JPH082333Y2 - ロール式テント - Google Patents

ロール式テント

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JPH082333Y2
JPH082333Y2 JP123689U JP123689U JPH082333Y2 JP H082333 Y2 JPH082333 Y2 JP H082333Y2 JP 123689 U JP123689 U JP 123689U JP 123689 U JP123689 U JP 123689U JP H082333 Y2 JPH082333 Y2 JP H082333Y2
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drive arm
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、多用途に使用できるロール式テントに関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来より、雨除け及び日除け用として伸張・収納自在
な、片傾斜型テントが利用されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、この方式は、既設の支柱や壁などにシート材
を巻きつけたパイプを設置し、このシート材の片側に繰
出し用パイプを取付け、繰出し用パイプをアーム材でさ
さえながら移動させることによりシート材を伸張させ、
繰出し用パイプをささえるアーム材にてシート材の傾斜
を保っているが、シート材の伸張長さが長くなる場合
は、伸張したシート材の自重が重くなるため、傾斜角度
が大きくないとシート材の張りを確保することができな
い。そのため、シート材を巻きつけたパイプを地面より
かなり高い位置に設置する必要がある。
また、L型支柱の端部を地面に垂直に設置し、地面と
ほぼ平行になるL型支柱上面にシート材を伸張しテント
を張ることができる方式は、シート材を収納したときに
L型支柱の地面とほぼ平行になる部分が上空に有るた
め、背の高い人や高さの高い品物などが通過する場合邪
魔になる。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は、このような欠点を除くための手段として、
シート材を巻きつけたシート軸をシート材が伸張したと
ころで回転をしないように止め、シート材の繰出し用展
開フレームを、駆動アームで全開させることによりシー
ト材に張りをもたせ。さらに、シート材の自重をささえ
るためにパイプを補強材としてつけた。また、駆動アー
ムと展開フレームをシート軸と平行に折畳むことができ
るように、駆動アームと展開フレームに折畳み機構を取
りつけた。
〔考案の作用〕
従って、シート材を伸張させたとき、シート材の張り
をもたせると同時に傾斜角を小さくすることができ、さ
らに、展開フレームと駆動アームを折畳むことにより、
通行の邪魔にならないロール式テントを提供することに
ある。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図はテントを収納したときの実施例
で、金属製パイプの支柱(1),(2)を、地面に設置
し、シート収納ユニット(A)の長さに応じて金属製パ
イプの支柱(1a),(2a)を、支柱(1),(2)に対
し平行になるように設置する。
そして、別の場所で組立て完了しているシート収納ユ
ニット(A)の側枠(11),(11a)を、支柱(1),
(2)及び(1a),(2a)に挿入し、シート材(3)を
伸張するときに展開フレーム(9)を操作する人の身長
と、テントの下に置く品物が展開フレーム(9)にあた
らない高さをもとに、シート収納ユニット(A)の高さ
を決め、側枠(11),(11a)のネジ穴(30)に合わせ
て固定することで組立てが完了する。
シート収納ユニット(A)は、側枠(11),(11a)
にシートを収納したときのシート保護用カバー板(10)
を固定し、シート材(3)を巻いたシート軸(4)も前
後に回転するようにベアリング(33)で連結する。さら
