JPH08232437A - パネル什器 - Google Patents
パネル什器Info
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- JPH08232437A JPH08232437A JP3675795A JP3675795A JPH08232437A JP H08232437 A JPH08232437 A JP H08232437A JP 3675795 A JP3675795 A JP 3675795A JP 3675795 A JP3675795 A JP 3675795A JP H08232437 A JPH08232437 A JP H08232437A
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- JP
- Japan
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- panel
- assembling
- locking
- mounting hole
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工現場での作業・工程をできるだけ少なく
すると共に、誰でも簡単に組み付け施工ができ、かつ、
解体・撤去等も容易な部屋の間仕切、内装壁面に用いら
れる化粧板等の簡易施工型のパネル什器を提供する。 【構成】 パネルと該パネルを係合係止する組付突起具
とから成り、前記パネルの裏面には少なくとも上方に向
け拡大した内部空洞を有する取付穴が穿設される一方、
前記組付突起具には少なくとも上方に向け延びる係止鈎
が設けられ、該係止鈎に前記パネルの取付穴を嵌合する
ことによって組付突起具に前記パネルを係止する。 【効果】 施工現場において、簡単容易に、該パネルを
組付施工でき、組付突起具の係止鈎が前記取付穴の上方
にえぐられた空洞にしっかりと形合係止されるので、前
記パネルのがた付き等が発生しない。このため店舗や展
示会場等の商業空間や展示空間を作るための間仕切及び
内装、あるいは、仮設住宅、ビル等の内装のために容易
に実施できる。
すると共に、誰でも簡単に組み付け施工ができ、かつ、
解体・撤去等も容易な部屋の間仕切、内装壁面に用いら
れる化粧板等の簡易施工型のパネル什器を提供する。 【構成】 パネルと該パネルを係合係止する組付突起具
とから成り、前記パネルの裏面には少なくとも上方に向
け拡大した内部空洞を有する取付穴が穿設される一方、
前記組付突起具には少なくとも上方に向け延びる係止鈎
が設けられ、該係止鈎に前記パネルの取付穴を嵌合する
ことによって組付突起具に前記パネルを係止する。 【効果】 施工現場において、簡単容易に、該パネルを
組付施工でき、組付突起具の係止鈎が前記取付穴の上方
にえぐられた空洞にしっかりと形合係止されるので、前
記パネルのがた付き等が発生しない。このため店舗や展
示会場等の商業空間や展示空間を作るための間仕切及び
内装、あるいは、仮設住宅、ビル等の内装のために容易
に実施できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物等に用いられる
簡易施工型のパネル什器に関し、特に、部屋の間仕切、
内装壁面に用いられる組立式化粧板等の簡易施工型のパ
ネル什器に関する。
簡易施工型のパネル什器に関し、特に、部屋の間仕切、
内装壁面に用いられる組立式化粧板等の簡易施工型のパ
ネル什器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般に、店舗や展示会場等を設営し
て商業空間や展示空間を作るための間仕切及び内装、あ
るいは、仮設住宅、ビル等の内装のために化粧板等のパ
ネル什器が使用されている。これらの化粧板等のパネル
什器は、その施工現場での組立に当たっては、パネルを
必要寸法に切断等を行うと共に、支持部材への取付のた
めに取付ネジ穴等を穿設し、場合によっては、該パネル
の表面への鉋かけ、塗装等を行っており、支持部材への
組み付けにおいては、ネジ止め、釘打ち、接着等の手段
がとられていた。また、パネルとパネルとを接合する取
付治具等も施工現場で切断・穴開け等を実施しているの
が一般的であった。
て商業空間や展示空間を作るための間仕切及び内装、あ
るいは、仮設住宅、ビル等の内装のために化粧板等のパ
ネル什器が使用されている。これらの化粧板等のパネル
什器は、その施工現場での組立に当たっては、パネルを
必要寸法に切断等を行うと共に、支持部材への取付のた
めに取付ネジ穴等を穿設し、場合によっては、該パネル
の表面への鉋かけ、塗装等を行っており、支持部材への
組み付けにおいては、ネジ止め、釘打ち、接着等の手段
がとられていた。また、パネルとパネルとを接合する取
付治具等も施工現場で切断・穴開け等を実施しているの
が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記したように、従来
