JPH08233287A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JPH08233287A JPH08233287A JP7037025A JP3702595A JPH08233287A JP H08233287 A JPH08233287 A JP H08233287A JP 7037025 A JP7037025 A JP 7037025A JP 3702595 A JP3702595 A JP 3702595A JP H08233287 A JPH08233287 A JP H08233287A
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- Japan
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- cooking
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 36
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者に調理器の報知音が聞き取りやすく、
また他の作業が容易に併用でき、使い勝手の向上させる
ことを目的とする。 【構成】 調理運転手段19からの終了信号を報知制御
手段21が受けると、操作パネル3のスピーカ6で集音
した音を分析して余り使用されていない音色の音声を合
成するように音声合成手段20に指示するとともに、音
声合成手段20は終了の音声信号をスピーカ6に送信し
て終了報知させることで使用者に他の報知音と聞き分け
られるようにするものであり、また操作パネルと電子レ
ンジ本体とは無線通信で信号を送受信して、操作パネル
を本体に対して着脱自在としているので、操作パネルを
持ち運べば、どこででも進行状況がつかめ使い勝手が向
上できるものである。
また他の作業が容易に併用でき、使い勝手の向上させる
ことを目的とする。 【構成】 調理運転手段19からの終了信号を報知制御
手段21が受けると、操作パネル3のスピーカ6で集音
した音を分析して余り使用されていない音色の音声を合
成するように音声合成手段20に指示するとともに、音
声合成手段20は終了の音声信号をスピーカ6に送信し
て終了報知させることで使用者に他の報知音と聞き分け
られるようにするものであり、また操作パネルと電子レ
ンジ本体とは無線通信で信号を送受信して、操作パネル
を本体に対して着脱自在としているので、操作パネルを
持ち運べば、どこででも進行状況がつかめ使い勝手が向
上できるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の調理器は、特開昭56−593
13号公報に示されている。
13号公報に示されている。
【0003】このものは、加熱源への給電を制御するコ
ントローラに加熱時間または加熱温度を入力する入力手
段と、この入力手段から入力された加熱時間または加熱
温度を記憶するメモリと、前記コントローラで加熱時間
を制御するために入力されるクロックの発生部と、前記
コントローラに検知温度を入力する温度センサと、前記
クロックまたは検知温度に基づき加熱残り時間または加
熱経過時間、検知温度を一定時間毎に、音声合成して報
知する音声データを記憶するボイスメモリと、このボイ
スメモリの中から所定の音声データを読み出すボイスセ
レクト部と、読み出された音声データを合成して音声信
号として出力する音声合成部と、この音声信号により音
声を発するスピーカと、を備え、例えば調理を開始して
から加熱時間を入力し、この時間により調理するもので
あれば、この加熱時間の経過を1分毎にスピーカから
「あと・・分です。」と報知したり、調理が終了したと
きに終了の旨の報知を行うものである。
ントローラに加熱時間または加熱温度を入力する入力手
段と、この入力手段から入力された加熱時間または加熱
温度を記憶するメモリと、前記コントローラで加熱時間
を制御するために入力されるクロックの発生部と、前記
コントローラに検知温度を入力する温度センサと、前記
クロックまたは検知温度に基づき加熱残り時間または加
熱経過時間、検知温度を一定時間毎に、音声合成して報
知する音声データを記憶するボイスメモリと、このボイ
スメモリの中から所定の音声データを読み出すボイスセ
レクト部と、読み出された音声データを合成して音声信
号として出力する音声合成部と、この音声信号により音
声を発するスピーカと、を備え、例えば調理を開始して
から加熱時間を入力し、この時間により調理するもので
あれば、この加熱時間の経過を1分毎にスピーカから
「あと・・分です。」と報知したり、調理が終了したと
きに終了の旨の報知を行うものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、家庭にある家
電製品は、必ず、異常発生時や終了時に鳴らす報知ブザ
ーや音声報知装置が備えられ、これら報知装置が適宜報
知している。そのため、使用者が多数ある家電製品のい
ずれかから報知音が鳴ったとしても、使用者はどの家電
製品から鳴ったのか捜すことになり、すぐに分からず動
