JPH082322Y2 - 浴 室 - Google Patents
浴 室Info
- Publication number
- JPH082322Y2 JPH082322Y2 JP1989150350U JP15035089U JPH082322Y2 JP H082322 Y2 JPH082322 Y2 JP H082322Y2 JP 1989150350 U JP1989150350 U JP 1989150350U JP 15035089 U JP15035089 U JP 15035089U JP H082322 Y2 JPH082322 Y2 JP H082322Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information transmission
- transmission means
- information
- height
- bathroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は映像によって情報を伝達するテレビ等の情報
伝達手段や活字によって情報、知識を伝達する雑誌、本
等の載置台を備えた浴室に関するものである。
伝達手段や活字によって情報、知識を伝達する雑誌、本
等の載置台を備えた浴室に関するものである。
(技術背景) 入浴を目的とした普遍的な浴室の在り方も近代化に伴
なって、くつろぎの場として利用するライフスタイルの
要求に応じ多機能化を切望視されている。
なって、くつろぎの場として利用するライフスタイルの
要求に応じ多機能化を切望視されている。
本考案の目的はテレビ、雑誌、本等の情報伝達手段を
浴者の背丈や浴室での居場所の違いによる視線の高さに
関係なく浴者に正対させることができる浴室を提供する
ことにある。
浴者の背丈や浴室での居場所の違いによる視線の高さに
関係なく浴者に正対させることができる浴室を提供する
ことにある。
(技術的手段) 上記目的を達成する為に講じた技術的手段は情報伝達
手段或いは情報伝達手段の載置台が浴槽回りの室壁に対
して水平方向へ回動可能且つ上下方向に傾動可能に支持
されていることを要旨とする。
手段或いは情報伝達手段の載置台が浴槽回りの室壁に対
して水平方向へ回動可能且つ上下方向に傾動可能に支持
されていることを要旨とする。
(作用) 上記技術的手段によればテレビ,雑誌,本等の情報伝
達手段を浴者の視線と正対するように水平方向に回動さ
せ且つ上下方向に傾動させる。
達手段を浴者の視線と正対するように水平方向に回動さ
せ且つ上下方向に傾動させる。
(考案の効果) 本考案は以上のようにテレビ,雑誌,本等の情報伝達
手段を水平方向に回動可能で且つ上下方向に傾動可能に
構成したものであるから、大人、子供のように背丈の違
いや浴室での居場所に関係なく、テレビ,雑誌,本等の
情報伝達手段を視線と一致した見易い角度にセットして
鮮明な画像や読書を楽しむことができる。
手段を水平方向に回動可能で且つ上下方向に傾動可能に
構成したものであるから、大人、子供のように背丈の違
いや浴室での居場所に関係なく、テレビ,雑誌,本等の
情報伝達手段を視線と一致した見易い角度にセットして
鮮明な画像や読書を楽しむことができる。
(実施例) 次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第2図に示す各実施例は浴槽(図示せず)
回りの室壁(1)において長辺側槽壁部(図示せず)上
の側壁(11)中途部に情報伝達手段(B)を設けた場合
を示している。
回りの室壁(1)において長辺側槽壁部(図示せず)上
の側壁(11)中途部に情報伝達手段(B)を設けた場合
を示している。
情報伝達手段(B)は液晶テレビ,雑誌,本等,視聴
覚に訴える媒体となるものである。
覚に訴える媒体となるものである。
この実施例は情報伝達手段(B)と液晶テレビを用い
ており、この液晶テレビはケース(b)で覆い且つ防水
処理している。
ており、この液晶テレビはケース(b)で覆い且つ防水
処理している。
(2)は側壁(11)において浴槽の背凭れ壁(図示せ
ず)に凭れた浴者(図示せず)の目の高さと同等高さに
凹設された情報伝達手段(B)の収容凹部である。
ず)に凭れた浴者(図示せず)の目の高さと同等高さに
凹設された情報伝達手段(B)の収容凹部である。
この収容凹部(2)は情報伝達手段(B)の面積と同
等の広さに開設した開口(2a)の裏側をその開口(2a)
と対応する前面を開放した平面視略矩形状のカバー(2
b)で水密状に被蓋することによって形成されている。
等の広さに開設した開口(2a)の裏側をその開口(2a)
と対応する前面を開放した平面視略矩形状のカバー(2
b)で水密状に被蓋することによって形成されている。
また、前記収容凹部(2)には、情報伝達手段(B)
を水平方向へ回動可能で且つ上下方向に傾動可能に支持
されている。
を水平方向へ回動可能で且つ上下方向に傾動可能に支持
されている。
情報伝達手段(B)を水平方向へ回動可能で且つ上下
方向に傾動可能に支持する手段は、収容凹部(2)の高
さと同等の高さ寸法を有する所望面積を有する支承板
(6)の上下面中央部から突軸(6′)(6′)を上下
方向に突設し、該突軸(6′)(6′)を収容凹部
(2)の上下面中途部に回動可能に支持させ、この支承
板(6)から突出する一対の腕片(7)(7)に情報伝
達手段(B)を上下方向へ傾動可能に軸支して構成され
ており、浴槽使用と洗い場使用による視線の根本的なズ
レ、浴槽背凭れ時の座高の高低による視線のズレ、洗い
場使用時の立位、座位による視線のズレ、更には大人と
子供のような背丈の違いに対応して視線を画面(b′)
に正対できるようにしている。
