JPH08233749A - 印刷面検査装置 - Google Patents
印刷面検査装置Info
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- JPH08233749A JPH08233749A JP7061899A JP6189995A JPH08233749A JP H08233749 A JPH08233749 A JP H08233749A JP 7061899 A JP7061899 A JP 7061899A JP 6189995 A JP6189995 A JP 6189995A JP H08233749 A JPH08233749 A JP H08233749A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/9506—Optical discs
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- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/8806—Specially adapted optical and illumination features
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷面の検査を高精度に行うことができる印
刷面検査装置を提供する。 【構成】 直管形蛍光灯8a〜8dからの光がハーフミ
ラー7を介してCD3に正面から照射され、丸形蛍光灯
13a〜13cからの光がCD3に斜めから照射され
る。直管形蛍光灯8a〜8dおよび丸形蛍光灯13a〜
13cの駆動は図示しないコントローラによって検査対
象の印刷面の種類に応じて決定される。このようにCD
3に光が照射された状態で、CCDカメラ4によってC
D3の表面が撮像され、この撮像結果に基づいて、CD
3の印刷面の適否が判断される。
刷面検査装置を提供する。 【構成】 直管形蛍光灯8a〜8dからの光がハーフミ
ラー7を介してCD3に正面から照射され、丸形蛍光灯
13a〜13cからの光がCD3に斜めから照射され
る。直管形蛍光灯8a〜8dおよび丸形蛍光灯13a〜
13cの駆動は図示しないコントローラによって検査対
象の印刷面の種類に応じて決定される。このようにCD
3に光が照射された状態で、CCDカメラ4によってC
D3の表面が撮像され、この撮像結果に基づいて、CD
3の印刷面の適否が判断される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、印刷用インク
を用いてカラー印刷されたCD(Compact Disk) のレー
ベルやテレフォンカードなどのカラー印刷面の適否を高
精度に検査する印刷面検査装置に関する。
を用いてカラー印刷されたCD(Compact Disk) のレー
ベルやテレフォンカードなどのカラー印刷面の適否を高
精度に検査する印刷面検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、CDの表面には、通常、アルミ
蒸着などで形成され光を全反射する金属膜の上に薄い表
面コーティング膜が形成してある。CDでは、この表面
コーティング膜の膜厚が薄いため、光に対してモアレが
発生する。CDの製造過程では、CDの表面にメーカ名
やタイトルなどのレーベルが多色印刷され、印刷後に、
目視や検査装置などによって、その印刷を適否を判断し
ている。検査装置は、照明装置からの光をCDの表面に
照射し、その反射光に応じた画像をCCDカラーエリア
カメラを用いて撮像し、この撮像結果を用いて、CDの
表面の印刷の適否を検査する。
蒸着などで形成され光を全反射する金属膜の上に薄い表
面コーティング膜が形成してある。CDでは、この表面
コーティング膜の膜厚が薄いため、光に対してモアレが
発生する。CDの製造過程では、CDの表面にメーカ名
やタイトルなどのレーベルが多色印刷され、印刷後に、
目視や検査装置などによって、その印刷を適否を判断し
ている。検査装置は、照明装置からの光をCDの表面に
照射し、その反射光に応じた画像をCCDカラーエリア
カメラを用いて撮像し、この撮像結果を用いて、CDの
表面の印刷の適否を検査する。
【0003】この検査を高精度に行うためには、CD印
刷面全体に色ムラが生じなく、丸形蛍光灯の電極による
照度ムラが少なく、鮮明な映像を得ることができるよう
に照明装置からの光をCD表面に照射する必要がある。
刷面全体に色ムラが生じなく、丸形蛍光灯の電極による
照度ムラが少なく、鮮明な映像を得ることができるよう
に照明装置からの光をCD表面に照射する必要がある。
【0004】従来では、散乱した白色蛍光灯をハーフミ
ラーで反射させてCDに照射したり、カメラ横に丸形蛍
光灯および散乱板を設置することで、CDの照射する光
量の増大、照度ムラの低減およびカメラに不要な像が映
