JPH0823286B2 - 2サイクルエンジンの潤滑装置 - Google Patents
2サイクルエンジンの潤滑装置Info
- Publication number
- JPH0823286B2 JPH0823286B2 JP62249032A JP24903287A JPH0823286B2 JP H0823286 B2 JPH0823286 B2 JP H0823286B2 JP 62249032 A JP62249032 A JP 62249032A JP 24903287 A JP24903287 A JP 24903287A JP H0823286 B2 JPH0823286 B2 JP H0823286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- oil passage
- passage
- engine
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は2サイクルエンジンの潤滑装置に関する。
(2) 従来の技術 従来、この種装置として、コンロッドの軸受装着部回
りにオイルポンプによりオイルを供給するようにしたも
のが知られている(特開昭58−53187号公報参照)。ま
た吸気ポートのみ或は吸気ポートおよび前記軸受装着部
回りの両方にオイルを供給することも行われている。
りにオイルポンプによりオイルを供給するようにしたも
のが知られている(特開昭58−53187号公報参照)。ま
た吸気ポートのみ或は吸気ポートおよび前記軸受装着部
回りの両方にオイルを供給することも行われている。
(3) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記従来装置はエンジン運転中、常に
オイルポンプを作動させて一定量のオイルを供給するよ
うに構成されているので、エンジンの運転状況によって
はオイル供給量が不足したり、または過剰になるといっ
た問題を惹起するおそれがある。
オイルポンプを作動させて一定量のオイルを供給するよ
うに構成されているので、エンジンの運転状況によって
はオイル供給量が不足したり、または過剰になるといっ
た問題を惹起するおそれがある。
本発明は前記問題を解決し得る前記潤滑装置を提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
B.発明の構成 (1) 問題点を解決するための手段 本発明は2サイクルエンジンの潤滑装置において、吸
気ポートに連通する第1オイル通路と、クランク軸の軸
受装着部回りに連通する第2オイル通路とをオイルポン
プに接続すると共に、その第2オイル通路に通路開閉弁
を介装し、その通路開閉弁には、第2オイル通路をエン
ジンの高回転高出力時に開き低回転低出力時に閉じるよ
うに開閉制御する制御機構を連結したことを特徴とす
る。
気ポートに連通する第1オイル通路と、クランク軸の軸
受装着部回りに連通する第2オイル通路とをオイルポン
プに接続すると共に、その第2オイル通路に通路開閉弁
を介装し、その通路開閉弁には、第2オイル通路をエン
ジンの高回転高出力時に開き低回転低出力時に閉じるよ
うに開閉制御する制御機構を連結したことを特徴とす
る。
(2) 作用 前記構成によれば、エンジンの運転中は常にオイルポ
ンプから第1オイル通路を経て吸気ポート側へオイルが
安定供給されるが、得にクランク軸軸受部が高負荷とな
って要求オイル量が増大する、エンジンの高回転高出力
時には、オイルポンプから第2オイル通路を経てクラン
ク軸の軸受装着部へオイルが直接供給されて、クランク
軸軸受部が効率よく十分に潤滑される。一方、クランク
軸軸受部が低負荷で要求オイル量の比較的小さい、エン
ジンの低回転低出力時には、第2オイル通路が遮断され
てクランク軸の軸受部へのオイルの直接供給が断たれる
ことから、オイルの過剰供給が回避され、その過剰供給
に因るオイルの浪費や排ガスの白煙化が抑えられる。
ンプから第1オイル通路を経て吸気ポート側へオイルが
安定供給されるが、得にクランク軸軸受部が高負荷とな
って要求オイル量が増大する、エンジンの高回転高出力
時には、オイルポンプから第2オイル通路を経てクラン
ク軸の軸受装着部へオイルが直接供給されて、クランク
軸軸受部が効率よく十分に潤滑される。一方、クランク
軸軸受部が低負荷で要求オイル量の比較的小さい、エン
ジンの低回転低出力時には、第2オイル通路が遮断され
てクランク軸の軸受部へのオイルの直接供給が断たれる
ことから、オイルの過剰供給が回避され、その過剰供給
に因るオイルの浪費や排ガスの白煙化が抑えられる。
(3) 実 施 例 図面は、多気筒2サイクルエンジンの潤滑装置を示
し、クランクケース1と一体に設けられた各吸気胴2に
気化器3が接続管4を介して連結され、気化器3の接続
管連結筒部5および接続管4は吸気胴2の吸気ポート6
に連通する。
し、クランクケース1と一体に設けられた各吸気胴2に
気化器3が接続管4を介して連結され、気化器3の接続
管連結筒部5および接続管4は吸気胴2の吸気ポート6
に連通する。
クランクケース1の各軸受ホルダ7にクランク軸8の
