JPH08232279A - 土木工事用セグメントの止水構造 - Google Patents
土木工事用セグメントの止水構造Info
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- JPH08232279A JPH08232279A JP7038517A JP3851795A JPH08232279A JP H08232279 A JPH08232279 A JP H08232279A JP 7038517 A JP7038517 A JP 7038517A JP 3851795 A JP3851795 A JP 3851795A JP H08232279 A JPH08232279 A JP H08232279A
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- Japan
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- water blocking
- cushioning material
- segment
- water
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シールドトンネル工法におけるセグメント同
士の連結時に、各セグメントの損傷を防止する。 【構成】 セグメント1の接合面2には、一対の取付溝
4,5が互いに並行して形成されるとともに、坑内側に
沿う一方の取付溝4が、外側面に沿う他方の取付溝5に
対し深さが浅く幅長が狭い形状とされ、一方の取付溝4
には発泡倍率Cが1.7〜2.5の発泡ゴムよりなる緩
衝材10が装着され、他方の取付溝5には緩衝材10よ
り太径な止水材9が装着されるとともに、緩衝材10及
び止水材9が接合面2より突出されて装着され、かつそ
れぞれの突出高さx1 ,x2 が略同一高さとされてい
る。なお、止水材9と緩衝材10は、それぞれが取付溝
4,5内の高さに圧縮されて収容された状態における止
水材9の圧縮率に対する緩衝材10の圧縮率の比Pが
0.6から1.2の範囲とされる。
士の連結時に、各セグメントの損傷を防止する。 【構成】 セグメント1の接合面2には、一対の取付溝
4,5が互いに並行して形成されるとともに、坑内側に
沿う一方の取付溝4が、外側面に沿う他方の取付溝5に
対し深さが浅く幅長が狭い形状とされ、一方の取付溝4
には発泡倍率Cが1.7〜2.5の発泡ゴムよりなる緩
衝材10が装着され、他方の取付溝5には緩衝材10よ
り太径な止水材9が装着されるとともに、緩衝材10及
び止水材9が接合面2より突出されて装着され、かつそ
れぞれの突出高さx1 ,x2 が略同一高さとされてい
る。なお、止水材9と緩衝材10は、それぞれが取付溝
4,5内の高さに圧縮されて収容された状態における止
水材9の圧縮率に対する緩衝材10の圧縮率の比Pが
0.6から1.2の範囲とされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シールドトンネルの内
壁を構成する多数のセグメントを結合ボルト等により接
合されてなる土木工事用セグメントの接合面の止水構造
に関するものである。
壁を構成する多数のセグメントを結合ボルト等により接
合されてなる土木工事用セグメントの接合面の止水構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、市街地などの地下に掘削される
トンネル工事の施工には、シールド工法が採られてお
り、図1に示すような、ユニット化された多数のセグメ
ント1を用いて、トンネル施工の際に、各セグメント1
を坑道内の周壁方向aと坑道の長さ方向bとの両方向に
沿い密に連結させるようになっている。そして、各セグ
メント1の4周の端面は、坑道内にてセグメント1を連
結させる際の、互いに隣接するセグメント1との接合面
2となっており、セグメント1の内側面1aに各接合面
2に近接して形成された凹部3より接合面2にかけて穿
設された孔6を介して接合されるセグメント1同士を結
合ボルト等によって締着させ連結するようになってい
る。
トンネル工事の施工には、シールド工法が採られてお
り、図1に示すような、ユニット化された多数のセグメ
ント1を用いて、トンネル施工の際に、各セグメント1
を坑道内の周壁方向aと坑道の長さ方向bとの両方向に
沿い密に連結させるようになっている。そして、各セグ
メント1の4周の端面は、坑道内にてセグメント1を連
結させる際の、互いに隣接するセグメント1との接合面
2となっており、セグメント1の内側面1aに各接合面
2に近接して形成された凹部3より接合面2にかけて穿
設された孔6を介して接合されるセグメント1同士を結
合ボルト等によって締着させ連結するようになってい
る。
【0003】このセグメント1による施工において、坑
道の地山からの湧水が内部に漏水することを防止するた
めに、連結された各セグメント1の目地となる対向する
各接合面2には止水処理が施される。これは、各接合面
2に取付溝を形成し、この取付溝に略半部が突出するよ
うに帯状の止水材を接着固定させて、両接合面2を対向
させた際に、両止水材を密着させるようになっている。
道の地山からの湧水が内部に漏水することを防止するた