の化粧板等のパネル什器は、施工現場において、切断、
穴開け、鉋かけ、及び、塗装等の加工作業を行っていた
ので、鉋屑、鋸屑、及び、パネル切断後の余剰材等が出
て塵となって施工現場が散らかると共に、その塵を片付
けるための労力と時間を必要としていた。
の化粧板等のパネル什器は、施工現場において、切断、
穴開け、鉋かけ、及び、塗装等の加工作業を行っていた
ので、鉋屑、鋸屑、及び、パネル切断後の余剰材等が出
て塵となって施工現場が散らかると共に、その塵を片付
けるための労力と時間を必要としていた。
【0004】また、施工現場で化粧板に塗装を行うと、
塗料で床や衣服が汚れる虞があり、かつ、揮発する溶剤
を使用するので、引火あるいは中毒等にも配慮する必要
があると共に、塗装した塗料が乾燥するまでに相当の時
間を必要とするので、該塗料が乾燥するまでその後の使
用ができないとの問題があつた。更に、組み付けに当た
っては、釘、ネジ、接着剤等を多用するので、その後の
解体・撤去等に時間と手間がかかるので、特に、仮設施
工の場合は、不便をしていた。
塗料で床や衣服が汚れる虞があり、かつ、揮発する溶剤
を使用するので、引火あるいは中毒等にも配慮する必要
があると共に、塗装した塗料が乾燥するまでに相当の時
間を必要とするので、該塗料が乾燥するまでその後の使
用ができないとの問題があつた。更に、組み付けに当た
っては、釘、ネジ、接着剤等を多用するので、その後の
解体・撤去等に時間と手間がかかるので、特に、仮設施
工の場合は、不便をしていた。
【0005】更にまた、施工現場において、多くの工程
を必要とし、施工に時間がかかると共に、その施工の仕
上がりは、作業者の技量に依存する場合が多く、綺麗に
仕上げるには作業者の熟練を要するものであり、かつ、
このために作業者の工賃も高くなってしまうとの問題が
あった。本発明は、このような問題に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、施工現場での作業・工程をで
きるだけ少なくすると共に、誰でも簡単に組み付け施工
ができ、かつ、解体・撤去等も容易な部屋の間仕切、内
装壁面に用いられる化粧板等の簡易施工型のパネル什器
を提供するものである。
を必要とし、施工に時間がかかると共に、その施工の仕
上がりは、作業者の技量に依存する場合が多く、綺麗に
仕上げるには作業者の熟練を要するものであり、かつ、
このために作業者の工賃も高くなってしまうとの問題が
あった。本発明は、このような問題に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、施工現場での作業・工程をで
きるだけ少なくすると共に、誰でも簡単に組み付け施工
ができ、かつ、解体・撤去等も容易な部屋の間仕切、内
装壁面に用いられる化粧板等の簡易施工型のパネル什器
を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するべ
く、本発明に係わる簡易施工型のパネル什器は、パネル
と該パネルを係合係止する組付突起具とから成ってお
り、前記パネルの裏面には少なくとも上方に向け拡大し
た内部空洞を有する取付穴が穿設される一方、前記組付
突起具には少なくとも上方に向け延びる係止鈎が設けら
れ、該係止鈎に前記パネルの取付穴を嵌合することによ
って組付突起具に前記パネルを係合係止するものであ
り、かつ、前記組付突起具は、組付枠に多数連続して配
設され、該多数の組付突起具に前記パネルを係止するこ
とによって、多数の該パネルを前記組付枠に組付配列す
ることを特徴としている。
く、本発明に係わる簡易施工型のパネル什器は、パネル
と該パネルを係合係止する組付突起具とから成ってお
り、前記パネルの裏面には少なくとも上方に向け拡大し
た内部空洞を有する取付穴が穿設される一方、前記組付
突起具には少なくとも上方に向け延びる係止鈎が設けら
れ、該係止鈎に前記パネルの取付穴を嵌合することによ
って組付突起具に前記パネルを係合係止するものであ
り、かつ、前記組付突起具は、組付枠に多数連続して配
設され、該多数の組付突起具に前記パネルを係止するこ
とによって、多数の該パネルを前記組付枠に組付配列す
ることを特徴としている。
【0007】また、前記組付突起具は、該組付突起具を
固定する固定ネジ用の貫通孔が穿設され、前記貫通孔は
前記固定ネジのネジ部が挿入される小径孔部と該固定ネ
ジの頭部が挿入係止される大径孔部とを備えるものであ
って、前記組付枠に前記組付突起具を前記固定ネジで取
付固定したとき、該固定ネジの頭部が前記大径部内に埋
設されるものである。更に、前記パネルは、木質、金
属、樹脂、あるいは、セラミックス等の化粧板であり、
該化粧板は、その表面部に物品取付用治具を備えている
ことを特徴としている。
固定する固定ネジ用の貫通孔が穿設され、前記貫通孔は
前記固定ネジのネジ部が挿入される小径孔部と該固定ネ
ジの頭部が挿入係止される大径孔部とを備えるものであ
って、前記組付枠に前記組付突起具を前記固定ネジで取
