JPH1163619A - 浴室換気乾燥機の取付け方法及びその浴室換気乾燥機 - Google Patents
浴室換気乾燥機の取付け方法及びその浴室換気乾燥機Info
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- JPH1163619A JPH1163619A JP9216478A JP21647897A JPH1163619A JP H1163619 A JPH1163619 A JP H1163619A JP 9216478 A JP9216478 A JP 9216478A JP 21647897 A JP21647897 A JP 21647897A JP H1163619 A JPH1163619 A JP H1163619A
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Abstract
から容易に取付けできるようにする。 【解決手段】 ダクト31に取付板15を備えた筒体1
4を接続し、天井パネル32の開口部33から本体取付
枠10を挿入してその筒体取付用開口部13を取付体1
5で閉塞し、この本体取付枠10内に本体を挿入し孔を
筒体14と連通させることで取付ける。これにより、筒
体14はダクト31にあらかじめ取付けられているか
ら、複数の筒体を備えた浴室換気乾燥機を浴室内から容
易に取付けできる。
Description
浴室の天井パネルに取付ける方法及びその浴室換気乾燥
機に関する。
機、ヒータ等を設け、その箱体に排気用筒体を取付けた
ものが一般的であり、箱体を浴室の天井パネルに形成し
た開口部より天井裏に突出し、その箱体を開口部周縁に
固着して取付けられ、天井裏に配設した排気用ダクトと
排気用筒体を接続している。
気用筒体を取付け、この吸気用筒体と吸気用ダクトを接
続して浴室以外の部屋の空気を屋外に排出して換気する
多室換気機能を有する浴室換気乾燥機が知られている。
体が突出しているので、天井パネルの開口部に挿入する
際に排気用筒体が邪魔になって挿入し難いし、天井裏に
人が入って排気用ダクトと排気用筒体を接続するので、
天井パネル取付後で排気用ダクト配設後に浴室換気乾燥
機を取付ける作業が大変困難である。
機は排気用筒体の外に吸気用筒体を備えているから、天
井パネル取付後で排気用ダクト配設後に取付ける作業が
より一層困難であり、場合によっては開口部に挿入でき
ずに取付けできないことがある。
換気装置の取付け方法が提案されている。この取付け方
法は排気用筒体を備えた取付用部材を天井パネルの開口
部に取付け、箱体に送風機を設けた本体の支軸部を取付
用部材の受け片に係止して上方に回動して本体を天井パ
ネルと取付用部材を接して固着する方法である。
取付用部材を天井パネルに取付けながら排気用筒体と排
気用ダクトを接続するから、その作業がやりずらい。送
風機を設けた大重量の本体を持ち上げて支軸部を受け片
に係合し、上方に回動するので、その本体の取付け作業
がやりずらい。これらが相俟って取付け作業が大変やり
ずらい。
接するように取付けるので、排気用筒体のみであれば問
題がないが、多室換気乾燥機を有する浴室換気乾燥機で
は吸気用筒体を備えているので、前述の取付け方法では
取付けできない。
ようにした浴室換気乾燥機の取付け方法及びその浴室換
気乾燥機を提供することを目的とする。
0にダクト31を配設し、このダクト31に取付板15
を備えた筒体14を、その取付板15を天井パネル32
の開口部33に対して位置決めして取付け、筒体取付用
開口部13を有する本体取付枠10を浴室内から開口部
33に挿入して天井パネル32に固定すると共に、筒体
取付用開口部13に取付板15を取付け、この本体取付
枠10内に本体6を挿入して固定することで排気口、吸
気口となる孔4を前記筒体14に連通することを特徴と
する浴室換気乾燥機の取付け方法である。
を、天井パネル32の開口部33に対して位置決めして
配設し、筒体取付用開口部13を有する本体取付枠10
を浴室内から開口部33に挿入して天井パネル32に固
定し、その本体取付枠10内から取付板15を備えた筒
体14を天井裏30に入れてダクト31に接続し、筒体
取付用開口部13に取付板15を取付け、この本体取付
枠10内に本体6を挿入して固定することで排気口、吸
気口となる孔4を前記筒体14に連通することを特徴と
する浴室換気乾燥機の取付け方法である。
を、天井パネル32の開口部33に対して位置決めして
配設し、筒体取付用開口部13を有する本体取付枠10
を浴室内から開口部33に挿入して天井パネル32に固