し出されることの防止を図っている。
ラーで反射させてCDに照射したり、カメラ横に丸形蛍
光灯および散乱板を設置することで、CDの照射する光
量の増大、照度ムラの低減およびカメラに不要な像が映
し出されることの防止を図っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の印刷面検査装置では、CDの表面に照射される
光の均一性が不十分であった。また、蛍光灯の電極の部
分が影となって撮像されることがあった。さらに、CD
表面の金属膜に外部からの光が照射され、金属膜の上に
モアレが生じたり、CDの真上に位置する物の像がCD
の表面で反射されレンズに写り込んでしまうことがあっ
た。そのため、従来の印刷面検査装置では、検査精度の
信頼性が低いといった問題があった。このような問題
は、例えば、CD−ROMやテレフォンカードの多色印
刷面を検査する場合にも同様に生じていた。
た従来の印刷面検査装置では、CDの表面に照射される
光の均一性が不十分であった。また、蛍光灯の電極の部
分が影となって撮像されることがあった。さらに、CD
表面の金属膜に外部からの光が照射され、金属膜の上に
モアレが生じたり、CDの真上に位置する物の像がCD
の表面で反射されレンズに写り込んでしまうことがあっ
た。そのため、従来の印刷面検査装置では、検査精度の
信頼性が低いといった問題があった。このような問題
は、例えば、CD−ROMやテレフォンカードの多色印
刷面を検査する場合にも同様に生じていた。
【0006】本発明は、上述した従来技術の問題点に鑑
みてなされ、印刷面の検査を高精度に行うことができる
印刷面検査装置を提供することを目的とする。
みてなされ、印刷面の検査を高精度に行うことができる
印刷面検査装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した従来技術の問題
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
印刷面検査装置は、検査対象となる印刷面を持つ物品を
保持する保持手段と、前記保持された物品の印刷面を撮
像する撮像手段と、中空部を有するリング状をしてお
り、その中空部を介して前記撮像手段による前記印刷面
の撮像が行われ、前記保持された物品の印刷面に対して
斜めから光を照射するように、前記印刷面の正面に位置
するリング状の第1の発光手段と、前記撮像手段と前記
保持手段に保持された物品の前記印刷面とを結ぶ線に対
して所定の角度だけ傾斜して、前記第1の発光手段と前
記撮像手段との間に設けられたハーフミラーと、射出し
た光を前記ハーフミラーで反射させて前記保持された物
品の印刷面に正面から照射する第2の発光手段と、前記
撮像手段の撮像結果を処理する処理手段とを有する。
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
印刷面検査装置は、検査対象となる印刷面を持つ物品を
保持する保持手段と、前記保持された物品の印刷面を撮
像する撮像手段と、中空部を有するリング状をしてお
り、その中空部を介して前記撮像手段による前記印刷面
の撮像が行われ、前記保持された物品の印刷面に対して
斜めから光を照射するように、前記印刷面の正面に位置
するリング状の第1の発光手段と、前記撮像手段と前記
保持手段に保持された物品の前記印刷面とを結ぶ線に対
して所定の角度だけ傾斜して、前記第1の発光手段と前
記撮像手段との間に設けられたハーフミラーと、射出し
た光を前記ハーフミラーで反射させて前記保持された物
品の印刷面に正面から照射する第2の発光手段と、前記
撮像手段の撮像結果を処理する処理手段とを有する。
【0008】また、本発明の印刷面検査装置は、前記第
2の発光手段は、前記撮像手段と前記保持された物品の
印刷面とを結ぶ線に沿って所定間隔で位置する複数のリ
ング状の発光部を有することが好ましいい。
2の発光手段は、前記撮像手段と前記保持された物品の
印刷面とを結ぶ線に沿って所定間隔で位置する複数のリ
ング状の発光部を有することが好ましいい。
【0009】また、本発明の印刷面検査装置は、前記印
刷面の種類に応じて、前記第1の発光手段および前記第
2の発光手段の駆動の有無を制御する制御手段をさらに
有することが好ましい。
刷面の種類に応じて、前記第1の発光手段および前記第
2の発光手段の駆動の有無を制御する制御手段をさらに
有することが好ましい。
【0010】また、本発明の印刷面検査装置は、前記第
2の発光手段の前記複数の発光部は、相互に電極が所定
角度だけずれて位置するように配置してあることが好ま
しい。
2の発光手段の前記複数の発光部は、相互に電極が所定
角度だけずれて位置するように配置してあることが好ま
しい。
【0011】また、本発明の印刷面検査装置は、前記第
1の発光手段および前記第2の発光手段の少なくとも一
方が、前記撮像手段において用いられる同期信号の周波
