JPH0823283B2 - 可搬式タ−ビンダイヤフラム吊運搬装置 - Google Patents
可搬式タ−ビンダイヤフラム吊運搬装置Info
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- JPH0823283B2 JPH0823283B2 JP8016986A JP8016986A JPH0823283B2 JP H0823283 B2 JPH0823283 B2 JP H0823283B2 JP 8016986 A JP8016986 A JP 8016986A JP 8016986 A JP8016986 A JP 8016986A JP H0823283 B2 JPH0823283 B2 JP H0823283B2
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- Japan
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- turbine
- suspension
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- portable
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、タービン車室内の蒸気タービン用ダイヤフ
ラムの分解、組立の際に使用される可搬式タービンダイ
ヤフラム吊運搬装置に関するものである。
ラムの分解、組立の際に使用される可搬式タービンダイ
ヤフラム吊運搬装置に関するものである。
蒸気タービンは、ボイラまたは原子炉等の蒸気源から
供給される蒸気流がロータに取り付けられた多段の羽根
車内を通過することによつて、蒸気のもつ熱エネルギー
を回転エネルギーに換えて発電機等を駆動する原動機で
ある。そして、多段羽根車の各段落間には蒸気の流れ方
向を変える目的でダイヤフラムと称するノズル式蒸気流
路を持つと共に直径線上で上下に2分割された円板状の
仕切板が設けられていることは周知のことである。この
ダイヤフラムは、タービン容量の増大に伴い個数、直
径、重量等が増加し、例えば、1100MW級原子力タービン
では、高圧1車室、低圧3車室分を合計すると約140枚
の多量となり、そして、最大級のものでは、直径が約5
m、半円状1枚当の重量が約10トンに達する大型重量物
部品となつている。
供給される蒸気流がロータに取り付けられた多段の羽根
車内を通過することによつて、蒸気のもつ熱エネルギー
を回転エネルギーに換えて発電機等を駆動する原動機で
ある。そして、多段羽根車の各段落間には蒸気の流れ方
向を変える目的でダイヤフラムと称するノズル式蒸気流
路を持つと共に直径線上で上下に2分割された円板状の
仕切板が設けられていることは周知のことである。この
ダイヤフラムは、タービン容量の増大に伴い個数、直
径、重量等が増加し、例えば、1100MW級原子力タービン
では、高圧1車室、低圧3車室分を合計すると約140枚
の多量となり、そして、最大級のものでは、直径が約5
m、半円状1枚当の重量が約10トンに達する大型重量物
部品となつている。
第7図は本発明の装置を実施する1100KW級原子力発電
所のタービン設置床面の機器配置概略図であり、第8図
は通常のタービン車室分の上半断面図で、ロータ11に植
設されて回転する動翼12a〜12gの上流側にダイヤフラム
13a〜13gがタービンの垂直中心線に対称に複数段組み込
まれている。第7図において、Aはタービン発電機設置
床面で、設置床面A内には、高圧車室HP、第1低圧車室
ALP、第2低圧車室BLP、第3低圧車室CLP、発電機GEN、
励磁機EXが設置されており、高圧車室HP、第1〜3低圧
車室ALP,BLP,CLPはそれぞれ第2図に示す複流型であ
る。B,Cはそれぞれダイヤフラム置場で、タービン発電
機設置床面Aとは別の場所に設けられ、ダイヤフラム置
場Bはタービン発電機設置床面Aの上部に配設された天
井走行クレーン(以下天井クレーンと称す)の操作範囲
の寸法線K(スパン)の中に在るが、ダイヤフラム置場
Cは寸法線Kの外にある。Dは吊替場、Eはモノレール
用軌条、Fは除染場、G,Iはレール、Hはターンテーブ
ルである。
所のタービン設置床面の機器配置概略図であり、第8図
は通常のタービン車室分の上半断面図で、ロータ11に植
設されて回転する動翼12a〜12gの上流側にダイヤフラム
13a〜13gがタービンの垂直中心線に対称に複数段組み込
まれている。第7図において、Aはタービン発電機設置
床面で、設置床面A内には、高圧車室HP、第1低圧車室
