JPH08231185A - 自走クレーン - Google Patents
自走クレーンInfo
- Publication number
- JPH08231185A JPH08231185A JP34686095A JP34686095A JPH08231185A JP H08231185 A JPH08231185 A JP H08231185A JP 34686095 A JP34686095 A JP 34686095A JP 34686095 A JP34686095 A JP 34686095A JP H08231185 A JPH08231185 A JP H08231185A
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- JP
- Japan
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- jib
- crane
- self
- trolley
- propelled
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/18—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes
- B66C23/26—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes for use on building sites; constructed, e.g. with separable parts, to facilitate rapid assembly or dismantling, for operation at successively higher levels, for transport by road or rail
-
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- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
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- B66C23/06—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes with jibs mounted for jibbing or luffing movements
-
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- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/62—Constructional features or details
- B66C23/82—Luffing gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 下部台車と、旋回可能な上部台車と、前記上
部台車を旋回させるために前記下部台車の上に載置され
て取付けられている回転装置と、前記上部台車に固定取
付けされている塔と、水平軸のまわりで旋回可能であり
前記塔に配設されているジブを備え、前記ジブは前記ジ
ブ及び前記塔にリンク接続されている起伏シリンダによ
り旋回可能に前記上部台車に保持されている、自走クレ
ーンに、付加的なパレット積出し装置を設けることを不
要にする。 【解決手段】 前記ジブ(7)が、トロリ(16)での
作動のために水平位置にある場合、トロリ走行線路(1
7)が水平に調整されている対向ジブ(19)の端部
(1)まで延長される。
部台車を旋回させるために前記下部台車の上に載置され
て取付けられている回転装置と、前記上部台車に固定取
付けされている塔と、水平軸のまわりで旋回可能であり
前記塔に配設されているジブを備え、前記ジブは前記ジ
ブ及び前記塔にリンク接続されている起伏シリンダによ
り旋回可能に前記上部台車に保持されている、自走クレ
ーンに、付加的なパレット積出し装置を設けることを不
要にする。 【解決手段】 前記ジブ(7)が、トロリ(16)での
作動のために水平位置にある場合、トロリ走行線路(1
7)が水平に調整されている対向ジブ(19)の端部
(1)まで延長される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、下部台車と、旋回
可能な上部台車と、前記上部台車を旋回させるために前
記下部台車の上に載置されて取付けられている回転装置
と、前記上部台車に固定取付けされている塔と、水平軸