めに、連結された各セグメント1の目地となる対向する
各接合面2には止水処理が施される。これは、各接合面
2に取付溝を形成し、この取付溝に略半部が突出するよ
うに帯状の止水材を接着固定させて、両接合面2を対向
させた際に、両止水材を密着させるようになっている。
【0004】また、近年では、大口径シールドトンネル
の施工を行うために、各セグメント1が大型化されてお
り、接合面2の幅長が大きく形成されることから、各セ
グメント1の連結状態を安定させるように、この接合面
2には2本の取付溝が形成され、これら取付溝にそれぞ
れ帯状部材が並行して装着されるようになっている。こ
れら帯状部材は、地山に近接する外側面側の一方が止水
材とされ、内側面1aに近接する他方が緩衝材とされて
いる。
の施工を行うために、各セグメント1が大型化されてお
り、接合面2の幅長が大きく形成されることから、各セ
グメント1の連結状態を安定させるように、この接合面
2には2本の取付溝が形成され、これら取付溝にそれぞ
れ帯状部材が並行して装着されるようになっている。こ
れら帯状部材は、地山に近接する外側面側の一方が止水
材とされ、内側面1aに近接する他方が緩衝材とされて
いる。
【0005】そして、これら従来の止水材と緩衝材とに
よる止水構造によれば、各セグメント1を締着結合する
際に、各止水材と緩衝材とは接合面2より突出している
ことから、両止水材のみ及び両緩衝材のみが互いに当接
する状態となるが、結合ボルトによる締着を行うこと
で、接合面2間の距離(目開き量)を縮め、各止水材を
圧縮させ止水効果を得るようになっている。
よる止水構造によれば、各セグメント1を締着結合する
際に、各止水材と緩衝材とは接合面2より突出している
ことから、両止水材のみ及び両緩衝材のみが互いに当接
する状態となるが、結合ボルトによる締着を行うこと
で、接合面2間の距離(目開き量)を縮め、各止水材を
圧縮させ止水効果を得るようになっている。
【0006】この締結作業は、目開き量をできるだけ小
さく、好ましくは0mmとなるように作業が行われ、ト
ンネル完成後に地盤の変動などが起きた場合、セグメン
ト1同士を連結する接合面2,2間に間隙などを起こ
し、目開き量が再び生じた際にも、止水材の圧縮状態が
大きく変化せずに十分な止水効果を保たせるようにする
ためである。
さく、好ましくは0mmとなるように作業が行われ、ト
ンネル完成後に地盤の変動などが起きた場合、セグメン
ト1同士を連結する接合面2,2間に間隙などを起こ
し、目開き量が再び生じた際にも、止水材の圧縮状態が
大きく変化せずに十分な止水効果を保たせるようにする
ためである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のセグメントの止水構造では、セグメントの接合
面に形成される一対の取付溝が、地山側の取付溝に比べ
内側面側の取付溝が短幅で深さの浅い形状とされてお
り、また、これら取付溝に装着される止水材と緩衝材と
が、両接合面が締結されて圧縮された際に、これら取付
溝の体積に納まる寸法に設計されているのみであり、そ
れぞれの圧縮率などが考慮されていなかった。そのた
め、緩衝材側の取付溝体積が著しく小さいために、止水
材の突出高さと同等の突出高さに形成させることができ
ず、セグメント同士の連結施工時にセグメントが内側方
向に傾いてしまい、体積の小さい緩衝材側の接合面の陵
部同士が接触してしまい、この陵部が損傷してしまうお
それがあった。
た従来のセグメントの止水構造では、セグメントの接合
面に形成される一対の取付溝が、地山側の取付溝に比べ
内側面側の取付溝が短幅で深さの浅い形状とされてお
り、また、これら取付溝に装着される止水材と緩衝材と
が、両接合面が締結されて圧縮された際に、これら取付
溝の体積に納まる寸法に設計されているのみであり、そ
れぞれの圧縮率などが考慮されていなかった。そのた
め、緩衝材側の取付溝体積が著しく小さいために、止水
材の突出高さと同等の突出高さに形成させることができ
ず、セグメント同士の連結施工時にセグメントが内側方
向に傾いてしまい、体積の小さい緩衝材側の接合面の陵
部同士が接触してしまい、この陵部が損傷してしまうお
それがあった。
【0008】そこで本発明は、上記問題点を解消するた
めに、シールドトンネル工法におけるセグメント同士の
連結時に、各セグメントの損傷を防止することのできる
土木工事用セグメントの止水構造を提供することを目的
としている。
めに、シールドトンネル工法におけるセグメント同士の
連結時に、各セグメントの損傷を防止することのできる
土木工事用セグメントの止水構造を提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】次に、上記の目的を達成
するための手段を、実施例に対応する図面を参照して説
明する。この発明の土木工事用セグメントの止水構造
は、シールドトンネルを構築する土木工事用セグメント
の接合面の止水構造において、前記セグメント1の接合
面2には、長手方向に沿う一対の取付溝4,5が互いに
並行して形成されるとともに、坑内側となる内側面1a
側に沿う一方の取付溝4が、地山に対接する外側面側に
沿う他方の取付溝5に対し、深さが浅く、幅長が狭い形
状とされ、前記一方の取付溝4には、発泡倍率Cが1.