定すると共に、筒体取付用開口部13に筒体14を備え
た取付板15を取付け、その筒体14とダクト31を接
続し、この本体取付枠10内に本体6を挿入して固定す
ることで排気口、吸気口となる孔4を前記筒体14に連
通することを特徴とする浴室換気乾燥機の取付け方法。
体1内に送風機2、ヒータ3等を内蔵した本体6と、天
井パネル32の開口部33に挿入可能で前記本体6が挿
入可能な大きさで、周壁11に筒体取付用開口部13を
有する本体取付枠10と、前記本体取付枠10の周壁1
1に筒体取付用開口部13を閉塞するように取付けられ
る取付板15に設けた筒体14を備え、前記孔4に筒体
14が連通するように組立てられた浴室換気乾燥機であ
る。
板15と本体取付枠10の周壁11に、両者を上下方向
に相対的に移動することで係合する係合部16と被係合
部17をそれぞれ設け、本体取付枠10の周壁11と取
付板15を本体取付枠10の内部からネジ21で固定す
るようにした浴室換気乾燥機である。
取付板15における筒体14の両側寄りに一対の係止片
19aを下向きに設け、前記本体取付枠10の周壁11
における筒体取付用開口部13の両側寄りに、前記各係
止片19aが係止する角孔20をそれぞれ形成し、この
角孔20と係止片19aを係止して取付板15を本体取
付枠10の周壁11に固定するようにした浴室換気乾燥
機である。
取付板15における筒体14の一側寄りに縦長のL字片
25を設け、かつ他側寄りに下向きの係止片19aを設
け、前記本体取付枠10の周壁11における一側寄りに
縦長孔26を形成し、かつ他側寄りに角孔20をそれぞ
れ形成し、そのL字片25と縦長孔26、係止片19a
と角孔20をそれぞれ係止して取付板15を本体取付枠
10の周壁11に固定した浴室換気乾燥機である。
る際に、筒体14をダクト31に取付けできるし、本体
取付枠10に筒体14を取付ける作業が容易となる。本
体取付枠10を開口部33に挿入して取付けた後に本体
6を本体取付枠10内に挿入して取付けるから、送風機
2、ヒータ3等を内蔵して大重量の本体6を本体取付枠
10内に挿入して取付ければ良いから、その本体6の取
付け作業が容易となる。
ネル取付け後でダクト配設後に浴室内から簡単に取付け
できる。
して筒体14を備えた取付板15を本体取付枠10に取
付けるので、その筒体取付用開口部13と取付板15が
若干の位置ずれ等があっても取付けできる。これによっ
て、ダクト31にあらかじめ取付けた取付板15を本体
取付枠10の周壁11に容易に取付けできる。
0の周壁11に取付けできるから、多室換気機能を有す
る浴室換気乾燥機をも取付けできる。
ら筒体14をダクト31に取付けできるから、その作業
が容易となる。本体取付枠10を開口部33に挿入して
取付けた後に本体6を本体取付枠10内に挿入して取付
けるから、送風機2、ヒータ3等を内蔵して大重量の本
体6を本体取付枠10内に挿入して取付ければ良いか
ら、その本体6の取付け作業が容易となる。
ネル取付け後でダクト配設後に浴室内から簡単に取付け
できる。
した後に筒体14を備えた取付板15を本体取付枠10
に取付けるので、その筒体取付用開口部13と取付板1
5が若干の位置ずれ等があっても取付けできる。これに
よって、ダクト31に取付けた取付板15を本体取付枠
10の周壁11に容易に取付けできる。
0の周壁11に取付けできるから、多室換気機能を有す
る浴室換気乾燥機をも取付けできる。
ら筒体14をダクト31に取付けできるから、その作業
が容易となる。本体取付枠10を開口部33に挿入して
取付けた後に本体6を本体取付枠10内に挿入して取付
けるから、送風機2、ヒータ3等を内蔵して大重量の本
体6を本体取付枠10内に挿入して取付ければ良いか
ら、その本体6の取付け作業が容易となる。
ネル取付け後でダクト配設後に浴室内から簡単に取付け
できる。
した後に筒体14を備えた取付板15を本体取付枠10
に取付けるので、取付板15を本体取付枠10の周壁1
1に容易に取付けできる。
0の周壁11に取付けできるから、多室換気機能を有す
る浴室換気乾燥機をも取付けできる。
付板15を本体取付枠10の周壁11に取付けることで
筒体取付用開口部13が閉塞されるし、本体取付枠10
内に本体6を挿入して取付けることで孔4と筒体14が
連通する。
かじめ接続し、本体取付枠10を開口部33に挿入して
取付け、この後に本体6を本体取付枠10内に挿入して
取付けることで浴室換気乾燥機を浴室の天井パネル32
に取付けできる。
付板15と本体取付枠10の周壁11が係合部16と被