に、シート材(3)を伸張させるときに押す展開フレー
ム(9)をささえる補強材の駆動アーム(6),(6a)
と補強アーム(8),(8a)及び突張アーム(7),
(7a)が、回動自在な状態で連結してある。
さらに、シート材(3)の張りをたもつためのパイプ
(5),(5a)が、突張アーム(7),(7a)に回動自
在に連結してある。
このように組立てられているシート収納ユニット
(A)は、展開しているテントの展開フレーム(9)を
矢印(Z)方向に押すことにより、側枠(11),(11
a)と回動自在に連結してある駆動アーム(6),(6
a)と、突張アーム(7),(7a)がそれぞれ矢印
(E),(F)方向に回転することにより折畳まれ、パ
イプ(5),(5a)は、突張アーム(7),(7a)が内
側に折畳まれることにより、突張アーム(7),(7a)
の外面に駆動アーム(6),(6a)の傾斜角に対して直
角の中心線(T)を軸に回動自在に取りつけてあるガイ
ドリング(13a),(13b),(13c),(13d)の内側で
パイプ(5),(5a)に取りつけてある外側ストッパー
ピン(19a),(19b),(19c),(19d)側から内側ス
トッパーピン(20a),(20b),(20c),(20d)の間
をスムーズにすべる。このとき、突張アーム(7),
(7a)は、側枠(11),(11a)を支点に内側に向かっ
て回動するが、突張アーム(7),(7a)の側枠(1
1),(11a)側の支点からガイドリング(13a),(13
c)を取り付けた距離より、パイプ(5)の外側ストッ
パーピン(19a),(19c)から内側ストッパーピン(20
a),(20c)の距離を同じか少し長くすることで、内側
ストッパーピン(20a),(20c)に止められる事なく折
畳める。また、パイプ(5a)に固着した外側ストッパー
ピン(19b),(19d)と内側ストッパーピン(20b),
(20d)も同様に突張アーム(7),(7a)の側枠(1
1),(11a)側の支点からガイドリング(13b),(13
d)を取り付けた距離より、パイプ(5a)の外側ストッ
パーピン(19b),(19d)から内側ストッパーピン(20
b),(20d)の距離を同じか少し長くすることで、内側
ストッパーピン(20b),(20d)に止められる事なく折
畳める。ただし、側枠(11),(11a)の内側に向って
突張アーム(7),(7a)が回動するとき、パイプ
(5),(5a)は、ガイドリング(13a),(13b),
(13c),(13d)の内面側をスムーズにすべるが、パイ
プ(5),(5a)は、自由にスライドするため、シート
材(3)の幅の内側に左右均等にならない。しかし、折
畳みが完了する位置になると、パイプ(5),(5a)
は、内側ストッパーピン(20a),(20b)がガイドリン
グ(13a),(13b)に押されるか、内側ストッパーピン
(20c),(20d)がガイドリング(13c),(13d)に押
されることで、パイプ(5),(5a)が側枠(11),
(11a)の間に入るようによせられ、全ての内側ストッ
パーピン(20a),(20b),(20c),(20d)がガイド
リング(13a),(13b),(13c),(13d)に押される
状態でパイプ(5),(5a)が側枠(11),(11a)の
外側に出ることなく側枠(11),(11a)の内側におさ
まり、第2図のように側面より見たとき長方形の箱にな
るように収納される。
また、この折畳み動作のとき、突張アーム(7),
(7a)が、側枠(11),(11a)を支点に回転動作する
のに対して、パイプ(5),(5a)は、駆動アーム
(6),(6a)の傾斜角に対して直角の中心線(T)を
軸で回転するガイドリング(13a),(13b),(13
c),(13d)の内面でスムーズにすべり、シート軸
(4)に向って平行移動する。そのため、突張アーム
(7),(7a)がシート軸(4)と平行な位置まで回動
すると、パイプ(5),(5a)もシート軸(4)まで移
動して折畳まれる。
また、第3図及び第4図は、テントを伸張したときの
実施例で、シート収納ユニット(A)が折畳まれている
状態から、展開フレーム(9)を第7図に示すように矢
印(W)方向に押すことにより駆動アーム(6),(6
