JPH09273285A - パネル施工システム - Google Patents
パネル施工システムInfo
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- JPH09273285A JPH09273285A JP8176296A JP8176296A JPH09273285A JP H09273285 A JPH09273285 A JP H09273285A JP 8176296 A JP8176296 A JP 8176296A JP 8176296 A JP8176296 A JP 8176296A JP H09273285 A JPH09273285 A JP H09273285A
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- decorative
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 レイアウト変更や組立て変更、別の用途に再
使用する際の制約のない不燃性または準不燃性の化粧パ
ネルのパネル施工システムを提供する。 【解決手段】 下部化粧パネル61および上部化粧パネ
ル62を下部パネル受け51および中間パネル受け52
を介して組付け横枠40に組付けられ、組付け横枠40
の一方向が開口され、下部パネル受け51および中間パ
ネル受け52は、下部化粧パネル61および上部化粧パ
ネル62の端部が嵌入固定されるパネル固定溝51a,
52a,52bと組付け横枠40の開口部40aに嵌着
される取付け片51b,52cとが形成されてなる。
使用する際の制約のない不燃性または準不燃性の化粧パ
ネルのパネル施工システムを提供する。 【解決手段】 下部化粧パネル61および上部化粧パネ
ル62を下部パネル受け51および中間パネル受け52
を介して組付け横枠40に組付けられ、組付け横枠40
の一方向が開口され、下部パネル受け51および中間パ
ネル受け52は、下部化粧パネル61および上部化粧パ
ネル62の端部が嵌入固定されるパネル固定溝51a,
52a,52bと組付け横枠40の開口部40aに嵌着
される取付け片51b,52cとが形成されてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建造物などに用い
られるパネル施工システムに関し、特に、部屋の間仕切
りや内装壁面、柱の4周面を被覆することに用いられる
組立式化粧パネルの簡易施工型パネル施工システムに関
する。
られるパネル施工システムに関し、特に、部屋の間仕切
りや内装壁面、柱の4周面を被覆することに用いられる
組立式化粧パネルの簡易施工型パネル施工システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、仮設住宅およびビルなどの内装お
よび店舗や展示会場を設営して商業空間や展示空間を作
るための内装を行なうために壁面の素地に直接、塗装や
クロス貼りあるいは間仕切りを行なう場合、化粧パネル
貼りの手法が用いられている。このような化粧パネル貼
りによる面の被覆を施工現場で組立てる場合、化粧パネ
ルを所定寸法に切断したり、化粧パネルの支持部材に取
付けネジ穴を穿設し、化粧パネルの表面に鉋掛け、クロ
ス貼り塗装などの表面処理が行なわれる。化粧パネルの
支持部材への組付けでは、ネジ止め、釘打ちおよび接着
などの手段がとられる。また、化粧パネル同士を接合す
る取付け治具などの切断および穴開けが行なわれる。ま
た、塗装、クロス貼りの場合においても施工現場での塗
装、糊付け、貼り合わせ、養生などの作業が必要とな
る。
よび店舗や展示会場を設営して商業空間や展示空間を作
るための内装を行なうために壁面の素地に直接、塗装や
クロス貼りあるいは間仕切りを行なう場合、化粧パネル
貼りの手法が用いられている。このような化粧パネル貼
りによる面の被覆を施工現場で組立てる場合、化粧パネ
ルを所定寸法に切断したり、化粧パネルの支持部材に取
付けネジ穴を穿設し、化粧パネルの表面に鉋掛け、クロ
ス貼り塗装などの表面処理が行なわれる。化粧パネルの
支持部材への組付けでは、ネジ止め、釘打ちおよび接着
などの手段がとられる。また、化粧パネル同士を接合す
る取付け治具などの切断および穴開けが行なわれる。ま
た、塗装、クロス貼りの場合においても施工現場での塗
装、糊付け、貼り合わせ、養生などの作業が必要とな
る。
【0003】従って、いづれの場合でも施工現場では、
糊付け、貼り合わせ、切断、穴開け、鉋掛けおよび塗装
などの加工作業により、鉋屑、鋸屑およびパネルやクロ
スの切断後の余剰材などの塵が散在し、その塵を片付け
るために労力と時間が必要となる。さらに、壁面素地や
化粧パネルに塗装を行なうと、塗料で床や衣服が汚れた
り、揮発する溶剤を使用するため、引火あるいは中毒な
どにも配慮する必要があり、塗装した塗料が乾燥するま
でに相当の時間を必要とする。また、クロス貼りの糊付
けについても糊が固まるまでの養生時間が必要となる。
糊付け、貼り合わせ、切断、穴開け、鉋掛けおよび塗装
などの加工作業により、鉋屑、鋸屑およびパネルやクロ
スの切断後の余剰材などの塵が散在し、その塵を片付け
るために労力と時間が必要となる。さらに、壁面素地や
化粧パネルに塗装を行なうと、塗料で床や衣服が汚れた
り、揮発する溶剤を使用するため、引火あるいは中毒な
どにも配慮する必要があり、塗装した塗料が乾燥するま
でに相当の時間を必要とする。また、クロス貼りの糊付
けについても糊が固まるまでの養生時間が必要となる。
【0004】また、化粧パネルの組付けやクロス貼りの
場合は、釘、ネジ、接着剤ないしは糊などを多用するた
め、その後の解体および撤去に時間と手間が掛かる。こ
のように、施工現場においては多くの作業工程を必要と
し、施工に時間が掛かる上、施工の仕上がりは作業者の
熟練度に依存するため、仕上りにばらつきが生じるとい
う欠点があった。
場合は、釘、ネジ、接着剤ないしは糊などを多用するた
め、その後の解体および撤去に時間と手間が掛かる。こ
のように、施工現場においては多くの作業工程を必要と
し、施工に時間が掛かる上、施工の仕上がりは作業者の
熟練度に依存するため、仕上りにばらつきが生じるとい
う欠点があった。
【0005】そこで、かかる欠点を解消するため、予め
適当な表面化粧を施した化粧パネルの裏面に上方に向け
拡大した内部空洞を有する取付け穴を形成し、支持部材
に上方に向けて延びる係止鉤を設けたものを用意してお
き、施工現場においては予め準備された部材を用い支持
部材の係止鉤を化粧パネルの取付け穴に挿入嵌合するこ
とにより、化粧パネルを支持部材に簡単かつ脱着可能に
組付けるパネル施工システムが、たとえば特願平7−3
6757号公報に開示されている。
適当な表面化粧を施した化粧パネルの裏面に上方に向け
拡大した内部空洞を有する取付け穴を形成し、支持部材
に上方に向けて延びる係止鉤を設けたものを用意してお
き、施工現場においては予め準備された部材を用い支持
部材の係止鉤を化粧パネルの取付け穴に挿入嵌合するこ
とにより、化粧パネルを支持部材に簡単かつ脱着可能に
組付けるパネル施工システムが、たとえば特願平7−3
6757号公報に開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記したパ
ネル施工システムでは、不燃、準不燃に対応するため、
化粧パネルを、たとえばセラミックスや石膏などの窯業
製品または金属により製作した場合、化粧パネルへの取
付け穴の穿設が難しくなる上、化粧パネルに取付け穴を
穿設する分、作業工数が増加する。さらに、取付け穴は
化粧パネルの所定位置に穿設されるため、パネル什器の
レイアウトや組立てを変更したり、あるいは別の用途に
再使用する場合、取付け穴を化粧パネルの別の位置に穿
設し直さなければならず、手間と時間が掛かるという問
題点があった。
ネル施工システムでは、不燃、準不燃に対応するため、
化粧パネルを、たとえばセラミックスや石膏などの窯業
製品または金属により製作した場合、化粧パネルへの取
付け穴の穿設が難しくなる上、化粧パネルに取付け穴を
穿設する分、作業工数が増加する。さらに、取付け穴は
化粧パネルの所定位置に穿設されるため、パネル什器の
レイアウトや組立てを変更したり、あるいは別の用途に
再使用する場合、取付け穴を化粧パネルの別の位置に穿
設し直さなければならず、手間と時間が掛かるという問
題点があった。
【0007】本発明は、前記のような問題点に鑑みてな
されたものであって、その目的とするところは、レイア
ウト変更や組立て変更、別の用途に再使用する際の制約
のない不燃性または準不燃性の化粧パネルのパネル施工
システムを提供することにある。
されたものであって、その目的とするところは、レイア
ウト変更や組立て変更、別の用途に再使用する際の制約
のない不燃性または準不燃性の化粧パネルのパネル施工
システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成すべく、
本発明に係るパネル施工システムは、パネルをパネル受
けを介して組付け枠に組付けてなるパネル施工システム
であって、組付け枠は水平方向に延設された横枠を有し
ており、パネル受けに、パネルの端部が嵌入固定される
パネル固定溝と組付け枠の横枠に嵌着される取付け片と
が形成されたことを特徴とするものであり、複数のパネ
ルをパネル受けに嵌入固定することによって、パネルを
組付け枠に組付け配列したことを特徴としている。
本発明に係るパネル施工システムは、パネルをパネル受
けを介して組付け枠に組付けてなるパネル施工システム
であって、組付け枠は水平方向に延設された横枠を有し
ており、パネル受けに、パネルの端部が嵌入固定される
パネル固定溝と組付け枠の横枠に嵌着される取付け片と
が形成されたことを特徴とするものであり、複数のパネ
ルをパネル受けに嵌入固定することによって、パネルを
組付け枠に組付け配列したことを特徴としている。
【0009】本発明の如く構成されたパネル施工システ
ムでは、パネルはその端部をパネル受けに嵌入固定する
ことで、組付け枠に組付け配列されるので、パネルに取
付け穴を穿設する必要がなくなり、パネルは窯業製品や
金属により作業性よく製作可能となるため、不燃性また
は準不燃性のパネル施工システムが容易に得られる。さ
らに、パネル施工システムのレイアウト変更や組立て変
更、別の用途に再使用する際の制約がなくなり、パネル
施工システムの汎用性が向上する。
ムでは、パネルはその端部をパネル受けに嵌入固定する
ことで、組付け枠に組付け配列されるので、パネルに取
付け穴を穿設する必要がなくなり、パネルは窯業製品や
金属により作業性よく製作可能となるため、不燃性また
は準不燃性のパネル施工システムが容易に得られる。さ
らに、パネル施工システムのレイアウト変更や組立て変
更、別の用途に再使用する際の制約がなくなり、パネル
施工システムの汎用性が向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。実施の形態を説明するに当たっ
て、同一機能を奏するものは同じ符号を付して説明す
る。図1は、本発明の一実施の形態を示すパネル施工シ
ステムを適用したビルの柱の概略斜視図、図2〜図8
は、本発明の一実施の形態を示すパネル施工システムを
適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視図、図
9は、本発明の一実施の形態を示すパネル施工システム
の物品取付け用治具を備えた化粧パネルの概略斜視図、
図10は、本発明の一実施の形態を示すパネル施工シス
テムの物品取付け用治具を引っ掛けるためのスリットを
備えた化粧パネルの概略斜視図、図11は、本発明の他
の実施の形態を示すパネル施工システムを適用した化粧
パネルの組付けを説明する概略斜視図、図12は、本発
明の他の実施の形態を示すパネル施工システムを適用し
た化粧パネルの組付けを説明する概略斜視図である。
に基づいて説明する。実施の形態を説明するに当たっ
て、同一機能を奏するものは同じ符号を付して説明す
る。図1は、本発明の一実施の形態を示すパネル施工シ
ステムを適用したビルの柱の概略斜視図、図2〜図8
は、本発明の一実施の形態を示すパネル施工システムを
適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視図、図
9は、本発明の一実施の形態を示すパネル施工システム
の物品取付け用治具を備えた化粧パネルの概略斜視図、
図10は、本発明の一実施の形態を示すパネル施工シス
テムの物品取付け用治具を引っ掛けるためのスリットを
備えた化粧パネルの概略斜視図、図11は、本発明の他
の実施の形態を示すパネル施工システムを適用した化粧
パネルの組付けを説明する概略斜視図、図12は、本発
明の他の実施の形態を示すパネル施工システムを適用し
た化粧パネルの組付けを説明する概略斜視図である。
【0011】なお、図1〜図8は、組付け横枠が上部に
開口した構造を有する形態を示し、図11および図12
は、組付け横枠が上部に開口部を有さないものを用い、
この組付け横枠の上部にパネル受けを嵌着せしめる形態
を示す。建造物、たとえばビルの室内におけるむき出し
のコンクリート製の柱10の角部に沿わせて複数の中空
状の組付け縦枠20が立設され、組付け縦枠20の角部
外側を覆うように、L字型のコーナーカバー30が覆設
されている。
開口した構造を有する形態を示し、図11および図12
は、組付け横枠が上部に開口部を有さないものを用い、
この組付け横枠の上部にパネル受けを嵌着せしめる形態
を示す。建造物、たとえばビルの室内におけるむき出し
のコンクリート製の柱10の角部に沿わせて複数の中空
状の組付け縦枠20が立設され、組付け縦枠20の角部
外側を覆うように、L字型のコーナーカバー30が覆設
されている。
【0012】組付け縦枠20間の上下方向の適当位置に
は、適宜幅の組付け横枠40が柱10の周囲を囲むよう
に複数段架設され、最下段の組付け横枠40には、その
長手方向に沿うように、下部パネル受け51が係止さ
れ、中段の組付け横枠40にも、同様に中間パネル受け
52が係止されている。下部パネル受け51と中間パネ
ル受け52との間には、下部化粧パネル61が嵌合固定
され、中間パネル受け52には上部化粧パネル62が嵌
合固定されている。この場合、上部化粧パネル62およ
び下部化粧パネル61は、不燃性、準不燃性であり、た
とえばセラミックス、石膏、硅酸カルシウムまたは金属
からなっている。
は、適宜幅の組付け横枠40が柱10の周囲を囲むよう
に複数段架設され、最下段の組付け横枠40には、その
長手方向に沿うように、下部パネル受け51が係止さ
れ、中段の組付け横枠40にも、同様に中間パネル受け
52が係止されている。下部パネル受け51と中間パネ
ル受け52との間には、下部化粧パネル61が嵌合固定
され、中間パネル受け52には上部化粧パネル62が嵌
合固定されている。この場合、上部化粧パネル62およ
び下部化粧パネル61は、不燃性、準不燃性であり、た
とえばセラミックス、石膏、硅酸カルシウムまたは金属
からなっている。
【0013】組付け横枠40の長手方向には、上方を開
放した開口部40aが形成され、組付け横枠40の両端
部には、適宜位置が切欠かれ係止片40bが形成されて
いる。組付け縦枠20間の上下適当位置には、組付け横
枠40の係止片40bが係合係止する係合口20aが形
成されている。下部パネル受け51の下端部は、表側へ
断面略U字状に折り曲げられ、下部化粧パネル61の下
端部が嵌入されるパネル固定溝51aが形成され、下部
パネル受け51の上端部は、裏側に逆U字状に折り曲げ
られ、最下段の組付け横枠40の開口部40aに嵌着さ
れる取付け片51bが形成されている。
放した開口部40aが形成され、組付け横枠40の両端
部には、適宜位置が切欠かれ係止片40bが形成されて
いる。組付け縦枠20間の上下適当位置には、組付け横
枠40の係止片40bが係合係止する係合口20aが形
成されている。下部パネル受け51の下端部は、表側へ
断面略U字状に折り曲げられ、下部化粧パネル61の下
端部が嵌入されるパネル固定溝51aが形成され、下部
パネル受け51の上端部は、裏側に逆U字状に折り曲げ
られ、最下段の組付け横枠40の開口部40aに嵌着さ
れる取付け片51bが形成されている。
【0014】中間パネル受け52の下端部は、表側へ断
面略U字状に折り曲げられ、上部化粧パネル62の下端
部が嵌入されるパネル固定溝52aが形成されると共
に、パネル固定溝52aの下側には、下部化粧パネル6
1の上端部が嵌入される断面逆U字状のパネル固定溝5
2bが形成されている。中間パネル受け52の上端部
は、裏側に断面逆U字状に折り曲げられ、中段の組付け
横枠40の開口部40aに嵌着される取付け片52cが
形成されている。
面略U字状に折り曲げられ、上部化粧パネル62の下端
部が嵌入されるパネル固定溝52aが形成されると共
に、パネル固定溝52aの下側には、下部化粧パネル6
1の上端部が嵌入される断面逆U字状のパネル固定溝5
2bが形成されている。中間パネル受け52の上端部
は、裏側に断面逆U字状に折り曲げられ、中段の組付け
横枠40の開口部40aに嵌着される取付け片52cが
形成されている。
【0015】なお、図中、70および80はパネル当り
である。パネル当り70は断面コ字状に形成され、パネ
ル当り80は断面三角形状に形成されている。これらパ
ネル当り70,80は組付け横枠40に懸架され、ある
いはパネル受け51,52と一体に成形される。パネル
当り70,80は、化粧パネル61,62の裏面に当接
し、化粧パネル61,62をより強固に固定すると共
に、化粧パネル61,62に加わる衝撃力の緩衝材とし
て用いられるものであり、合成樹脂や鋼などで成形され
る。また、20bは組付け縦枠20の下端部に装着され
たアジャスターを示す(図1参照)。
である。パネル当り70は断面コ字状に形成され、パネ
ル当り80は断面三角形状に形成されている。これらパ
ネル当り70,80は組付け横枠40に懸架され、ある
いはパネル受け51,52と一体に成形される。パネル
当り70,80は、化粧パネル61,62の裏面に当接
し、化粧パネル61,62をより強固に固定すると共
に、化粧パネル61,62に加わる衝撃力の緩衝材とし
て用いられるものであり、合成樹脂や鋼などで成形され
る。また、20bは組付け縦枠20の下端部に装着され
たアジャスターを示す(図1参照)。
【0016】パネル施工システムは、以上の如く構成さ
れているので、化粧パネルの組付けは、まず、コンクリ
ート製の柱10の角部に組付け縦枠20を沿わせて組立
てた後、組付け横枠40の係止片40bを組付け縦枠2
0の係合口20aに嵌合係止し、組付け縦枠20間に下
段および中段の組付け横枠40を架設する(図2参
照)。
れているので、化粧パネルの組付けは、まず、コンクリ
ート製の柱10の角部に組付け縦枠20を沿わせて組立
てた後、組付け横枠40の係止片40bを組付け縦枠2
0の係合口20aに嵌合係止し、組付け縦枠20間に下
段および中段の組付け横枠40を架設する(図2参
照)。
【0017】次に、組付け横枠40の開口部40aに下
部パネル受け51の取付け片51bを嵌入して、下段の
組付け横枠40に下部パネル受け51を組付ける。この
とき、下部パネル受け51は、その自重によって組付け
横枠40に懸架固定される(図3参照)。その後、下部
パネル受け51のパネル固定溝51aに上方より下部化
粧パネル61の下端部を嵌入固定する(図4参照)。
部パネル受け51の取付け片51bを嵌入して、下段の
組付け横枠40に下部パネル受け51を組付ける。この
とき、下部パネル受け51は、その自重によって組付け
横枠40に懸架固定される(図3参照)。その後、下部
パネル受け51のパネル固定溝51aに上方より下部化
粧パネル61の下端部を嵌入固定する(図4参照)。
【0018】次いで、中段の組付け横枠40の開口部4
0aに中間パネル受け52の取付け片52cを嵌入し、
中間パネル受け52を中段の組付け横枠40に懸架固定
すると共に、中間パネル受け52のパネル固定溝52b
に下部化粧パネル61の上端部を嵌入固定する(図5参
照)。
0aに中間パネル受け52の取付け片52cを嵌入し、
中間パネル受け52を中段の組付け横枠40に懸架固定
すると共に、中間パネル受け52のパネル固定溝52b
に下部化粧パネル61の上端部を嵌入固定する(図5参
照)。
【0019】次に、中間パネル受け52のパネル固定溝
52aに上部化粧パネル62の下端部を嵌入固定する
(図6参照)。次に、組付け縦枠20間に組付け上枠9
1を組付ける。この場合、組付け上枠91の両端部に装
着されたキャップ91aを組付け縦枠20の上端部に嵌
入し、組付け上枠91を固定する。その後、上部化粧パ
ネル62および組付け上枠91上に上部パネルカバー9
0を冠着する(図7,図8参照)。
52aに上部化粧パネル62の下端部を嵌入固定する
(図6参照)。次に、組付け縦枠20間に組付け上枠9
1を組付ける。この場合、組付け上枠91の両端部に装
着されたキャップ91aを組付け縦枠20の上端部に嵌
入し、組付け上枠91を固定する。その後、上部化粧パ
ネル62および組付け上枠91上に上部パネルカバー9
0を冠着する(図7,図8参照)。
【0020】このように、本実施の形態では、化粧パネ
ル61,62は、下部パネル受け51および中間パネル
受け52に嵌合され、下部パネル受け51および中間パ
ネル受け52の自重懸架で、組付け横枠40に組付け配
列される。また、組付け横枠40と組付け縦枠20との
組立ても嵌合懸架で行なわれる。これにより、ビルなど
の室内のむき出しのコンクリート製の柱10の全面が多
数の化粧パネル61,62で覆われる。
ル61,62は、下部パネル受け51および中間パネル
受け52に嵌合され、下部パネル受け51および中間パ
ネル受け52の自重懸架で、組付け横枠40に組付け配
列される。また、組付け横枠40と組付け縦枠20との
組立ても嵌合懸架で行なわれる。これにより、ビルなど
の室内のむき出しのコンクリート製の柱10の全面が多
数の化粧パネル61,62で覆われる。
【0021】従って、従来のように化粧パネル61,6
2に取付け穴を穿設する必要がなくなるため、化粧パネ
ル61,62を窯業製品や金属により容易に製造可能と
なる。また、パネル施工システムのレイアウト変更や組
立て変更、別の用途に再使用する際の制約がなくなり、
パネル施工システムの汎用性が向上する。化粧パネル6
1,62自体に取付け金具などを付けないので、化粧パ
ネル61,62は、その保管や搬送時に嵩張らない。
2に取付け穴を穿設する必要がなくなるため、化粧パネ
ル61,62を窯業製品や金属により容易に製造可能と
なる。また、パネル施工システムのレイアウト変更や組
立て変更、別の用途に再使用する際の制約がなくなり、
パネル施工システムの汎用性が向上する。化粧パネル6
1,62自体に取付け金具などを付けないので、化粧パ
ネル61,62は、その保管や搬送時に嵩張らない。
【0022】また、施工現場において、簡単容易に化粧
パネル61,62を組付け施工することができ、化粧パ
ネル61,62のがた付きなどが発生しない。このた
め、店舗や展示会場などの商業空間や展示空間を作るた
めの間仕切りおよび内装あるいは仮設住宅、ビルなどの
内装のために容易に実施できる。また、化粧パネル6
1,62を予め工場などで製作してしまうことが可能で
あるので、施工現場での加工作業を必要とせず、施工が
綺麗に行なえると共に、塗装作業なども必要としないか
ら塗料で衣服、床などが汚れることもなく、衛生的でも
ある。
パネル61,62を組付け施工することができ、化粧パ
ネル61,62のがた付きなどが発生しない。このた
め、店舗や展示会場などの商業空間や展示空間を作るた
めの間仕切りおよび内装あるいは仮設住宅、ビルなどの
内装のために容易に実施できる。また、化粧パネル6
1,62を予め工場などで製作してしまうことが可能で
あるので、施工現場での加工作業を必要とせず、施工が
綺麗に行なえると共に、塗装作業なども必要としないか
ら塗料で衣服、床などが汚れることもなく、衛生的でも
ある。
【0023】さらに、パネル施工システムの解体、撤去
が容易であると共に、施工において作業者の技量を必要
としない。以上、本発明の実施の形態のパネル施工シス
テムについて詳述したが、本発明は、前記実施の形態記
載のパネル施工システムに限定されるものではなく、本
発明の特許請求の範囲に記載されている発明の精神を逸
脱しない範囲で、設計において種々の変更ができるもの
である。
が容易であると共に、施工において作業者の技量を必要
としない。以上、本発明の実施の形態のパネル施工シス
テムについて詳述したが、本発明は、前記実施の形態記
載のパネル施工システムに限定されるものではなく、本
発明の特許請求の範囲に記載されている発明の精神を逸
脱しない範囲で、設計において種々の変更ができるもの
である。
【0024】すなわち、化粧パネル61,62の間仕切
り、壁面への配置構成は、横方向の羽目板状、縦方向の
羽目板状または煉瓦積状にしてよく、これを左右方向に
展開して大平面状または屏風状に配置してもよい。そし
て、パネル施工システムの配列は図1のように柱の周囲
を囲繞する配列の他に、平面状に壁面を被覆したり、あ
るいは自立して大平面状または屏風状に連結させて間仕
切りとしてもよい。
り、壁面への配置構成は、横方向の羽目板状、縦方向の
羽目板状または煉瓦積状にしてよく、これを左右方向に
展開して大平面状または屏風状に配置してもよい。そし
て、パネル施工システムの配列は図1のように柱の周囲
を囲繞する配列の他に、平面状に壁面を被覆したり、あ
るいは自立して大平面状または屏風状に連結させて間仕
切りとしてもよい。
【0025】また、図9に示すように、化粧パネル6
1,62の表面に予め鉤状フック101、板状棚102
またはレール状棚103などの物品取付け用治具を一体
に構成、あるいは取付け固定しておき、店舗、展示場で
の商品、展示品あるいは陳列品を吊り下げたり、載置す
るときに利用できるようにしてもよい。あるいは、図1
0(a)のように、化粧パネル61,62の表面に棚板
や吊り下げフックを引っ掛けるためのスリット61a,
62aを穿設したり、図10(b)のように、スリット
110a付きのスリット柱110を化粧パネル61,6
2の側面とコーナーカバー30の側面との間に挿入する
こともできる。
1,62の表面に予め鉤状フック101、板状棚102
またはレール状棚103などの物品取付け用治具を一体
に構成、あるいは取付け固定しておき、店舗、展示場で
の商品、展示品あるいは陳列品を吊り下げたり、載置す
るときに利用できるようにしてもよい。あるいは、図1
0(a)のように、化粧パネル61,62の表面に棚板
や吊り下げフックを引っ掛けるためのスリット61a,
62aを穿設したり、図10(b)のように、スリット
110a付きのスリット柱110を化粧パネル61,6
2の側面とコーナーカバー30の側面との間に挿入する
こともできる。
【0026】また、本実施の形態のパネル施工システム
は、柱10を利用して、化粧パネル61,62を組付け
たが、柱10を利用しない自立した中空の4側面展示板
などに用いることもできる。さらに、化粧パネル61,
62の材質は、セラミックス、石膏、硅酸カルシウムな
どの窯業製品、アルミニウムや鉄などの金属の他、木材
および合成樹脂などであっても構わない。
は、柱10を利用して、化粧パネル61,62を組付け
たが、柱10を利用しない自立した中空の4側面展示板
などに用いることもできる。さらに、化粧パネル61,
62の材質は、セラミックス、石膏、硅酸カルシウムな
どの窯業製品、アルミニウムや鉄などの金属の他、木材
および合成樹脂などであっても構わない。
【0027】また、必要に応じて、化粧パネル61,6
2の表面に塗装や模様印刷を予め施しておいてもよい。
また、本発明のパネル施工システムは、十分な耐候性の
ある素材、たとえばセラミックスやステンレス鋼などで
造られる場合は、外装用、屋外用として使用することも
可能である。また、下部パネル受け51あるいは中間パ
ネル受け52の横断面形状はU字型の他、上部に開口し
たコ字型、V字型なども可能である。また、組付け縦枠
20と組付け横枠40に加えて枠体の強度を増すために
筋交、頬杖、燧などのトラス構造を導入することもでき
る。以上、図1〜図8では、組付け横枠40が上部に開
口部40aを有し、当該開口部40aに下部パネル受け
51の取付け片51bおよび中間パネル受け52の取付
け片52cを上から嵌着させる形態について説明した
が、本発明においては、その他にも図11および図12
に示すような嵌着形態をとることもできる。
2の表面に塗装や模様印刷を予め施しておいてもよい。
また、本発明のパネル施工システムは、十分な耐候性の
ある素材、たとえばセラミックスやステンレス鋼などで
造られる場合は、外装用、屋外用として使用することも
可能である。また、下部パネル受け51あるいは中間パ
ネル受け52の横断面形状はU字型の他、上部に開口し
たコ字型、V字型なども可能である。また、組付け縦枠
20と組付け横枠40に加えて枠体の強度を増すために
筋交、頬杖、燧などのトラス構造を導入することもでき
る。以上、図1〜図8では、組付け横枠40が上部に開
口部40aを有し、当該開口部40aに下部パネル受け
51の取付け片51bおよび中間パネル受け52の取付
け片52cを上から嵌着させる形態について説明した
が、本発明においては、その他にも図11および図12
に示すような嵌着形態をとることもできる。
【0028】すなわち、図11に示すように、組付け横
枠41は、その上部41aが封じられており、開口部を
持たない。なお、図中、41bは組付け縦枠20の係合
口20aに係止される係止片を示す。そして、図12に
示すように、下部パネル受け53の上部の取付け片53
bは、下方に向けて開口部を持ち横断面がL字を顛倒さ
せた形状をなしており、当該取付け片53bを組付け横
枠41の上部41aに図示のとおり嵌着し懸架させる。
その他の点については、図1〜図8で説明した形態と同
様である。なお、図中、53aは下部化粧パネル61が
嵌入するパネル固定溝を示す。
枠41は、その上部41aが封じられており、開口部を
持たない。なお、図中、41bは組付け縦枠20の係合
口20aに係止される係止片を示す。そして、図12に
示すように、下部パネル受け53の上部の取付け片53
bは、下方に向けて開口部を持ち横断面がL字を顛倒さ
せた形状をなしており、当該取付け片53bを組付け横
枠41の上部41aに図示のとおり嵌着し懸架させる。
その他の点については、図1〜図8で説明した形態と同
様である。なお、図中、53aは下部化粧パネル61が
嵌入するパネル固定溝を示す。
【0029】ここで、図11および図12の形態におい
て、組付け横枠41は図示のとおり下部を開口した横断
面が略U字型の顛倒形の他、下部を開口した横断面が略
V字型の顛倒形、下部を閉じた横断面が略口字型、下部
を閉じた横断面△字型などの形状にしてもよい。
て、組付け横枠41は図示のとおり下部を開口した横断
面が略U字型の顛倒形の他、下部を開口した横断面が略
V字型の顛倒形、下部を閉じた横断面が略口字型、下部
を閉じた横断面△字型などの形状にしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明のパネル施工システムは、パネルをパネル受けに嵌入
固定することで、組付け枠に組付け配列されるので、パ
ネルに取付け穴を加工する必要がなくなる。よって、パ
ネルが窯業製品や金属により低労力、低工数で製造可能
となり、不燃性または準不燃性のパネル施工システムを
容易に得ることができる。また、パネル施工システムの
レイアウト変更や組立て変更、別の用途に再使用する際
の制約がなくなり、汎用性を向上することができる。パ
ネル自体に取付け金具などを付けないので、パネルが嵩
張らず、パネルのメンテナンスおよび搬送を容易に行な
うことができる。
明のパネル施工システムは、パネルをパネル受けに嵌入
固定することで、組付け枠に組付け配列されるので、パ
ネルに取付け穴を加工する必要がなくなる。よって、パ
ネルが窯業製品や金属により低労力、低工数で製造可能
となり、不燃性または準不燃性のパネル施工システムを
容易に得ることができる。また、パネル施工システムの
レイアウト変更や組立て変更、別の用途に再使用する際
の制約がなくなり、汎用性を向上することができる。パ
ネル自体に取付け金具などを付けないので、パネルが嵩
張らず、パネルのメンテナンスおよび搬送を容易に行な
うことができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示すパネル施工システ
ムを適用したビルなどの柱の概略斜視図。
ムを適用したビルなどの柱の概略斜視図。
【図2】本発明の一実施の形態を示すパネル施工システ
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
【図3】本発明の一実施の形態を示すパネル施工システ
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
【図4】本発明の一実施の形態を示すパネル施工システ
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
【図5】本発明の一実施の形態を示すパネル施工システ
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
【図6】本発明の一実施の形態を示すパネル施工システ
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
【図7】本発明の一実施の形態を示すパネル施工システ
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
【図8】本発明の一実施の形態を示すパネル施工システ
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
ムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜視
図。
【図9】(a)〜(c)は本発明の一実施の形態を示す
パネル施工システムの物品取付け用治具を備えた化粧パ
ネルの概略斜視図。
パネル施工システムの物品取付け用治具を備えた化粧パ
ネルの概略斜視図。
【図10】(a)および(b)は本発明の一実施の形態
を示すパネル施工システムの物品取付け用治具を引っ掛
けるためのスリットを備えた化粧パネルの概略斜視図。
を示すパネル施工システムの物品取付け用治具を引っ掛
けるためのスリットを備えた化粧パネルの概略斜視図。
【図11】本発明の他の実施の形態を示すパネル施工シ
ステムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜
視図。
ステムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜
視図。
【図12】本発明の他の実施の形態を示すパネル施工シ
ステムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜
視図。
ステムを適用した化粧パネルの組付けを説明する概略斜
視図。
10 柱 20 組付け縦枠 20a 係合口 30 コーナーカバー 40 組付け横枠 40a 開口部 40b 係止片 51 下部パネル受け 52 中間パネル受け 51a,52a,52b パネル固定溝 51b,52c 取付け片 61 下部化粧パネル 62 上部化粧パネル
Claims (2)
- 【請求項1】 パネルをパネル受けを介して組付け枠に
組付けてなるパネル施工システムであって、前記組付け
枠は水平方向に延設された横枠を有しており、前記パネ
ル受けに、前記パネルの端部が嵌入固定されるパネル固
定溝と前記組付け枠の前記横枠に嵌着される取付け片と
が形成されたことを特徴とするパネル施工システム。 - 【請求項2】 複数の前記パネルを前記パネル受けに嵌
入固定することによって、前記パネルを前記組付け枠に
組付け配列したことを特徴とする請求項1記載のパネル
施工システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176296A JPH09273285A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | パネル施工システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176296A JPH09273285A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | パネル施工システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09273285A true JPH09273285A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13755475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8176296A Pending JPH09273285A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | パネル施工システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09273285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007262717A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Toto Ltd | 壁パネル取付工法及び壁パネル取付治具 |
| JP2020084665A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | ケイミュー株式会社 | 壁構造及び機能部材 |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8176296A patent/JPH09273285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007262717A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Toto Ltd | 壁パネル取付工法及び壁パネル取付治具 |
| JP2020084665A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | ケイミュー株式会社 | 壁構造及び機能部材 |
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