のまわりで旋回可能であり前記塔に配設されているジブ
を備え、前記ジブは前記ジブ及び前記塔にリンク接続さ
れている起伏シリンダにより旋回可能に前記上部台車に
保持されている、自走クレーン特に港湾用自走クレーン
に関する。
可能な上部台車と、前記上部台車を旋回させるために前
記下部台車の上に載置されて取付けられている回転装置
と、前記上部台車に固定取付けされている塔と、水平軸
のまわりで旋回可能であり前記塔に配設されているジブ
を備え、前記ジブは前記ジブ及び前記塔にリンク接続さ
れている起伏シリンダにより旋回可能に前記上部台車に
保持されている、自走クレーン特に港湾用自走クレーン
に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆるパレット積込み装置又はパレッ
ト積出し装置は公知であり(ドイツ特許出願公開第DE
3826274A1号公報)、このような装置は通常例
えば15トン等の小さい負荷能力のために構成され、例
えばパレット、コンテナ等の小口扱い貨物を積込むこと
ができる。大型装置に比して負荷能力が小さいので、こ
のようなパレット積出し装置はそれなりに小さい寸法に
形成され、支持架台は線路の上を走行可能であり、支持
架台にはジブがリンク接続され、ジブは引張りにより上
方へ旋回できる。ジブの接続部分にはトロリ装置のため
の対向ジブ走行線路も接続され、対向ジブは常に水平位
置のままであり、場合に応じて、引張りによりパレット
積込み装置の架台に保持される。
ト積出し装置は公知であり(ドイツ特許出願公開第DE
3826274A1号公報)、このような装置は通常例
えば15トン等の小さい負荷能力のために構成され、例
えばパレット、コンテナ等の小口扱い貨物を積込むこと
ができる。大型装置に比して負荷能力が小さいので、こ
のようなパレット積出し装置はそれなりに小さい寸法に
形成され、支持架台は線路の上を走行可能であり、支持
架台にはジブがリンク接続され、ジブは引張りにより上
方へ旋回できる。ジブの接続部分にはトロリ装置のため
の対向ジブ走行線路も接続され、対向ジブは常に水平位
置のままであり、場合に応じて、引張りによりパレット
積込み装置の架台に保持される。
【0003】これに対して、本発明は、冒頭に記載の自
走クレーン、すなわち、下部台車と、旋回可能な上部台
車と、前記上部台車を旋回させるために前記下部台車の
上に載置されて取付けられている回転装置と、前記上部
台車に固定取付けされている塔と、水平軸のまわりで旋
回可能であり前記塔に配設されているジブを備え、前記
ジブは前記ジブ及び前記塔にリンク接続されている起伏
シリンダにより旋回可能に前記上部台車に保持されてい
る、自走クレーンから出発している。このような装置
は、例えば100トン以上用に構成され、相応に寸法決
めされている。100トン以上の負荷能力を有するこの
ような港湾用自走クレーンのコストは比較的大きいこと
は自明であり、第2の装置すなわちパレット積出し装置
のコストが付加的にかかり、その際、積込み動作が複雑
になることも自明である。
走クレーン、すなわち、下部台車と、旋回可能な上部台
車と、前記上部台車を旋回させるために前記下部台車の
上に載置されて取付けられている回転装置と、前記上部
台車に固定取付けされている塔と、水平軸のまわりで旋
回可能であり前記塔に配設されているジブを備え、前記
ジブは前記ジブ及び前記塔にリンク接続されている起伏
シリンダにより旋回可能に前記上部台車に保持されてい
る、自走クレーンから出発している。このような装置
は、例えば100トン以上用に構成され、相応に寸法決
めされている。100トン以上の負荷能力を有するこの
ような港湾用自走クレーンのコストは比較的大きいこと
は自明であり、第2の装置すなわちパレット積出し装置
のコストが付加的にかかり、その際、積込み動作が複雑
になることも自明である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、別個
の港湾用自走クレーンと付加的なパレット積出し装置と
の双方を必要とすることをが無いようにする、すなわ
ち、どちらか一方でよいようにすることにある。
の港湾用自走クレーンと付加的なパレット積出し装置と
の双方を必要とすることをが無いようにする、すなわ
ち、どちらか一方でよいようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、ジブが
トロリでの作動のために水平位置にある場合、トロリ走
行線路が水平に調整されている対向ジブの端部まで延長
されていることにより解決される。
トロリでの作動のために水平位置にある場合、トロリ走