付固定したとき、該固定ネジの頭部が前記大径部内に埋
設されるものである。更に、前記パネルは、木質、金
属、樹脂、あるいは、セラミックス等の化粧板であり、
該化粧板は、その表面部に物品取付用治具を備えている
ことを特徴としている。
【0008】
【作 用】前述の如く構成された本発明の簡易施工型の
パネル什器は、該パネルの柱あるいは仕切壁等への組み
付けに当たっては、前記柱に巻き付けた適宜の支持枠
体、あるいは、前記仕切壁に組付枠を固定ビス等の適宜
の固定手段にによって取付固定すると共に、前記組付枠
に予め穿設されている多数の固定ネジ孔に固定ネジをね
じ込むことによって、多数の組付突起具を締め付け固定
する。
パネル什器は、該パネルの柱あるいは仕切壁等への組み
付けに当たっては、前記柱に巻き付けた適宜の支持枠
体、あるいは、前記仕切壁に組付枠を固定ビス等の適宜
の固定手段にによって取付固定すると共に、前記組付枠
に予め穿設されている多数の固定ネジ孔に固定ネジをね
じ込むことによって、多数の組付突起具を締め付け固定
する。
【0009】そして、前記柱もしくは前記仕切壁の下方
部分から上方に向けて前記パネルを前記組付突起具に係
合係止して行き、前記柱もしくは前記仕切壁を前記パネ
ルで被覆する。前記パネルの前記組付突起具への係合係
止に当たっては、前記組付突起具の係止鈎に前記パネル
の前記係止穴を嵌合させ、前記柱もしくは前記仕切壁の
方向に前記パネルを押圧した後、下方に少し移動させる
と、前記組付突起具の前記係止鈎に前記係止穴の奥部の
空洞の上部に大きくえぐられた部分が係合係止され、前
記パネルが前記組付枠に自重によって係止されると共
に、前記パネルの下部と他のパネルの上部とが係合する
状態となって、前記上下二つのパネル間から前記柱ある
いは前記仕切壁が見えないように覆われる。このように
して、例えば、ビル等の室内のむき出しのコンクリート
製柱もしくは仕切壁の全面が多数のパネルに覆われると
共に、該パネルの綺麗な表面化粧部分のみが室内にいる
人に見えるようになる。
部分から上方に向けて前記パネルを前記組付突起具に係
合係止して行き、前記柱もしくは前記仕切壁を前記パネ
ルで被覆する。前記パネルの前記組付突起具への係合係
止に当たっては、前記組付突起具の係止鈎に前記パネル
の前記係止穴を嵌合させ、前記柱もしくは前記仕切壁の
方向に前記パネルを押圧した後、下方に少し移動させる
と、前記組付突起具の前記係止鈎に前記係止穴の奥部の
空洞の上部に大きくえぐられた部分が係合係止され、前
記パネルが前記組付枠に自重によって係止されると共
に、前記パネルの下部と他のパネルの上部とが係合する
状態となって、前記上下二つのパネル間から前記柱ある
いは前記仕切壁が見えないように覆われる。このように
して、例えば、ビル等の室内のむき出しのコンクリート
製柱もしくは仕切壁の全面が多数のパネルに覆われると
共に、該パネルの綺麗な表面化粧部分のみが室内にいる
人に見えるようになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明
する。図1〜3は、本実施例に係る簡易施工型のパネル
什器である化粧板30をビル等の室内への施工取付を示
したものであって、図1は取付概略斜視図、図2は主要
部の展開分解図、及び、図3は分解断面図である。
する。図1〜3は、本実施例に係る簡易施工型のパネル
什器である化粧板30をビル等の室内への施工取付を示
したものであって、図1は取付概略斜視図、図2は主要
部の展開分解図、及び、図3は分解断面図である。
【0011】ビル等の室内のむき出しのコンクリート製
の柱10の周囲で、かつ、上下適当位置に適宜幅の横枠
体12を鉢巻状に巻き付け、図示しない固定ビス等の固
定手段により前記コンクリート製の柱10に固定すると
共に、該コンクリート製柱10の角部にL字型の組付縦
枠13、13を沿わせて、図示しない固定ビス等で前記
組付横枠12に取付固定する。前記組付縦枠13、13
の各面13a、13bには、組付突起具20(詳細後
述)を締付固定する多数の固定ネジ孔16、16…が一
列状に穿設されている。
の柱10の周囲で、かつ、上下適当位置に適宜幅の横枠
体12を鉢巻状に巻き付け、図示しない固定ビス等の固
定手段により前記コンクリート製の柱10に固定すると
共に、該コンクリート製柱10の角部にL字型の組付縦
枠13、13を沿わせて、図示しない固定ビス等で前記
組付横枠12に取付固定する。前記組付縦枠13、13
の各面13a、13bには、組付突起具20(詳細後
述)を締付固定する多数の固定ネジ孔16、16…が一
列状に穿設されている。
【0012】また、前記コンクリート製の柱10に連続
して仕切壁11が立設されており、該柱10と前記仕切
壁11との間には、T字型の組付縦枠14が配設されて
おり、該組付縦枠14の平面14aにも二列状に組付突
起具20用の多数の固定ネジ孔16、16…が穿設され
ている。更に、前記仕切壁11の中間部と側端部には板
状の組付縦枠15が配設され、適宜固定手段で前記仕切
