に
は、パレット面に平行な平面方向の位置と各段数の高さ
方向の位置とをハンドリングロボットに教示することが
必要となり、教示作業が複雑になるという問題がある。
【0007】従って、本発明は、上下段のケース間にお
ける嵌め合わせを確実に行うことができると共に、積み
付け作業や教示作業を容易に行うことができるケース積
み付け装置を提供することを目的とする。
ける嵌め合わせを確実に行うことができると共に、積み
付け作業や教示作業を容易に行うことができるケース積
み付け装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1ないし4のケース積み付け装置は、教示/
再生型のハンドリングロボットによって、下段側のケー
スの上面開口部に上段側のケースの底面リブが嵌合され
ながら、パレット上にケースが積み付けられて段積みさ
れるものであり、下記の特徴を有している。
め、請求項1ないし4のケース積み付け装置は、教示/
再生型のハンドリングロボットによって、下段側のケー
スの上面開口部に上段側のケースの底面リブが嵌合され
ながら、パレット上にケースが積み付けられて段積みさ
れるものであり、下記の特徴を有している。
【0009】即ち、請求項1のケース積み付け装置は、
上記パレットを昇降させるリフト手段と、上記パレット
へのケースの積み付けが一定の高さ位置で行われるよう
に、該パレットの昇降位置を上記リフト手段の制御によ
り位置決めするリフト制御手段と、上記パレット上に段
積みされた最上段のケースの対向する側壁面を両側から
押圧可能なケース押圧手段とを有していることを特徴と
している。
上記パレットを昇降させるリフト手段と、上記パレット
へのケースの積み付けが一定の高さ位置で行われるよう
に、該パレットの昇降位置を上記リフト手段の制御によ
り位置決めするリフト制御手段と、上記パレット上に段
積みされた最上段のケースの対向する側壁面を両側から
押圧可能なケース押圧手段とを有していることを特徴と
している。
【0010】請求項2のケース積み付け装置は、請求項
1のケース押圧手段が、ケースの側壁面の上部に線状に
当接することにより押圧する回転自在なローラを有して
いることを特徴としている。
1のケース押圧手段が、ケースの側壁面の上部に線状に
当接することにより押圧する回転自在なローラを有して
いることを特徴としている。
【0011】請求項3のケース積み付け装置は、請求項
1のケース押圧手段が、ケースの側壁面の上部および下
部に線状に当接することにより押圧する回転自在なロー
ラを有していることを特徴としている。
1のケース押圧手段が、ケースの側壁面の上部および下
部に線状に当接することにより押圧する回転自在なロー
ラを有していることを特徴としている。
【0012】
【作用】請求項1の構成によれば、上記パレットへのケ
ースの積み付けが一定の高さ位置で行われるように、パ
レットの昇降位置が位置決めされ、ケースの段積みが最
上段に近づいた場合でも、ケースを上方へ持ち上げる必
要がなくなるため、積み付け作業が容易化する。また、
パレット上に段積みされた最上段のケースの側壁面が両
側から押圧されることによって、この最上段のケースの
上面開口部が広がっていても元の間隔に矯正させること
が可能になる。従って、積み付けが行われた場合に、積
み付けられる上段側のケースの底面リブを下段側の最上
段のケースの上面開口部に確実に嵌合させることが可能
になる。また、ケースの積み付けが行われる一定の高さ
位置における平面内での教示となるため、ロボットの教
示作業を簡単化させることができる。
ースの積み付けが一定の高さ位置で行われるように、パ
レットの昇降位置が位置決めされ、ケースの段積みが最
上段に近づいた場合でも、ケースを上方へ持ち上げる必
要がなくなるため、積み付け作業が容易化する。また、
パレット上に段積みされた最上段のケースの側壁面が両
側から押圧されることによって、この最上段のケースの
上面開口部が広がっていても元の間隔に矯正させること
が可能になる。従って、積み付けが行われた場合に、積
み付けられる上段側のケースの底面リブを下段側の最上
段のケースの上面開口部に確実に嵌合させることが可能
になる。また、ケースの積み付けが行われる一定の高さ
位置における平面内での教示となるため、ロボットの教
示作業を簡単化させることができる。
【0013】また、請求項2の構成によれば、ケースの
上面開口部に近い側壁面の上部を線状に押圧するため、
上面開口部を確実に矯正することが可能になり、結果と
して上下段のケース間における嵌合を一層確実なものと