ALP、第2低圧車室BLP、第3低圧車室CLP、発電機GEN、
励磁機EXが設置されており、高圧車室HP、第1〜3低圧
車室ALP,BLP,CLPはそれぞれ第2図に示す複流型であ
る。B,Cはそれぞれダイヤフラム置場で、タービン発電
機設置床面Aとは別の場所に設けられ、ダイヤフラム置
場Bはタービン発電機設置床面Aの上部に配設された天
井走行クレーン(以下天井クレーンと称す)の操作範囲
の寸法線K(スパン)の中に在るが、ダイヤフラム置場
Cは寸法線Kの外にある。Dは吊替場、Eはモノレール
用軌条、Fは除染場、G,Iはレール、Hはターンテーブ
ルである。
蒸気タービンの定期検査(以下定検と称す)のための
分解、組立時のダイヤフラム13の運搬取扱いについての
従来の作業方法を第8図,第9図により説明する。定検
時に分解、組立を要するタービン構成部品は、その点
検、清掃及び組立前の一時保管のために各部に割当てら
れた保管場所を必要とし、ダイヤフラム置場B,C、除染
場F等を設けている。タービン分解時、天井クレーンに
よつてダイヤフラム13を1枚ずつタービン車室より吊り
上げ、ダイヤフラム置場B,Cにそれぞれ運搬して収納す
る。この場合に、ダイヤフラム置場Bの場合は天井クレ
ーンでタービン車室からダイヤフラム13を吊り上げ直接
運搬することができる。しかし、ダイヤフラム置場Cへ
運搬の場合は、タービン車室から吊り上げたダイヤフラ
ム13を一旦吊替場Dまで天井クレーンで運搬した後、吊
り変えたあとダイヤフラム運搬専用のモノレールクレー
ン(図示せず)によりモノレール用軌条E上を走行させ
ダイヤフラム置場Cの所定の受台上に収納していた。
分解、組立時のダイヤフラム13の運搬取扱いについての
従来の作業方法を第8図,第9図により説明する。定検
時に分解、組立を要するタービン構成部品は、その点
検、清掃及び組立前の一時保管のために各部に割当てら
れた保管場所を必要とし、ダイヤフラム置場B,C、除染
場F等を設けている。タービン分解時、天井クレーンに
よつてダイヤフラム13を1枚ずつタービン車室より吊り
上げ、ダイヤフラム置場B,Cにそれぞれ運搬して収納す
る。この場合に、ダイヤフラム置場Bの場合は天井クレ
ーンでタービン車室からダイヤフラム13を吊り上げ直接
運搬することができる。しかし、ダイヤフラム置場Cへ
運搬の場合は、タービン車室から吊り上げたダイヤフラ
ム13を一旦吊替場Dまで天井クレーンで運搬した後、吊
り変えたあとダイヤフラム運搬専用のモノレールクレー
ン(図示せず)によりモノレール用軌条E上を走行させ
ダイヤフラム置場Cの所定の受台上に収納していた。
ダイヤフラム13の損傷状況の目視検査及び染色浸透深
傷検査をするためには、タービン運転中に放射能で汚染
された被検査面を清掃する必要がある。このためにいわ
ゆる除染作業を行なつておりこの場合に、ダイヤフラム
置場B及びCから除染場Fへダイヤフラム13を運搬する
必要があるが、このときも、上記したダイヤフラム13収
納時と同様に、天井クレーン及びモノレールクレーンの
併用によつて往復していた。即ち、ダイヤフラム置場B
から除染場Fへの運搬往復には天井クレーンだけで済む
が、モノレール置場Cから除染場Fへの運搬往復には、
吊替場Dまでモノレールクレーンで運搬後天井クレーン
に吊り替えて除染場Fへ運び、除染作業後再び天井クレ
ーン及びモノレールクレーンにより、ダイヤフラム置場
Cに戻し収納していた。さらに、ダイヤフラム置場Bま
たはCにおいて検査、清掃後ダイヤフラム13をタービン
車室に組み込む際には、再び上記と同様にモノレールク
レーンと天井クレーンの併用により運搬していた。
傷検査をするためには、タービン運転中に放射能で汚染
された被検査面を清掃する必要がある。このためにいわ
ゆる除染作業を行なつておりこの場合に、ダイヤフラム
置場B及びCから除染場Fへダイヤフラム13を運搬する
必要があるが、このときも、上記したダイヤフラム13収
納時と同様に、天井クレーン及びモノレールクレーンの
併用によつて往復していた。即ち、ダイヤフラム置場B
から除染場Fへの運搬往復には天井クレーンだけで済む
が、モノレール置場Cから除染場Fへの運搬往復には、
吊替場Dまでモノレールクレーンで運搬後天井クレーン
に吊り替えて除染場Fへ運び、除染作業後再び天井クレ
ーン及びモノレールクレーンにより、ダイヤフラム置場
Cに戻し収納していた。さらに、ダイヤフラム置場Bま
たはCにおいて検査、清掃後ダイヤフラム13をタービン
車室に組み込む際には、再び上記と同様にモノレールク
レーンと天井クレーンの併用により運搬していた。
上記のように従来の作業方法においては、原子力発電