行線路が水平に調整されている対向ジブの端部まで延長
されていることにより解決される。
【0006】この手段の利点は、第2の装置が不要であ
ること、すなわち、別個の港湾用自走クレーンに付加的
なパレット積出し装置が不要であることにある。何故な
らば簡単な手段により、自走クレーンとりわけ港湾用自
走クレーンをパレット積出し装置としても使用できるか
らである。このようなクレーンの構成のコストは比較的
小さい。何故ならば対向ジブ及びトロリ走行線路だけ
で、2重の機能を果たす新規の装置を形成できるからで
ある。
ること、すなわち、別個の港湾用自走クレーンに付加的
なパレット積出し装置が不要であることにある。何故な
らば簡単な手段により、自走クレーンとりわけ港湾用自
走クレーンをパレット積出し装置としても使用できるか
らである。このようなクレーンの構成のコストは比較的
小さい。何故ならば対向ジブ及びトロリ走行線路だけ
で、2重の機能を果たす新規の装置を形成できるからで
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の1つの実施形態では、ジ
ブの水平位置は荷物吊り上げ綱により保持されている。
この荷物吊り上げ綱は、有利には、積み替えクレーンに
とって全く重要でないか又はほとんど重要でない位置で
使用される。
ブの水平位置は荷物吊り上げ綱により保持されている。
この荷物吊り上げ綱は、有利には、積み替えクレーンに
とって全く重要でないか又はほとんど重要でない位置で
使用される。
【0008】本発明の有利な実施形態では、対向ジブ
が、引き込み装置により、水平位置から遠ざかるよう
に、また水平位置に到達するように旋回可能である。自
走クレーンが、再び、他方の機能を果たすことができる
ように、すなわち、旋回クレーンすなわち積込み及び積
出しクレーンの機能を果たすことができるように、引き
込みは必要である。
が、引き込み装置により、水平位置から遠ざかるよう
に、また水平位置に到達するように旋回可能である。自
走クレーンが、再び、他方の機能を果たすことができる
ように、すなわち、旋回クレーンすなわち積込み及び積
出しクレーンの機能を果たすことができるように、引き
込みは必要である。
【0009】更に、別の1つの有利な実施形態では、対
向ジブの水平位置が引留め棒又は引留め綱により保持さ
れ、これにより引き込み装置にかかる負荷を軽減でき
る。
向ジブの水平位置が引留め棒又は引留め綱により保持さ
れ、これにより引き込み装置にかかる負荷を軽減でき
る。
【0010】別の1つの有利な実施形態では、塔が、ジ
ブリンク接続装置及び対向リンク接続装置の下で門形と
して形成されている。この有利な実施形態から出発して
別の有利な実施形態が得られる。
ブリンク接続装置及び対向リンク接続装置の下で門形と
して形成されている。この有利な実施形態から出発して
別の有利な実施形態が得られる。
【0011】これらのうちの1つの有利な点は、クレー
ンを積み替えクレーンとして使用する場合、トロリがジ
ブリンク接続装置及び対向ジブリンク接続装置の中のパ
ーキング位置の中に走行して到達可能であることであ
る。積み替えクレーンとしてクレーンを使用する場合、
この塔門形の中でトロリはパーキング位置にある。
ンを積み替えクレーンとして使用する場合、トロリがジ
ブリンク接続装置及び対向ジブリンク接続装置の中のパ
ーキング位置の中に走行して到達可能であることであ
る。積み替えクレーンとしてクレーンを使用する場合、
この塔門形の中でトロリはパーキング位置にある。
【0012】別の1つの有利な実施形態では、引き込み
装置は可及的最小寸法のウィンチから形成されている。
装置は可及的最小寸法のウィンチから形成されている。
【0013】別の1つの有利な実施形態では、クレーン
を積み替えクレーンとして使用する場合、対向ジブが、
上方へ旋回して高い位置に到達可能である。この場合、
対向ジブの重量は、部分的に、主ジブに対してつりあい
おもりとして作用する。
を積み替えクレーンとして使用する場合、対向ジブが、
上方へ旋回して高い位置に到達可能である。この場合、
対向ジブの重量は、部分的に、主ジブに対してつりあい
おもりとして作用する。
【0014】本発明の別の1つの有利な実施形態では、
積み替えクレーンとしての動作も、パレット積込み装置
としての動作も、運転室から制御可能である。
積み替えクレーンとしての動作も、パレット積込み装置
としての動作も、運転室から制御可能である。
【0015】
【実施例】次に本発明を実施例に基づいて図を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0016】自走クレーン1はとりわけ港湾用自走クレ