することができる。また、ローラが回転自在にされてい
るため、下降するケースがローラに接触しても、ケース
がローラに引っ掛かって脱落することがない。
上面開口部に近い側壁面の上部を線状に押圧するため、
上面開口部を確実に矯正することが可能になり、結果と
して上下段のケース間における嵌合を一層確実なものと
することができる。また、ローラが回転自在にされてい
るため、下降するケースがローラに接触しても、ケース
がローラに引っ掛かって脱落することがない。
【0014】また、請求項3の構成によれば、ケースの
上面開口部に近い側壁面の上部と、ケースの底面リブに
近い側壁面の下部とを線状に押圧するため、上面開口部
および底面リブを確実に矯正することが可能になり、結
果として上下段のケース間における嵌合を一層確実なも
のとすることができる。さらに、押圧されるケースと、
このケースの下段に位置するケースとの嵌合が不良であ
った場合に、側壁面の下部の押圧がケースを嵌合させ易
くなるように移動させるため、上下段のケースの嵌合を
一層確実に行わせることが可能になる。
上面開口部に近い側壁面の上部と、ケースの底面リブに
近い側壁面の下部とを線状に押圧するため、上面開口部
および底面リブを確実に矯正することが可能になり、結
果として上下段のケース間における嵌合を一層確実なも
のとすることができる。さらに、押圧されるケースと、
このケースの下段に位置するケースとの嵌合が不良であ
った場合に、側壁面の下部の押圧がケースを嵌合させ易
くなるように移動させるため、上下段のケースの嵌合を
一層確実に行わせることが可能になる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図10を用い
て説明する。本実施例に係るケース積み付け装置は、図
3に示すように、ケース積み付け用ハンド40を備えた
教示/再生型のハンドリングロボット41の動作範囲内
に配置されるようになっている。積み付け装置45の周
囲には、上記のハンドリングロボット41と、ケース搬
送系37と、パレット搬入系38と、パレット搬出系3
9とがパレット44(ケース1)の四辺に対向するよう
に配置されている。
て説明する。本実施例に係るケース積み付け装置は、図
3に示すように、ケース積み付け用ハンド40を備えた
教示/再生型のハンドリングロボット41の動作範囲内
に配置されるようになっている。積み付け装置45の周
囲には、上記のハンドリングロボット41と、ケース搬
送系37と、パレット搬入系38と、パレット搬出系3
9とがパレット44(ケース1)の四辺に対向するよう
に配置されている。
【0016】上記のケース搬送系37は、牛乳パック等
を収容したケース1を搬送する搬送コンベア42と、搬
送コンベア42により搬送されたケース1を4個一組と
して把持位置に位置決めする位置決めコンベア43と、
異常時に把持位置からケース1…を退避させるバイパス
コンベア47とを有している。そして、ハンドリングロ
ボット41は、位置決めコンベア43上の把持位置に直
列配置された4個のケース1…をケース積み付け用ハン
ド40により同時に把持して積み付け装置45のパレッ
ト44に移載するようになっている。
を収容したケース1を搬送する搬送コンベア42と、搬
送コンベア42により搬送されたケース1を4個一組と
して把持位置に位置決めする位置決めコンベア43と、
異常時に把持位置からケース1…を退避させるバイパス
コンベア47とを有している。そして、ハンドリングロ
ボット41は、位置決めコンベア43上の把持位置に直
列配置された4個のケース1…をケース積み付け用ハン
ド40により同時に把持して積み付け装置45のパレッ
ト44に移載するようになっている。
【0017】上記のケース搬送系37により搬送される
ケース1は、図5に示すように、上面に形成された上面
開口部1cと、この上面開口部1cの形状を僅かに縮小
した形状に形成された底面リブ1bと、上面開口部1c
の周囲に形成された上縁リブ1aとを有しており、多段
積みされた際に、下段側のケース1の上面開口部1cに
上段側のケース1の底面リブ1bが嵌合されるようにな
っている。
ケース1は、図5に示すように、上面に形成された上面
開口部1cと、この上面開口部1cの形状を僅かに縮小
した形状に形成された底面リブ1bと、上面開口部1c
の周囲に形成された上縁リブ1aとを有しており、多段
積みされた際に、下段側のケース1の上面開口部1cに
上段側のケース1の底面リブ1bが嵌合されるようにな
っている。
【0018】また、図3に示すように、パレット搬入系
38は、積み付け装置45のハンドリングロボット41