a)と突張アーム(7),(7a)は、側枠(11),(11
a)を中心に左右均等に矢印(X),(Y)方向に動か
され、シート材(3)を伸張させる。
シート材(3)の張りをたもつためのパイプ(5),
(5a)は、折畳み動作とは逆の動作で第13図に示すよう
に突張アーム(7),(7a)の外面に駆動アーム
(6),(6a)の傾斜角に対して直角の中心線(T)が
軸になるように取りつけてあるリングホルダー(14
a),(14b),(14c),(14d)と回転自在に取り付け
てあるガイドリング(13a),(13b),(13c),(13
d)の内側でリードされながらすべり、パイプ(5),
(5a)に取りつけてある内側ストッパーピン(20a),
(20b),(20c),(20d)側から外側ストッパーピン
(19a),(19b),(19c),(19d)の間をスムーズに
すべりながら、外側ストッパーピン(19a),(19b)が
ガイドリング(13a),(13b)に押されるか、ストッパ
ーピン(19c),(19d)がガイドリング(13c),(13
d)に押されることで、パイプ(5),(5a)はシート
材(3)の幅の内側に収まるようによせられ全てのスト
ッパーピン(19a),(19b),(19c),(19d)がガイ
ドリング(13a),(13b),(13c),(13d)に押され
る状態でシート材(3)の幅の中に収まり、第7図に示
すように展開される。
また、ガイドリング(13a),(13b),(13c),(1
3d)の円形穴は、水平なパイプ(5),(5a)とたえず
直角になりパイプ(5),(5a)がスムーズにすべるよ
うにリングホルダー(14a),(14b),(14c),(14
d)で回動する。
なを、展開フレーム(9)を押すときに押す操作の力
と、シート材(3)巻取用の板バネ(29)の巻取力によ
り展開フレーム(9)が押し上げられ回転するため、回
転防止用として補強アーム(8),(8a)を取りつけて
ある。また、この補強アーム(8),(8a)はシート材
(3)を収納したとき、展開フレーム(9)を駆動アー
ム(6),(6a)の駆動連結部(16),(16a)だけで
ささえた場合、展開フレーム(9)がねじれやすいた
め、その補強としてのやくめもはたしている。
シート材(3)を、展開フレーム(9)により繰出す
とき、第11図及び第12図に示すように、シート材(3)
の端末部に固着してあるストッパー板(34)が、側枠
(11)と回動自在に連結したL型ストッパー(32)の支
点より上部を押すことにより、シート軸(4)にもうけ
たストッパー穴(31)に、ストッパー(32)のカギフッ
ク部分がひっかかりシート材(3)の繰出しを止める。
さらに、シート材(3)の張りをもたせるため、シー
ト軸(4)が回転を止めた後も駆動アーム(6),(6
a)を矢印(X),(Y)方向に、シート材(3)の張
りがでるまで動かし、駆動連結部(16),(16a)をス
トッパー(図示せず)にて止める。
シート材(3)の張りはこの操作によりもたれるが、
長い期間使用すると気温の変化や雨・雪などでシート材
(3)がたるみ、シート材(3)と展開フレーム(9)
の連結部分に雨水がたまりやすくなる。そのため、第8
図で示すように、シート材(3)に補強板(12)を取り
つけることにより、シート材(3)より流れる雨水をす
べて展開フレーム(9)に流すことができる。
また、シート材(3)に補強板(12)を取りつけたこ
とにより、シート材(3)を収納したとき、シート収納
ユニット(A)の正面のシート材(3)が板のように張
り、外観も良い。
第5図及び第6図に示すように、駆動アーム(6),
(6a)と補強アーム(8),(8a)を折畳むとき、側枠
(11),(11a)を中心にした駆動アーム(6),(6
a)の駆動連結部(16),(16a)は円弧をえがきながら
展開フレーム(9)に沿って動く、そのとき、展開フレ
ーム(9)の回転防止用として取りつけた補強アーム
(8),(8a)の駆動アーム(6),(6a)側の接点か
ら展開フレーム(9)に固着した可動蝶番(18)の展開
フレーム(9)側の接点までの距離と駆動アーム
(6),(6a)の展開フレーム(9)側の接点から補強
アーム(8),(8a)の接点までの距離に差ができる、
そのため、補強アーム(8),(8a)が、つっかえ棒と
なり駆動連結部(16),(16a)が展開フレーム(9)
に沿って作動しなくなるため、可動蝶番(18)の軸を2
箇所にすることで、その距離変化を吸収させ駆動連結部
(16),(16a)をスムーズに作動させることができ
る。
駆動連結部(16),(16a)は、第8図及び第9図に
示すように、上下左右に駆動滑車(25)を取りつけるこ
とにより、展開フレーム(9)の動きをスムーズに駆動
アーム(6),(6a)につたえるようにしている。
さらに、駆動アーム(6)と駆動アーム(6a)がおた
がいに追従するように、展開フレーム(9)の両端に滑
車(23)を回動自在に固着し、この両端の滑車(23)間
にワイヤー(22)を張り、ワイヤー(22)の一辺を駆動
連結部(16)に固定金具(24)で固着し、対向するワイ
ヤー(22)を駆動連結部(16a)に固定金具(24)で固
着することで駆動アーム(6)が矢印(X)方向に作動
したとき駆動アーム(6a)は矢印(Y)方向に追従作動
する、このとき駆動アーム(6)が作動した距離と、駆
動アーム(6a)が作動した距離が同じになり、側枠(1
1),(11a)を支点にした駆動アーム(6),(6a)の
角度がそれぞれ同じになる、展開フレーム(9)は矢印
(W)方向に作動しシート軸(4)と展開フレーム
(9)の間隔は平行をたもちながら展開される。
また、折畳むときの駆動アーム(6),(6a)は、そ
れぞれ矢印(E),(F)方向に作動し展開する時とは
逆の動作で折畳まれる。
また、雨水の流れ方は、シート材(3)の傾斜にそっ
て展開フレーム(9)の雨樋(28)に集められ、排水口
(26)を通り傾斜をつけた駆動アーム(6)の雨樋(28
a)を流れて駆動アーム(6)の側枠(11)側の穴(図
示せず)より地面に落下する。
なを、シート材(3)と展開フレーム(9)の連結方
法としては、第8図に示すように展開フレーム(9)に
シート材(3)端部が入る半円形を造り、その中にシー
ト材(3)を挿入しさらに軸部材(21)を挿入すること
により、シート材(3)と展開フレーム(9)が連結可
能である。
駆動アーム(6a)の傾斜角については、第4図に示す
ように展開フレーム(9)に集められた雨水が側枠(11
a)に流れるようにん少し傾斜角度をつける。ただ、こ
の駆動アーム(6a)の中心線(U)に対して、蝶番(15
c),(15d)の中心線(V)が直角になるように蝶番
(15c),(15d)を取りつける。これは、駆動アーム
(6),(6a)を折畳んだとき展開フレーム(9)と平
行にするためである。
さらに、リングホルダー(14a),(14b),(14
c),(14d)の中心線(T)も、駆動アーム(6),
(6a)の中心線(U)に直角になるよう取りつけてあ
る。直角がでてないと、ガイドリング(13a),(13
b),(13c),(13d)の回転がパイプ(5),(5a)
にたいして、ななめになるためパイプ(5),(5a)と
ガイドリング(13a),(13b),(13c),(13d)のす
べり摩擦が大きくなりスムーズにすべらなくなる。
なを、中心線(U)に対して中心線(T),(V)が
直角になってないときは、連結部(17a)を動かすこと
により調整できる。
また、シート材(3)を伸張するときは、展開フレー
ム(9)を押すことによりシート材(3)を繰出すこと
ができるが、シート材(3)を巻取るときは、第10図に
示すようにシート軸(4)に取りつけたトルク出力一定
タイプの板バネ(29)を、シート材(3)を伸張すると
きシート軸(4)に巻きつけ、この板バネ(29)の反発
力によりシート材(3)を巻取ることができる。
以上本考案の実施例に従って説明したが、本考案はシ
ート収納ユニットと支柱からなるため。テント設置場所
で支柱を設置し、テントの折畳み機構を組立て、その後
シート材を張る手間が、地面に穴を空け支柱を設置しシ
ート収納ユニットを固定するだけでできるため、短時間
での設置が可能になる。
また、補強材をつけることにより、テントの傾斜角度
を従来の巻取り式テントより小さくすることができ、シ
ート材巻取り用ロールを低い位置に設置することができ