数とは、異なる高周波数を用いて駆動されることが好ま
しい。
1の発光手段および前記第2の発光手段の少なくとも一
方が、前記撮像手段において用いられる同期信号の周波
数とは、異なる高周波数を用いて駆動されることが好ま
しい。
【0012】さらに、本発明の印刷面検査装置は、前記
処理手段は、前記撮像結果である被検査用画像および予
め用意された基準画像を微分した微分画像をそれぞれ生
成し、これらの微分画像を用いて、前記被検査用画像と
前記基準画像との差異に相当する画像を生成することが
好ましい。
処理手段は、前記撮像結果である被検査用画像および予
め用意された基準画像を微分した微分画像をそれぞれ生
成し、これらの微分画像を用いて、前記被検査用画像と
前記基準画像との差異に相当する画像を生成することが
好ましい。
【0013】
【作用】本発明の印刷面検査装置では、検査対象となる
印刷面が撮像手段に向かい合うように保持手段によって
物品が保持される。そして、印刷面の種類に応じて制御
手段からの制御によって、第1の発光手段および第2の
発光手段のいずれか一方あるいは双方が駆動される。前
記第1の発光手段からの光は、前記印刷面に対して斜め
から照射される。また、前記第2の発光手段からの光
は、ハーフミラーによって反射され、前記印刷面に対し
て正面から照射される。
印刷面が撮像手段に向かい合うように保持手段によって
物品が保持される。そして、印刷面の種類に応じて制御
手段からの制御によって、第1の発光手段および第2の
発光手段のいずれか一方あるいは双方が駆動される。前
記第1の発光手段からの光は、前記印刷面に対して斜め
から照射される。また、前記第2の発光手段からの光
は、ハーフミラーによって反射され、前記印刷面に対し
て正面から照射される。
【0014】このように前記第1の発光手段および第2
の発光手段によって前記印刷面に光が照射された状態
で、前記ハーフミラーおよび前記第1の発光手段の中空
部を介して、撮像手段によって前記印刷面が撮像され
る。この撮像結果は処理手段に出力され、この撮像結果
に基づいて処理手段において前記印刷面の適否が検査さ
れる。
の発光手段によって前記印刷面に光が照射された状態
で、前記ハーフミラーおよび前記第1の発光手段の中空
部を介して、撮像手段によって前記印刷面が撮像され
る。この撮像結果は処理手段に出力され、この撮像結果
に基づいて処理手段において前記印刷面の適否が検査さ
れる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例に係わるCD印刷面検
査装置について説明する。図1は、本実施例に係わるC
D印刷面検査装置1の構成図である。図1に示すCD印
刷面検査装置1は、CDの表面に印刷によって形成され
た表示の良否判断のための装置である。図1に示すよう
に、CD印刷面検査装置1は、CD3を搭載するCD搭
載台2の図中略真上にCCDカメラ4を備えた構成にな
っている。CD搭載台2は、CD3を保持した状態でC
CDカメラ4の撮像範囲内にCD3の印刷面を含む表面
の一部を入れ、順次自動的に回転することで、CD3の
表面全体をCCDカメラ4の撮像範囲に入れる。CCD
カメラ4としては、例えば3板式カラーCCDカメラが
用いられる。このように、CCDカメラ4として3板式
カラーCCDを用いることで、単板式CCDカメラを用
いる場合に比べて、映像の分解能を高め高精度な検査を
行うことができる。
査装置について説明する。図1は、本実施例に係わるC
D印刷面検査装置1の構成図である。図1に示すCD印
刷面検査装置1は、CDの表面に印刷によって形成され
た表示の良否判断のための装置である。図1に示すよう
に、CD印刷面検査装置1は、CD3を搭載するCD搭
載台2の図中略真上にCCDカメラ4を備えた構成にな
っている。CD搭載台2は、CD3を保持した状態でC
CDカメラ4の撮像範囲内にCD3の印刷面を含む表面
の一部を入れ、順次自動的に回転することで、CD3の
表面全体をCCDカメラ4の撮像範囲に入れる。CCD
カメラ4としては、例えば3板式カラーCCDカメラが
用いられる。このように、CCDカメラ4として3板式
カラーCCDを用いることで、単板式CCDカメラを用
いる場合に比べて、映像の分解能を高め高精度な検査を
行うことができる。
【0016】CCDカメラ4の図中下方には、例えば焦
点距離が約25mmのレンズ5が装着してある。また、
CCDカメラ4とレンズ5との間には、例えば約200
mm(縦)×約200mm(横)の黒板6が固定してあ
る。このように黒板6を設けることで、CD3の表面に
形成された金属膜から不要な反射光がCCDカメラ4に
入射するのを防止している。レンズ5の先端からCD3
までの距離Aは、約650mmである。
点距離が約25mmのレンズ5が装着してある。また、
CCDカメラ4とレンズ5との間には、例えば約200
mm(縦)×約200mm(横)の黒板6が固定してあ
る。このように黒板6を設けることで、CD3の表面に