壁11に固定されていると共に、前記L字型及びT字型
の組付縦枠13、14と同様に一列状の固定ネジ孔1
6、16…が穿設されている。
して仕切壁11が立設されており、該柱10と前記仕切
壁11との間には、T字型の組付縦枠14が配設されて
おり、該組付縦枠14の平面14aにも二列状に組付突
起具20用の多数の固定ネジ孔16、16…が穿設され
ている。更に、前記仕切壁11の中間部と側端部には板
状の組付縦枠15が配設され、適宜固定手段で前記仕切
壁11に固定されていると共に、前記L字型及びT字型
の組付縦枠13、14と同様に一列状の固定ネジ孔1
6、16…が穿設されている。
【0013】前記各組付縦枠13、14、15に取付固
定される組付突起具20は、取付基板21の上下に係止
突起22、22を一体に設けており、該係止突起22、
22は、その上部に延びる係止鈎22a、22aを形成
していると共に、組付固定ネジ24、24を挿通するた
めの固定ネジ用の貫通孔23、23が穿設されている。
前記貫通孔23、23は、前記組付固定ネジ24のネジ
部24aが挿入される小径孔部23aと該組付固定ネジ
24の頭部24bが挿入係止される大径孔部23bとで
構成されている。
定される組付突起具20は、取付基板21の上下に係止
突起22、22を一体に設けており、該係止突起22、
22は、その上部に延びる係止鈎22a、22aを形成
していると共に、組付固定ネジ24、24を挿通するた
めの固定ネジ用の貫通孔23、23が穿設されている。
前記貫通孔23、23は、前記組付固定ネジ24のネジ
部24aが挿入される小径孔部23aと該組付固定ネジ
24の頭部24bが挿入係止される大径孔部23bとで
構成されている。
【0014】前記化粧板30の一実施態様としては、図
2(ロ)のように木質系の材料で横に長い細長板状体で
構成されると共に、該化粧板30は木質の積層合板等の
裏面板34と、表面に木目等の適宜模様が形成された表
面化粧板35とを棧34’に貼合させることで構成さ
れ、該化粧板30の裏面には前記組付突起具20の係止
突起22が挿入係止される係止穴33、33が穿設され
ている。該係止穴33、33の入口穴33aの口径は前
記組付突起具20の係止鈎22aが挿入できるように、
該係止鈎22aの外形より幾分大きい相似形に形成され
ており、該係止穴33、33の奥部の空洞33bは上部
の棧34’と下部の棧(図示省略)に大きく拡がってお
り、前記係止鈎22aが係合係止されるように形成され
ている。前記係止穴33、33は、一つの前記組付突起
具20に二個備えられると共に、前記化粧板30には、
左右両端の上下二ケ所、もしくは、両端の上下二ケ所と
中間部の上下二ケ所で前記組付突起具20に係合係止す
るべく前記係止穴33、33…が穿設されている。
2(ロ)のように木質系の材料で横に長い細長板状体で
構成されると共に、該化粧板30は木質の積層合板等の
裏面板34と、表面に木目等の適宜模様が形成された表
面化粧板35とを棧34’に貼合させることで構成さ
れ、該化粧板30の裏面には前記組付突起具20の係止
突起22が挿入係止される係止穴33、33が穿設され
ている。該係止穴33、33の入口穴33aの口径は前
記組付突起具20の係止鈎22aが挿入できるように、
該係止鈎22aの外形より幾分大きい相似形に形成され
ており、該係止穴33、33の奥部の空洞33bは上部
の棧34’と下部の棧(図示省略)に大きく拡がってお
り、前記係止鈎22aが係合係止されるように形成され
ている。前記係止穴33、33は、一つの前記組付突起
具20に二個備えられると共に、前記化粧板30には、
左右両端の上下二ケ所、もしくは、両端の上下二ケ所と
中間部の上下二ケ所で前記組付突起具20に係合係止す
るべく前記係止穴33、33…が穿設されている。
【0015】また、化粧板30の他の実施態様として
は、図2(イ)のように、鉄板等の金属板の断面略コ字
状の裏面板34と表面化粧板35との間に発砲ウレタン
樹脂36を充填したものであり、該裏面板34の表面に
係止穴33を穿設し、更にその奥部に空洞33bを上部
に向かって拡がるようにえぐってある。前記化粧板30
の上下には、一体成形の取付治具31、32がそれぞれ
配置され、該取付治具31、32がそのL字型部分31
a、32aで接着あるいは固定ビス(図示省略)等の適
宜手段で前記心材34に取付固定されている。前記下部
の取付治具32の下方には、複数の列条の突起32bが
形成されていると共に、前記上部の取付治具32の上部
には、前記下部取付治具32の前記複数の列条の突起3
2bに係止する複数の溝31c、31dを備えた係止部
31bが一体に配置されている。
は、図2(イ)のように、鉄板等の金属板の断面略コ字
状の裏面板34と表面化粧板35との間に発砲ウレタン
樹脂36を充填したものであり、該裏面板34の表面に
係止穴33を穿設し、更にその奥部に空洞33bを上部
に向かって拡がるようにえぐってある。前記化粧板30
の上下には、一体成形の取付治具31、32がそれぞれ
配置され、該取付治具31、32がそのL字型部分31