るため、支柱の高さを低くできる。
また、シート収納ユニット(A)を高い所に設置する
必要がある場合は、展開フレーム(9)と駆動アーム
(6),(6a)を人にて操作できないため、シート材
(3)の伸張・収納が出来ない。この場合は、滑車(2
3)に駆動モーター(図示せず)を取り付け、電気の操
作ボタンで駆動モーター(図示せず)を動かし滑車機構
で駆動アーム(6)と駆動アーム(6a)を互いに逆方向
に追従させることで展開フレーム(9)とシート軸
(4)の間隔を平行にたもちながら、シート材(3)を
伸張・収納することができる。
〔考案の効果〕
以上本考案は、シート収納ユニット部分と支柱部 分に分けることにより、シート収納ユニットを前もって
別の場所、たとえば工場などで組立てを完了させること
ができる。
そのため設置ずみの支柱上部に、シート収納ユニット
を固定するだけでテントが完成するため、設置が短時間
すむ。
また、支柱が設置できない場合は、壁にシート収納ユ
ニットを固定することで支柱に固定すると同等の効果が
えられる。
テントを展開したときは、突張アームやパイプにて補
強してあるため強い風や雨にたえることができる。さら
に、雨水は展開フレームに集められ傾斜をつけた駆動ア
ームでテント後部に落とすことができるため、テント前
面より雨水が落ちることがない。
また、シートを収納したときは、支柱の上部にシート
収納ユニットがあるため、通行の邪魔にならない。した
がって、ロール式テントのシートを展開したときは、車
や荷物の雨除けや日除け用として使用できるが、シート
を収納したときその場所に車や荷物がない場合は、空間
を邪魔するものがなく、土地を有効に利用できる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はシートを収納した状態の斜視図、第2図は第1
図のR−R線に沿う断面図、第3図はシートを展開した
状態の斜視図、第4図は第3図のS−S線に沿う断面
図、第5図及び第6図は展開フレームと補強フレームと
の連結部の平面図、第7図はシートを展開した状態の平
面図、第8図は第9図のP−P線に沿う断面図、第9図
は、展開フレームの要部平面図、第10図は側枠の斜視
図、第11図及び第12図はシート軸の回転ストッパー部斜
視図、第13図はパイプの要部斜視図である。 (1),(2)……支柱、(3)……シート材、(4)
……シート軸、(5)……パイプ、(6)……駆動アー
ム、(7)……突張アーム、(8)……補強アーム、
(9)……展開フレーム、(11)……側枠

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】地上に連設した支柱と、この支柱上部にシ
    ート材を伸張・収納自在にしたシート収納ユニットから
    成り、このシート収納ユニットに設けられた両端の側枠
    にそれぞれ側枠に対して水平方向にしかも側枠の内側に
    に向けて回動するように一端を側枠と回動自在に連結し
    た駆動アームと、上記両端の側枠にそれぞれ側枠に対し
    て水平方向にしかも側枠の内側に向けて回動するように
    一端を側枠と回動自在に連結し他端を駆動アームと連結
    した突張アームと、突張アーム上面でシート軸と平行に
    しかも複数本並列に連結したパイプと、前記パイプ上で
    駆動アームの幅方向に沿って伸長されるシート材と、前
    記駆動アームの先端部をスライド自在に連結した展開フ
    レームと、一方の駆動アームに対して他方の駆動アーム
    を逆方向に回転させる滑車機構と、地面と平行な直線を
    回転軸とし前記両端の側枠で軸支され回転するシート軸
    と、シート軸を回転させシート材を巻き取るシート軸の
    巻取機構と、展開フレームとシート材の連結部のシート
    材に補強板を固着したことを特徴とするロール式テン
    ト。
JP123689U 1989-01-11 1989-01-11 ロール式テント Expired - Lifetime JPH082333Y2 (ja)

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