ーンとして使用可能であり、使用場所に走行して到達す
ると固定される。移動クレーン1は下部台車2を有し、
更に、下部台車2に取付けられ上部台車4のために用い
られる回転装置3を有し、更に、上部台車4に固定され
ている塔5を有し、塔5には水平軸6を中心に旋回可能
なジブ7が取付けられ、ジブ7は、ジブ7と塔5とにリ
ンク接続されている起伏シリンダ8により旋回可能に上
部台車4に保持されている。
ーンとして使用可能であり、使用場所に走行して到達す
ると固定される。移動クレーン1は下部台車2を有し、
更に、下部台車2に取付けられ上部台車4のために用い
られる回転装置3を有し、更に、上部台車4に固定され
ている塔5を有し、塔5には水平軸6を中心に旋回可能
なジブ7が取付けられ、ジブ7は、ジブ7と塔5とにリ
ンク接続されている起伏シリンダ8により旋回可能に上
部台車4に保持されている。
【0017】図1に示されている場合、自走クレーン1
は港湾用積み替えクレーンとして作業し、ジブ7は塔5
にリンク接続されている起伏シリンダ8(又は起伏シリ
ンダ対)により上方へ旋回されて高い位置をとってい
る。ジブ7は荷物受取り手段9を介して小口扱い貨物1
0を輸送船12の小口扱い貨物の積重ねから取上げる。
この場合小口扱い貨物10は上部台車4の回転装置3を
介して塔5を回転することにより、図示されていない搬
送用車両の上に引き渡されて載置される。
は港湾用積み替えクレーンとして作業し、ジブ7は塔5
にリンク接続されている起伏シリンダ8(又は起伏シリ
ンダ対)により上方へ旋回されて高い位置をとってい
る。ジブ7は荷物受取り手段9を介して小口扱い貨物1
0を輸送船12の小口扱い貨物の積重ねから取上げる。
この場合小口扱い貨物10は上部台車4の回転装置3を
介して塔5を回転することにより、図示されていない搬
送用車両の上に引き渡されて載置される。
【0018】図1〜図4のこの積み替えクレーンは、付
加的にクレーン作動のための荷物吊り上げ綱13を有
し、荷物吊り上げ綱13はジブ7を水平位置に引留める
引留め綱としても用いられる。クレーン作動のためのこ
のような荷物吊り上げ綱13は、通常、引留め綱として
使用されない。
加的にクレーン作動のための荷物吊り上げ綱13を有
し、荷物吊り上げ綱13はジブ7を水平位置に引留める
引留め綱としても用いられる。クレーン作動のためのこ
のような荷物吊り上げ綱13は、通常、引留め綱として
使用されない。
【0019】図3及び図4に示されている積み替えクレ
ーンは、図1に示されている積み替えクレーンとは異な
り、トロリによる作動のためにジブ7が水平位置にある
場合で、トロリ走行線路17が水平に位置調整されてい
る対向ジブ19の終端18まで延長されるようになって
いる。この場合、対向ジブ19は引き込み装置20によ
り水平位置から遠ざかるように旋回可能であり、又、水
平位置に到達するように旋回可能である。
ーンは、図1に示されている積み替えクレーンとは異な
り、トロリによる作動のためにジブ7が水平位置にある
場合で、トロリ走行線路17が水平に位置調整されてい
る対向ジブ19の終端18まで延長されるようになって
いる。この場合、対向ジブ19は引き込み装置20によ
り水平位置から遠ざかるように旋回可能であり、又、水
平位置に到達するように旋回可能である。
【0020】門形23の上にトロリウィンチ26が配置
され、荷物吊り上げ綱14はトロリウィンチ26から出
発してトロリ作動のためにジブ先端7aからトロリ走行
線路の端部18まで案内されている。対向ジブ19の水
平位置は引留め棒又は引留め綱15により保持され、こ
れにより、引き込み装置20は負荷が軽減される。
され、荷物吊り上げ綱14はトロリウィンチ26から出
発してトロリ作動のためにジブ先端7aからトロリ走行
線路の端部18まで案内されている。対向ジブ19の水
平位置は引留め棒又は引留め綱15により保持され、こ
れにより、引き込み装置20は負荷が軽減される。
【0021】荷物21を有するトロリ16がトロリ走行
線路17全体を走行できるために、塔5はジブリンク接
続装置の下の部分では門形23として形成されている。
線路17全体を走行できるために、塔5はジブリンク接
続装置の下の部分では門形23として形成されている。
【0022】更に、クレーン1を積み替えクレーンとし
て使用する場合、トロリ16はジブリンク接続装置22
a及び対向ジブリンク接続装置22bの中のパーキング
位置の中に走行して到達可能である(図3及び図1)。
て使用する場合、トロリ16はジブリンク接続装置22
a及び対向ジブリンク接続装置22bの中のパーキング
位置の中に走行して到達可能である(図3及び図1)。