作の終了した家電製品を捜す手間がいる。また、同じよ
うなネイルの報知音では何度も使用者が聞いているとそ
のうち聞き慣れてしまって、最悪の場合聞き流してしま
うことがある。
電製品は、必ず、異常発生時や終了時に鳴らす報知ブザ
ーや音声報知装置が備えられ、これら報知装置が適宜報
知している。そのため、使用者が多数ある家電製品のい
ずれかから報知音が鳴ったとしても、使用者はどの家電
製品から鳴ったのか捜すことになり、すぐに分からず動
作の終了した家電製品を捜す手間がいる。また、同じよ
うなネイルの報知音では何度も使用者が聞いているとそ
のうち聞き慣れてしまって、最悪の場合聞き流してしま
うことがある。
【0005】また、5分とか10分とか割と長い調理を
行っている場合は、その間待っているのも時間がもった
いないので、別の作業を行うことがある。その作業が終
わったときに次の作業に移ろうかそれとも動作終了まで
待とうかと判断するのに残り時間を確認するためには、
その家電製品まで見にいく必要があり、大変面倒であっ
た。
行っている場合は、その間待っているのも時間がもった
いないので、別の作業を行うことがある。その作業が終
わったときに次の作業に移ろうかそれとも動作終了まで
待とうかと判断するのに残り時間を確認するためには、
その家電製品まで見にいく必要があり、大変面倒であっ
た。
【0006】本発明は斯る課題を解決しようとするもの
である。
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めの本発明の第1の手段は、少なくとも調理開始指示が
できる入力部と調理残り時間などを表示する表示部と調
理終了の報知などを行う報知部とを有する操作パネル
と、食品を加熱する加熱源と、該加熱源を前記入力部か
らの調理開始指示により駆動制御して調理運転を実行す
る調理運転手段と、該調理運転手段の調理運転の終了や
運転中の異常発生時にその報知のための音声信号を合成
して前記報知部で報知させる音声合成手段と、を備えた
ものにおいて、周囲の音を集音するために前記操作パネ
ルに配置した集音手段と、該集音手段で集音した音を分
析して余り使われていない音色の音声を合成するよう前
記音声合成手段に指示する報知制御手段と、を備えた構
成である。
めの本発明の第1の手段は、少なくとも調理開始指示が
できる入力部と調理残り時間などを表示する表示部と調
理終了の報知などを行う報知部とを有する操作パネル
と、食品を加熱する加熱源と、該加熱源を前記入力部か
らの調理開始指示により駆動制御して調理運転を実行す
る調理運転手段と、該調理運転手段の調理運転の終了や
運転中の異常発生時にその報知のための音声信号を合成
して前記報知部で報知させる音声合成手段と、を備えた
ものにおいて、周囲の音を集音するために前記操作パネ
ルに配置した集音手段と、該集音手段で集音した音を分
析して余り使われていない音色の音声を合成するよう前
記音声合成手段に指示する報知制御手段と、を備えた構
成である。
【0008】また、第2の手段は、第1の手段にさら
に、前記音声合成手段からの音声信号及び前記調理運転
手段からの前記表示部の表示信号を送信する本体側送信
部と、前記調理運転手段が前記加熱源を駆動制御する信
号及び前記集音手段からの集音した音を受信する本体側
受信部と、前記加熱源と前記調理運転手段と前記集音手
段と前記音声合成手段と前記終了報知手段と前記本体側
送信部及び受信部を収納して配置した本体筐体と、前記
入力部からの前記調理運転手段が前記加熱源を駆動制御
するための信号及び集音手段で集音した音を前記本体側
受信部に送信するために前記操作パネル内に配置した操
作側送信部と、前記本体側送信部からの信号を受信して
前記表示部や前記報知手段に信号を伝えるために前記操
作パネル内に配置した操作側受信部と、を備え、前記操
作パネルは前記本体筐体に着脱自在に取り付けられた構
成である。
に、前記音声合成手段からの音声信号及び前記調理運転
手段からの前記表示部の表示信号を送信する本体側送信
部と、前記調理運転手段が前記加熱源を駆動制御する信
号及び前記集音手段からの集音した音を受信する本体側
受信部と、前記加熱源と前記調理運転手段と前記集音手
段と前記音声合成手段と前記終了報知手段と前記本体側
送信部及び受信部を収納して配置した本体筐体と、前記
入力部からの前記調理運転手段が前記加熱源を駆動制御
するための信号及び集音手段で集音した音を前記本体側
受信部に送信するために前記操作パネル内に配置した操
作側送信部と、前記本体側送信部からの信号を受信して
前記表示部や前記報知手段に信号を伝えるために前記操
作パネル内に配置した操作側受信部と、を備え、前記操
作パネルは前記本体筐体に着脱自在に取り付けられた構
成である。
【0009】
【作用】即ち、集音手段で集音した音と異なった音を音
声合成手段で合成するので、使用者が容易にどの製品が
終了したか特定でき、また余り聞き慣れない音となるの
で聞き流すこともない。
声合成手段で合成するので、使用者が容易にどの製品が
終了したか特定でき、また余り聞き慣れない音となるの
で聞き流すこともない。
【0010】また、操作手段を着脱自在となり持ち運ん
