JPH0823313A - データ送信装置およびデータ受信装置 - Google Patents
データ送信装置およびデータ受信装置Info
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- JPH0823313A JPH0823313A JP6154394A JP15439494A JPH0823313A JP H0823313 A JPH0823313 A JP H0823313A JP 6154394 A JP6154394 A JP 6154394A JP 15439494 A JP15439494 A JP 15439494A JP H0823313 A JPH0823313 A JP H0823313A
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Abstract
側における不正受信を防止する。 【構成】 サービス運用会社3では、データにスクラン
ブルがかけられ、そのデータとともに、そのスクランブ
ルをデスクランブルするためのプログラムであるデスク
ランブルプログラムが送信される。この信号は、衛星4
を介して、データ受信装置6で受信され、そこでは、デ
スクランブルプログラムにしたがって、データにかけら
れたスクランブルがデスクランブルされる。
Description
新聞や、書籍、雑誌など)などのデータにスクランブル
をかけて送信するデータ送信装置、並びにそのデータを
受信するデータ受信装置に関する。
放送(あるいは音楽放送)においては、非契約者の番組
の傍受を防止するために、番組を、それにスクランブル
をかけて配信するようになされている。番組の視聴を希
望する者は、番組提供者と受信契約を結ぶことにより、
スクランブルを解くためのスクランブルキー(解読鍵)
を受信可能にしてもらい、受信側で、スクランブルキー
を用いて番組にかけられたスクランブルを解き、即ちデ
スクランブルを行い、これにより正規の契約者は、番組
の視聴が可能となる。
(新聞データ)を電子的に配信するデータ放送システム
として、衛星のデータチャンネルに、新聞データを挿入
し、これを衛星を介して伝送するものなどが考えられて
いる。この場合、新聞データの配信を契約した、例えば
各家庭(契約者側)におけるデータ受信装置では、衛星
からの信号が受信され、データチャンネルに挿入された
新聞データが取り出される。そして、この新聞データ
は、例えば磁気ディスクや光磁気ディスクなどの記録媒
体に記録され、契約者が希望するときにそこから読み出
される。読み出されたデータは、例えばディスプレイな
どに表示され、あるいはプリントアウトされ、これによ
り契約者は、新聞を見ることができるようになされてい
る。
も、不正受信を防止するために、新聞データにスクラン
ブルがかけられ、契約者側では、受信されたスクランブ
ルキーを用いてデスクランブルが行われるようになされ
ている。
なシステムでは、契約者側で、あらかじめ決められたア
ルゴリズムにしたがってデスクランブルが行われる。従
って、そのアルゴリズムが、非契約者に知られた場合に
は、たとえスクランブルキーを変更したとしても、容易
にデスクランブルを行うことが可能となり、従って不正
受信される課題があった。
たものであり、放送内容のセキュリティ管理を強化し、
これにより不正受信を防止することができるようにする
ものである。
は、データを送信するデータ送信装置であって、データ
にスクランブルをかけるスクランブル手段(例えば、図
2に示すデータスクランブル処理回路14など)を備
え、スクランブル手段によるスクランブルをデスクラン
ブルする処理を行うプログラムであるデスクランブルプ
ログラムを少なくとも含むオブジェクトを送信すること
を特徴とする。
は、刊行物のデータとすることができる。また、データ
およびオブジェクトは、衛星回線またはCATV網を介
して送信することができる。さらに、データとオブジェ
クトは、異なる伝送路を介して送信することができる。
また、デスクランブルプログラムは、ハードウェアに依
存しない中間コードとすることができる。
5のいずれかに記載のデータ送信装置から送信されたデ
ータを受信するデータ受信装置であって、デスクランブ
ルプログラムにしたがって、データにかけられたスクラ
ンブルをデスクランブルするデスクランブル手段(例え