方向に対して反対側に配置されており、複数枚のパレッ
ト44を収容し、積み付け装置45から積み付け済みの
パレット44が搬出されたときに、収容していた空状態
のパレット44を積み付け装置45に搬入するようにな
っている。また、パレット搬出系39は、積み付け装置
45のケース搬送系37方向に対して反対側に配置され
ており、積み付け済みのパレット44を積み付け装置4
5から外部に搬出するようになっている。
38は、積み付け装置45のハンドリングロボット41
方向に対して反対側に配置されており、複数枚のパレッ
ト44を収容し、積み付け装置45から積み付け済みの
パレット44が搬出されたときに、収容していた空状態
のパレット44を積み付け装置45に搬入するようにな
っている。また、パレット搬出系39は、積み付け装置
45のケース搬送系37方向に対して反対側に配置され
ており、積み付け済みのパレット44を積み付け装置4
5から外部に搬出するようになっている。
【0019】上記の積み付け装置45は、パレット44
を昇降させるケース積み付け用リフタ48(リフト手
段)を有している。ケース積み付け用リフタ48は、図
1に示すように、リフタ収容室55内に設置されてお
り、リフタ収容室55の底面壁55aに固設された固定
基台54と、この固定基台54に対向配置され、パレッ
ト44が載置されるパレット載置台52と、固定基台5
4およびパレット載置台52間に設けられた昇降機構5
3とを有している。そして、ケース積み付け用リフタ4
8は、昇降機構53がパレット載置台52を固定基台5
4に対して相対移動させることによって、パレット載置
台52をパレット44と共に昇降させるようになってい
る。
を昇降させるケース積み付け用リフタ48(リフト手
段)を有している。ケース積み付け用リフタ48は、図
1に示すように、リフタ収容室55内に設置されてお
り、リフタ収容室55の底面壁55aに固設された固定
基台54と、この固定基台54に対向配置され、パレッ
ト44が載置されるパレット載置台52と、固定基台5
4およびパレット載置台52間に設けられた昇降機構5
3とを有している。そして、ケース積み付け用リフタ4
8は、昇降機構53がパレット載置台52を固定基台5
4に対して相対移動させることによって、パレット載置
台52をパレット44と共に昇降させるようになってい
る。
【0020】上記のパレット載置台52は、図示しない
リフト制御装置(リフト制御手段)により昇降位置が制
御されている。リフト制御装置は、パレット載置台52
の昇降方向の現在位置を検知する昇降位置検知器と、昇
降位置検知器からの検知信号を基にしてパレット載置台
52を所定の昇降位置に位置決めする位置制御機とを有
している。
リフト制御装置(リフト制御手段)により昇降位置が制
御されている。リフト制御装置は、パレット載置台52
の昇降方向の現在位置を検知する昇降位置検知器と、昇
降位置検知器からの検知信号を基にしてパレット載置台
52を所定の昇降位置に位置決めする位置制御機とを有
している。
【0021】上記の昇降位置検知器は、リフタ収容室5
5の側面壁55bに配設された複数のリミットスイッチ
と、これらのリミットスイッチに当接して検知されるよ
うにパレット載置台52に固設された当接部材とからな
っている。そして、リミットスイッチは、各段のケース
1の上面が積み付け高さ位置となったときに当接部材を
検知するように、ケース1の高さに一致した間隔でもっ
て側面壁55bに配置されており、このリミットスイッ
チからの検知信号が入力される位置制御機は、後述の図
4のリフト制御ルーチンを実行することによって、ハン
ドリングロボット41によるケース1の積み付けを常に
一定の積み付け高さ位置で行わせるようになっている。
5の側面壁55bに配設された複数のリミットスイッチ
と、これらのリミットスイッチに当接して検知されるよ
うにパレット載置台52に固設された当接部材とからな
っている。そして、リミットスイッチは、各段のケース
1の上面が積み付け高さ位置となったときに当接部材を
検知するように、ケース1の高さに一致した間隔でもっ
て側面壁55bに配置されており、このリミットスイッ
チからの検知信号が入力される位置制御機は、後述の図
4のリフト制御ルーチンを実行することによって、ハン
ドリングロボット41によるケース1の積み付けを常に
一定の積み付け高さ位置で行わせるようになっている。
【0022】尚、昇降位置検知器には、固定基台54と
パレット載置台52との距離を検知する距離センサーが
用いられていても良いし、或いは、積み付け高さ位置に
透過型や反射型の光電スイッチを設け、この光電スイッ