a、32aで接着あるいは固定ビス(図示省略)等の適
宜手段で前記心材34に取付固定されている。前記下部
の取付治具32の下方には、複数の列条の突起32bが
形成されていると共に、前記上部の取付治具32の上部
には、前記下部取付治具32の前記複数の列条の突起3
2bに係止する複数の溝31c、31dを備えた係止部
31bが一体に配置されている。
【0016】本実施例は、以上の如く構成されているの
で、前記化粧板30の組み付けに当たっては、前記むき
出しのコンクリート製の柱10に巻き付けた支持枠体1
2、12に前記L字型の組付縦枠13、13及びT字型
の組付縦枠14の一片を固定ビス(図示省略)等の適宜
の固定手段にによって取付固定すると共に、前記T字型
の組付縦枠14の他片を前記仕切壁11に同様の固定手
段によって取付固定する。また、前記仕切壁11には、
前記板状の組付縦枠15を同様な固定手段により取付固
定する。更に、前記各々の組付縦枠13、14、15に
予め穿設されている前記多数の固定ネジ孔16、16…
に前記組付固定ネジ24、24…をねじ込むことによっ
て、前記多数の組付突起具20、20…を締め付け固定
する。この締め付け固定状態で、前記組付固定ネジ2
4、24…の前記頭部24bは 前記組付突起具20、
20…の係止穴33、33…の大径孔部23b内に埋没
した状態になっている。
で、前記化粧板30の組み付けに当たっては、前記むき
出しのコンクリート製の柱10に巻き付けた支持枠体1
2、12に前記L字型の組付縦枠13、13及びT字型
の組付縦枠14の一片を固定ビス(図示省略)等の適宜
の固定手段にによって取付固定すると共に、前記T字型
の組付縦枠14の他片を前記仕切壁11に同様の固定手
段によって取付固定する。また、前記仕切壁11には、
前記板状の組付縦枠15を同様な固定手段により取付固
定する。更に、前記各々の組付縦枠13、14、15に
予め穿設されている前記多数の固定ネジ孔16、16…
に前記組付固定ネジ24、24…をねじ込むことによっ
て、前記多数の組付突起具20、20…を締め付け固定
する。この締め付け固定状態で、前記組付固定ネジ2
4、24…の前記頭部24bは 前記組付突起具20、
20…の係止穴33、33…の大径孔部23b内に埋没
した状態になっている。
【0017】そして、前記柱10もしくは前記仕切壁1
1の下方部分から上方に向け、横方向の羽目板状の配置
に前記化粧板30を前記組付突起具20に係合係止して
行き、前記柱10もしくは前記仕切壁11を前記化粧板
30で被覆する。前記化粧板30の前記組付突起具20
への係合係止に当たっては、前記組付突起具20の係止
鈎22a、22aに前記化粧板30の前記係止穴33、
33を嵌合させ、前記柱10もしくは前記仕切壁11方
向に前記化粧板30を押圧した後、下方に少し移動させ
ると、前記組付突起具20の前記係止鈎22aに前記係
止穴33の奥部の空洞33bの上部に大きくえぐられた
部分が係止され、前記化粧板30がその自重によって前
記組付縦枠13、14、15に係止されると共に、前記
化粧板30の前記下部の取付治具32の複数の列条の突
起32bが、更に下方に係合係止されている他の化粧板
30の上部取付治具31の前記溝31c、31dに係合
する状態となって、前記上下二つの化粧板30、30の
間から前記むき出しのコンクリート製の柱10あるいは
前記仕切壁11が見えないように覆われる。このように
してビル等の室内のむき出しのコンクリート製柱10も
しくは仕切壁11の全面が多数の化粧板30に覆われる
と共に、該化粧板30の綺麗な表面化粧板35のみが室
内にいる人に見えるようになる。
1の下方部分から上方に向け、横方向の羽目板状の配置
に前記化粧板30を前記組付突起具20に係合係止して
行き、前記柱10もしくは前記仕切壁11を前記化粧板
30で被覆する。前記化粧板30の前記組付突起具20
への係合係止に当たっては、前記組付突起具20の係止
鈎22a、22aに前記化粧板30の前記係止穴33、
33を嵌合させ、前記柱10もしくは前記仕切壁11方
向に前記化粧板30を押圧した後、下方に少し移動させ
ると、前記組付突起具20の前記係止鈎22aに前記係
止穴33の奥部の空洞33bの上部に大きくえぐられた
部分が係止され、前記化粧板30がその自重によって前
記組付縦枠13、14、15に係止されると共に、前記
化粧板30の前記下部の取付治具32の複数の列条の突
起32bが、更に下方に係合係止されている他の化粧板
30の上部取付治具31の前記溝31c、31dに係合
する状態となって、前記上下二つの化粧板30、30の
間から前記むき出しのコンクリート製の柱10あるいは
前記仕切壁11が見えないように覆われる。このように
してビル等の室内のむき出しのコンクリート製柱10も
しくは仕切壁11の全面が多数の化粧板30に覆われる
と共に、該化粧板30の綺麗な表面化粧板35のみが室
内にいる人に見えるようになる。
【0018】以上、本発明の一実施例について詳述した