係合部17の係合によって位置決めされて筒体取付用開
口部13が取付板15で確実に閉塞できる。
と一対の角孔20を係止することで取付板15の筒体1
4両側寄りを本体取付枠10の周壁11に固定するの
で、取付板15を強固に固定できる。
26、係止片19aと角孔20をそれぞれ係止すること
で取付板15の筒体14両側寄りを本体取付枠10の周
壁11に固定するし、L字片25と縦長孔26は縦長で
あるから取付板15をより一層強固に固定できる。
に送風機2、ヒータ3等を内蔵し、その箱体1の周壁1
aに排気口、吸気口となる複数の孔4を形成し、箱体1
に取付用フランジ5を一体的に設けて浴室換気乾燥機の
本体6としてある。この本体6にはグリル7が取付けら
れる。
は、本体6の箱体1と同一形状で若干大きな周壁11
と、この周壁11の下端開口部に一体的に設けた取付用
フランジ部12を有し、その周壁11における前記箱体
1の孔4と対向する位置には上端開口縁に開口した上向
きコ字状の筒体取付用開口部13がそれぞれ形成してあ
る。この筒体取付用開口部13は上端開口縁に開口せず
に矩形状としても良い。
4と各筒体取付用開口部13がそれぞれ連通する。
体、吸気用筒体となる筒体14を備えた取付板15がそ
れぞれ取付けられ、その取付板15で筒体取付用開口部
13が閉塞される。この取付板15は筒体取付用開口部
13よりも若干大きく、その取付板15と周壁11の筒
体取付用開口部13の近くには係合部16と被係合部1
7が相対向して形成してある。取付板15と周壁11の
筒体取付用開口部13の近くにおける係合部16、被係
合部17と対角方向位置には孔18がそれぞれ形成して
ある。
ンク形状のプレート19を取付板15に固着して下向き
の係止片19aとしてある。前記被係合部17は図2に
示すように係止片19aが係合する角孔20としてあ
る。この係合部16と被係合部17は相対的に上下方向
に移動することで係合する形状となっている。
部17に係合することで図3に示すように筒体取付用開
口部13を閉塞するように位置決めされて周壁11に仮
取付けられる。この状態で枠部11の内部からネジ21
を枠部11の孔18から取付板15の孔18にネジ合し
て取付板15を周壁11に固定する。
4に示すように、天井裏30に排気用ダクト、吸気用ダ
クトとなる複数のダクト31を天井パネル32の開口部
33に対して位置決めしてそれぞれ配設する。前記各ダ
クト31はスパイラルダクト又はスパイラルダクトの一
部にフレキシブルダクトを接続したもので、その長手方
向及び・上下・左右方向に若干変位可能としている。
備えた筒体14を各ダクト31にそれぞれ接続し、その
各取付板15が開口部33に対して所定の位置となるよ
うに位置決めする。
部13を各取付板15と対向するように位置合せし、そ
の状態で取付用枠体10を浴室内から開口部33内に挿
入する。これによって、各取付板15の係合部16と取
付用枠体10の被係合部17が係合して取付板15が位
置決めされて取付用枠体10に仮取付けされ、筒体取付
用開口部13が取付板15で閉塞される。
しなければ取付用枠体10の内部から手を入れて取付板
15を若干動かして係合させる。
用フランジ部12を天井パネル32の開口部33の開口
縁に固着具34で固着して取付用枠体10の天井パネル
32に取付ける。この後に、ネジ21で取付用枠体10
の周壁11と取付板15を固定する。なお、取付板15
を接続する以前に取付用枠体10を前述と同様にして取
付けても良い。
と筒体14を連通し、その取付用フランジ5をビス8で
天井パネル32に図6に示すように固定する。最後にグ
リル7を本体6に取付ける。
井裏30に排気用ダクト、吸気用ダクトとなる複数のダ
クト31を天井パネル32の開口部33に対して位置決
めしてそれぞれ配設する。前記各ダクト31はスパイラ
ルダクト又はスパイラルダクトの一部にフレキシブルダ
クトを接続したもので、その長手方向及び・上下・左右
方向に若干変位可能としている。
部13を各ダクト31と対向するように位置合せし、そ
の状態で取付用枠体10を浴室内から開口部33内に挿
入する。
筒体14を天井裏30に入れ、その筒体14をダクト3
1に接続する。この時、筒体取付用開口部13は取付用
枠体10上端開口縁に開口しているから、その筒体取付
用開口部13を通すことで天井が低くとも筒体14を容
易に天井裏30に入れることができる。
用枠体10の被係合部17を係合して取付板15を取付
用枠体10に仮取付けし、筒体取付用開口部13を取付
板15で閉塞する。取付板15をビス21で固定する。
筒体14を連通し、その取付用フランジ5をビス8で天