所のタービン室天井クレーンが、吊上容量が200トン前
後の大型クレーンであるため、捲上速度及び走行速度共
に遅く、また、モノレールクレーンも重量物の吊下移動
のため移動速度に限度がある。さらに、重量物の吊替え
のため長時間を要しこれを1個ずつ100回以上の回数を
繰り返す必要があり、ダイヤフラムの運搬作業だけでも
多大の日数を要し、この運搬取扱いの作業が効率よくで
きる装置の提案が強く望まれていた。尚、この装置に関
連し1個の装置内で複数個の物品を吊り上げるものとし
て、例えば特開昭58−197197号公報が提案されている。
所のタービン室天井クレーンが、吊上容量が200トン前
後の大型クレーンであるため、捲上速度及び走行速度共
に遅く、また、モノレールクレーンも重量物の吊下移動
のため移動速度に限度がある。さらに、重量物の吊替え
のため長時間を要しこれを1個ずつ100回以上の回数を
繰り返す必要があり、ダイヤフラムの運搬作業だけでも
多大の日数を要し、この運搬取扱いの作業が効率よくで
きる装置の提案が強く望まれていた。尚、この装置に関
連し1個の装置内で複数個の物品を吊り上げるものとし
て、例えば特開昭58−197197号公報が提案されている。
従来は、捲上、走行速度が遅い大容量天井クレーンを
用い重量物を1枚ずつ、しかも、天井クレーン、モノレ
ールクレーンを併用し吊り替えも含まれる作業方法をと
らざるを得ない装置であり、複数のダイヤフラムを同時
に吊り運搬し、しかも、吊替えを不要とする作業ができ
る構造については配慮されていなかつた。
用い重量物を1枚ずつ、しかも、天井クレーン、モノレ
ールクレーンを併用し吊り替えも含まれる作業方法をと
らざるを得ない装置であり、複数のダイヤフラムを同時
に吊り運搬し、しかも、吊替えを不要とする作業ができ
る構造については配慮されていなかつた。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり、ダイ
ヤフラムの分解、組立作業時の運搬取扱いの作業工数及
び時間を著しく短縮できる可搬式タービンダイヤフラム
吊運搬装置を提供することを目的としたものである。
ヤフラムの分解、組立作業時の運搬取扱いの作業工数及
び時間を著しく短縮できる可搬式タービンダイヤフラム
吊運搬装置を提供することを目的としたものである。
上記目的は、蒸気タービンのダイヤフラムを、タービ
ン車室内及び別の場所に設けられたダイヤフラム置場間
で運搬する装置が、走行装置を介し移動可能に形成され
た門形フレーム上で移動台板上に搭載され所定の方向に
それぞれ移動自在に形成されると共に上記ダイヤフラム
を吊り上げる吊フツクをそれぞれ備えた複数個の捲上ユ
ニツトと、上記門形フレームの下端に取り付けられ上記
場所内に敷設されたレール上を走行可能に形成されてい
る上記走行装置と、上記移動台板下部に配設され上記吊
フツクにより所定の位置に上記ダイヤフラムが吊り上げ
られた状態で該ダイヤフラムの振れを阻止するように形
成された荷振れ防止装置とから該ダイヤフラムの吊運搬
装置が形成され、該吊運搬装置が上記タービン及び発電
機の設置床面の上部に配置された天井クレーンにより上
記タービン車室上面から上記置場床面上に配設された上
記レール及び上記ダイヤフラム置場上面間並びに該ダイ
ヤフラム置場上面及び除染場上面間等に運搬可能に構成
されていることにより達成できる。
ン車室内及び別の場所に設けられたダイヤフラム置場間
で運搬する装置が、走行装置を介し移動可能に形成され
た門形フレーム上で移動台板上に搭載され所定の方向に
それぞれ移動自在に形成されると共に上記ダイヤフラム
を吊り上げる吊フツクをそれぞれ備えた複数個の捲上ユ
ニツトと、上記門形フレームの下端に取り付けられ上記
場所内に敷設されたレール上を走行可能に形成されてい
る上記走行装置と、上記移動台板下部に配設され上記吊
フツクにより所定の位置に上記ダイヤフラムが吊り上げ
られた状態で該ダイヤフラムの振れを阻止するように形
成された荷振れ防止装置とから該ダイヤフラムの吊運搬
装置が形成され、該吊運搬装置が上記タービン及び発電
機の設置床面の上部に配置された天井クレーンにより上
記タービン車室上面から上記置場床面上に配設された上
記レール及び上記ダイヤフラム置場上面間並びに該ダイ
ヤフラム置場上面及び除染場上面間等に運搬可能に構成
されていることにより達成できる。
後述する実施例の説明中に述べられる如く、第1図の
ダイヤフラム吊運搬装置7bを天井クレーンを介し第5
図,第6図の車室15の半割平面部の二点鎖線7aの位置に
吊り下した後、捲上ユニツト2a〜2fの各吊フツク1a〜1f