チにより最上段のケース1の上面を検知することによっ
て、間接的にパレット載置台52の昇降位置を検知する
構成にされていても良い。
パレット載置台52との距離を検知する距離センサーが
用いられていても良いし、或いは、積み付け高さ位置に
透過型や反射型の光電スイッチを設け、この光電スイッ
チにより最上段のケース1の上面を検知することによっ
て、間接的にパレット載置台52の昇降位置を検知する
構成にされていても良い。
【0023】上記のリフタ収容室55の上縁部には、図
3に示すように、ケース1の全側壁面を外周方向から押
圧するように、第1プッシャ機構56・56(ケース押
圧手段)と第2プッシャ機構57・57(ケース押圧手
段)と第3プッシャ機構58(ケース押圧手段)とが設
けられている。具体的は、第1プッシャ機構56・56
は、ハンドリングロボット41およびパレット搬入系3
8に対向するケース1の両側壁面を押圧するように配置
されており、第2プッシャ機構57・57は、パレット
搬出系39に対向するケース1の側壁面を押圧するよう
に配設されている。また、第3プッシャ機構58は、ケ
ース搬送系37に対向するケース1の側壁面を押圧する
ように配置されている。
3に示すように、ケース1の全側壁面を外周方向から押
圧するように、第1プッシャ機構56・56(ケース押
圧手段)と第2プッシャ機構57・57(ケース押圧手
段)と第3プッシャ機構58(ケース押圧手段)とが設
けられている。具体的は、第1プッシャ機構56・56
は、ハンドリングロボット41およびパレット搬入系3
8に対向するケース1の両側壁面を押圧するように配置
されており、第2プッシャ機構57・57は、パレット
搬出系39に対向するケース1の側壁面を押圧するよう
に配設されている。また、第3プッシャ機構58は、ケ
ース搬送系37に対向するケース1の側壁面を押圧する
ように配置されている。
【0024】尚、本実施例においては、搬入されるパレ
ット44の上板の方向が決まっており、即ち、パレット
44上板の厚みのバラツキが生じる方向が定まってい
る。従って、ケース1の積み付け位置が広がる場合に
は、第22プッシャ機構57・57に対して広がるの
で、第22プッシャ機構57・57のみを備える構成で
あっても良い。また、第1プッシャ機構56・56およ
び第3プッシャ機構58を備えることによって、他の方
向の広がりをも矯正できるので、装置は複雑化するが、
積み付け位置の矯正にはより有効である。
ット44の上板の方向が決まっており、即ち、パレット
44上板の厚みのバラツキが生じる方向が定まってい
る。従って、ケース1の積み付け位置が広がる場合に
は、第22プッシャ機構57・57に対して広がるの
で、第22プッシャ機構57・57のみを備える構成で
あっても良い。また、第1プッシャ機構56・56およ
び第3プッシャ機構58を備えることによって、他の方
向の広がりをも矯正できるので、装置は複雑化するが、
積み付け位置の矯正にはより有効である。
【0025】上記の第1プッシャ機構56は、その他の
第2プッシャ機構57および第3プッシャ機構58と同
一構成にされており、図1および図2に示すように、ケ
ース1の側壁面に線状に当接可能な当接ローラ56a
と、当接ローラ56aをケース1方向に進退移動させる
進退機構56bとを有している。そして、当接ローラ5
6aは、進退機構56bに回転自在に設けられることに
よって、ケース1の下降時に当接ローラ56aが接触し
たときに、ケース1と当接ローラ56aとの引っ掛かり
によるケース1の脱落が防止されるようになっている。
第2プッシャ機構57および第3プッシャ機構58と同
一構成にされており、図1および図2に示すように、ケ
ース1の側壁面に線状に当接可能な当接ローラ56a
と、当接ローラ56aをケース1方向に進退移動させる
進退機構56bとを有している。そして、当接ローラ5
6aは、進退機構56bに回転自在に設けられることに
よって、ケース1の下降時に当接ローラ56aが接触し
たときに、ケース1と当接ローラ56aとの引っ掛かり
によるケース1の脱落が防止されるようになっている。
【0026】尚、当接ローラ56aとケース1との当接
位置は、図6に示すように、ケース1の側壁面の上部で
あっても良いし、図7に示すように、ケース1の側壁面
の下部であっても良い。そして、ケース1の側壁面の上
部に当接ローラ56aを当接させた場合には、ケース1
の上面開口部1cの近傍が押圧されることによって、上
面開口部1cの間隔を十分に矯正することが可能にな
る。一方、ケース1の側壁面の下部に当接ローラ56a