が、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に記載されている本発明の精神を逸脱する
ことなく、種々の変更を行うことができるものである。
即ち、本発明の化粧板を含むパネルは、木質系に限ら
ず、金属、合成樹脂、セラミック等の室内の間仕切、内
装壁面、あるいは、仮設等の店舗・展示会場の空間の間
仕切等に使用できるものであれば、いずれの材料でもよ
いし、表面には必要に応じて塗装、印刷、或いは、模様
を有する化粧シートの貼り合わせ等による表面化粧を施
す。また、前記化粧板を含むパネルの該間仕切・壁面へ
の配置構成も前記実施例の如く図4(イ)の横方向の羽
目板状の配置に限らず、図4(ロ)の縦方向の羽目板状
の配置、もしくは、図4(ハ)の煉瓦積状の配置構成等
どのような配置でも良いこと勿論である。そして、図5
の(イ)〜(ハ)に示すように、該化粧板の表面に予め
鈎状フック37a、板状棚37b、あるいは、レール状
棚37c等の物品取付用治具37を一体に構成、あるい
は、取付固定して置き、店舗・展示場での商品、展示
品、あるいは、陳列品を吊り下げたり、載置するときに
利用でいるように構成することもできる。
が、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に記載されている本発明の精神を逸脱する
ことなく、種々の変更を行うことができるものである。
即ち、本発明の化粧板を含むパネルは、木質系に限ら
ず、金属、合成樹脂、セラミック等の室内の間仕切、内
装壁面、あるいは、仮設等の店舗・展示会場の空間の間
仕切等に使用できるものであれば、いずれの材料でもよ
いし、表面には必要に応じて塗装、印刷、或いは、模様
を有する化粧シートの貼り合わせ等による表面化粧を施
す。また、前記化粧板を含むパネルの該間仕切・壁面へ
の配置構成も前記実施例の如く図4(イ)の横方向の羽
目板状の配置に限らず、図4(ロ)の縦方向の羽目板状
の配置、もしくは、図4(ハ)の煉瓦積状の配置構成等
どのような配置でも良いこと勿論である。そして、図5
の(イ)〜(ハ)に示すように、該化粧板の表面に予め
鈎状フック37a、板状棚37b、あるいは、レール状
棚37c等の物品取付用治具37を一体に構成、あるい
は、取付固定して置き、店舗・展示場での商品、展示
品、あるいは、陳列品を吊り下げたり、載置するときに
利用でいるように構成することもできる。
【0019】前記化粧板30の裏面から前記内方向に向
け形成される係止穴33の内部空洞33bも、図6
(イ)の如く上部と下部とに延びる空洞33b1 を設け
ることもできるし、図6(ロ)の如く内部全体を空洞3
3b2 にする構成とすることもでき、かつ、係止穴33
の入り口33aも前記実施例の如く縦方向が長径の楕円
形状に限らず、横方向に長径の楕円形状、円、四角、あ
るいは、多角形状のものでも良い。
け形成される係止穴33の内部空洞33bも、図6
(イ)の如く上部と下部とに延びる空洞33b1 を設け
ることもできるし、図6(ロ)の如く内部全体を空洞3
3b2 にする構成とすることもでき、かつ、係止穴33
の入り口33aも前記実施例の如く縦方向が長径の楕円
形状に限らず、横方向に長径の楕円形状、円、四角、あ
るいは、多角形状のものでも良い。
【0020】また、組付突起具20の係止鈎22aの形
状は前記係止穴33の入り口33aの形状と相似形で幾
分小さい種々の形状に変更ができるものであり、かつ、
前記係止鈎22aも一つの組付突起具20に二つ設けな
ければならないことはなく、一つでも良いこと勿論であ
る。更に、上下左右に隣接する化粧板30、30の接合
部は、前記実施例のように特別の取付用治具を用いず
に、図7の(イ)〜(ニ)に示されているように、直接
化粧板33、30同士を接合させる本ざね接合a、相じ
ゃくり接合b、突付け接合c、あるいは、谷切り目地接
合d等の接合手段を採用できるものであると共に、取付
治具を用いる場合も、図7(ホ)の如く、片方の化粧板
30のみに取付治具31を用いることもできるし、か
つ、取付治具31の形状も前記実施例に限定されるもの
ではなく、種々の形状に変更できるものである。
状は前記係止穴33の入り口33aの形状と相似形で幾
分小さい種々の形状に変更ができるものであり、かつ、
前記係止鈎22aも一つの組付突起具20に二つ設けな
ければならないことはなく、一つでも良いこと勿論であ
る。更に、上下左右に隣接する化粧板30、30の接合
部は、前記実施例のように特別の取付用治具を用いず
に、図7の(イ)〜(ニ)に示されているように、直接
化粧板33、30同士を接合させる本ざね接合a、相じ
ゃくり接合b、突付け接合c、あるいは、谷切り目地接
合d等の接合手段を採用できるものであると共に、取付
治具を用いる場合も、図7(ホ)の如く、片方の化粧板
30のみに取付治具31を用いることもできるし、か
つ、取付治具31の形状も前記実施例に限定されるもの
ではなく、種々の形状に変更できるものである。
【0021】更にまた、組付枠も、前記横方向の羽目板