【0023】引き込み装置20は、可及的最小の寸法の
ウィンチから形成されている。クレーンを積み替えクレ
ーンとして使用する場合、対向ジブ19は、図1に示さ
れているように、上方へ旋回されて高い位置に到達す
る。
ウィンチから形成されている。クレーンを積み替えクレ
ーンとして使用する場合、対向ジブ19は、図1に示さ
れているように、上方へ旋回されて高い位置に到達す
る。
【0024】積み替えクレーン(図1及び図2)として
のクレーン1の動作も、パレット積込み装置(図3及び
図4)としてのクレーン1の動作も、運転室25から制
御可能である。
のクレーン1の動作も、パレット積込み装置(図3及び
図4)としてのクレーン1の動作も、運転室25から制
御可能である。
【図1】上方へ旋回されて高い位置に到達した対向ジブ
を有する積み替えクレーンとしてのクレーンの側面図で
ある。
を有する積み替えクレーンとしてのクレーンの側面図で
ある。
【図2】図1の前面図である。
【図3】パレット積出し装置としてのクレーンの側面図
である。
である。
【図4】図3の前面図である。
1 自走クレーン 2 下部台車 3 回転装置 4 上部台車 5 塔 6 水平軸 7 ジブ 8 起伏シリンダ 9 荷物取上げ手段9 10 小口扱い貨物 11 小口扱い貨物の積重ね 12 輸送船 13 トロリ作動のための荷物吊り上げ綱 14 トロリ作動のための荷物吊り上げ綱 15 引留め綱,引留め棒 16 トロリ 17 トロリ走行線路 18 トロリ走行線路の端部 19 対向ジブ 20 引き込み装置 21 荷物 22a ジブリンク接続装置 22b 対向ジブリンク接続装置 23 門形 24 パーキング位置 25 運転室 26 トロリウィンチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルマン・フランツェン ドイツ連邦共和国、デー 41238 メンヒ ェングラートバッハ、シュロス‐ディッ ク‐シュトラーセ 136 (72)発明者 ディーター・クレシンガー ドイツ連邦共和国、デー 40789 モンハ イム、エルザ‐ブラントシュトレーム‐ヴ ェーク 2
Claims (9)
- 【請求項1】 下部台車と、旋回可能な上部台車と、前
記上部台車を旋回させるために前記下部台車の上に載置
されて取付けられている回転装置と、前記上部台車に固
定取付けされている塔と、水平軸のまわりで旋回可能で
あり前記塔に配設されているジブを備え、前記ジブは前
記ジブ及び前記塔にリンク接続されている起伏シリンダ
により旋回可能に前記上部台車に保持されている、自走
クレーンにおいて、 前記ジブ(7)がトロリ(16)での作動のために水平
位置にある場合、トロリ走行線路(17)が水平に調整
されている対向ジブ(19)の端部(1)まで延長され
ていることを特徴とする自走クレーン。 - 【請求項2】 ジブ(7)の水平位置が荷物吊り上げ綱
(13)により保持されていることを特徴とする請求項
1に記載の自走クレーン。 - 【請求項3】 対向ジブ(19)が引き込み装置(2
0)により、水平位置から遠ざかるように旋回可能であ
り、更に水平位置に到達するように旋回可能であること
を特徴とする請求項1又は請求項2に記載の自走クレー
ン。 - 【請求項4】 対向ジブ(19)の水平位置が引留め棒
又は引留め綱(15)により保持され、これにより引き
込み装置(20)にかかる負荷を軽減することを特徴と
する請求項1から請求項3のうちのいずれか1つの請求
項に記載の自走クレーン。 - 【請求項5】 塔(5)が、ジブリンク接続装置(22
a)及び対向リンク接続装置(22b)の下部分では門
形(23)として形成されていることを特徴とする請求
項1から請求項4のうちのいずれか1つの請求項に記載
の自走クレーン。 - 【請求項6】 クレーン(1)を積み替えクレーンとし
て使用する場合、トロリ(16)がジブリンク接続装置
(22a)及び対向ジブリンク接続装置(22b)の中
のパーキング位置(24)の中に走行して到達可能であ
ることを特徴とする請求項1から請求項5のうちのいず
れか1つの請求項に記載の自走クレーン。 - 【請求項7】 引き込み装置(20)が、可及的最小寸
法のウィンチで形成されていることを特徴とする請求項
1から請求項6のうちのいずれか1つの請求項に記載の
自走クレーン。 - 【請求項8】 クレーン(1)を積み替えクレーンとし
て使用する場合、対向ジブ(19)が上方へ旋回して高
い位置に到達可能であることを特徴とする請求項1から
請求項7のうちのいずれか1つの請求項に記載の自走ク
レーン。 - 【請求項9】 積み替えクレーンとしての動作も、パレ
ット積込み装置としての動作も、運転室(25)から制