ば、図5に示すデータデスクランブル処理回路87な
ど)を備えることを特徴とする。
に記載のデータ送信装置から送信されたデータを受信す
るデータ受信装置であって、デスクランブルプログラム
の中間コードを、所定のマシンコードに翻訳する翻訳手
段(例えば、図5に示す処理回路32など)と、所定の
マシンコードにしたがって、データにかけられたスクラ
ンブルをデスクランブルするデスクランブル手段(例え
ば、図5に示すデータデスクランブル処理回路87な
ど)とを備えることを特徴とする。
ンブルプログラムの中間コードを記録媒体に記録する記
録手段(例えば、図5に示すデータ記録媒体コントロー
ル回路34など)をさらに備える場合、翻訳手段に、記
録媒体に記録されたデスクランブルプログラムの中間コ
ードの翻訳を行わせることができる。
スクランブルがかけられて送信されるとともに、デスク
ランブルする処理を行うプログラムであるデスクランブ
ルプログラムを少なくとも含むオブジェクトが送信され
る。従って、例えば定期的、あるいは不定期にスクラン
ブルのアルゴリズムを変更し、その変更したアルゴリズ
ムに対応するデスクランブルプログラムを送信するよう
にすることにより、セキュリティ管理を強化し、受信側
における不正受信を防止することができる。
項1乃至5のいずれかに記載のデータ送信装置から送信
されたデータが受信され、デスクランブルプログラムに
したがって、データにかけられたスクランブルがデスク
ランブルされる。従って、送信側でスクランブルのアル
ゴリズムが変更されても、デスクランブルを行うことが
可能となる。
請求項5に記載のデータ送信装置から送信されたデータ
が受信され、デスクランブルプログラムの中間コード
が、所定のマシンコードに翻訳される。そして、そのマ
シンコードにしたがって、データにかけられたスクラン
ブルがデスクランブルされる。従って、デスクランブル
を行う処理系を、いわゆる仮想機械とすることができ、
その結果、装置を、専用のハードウェアを用いなくても
構成することが可能となる。
ムの構成例を示している。このデータ放送システムによ
れば、例えば新聞や、書籍、雑誌などの刊行物のデータ
を中心とするマルチメディアデータが放送され、受信側
では、これを受信して記録媒体に記録し、所望するとき
にそこからデータを読み出して視聴することができるよ
うになされている。
1を有している。この大型計算機1には、紙面データベ
ースが蓄えられている。この紙面データベースには、新
聞に印刷するための記事や写真、図面の情報、さらには
レイアウト情報などを含んでいる。このデータベースの
データは、すべてディジタル化されており、必要に応じ
て編集装置2に伝送され、そこにおいて編集される。
紙面ごとに、受信(受信者)側において検索し易いフォ
ーマットに編集される。例えば、この編集により、レイ
アウトはそのままで、見出しだけが見える形で紙面がそ
のまま縮小された検索のための画面を作成する。さら
に、この見出しから、それに対応する記事を表示するこ
とができるように、検索の画面(見出し)と、その詳細
を記述した記事データとの関係付けが行われる。
は蓄えられていない、例えば付加的なテキストデータ
や、画像データ、音声データ(例えば、新聞記事に対応
する、ニュース番組の画像、音声など)などが、必要に
応じて入力される。編集装置2では、これらの情報(テ
キストデータ、画像データ、音声データ)(これも、上
述したデータベースのデータと同様にディジタル化され
ている)も、受信側において検索し易いフォーマットに
編集される(この場合、上述したように、情報(テキス
トデータ、画像データ、音声データ)を画面表示すると
きのレイアウトの編集の他、その情報と、その情報に対
応する新聞記事との関係付けなども行われる)。
応じて圧縮される。また、新聞データには、広告提供企
業が提供する広告のデータを、適宜挿入するようにする
ことが可能である。この場合、受信側において、広告の
データが、新聞データの検索中に、適宜表示されること
になる。
編集したデータであって、テキストデータ、画像デー
タ、および音声データを組み合わせた、新聞データを核
とするマルチメディア新聞データが、例えば地上のデー
タ回線を介してサービス運用会社3に伝送される。
の情報提供者である出版社が提供する、例えば雑誌や書
籍などのデータ、さらにはテレビ局が提供する番組(映