配置、もしくは、煉瓦積状配置等のための組付縦枠に限
らず、縦方向の羽目板配置等のための組付横枠として配
置して取付壁に取付固定配置することもできるし、或い
は、組付横枠と組付縦枠とを組み合わせて取付固定配置
することもできる。そして、該組付枠は、柱及び間仕切
壁のみならず、天井あるいは床等に固定ネジ等により取
付固定することもできるものである。前記組付枠は、予
め組付固定ネジ24で組付突起具20を締付固定してお
いた状態で前記柱10及び間仕切壁11等に取付固定す
るようにしても良いし、前記組付枠と前記組付突起具2
0とを予め一体に形成しておいても良いものである。
配置、もしくは、煉瓦積状配置等のための組付縦枠に限
らず、縦方向の羽目板配置等のための組付横枠として配
置して取付壁に取付固定配置することもできるし、或い
は、組付横枠と組付縦枠とを組み合わせて取付固定配置
することもできる。そして、該組付枠は、柱及び間仕切
壁のみならず、天井あるいは床等に固定ネジ等により取
付固定することもできるものである。前記組付枠は、予
め組付固定ネジ24で組付突起具20を締付固定してお
いた状態で前記柱10及び間仕切壁11等に取付固定す
るようにしても良いし、前記組付枠と前記組付突起具2
0とを予め一体に形成しておいても良いものである。
【0022】また、室内等を間仕切る間仕切体11’
は、図8に示すように、室内の床等から板状もしくは柱
状の組付縦枠15’を立設し、床のみ、あるいは、床と
天井とで適宜手段で取付固定する。前記組付縦枠15’
の対向両面には、予め多数の組付突起具20’を取付固
定しておき、該多数の組付突起具体20’の係止突起2
2’に化粧板30の係止穴33を嵌合して係合係止し、
前記組付縦枠15’の対向両面に多数の化粧板33、3
3…を組み付け係止して間仕切体11’を構成すること
もできる。
は、図8に示すように、室内の床等から板状もしくは柱
状の組付縦枠15’を立設し、床のみ、あるいは、床と
天井とで適宜手段で取付固定する。前記組付縦枠15’
の対向両面には、予め多数の組付突起具20’を取付固
定しておき、該多数の組付突起具体20’の係止突起2
2’に化粧板30の係止穴33を嵌合して係合係止し、
前記組付縦枠15’の対向両面に多数の化粧板33、3
3…を組み付け係止して間仕切体11’を構成すること
もできる。
【0023】そして、組付突起具20は、図2に示すよ
うに、上下一対の係止鈎を備えるものの他、一つの取付
基板21に係止鈎を一個のみ、三個もしくは四個備えた
ものを用いても良い。この組付突起具20は、勿論、予
め工場で組付縦枠の所定箇所に固定したものを用いても
よい。
うに、上下一対の係止鈎を備えるものの他、一つの取付
基板21に係止鈎を一個のみ、三個もしくは四個備えた
ものを用いても良い。この組付突起具20は、勿論、予
め工場で組付縦枠の所定箇所に固定したものを用いても
よい。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように、本発
明のパネル什器は、パネルと該パネルを係合係止する組
付突起具とから成り、前記パネルの裏面に上方に向け拡
大した内部空洞を有する取付穴を穿設する一方、前記組
付突起具に上方に向け延びる係止鈎を設けて、該係止鈎
に前記パネルの取付穴を嵌合して組付突起具に前記パネ
ルを係止したものであるから、施工現場において、簡単
容易に、該パネルを組付施工ができる。そして、前記組
付突起具の係止鈎が前記取付穴の上方にえぐられた空洞
にしっかりと形合係止されるので、前記パネルのがた付
き等が発生しない。このため店舗や展示会場等の商業空
間や展示空間を作るための間仕切及び内装、あるいは、
仮設住宅、ビル等の内装のために容易に実施できる。
明のパネル什器は、パネルと該パネルを係合係止する組
付突起具とから成り、前記パネルの裏面に上方に向け拡
大した内部空洞を有する取付穴を穿設する一方、前記組
付突起具に上方に向け延びる係止鈎を設けて、該係止鈎
に前記パネルの取付穴を嵌合して組付突起具に前記パネ
ルを係止したものであるから、施工現場において、簡単
容易に、該パネルを組付施工ができる。そして、前記組
付突起具の係止鈎が前記取付穴の上方にえぐられた空洞
にしっかりと形合係止されるので、前記パネルのがた付
き等が発生しない。このため店舗や展示会場等の商業空
間や展示空間を作るための間仕切及び内装、あるいは、
仮設住宅、ビル等の内装のために容易に実施できる。
【0025】また、化粧板等のパネルを予め工場等で製
作してしまうことが可能であるので、施工現場での加工
作業を必要とせず、施工が綺麗に行えると共に、塗装作
業等も必要としないから塗料で衣服・床等が汚れること
もなく、衛生的でもある。更に、施工現場では、組付突
起具を固定するためのネジ固定のみであるので、解体・
撤去が容易であると共に、施工において作業者の技量を
必要としない。
作してしまうことが可能であるので、施工現場での加工
作業を必要とせず、施工が綺麗に行えると共に、塗装作