各クランクジャーナル9が主軸受10を介して支承され、
最外側のクランクジャーナル9の外端部に嵌合されたカ
ラー11と軸受ホルダ7内周面との間にオイルシール12が
装着される。またクランク軸8の各クランクピン13にク
ランクピン軸受14を介してコンロッド15の大端部16が連
結される。
各クランクジャーナル9が主軸受10を介して支承され、
最外側のクランクジャーナル9の外端部に嵌合されたカ
ラー11と軸受ホルダ7内周面との間にオイルシール12が
装着される。またクランク軸8の各クランクピン13にク
ランクピン軸受14を介してコンロッド15の大端部16が連
結される。
オイルタンクTに接続されてクランク軸8から駆動さ
れるオイルポンプ17は複数の吐出ポート181,182を有
し、それらから選択される各吐出ポート181は各気化器
3の接続管連結筒部5内に配管19を介して接続される。
これにより一連の配管19、接続管連結筒部5および接続
管4は、吸気ポート6に連通する第1オイル通路201を
形成する。
れるオイルポンプ17は複数の吐出ポート181,182を有
し、それらから選択される各吐出ポート181は各気化器
3の接続管連結筒部5内に配管19を介して接続される。
これにより一連の配管19、接続管連結筒部5および接続
管4は、吸気ポート6に連通する第1オイル通路201を
形成する。
オイルポンプ17の残りの各吐出ポート182は、クラン
クケース1、クランク軸8等に形成された通油孔(一系
統のみ示す)21および配管22を介してクランク軸8の軸
受装着部である最外側のクランクジャーナル9およびク
ランクピン13回りに連通し、したがって通油孔21および
配管22は第2オイル通路202を形成する。
クケース1、クランク軸8等に形成された通油孔(一系
統のみ示す)21および配管22を介してクランク軸8の軸
受装着部である最外側のクランクジャーナル9およびク
ランクピン13回りに連通し、したがって通油孔21および
配管22は第2オイル通路202を形成する。
前記通油孔21は次の各部よりなる。即ち、クランクケ
ース1に形成された通孔23、オイルシール12および主軸
受10間の隙間24、カラー11に形成された通孔25、クラン
クジャーナル9およびクランクアーム26に形成された通
孔27、クランクアーム26に係止された当て板28およびク
ランクアーム26間の隙間29、クランクピン13に形成され
た通孔30である。
ース1に形成された通孔23、オイルシール12および主軸
受10間の隙間24、カラー11に形成された通孔25、クラン
クジャーナル9およびクランクアーム26に形成された通
孔27、クランクアーム26に係止された当て板28およびク
ランクアーム26間の隙間29、クランクピン13に形成され
た通孔30である。
クランクピン13の通孔30には、クランクケース1内が
図示しないピストンにより圧縮されるとき、その通孔30
内のオイルがオイルポンプ17側へ逆流するのを阻止すべ
く、逆止弁31が備えられている。
図示しないピストンにより圧縮されるとき、その通孔30
内のオイルがオイルポンプ17側へ逆流するのを阻止すべ
く、逆止弁31が備えられている。
複数の第2オイル通路202に、それらに共通の電磁式
通路開閉弁32が介装され、その通路開閉弁32に、それを
エンジンの運転状況に応じて開閉制御する制御機構33が
連結される。
通路開閉弁32が介装され、その通路開閉弁32に、それを
エンジンの運転状況に応じて開閉制御する制御機構33が
連結される。
制御機構33は、エンジン回転数検出素子34、ブースト
負圧検出素子35、スロットル開度検出素子36、エンジン
温度検出素子37等からの情報を総合的に勘案して制御信
号を出力し、これにより通路開閉弁32を開閉するもの
で、エンジンの低回転低出力時においては通路開閉弁32
を閉じて各第2オイル通路202をオイルポンプ17に対し
て遮断し、一方、エンジンの高回転高出力時においては
通路開閉弁32を開いて各第2オイル通路202をオイルポ
ンプ17に連通するようになっている。
負圧検出素子35、スロットル開度検出素子36、エンジン
温度検出素子37等からの情報を総合的に勘案して制御信
号を出力し、これにより通路開閉弁32を開閉するもの
で、エンジンの低回転低出力時においては通路開閉弁32
を閉じて各第2オイル通路202をオイルポンプ17に対し
て遮断し、一方、エンジンの高回転高出力時においては
通路開閉弁32を開いて各第2オイル通路202をオイルポ
ンプ17に連通するようになっている。
図中、38は吸気ポート6に配設されたリード弁であ
る。
る。
前記構成において、エンジンの低回転低出力時には通
路開閉弁32が閉じているので、オイルポンプ17から吐出
されるオイルは第1オイル通路201を経て吸気ポート6
に供給され、そのオイルにより、各主軸受10、各クラン
クピン軸受14、ピストン等が潤滑される。
路開閉弁32が閉じているので、オイルポンプ17から吐出
されるオイルは第1オイル通路201を経て吸気ポート6
に供給され、そのオイルにより、各主軸受10、各クラン
クピン軸受14、ピストン等が潤滑される。
一方、エンジンの高回転高出力時には通路開閉弁32が