を当接させた場合には、上下段のケース1・1の嵌合を
ケース1の押圧による移動により一層確実に行わせるこ
とが可能になる。
位置は、図6に示すように、ケース1の側壁面の上部で
あっても良いし、図7に示すように、ケース1の側壁面
の下部であっても良い。そして、ケース1の側壁面の上
部に当接ローラ56aを当接させた場合には、ケース1
の上面開口部1cの近傍が押圧されることによって、上
面開口部1cの間隔を十分に矯正することが可能にな
る。一方、ケース1の側壁面の下部に当接ローラ56a
を当接させた場合には、上下段のケース1・1の嵌合を
ケース1の押圧による移動により一層確実に行わせるこ
とが可能になる。
【0027】上記の当接ローラ56aを進退移動させる
進退機構56bは、ケース1の形状や寸法が異なる場合
であっても、確実にケース1を押圧できるように、エア
圧や油圧により当接ローラ56aを進出させて一定の押
圧力でケース1の側壁面に当接させるようになってい
る。
進退機構56bは、ケース1の形状や寸法が異なる場合
であっても、確実にケース1を押圧できるように、エア
圧や油圧により当接ローラ56aを進出させて一定の押
圧力でケース1の側壁面に当接させるようになってい
る。
【0028】尚、進退機構56bは、ケース1の形状や
寸法に応じた位置決め手段を備えることによって、所定
の位置に当接ローラ56aを進出させてケース1の側壁
面に当接させるようになっていても良い。また、第1プ
ッシャ機構56は、図8に示すように、2本の当接ロー
ラ56a・56aをケース1の上部および下部に当接す
るように有していても良い。
寸法に応じた位置決め手段を備えることによって、所定
の位置に当接ローラ56aを進出させてケース1の側壁
面に当接させるようになっていても良い。また、第1プ
ッシャ機構56は、図8に示すように、2本の当接ロー
ラ56a・56aをケース1の上部および下部に当接す
るように有していても良い。
【0029】上記の構成において、ケース積み付け装置
45の動作を図4のフローチャートに基づいて説明す
る。図3に示すように、パレット搬入系38から積み付
け装置45に空状態のパレット44が搬入されると(S
1)、図1に示すように、パレット44の上面が積み付
け高さ位置となるように、ケース積み付け用リフタ48
が昇降して位置決めすることになる(S2)。そして、
このパレット44に対して1段目のケース1…の積み付
けが完了すると(S3)、ケース積み付け用リフタ48
が1段分下降することによって、1段目のケース1…の
上面を積み付け高さ位置と一致させるように、パレット
44の昇降位置を位置決めすることになる(S4)。
45の動作を図4のフローチャートに基づいて説明す
る。図3に示すように、パレット搬入系38から積み付
け装置45に空状態のパレット44が搬入されると(S
1)、図1に示すように、パレット44の上面が積み付
け高さ位置となるように、ケース積み付け用リフタ48
が昇降して位置決めすることになる(S2)。そして、
このパレット44に対して1段目のケース1…の積み付
けが完了すると(S3)、ケース積み付け用リフタ48
が1段分下降することによって、1段目のケース1…の
上面を積み付け高さ位置と一致させるように、パレット
44の昇降位置を位置決めすることになる(S4)。
【0030】この後、第1プッシャ機構56、第2プッ
シャ機構57、第3プッシャ機構58が1段目のケース
1…の側壁面を四方から押圧した後(S5)、1段目の
ケース1…上に2段目のケース1…が積み付けられるこ
とになる。この際、図9に示すように、1段目のケース
1が傾くことによって、2段目のケース1に積み付ける
場所が広がっている場合でも、プッシャ機構56〜58
の押圧によって、1段目のケース1…の上面開口部1c
の間隔が正規の間隔に矯正されているため、1段目のケ
ース1…の上面開口部1cに2段目のケース1の底面リ
ブ1bが確実に嵌合することになる(S6)。
シャ機構57、第3プッシャ機構58が1段目のケース
1…の側壁面を四方から押圧した後(S5)、1段目の
ケース1…上に2段目のケース1…が積み付けられるこ
とになる。この際、図9に示すように、1段目のケース
1が傾くことによって、2段目のケース1に積み付ける
場所が広がっている場合でも、プッシャ機構56〜58
の押圧によって、1段目のケース1…の上面開口部1c
の間隔が正規の間隔に矯正されているため、1段目のケ
ース1…の上面開口部1cに2段目のケース1の底面リ
ブ1bが確実に嵌合することになる(S6)。
【0031】次に、2段目における全てのケース1…の