により車室15内のダイヤフラム13を吊り上げる。ダイヤ
フラム13が所定の高さまで吊り上げられると荷振れ防止
装置14によつて荷振れが生じないように固定される。そ
れぞれの捲上ユニツト2によりダイヤフラム13をそれぞ
れ吊り下げた状態のダイヤフラム吊運搬装置7bを天井ク
レーンを介し第8図のダイヤフラム置場Bもしくはレー
ルGまで運搬する。レールG上のダイヤフラム吊運搬装
置7bはターンテーブルH、レールIを経てダイヤフラム
置場Cまで移動される。また、ダイヤフラム置場B,Cか
ら除染場Fへの往復運搬移動は第9図のように行なう。
また、タービン車室15への組立のための運搬は上記と逆
に行なう。
ダイヤフラム吊運搬装置7bを天井クレーンを介し第5
図,第6図の車室15の半割平面部の二点鎖線7aの位置に
吊り下した後、捲上ユニツト2a〜2fの各吊フツク1a〜1f
により車室15内のダイヤフラム13を吊り上げる。ダイヤ
フラム13が所定の高さまで吊り上げられると荷振れ防止
装置14によつて荷振れが生じないように固定される。そ
れぞれの捲上ユニツト2によりダイヤフラム13をそれぞ
れ吊り下げた状態のダイヤフラム吊運搬装置7bを天井ク
レーンを介し第8図のダイヤフラム置場Bもしくはレー
ルGまで運搬する。レールG上のダイヤフラム吊運搬装
置7bはターンテーブルH、レールIを経てダイヤフラム
置場Cまで移動される。また、ダイヤフラム置場B,Cか
ら除染場Fへの往復運搬移動は第9図のように行なう。
また、タービン車室15への組立のための運搬は上記と逆
に行なう。
以下本発明の可搬式タービンダイヤフラム吊運搬装置
を実施例を用い従来と同部品は同符号で示し同部分の構
造の説明は省略し第1図ないし第7図により説明する。
第1図は斜視図、第2図は第1図の装置のB矢視側面
図、第3図は第2図のA部詳細図、第4図は第1図C矢
視の荷振れ防止装置説明図、第5図,第6図はそれぞれ
タービン室の高圧、低圧半割接手面の平面図、第7図は
第1図の装置を実施する1100MW級原子力発電所のタービ
ン設置床面の機器配置概略図である。図において、1a〜
1fは吊フツク、2,2a〜2fは捲上ユニツト、3,3a〜3fは移
動台板、4a,4bはレール、5は直線軸受、6は走行装
置、7は門形フレーム、8a〜8fは電磁クラツチ本体、8c
1は電磁石、8c2はクラツチ板、9は台板移動用ねじ軸、
10は台板移動用モータである。また、14は荷振れ防止装
置、14aは振れ止金具、14bは接手、14cはリンク、14dは
引張ばね、15は車室、16は天井クレーン用フツクであ
る。
を実施例を用い従来と同部品は同符号で示し同部分の構
造の説明は省略し第1図ないし第7図により説明する。
第1図は斜視図、第2図は第1図の装置のB矢視側面
図、第3図は第2図のA部詳細図、第4図は第1図C矢
視の荷振れ防止装置説明図、第5図,第6図はそれぞれ
タービン室の高圧、低圧半割接手面の平面図、第7図は
第1図の装置を実施する1100MW級原子力発電所のタービ
ン設置床面の機器配置概略図である。図において、1a〜
1fは吊フツク、2,2a〜2fは捲上ユニツト、3,3a〜3fは移
動台板、4a,4bはレール、5は直線軸受、6は走行装
置、7は門形フレーム、8a〜8fは電磁クラツチ本体、8c
1は電磁石、8c2はクラツチ板、9は台板移動用ねじ軸、
10は台板移動用モータである。また、14は荷振れ防止装
置、14aは振れ止金具、14bは接手、14cはリンク、14dは
引張ばね、15は車室、16は天井クレーン用フツクであ
る。
ダイヤフラム13a〜13fを吊上げ用の吊フツク1,1a〜1f
を昇降駆動する捲上ユニツト2,2a〜2fが取り付けられた
移動台板3,3a〜3fと、移動台板3a〜3fにそれぞれ懸吊配
設された荷振れ防止装置14とにより、6組のそれぞれ独
立した吊上ユニツトが構成されている。捲上ユニツト2a
〜2fの吊フツク1a〜1fを下方に下げる位置は、レール4
a,4bと平行方向の一直線上にある。そして、移動台板3a
〜3fは、装置全体を支承する門形フレーム7上に設けら
れた2本のレール4a,4b上を直線軸受5に支承されて左
右に移動自在な構造となつている。また、門形フレーム
7の下部には両側毎に、駆動輪6a,6d、従動輪6b,6cを有
する自走装置6が設けられており、タービン室の床面に
敷設された第7図の軌道G,I上を自走できるように形成
されている。
を昇降駆動する捲上ユニツト2,2a〜2fが取り付けられた
移動台板3,3a〜3fと、移動台板3a〜3fにそれぞれ懸吊配
設された荷振れ防止装置14とにより、6組のそれぞれ独
立した吊上ユニツトが構成されている。捲上ユニツト2a