像信号と音声信号で構成される)なども供給される。な
お、出版社が提供する雑誌や書籍のデータは、例えば上
述した新聞社が提供するデータと同様に、テキストデー
タ、画像データ、および音声データを組み合わせたマル
チメディアデータ(以下、適宜、マルチメディア雑誌/
書籍データという)とすることが可能である。
は、そこから衛星(放送衛星(BS)または通信衛星
(CS))4に伝送され、さらに衛星4から、受信側
(例えば、各家庭における受信者(契約者)など)に伝
送される。即ち、情報提供者が提供する情報(データ)
は、衛星回線を介して、受信者側に伝送される。
ような送信装置を有している。新聞社からのマルチメデ
ィア新聞データと、出版社からのマルチメディア雑誌/
書籍データとは、図示せぬ多重化回路で多重化され、マ
ルチメディアデータとして、送信装置を構成するエンコ
ーダ25に供給される。なお、サービス運用会社3にお
いて、例えばマルチメディア雑誌/書籍データは、必要
に応じて、受信側で検索し易い形に編集された後、マル
チメディア新聞データと多重化される。
メディア雑誌/書籍データおよびマルチメディア新聞デ
ータ(以下、両方含めて、適宜、マルチメディアデータ
という)の他、例えばデータ識別子(マルチメディアデ
ータを識別するためのもの)や、ワークキーなどを含む
共通情報、および受信側の各データ受信装置に付されて
いるユニークな受信装置IDとその受信装置IDに対応
する契約内容(これには、受信装置IDに対応するデー
タ受信装置を有する受信者が受信契約したマルチメディ
アデータのデータ識別子などが含まれている)とでなる
ユーザ管理情報などを含む個別情報などのデータが入力
される。
タスクランブル処理回路14に供給される。さらに、デ
ータスクランブル処理回路14には、例えばCPU,R
OM,RAMなどでなる計算機で構成されるセキュリテ
ィオブジェクト発生処理回路13が発生する、スクラン
ブル処理を行うプログラム(スクランブルプログラム)
と、そのスクランブル処理に必要な制御データ(例え
ば、スクランブルキーなど)が供給されている。データ
スクランブル処理回路14は、スクランブルプログラム
を実行することにより、必要に応じて制御データを用い
て、マルチメディアデータにスクランブルをかけ、独立
データチャンネル多重化回路12に出力する。
3が発生するスクランブルプログラムは、例えば定期的
に変更されるようになされているが、必要に応じて(例
えば、受信側において、不正受信の恐れがある場合な
ど)、図示せぬ操作部を操作することによっても変更す
ることができるようになされている。
アルゴリズムが、非契約者に知られたとしても、上述し
たようにスクランブルのアルゴリズムが変更されるの
で、セキュリティ管理を強化し、受信側における不正受
信を防止することができる。
3は、上述したようにスクランブルプログラムを発生す
る他、さらにそのスクランブルプログラムによるスクラ
ンブルをデスクランブルするプログラム(デスクランブ
ルプログラムと、そのデスクランブル処理に必要な制御
データ(例えば、上述したスクランブルキーなど)とを
発生し、さらにそのデスクランブルプログラム(ソース
プログラム)を、ハードウェアに依存しない中間コー
ド、即ちいわゆる仮想機械が解釈、実行する中間コード
に変換する。そして、このデスクランブルプログラムの
中間コードのオブジェクト(以下、適宜、セキュリティ
オブジェクトという)を関連情報暗号化回路11に出力
する。なお、セキュリティオブジェクトには、必要な場
合には、制御データが含められる。
ラムは中間コードで送信されるので、それをソースプロ
グラムのままで送信する場合に比較して、送信データ量
を低減することができる。
ィオブジェクトの他、共通情報および個別情報が供給さ
れる。暗号化回路11では、共通情報に含まれるワーク
キーであって、前回送信されたものを用いて、共通情報
および個別情報が暗号化される。従って、受信側では、
暗号化された共通情報および個別情報が、既に受信され
たワークキーを用いて復号される。なお、ワークキー
は、定期的、あるいは不定期に変更されるようになされ
ている。
関連情報として、独立データチャンネル多重化回路12
に供給される。独立データチャンネル多重化回路12
は、データスクランブル処理回路14より供給されるス
クランブルされたマルチメディアデータと、暗号化回路