積み付け処理が完了すると、現在の最上段の段数が最終
段であるか否かを判定することになる。最終段でない場
合には、S4から再実行することによって、現在の最上
段のケース1…の上面が積み付け高さ位置と一致するよ
うにパレット44の昇降位置が位置決めされ、プッシャ
機構56〜58の押圧により矯正されながら次段のケー
ス1…の積み付け処理が実施されることになる(S
7)。そして、最終段となった場合には、全積み付け処
理が終了したとしてケース積み付け用リフタ48からパ
レット44を外部に搬出することになる(S8)。尚、
最終段の積み付け処理においては、最終段のケース1と
下段のケース1との嵌合が不十分であっても、荷積みへ
の影響が少ないと考えられるため、S5のプッシャ機構
56〜58の押圧による矯正を省略することも可能であ
る。
積み付け処理が完了すると、現在の最上段の段数が最終
段であるか否かを判定することになる。最終段でない場
合には、S4から再実行することによって、現在の最上
段のケース1…の上面が積み付け高さ位置と一致するよ
うにパレット44の昇降位置が位置決めされ、プッシャ
機構56〜58の押圧により矯正されながら次段のケー
ス1…の積み付け処理が実施されることになる(S
7)。そして、最終段となった場合には、全積み付け処
理が終了したとしてケース積み付け用リフタ48からパ
レット44を外部に搬出することになる(S8)。尚、
最終段の積み付け処理においては、最終段のケース1と
下段のケース1との嵌合が不十分であっても、荷積みへ
の影響が少ないと考えられるため、S5のプッシャ機構
56〜58の押圧による矯正を省略することも可能であ
る。
【0032】
【発明の効果】請求項1の発明は、以上のように、教示
/再生型のハンドリングロボットによって、下段側のケ
ースの上面開口部に上段側のケースの底面リブが嵌合さ
れながら、パレット上にケースが積み付けられて段積み
されるものであり、上記パレットを昇降させるリフト手
段と、上記パレットへのケースの積み付けが一定の高さ
位置で行われるように、該パレットの昇降位置を上記リ
フト手段の制御により位置決めするリフト制御手段と、
上記パレット上に段積みされた最上段のケースの側壁面
を両側から押圧可能なケース押圧手段とを有している構
成である。
/再生型のハンドリングロボットによって、下段側のケ
ースの上面開口部に上段側のケースの底面リブが嵌合さ
れながら、パレット上にケースが積み付けられて段積み
されるものであり、上記パレットを昇降させるリフト手
段と、上記パレットへのケースの積み付けが一定の高さ
位置で行われるように、該パレットの昇降位置を上記リ
フト手段の制御により位置決めするリフト制御手段と、
上記パレット上に段積みされた最上段のケースの側壁面
を両側から押圧可能なケース押圧手段とを有している構
成である。
【0033】これにより、上記パレットへのケースの積
み付けが一定の高さ位置で行われるように、パレットの
昇降位置が位置決めされ、ケースの段積みが最上段に近
づいた場合でも、ケースを上方へ持ち上げる必要がなく
なるため、積み付け作業が容易化する。また、パレット
上に段積みされた最上段のケースの側壁面が両側から押
圧されることによって、この最上段のケースの上面開口
部の間隔が広がっていても元の間隔に矯正させることが
可能になり、積み付けが行われた場合に、積み付けられ
る上段側のケースの底面リブを下段側の最上段のケース
の上面開口部に確実に嵌合させることが可能になる。そ
して、ケースの積み付けが行われる一定の高さ位置にお
ける平面内での教示となるため、教示作業を簡単化する
ことができるという効果を奏する。
み付けが一定の高さ位置で行われるように、パレットの
昇降位置が位置決めされ、ケースの段積みが最上段に近
づいた場合でも、ケースを上方へ持ち上げる必要がなく
なるため、積み付け作業が容易化する。また、パレット
上に段積みされた最上段のケースの側壁面が両側から押
圧されることによって、この最上段のケースの上面開口
部の間隔が広がっていても元の間隔に矯正させることが
可能になり、積み付けが行われた場合に、積み付けられ
る上段側のケースの底面リブを下段側の最上段のケース
の上面開口部に確実に嵌合させることが可能になる。そ
して、ケースの積み付けが行われる一定の高さ位置にお
ける平面内での教示となるため、教示作業を簡単化する
ことができるという効果を奏する。
【0034】請求項2のケース積み付け装置は、以上の
ように、請求項1のケース押圧手段が、ケースの側壁面
の上部に線状に当接することにより押圧する回転自在な
ローラを有している構成である。