井パネル30に固定する。最後にグリル7を本体6に取
付ける。なお、取付用枠体10を天井パネル30に固定
してから取付板15を取付けても良い。
井裏30に排気用ダクト、吸気用ダクトとなる複数のダ
クト31を天井パネル32の開口部33に対して位置決
めしてそれぞれ配設する。前記各ダクト31はスパイラ
ルダクト又はスパイラルダクトの一部にフレキシブルダ
クトを接続したもので、その長手方向及び・上下・左右
方向に若干変位可能としている。
部13を各ダクト31と対向するように位置合せし、そ
の状態で取付用枠体10を浴室内から開口部33内に挿
入する。
筒体14を天井裏30に入れ、その取付板15の係合部
16と取付用枠体10の被係合部17を係合して取付板
15を取付用枠体10に仮取付けし、取付板15をビス
21で固定する。
ぞれ接続し、前述と同様にして取付用枠体10を固定す
ると共に、グリル7を取付ける。
説明する。図7と図8に示すように、取付板15の下部
左右に一対の係合部16を設け、取付用枠体10の周壁
11における筒体取付用開口部13の下部左右に一対の
被係合部17を形成する。
対角位置に一対の係合部16を設け、取付用枠体10の
周壁11における筒体取付用開口部13の対角位置に一
対の被係合部17を形成する。このようにすれば、対角
位置に設けた一対の係合部16の係止片19aによって
取付板15が周壁11の外面に引き寄せ固定されるか
ら、ネジ21による固定を省略することが可能である。
の四隅に係合部16を設け、その下部一対の係合部16
は前述と同様にプレート19で係止片19aとしてもの
であり、上部一対の係合部16は取付板15を切り起し
て形成したフック22としてある。
付用開口部13の上下左右に被係合部17を形成する。
下左右の被係合部17は角孔20であり、上左右の被係
合部17はフック22が係合する縦スリット23として
ある。
周壁11に固定されるから、ネジ21による固定を省略
することが可能である。
の一端縁をL字状に折り曲げて一方の係合部16とし、
反対側の下部に他方の係合部16を設ける。取付用枠体
10の周壁11の取付用開口部13の一側寄りに縦溝2
4を形成して一方の被係合部17とし、反対側に角孔2
0を形成した他方の被係合部17とする。
部16と縦溝24が上下方向にスライドしながら係合す
るので、ガイドの役目を果すので、係合し易い。また、
折り曲げた一方の係合部16と縦溝24の係合部で上下
方向に連続して係止されるから、ネジ21による固定を
省略することが可能である。
15の左右一側端にL字片25を一体的に設けて一方の
係合部16とし、その反対側下部にプレート19を固着
して他方の係合部16とする。取付用枠体10の周壁1
1における取付用開口部13の左右一側寄りに縦長孔2
6を形成して一方の被係合部17とし、その反対側に角
孔20を形成して他方の被係合部17とする。
26に挿入して取付板15を矢印方向に移動してL字片
25を係合させる。これによってプレート19と角孔2
0が合致する。この後に取付板15を矢印方向に移動し
てプレート19の係止片19aを角孔20に係合する。
5とプレート19で強固に固定されるから、ネジ21に
よる固定を省略することが可能である。
外面と取付板15の取付部、周壁11の内面と本体6の
箱体1の孔4との間に空気洩れが生じる恐れがあれば、
周壁11の外面、内面や取付板15、筒体1の周壁1a
に気密材を接着等で取付ければ良い。
1を配設する際に、筒体14をダクト31に取付けでき
るし、本体取付枠10に筒体14を取付ける作業が容易
となる。本体取付枠10を開口部33に挿入して取付け
た後に本体6を本体取付枠10内に挿入して取付けるか
ら、送風機2、ヒータ3等を内蔵して大重量の本体6を
本体取付枠10内に挿入して取付ければ良いから、その
本体6の取付け作業が容易となる。
ネル取付け後でダクト配設後に浴室内から簡単に取付け
できる。
して筒体14を備えた取付板15を本体取付枠10に取
付けるので、その筒体取付用開口部13と取付板15が
若干の位置ずれ等があっても取付けできる。これによっ
て、ダクト31にあらかじめ取付けた取付板15を本体
取付枠10の周壁11に容易に取付けできる。
0の周壁11に取付けできるから、多室換気機能を有す
る浴室換気乾燥機をも取付けできる。
10内から筒体14をダクト31に取付けできるから、
その作業が容易となる。本体取付枠10を開口部33に
挿入して取付けた後に本体6を本体取付枠10内に挿入
して取付けるから、送風機2、ヒータ3等を内蔵して大
重量の本体6を本体取付枠10内に挿入して取付ければ
良いから、その本体6の取付け作業が容易となる。
ネル取付け後でダクト配設後に浴室内から簡単に取付け
できる。
した後に筒体14を備えた取付板15を本体取付枠10
に取付けるので、その筒体取付用開口部13と取付板1
5が若干の位置ずれ等があっても取付けできる。これに
よって、ダクト31に取付けた取付板15を本体取付枠
10の周壁11に容易に取付けできる。
0の周壁11に取付けできるから、多室換気機能を有す
る浴室換気乾燥機をも取付けできる。
10内から筒体14をダクト31に取付けできるから、
その作業が容易となる。本体取付枠10を開口部33に
挿入して取付けた後に本体6を本体取付枠10内に挿入
して取付けるから、送風機2、ヒータ3等を内蔵して大
重量の本体6を本体取付枠10内に挿入して取付ければ
良いから、その本体6の取付け作業が容易となる。
ネル取付け後でダクト配設後に浴室内から簡単に取付け
できる。
した後に筒体14を備えた取付板15を本体取付枠10
を取付けるので、取付板15を本体取付枠10の周壁1
1に容易に取付けできる。
0の周壁11に取付けできるから、多室換気機能を有す
る浴室換気乾燥機をも取付けできる。
備えた取付板15を本体取付枠10の周壁11に取付け
ることで筒体取付用開口部13が閉塞されるし、本体取
付枠10内に本体6を挿入して取付けることで孔4と筒
体14が連通する。
かじめ接続し、本体取付枠10を開口部33に挿入して
取付け、この後に本体6を本体取付枠10内に挿入して
取付けることで浴室換気乾燥機を浴室の天井パネル32
に取付けできる。
備えた取付板15と本体取付枠10の周壁11が係合部
16と被係合部17の係合によって位置決めされて筒体
取付用開口部13が取付板15で確実に閉塞できる。
片19aと一対の角孔20を係止することで取付板15
の筒体14両側寄りを本体取付枠10の周壁11に固定
するので、取付板15を強固に固定できる。
と縦長孔26、係止片19aと角孔20をそれぞれ係止
することで取付板15の筒体14両側寄りを本体取付枠
10の周壁11に固定するし、L字片25と縦長孔26
は縦長であるから取付板15をより一層強固に固定でき
る。
る。
る。
る。
る。
る。
解した状態の斜視図である。
解した状態の斜視図である。
分解した状態の斜視図である。
分解した状態の斜視図である。
分解した状態の斜視図である。
孔、6…本体、10…本体取付枠、11…周壁、13…
筒体取付用開口部、14…筒体、15…取付板、16…
係合部、17…被係合部、18…孔、19…プレート、
19a…係止片、20…角孔、21…ネジ、22…フッ
ク、23…縦スリット、24…縦溝、25…L字片、2
6…縦長孔、30…天井裏、31…ダクト、32…天井
パネル、33…開口部。
Claims (7)
- 【請求項1】 天井裏30にダクト31を配設し、この
ダクト31に取付板15を備えた筒体14を、その取付
板15を天井パネル32の開口部33に対して位置決め
して取付け、筒体取付用開口部13を有する本体取付枠
10を浴室内から開口部33に挿入して天井パネル32
に固定すると共に、筒体取付用開口部13に取付板15
を取付け、この本体取付枠10内に本体6を挿入して固
定することで排気口、吸気口となる孔4を前記筒体14
に連通することを特徴とする浴室換気乾燥機の取付け方
法。 - 【請求項2】 天井裏30にダクト31を、天井パネル
32の開口部33に対して位置決めして配設し、筒体取
付用開口部13を有する本体取付枠10を浴室内から開
口部33に挿入して天井パネル32に固定し、その本体
取付枠10内から取付板15を備えた筒体14を天井裏
30に入れてダクト31に接続し、筒体取付用開口部1
3に取付板15を取付け、この本体取付枠10内に本体
6を挿入して固定することで排気口、吸気口となる孔4
を前記筒体14に連通することを特徴とする浴室換気乾
燥機の取付け方法。 - 【請求項3】 天井裏30にダクト31を、天井パネル
32の開口部33に対して位置決めして配設し、筒体取
付用開口部13を有する本体取付枠10を浴室内から開
口部33に挿入して天井パネル32に固定すると共に、
筒体取付用開口部13に筒体14を備えた取付板15を
取付け、その筒体14とダクト31を接続し、この本体
取付枠10内に本体6を挿入して固定することで排気
口、吸気口となる孔4を前記筒体14に連通することを
特徴とする浴室換気乾燥機の取付け方法。 - 【請求項4】 周壁1aに孔4を有する箱体1内に送風
機2、ヒータ3等を内蔵した本体6と、 天井パネル32の開口部33に挿入可能で前記本体6が
