JPH08232217A - 伸縮型コーン - Google Patents
伸縮型コーンInfo
- Publication number
- JPH08232217A JPH08232217A JP7703695A JP7703695A JPH08232217A JP H08232217 A JPH08232217 A JP H08232217A JP 7703695 A JP7703695 A JP 7703695A JP 7703695 A JP7703695 A JP 7703695A JP H08232217 A JPH08232217 A JP H08232217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cone
- shape
- road safety
- bellows
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 道路保安用コーンの不要時にコンパクトな形
状にして,安定した荷姿で大量に保管,搬送することを
目的とする。 【構成】 不要時コンパクトにするために,蛇腹状また
は竹の子状形状とする。
状にして,安定した荷姿で大量に保管,搬送することを
目的とする。 【構成】 不要時コンパクトにするために,蛇腹状また
は竹の子状形状とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】道路その他の保安用機材で,工事
中や事故現場等の区分標示に使用する。
中や事故現場等の区分標示に使用する。
【0002】
【従来の技術】従来の道路保安用コーンは,図1の如く
成型された固定型のもので,不要時の保管,搬送時に嵩
ばり,道路等の工事用車やパトロールカー,救急車およ
びガス,電力,電話工事等の緊急車両等による搬送量に
も限度があった。
成型された固定型のもので,不要時の保管,搬送時に嵩
ばり,道路等の工事用車やパトロールカー,救急車およ
びガス,電力,電話工事等の緊急車両等による搬送量に
も限度があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明のコーンは,不
要時の保管,搬送時の嵩ばりを解決するために,図2ま
たは図3の如く,コーン本体を高さ方向に圧縮しうる構
造にして短縮させるものである。
要時の保管,搬送時の嵩ばりを解決するために,図2ま
たは図3の如く,コーン本体を高さ方向に圧縮しうる構
造にして短縮させるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】道路保安用コーンを圧縮
しうる構造として,1つは図2の如く特殊な構造の蛇腹
状にブロー成型する。それは図2−ロの如く,伸縮部
1,2のどちらか一方を1の如く凹形に膨らませ,他方
を2の如く凸形に膨らませた蛇腹状にする。それによ
り,圧縮して力を除荷しても,元へ戻ることがなく,図
2−イの状態が,図2−ハの如くになる。またコーンを
引伸ばす際は,図2−ハのコーンの先端部に指先が喰い
込む凹部3を設けておくと,手が滑らずに引伸ばすこと
ができる。第2の構造は,図3の如く竹の子状に構成す
るもので,コーン先端部下方に,順次口径を拡大させた
角または円錐台形のパーツを数ケ組合わせるものであ
る。使用時に引伸ばす際に,個々のパーツが分離しない
ように,また上のパーツから順次落下しないように図3
−ロの如く,上方の円錐台の底部4の外径を,下方の円
錐台の頭部5の内径よりやや大きくして,4と5間の摩
擦を大きくしておく必要がある。使用時は,図3−ハの
ものを逆さにすると自然に各パーツが落下して図3−イ
状となり,さらに元へ戻らせないために少し引伸ばして
おく。不要時は,圧縮すると図3−イが図3−ハ状とな
る。
しうる構造として,1つは図2の如く特殊な構造の蛇腹
状にブロー成型する。それは図2−ロの如く,伸縮部
1,2のどちらか一方を1の如く凹形に膨らませ,他方
を2の如く凸形に膨らませた蛇腹状にする。それによ
り,圧縮して力を除荷しても,元へ戻ることがなく,図
2−イの状態が,図2−ハの如くになる。またコーンを
引伸ばす際は,図2−ハのコーンの先端部に指先が喰い
込む凹部3を設けておくと,手が滑らずに引伸ばすこと
ができる。第2の構造は,図3の如く竹の子状に構成す
るもので,コーン先端部下方に,順次口径を拡大させた
角または円錐台形のパーツを数ケ組合わせるものであ
る。使用時に引伸ばす際に,個々のパーツが分離しない
ように,また上のパーツから順次落下しないように図3
−ロの如く,上方の円錐台の底部4の外径を,下方の円
錐台の頭部5の内径よりやや大きくして,4と5間の摩
擦を大きくしておく必要がある。使用時は,図3−ハの
ものを逆さにすると自然に各パーツが落下して図3−イ
状となり,さらに元へ戻らせないために少し引伸ばして
おく。不要時は,圧縮すると図3−イが図3−ハ状とな
る。
【0005】
【作 用】かくして製作された本発明のコーンは,使用
時は図2−イまたは図3−イの如く引伸ばして使用さ
れ,不要になって搬送,保管する際は,図2−ハまたは
図3−ハの如く短縮されてコンパクトになり,場所もと