ように、請求項1のケース押圧手段が、ケースの側壁面
の上部に線状に当接することにより押圧する回転自在な
ローラを有している構成である。
【0035】これにより、ケースの上面開口部に近い側
壁面の上部を線状に押圧するため、上面開口部を確実に
矯正することが可能になり、結果として上下段のケース
間における嵌合を一層確実なものとすることができる。
また、ローラが回転自在にされているため、下降するケ
ースがローラに接触しても、ケースがローラに引っ掛か
って脱落することがないという効果を奏する。
壁面の上部を線状に押圧するため、上面開口部を確実に
矯正することが可能になり、結果として上下段のケース
間における嵌合を一層確実なものとすることができる。
また、ローラが回転自在にされているため、下降するケ
ースがローラに接触しても、ケースがローラに引っ掛か
って脱落することがないという効果を奏する。
【0036】請求項3のケース積み付け装置は、以上の
ように、請求項1のケース押圧手段が、ケースの側壁面
の上部および下部に線状に当接することにより押圧する
回転自在なローラを有している構成である。
ように、請求項1のケース押圧手段が、ケースの側壁面
の上部および下部に線状に当接することにより押圧する
回転自在なローラを有している構成である。
【0037】これにより、ケースの上面開口部に近い側
壁面の上部と、ケースの底面リブに近い側壁面の下部と
を線状に押圧するため、上面開口部および底面リブを確
実に矯正することが可能になり、結果として上下段のケ
ース間における嵌合を一層確実なものとすることができ
る。さらに、押圧されるケースと、このケースの下段に
位置するケースとの嵌合が不良であった場合に、側壁面
の下部の押圧がケースを嵌合させ易くなるように移動さ
せるため、上下段のケースの嵌合を一層確実に行わせる
ことが可能になるという効果を奏する。
壁面の上部と、ケースの底面リブに近い側壁面の下部と
を線状に押圧するため、上面開口部および底面リブを確
実に矯正することが可能になり、結果として上下段のケ
ース間における嵌合を一層確実なものとすることができ
る。さらに、押圧されるケースと、このケースの下段に
位置するケースとの嵌合が不良であった場合に、側壁面
の下部の押圧がケースを嵌合させ易くなるように移動さ
せるため、上下段のケースの嵌合を一層確実に行わせる
ことが可能になるという効果を奏する。
【図1】ケース積み付け装置を側面視した概略構成図で
ある。
ある。
【図2】ケース積み付け装置を平面視した概略構成図で
ある。
ある。
【図3】ケース積み付け装置周辺の平面図である。
【図4】リフト制御ルーチンのフローチャートである。
【図5】ケースの正面図である。
【図6】ケースと進退機構との位置関係を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】ケースと進退機構との位置関係を示す説明図で
ある。
ある。
【図8】ケースと進退機構との位置関係を示す説明図で
ある。
ある。
【図9】パレットに積み付けられたケースの状態を示す
説明図である。
説明図である。
1 ケース 1a 上縁リブ 1b 底面リブ 1c 上面開口部 37 ケース搬送系 38 パレット搬入系 39 パレット搬出系 40 ケース積み付け用ハンド 41 ハンドリングロボット 44 パレット 45 積み付け装置 46 パレット搬出コンベア 47 バイパスコンベア 48 ケース積み付け用リフタ 56 第1プッシャ機構 57 第2プッシャ機構 58 第3プッシャ機構
Claims (3)
- 【請求項1】 教示/再生型のハンドリングロボットに
よって、下段側のケースの上面開口部に上段側のケース
の底面リブが嵌合されながら、パレット上にケースが積
み付けられて段積みされるケース積み付け装置であっ
て、 上記パレットを昇降させるリフト手段と、 上記パレットへのケースの積み付けが一定の高さ位置で
行われるように、該パレットの昇降位置を上記リフト手
段の制御により位置決めするリフト制御手段と、 上記パレット上に段積みされた最上段のケースの対向す
る側壁面を両側から押圧可能なケース押圧手段とを有し
ていることを特徴とするケース積み付け装置。 - 【請求項2】 上記ケース押圧手段は、ケースの側壁面
の上部に線状に当接することにより押圧する回転自在な
ローラを有していることを特徴とする請求項1記載のケ
ース積み付け装置。 - 【請求項3】 上記ケース押圧手段は、ケースの側壁面
の上部および下部に線状に当接することにより押圧する
回転自在なローラを有していることを特徴とする請求項
1記載のケース積み付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6697695A JPH08231045A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ケース積み付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6697695A JPH08231045A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ケース積み付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08231045A true JPH08231045A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=13331573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6697695A Pending JPH08231045A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ケース積み付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08231045A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114372A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Okura Yusoki Co Ltd | 積付装置 |
| JP2002114373A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Okura Yusoki Co Ltd | 積付装置 |
| JP2011132019A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Yamamoto Kikai:Kk | 幅寄せ装置、パレタイズ搬送システムおよびパレタイジング方法 |
| JP2016088743A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | Jfe建材株式会社 | 整列装置、整列方法及び積み重ね装置 |
| JP2019127348A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 不二輸送機工業株式会社 | 規正装置、及び規正方法 |
| CN117465868A (zh) * | 2023-09-26 | 2024-01-30 | 苏州海豚之星智能科技有限公司 | 一种立体仓库料框堆垛方法 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP6697695A patent/JPH08231045A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114372A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Okura Yusoki Co Ltd | 積付装置 |
| JP2002114373A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Okura Yusoki Co Ltd | 積付装置 |
| JP2011132019A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Yamamoto Kikai:Kk | 幅寄せ装置、パレタイズ搬送システムおよびパレタイジング方法 |
| JP2016088743A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | Jfe建材株式会社 | 整列装置、整列方法及び積み重ね装置 |
| JP2019127348A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 不二輸送機工業株式会社 | 規正装置、及び規正方法 |
| CN117465868A (zh) * | 2023-09-26 | 2024-01-30 | 苏州海豚之星智能科技有限公司 | 一种立体仓库料框堆垛方法 |
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