〜2fの吊フツク1a〜1fを下方に下げる位置は、レール4
a,4bと平行方向の一直線上にある。そして、移動台板3a
〜3fは、装置全体を支承する門形フレーム7上に設けら
れた2本のレール4a,4b上を直線軸受5に支承されて左
右に移動自在な構造となつている。また、門形フレーム
7の下部には両側毎に、駆動輪6a,6d、従動輪6b,6cを有
する自走装置6が設けられており、タービン室の床面に
敷設された第7図の軌道G,I上を自走できるように形成
されている。
第2図,第3図において、各吊上ユニツトを第1図の
X−X線方向に移動の場合を説明する。移動台板3cの下
部に設けられた電磁クラツチ8a〜8f内を貫通する台板移
動用ねじ軸9がモータ10によつて回転され、これに螺合
されたクラツチ板8c2は電磁クラツチ本体8a〜8f内で台
板移動用ねじ軸9と一体に空転する構造である。そし
て、移動台板3cを移動するときは、電磁クラツチ本体8c
をオンにし、移動台板2cを静止させるときは電磁クラツ
チ本体2cをオフにする。即ち、電磁クラツチ本体8cをオ
ンにすると、第3図に示すねじ軸9に螺合されたクラツ
チ板8c2が電磁石8c1の作用によりクラツチ本体8cに吸引
固定されるため、ねじとナツトとの作動原理により、ク
ラツチ板8c2、電磁クラツチ本体8c、移動台板3cへと台
板移動用ねじ軸9の軸推力が伝達される。このため、台
板移動用ねじ軸9の軸方向にレール4a,4bに嵌合された
直線軸受5によつて支承されている移動台板3c上の1組
の捲上ユニツト2c全体を移動させることができる。
X−X線方向に移動の場合を説明する。移動台板3cの下
部に設けられた電磁クラツチ8a〜8f内を貫通する台板移
動用ねじ軸9がモータ10によつて回転され、これに螺合
されたクラツチ板8c2は電磁クラツチ本体8a〜8f内で台
板移動用ねじ軸9と一体に空転する構造である。そし
て、移動台板3cを移動するときは、電磁クラツチ本体8c
をオンにし、移動台板2cを静止させるときは電磁クラツ
チ本体2cをオフにする。即ち、電磁クラツチ本体8cをオ
ンにすると、第3図に示すねじ軸9に螺合されたクラツ
チ板8c2が電磁石8c1の作用によりクラツチ本体8cに吸引
固定されるため、ねじとナツトとの作動原理により、ク
ラツチ板8c2、電磁クラツチ本体8c、移動台板3cへと台
板移動用ねじ軸9の軸推力が伝達される。このため、台
板移動用ねじ軸9の軸方向にレール4a,4bに嵌合された
直線軸受5によつて支承されている移動台板3c上の1組
の捲上ユニツト2c全体を移動させることができる。
吊荷の荷振れ防止装置において、移動台板3の両端下
部にパンタグラフ状の荷振れ防止装置14が懸設されてい
る。ダイヤフラム13が吊フツク1によつてある位置まで
吊り上げられると、振れ止金具14aがダイヤフラム13の
水平上面及び側面に嵌合し引張ばね14dを引き伸ばしな
がら振れ止金具14a、継手14b、リンク14cを介しパンタ
グラフが広げるように上昇する。所定位置まで吊り上げ
られると、インタロツク装置(図示せず)が働いて捲上
モータが停止するようになつている。
部にパンタグラフ状の荷振れ防止装置14が懸設されてい
る。ダイヤフラム13が吊フツク1によつてある位置まで
吊り上げられると、振れ止金具14aがダイヤフラム13の
水平上面及び側面に嵌合し引張ばね14dを引き伸ばしな
がら振れ止金具14a、継手14b、リンク14cを介しパンタ
グラフが広げるように上昇する。所定位置まで吊り上げ
られると、インタロツク装置(図示せず)が働いて捲上
モータが停止するようになつている。
第5図,第6図において、車室15内には図示の如く下
半ダイヤフラム13が各段落毎に組み込まれている。そし
て、定検時のダイヤフラム13a〜13fの分解に際しては、
まず、門形フレーム7,7上に装置されたダイヤフラム吊
運搬装置7bを第4図に示すように天井クレーンの天井ク
レーン用フツク16によつてタービン車室15上に移動し第
5図,第6図の二点鎖線7aに示す位置に第4図に示すよ
うに載置する。タービン車室15に組み込まれている各ダ
イヤフラム13の吊上げ中心の垂直線上に捲上ユニツト2a
〜2fが位置するように、第2図に示す台板移動用モータ
10を操作して吊フツク1の位置を調節し、玉掛け作業後
捲上モータによりダイヤフラムを吊り上げると、第4図
に示す荷振れ防止装置14が上記したような動作を経て捲
上モータが停止する。そして、引張ばね14dの力により
ダイヤフラム13が下方へ押圧され、引張ばね14dの方向
に防振されると共に該方向と直交方向には、接手14b、
リンク14c等の図示部品が紙の背面方向に2段に連結構
成されているため防振され前後左右方向の動きが制限さ
れた状態で保持される。この吊上げ作業時各捲上げユニ
ツトを各ダイヤフラム13の吊上げ中心線上に一斉に揃え
て各ダイヤフラム13を同時並行作業で吊り上げることが
できる。即ち、吊フツク1a〜1fを一直線状に揃えたとき
のピツチは車室15内のダイヤフラムピツチより小さく形
成されている。またダイヤフラム13を1枚ずつ吊り上
げ、次の吊上作業に便利な空間を得るために荷振れ防止
装置14に固定した状態で各捲上ユニツトを移動退避させ
ておくこともできる。この両者の選択は、ダイヤフラム
13の吊上げ間隔の大小、作業手順等によつて任意であ
る。
半ダイヤフラム13が各段落毎に組み込まれている。そし
て、定検時のダイヤフラム13a〜13fの分解に際しては、
まず、門形フレーム7,7上に装置されたダイヤフラム吊
運搬装置7bを第4図に示すように天井クレーンの天井ク
レーン用フツク16によつてタービン車室15上に移動し第
5図,第6図の二点鎖線7aに示す位置に第4図に示すよ
うに載置する。タービン車室15に組み込まれている各ダ
イヤフラム13の吊上げ中心の垂直線上に捲上ユニツト2a
〜2fが位置するように、第2図に示す台板移動用モータ
10を操作して吊フツク1の位置を調節し、玉掛け作業後
捲上モータによりダイヤフラムを吊り上げると、第4図
に示す荷振れ防止装置14が上記したような動作を経て捲
上モータが停止する。そして、引張ばね14dの力により
ダイヤフラム13が下方へ押圧され、引張ばね14dの方向
に防振されると共に該方向と直交方向には、接手14b、
リンク14c等の図示部品が紙の背面方向に2段に連結構
成されているため防振され前後左右方向の動きが制限さ
れた状態で保持される。この吊上げ作業時各捲上げユニ
ツトを各ダイヤフラム13の吊上げ中心線上に一斉に揃え
て各ダイヤフラム13を同時並行作業で吊り上げることが
できる。即ち、吊フツク1a〜1fを一直線状に揃えたとき
のピツチは車室15内のダイヤフラムピツチより小さく形
成されている。またダイヤフラム13を1枚ずつ吊り上
げ、次の吊上作業に便利な空間を得るために荷振れ防止
装置14に固定した状態で各捲上ユニツトを移動退避させ
ておくこともできる。この両者の選択は、ダイヤフラム
13の吊上げ間隔の大小、作業手順等によつて任意であ
る。
所定数のダイヤフラム13(本実施例では半車室分であ
る)を吊り上げた後、第4図に示すようにダイヤフラム
吊運搬装置7b全体を天井クレーン用フツク16によつて吊
り上げ移動する。この場合に、第8図に示すように、ダ
イヤフラム置場Bのように天井クレーンの吊り範囲内に
ある場合は直接運搬する。しかし、ダイヤフラム置場C
のように天井クレーンの吊り操作範囲外の場合には、床
面上に敷設されたレールG上に吊り下し、天井クレーン
用フツク16から外した後、第1図に示す自走装置6によ
つて自走しターンテーブルH上で方向転換しレールI上
をさらに自走しダイヤフラム置場Cまで移動する。そし
て、各ダイヤフラム13をそれぞれ該当する受台(図示せ
ず)上に荷下して載置し収納する。ダイヤフラム13を除
染のためダイヤフラム置場B,Cから除染場Fに移し、除
染後再びダイヤフラム置場B,Cに戻すには、上記車室15
からダイヤフラム置場B,Cへ移すと全く同様にして行な
う。
る)を吊り上げた後、第4図に示すようにダイヤフラム
吊運搬装置7b全体を天井クレーン用フツク16によつて吊
り上げ移動する。この場合に、第8図に示すように、ダ
イヤフラム置場Bのように天井クレーンの吊り範囲内に
ある場合は直接運搬する。しかし、ダイヤフラム置場C
のように天井クレーンの吊り操作範囲外の場合には、床
面上に敷設されたレールG上に吊り下し、天井クレーン
用フツク16から外した後、第1図に示す自走装置6によ
つて自走しターンテーブルH上で方向転換しレールI上
をさらに自走しダイヤフラム置場Cまで移動する。そし
て、各ダイヤフラム13をそれぞれ該当する受台(図示せ
ず)上に荷下して載置し収納する。ダイヤフラム13を除
染のためダイヤフラム置場B,Cから除染場Fに移し、除
染後再びダイヤフラム置場B,Cに戻すには、上記車室15
からダイヤフラム置場B,Cへ移すと全く同様にして行な
う。
ダイヤフラム13の除染作業、点検作業を行なつた後、
ダイヤフラム13を再びタービン車室15内に組込むための
運搬作業は、上記分解作業の逆行程となる。即ち、ダイ
ヤフラム受台から個別に吊り上げ、タービン車室15上に
同時に複数個移動し、各ダイヤフラム13を個別に吊り下
げ組み込みを行なう。また、上記の説明においては、捲
上ユニツトをX−X方向のみに移動する場合について述
べたが、必要に応じY−Y方向にも移動できるように構
成してもよい。そして、複数の捲上ユニツト、移動台板
の作動及びダイヤフラム運搬装置の自走装置による走行
等を制御装置を介してその一部を自動的に制御させて行
なうこともできる。
ダイヤフラム13を再びタービン車室15内に組込むための
運搬作業は、上記分解作業の逆行程となる。即ち、ダイ
ヤフラム受台から個別に吊り上げ、タービン車室15上に
同時に複数個移動し、各ダイヤフラム13を個別に吊り下
げ組み込みを行なう。また、上記の説明においては、捲
上ユニツトをX−X方向のみに移動する場合について述
べたが、必要に応じY−Y方向にも移動できるように構
成してもよい。そして、複数の捲上ユニツト、移動台板
の作動及びダイヤフラム運搬装置の自走装置による走行
等を制御装置を介してその一部を自動的に制御させて行
なうこともできる。
このように本実施例の可搬式タービンダイヤフラム吊
運搬装置は、捲上ユニツトと走行装置と荷振れ防止装置
とからダイヤフラムの吊運搬装置を形成し、該吊運搬装
置により複数個のダイヤフラムを同時に吊つた状態で天
井クレーンによりタービン車室内及びレール上もしくは
ダイヤフラム置場間等に運搬可能に形成したので、ダイ
ヤフラム置場間に運搬の場合は従来の複数回の運搬を1
回ですみ、また、ダイヤフラム置場がクレーンスパン以
外の場合は同様に複数回を1回の運搬で済むと共に従来
の如き吊替え作業がなくなるので、ダイヤフラムの分
解、組立作業時の運搬取扱いの作業工数を著しく短縮で
き作業能率を向上できると共に作業時間を短縮できる。
運搬装置は、捲上ユニツトと走行装置と荷振れ防止装置
とからダイヤフラムの吊運搬装置を形成し、該吊運搬装
置により複数個のダイヤフラムを同時に吊つた状態で天
井クレーンによりタービン車室内及びレール上もしくは
ダイヤフラム置場間等に運搬可能に形成したので、ダイ
ヤフラム置場間に運搬の場合は従来の複数回の運搬を1
回ですみ、また、ダイヤフラム置場がクレーンスパン以
外の場合は同様に複数回を1回の運搬で済むと共に従来
の如き吊替え作業がなくなるので、ダイヤフラムの分
解、組立作業時の運搬取扱いの作業工数を著しく短縮で
き作業能率を向上できると共に作業時間を短縮できる。
以上記述した如く本発明の可搬式タービンダイヤフラ
ム吊運搬装置は、ダイヤフラムの分解、組立作業時の運
搬取扱いの作業工数及び作業期間を著しく短縮できる効
果を有するものである。
ム吊運搬装置は、ダイヤフラムの分解、組立作業時の運
搬取扱いの作業工数及び作業期間を著しく短縮できる効
果を有するものである。
第1図は本発明の可搬式タービンダイヤフラム吊運搬装
置の実施例の斜視図、第2図は第1図の装置のB矢視側
面図、第3図は第2図のA部詳細図、第4図は第1図の
C矢視荷振れ防止装置説明図、第5図,第6図はそれぞ
れ第4図のダイヤフラムが組み込まれるタービン室の高
圧、低圧半割接手面の平面図、第7図は第1図の装置が
実施される1100KW級原子力発電所のタービン設置床面機
器配置説明図、第8図は通常のタービン一車室分の上半
断面図、第9図は通常のダイヤフラム運搬取扱い説明図
である。 1,1a〜1f……吊フツク、2,2a〜2f……捲上ユニツト、3,
3a〜3f……移動台板、6……走行装置、7……門形フレ
ーム、7a……吊運搬装置、13,13a〜13f……ダイヤフラ
ム、14,……荷振れ防止装置、15……車室、16……天井
クレーン用フツク、A……設置床面、B,C……ダイヤフ
ラム置場、F……除染場、G,I……レール。
置の実施例の斜視図、第2図は第1図の装置のB矢視側
面図、第3図は第2図のA部詳細図、第4図は第1図の
C矢視荷振れ防止装置説明図、第5図,第6図はそれぞ
れ第4図のダイヤフラムが組み込まれるタービン室の高
圧、低圧半割接手面の平面図、第7図は第1図の装置が
実施される1100KW級原子力発電所のタービン設置床面機
器配置説明図、第8図は通常のタービン一車室分の上半
断面図、第9図は通常のダイヤフラム運搬取扱い説明図
である。 1,1a〜1f……吊フツク、2,2a〜2f……捲上ユニツト、3,
3a〜3f……移動台板、6……走行装置、7……門形フレ
ーム、7a……吊運搬装置、13,13a〜13f……ダイヤフラ
ム、14,……荷振れ防止装置、15……車室、16……天井
クレーン用フツク、A……設置床面、B,C……ダイヤフ
ラム置場、F……除染場、G,I……レール。
Claims (3)
- 【請求項1】蒸気タービンのダイヤフラムを、タービン
車室内及び別の場所に設けられたダイヤフラム置場間で
運搬する装置において、走行装置を介し移動可能に形成
された門形フレーム上で移動台板上に搭載され所定の方
向にそれぞれ移動自在に形成されると共に上記ダイヤフ
ラムを吊り上げる吊フツクをそれぞれ備えた複数個の捲
上ユニツトと、上記門形フレームの下端に取り付けられ
上記場所内に敷設されたレール上を走行可能に形成され
ている上記走行装置と、上記移動台板下部に配設され上
記吊フツクにより所定の位置に上記ダイヤフラムが吊り
上げられた状態で該ダイヤフラムの振れを阻止するよう
に形成された荷振れ防止装置とから該ダイヤフラムの吊
運搬装置が形成され、該吊運搬装置が上記タービン及び
発電機の設置床面の上部に配置された天井クレーンによ
り上記タービン車室上面から上記置場床面上に配設され
た上記レール及び上記ダイヤフラム置場上面間並びに該
ダイヤフラム置場上面及び除染場上面間等に運搬可能に
構成されていることを特徴とする可搬式タービンダイヤ
フラム吊運搬装置。 - 【請求項2】上記吊運搬装置が、上記天井クレーンを介
し上記タービン車室の半割接手面上に載置着脱可能に形
成されている特許請求の範囲第1項記載の可搬式タービ
ンダイヤフラム吊運搬装置。 - 【請求項3】上記走行装置が自走可能に形成されている
特許請求の範囲第1項記載の可搬式タービンダイヤフラ
ム吊運搬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8016986A JPH0823283B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 可搬式タ−ビンダイヤフラム吊運搬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8016986A JPH0823283B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 可搬式タ−ビンダイヤフラム吊運搬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237007A JPS62237007A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0823283B2 true JPH0823283B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=13710822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8016986A Expired - Lifetime JPH0823283B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 可搬式タ−ビンダイヤフラム吊運搬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823283B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689314A (ja) * | 1992-04-16 | 1994-03-29 | Hitachi Ltd | 設計支援方式および装置 |
| JP2558523Y2 (ja) * | 1993-08-09 | 1997-12-24 | 川崎重工業株式会社 | 移動式重量物移載設備 |
| JP2004115179A (ja) * | 2002-09-25 | 2004-04-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 自走式ユニットクレーン及びこれを用いた橋梁架設方法 |
| JP6731685B2 (ja) * | 2016-01-15 | 2020-07-29 | 株式会社日立プラントコンストラクション | タービン用ダイヤフラムの吊架台 |
| CN106439209B (zh) * | 2016-08-31 | 2019-01-15 | 中国能源建设集团天津电力建设有限公司 | 一种高压联合气阀安装方案 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP8016986A patent/JPH0823283B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62237007A (ja) | 1987-10-17 |
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