らず大量の搬送,保管が可能となる。本発明のコーンの
材質は,熱可塑性樹脂,熱硬化性樹脂(図3タイプに限
る)の他ゴム等の合成樹脂である。
時は図2−イまたは図3−イの如く引伸ばして使用さ
れ,不要になって搬送,保管する際は,図2−ハまたは
図3−ハの如く短縮されてコンパクトになり,場所もと
らず大量の搬送,保管が可能となる。本発明のコーンの
材質は,熱可塑性樹脂,熱硬化性樹脂(図3タイプに限
る)の他ゴム等の合成樹脂である。
【0006】
1.ポリプロピレン樹脂を使用して図2タイプの蛇腹状
コーンを生産し,従来コーンの梱包ケースに詰めてコン
パクト性を比較すると,従来のコーン6ヶ入りのケース
に,本発明のコーンは20ヶ収納され,ケース内の無駄
な空間がなくなった。 2.ポリエチレン樹脂を使用して,図3タイプのヘッド
も含めて10ヶのパーツからなる竹の子状コーンを生産
し,上記の梱包ケースに詰めると14ヶ収納され,ケー
ス内の無駄な空間が減少した。
コーンを生産し,従来コーンの梱包ケースに詰めてコン
パクト性を比較すると,従来のコーン6ヶ入りのケース
に,本発明のコーンは20ヶ収納され,ケース内の無駄
な空間がなくなった。 2.ポリエチレン樹脂を使用して,図3タイプのヘッド
も含めて10ヶのパーツからなる竹の子状コーンを生産
し,上記の梱包ケースに詰めると14ヶ収納され,ケー
ス内の無駄な空間が減少した。
【0007】
【発明の効果】本発明のコーンは,実施例に示した如
く,製品の出荷時にも従来品に比較して蛇腹状コーンは
約3.3倍,竹の子状コーンは約2.3倍収納され,工
事用車等に裸で積載すると走行中の安定性は抜群であっ
た。
く,製品の出荷時にも従来品に比較して蛇腹状コーンは
約3.3倍,竹の子状コーンは約2.3倍収納され,工
事用車等に裸で積載すると走行中の安定性は抜群であっ
た。
【図1】従来のコーンを示す。
【図2】本発明の蛇腹状コーンを示し (イ) 使用時の形状 (ロ) 伸縮部の構造部分図 (ハ) 不要時の形状 を示す。
【図3】本発明の竹の子状コーンを示し (イ) 使用時の形状 (ロ) 円錐台形パーツの接合部分図 (ハ) 不要時の形状 を示す。
1.蛇腹状コーンの伸縮部を凹形に膨らませた部分 2.蛇腹状コーンの伸縮部を凸形に膨らませた部分 3.引伸ばし時の滑り防止のため指先を喰いこます凹部 4.竹の子状コーンで,上方の円錐台形コーンの底部 5.竹の子状コーンで,下方の円錐台形コーンの頭部
Claims (2)
- 【請求項1】 高さ方向に,上下の膨らみ形状が異なる
蛇腹状に成型し,不要時には折畳んでコンパクトにした
道路保安用の合成樹脂製伸縮型コーン。 - 【請求項2】 高さ方向に,角または円錐台形に成型し
たパーツを竹の子状に順次組合わせ,不要時には圧縮短
縮してコンパクトにした,道路保安用の合成樹脂製伸縮
型コーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7703695A JPH08232217A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 伸縮型コーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7703695A JPH08232217A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 伸縮型コーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08232217A true JPH08232217A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=13622542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7703695A Pending JPH08232217A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 伸縮型コーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08232217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147745A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Nikkei Seisakusho:Kk | 発光表示器 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP7703695A patent/JPH08232217A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147745A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Nikkei Seisakusho:Kk | 発光表示器 |
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