3〜3のゴム弾性を有する発泡体よりなる帯状の緩衝材
10が装着され、前記他方の取付溝5には、前記緩衝材
10より太径な帯状の止水材9が装着されるとともに、
前記緩衝材10及び止水材9が前記接合面2より突出し
て装着され、かつそれぞれの突出高さx1 ,x2 が略同
一高さとされていることを特徴としている。
するための手段を、実施例に対応する図面を参照して説
明する。この発明の土木工事用セグメントの止水構造
は、シールドトンネルを構築する土木工事用セグメント
の接合面の止水構造において、前記セグメント1の接合
面2には、長手方向に沿う一対の取付溝4,5が互いに
並行して形成されるとともに、坑内側となる内側面1a
側に沿う一方の取付溝4が、地山に対接する外側面側に
沿う他方の取付溝5に対し、深さが浅く、幅長が狭い形
状とされ、前記一方の取付溝4には、発泡倍率Cが1.
3〜3のゴム弾性を有する発泡体よりなる帯状の緩衝材
10が装着され、前記他方の取付溝5には、前記緩衝材
10より太径な帯状の止水材9が装着されるとともに、
前記緩衝材10及び止水材9が前記接合面2より突出し
て装着され、かつそれぞれの突出高さx1 ,x2 が略同
一高さとされていることを特徴としている。
【0010】なお、前記止水材9と前記緩衝材10の前
記接合面2からの各突出高さx1 ,x2 は、前記止水材
9の突出高さx2 に対して、前記緩衝材10の突出高さ
x1が、0.8から1.3倍の範囲となる構成としても
よい。
記接合面2からの各突出高さx1 ,x2 は、前記止水材
9の突出高さx2 に対して、前記緩衝材10の突出高さ
x1が、0.8から1.3倍の範囲となる構成としても
よい。
【0011】さらに、前記止水材9と前記緩衝材10の
それぞれが前記取付溝4,5内の高さに圧縮された状態
における、前記止水材9の圧縮率に対する前記緩衝材1
0の圧縮率の比Pが、0.6から1.2の範囲とされる
構成としてもよい。
それぞれが前記取付溝4,5内の高さに圧縮された状態
における、前記止水材9の圧縮率に対する前記緩衝材1
0の圧縮率の比Pが、0.6から1.2の範囲とされる
構成としてもよい。
【0012】
【作用】セグメント1の接合面2に形成される並行な一
対の取付溝4,5の坑内側となる内側面側に沿う一方の
取付溝4には緩衝材10が装着され、地山に対接する外
側面側に沿う他方の取付溝5には止水材9が装着され
る。緩衝材10及び止水材9は、セグメント1の接合面
2より突出されて装着されているとともに、それぞれの
突出高さx1 ,x2 が止水材9の突出高さx2 に対する
緩衝材10の突出高さx1 を0.8から1.3倍の範囲
の略同一高さとされている。そして、緩衝材10及び止
水材9が装着されたセグメント1は、結合ボルト7とナ
ット8により多数結合されて接合され、トンネル等の内
壁面に沿ってこの内壁面を形成する。
対の取付溝4,5の坑内側となる内側面側に沿う一方の
取付溝4には緩衝材10が装着され、地山に対接する外
側面側に沿う他方の取付溝5には止水材9が装着され
る。緩衝材10及び止水材9は、セグメント1の接合面
2より突出されて装着されているとともに、それぞれの
突出高さx1 ,x2 が止水材9の突出高さx2 に対する
緩衝材10の突出高さx1 を0.8から1.3倍の範囲
の略同一高さとされている。そして、緩衝材10及び止
水材9が装着されたセグメント1は、結合ボルト7とナ
ット8により多数結合されて接合され、トンネル等の内
壁面に沿ってこの内壁面を形成する。
【0013】なお、緩衝材10は、発泡倍率Cが1.3
〜3.0、好ましくは1.7〜2.5のゴム系材料より
なる発泡体から構成されており、また、前記止水材9と
前記緩衝材10は、それぞれが前記取付溝4,5内の高
さに圧縮された状態における、前記止水材9の圧縮率に
対する前記緩衝材10の圧縮率の比が、0.6から1.