で、その場で経過時間などがみれるので、使い勝手が向
上する。
で、その場で経過時間などがみれるので、使い勝手が向
上する。
【0011】
【実施例】図1において、1は電子レンジ本体を示し、
2は本体1内に配置された加熱室の前面開口を開閉する
ドア、3は操作パネルである。該操作パネル3は、調理
残り時間などを表示する表示部4と、時間や温度を入力
する入力部となるキー入力部5と、合成した音声を発し
て使用者に報知する報知部となるスピーカ6と、キー入
力部5の一部となり調理開始指示を行うスタートキー7
と、音声報知またはブザー音報知を選択して切り替える
報知切替キー8とを備える。尚、前記スピーカ6は、周
囲の音を集音する集音手段となるマイクを兼ねている。
2は本体1内に配置された加熱室の前面開口を開閉する
ドア、3は操作パネルである。該操作パネル3は、調理
残り時間などを表示する表示部4と、時間や温度を入力
する入力部となるキー入力部5と、合成した音声を発し
て使用者に報知する報知部となるスピーカ6と、キー入
力部5の一部となり調理開始指示を行うスタートキー7
と、音声報知またはブザー音報知を選択して切り替える
報知切替キー8とを備える。尚、前記スピーカ6は、周
囲の音を集音する集音手段となるマイクを兼ねている。
【0012】図2において、前記操作パネル3の裏面に
は係合爪9を有し、また該係合爪9に対向する本体1側
には係合爪9と係合する係合穴10が設けられており、
操作パネル3は本体1に着脱自在に固定されている。
は係合爪9を有し、また該係合爪9に対向する本体1側
には係合爪9と係合する係合穴10が設けられており、
操作パネル3は本体1に着脱自在に固定されている。
【0013】また、操作パネル3を取り外したとき、本
体1側には第2操作部11が設けられている。この第2
操作部11には、操作パネル3の表示部4と対応する第
2表示部12と、キー入力部5に対応する第2キー入力
部13と、操作パネル3からの送信信号の本体側受信部
15とを備えている。
体1側には第2操作部11が設けられている。この第2
操作部11には、操作パネル3の表示部4と対応する第
2表示部12と、キー入力部5に対応する第2キー入力
部13と、操作パネル3からの送信信号の本体側受信部
15とを備えている。
【0014】図3において、16は操作パネル3のキー
入力部5で入力した信号またはスピーカ6で集音した周
囲の音を送信する操作側送信部、17は電子レンジ本体
からの送信信号、即ち表示部17に残り時間などの表示
信号とスピーカ6から報知する音声信号を受信する操作
側受信部である。前記操作側送信部16及び操作側受信
部17は操作パネル3内に配置されている。
入力部5で入力した信号またはスピーカ6で集音した周
囲の音を送信する操作側送信部、17は電子レンジ本体
からの送信信号、即ち表示部17に残り時間などの表示
信号とスピーカ6から報知する音声信号を受信する操作
側受信部である。前記操作側送信部16及び操作側受信
部17は操作パネル3内に配置されている。
【0015】18は加熱室内にマイクロ波を供給して食
品を加熱する加熱源となるマグネトロン、19は該マグ
ネトロンを駆動制御して調理運転を実行するマイクロコ
ンピュータなどから構成される調理運転手段、20は調
理終了や異常発生を知らせる音声を合成する音声合成手
段、21は該調理運転手段19での運転中に異常が発生
したり、または調理が終了したとき、スピーカ6で集音
した音を分析して余り使われていない音色で報知するよ
うに音声合成手段に指示する報知制御手段、22は操作
パネル17の受信部に音声合成手段20で合成された音
声信号や調理運転手段19からの表示信号を送信する本
体側送信部である。
品を加熱する加熱源となるマグネトロン、19は該マグ
ネトロンを駆動制御して調理運転を実行するマイクロコ
ンピュータなどから構成される調理運転手段、20は調
理終了や異常発生を知らせる音声を合成する音声合成手
段、21は該調理運転手段19での運転中に異常が発生
したり、または調理が終了したとき、スピーカ6で集音
した音を分析して余り使われていない音色で報知するよ
うに音声合成手段に指示する報知制御手段、22は操作
パネル17の受信部に音声合成手段20で合成された音
声信号や調理運転手段19からの表示信号を送信する本
体側送信部である。
【0016】尚、前記報知制御手段21は、具体的には
集音した音を周波数毎に分周し、その周波数毎の音圧を
比較して音圧の低い周波数を捜す。そして、その周波数
を中心にして音声を合成するように音声合成手段20に
指示信号を出力して指示するのである。
集音した音を周波数毎に分周し、その周波数毎の音圧を
比較して音圧の低い周波数を捜す。そして、その周波数
を中心にして音声を合成するように音声合成手段20に
指示信号を出力して指示するのである。
【0017】斯る構成の動作は、まずドア2を開放して
加熱室内に食品を収納する。そして、キー入力部5で加
熱条件、例えば加熱時間を入力し、この設定信号を操作
側送信部16及び本体側受信部15を介して調理運転手
段19に送信し設定する。その後、操作パネル3のスタ
ートキー14を操作して調理開始信号を操作側送信部1
6及び本体側受信部15を介して調理運転手段19に送