業等も必要としないから塗料で衣服・床等が汚れること
もなく、衛生的でもある。更に、施工現場では、組付突
起具を固定するためのネジ固定のみであるので、解体・
撤去が容易であると共に、施工において作業者の技量を
必要としない。
【図1】本発明の一実施例のパネル什器を適用したビル
等の柱及び間仕切の概略斜視図。
等の柱及び間仕切の概略斜視図。
【図2】図1の実施例の拡大展開斜視図。
【図3】図1の実施例の分解断面図。
【図4】パネルである化粧板の組付配置図。
【図5】物品取付用治具を備えたパネルである化粧板の
概略斜視図。
概略斜視図。
【図6】取付穴を備えた他の実施例のパネルの断面図。
【図7】パネル同士の接合部を示す他の実施例のパネル
什器の断面図。
什器の断面図。
【図8】両面にパネルを備えた間仕切体を示す他の実施
例のパネル什器の断面図。
例のパネル什器の断面図。
20…組付突起具、22a…係止鈎、30…パネル(化
粧板)、33…取付穴、33b…空洞
粧板)、33…取付穴、33b…空洞
Claims (5)
- 【請求項1】 パネルと該パネルを係合係止する組付突
起具とから成るパネル什器において、前記パネルの裏面
に少なくとも上方に向け拡大した内部空洞を有する取付
穴を穿設する一方、前記組付突起具に少なくとも一つの
上方に向けて延びる係止鈎を設け、該係止鈎に前記パネ
ルの取付穴を嵌合して組付突起具に前記パネルを係止し
たことを特徴とするパネル什器。 - 【請求項2】 前記組付突起具は、組付枠に多数連続し
て配設し、該多数の組付突起具に多数の前記パネルを係
止することによって、該パネルを前記組付枠に組付配列
することを特徴とする請求項1記載のパネル什器。 - 【請求項3】 前記組付突起具には、該組付突起具を固
定する固定ネジ用の貫通孔が穿設され、前記貫通孔は前
記固定ネジのネジ部が挿入される小径孔部と該固定ネジ
の頭部が挿入係止される大径孔部とを備えていることを
特徴とする請求項1又は2記載のパネル什器。 - 【請求項4】 前記パネルは、木質、金属、樹脂、ある
いは、セラミックス等の化粧板であることを特徴とする
請求項1又は2記載のパネル什器。 - 【請求項5】 前記化粧板は、その表面部に物品取付用
治具を備えていることを特徴とする請求項4記載のパネ
ル什器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3675795A JPH08232437A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | パネル什器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3675795A JPH08232437A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | パネル什器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08232437A true JPH08232437A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12478627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3675795A Pending JPH08232437A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | パネル什器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08232437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113404249A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-09-17 | 东台市艺和园装饰品有限公司 | 一种装饰用人造板材及其安装方法 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP3675795A patent/JPH08232437A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113404249A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-09-17 | 东台市艺和园装饰品有限公司 | 一种装饰用人造板材及其安装方法 |
| CN113404249B (zh) * | 2021-06-17 | 2022-06-17 | 江苏仙野建材有限公司 | 一种装饰用人造板材及其安装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040212 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |