JPH08233324A - 浴室換気乾燥装置 - Google Patents
浴室換気乾燥装置Info
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- JPH08233324A JPH08233324A JP3689095A JP3689095A JPH08233324A JP H08233324 A JPH08233324 A JP H08233324A JP 3689095 A JP3689095 A JP 3689095A JP 3689095 A JP3689095 A JP 3689095A JP H08233324 A JPH08233324 A JP H08233324A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Abstract
たは換気扇用の角孔にも、また丸貫通孔にも取り付けで
きる浴室換気乾燥装置を提供することを目的とする。 【構成】 本体9に有した吸込口1と吐出口2を浴室1
0と連通するように本体9に取付板12を介して着脱自
在に設けられる角形ダクト11を備え、浴室10の壁部
14を貫通して形成される角孔15に装着して取付ける
とともに、丸形のダクトにも取付け可能とした構成とす
る。
Description
を乾燥するとともに、浴室の暖房および換気する機能を
備えた浴室換気乾燥装置に関する。
ことが多いが室内の湿度が高く乾きにくいため、浴室を
洗濯物の乾燥の場所として利用する浴室換気乾燥装置が
普及している。
る浴室換気乾燥装置は、壁を貫通して吸込用丸ダクトと
吐出用丸ダクトが設けられ、外壁に本体が取り付けられ
る構成が一般的であった。
参照しながら説明する。図に示すように、浴室100に
連通する吸込口101と吐出口102とを設けた本体1
03と、この本体103内に一方は、前記吸込口101
から排気用送風機104を介して室外105と連通する
排気通路106と、他方は、前記吸込口101から循環
用送風機107、熱交換器108を介して前記吐出口1
02に連通した循環通路109とを有し、壁110を貫
通する前記吸込口101に対応した吸込用丸ダクト11
1と、前記吐出口102に対応した吐出用丸ダクト11
2が固定されている。また、浴室100壁面113には
前記吸込用丸ダクト111に対応した吸込グリル114
および吐出用丸ダクト112に対応した吐出グリル11
5が設けられていた。
換気乾燥装置の構成では、本体103に吸込用丸ダクト
111と吐出用丸ダクト112が固定されているため、
既築の浴室100の外壁に設けてある自然換気用および
換気扇用の角孔(縦約15cm横約20cm)には取り
付けられないという問題があった。
つの丸貫通孔に吸込用丸ダクト111と吐出用丸ダクト
112を挿入する場合、本体103が邪魔で見にくく本
体103が取り付けにくいという問題があった。
の浴室の外壁に設けてある自然換気用および換気扇用の
角貫通孔(縦約15cm横約20cm)にも、また、既
築後でも開けやすい丸貫通孔にも取り付けできる浴室換
気乾燥装置を提供することを第1の目的とする。
することにより取り付けを容易にし、施工性を向上する
ことにある。
置は上記第1の目的を達成するために第1の手段は、吸
込口と吐出口とを有し、内部に排気用送風機を介して前
記吸込口と室外を連通する排気通路と循環用送風機およ
び熱交換器を介して前記吸込口と前記吐出口とを連通す
る循環通路とを設けた本体と、この本体に有した吸込口
と吐出口を浴室と連通するように前記本体に取付板を介
して着脱自在に設けられる角形および丸形の二種類のダ
クトとを備え、浴室の壁部を貫通して形成される貫通孔
に対応して前記ダクトを角形あるいは丸形に交換可能な
構成とする。
手段は、第1の手段に加え角形および丸形のダクトの取
付板の上部側に設けられる本体側に向け突出した引掛部
と、この引掛部が対応する本体部分に前記引掛部が係合
する切欠部とを設け、前記引掛部に前記切欠部を係合し
てダクトと本体が仮固定できる構成とする。
手段は、第1の手段の角形のダクトの形状を既築の浴室
の壁部に形成されている自然換気用または換気扇用の角
孔に装着できる形状に形成した構成とする。
の壁部を貫通して設けられる貫通孔が角形または丸形の
何れの場合にも容易に設置できる。
本体が仮固定できるため、本体取り付け作業が一人で容
易にできる。
室の壁部に自然換気用または換気扇用として形成された
角孔を利用して取り付けることができ施工が容易とな
る。
図4を参照しながら説明する。
有し、内部に排気用送風機3を介して吸込口1と室外4
を連通する排気通路5を形成し、循環用送風機6および
熱交換器7を介して吸込口1と吐出口2とを連通する循
環通路8を形成して箱状の本体9を構成する。
室10と連通するように吸込口1に対応する角形の吸込
ダクト11aと吐出口2に対応する角形の吐出ダクト1
1bよりなる角形ダクト11を取付板12に設け、取付
板12を介して本体9に角形ダクト11を着脱自在に設
け、角形ダクト11の端部となる浴室10側にはグリル
13を設ける。
室10の壁部14に形成された自然換気用または換気扇
用の角孔15(縦約15cm,横約20cm)に装着で
きる形状とする。
が丸形の場合にも対応できるように、角形ダクト11に
設けられた取付板12と同一外形の取付板12Aに丸形
の吸込ダクト17aと丸形の吐出ダクト17bからなる
丸形ダクト17を設ける。
角孔15が形成されている場合には本体9に取付板12
を介して角形ダクト11を設け、浴室10の壁部14に
形成された角孔15に角形ダクト11を装着して本体9
を壁部14に取り付け、本体9の吸込口1と吐出口2を
角形ダクト11を介して浴室10と連通させる。
物(図示せず)を乾燥する場合には、浴室10内の湿っ
た空気を排気用送風機3により角形ダクト11の吸込ダ
クト11aより吸い込み、本体9の吸込口1より本体9
内に吸気して室外4に排出するとともに、循環用送風機
6により吸込口1より本体9内に吸気された空気の一部
を熱交換器7により加熱し温風に変換して本体9の吐出
口2より角形ダクト11の吐出ダクト11bを通り浴室
10内に吐出して洗濯物が乾燥されることとなる。
16を形成した場合には、本体9に丸形ダクト17を取
付板12を介して取り付け、貫通孔16に丸形ダクト1
7を装着して本体9を取り付ける。
同様に作用して洗濯物の乾燥が行われることとなる。
乾燥装置によれば浴室10の壁部14に丸形の貫通孔1
6を形成した場合や角孔15を形成した場合の何れの場
合にも対応ができ施工が容易となる。
れた自然換気用または換気扇用の角孔15を利用して設
置が可能となるので、浴室10の壁部14にあらためて
貫通孔16を設ける必要がなくなり施工コストも安く容
易に施工できる。
ついて図5および図6を参照しながら説明する。なお、
第1実施例と同一部分には同一符号を付けて詳細な説明
は省略する。
12Bの上部側に本体9A側に向けL字状に突出した引
掛部18を設け、引掛部18が対応する本体部分となる
背面板9aに引掛部18が係合する切欠部19を設け
る。
Aを壁部14に取り付ける取付ねじ20の挿通する挿通
孔21を設け、本体9Aの前面側には本体9Aに着脱自
在に前面板22を設ける。
付板にも角形ダクト11の取付板12Bと同様に引掛部
18を設ける。
場合には、壁部14に形成された角孔15に角形ダクト
11を挿入し、角形ダクト11の取付板12Bに設けた
引掛部18に本体9Aの背面板9aに設けられた切欠部
19を係合して本体9Aを仮固定したのち取付ねじ20
を背面板9aに設けた挿通孔21を挿通し壁部14に螺
合して本体9Aを壁部14に固定する。
クト11を使用した場合と同様の作業により本体9Aを
固定することとなる。
乾燥装置によれば、角形ダクト11および丸形ダクト1
7を本体9Aに取り付ける取付板12Bに引掛部18を
設け、本体9Aに形成した切欠部19を引掛部18に係
合して本体9Aが仮固定できるので、本体9Aの取り付
け作業が一人で容易にでき施工性が向上することとな
る。
明によれば本体に有した吸込口と吐出口を浴室と連通す
るように前記本体に取付板を介して着脱自在に設けられ
る角形および丸形の二種類のダクトを備え、浴室の壁部
を貫通して形成される貫通孔に対応して前記ダクトを角
形あるいは丸形に交換可能に構成しているので、浴室の
壁部を貫通して設けられ貫通孔が角形または丸形の何れ
の場合も容易に設置できる浴室換気乾燥装置を提供でき
る。
引掛部を設け、引掛部が対応する本体部分に引掛部が係
合する切欠部を設けているので、前記引掛部に切欠部が
係合して本体が仮固定され、本体の取り付け作業が一人
で容易にできる。
自然換気用または換気扇用の角孔に装着できる形状に角
形ダクトを形成しているので、自然換気用または換気扇
用の角孔を利用して設置が可能となり、浴室の壁部に新
たに貫通孔を設ける必要がなくなり施工コストも安く容
易に施工できる。
態を示す浴室換気乾燥装置の断面図
取り付け状態を示す斜視図
取り付け状態を示す斜視図
取り付け状態を示す断面図
の状態を示す断面図
態を示す断面図
た状態を示す斜視図
す断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 吸込口と吐出口とを有し、内部に排気用
送風機を介して前記吸込口と室外を連通する排気通路と
循環用送風機および熱交換器を介して前記吸込口と前記
吐出口とを連通する循環通路とを設けた本体と、この本
体に有した吸込口と吐出口を浴室と連通するように前記
本体に取付板を介して着脱自在に設けられる角形および
丸形の二種類のダクトとを備え、浴室の壁部を貫通して
形成される貫通孔に対応して前記ダクトを角形あるいは
丸形に交換可能に構成した浴室換気乾燥装置。 - 【請求項2】 角形および丸形のダクトの取付板の上部
側に設けられる本体側に向け突出した引掛部と、この引
掛部が対応する本体部分に前記引掛部が係合する切欠部
とを設け、前記引掛部に前記切欠部を係合してダクトと
本体が仮固定できる構成とした請求項1記載の浴室換気
乾燥装置。 - 【請求項3】 既築の浴室の壁部に形成されている自然
換気用または換気扇用の角孔に装着できる形状に角形ダ
クトを形成した請求項1または2記載の浴室換気乾燥装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03689095A JP3655941B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 浴室換気乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03689095A JP3655941B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 浴室換気乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08233324A true JPH08233324A (ja) | 1996-09-13 |
| JP3655941B2 JP3655941B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=12482379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03689095A Expired - Fee Related JP3655941B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 浴室換気乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3655941B2 (ja) |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP03689095A patent/JP3655941B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3655941B2 (ja) | 2005-06-02 |
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