信する。
加熱室内に食品を収納する。そして、キー入力部5で加
熱条件、例えば加熱時間を入力し、この設定信号を操作
側送信部16及び本体側受信部15を介して調理運転手
段19に送信し設定する。その後、操作パネル3のスタ
ートキー14を操作して調理開始信号を操作側送信部1
6及び本体側受信部15を介して調理運転手段19に送
信する。
【0018】調理運転手段19では、調理開始信号を受
けると、例えば加熱時間の計時を開始するとともにマグ
ネトロン18をオンさせ、加熱室にマイクロ波を供給し
て食品の加熱を開始させる。この運転中の経過情報、例
えば調理残り時間は、調理運転手段19から本体側送信
部22及び操作側受信部17を介して表示部4に送信さ
れ、表示部4で表示される。この時、第2表示部12に
も調理運転手段19から同じ表示信号を出力して表示さ
せるようにする。
けると、例えば加熱時間の計時を開始するとともにマグ
ネトロン18をオンさせ、加熱室にマイクロ波を供給し
て食品の加熱を開始させる。この運転中の経過情報、例
えば調理残り時間は、調理運転手段19から本体側送信
部22及び操作側受信部17を介して表示部4に送信さ
れ、表示部4で表示される。この時、第2表示部12に
も調理運転手段19から同じ表示信号を出力して表示さ
せるようにする。
【0019】使用者は食品を加熱室内に収納すれば操作
パネル3を取り外して次の作業するところに持ちは込ん
で、そこから加熱条件やスタートキー14を操作しても
構わず、また操作パネル3の表示部4には、調理運転手
段19での経過時間が表示されるので、離れていても作
業の段取りがつきやすい。
パネル3を取り外して次の作業するところに持ちは込ん
で、そこから加熱条件やスタートキー14を操作しても
構わず、また操作パネル3の表示部4には、調理運転手
段19での経過時間が表示されるので、離れていても作
業の段取りがつきやすい。
【0020】その後、調理運転手段19で調理運転が終
了、例えば加熱時間の計時を終了すれば、報知制御手段
21に終了信号を送信する。報知制御手段21では、操
作側送信部16及び本体側受信部15を介して得たスピ
ーカ6からの周囲音を分析し、周囲の音では余り使われ
ていない音色で音声合成するように音声合成手段20に
指示信号を出力する。この指示信号により音声合成手段
20は調理終了の旨の音声信号を合成し、本体側送信部
22及び操作側受信部17を介してスピーカ6に音声信
号を送信して音声報知させるのである。なお、異常発生
時も異常信号を報知制御手段に送信して異常報知の旨の
音声信号を送信部に送信している。
了、例えば加熱時間の計時を終了すれば、報知制御手段
21に終了信号を送信する。報知制御手段21では、操
作側送信部16及び本体側受信部15を介して得たスピ
ーカ6からの周囲音を分析し、周囲の音では余り使われ
ていない音色で音声合成するように音声合成手段20に
指示信号を出力する。この指示信号により音声合成手段
20は調理終了の旨の音声信号を合成し、本体側送信部
22及び操作側受信部17を介してスピーカ6に音声信
号を送信して音声報知させるのである。なお、異常発生
時も異常信号を報知制御手段に送信して異常報知の旨の
音声信号を送信部に送信している。
【0021】操作パネル3と電子レンジ本体1は、無線
通信により信号の送受信を行っているので、調理を開始
すれば、使用者は操作パネル3を本体1から取り外して
次の作業場所に持ち運び、そこで電子レンジの進行状況
を確認しながら作業を行うことができるものである。
通信により信号の送受信を行っているので、調理を開始
すれば、使用者は操作パネル3を本体1から取り外して
次の作業場所に持ち運び、そこで電子レンジの進行状況
を確認しながら作業を行うことができるものである。
【0022】前述の実施例において、前記第2操作部1
1は、操作パネル3を持ち運んだ後、この操作パネル3
を持ってこないで調理器内の食品の様子を見に来たと
き、調理を途中で止めたかったり、加熱条件を替えたか
ったときに第2キー入力部13を利用して変更させるも
のであり、いちいち操作パネル3を持ってこなくてよ
く、使い勝手を向上させるものである。
1は、操作パネル3を持ち運んだ後、この操作パネル3
を持ってこないで調理器内の食品の様子を見に来たと
き、調理を途中で止めたかったり、加熱条件を替えたか
ったときに第2キー入力部13を利用して変更させるも
のであり、いちいち操作パネル3を持ってこなくてよ
く、使い勝手を向上させるものである。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、集音手段で集音した音
と異なった音を音声合成手段で合成するので、使用者が
容易にどの製品が終了したか特定でき、また余り聞き慣
れない音となるので聞き流すことがなくなる。
と異なった音を音声合成手段で合成するので、使用者が
容易にどの製品が終了したか特定でき、また余り聞き慣
れない音となるので聞き流すことがなくなる。
【0024】また、操作手段を着脱自在となり持ち運ん
で、その場で経過時間などがみれるので、次の作業が効
率よく行え、使い勝手が向上する。
で、その場で経過時間などがみれるので、次の作業が効