御可能であることを特徴とする請求項1から請求項8の
うちのいずれか1つの請求項に記載の自走クレーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19944447384 DE4447384A1 (de) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | Mobilkran, insbesondere Hafenmobilkran |
| DE4447384.2 | 1994-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08231185A true JPH08231185A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=6537584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34686095A Pending JPH08231185A (ja) | 1994-12-22 | 1995-12-13 | 自走クレーン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0719725A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08231185A (ja) |
| DE (1) | DE4447384A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19944969C2 (de) * | 1999-09-14 | 2001-10-25 | Atecs Mannesmann Ag | Mobiles Umschlaggerät zum Be- und Entladen von Schiffen in Hafenanlagen |
| DE10002915A1 (de) * | 2000-01-19 | 2001-08-02 | Mannesmann Ag | Umschlaganlage in einem See- oder Binnenhafen |
| DE10231911A1 (de) * | 2002-07-09 | 2004-02-05 | Gottwald Port Technology Gmbh | Hafenmobilkran als mobiles Umschlaggerät für Stückgüter |
| JP3849797B2 (ja) * | 2004-06-23 | 2006-11-22 | 日本ビソー株式会社 | ゴンドラ装置における吊り台車移動機構 |
| DE102012018392A1 (de) | 2012-09-18 | 2014-03-20 | Liebherr-Werk Biberach Gmbh | Verfahren zum Betrieb eines Krans und Kran |
| CN103318779A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-09-25 | 无锡港盛港口机械有限公司 | 一种起重机钢结构总成 |
| CN103879898B (zh) * | 2014-03-25 | 2015-09-30 | 宁波长荣酿造设备有限公司 | 一种酿造工艺中压榨线提升装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4344395A1 (de) * | 1993-12-24 | 1995-06-29 | Blohm Voss Ag | Säulendrehkran |
-
1994
- 1994-12-22 DE DE19944447384 patent/DE4447384A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-11-23 EP EP95250290A patent/EP0719725A3/de not_active Withdrawn
- 1995-12-13 JP JP34686095A patent/JPH08231185A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4447384A1 (de) | 1996-06-27 |
| EP0719725A3 (de) | 1996-10-23 |
| EP0719725A2 (de) | 1996-07-03 |
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