2の範囲とされている。
〜3.0、好ましくは1.7〜2.5のゴム系材料より
なる発泡体から構成されており、また、前記止水材9と
前記緩衝材10は、それぞれが前記取付溝4,5内の高
さに圧縮された状態における、前記止水材9の圧縮率に
対する前記緩衝材10の圧縮率の比が、0.6から1.
2の範囲とされている。
【0014】
【実施例】図1は本発明による土木工事用セグメントの
止水構造の一実施例を示す全体斜視図、図2は同実施例
によるセグメントの止水構造の断面図である。なお、以
下に説明する実施例において、上述した従来例と同一ま
たは同等部分には同一符号を付して説明し、説明を省略
する。
止水構造の一実施例を示す全体斜視図、図2は同実施例
によるセグメントの止水構造の断面図である。なお、以
下に説明する実施例において、上述した従来例と同一ま
たは同等部分には同一符号を付して説明し、説明を省略
する。
【0015】まず、このシールドトンネル工法に用いら
れるセグメント1は、従来の技術にて説明したように、
大口径シールドトンネルにて使用される大型なセグメン
ト1で、コンクリートなどより形成され、図1に示すよ
うに、4周の接合面2には、一対の取付溝4,5が、接
合面2の長手方向に沿うように、等間隔を保って互いに
並行して形成されている。
れるセグメント1は、従来の技術にて説明したように、
大口径シールドトンネルにて使用される大型なセグメン
ト1で、コンクリートなどより形成され、図1に示すよ
うに、4周の接合面2には、一対の取付溝4,5が、接
合面2の長手方向に沿うように、等間隔を保って互いに
並行して形成されている。
【0016】これら取付溝4,5は、図2に示すよう
に、坑内側となるセグメント1の内側面側に沿う一方の
取付溝4が、地山に対接するセグメント1の外側面に沿
う他方の取付溝5に対して、深さをやや浅く、かつ幅長
をやや狭い形状に形成されている。また、このセグメン
ト1には、図1に示すように、内側面1aに各接合面2
に近接して複数の凹部3が形成されており、セグメント
1同士を連結するために使用される結合ボルト7などの
連結固定部材が挿通される孔6が凹部3内から接合面2
に穿設されている。
に、坑内側となるセグメント1の内側面側に沿う一方の
取付溝4が、地山に対接するセグメント1の外側面に沿
う他方の取付溝5に対して、深さをやや浅く、かつ幅長
をやや狭い形状に形成されている。また、このセグメン
ト1には、図1に示すように、内側面1aに各接合面2
に近接して複数の凹部3が形成されており、セグメント
1同士を連結するために使用される結合ボルト7などの
連結固定部材が挿通される孔6が凹部3内から接合面2
に穿設されている。
【0017】次に、これら取付溝4,5に装着される止
水材9と緩衝材10について説明する。まず止水材9
は、水分を吸収することにより体積が膨張する特性を有
する吸水性ポリアクリル酸系や吸水性ウレタン樹脂等の
吸水性樹脂とゴム材料とが混合成形し加硫された可撓性
を有する水膨張性ゴム材料より、所望の断面形状の成形
品とされ、あるいは前記水膨張性ゴム材料と通常のゴム
材料とを複合成形し共加硫された成形品からなるととも
に、その体積が前記他方の取付溝5の体積と同等となる
ように設定されている。なお、ゴム材料としては、クロ
ロプレンゴム、エチレン−プロピレン−ジエンゴム、ス
チレン−ブタジエンゴム等の合成ゴムや天然ゴムなどが
使用できる。
水材9と緩衝材10について説明する。まず止水材9
は、水分を吸収することにより体積が膨張する特性を有
する吸水性ポリアクリル酸系や吸水性ウレタン樹脂等の
吸水性樹脂とゴム材料とが混合成形し加硫された可撓性
を有する水膨張性ゴム材料より、所望の断面形状の成形
品とされ、あるいは前記水膨張性ゴム材料と通常のゴム
材料とを複合成形し共加硫された成形品からなるととも
に、その体積が前記他方の取付溝5の体積と同等となる
ように設定されている。なお、ゴム材料としては、クロ
ロプレンゴム、エチレン−プロピレン−ジエンゴム、ス
チレン−ブタジエンゴム等の合成ゴムや天然ゴムなどが
使用できる。
【0018】また、緩衝材10は、天然ゴムやクロロプ
レンゴム、エチレン−プロピレン−ジエンゴムなどの合
成ゴムを素材として、発泡倍率が1.3〜3.0、好ま
しくは1.7〜2.5とされた可撓質の発泡ゴムより帯
状に長尺に形成されているとともに、前記止水材9より
細径で断面積が小さく、体積が前記一方の取付溝4の体
積と同等となるように設定されている。
レンゴム、エチレン−プロピレン−ジエンゴムなどの合
成ゴムを素材として、発泡倍率が1.3〜3.0、好ま
しくは1.7〜2.5とされた可撓質の発泡ゴムより帯
状に長尺に形成されているとともに、前記止水材9より
細径で断面積が小さく、体積が前記一方の取付溝4の体
積と同等となるように設定されている。
【0019】そして、これら止水材9と緩衝材10は、
前述したセグメント1の各接合面2に形成される並列し
た取付溝4,5内に接着などの固定手段によって装着さ
れる。装着された状態では、止水材9及び緩衝材10の
接合面2からの各突出高さが略同一高さとなっている。
前述したセグメント1の各接合面2に形成される並列し
た取付溝4,5内に接着などの固定手段によって装着さ
れる。装着された状態では、止水材9及び緩衝材10の
接合面2からの各突出高さが略同一高さとなっている。
【0020】なお、これら取付溝4,5と、止水材9,
緩衝材10を、具体的な数値を示して一例として詳述す
ると、図3に示すように、坑内側となる一方の取付溝4
は深さBを2mmとされ、地山側となる他方の取付溝5
は深さAを6mmと設定し、また、止水材9及び緩衝材
10の装着状態における接合面2からの各突出高さ
x 1 ,x2 が、それぞれ3mmの同一高さに設定されて
いる。すなわち、止水材9の高さ(厚さ)(x2 +A)
は9mm、緩衝材10の高さ(厚さ)(x1 +B)は5
mmとされている。また、緩衝材10の発泡倍率Cは2
に設定される。
緩衝材10を、具体的な数値を示して一例として詳述す
ると、図3に示すように、坑内側となる一方の取付溝4
は深さBを2mmとされ、地山側となる他方の取付溝5
は深さAを6mmと設定し、また、止水材9及び緩衝材
10の装着状態における接合面2からの各突出高さ
x 1 ,x2 が、それぞれ3mmの同一高さに設定されて
いる。すなわち、止水材9の高さ(厚さ)(x2 +A)
は9mm、緩衝材10の高さ(厚さ)(x1 +B)は5
mmとされている。また、緩衝材10の発泡倍率Cは2
に設定される。
【0021】そして、これら止水材9及び緩衝材10が
セグメント1に装着された状態で、他のセグメントと連
結されると、図2に示すように、互いに隣接し対向する
接合面2が密接されるように、すなわち、接合面2の間
隔である目開き量Lを0mmとするように結合ボルト7
とナット8によって締着させることで連結され、この連
結状態において、止水材9及び緩衝材10が圧縮され、
それぞれ取付溝4,5内に収容される。この止水材9と
緩衝材10とが取付溝4,5内の高さに圧縮されて収容
された状態においては、止水材9の圧縮率に対する緩衝
材10の圧縮率の比Pを次式より求められる。
セグメント1に装着された状態で、他のセグメントと連
結されると、図2に示すように、互いに隣接し対向する
接合面2が密接されるように、すなわち、接合面2の間
隔である目開き量Lを0mmとするように結合ボルト7
とナット8によって締着させることで連結され、この連
結状態において、止水材9及び緩衝材10が圧縮され、
それぞれ取付溝4,5内に収容される。この止水材9と
緩衝材10とが取付溝4,5内の高さに圧縮されて収容
された状態においては、止水材9の圧縮率に対する緩衝
材10の圧縮率の比Pを次式より求められる。
【0022】 P=((1/C)×(x1 /(B+x1 )))/(x2 /(A+x2 )) すなわち、 P=((1/2)×(3/(2+3)))/(3/(6+3)) =0.9 となる。
【0023】また、ここで上述した実施例の比較例とし
て、取付溝4,5と、止水材,緩衝材の具体的な数値
を、坑内側となる一方の取付溝4は深さBを2mm、地
山側となる他方の取付溝Aは深さを6mmと設定し、ま
た、緩衝材の装着状態における接合面からの突出高さx
1 を1mm、止水材の装着状態における接合面からの突
出高さx2 を3mmに設定する。すなわち、止水材の高
さ(厚さ)x2 +Aは9mm、緩衝材の高さ(厚さ)x
1 +Bは3mmとされ、さらに、緩衝材の発泡倍率Cを
1に設定する。この場合の前述した式による比Pの値
は、1となる。
て、取付溝4,5と、止水材,緩衝材の具体的な数値
を、坑内側となる一方の取付溝4は深さBを2mm、地
山側となる他方の取付溝Aは深さを6mmと設定し、ま
た、緩衝材の装着状態における接合面からの突出高さx
1 を1mm、止水材の装着状態における接合面からの突
出高さx2 を3mmに設定する。すなわち、止水材の高
さ(厚さ)x2 +Aは9mm、緩衝材の高さ(厚さ)x
1 +Bは3mmとされ、さらに、緩衝材の発泡倍率Cを
1に設定する。この場合の前述した式による比Pの値
は、1となる。
【0024】ところがこの比較例の止水材と緩衝材で
は、それぞれの圧縮率の比Pの値が1であることから、
圧縮された状態における圧縮反力については良いが、圧
縮される以前の接合面からの突出高さが、緩衝材側を小
さくしたので、セグメントの連結時に、緩衝材側の接合
面の陵部が互いに接触してしまい、従来の技術で説明し
たように、この陵部が破損してしまうおそれがある。
は、それぞれの圧縮率の比Pの値が1であることから、
圧縮された状態における圧縮反力については良いが、圧
縮される以前の接合面からの突出高さが、緩衝材側を小
さくしたので、セグメントの連結時に、緩衝材側の接合
面の陵部が互いに接触してしまい、従来の技術で説明し
たように、この陵部が破損してしまうおそれがある。
【0025】従って、上記本実施例の止水材9と緩衝材
10との圧縮率の比Pが、上記式より略1であることか
ら、セグメント1を連結して目開き量Lを0mmとした
際の、それぞれの圧縮反力が略同等となり、連結後に目
開き量Lが再び生じた際にも、止水材9及び緩衝材10
の圧縮状態が大きく変化しない。
10との圧縮率の比Pが、上記式より略1であることか
ら、セグメント1を連結して目開き量Lを0mmとした
際の、それぞれの圧縮反力が略同等となり、連結後に目
開き量Lが再び生じた際にも、止水材9及び緩衝材10
の圧縮状態が大きく変化しない。
【0026】特に、止水材9に比べて断面積の小さい緩
衝材10の材質を、発泡ゴムにて構成したことで、クッ
ション性が増加されたこととなり、圧縮反力が止水材9
と同等となるので、すなわち、連結されたセグメント1
の接合面2,2間に再び目開き量Lが生じても各接合面
2,2間を略平行に間隙を発生させるようになる。なお
目開き量L発生時も、接合面2,2間にて、各止水材9
及び各緩衝材10は、圧縮反力による復元力にて対向す
る止水材9及び緩衝材10とが常に接触状態であり、ま
た、止水材9は水膨張性材よりなることからセグメント
1の外周側である地山側からの漏水は防止される。
衝材10の材質を、発泡ゴムにて構成したことで、クッ
ション性が増加されたこととなり、圧縮反力が止水材9
と同等となるので、すなわち、連結されたセグメント1
の接合面2,2間に再び目開き量Lが生じても各接合面
2,2間を略平行に間隙を発生させるようになる。なお
目開き量L発生時も、接合面2,2間にて、各止水材9
及び各緩衝材10は、圧縮反力による復元力にて対向す
る止水材9及び緩衝材10とが常に接触状態であり、ま
た、止水材9は水膨張性材よりなることからセグメント
1の外周側である地山側からの漏水は防止される。
【0027】また、止水材9と緩衝材10の圧縮される
以前の接合面2からの突出高さx1,x2 を同一高さと
したので、セグメント1を連結する際に、各止水材9及
び各緩衝材10が互いに対接されて締結作業を行えるの
で、対向する各接合面2が略平行状態となり、陵部が接
触することがなく破損のおそれがない。
以前の接合面2からの突出高さx1,x2 を同一高さと
したので、セグメント1を連結する際に、各止水材9及
び各緩衝材10が互いに対接されて締結作業を行えるの
で、対向する各接合面2が略平行状態となり、陵部が接
触することがなく破損のおそれがない。
【0028】なお、上述した本実施例の緩衝材10は、
発泡ゴムよりなる例について述べたが、ゴムの他に、充
填材、加硫材、補強剤、発泡剤などからなり、必要に応
じて吸水性材料より構成される構造としてもよい。
発泡ゴムよりなる例について述べたが、ゴムの他に、充
填材、加硫材、補強剤、発泡剤などからなり、必要に応
じて吸水性材料より構成される構造としてもよい。
【0029】また、上記実施例では、止水材9及び緩衝
材10の取付溝4,5への装着状態における接合面2か
らの突出高さx1 ,x2 が、それぞれ3mmの同一高さ
に設定した例について述べたが、この突出高さx1 ,x
2 は、止水材9の突出高さx 2 に対する緩衝材10の突
出高さx1 が、0.8倍から1.3倍の範囲の高さに設
定されていればよい。
材10の取付溝4,5への装着状態における接合面2か
らの突出高さx1 ,x2 が、それぞれ3mmの同一高さ
に設定した例について述べたが、この突出高さx1 ,x
2 は、止水材9の突出高さx 2 に対する緩衝材10の突
出高さx1 が、0.8倍から1.3倍の範囲の高さに設
定されていればよい。
【0030】さらに、上記本実施例では、止水材9と緩
衝材10及び取付溝4,5の各数値を設定し、止水材9
と緩衝材10とが取付溝4,5内に圧縮されて収容され
た状態における、止水材9の圧縮率に対する緩衝材10
の圧縮率の比Pが上記式よりP=0.9と求められる例
について述べたが、この比Pの値は0.6から1.2の
範囲となればいい。この場合、前述した突出高さx1 ,
x2 、及び緩衝材10の発泡倍率Cの数値が、上記範囲
内であるように設定させる。
衝材10及び取付溝4,5の各数値を設定し、止水材9
と緩衝材10とが取付溝4,5内に圧縮されて収容され
た状態における、止水材9の圧縮率に対する緩衝材10
の圧縮率の比Pが上記式よりP=0.9と求められる例
について述べたが、この比Pの値は0.6から1.2の
範囲となればいい。この場合、前述した突出高さx1 ,
x2 、及び緩衝材10の発泡倍率Cの数値が、上記範囲
内であるように設定させる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明による土木工
事用セグメントの止水構造では、止水材と緩衝材とをセ
グメントの接合面に装着した状態における接合面からの
それぞれの突出高さを略同一高さとしたので、セグメン
ト同士を連結する際に、各止水材及び各緩衝材が互いに
対接されて締結作業を行えるので、対向する各接合面が
略平行状態となり、接合面の陵部が互いに接触すること
がなく、各セグメントの損傷を防止することができると
いう効果がある。
事用セグメントの止水構造では、止水材と緩衝材とをセ
グメントの接合面に装着した状態における接合面からの
それぞれの突出高さを略同一高さとしたので、セグメン
ト同士を連結する際に、各止水材及び各緩衝材が互いに
対接されて締結作業を行えるので、対向する各接合面が
略平行状態となり、接合面の陵部が互いに接触すること
がなく、各セグメントの損傷を防止することができると
いう効果がある。
【0032】また、止水材に比べて断面積の小さい緩衝
材の材質を、発泡倍率が1.3〜3.0の発泡体にて構
成したことで、クッション性が増加されたこととなり、
圧縮反力が止水材と同等とさせることが可能となり、す
なわち、連結されたセグメントの接合面間に再び目開き
量が生じても各接合面間を略平行に間隙を発生させるよ
うになり、上記同様、セグメントの陵部が接触すること
がなく破損のおそれがなくなるという効果がある。
材の材質を、発泡倍率が1.3〜3.0の発泡体にて構
成したことで、クッション性が増加されたこととなり、
圧縮反力が止水材と同等とさせることが可能となり、す
なわち、連結されたセグメントの接合面間に再び目開き
量が生じても各接合面間を略平行に間隙を発生させるよ
うになり、上記同様、セグメントの陵部が接触すること
がなく破損のおそれがなくなるという効果がある。
【0033】さらに、目開き量発生時も、接合面間に
て、各止水材及び各緩衝材は、圧縮反力による復元力に
て常に対接する止水材及び緩衝材とに接触状態であるこ
とから漏水は防止されるという効果がある。
て、各止水材及び各緩衝材は、圧縮反力による復元力に
て常に対接する止水材及び緩衝材とに接触状態であるこ
とから漏水は防止されるという効果がある。
【0034】また、止水材と緩衝材との圧縮率の比を、
0.6から1.2の範囲としたことから、止水材と緩衝
材とは略同一の圧縮率を有することとなり、セグメント
を連結して目開き量を0mmとした際の、それぞれの圧
縮反力が略同等となり、連結後に目開き量が再び生じた
際にも、止水材及び緩衝材の圧縮状態が大きく変化せ
ず、漏水のおそれがないという効果がある。
0.6から1.2の範囲としたことから、止水材と緩衝
材とは略同一の圧縮率を有することとなり、セグメント
を連結して目開き量を0mmとした際の、それぞれの圧
縮反力が略同等となり、連結後に目開き量が再び生じた
際にも、止水材及び緩衝材の圧縮状態が大きく変化せ
ず、漏水のおそれがないという効果がある。
【図1】本発明による土木工事用セグメントの止水構造
の一実施例を示す全体斜視図
の一実施例を示す全体斜視図
【図2】同実施例によるセグメントの止水構造のセグメ
ント連結状態の断面図
ント連結状態の断面図
【図3】同実施例によるセグメントの止水構造の概略断
面図
面図
1…セグメント 2…接合面 4…一方の取付溝 5…他方の取付溝 9…止水材 10…緩衝材 C…発泡倍率 P…比 x1 …緩衝材の突出高さ x2 …止水材の突出高さ
Claims (3)
- 【請求項1】 シールドトンネルを構築する土木工事用
セグメントの接合面の止水構造において、 前記セグメントの接合面には、長手方向に沿う一対の取
付溝が互いに並行して形成されるとともに、坑内側とな
る内側面側に沿う一方の取付溝が、地山に対接する外側
面側に沿う他方の取付溝に対し、深さが浅く、幅長が狭
い形状とされ、 前記一方の取付溝には、発泡倍率が1.3〜3のゴム弾
性を有する発泡体よりなる帯状の緩衝材が装着され、前
記他方の取付溝には、前記緩衝材より太径な帯状の止水
材が装着されるとともに、前記緩衝材及び止水材が、前
記接合面より突出して装着され、かつそれぞれの突出高