11より供給される関連情報とを多重化し、ディジタル
チャンネル信号多重化回路15に出力する。
立データチャンネルにおけるデータを生成するためのエ
ンコーダ25を構成している。
路15には、ディジタルチャンルネル信号として伝送さ
れる音声信号(少なくともその一部は、上述したテレビ
局から提供された番組の音声信号である)も入力され
る。ディジタルチャンネル信号多重化回路15は、入力
された音声信号(ディジタル音声信号)と、エンコーダ
25より供給されるデータとを多重化し、4相DPSK
変調器16に供給する。
ータを4相DPSK変調し、映像信号/ディジタルチャ
ンネル信号多重化回路17に出力する。この映像信号/
ディジタルチャンネル信号多重化回路17には、また、
テレビ局から提供された番組の映像信号が入力される。
ディジタルチャンネル信号多重化回路15に入力される
音声信号がディジタル信号であるのに対して、映像信号
/ディジタルチャンネル信号多重化回路17に入力され
る映像信号はアナログ信号とされている。
ログ信号ではなく、ディジタル信号とし、情報提供者
(図1においては、新聞社、出版社、およびテレビ局)
から伝送されくるデータを、すべてマルチメディアデー
タとして取り扱うようにすることが可能である。
後、映像信号/ディジタルチャンネル信号多重化回路1
7に入力するようにすることが可能である。この場合、
映像信号のスクランブルに用いられたスクランブルキー
は、例えば関連情報暗号化回路11に入力され、そこで
暗号化されて、関連情報に含められる。
化回路17は、入力される映像信号と、4相DPSK変
調器16より供給される信号とを周波数多重化し、FM
変調器18に出力する。FM変調器18は、入力された
信号で所定のキャリアをFM変調し、アップコンバータ
19に出力する。アップコンバータ19は、入力された
FM信号を、ギガヘルツのオーダの周波数帯域(例え
ば、KuバンドやKaバンド)の信号に周波数変換す
る。アップコンバータ19より出力されたFM信号は、
電力増幅器20により電力増幅された後、送信アンテナ
21に供給され、そこから衛星4(図1)に送出され
る。
ディジタルチャンネルデータのフォーマット(Aモード
のフォーマット)を表している。同図に示すように、横
64ビット、縦32ビットの、合計2048ビットのデ
ータにより、1フレームのデータが構成されている。最
初の2ビット×32ビットの範囲には、フレーム同期信
号、制御信号およびレンジビット信号が配置(記録)さ
れるようになされている。1フレームのデータは1ms
の時間で伝送されるため、伝送レートは2.048Mb
psとなる。
取るための信号である。制御信号は、伝送モードがAモ
ードまたはBモードのいずれのモードであるのかや、テ
レビジョン音声信号(テレビ局から提供された番組の音
声信号)(図3の音声1と2に配置される)がステレオ
信号であるのか、モノラル1チャンネルの信号であるの
か、モノラル2チャンネルの信号であるのかなどを表す
ようになされている。
で量子化された音声データのうちの、有効桁数の上位1
0ビットが選択されて配置される。レンジビット信号
は、この選択された音声データの範囲(レンジ)を表す
ようになされている。
の範囲の次の10×32ビットの範囲、およびそれに続
く10×32の3つの範囲には、それぞれ音声1乃至音
声4の音声データが記録(配置)されるようになされて
いる(但し、音声3と4には、音声以外のデータが配置
される場合もある)。音声4のデータの次には、15×
32ビットの範囲に、独立データチャンネルのデータが
配置され、さらに最後の7×32ビットの範囲には、横
方向の誤り訂正符号が配置されている。
ネルのデータは、所定のパケット単位で伝送される。例
えば、1パケットは288ビットにより構成され、先頭
の16ビットはヘッダとされ、それに続く190ビット
に実質的なデータが配置され、最後の82ビットに、パ
ケットの誤り訂正符号が配置される。ヘッダは、少なく
ともサービス識別符号と、その誤り訂正符号(チェック
ビット)を含み、サービス識別符号は、例えばそのパケ
ットに配置されたデータが、関連情報およびマルチメデ
ィアデータのうちのいずれであるかを識別するための符
号などを含んでいる。
関連情報暗号化回路11が出力する関連情報と、データ
スクランブル処理回路14が出力するマルチメディアデ