形成された金属膜から不要な反射光がCCDカメラ4に
入射するのを防止している。レンズ5の先端からCD3
までの距離Aは、約650mmである。
【0017】レンズ5の図中下方には、透過反射率が5
0:50で、200mm(縦)×300mm(横)の平
板状のハーフミラー7が設けてある。ハーフミラー7の
図中左側には、例えば直管形で演色AAAの10Wの直
管形蛍光灯8a,8b,8c,8d一列に、紙面に垂直
な方向に向かって配置してある。直管形蛍光灯8a〜8
dの相互間の距離は、CD3に対しての照度が均一にな
るように、例えば約50mmになっている。直管形蛍光
灯8a〜8dの図中左側には、直管形蛍光灯8a〜8d
からの光をCD3に対して効率的に集光するように表面
をアルミコートした光反射板9がそれぞれ設けてある。
0:50で、200mm(縦)×300mm(横)の平
板状のハーフミラー7が設けてある。ハーフミラー7の
図中左側には、例えば直管形で演色AAAの10Wの直
管形蛍光灯8a,8b,8c,8d一列に、紙面に垂直
な方向に向かって配置してある。直管形蛍光灯8a〜8
dの相互間の距離は、CD3に対しての照度が均一にな
るように、例えば約50mmになっている。直管形蛍光
灯8a〜8dの図中左側には、直管形蛍光灯8a〜8d
からの光をCD3に対して効率的に集光するように表面
をアルミコートした光反射板9がそれぞれ設けてある。
【0018】直管形蛍光灯8a〜8dとハーフミラー7
との間には、光透過性の乳白色のアクリル板10が設け
てある。このように、アクリル板10を設けることで、
直管形蛍光灯8a〜8dからの光が散乱している場合で
も、均一な光をハーフミラー7を介してCD3に照射で
き、CD3の表面に照度ムラが生じることを抑制でき
る。
との間には、光透過性の乳白色のアクリル板10が設け
てある。このように、アクリル板10を設けることで、
直管形蛍光灯8a〜8dからの光が散乱している場合で
も、均一な光をハーフミラー7を介してCD3に照射で
き、CD3の表面に照度ムラが生じることを抑制でき
る。
【0019】ハーフミラー7は、CCDカメラ4とCD
3との結ぶ線に対して約45度だけ傾斜して位置し、直
管形蛍光灯8a〜8dからの光をアクリル板10を介し
て入射し、これを反射してCD3に対して正面から照射
する。また、CCDカメラ4は、ハーフミラー7を介し
てCD3の表面を撮像する。
3との結ぶ線に対して約45度だけ傾斜して位置し、直
管形蛍光灯8a〜8dからの光をアクリル板10を介し
て入射し、これを反射してCD3に対して正面から照射
する。また、CCDカメラ4は、ハーフミラー7を介し
てCD3の表面を撮像する。
【0020】ハーフミラー7の図中右側には、ハーフミ
ラー7側に凹凸面11aを有する黒板11が設けてあ
る。黒板11の凹凸面11aは、ハーフミラー7を透過
した直管形蛍光灯8a〜8dからの光を反射せずに吸収
する機能を持つ。
ラー7側に凹凸面11aを有する黒板11が設けてあ
る。黒板11の凹凸面11aは、ハーフミラー7を透過
した直管形蛍光灯8a〜8dからの光を反射せずに吸収
する機能を持つ。
【0021】ハーフミラー7、アクリル板10および黒
板11の下方には、リング状の丸形蛍光灯13a,13
b,13dが、その中心がCD搭載台2に載置されたC
D3の中心の真上に位置するように、図中鉛直方向に例
えば100mm間隔で設けてある。丸形蛍光灯13a〜
13cは、その相互間で、電極部の位置が一定の向きに
120度ずつずれて位置するように配置してある。この
ように、丸形蛍光灯13a〜13cを配置することで、
CD3に照射される光の輝度が電極部による影響で部分
的に暗くなり、CD3に電極部に対応した影が生じるこ
とを抑制できる。丸形蛍光灯13a〜13cとしては、
例えば内径241mm、出力32Wのものを用いる。
板11の下方には、リング状の丸形蛍光灯13a,13
b,13dが、その中心がCD搭載台2に載置されたC
D3の中心の真上に位置するように、図中鉛直方向に例
えば100mm間隔で設けてある。丸形蛍光灯13a〜
13cは、その相互間で、電極部の位置が一定の向きに
120度ずつずれて位置するように配置してある。この
ように、丸形蛍光灯13a〜13cを配置することで、
CD3に照射される光の輝度が電極部による影響で部分
的に暗くなり、CD3に電極部に対応した影が生じるこ
とを抑制できる。丸形蛍光灯13a〜13cとしては、
例えば内径241mm、出力32Wのものを用いる。
【0022】丸形蛍光灯13a〜13cの内側には、円
筒形の乳白色のアクリル板12を、その中心がCD搭載
台2に載置されたCD3の中心の真上に位置するように
配置する。丸形蛍光灯13a〜13cの外側には、丸形
蛍光灯13a〜13cからの光を効率良くCD3に照射
するために、内面をアルミコートした円筒形の反射板1
4が設けてある。尚、図1において、Bは200mm、
Cは70mm、Dは350mmである。
筒形の乳白色のアクリル板12を、その中心がCD搭載
台2に載置されたCD3の中心の真上に位置するように
配置する。丸形蛍光灯13a〜13cの外側には、丸形
蛍光灯13a〜13cからの光を効率良くCD3に照射
するために、内面をアルミコートした円筒形の反射板1
4が設けてある。尚、図1において、Bは200mm、
Cは70mm、Dは350mmである。
【0023】図1に示すCD印刷面検査装置1では、C
CDカメラ4でCD3の画像を撮像するときに、直管形
蛍光灯8a〜8dおよび丸形蛍光灯13a〜13cの駆
動周波数とCCDカメラ4の同期信号周波数とが一致し
ないように、図2に示すように、高周波数インバータで
ある蛍光灯インバータ20によって、直管形蛍光灯8a
〜8dおよび丸形蛍光灯13a〜13cを駆動する。
CDカメラ4でCD3の画像を撮像するときに、直管形
蛍光灯8a〜8dおよび丸形蛍光灯13a〜13cの駆
動周波数とCCDカメラ4の同期信号周波数とが一致し
ないように、図2に示すように、高周波数インバータで
ある蛍光灯インバータ20によって、直管形蛍光灯8a
〜8dおよび丸形蛍光灯13a〜13cを駆動する。
【0024】図2に示すように、直管形蛍光灯8a〜8
dおよび丸形蛍光灯13a〜13cを駆動する蛍光灯イ
ンバータ20は、それぞれインターフェース21を介し
て外部コントローラ22に接続してある。インターフェ
ース21は、直管形蛍光灯8a〜8dおよび丸形蛍光灯
13a〜13cの駆動、すなわちオン/オフを制御す
る。また、外部コントローラ22も、インターフェース
21を介して、直管形蛍光灯8a〜8dおよび丸形蛍光
灯13a〜13cの駆動を制御できる。
dおよび丸形蛍光灯13a〜13cを駆動する蛍光灯イ
ンバータ20は、それぞれインターフェース21を介し
て外部コントローラ22に接続してある。インターフェ
ース21は、直管形蛍光灯8a〜8dおよび丸形蛍光灯
13a〜13cの駆動、すなわちオン/オフを制御す
る。また、外部コントローラ22も、インターフェース
21を介して、直管形蛍光灯8a〜8dおよび丸形蛍光
灯13a〜13cの駆動を制御できる。
【0025】インターフェース21または外部コントロ
ーラ22は、以下に示すように、検査対象となるレーベ
ルの印刷の種類に応じて、直管形蛍光灯8a〜8dおよ
び丸形蛍光灯13a〜13cの駆動を制御する。CD3
のアルミ蒸着による金属膜の上に一色のインクで印刷さ
れたレーベルを検査する場合には、インターフェース2
1または外部コントローラ22は、直管形蛍光灯8a〜
8dのみを駆動し、丸形蛍光灯13a〜13cは駆動し
ない。これによって、インクが形成されていない金属膜
の表面とインクの部分との境界(エッジ)が強調された
鮮明な映像を得ることができる。
ーラ22は、以下に示すように、検査対象となるレーベ
ルの印刷の種類に応じて、直管形蛍光灯8a〜8dおよ
び丸形蛍光灯13a〜13cの駆動を制御する。CD3
のアルミ蒸着による金属膜の上に一色のインクで印刷さ
れたレーベルを検査する場合には、インターフェース2
1または外部コントローラ22は、直管形蛍光灯8a〜
8dのみを駆動し、丸形蛍光灯13a〜13cは駆動し
ない。これによって、インクが形成されていない金属膜
の表面とインクの部分との境界(エッジ)が強調された
鮮明な映像を得ることができる。
【0026】CD3の金属膜の上に印刷部分が多くあ
り、しかも、2色以上のインクを用いて印刷されたレー
ベルを検査する場合には、インターフェース21および
外部コントローラ22は、丸形蛍光灯13a〜13cの
みを駆動し、直管形蛍光灯8a〜8dは駆動しない。こ
れによって、各色のインクの境界(エッジ)が強調され
た映像を得ることができる。これは、前述したように丸
形蛍光灯13a〜13cが図中鉛直方向に所定の間隔を
おいて配置してあることから、丸形蛍光灯13a〜13
cからCD3の各色のインクの境界に照射される光の角
度が丸形蛍光灯13a〜13c相互間で異なり、境界部
が強調され鮮明になるためである。
り、しかも、2色以上のインクを用いて印刷されたレー
ベルを検査する場合には、インターフェース21および
外部コントローラ22は、丸形蛍光灯13a〜13cの
みを駆動し、直管形蛍光灯8a〜8dは駆動しない。こ
れによって、各色のインクの境界(エッジ)が強調され
た映像を得ることができる。これは、前述したように丸
形蛍光灯13a〜13cが図中鉛直方向に所定の間隔を
おいて配置してあることから、丸形蛍光灯13a〜13
cからCD3の各色のインクの境界に照射される光の角
度が丸形蛍光灯13a〜13c相互間で異なり、境界部
が強調され鮮明になるためである。
【0027】CD3の金属膜の全面にがインクで印刷さ
れ、しかも、多くの色(5色程度)のインクで印刷され
たレーベルを検査する場合には、インターフェース21
および外部コントローラ22は、直管形蛍光灯8a〜8
dおよび丸形蛍光灯13a〜13cの双方を駆動する。
これは、CD3の金属膜の上に多くの色が印刷されてい
る場合には、各色のインクが相互に重なりあって境界
(エッジ)がはっきりで映し出されないことがあるた
め、インクに正面から光を照射しその反射光を直接映像
として取り込める直管形蛍光灯8a〜8dと、インクの
境界を強調できる丸形蛍光灯13a〜13cとの双方を
用いれば、鮮明な画像を得ることができるためである。
れ、しかも、多くの色(5色程度)のインクで印刷され
たレーベルを検査する場合には、インターフェース21
および外部コントローラ22は、直管形蛍光灯8a〜8
dおよび丸形蛍光灯13a〜13cの双方を駆動する。
これは、CD3の金属膜の上に多くの色が印刷されてい
る場合には、各色のインクが相互に重なりあって境界
(エッジ)がはっきりで映し出されないことがあるた
め、インクに正面から光を照射しその反射光を直接映像
として取り込める直管形蛍光灯8a〜8dと、インクの
境界を強調できる丸形蛍光灯13a〜13cとの双方を
用いれば、鮮明な画像を得ることができるためである。
【0028】図1に示すCD印刷面検査装置1の動作に
ついて説明する。検査対象となる印刷が形成された表面
がCCDカメラ4と向かい合うようにCD3がCD搭載
台2に搭載される。そして、図2に示すインターフェー
ス21または外部コントローラ22による印刷面の種類
に応じた制御に基づいて、直管形蛍光灯8a〜8dおよ
び丸形蛍光灯13a〜13cが駆動され、CD3の表面
に光が照射される。このようにCD3の表面に光が照射
された状態で、CCDカメラ4によって、CD3の表面
が順に撮像される。すなわち、CD搭載台2が回転し、
この回転に応じて搭載したCD3の表面全体がCCDカ
メラ4の撮像範囲に順に入れられ、各回転位置における
CD3の画像が図示しないコンピュータに順に出力され
る。このコンピュータでは、CCDカメラ4からの入力
画像について以下に示すような処理が行われる。
ついて説明する。検査対象となる印刷が形成された表面
がCCDカメラ4と向かい合うようにCD3がCD搭載
台2に搭載される。そして、図2に示すインターフェー
ス21または外部コントローラ22による印刷面の種類
に応じた制御に基づいて、直管形蛍光灯8a〜8dおよ
び丸形蛍光灯13a〜13cが駆動され、CD3の表面
に光が照射される。このようにCD3の表面に光が照射
された状態で、CCDカメラ4によって、CD3の表面
が順に撮像される。すなわち、CD搭載台2が回転し、
この回転に応じて搭載したCD3の表面全体がCCDカ
メラ4の撮像範囲に順に入れられ、各回転位置における
CD3の画像が図示しないコンピュータに順に出力され
る。このコンピュータでは、CCDカメラ4からの入力
画像について以下に示すような処理が行われる。
【0029】図3は、コンピュータにおいて、図1に示
すCCDカメラ4から入力したCD3の表面の画像を用
いて行う処理を説明するための図である。コンピュータ
は、図3に示すように、図1に示すCCDカメラ4から
の入力画像30に対してハイパスフィルタ処理による微
分計算を行い、画像の輪郭を強調した微分画像31を生
成する。このような微分画像31を用いて後述する検査
処理を行うことで、CD3の印刷面に生じる特徴的な虹
色の模様および照明のバラツキと輝度変化の影響を少な
くできる。
すCCDカメラ4から入力したCD3の表面の画像を用
いて行う処理を説明するための図である。コンピュータ
は、図3に示すように、図1に示すCCDカメラ4から
の入力画像30に対してハイパスフィルタ処理による微
分計算を行い、画像の輪郭を強調した微分画像31を生
成する。このような微分画像31を用いて後述する検査
処理を行うことで、CD3の印刷面に生じる特徴的な虹
色の模様および照明のバラツキと輝度変化の影響を少な
くできる。
【0030】次に、コンピュータは、入力画像30に対
して行う微分処理と同じ微分処理を予め行ったマスタ画
像37と微分画像31とを加算処理して加算画像32を
生成する。また、微分画像31からマスタ画像37を減
算処理して減算画像38を生成する。
して行う微分処理と同じ微分処理を予め行ったマスタ画
像37と微分画像31とを加算処理して加算画像32を
生成する。また、微分画像31からマスタ画像37を減
算処理して減算画像38を生成する。
【0031】次に、コンピュータは、減算画像38から
加算画像32を減算処理して演算画像33を生成する。
このとき、横軸を画素の濃度とし、縦軸を発生頻度とし
た場合に、演算画像33のヒストグラムは図4に示すよ
うになる。図4に示すヒストグラムでは、微分画像31
の画素のうちマスタ画像37の画素と異なる画素は、濃
度が0〜64レベルの間に分布し、±0レベル付近には
不安定な背景によるデータが分布してその上限は一定に
なる。従って、濃度が10〜60レベル位の間に一致レ
ベルのしきい値をおくことにより、効果的な印刷面の欠
陥判定が可能になる。上述したしきい値を設定して演算
画像33の2値化を行うことで2値化画像34が生成さ
れ、この2値化画像34を用いてCD3に形成された印
刷面の適否が一定の基準で判断される。
加算画像32を減算処理して演算画像33を生成する。
このとき、横軸を画素の濃度とし、縦軸を発生頻度とし
た場合に、演算画像33のヒストグラムは図4に示すよ
うになる。図4に示すヒストグラムでは、微分画像31
の画素のうちマスタ画像37の画素と異なる画素は、濃
度が0〜64レベルの間に分布し、±0レベル付近には
不安定な背景によるデータが分布してその上限は一定に
なる。従って、濃度が10〜60レベル位の間に一致レ
ベルのしきい値をおくことにより、効果的な印刷面の欠
陥判定が可能になる。上述したしきい値を設定して演算
画像33の2値化を行うことで2値化画像34が生成さ
れ、この2値化画像34を用いてCD3に形成された印
刷面の適否が一定の基準で判断される。
【0032】次に、コンピュータは、欠陥の密度が高い
部分を抽出するために、2値化画像34を平均化処理し
て平均化画像35を生成し、その後、所定のしきい値で
2値化処理をさらに行い2値化画像36を生成する。こ
のように平均化処理および2値化処理を行うことで、孤
立点などのノイズの影響を効果的に抑制できる。これら
のステップは、ローパスフィルタ処理に相当する。
部分を抽出するために、2値化画像34を平均化処理し
て平均化画像35を生成し、その後、所定のしきい値で
2値化処理をさらに行い2値化画像36を生成する。こ
のように平均化処理および2値化処理を行うことで、孤
立点などのノイズの影響を効果的に抑制できる。これら
のステップは、ローパスフィルタ処理に相当する。
【0033】本発明は、上述した実施例に限定されな
い。例えば、上述した実施例では、CDの表面に形成さ
れた印刷面の適否を検査する場合について例示したが、
本発明は、例えば、CD−ROMやテレフォンカードの
多色印刷面を検査する場合にも適用できる。
い。例えば、上述した実施例では、CDの表面に形成さ
れた印刷面の適否を検査する場合について例示したが、
本発明は、例えば、CD−ROMやテレフォンカードの
多色印刷面を検査する場合にも適用できる。
【0034】
【発明の効果】本発明の印刷面検査装置によれば、検査
対象となる印刷面に対して光を均一に照射することがで
きる。そのため、撮像手段は印刷面について鮮明な画像
を得ることができ、その撮像結果に基づいて高精度な検
査を行うことができる。また、本発明の印刷面検査装置
によれば、印刷面の種類に応じて、適切な照明状態を選
択できる。その結果、印刷面を高精度に検査できる。
対象となる印刷面に対して光を均一に照射することがで
きる。そのため、撮像手段は印刷面について鮮明な画像
を得ることができ、その撮像結果に基づいて高精度な検
査を行うことができる。また、本発明の印刷面検査装置
によれば、印刷面の種類に応じて、適切な照明状態を選
択できる。その結果、印刷面を高精度に検査できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わるCD印刷面検査装置の
構成図である。
構成図である。
【図2】図1に示す直管形蛍光灯および丸形蛍光灯の駆
動回路を説明するための図である。
動回路を説明するための図である。
【図3】コンピュータにおいて、図1に示すCCDカメ
ラから入力したCDの表面の画像を用いて行う処理を説
明するための図である。
ラから入力したCDの表面の画像を用いて行う処理を説
明するための図である。
【図4】図3に示す演算画像のヒストグラムである。
1… CD印刷面検査装置 2… CD搭載台 3… CD 4… CCDカメラ 5… レンズ 6… 黒板 7… ハーフミラー 8a,8b,8c,8d… 直管形蛍光灯 13a,13b,13c… 丸形蛍光灯 14… 反射板 30… 入力画像 31… 微分画像 32… 加算画像 33… 演算画像 34… 2値化画像 35… 平均化画像 36… 2値化画像 37… マスタ画像 38… 減算画像
Claims (6)
- 【請求項1】検査対象となる印刷面を持つ物品を保持す
る保持手段と、 前記保持された物品の印刷面を撮像する撮像手段と、 中空部を有するリング状をしており、その中空部を介し
て前記撮像手段による前記印刷面の撮像が行われ、前記
保持された物品の印刷面に対して斜めから光を照射する
ように、前記印刷面の正面に位置するリング状の第1の
発光手段と、 前記撮像手段と前記保持手段に保持された物品の前記印
刷面とを結ぶ線に対して所定の角度だけ傾斜して、前記
第1の発光手段と前記撮像手段との間に設けられたハー
フミラーと、 射出した光を前記ハーフミラーで反射させて前記保持さ
れた物品の印刷面に正面から照射する第2の発光手段
と、 前記撮像手段の撮像結果を処理する処理手段とを有する
印刷面検査装置。 - 【請求項2】前記第2の発光手段は、前記撮像手段と前