開くので、オイルポンプ17から吐出されるオイルは第2
オイル通路202を経て最外側の主軸受10およびクランク
ピン軸受14にも供給され、そのオイルと第1オイル通路
201より供給されるオイルとにより各主軸受10、クラン
クピン軸受14、ピストン等が潤滑される。
開くので、オイルポンプ17から吐出されるオイルは第2
オイル通路202を経て最外側の主軸受10およびクランク
ピン軸受14にも供給され、そのオイルと第1オイル通路
201より供給されるオイルとにより各主軸受10、クラン
クピン軸受14、ピストン等が潤滑される。
このようにエンジンの運転状況に応じてオイルの供給
量を制御することによって、オイルの過不足といった事
態の発生を回避することができる。
量を制御することによって、オイルの過不足といった事
態の発生を回避することができる。
C.発明の効果 以上のように本発明によれば、2サイクルエンジンに
おいて、吸気ポートに連なる第1オイル通路と、クラン
ク軸の軸受装着部回りに連なる第2オイル通路とをオイ
ルポンプに接続すると共に、その第2オイル通路に通路
開閉弁を介装し、その通路開閉弁には、第2オイル通路
をエンジンの高回転高出力時に開き低回転低出力時に閉
じるように開閉制御する制御機構を連結したので、エン
ジンの運転中は常にオイルポンプから第1オイル通路を
経て吸気ポート側へオイルを安定供給され、また特にク
ランク軸軸受部が高負荷となって要求オイル量が増大す
る、エンジンの高回転高出力時には、オイルポンプから
第2オイル通路を経てクランク軸の軸受装着部へオイル
が直接供給されるから、クランク軸軸受部を効率よく十
分に潤滑することができる。一方、クランク軸軸受部が
低負荷で要求オイル量の比較的小さい、エンジンの低回
転低出力時には、第2オイル通路が遮断されてクランク
軸の軸受部へのオイルの直接供給が断たれることから、
オイルの過剰供給を回避することができ、オイル節減や
排ガスの白煙化防止に寄与し得る。
おいて、吸気ポートに連なる第1オイル通路と、クラン
ク軸の軸受装着部回りに連なる第2オイル通路とをオイ
ルポンプに接続すると共に、その第2オイル通路に通路
開閉弁を介装し、その通路開閉弁には、第2オイル通路
をエンジンの高回転高出力時に開き低回転低出力時に閉
じるように開閉制御する制御機構を連結したので、エン
ジンの運転中は常にオイルポンプから第1オイル通路を
経て吸気ポート側へオイルを安定供給され、また特にク
ランク軸軸受部が高負荷となって要求オイル量が増大す
る、エンジンの高回転高出力時には、オイルポンプから
第2オイル通路を経てクランク軸の軸受装着部へオイル
が直接供給されるから、クランク軸軸受部を効率よく十
分に潤滑することができる。一方、クランク軸軸受部が
低負荷で要求オイル量の比較的小さい、エンジンの低回
転低出力時には、第2オイル通路が遮断されてクランク
軸の軸受部へのオイルの直接供給が断たれることから、
オイルの過剰供給を回避することができ、オイル節減や
排ガスの白煙化防止に寄与し得る。
図面は本発明の一実施例の断面図である。 6……吸気ポート、8……クランク軸、9,13……軸受装
着部としてのクランクジャーナル、クランクピン、17…
…オイルポンプ、201,202……第1,第2オイル通路、32
……通路開閉弁、33……制御機構
着部としてのクランクジャーナル、クランクピン、17…
…オイルポンプ、201,202……第1,第2オイル通路、32
……通路開閉弁、33……制御機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭47−4524(JP,B1) 特公 昭52−38180(JP,B2) 実公 昭52−20604(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】2サイクルエンジンの潤滑装置において、
吸気ポート(6)に連通する第1オイル通路(201)
と、クランク軸(8)の軸受装着部(9,13)回りに連通
する第2オイル通路(202)とをオイルポンプ(17)に
接続すると共に、その第2オイル通路(202)に通路開
閉弁(32)を介装し、その通路開閉弁(32)には、第2
オイル通路(202)をエンジンの高回転高出力時に開き
低回転低出力時に閉じるように開閉制御する制御機構
(33)を連結したことを特徴とする、2サイクルエンジ
ンの潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249032A JPH0823286B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 2サイクルエンジンの潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249032A JPH0823286B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 2サイクルエンジンの潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192505A JPH0192505A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0823286B2 true JPH0823286B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17186989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249032A Expired - Lifetime JPH0823286B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 2サイクルエンジンの潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823286B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3034633B2 (ja) * | 1991-04-12 | 2000-04-17 | ヤマハ発動機株式会社 | 2サイクルエンジンの潤滑油供給装置 |
| US5337722A (en) * | 1992-04-16 | 1994-08-16 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Fuel control and feed system for gas fueled engine |
| US5251602A (en) * | 1991-04-20 | 1993-10-12 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Fuel supply system for gas-fueled engine |
| US5355851A (en) * | 1992-02-10 | 1994-10-18 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Lubricating oil supplying system for two cycle engine |
| JP3124828B2 (ja) * | 1992-02-15 | 2001-01-15 | ヤマハ発動機株式会社 | 車両用エンジンの潤滑油供給装置 |
| JP3124818B2 (ja) * | 1992-02-15 | 2001-01-15 | ヤマハ発動機株式会社 | 車両用エンジンの潤滑油供給装置 |
| US5526783A (en) * | 1992-06-29 | 1996-06-18 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Lubricant control |
| JPH0754628A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-02-28 | Yamaha Motor Co Ltd | 筒内燃料噴射式2サイクルエンジンの潤滑装置 |
| JPH0754626A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-02-28 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの潤滑装置 |
| JPH07253049A (ja) * | 1994-03-14 | 1995-10-03 | Yamaha Motor Co Ltd | 気体燃料エンジン用燃料供給装置 |
| JPH07253048A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Yamaha Motor Co Ltd | ガス燃料エンジンの混合気形成方法及び装置 |
| US5542387A (en) * | 1994-08-09 | 1996-08-06 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Component layout for engine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220604U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-14 | ||
| JPS5238180A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-24 | Seikosha Kk | Programming means for time switches |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62249032A patent/JPH0823286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192505A (ja) | 1989-04-11 |
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