ータとが、パケット単位で割り付けられ、そのパケット
の割り付けられたデータ(そのデータが、関連情報であ
るか、またはマルチメディアデータであるか)に対応し
て、サービス識別符号が設定される。
ビス運用会社3から衛星4に伝送され、衛星4から、さ
らに例えば各家庭における受信者(契約者)に伝送され
る。各家庭(受信側)においては、衛星4から伝送され
てきた信号が、室外装置(パラボラアンテナ)5により
受信され、所定の中間周波信号(IF信号)に変換され
る。このIF信号は、データ受信装置6に入力される。
データ受信装置6に入力されたIF信号は、そこで復調
され、例えば光磁気ディスク(以下、MOという)8な
どでなる記録媒体(その他、例えば磁気ディスク(ハー
ドディスク)など)に記録される。
信者)は、所望するときに、そこから必要なデータを検
索し、モニタ7に出力して表示させることができる(あ
るいは、図示せぬスピーカから出力させることができ
る)。また、MO8を、例えばポータブル端末や、デス
クトップ型の端末などに装着し、そこから、所望するデ
ータを検索して表示させることができる。
を示している。データ受信装置6を構成する各ブロック
は、バスを介してデータ(制御用のコマンドなどを含
む)のやりとりを行うようになされており、また、CP
U,ROM、およびRAMで構成される処理回路32に
より、各ブロックの制御が行われるようになされてい
る。また、このデータ受信装置6は、リモコン9を操作
することにより制御することができるようになされてい
る。即ち、リモコン9を操作することにより、その操作
に対応した信号が、入力装置33を介して処理回路32
で受信され、処理回路32では、リモコン9からの信号
に対応した処理が行われる。
置5からのIF信号が、データ受信回路31に供給され
る。データ受信回路31では、入力されたIF信号が復
調される。さらに、データ受信回路31は、処理回路3
2の制御の下、受信者が契約したマルチメディアデータ
(例えば、所定の新聞社の新聞データとそれに付随する
テキストデータ、画像データ、および音声データや、所
定の雑誌、書籍のデータとそれに付随するテキストデー
タ、画像データ、および音声データなど)をデコード
し、データ記録媒体コントロール回路34に出力する。
データ記録媒体コントロール回路34は、データ受信回
路31からのデータを、MO8に記録する。
に対応する操作信号が、入力装置33で受信されると、
入力装置33は、その操作信号を、処理回路32に転送
する。処理回路32は、所定の操作信号を受信したと
き、MO8に記録されたデータを、データ記録媒体コン
トロール回路34に再生させ、ディスプレイインターフ
ェイス35に供給する。ディスプレイインターフェイス
35は、入力されたデータをビデオ信号に変換し、モニ
タ7に出力して表示させる(MO8から再生されたデー
タが音声データである場合には、そのデータは、図示せ
ぬスピーカから出力される)。これにより、契約者は、
契約した新聞や雑誌、書籍、さらにはそれに付随するテ
キスト、画像、音声を視聴することができる。
構成例を示している。室外装置5より入力されたIF信
号は、FM復調器71に入力される。FM復調器71
は、IF信号を、ベースバンド信号に復調し、映像信号
/ディジタルチャンネル信号分離回路72に出力する。
映像信号/ディジタルチャンネル信号分離回路72は、
入力された信号から映像信号とディジタルチャンネル信
号とを分離する。映像信号は、図示せぬデコーダに供給
される。デコーダでは、供給された映像信号の受信契約
が結ばれている場合に、処理回路32から後述するよう
にして供給されるスクランブルキーを用いての映像信号
のデスクランブルが行われる。デスクランブルされた映
像信号は、ディスプレイインターフェイス35(図4)
を介してモニタ7に出力されて表示される。
号分離回路72により分離されたディジタルチャンネル
信号は、4相DPSK復調器73に入力され、復調され
る。4相DPSK復調器73より出力された信号は、デ
ィジタルチャンネル信号分離回路74に入力され、そこ
で音声信号(図3に示した音声1乃至4に配置された信
号)と独立データチャンネルの信号とに分離される。音
声信号は、それが上述した映像信号に対応するものであ
る場合、スピーカに供給され、そこから音声として出力
される。
74は、分離した独立データチャンネル信号を、マルチ
メディアデータ/関連情報分離回路81に出力する。マ
ルチメディアデータ/関連情報分離回路81は、入力さ
れた信号から、マルチメディアデータと関連情報とを分
離し、マルチメディアデータをデータデスクランブル回
路87に出力するとともに、関連情報を関連情報復号回
路82に出力する。なお、これは、上述したサービス識
別符号を参照することにより行われる。
タ83に記憶されたワークキーを用いて、入力された関
連情報を復号する。そして、その復号結果のうちの、共
通情報に含まれるデータ識別子は、ダウンロード可否判
定回路84に出力され、それ以外(セキュリティオブジ
ェクト、個別情報、データ識別子を除く共通情報、およ
び映像信号のスクランブルに用いられたスクランブルキ
ー)は、処理回路32に出力される。
ら供給される情報に、テレビ局からの映像信号のスクラ
ンブルに用いられたスクランブルキーが含まれている場
合、それをデコーダに出力する。これにより、デコーダ
では、上述したように、そのスクランブルキーを用い
て、映像信号/ディジタルチャンネル信号分離回路72
から出力される映像信号がデスクランブルされる。
82からの共通情報に含まれるワークキーをワークキー
レジスタ83に供給して記憶させる。関連情報復号化回
路82では、このようにしてワークレジスタ83に記憶
されたワークキーを用いて、次に供給される関連情報の
復号を行う。従って、図2に示したサービス運用会社3
の送信装置で用いるワークキーを、定期的、あるいは不
定期に変更することにより、関連情報のセキュリティを
強固なものとすることができる。
路82からの復号結果のうちのセキュリティオブジェク
ト(中間コードのセキュリティオブジェクト)を、デー
タ記録媒体コントロール回路34を介してMO8に、一
旦記録させる。そして、処理回路32は、MO8に記録
されたセキュリティオブジェクト、即ち中間コードのデ
スクランブルプログラムを、適宜読み出し、データデス
クランブル処理回路87が実行可能なマシンコードに変
換(翻訳)する。変換後の実行可能な形式のファイルに
されたデスクランブルプログラムは、再度MO8に供給
されて記録される。
コードへの変換は、例えば処理回路32の内蔵するCP
Uの空き時間を利用して行われる。また、上述の場合、
中間コードのデスクランブルプログラムをMO8に、一
旦記録してから、マシンコードへの変換を行うようにし
たが、この他、例えば処理回路32において、中間コー
ドのセキュリティオブジェクトをMO8に記録せずに、
それをマシンコードに変換するようにすることも可能で
ある。但し、この場合、処理回路32には、そこで大き
な負荷の処理が行われている際に、マシンコードへの変
換処理を行わせる必要が生じることが考えられるので、
処理回路32に内蔵させるCPUとしては、高性能のも
のを用いる必要がある。
路82から供給される個別情報に含まれるユーザ管理情
報と、データ受信装置IDレジスタ86の記憶値とを比
較する。データ受信装置IDレジスタ86には、このデ
ータ受信装置6のデータ受信装置IDが記憶されてお
り、処理回路32は、ユーザ管理情報を構成する受信装
置IDと、データ受信装置IDレジスタ86に記憶され
たデータ受信装置IDとを比較し、それらが一致したと
き、そのデータ受信装置IDに対応する契約内容を、ユ
ーザ管理情報から取り出し、契約内容レジスタ85に出
力して記憶させる(契約内容レジスタ85に既に記憶さ
れた契約内容の変更も、同様にして行われる)。
れると、ダウンロード可否判定回路84は、その契約内
容と、関連情報復号回路82から供給されるデータ識別
子とを比較する。契約内容には、上述したように、契約
されているマルチメディアデータのデータ識別子が含ま
れており、ダウンロード可否判定回路84は、これらの
2つの識別子が一致し、さらにその一致した識別子が、
ダウンロード要求設定回路88に記憶されているとき、
データのデスクランブルを指示するデスクランブル指示
信号を、処理回路32に出力する。
は、例えばリモコン9を操作することによって、受信者
(契約者)が契約したマルチメディアデータのうち、ダ
ウンロードを希望するもののデータ識別子が、あらかじ
め登録されている。従って、デスクランブル指示信号
は、契約したマルチメディアデータであって、ダウンロ
ードを希望するものが受信されたときに出力されること
になる。
路84よりデスクランブル指示信号を受信すると、MO
8に記録されたマシンコードのデスクランブルプログラ
ムを読み出し、データデスクランブル処理回路87に転
送する。データデスクランブル処理回路87は、演算機
能を有し、処理回路32からのデスクランブルプログラ
ムにしたがって、即ちそのデスクランブルプログラムを
実行することにより、入力されるマルチメディアデータ
にかけられたスクランブルをデスクランブルする。デス
クランブルされたマルチメディアデータは、上述したよ
うにデータ記録媒体コントロール回路34を介してMO
8に供給されて記録される。
ータが含まれている場合、処理回路32は、マシンコー
ドのデスクランブルプログラムとともに、その制御デー
タも、データデスクランブル処理回路87に転送する。
従って、この場合、データデスクランブル処理回路87
では、制御データを用いてデスクランブル処理が行われ
る。
スクランブルプログラムが受信され、そのプログラムに
したがってデスクランブルが行われるので、サービス運
用会社3におけるスクランブルのアルゴリズムが変更さ
れても、デスクランブルを行うことができる。
述したように仮想機械が解釈、実行する中間コードで記
述されており、従ってデータデスクランブル処理回路8
7は、各種のマイコン上にソフトウェアで実現すること
ができ、その結果、装置を、専用のハードウェアを用い
なくても構成することができる。
刊行物のデータを伝送するデータ放送システムに適用し
た場合について説明したが、本発明は、その他のデータ
を伝送するデータ放送システムに適用可能である。
星回線を介して伝送するようにしたが、データを伝送す
る伝送路としては、この他、衛星回線以外の無線回線
や、PSTNや、ISDN、CATVのケーブル、専用
線、その他のデータ線などを用いることが可能である。
ェクトを、マルチメディアデータと同一の伝送路(本実
施例では、衛星回線)で伝送(送信)するようにした
が、セキュリティオブジェクトと、マルチメディアデー
タとは、異なる伝送路で伝送(送信)するようにするこ
とが可能である。
ディアデータは、大容量の衛星回線で、セキュリティオ
ブジェクトは、例えばISDNやPSTNなどの電話回
線(公衆電話網)で、それぞれ伝送(送信)するように
することができる。但し、この場合、例えば図4に示す
ように、データ受信装置6には、電話回線のインターフ
ェイスとなるモデム36などを設けるようにする必要が
ある。
るワークキーを伝送するようにしたが、この他、関連情
報を復号するプログラムのオブジェクトを伝送し、これ
により関連情報を復号するようにすることが可能であ
る。
ランブルも、スクランブルキーを伝送するのではなく、
デスクランブル処理を行うプログラムのオブジェクトを
伝送し、これを用いて解くようにすることが可能であ
る。
ブルプログラムの中間コードを伝送するようにしたが、
この他、例えばそのソースプログラムや、それをマシン
コードに変換(翻訳)(コンパイル)したものを伝送す
るようにすることも可能である。
よれば、セキュリティ管理を強化し、受信側における不
正受信を防止することが可能となる。
送信側でスクランブルのアルゴリズムが変更されても、
デスクランブルを行うことが可能となる。
れば、デスクランブルを行う処理系を、いわゆる仮想機
械とし、これにより装置を、専用のハードウェアを用い
なくても構成することが可能となる。
を示す図である。
構成例を示すブロック図である。
説明する図である。
ック図である。
ロック図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 データを送信するデータ送信装置であっ
て、 前記データにスクランブルをかけるスクランブル手段を
備え、 前記スクランブル手段によるスクランブルをデスクラン
ブルする処理を行うプログラムであるデスクランブルプ
ログラムを少なくとも含むオブジェクトを送信すること
を特徴とするデータ送信装置。 - 【請求項2】 前記データは、刊行物のデータであるこ
とを特徴とする請求項1に記載のデータ送信装置。 - 【請求項3】 前記データおよびオブジェクトは、衛星
回線またはCATV網を介して送信されることを特徴と
する請求項1または2に記載のデータ送信装置。 - 【請求項4】 前記データとオブジェクトは、異なる伝
送路を介して送信されることを特徴とする請求項1また