記保持された物品の印刷面とを結ぶ線に沿って所定間隔
で位置する複数のリング状の発光部を有する請求項1に
記載の印刷面検査装置。 - 【請求項3】前記印刷面の種類に応じて、前記第1の発
光手段および前記第2の発光手段の駆動の有無を制御す
る制御手段をさらに有する請求項1または2に記載の印
刷面検査装置。 - 【請求項4】前記第2の発光手段の前記複数の発光部
は、相互に電極が所定角度だけずれて位置するように配
置してある請求項2または3に記載の印刷面検査装置。 - 【請求項5】前記第1の発光手段および前記第2の発光
手段の少なくとも一方が、前記撮像手段において用いら
れる同期信号の周波数とは、異なる高周波数を用いて駆
動される請求項1〜4のいずれかに記載の印刷面検査装
置。 - 【請求項6】前記処理手段は、前記撮像結果である被検
査用画像および予め用意された基準画像を微分した微分
画像をそれぞれ生成し、これらの微分画像を用いて、前
記被検査用画像と前記基準画像との差異に相当する画像
を生成する請求項1〜5のいずれかに記載の印刷面検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7061899A JPH08233749A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 印刷面検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7061899A JPH08233749A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 印刷面検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08233749A true JPH08233749A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=13184464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7061899A Pending JPH08233749A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 印刷面検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08233749A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001337044A (ja) * | 2000-05-30 | 2001-12-07 | Honda Motor Co Ltd | 鋳造品の外観検査方法 |
| JP2009229158A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Laser Solutions Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2013228404A (ja) * | 2013-06-28 | 2013-11-07 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2017021535A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | アレイ株式会社 | 画像入力装置、データ処理装置およびそれらの制御方法、並びに、インポートシステム |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7061899A patent/JPH08233749A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001337044A (ja) * | 2000-05-30 | 2001-12-07 | Honda Motor Co Ltd | 鋳造品の外観検査方法 |
| JP2009229158A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Laser Solutions Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2013228404A (ja) * | 2013-06-28 | 2013-11-07 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2017021535A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | アレイ株式会社 | 画像入力装置、データ処理装置およびそれらの制御方法、並びに、インポートシステム |
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