率よく行え、使い勝手が向上する。
【図1】本発明の電子レンジの外観図である。
【図2】図1で操作パネルを取り外したときの電子レン
ジの外観図である。
ジの外観図である。
【図3】本発明の制御ブロック図である。
1 電子レンジ本体 3 操作パネル 6 スピーカ 15 本体側受信部 16 操作側送信部 17 操作側受信部 18 マグネトロン 19 調理運転手段 20 音声合成手段 21 報知制御手段 22 本体側送信部
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも調理開始指示ができる入力部
と調理残り時間などを表示する表示部と調理終了の報知
などを行う報知部とを有する操作パネルと、食品を加熱
する加熱源と、該加熱源を前記入力部からの調理開始指
示により駆動制御して調理運転を実行する調理運転手段
と、該調理運転手段の調理運転の終了や運転中の異常発
生時にその報知のための音声信号を合成して前記報知部
で報知させる音声合成手段と、を備えたものにおいて、
周囲の音を集音するために前記操作パネルに配置した集
音手段と、該集音手段で集音した音を分析して余り使わ
れていない音色の音声を合成するよう前記音声合成手段
に指示する報知制御手段と、を備えたことを特徴とする
調理器。 - 【請求項2】 前記音声合成手段からの音声信号及び前
記調理運転手段からの前記表示部の表示信号を送信する
本体側送信部と、前記調理運転手段が前記加熱源を駆動
制御する信号及び前記集音手段からの集音した音を受信
する本体側受信部と、前記加熱源と前記調理運転手段と
前記集音手段と前記音声合成手段と前記終了報知手段と
前記本体側送信部及び受信部を収納して配置した本体筐
体と、前記入力部からの前記調理運転手段が前記加熱源
を駆動制御するための信号及び集音手段で集音した音を
前記本体側受信部に送信するために前記操作パネル内に
配置した操作側送信部と、前記本体側送信部からの信号
を受信して前記表示部や前記報知手段に信号を伝えるた
めに前記操作パネル内に配置した操作側受信部と、を備
え、前記操作パネルは前記本体筐体に着脱自在に取り付
けられたことを特徴とする請求項1に記載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037025A JPH08233287A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037025A JPH08233287A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08233287A true JPH08233287A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12486117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7037025A Pending JPH08233287A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08233287A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040075642A (ko) * | 2003-02-22 | 2004-08-30 | 삼성전자주식회사 | 음향 재생 장치를 구비한 조리 장치 |
| US7923661B2 (en) * | 2006-09-06 | 2011-04-12 | Chang Sup Lee | Talking iron |
| WO2020054515A1 (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | シャープ株式会社 | 調理器 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7037025A patent/JPH08233287A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040075642A (ko) * | 2003-02-22 | 2004-08-30 | 삼성전자주식회사 | 음향 재생 장치를 구비한 조리 장치 |
| US6927373B2 (en) * | 2003-02-22 | 2005-08-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cooking apparatus equipped with audio player |
| US7923661B2 (en) * | 2006-09-06 | 2011-04-12 | Chang Sup Lee | Talking iron |
| WO2020054515A1 (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | シャープ株式会社 | 調理器 |
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