挿入可能な大きさで、周壁11に筒体取付用開口部13
を有する本体取付枠10と、 前記本体取付枠10の周壁11に筒体取付用開口部13
を閉塞するように取付けられる取付板15に設けた筒体
14を備え、 前記孔4に筒体14が連通するように組立てられた浴室
換気乾燥機。 - 【請求項5】 前記取付板15と本体取付枠10の周壁
11に、両者を上下方向に相対的に移動することで係合
する係合部16と被係合部17をそれぞれ設け、本体取
付枠10の周壁11と取付板15を本体取付枠10の内
部からネジ21で固定するようにした請求項4記載の浴
室換気乾燥機。 - 【請求項6】 前記取付板15における筒体14の両側
寄りに一対の係止片19aを下向きに設け、前記本体取
付枠10の周壁11における筒体取付用開口部13の両
側寄りに、前記各係止片19aが係止する角孔20をそ
れぞれ形成し、この角孔20と係止片19aを係止して
取付板15を本体取付枠10の周壁11に固定するよう
にした請求項4記載の浴室換気乾燥機。 - 【請求項7】 前記取付板15における筒体14の一側
寄りに縦長のL字片25を設け、かつ他側寄りに下向き
の係止片19aを設け、前記本体取付枠10の周壁11
における一側寄りに縦長孔26を形成し、かつ他側寄り
に角孔20をそれぞれ形成し、そのL字片25と縦長孔
26、係止片19aと角孔20をそれぞれ係止して取付
板15を本体取付枠10の周壁11に固定した請求項4
記載の浴室換気乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21647897A JP3903293B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 浴室換気乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21647897A JP3903293B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 浴室換気乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163619A true JPH1163619A (ja) | 1999-03-05 |
| JP3903293B2 JP3903293B2 (ja) | 2007-04-11 |
Family
ID=16689077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21647897A Expired - Fee Related JP3903293B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 浴室換気乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3903293B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030938A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Toshiba Carrier Corp | 空調装置 |
| JP2015509580A (ja) * | 2012-03-08 | 2015-03-30 | イシル・ミュヘンディスリク・マキネ・ヴェ・インシャート・サナイ・ヴェ・ティカレト・アノニム・シルケチ | 通気風道用の実用的な可撓性接続装置 |
-
1997
- 1997-08-11 JP JP21647897A patent/JP3903293B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030938A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Toshiba Carrier Corp | 空調装置 |
| JP2015509580A (ja) * | 2012-03-08 | 2015-03-30 | イシル・ミュヘンディスリク・マキネ・ヴェ・インシャート・サナイ・ヴェ・ティカレト・アノニム・シルケチ | 通気風道用の実用的な可撓性接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3903293B2 (ja) | 2007-04-11 |
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