さが略同一高さとされていることを特徴とする土木工事
用セグメントの止水構造。 - 【請求項2】 前記止水材と前記緩衝材の前記接合面か
らの各突出高さは、前記止水材の突出高さに対して、前
記緩衝材の突出高さが、0.8から1.3倍の範囲であ
ることを特徴とする請求項1記載の土木工事用セグメン
トの止水構造。 - 【請求項3】 前記止水材と前記緩衝材のそれぞれが前
記取付溝内の高さに圧縮された状態における、前記止水
材の圧縮率に対する前記緩衝材の圧縮率の比が、0.6
から1.2の範囲であることを特徴とする請求項1また
は2記載の土木工事用セグメントの止水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7038517A JPH08232279A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 土木工事用セグメントの止水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7038517A JPH08232279A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 土木工事用セグメントの止水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08232279A true JPH08232279A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12527471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7038517A Pending JPH08232279A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 土木工事用セグメントの止水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08232279A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005281478A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Three Bond Co Ltd | 水膨張性シール材およびシール材を用いたプレキャストコンクリート |
| JP2013129995A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | C I Kasei Co Ltd | トンネル用セグメントの止水構造及びトンネル用セグメントの施工方法 |
| CN110017154A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-07-16 | 陕西铁路工程职业技术学院 | 一种基于隧道二衬端头施工缝施工用组合定位夹具 |
| CN110397456A (zh) * | 2019-07-18 | 2019-11-01 | 中交第二公路勘察设计研究院有限公司 | 一种适应盾构隧道管片张开或错位的接缝防水密封结构 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP7038517A patent/JPH08232279A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005281478A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Three Bond Co Ltd | 水膨張性シール材およびシール材を用いたプレキャストコンクリート |
| JP2013129995A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | C I Kasei Co Ltd | トンネル用セグメントの止水構造及びトンネル用セグメントの施工方法 |
| CN110017154A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-07-16 | 陕西铁路工程职业技术学院 | 一种基于隧道二衬端头施工缝施工用组合定位夹具 |
| CN110397456A (zh) * | 2019-07-18 | 2019-11-01 | 中交第二公路勘察设计研究院有限公司 | 一种适应盾构隧道管片张开或错位的接缝防水密封结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040608 |