は2に記載のデータ送信装置。 - 【請求項5】 前記デスクランブルプログラムは、ハー
ドウェアに依存しない中間コードでなることを特徴とす
る請求項1乃至4のいずれかに記載のデータ送信装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載のデー
タ送信装置から送信されたデータを受信するデータ受信
装置であって、 前記デスクランブルプログラムにしたがって、前記デー
タにかけられたスクランブルをデスクランブルするデス
クランブル手段を備えることを特徴とするデータ受信装
置。 - 【請求項7】 請求項5に記載のデータ送信装置から送
信されたデータを受信するデータ受信装置であって、 前記デスクランブルプログラムの中間コードを、所定の
マシンコードに翻訳する翻訳手段と、 前記所定のマシンコードにしたがって、前記データにか
けられたスクランブルをデスクランブルするデスクラン
ブル手段とを備えることを特徴とするデータ受信装置。 - 【請求項8】 前記デスクランブルプログラムの中間コ
ードを記録媒体に記録する記録手段をさらに備え、 前記翻訳手段は、前記記録媒体に記録された前記デスク
ランブルプログラムの中間コードの翻訳を行うことを特
徴とする請求項7に記載のデータ受信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15439494A JP3654367B2 (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | データ送信装置およびデータ受信装置、並びにデータ放送システム |
| US08/494,573 US5787171A (en) | 1994-06-28 | 1995-06-22 | Data transmitter and receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15439494A JP3654367B2 (ja) | 1994-07-06 | 1994-07-06 | データ送信装置およびデータ受信装置、並びにデータ放送システム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0823313A true JPH0823313A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3654367B2 JP3654367B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=15583187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15439494A Expired - Lifetime JP3654367B2 (ja) | 1994-06-28 | 1994-07-06 | データ送信装置およびデータ受信装置、並びにデータ放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3654367B2 (ja) |
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| US8958558B2 (en) | 2009-03-02 | 2015-02-17 | Irdeto B.V. | Conditional entitlement processing for obtaining a control word |
| US9455834B2 (en) | 2009-03-02 | 2016-09-27 | Irdeto B.V. | Securely providing secret data from a sender to a receiver |
| US9866381B2 (en) | 2009-03-02 | 2018-01-09 | Irdeto B.V. | Conditional entitlement processing for obtaining a control word |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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