方向に傾動可能に支持する手段は、収容凹部(2)の高
さと同等の高さ寸法を有する所望面積を有する支承板
(6)の上下面中央部から突軸(6′)(6′)を上下
方向に突設し、該突軸(6′)(6′)を収容凹部
(2)の上下面中途部に回動可能に支持させ、この支承
板(6)から突出する一対の腕片(7)(7)に情報伝
達手段(B)を上下方向へ傾動可能に軸支して構成され
ており、浴槽使用と洗い場使用による視線の根本的なズ
レ、浴槽背凭れ時の座高の高低による視線のズレ、洗い
場使用時の立位、座位による視線のズレ、更には大人と
子供のような背丈の違いに対応して視線を画面(b′)
に正対できるようにしている。
また、情報伝達手段(B)の電源コード(b1)は収容
凹部(2)底に開設した通孔(2c)に環状パッキン
(4)を嵌着し、この環状パッキン(4)で水密に挾着
した状態で室内へ配線され、収容凹部(2)内の端末処
理については伸縮可能にして情報伝達手段(B)の回動
を妨げないようになっており、無論防水処理も施されて
いる。
凹部(2)底に開設した通孔(2c)に環状パッキン
(4)を嵌着し、この環状パッキン(4)で水密に挾着
した状態で室内へ配線され、収容凹部(2)内の端末処
理については伸縮可能にして情報伝達手段(B)の回動
を妨げないようになっており、無論防水処理も施されて
いる。
尚、雑誌、本等の載置台の場合には、図示しないが前
記情報伝達手段(B)用の前記支承板(6)から突出す
る一対の腕片(7)(7)に上方に行くに従って背面方
向に緩かに傾斜する傾斜板状の凭れ板(図示せず)を上
下方向へ傾動可能に軸支し、且つその下端に雑誌、本等
の下端部の差込部(図示せず)を所望断面形状の線材や
杆材を用いて枠組しても任意であるし、凭れ板(図示せ
ず)裏面と収容凹部(2)底との間でユニバーサルジョ
イント機構を構成しても良いものである。
記情報伝達手段(B)用の前記支承板(6)から突出す
る一対の腕片(7)(7)に上方に行くに従って背面方
向に緩かに傾斜する傾斜板状の凭れ板(図示せず)を上
下方向へ傾動可能に軸支し、且つその下端に雑誌、本等
の下端部の差込部(図示せず)を所望断面形状の線材や
杆材を用いて枠組しても任意であるし、凭れ板(図示せ
ず)裏面と収容凹部(2)底との間でユニバーサルジョ
イント機構を構成しても良いものである。
また、情報伝達手段(B)においても、上記と同様に
収容凹部(2)底との間でユニバーサルジョイント機構
を構成しても良いものである。
収容凹部(2)底との間でユニバーサルジョイント機構
を構成しても良いものである。
図面は本考案浴室の実施例を示し、第1図は縦断正面
図。第2図は横断平面図である。 尚図中、 (A):浴室、(1):室壁 (B):情報伝達手段、(b′):画面 (11):側壁
図。第2図は横断平面図である。 尚図中、 (A):浴室、(1):室壁 (B):情報伝達手段、(b′):画面 (11):側壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 吉水 久雅 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (56)参考文献 特開 平2−285165(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】情報伝達手段或いは情報伝達手段の載置台
を浴槽回りの室壁に対して水平方向に回動可能且つ上下
方向に傾動可能に支持したことを特徴とする浴室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989150350U JPH082322Y2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴 室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989150350U JPH082322Y2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴 室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389845U JPH0389845U (ja) | 1991-09-12 |
| JPH082322Y2 true JPH082322Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31696700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989150350U Expired - Lifetime JPH082322Y2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 浴 室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082322Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285165A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴室装置 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1989150350U patent/JPH082322Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0389845U (ja) | 1991-09-12 |
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