JPH08233875A - イメージ周波数除去装置及びこれを用いたスペクトラムアナライザ - Google Patents

イメージ周波数除去装置及びこれを用いたスペクトラムアナライザ

Info

Publication number
JPH08233875A
JPH08233875A JP31714395A JP31714395A JPH08233875A JP H08233875 A JPH08233875 A JP H08233875A JP 31714395 A JP31714395 A JP 31714395A JP 31714395 A JP31714395 A JP 31714395A JP H08233875 A JPH08233875 A JP H08233875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
sweep
signal
spectrum
local oscillator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31714395A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kosuge
尚 小菅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP31714395A priority Critical patent/JPH08233875A/ja
Publication of JPH08233875A publication Critical patent/JPH08233875A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、他の高調波によって発生するイメ
ージスペクトラムを除去して目的とする被測定信号成分
のみのスペクトラム表示を実現することを目的とする。 【解決手段】 掃引用第1局部発振器56の掃引周波数
fosc の掃引周波数を、第1掃引周波数をfosc1と、第
2掃引周波数fosc2=fosc1+2fif2/Nとを切り替え
て掃引するように掃引用の第1局部発振器56を制御す
る掃引オフセット制御部13を設け、掃引オフセット制
御部13で両掃引周波数fosc1、fosc2で得られた両ス
ペクトラムデータの値で小さい方のデータ値を選択して
出力するイメージ除去処理部12を設ける構成手段。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、周波数のスペク
トラム測定分野において、N次高調波で被測定周波数信
号を混合して周波数のスペクトラム測定表示する装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術の例としては、掃引する第1局
部発振器56の掃引周波数fosc信号を外部出力端子1
20に出力し、外部からの中間周波数fif2信号を受け
る入力端子130を有して、外部のミキサにより、スペ
クトラムアナライザの測定周波数の上限周波数より更に
上のN倍の周波数領域の被測定信号fhiのスペクトラム
を測定表示を行う。これについて、図3と図4を参照し
て説明する。本装置の構成は、図3に示すように、周波
数変換部50と、入力切替器74と、第2IFフィルタ
66と、検波部68と、AD変換器82と、ADバッフ
ァメモリ84と、表示処理部86と、表示部88とで構
成している。外部には、利用者側が用意する外部ミキサ
72がある。周波数変換部50は、減衰器42と、YT
F52と、第1ミキサ54と、第1局部発振器56と、
第1IFフィルタ58と、第2ミキサ62と、第2局部
発振器64とで構成している。
【0003】第1に、内部の周波数変換部50を用いた
通常のスペクトラム測定の場合について説明する。入力
端子100に入力した被測定信号finは、減衰器42で
所望のレベルに減衰した後、YTF52で掃引に対応し
た目的とする周波数成分のみを通過させた後、第1ミキ
サ54に供給する。ここで、YTF(YIG-tuned filte
r)52は、YIGを用いた同調フィルタであり、印加
磁界により同調周波数が可変となるフィルタ素子であ
り、掃引する第1局部発振器56に対して周波数=fos
c+fif1の同調周波数に連動させて目的とする周波数成
分のみを通過させて、掃引に同期したフィルタ機能を実
現している。
【0004】第1局部発振器56は、測定周波数範囲を
掃引する発振器である。第1ミキサ54は、上記YTF
52からの信号と、掃引する第1局部発振器56とで混
合した中間周波数fif1を出力し、これを、第1フィル
タ58で中間周波数fif1成分のみを通過させた後、第
2ミキサ62に供給する。第2ミキサ62は、上記第1
フィルタ58からの中間周波数fif1と、固定発振器6
4とで混合し、ここの例では中間周波数fif2=421
MHzにダウンコンバートした後、入力切替器74を経
由して第2IFフィルタ66に供給する。第2IFフィ
ルタ66は、任意のバンド幅特性に設定できるフィルタ
であり、これにより所望の帯域条件でフィルタした後、
検波部68で検波し、AD変換器82でデジタル信号に
量子化し、ADバッファメモリ84に格納する。表示処
理部86は、ADバッファメモリ84の内容を読みだし
て、各種表示形態に応じた演算処理をした後、表示部8
8で周波数スペクトラム等を表示する。
【0005】第2に、外部の利用者側の周波数変換機能
を用いて、スペクトラムアナライザの測定上限よりN倍
高い周波数信号の測定表示の場合について説明する。利
用者は、予め、測定諸元設定を、入力切替器74を外部
入力側に切り替え、N=5次としてスペクトラムアナラ
イザに通知設定しておく。この場合は、掃引周波数fos
c信号成分中に含まれているN次高調波(fosc×N)を
利用する。このN次高調波と被測定信号fhiとを混合し
て中間周波数fif2=fhi±(fosc×N)の絶対値の2
つの信号を生成する。この中間周波数信号を入力端子1
30に接続入力してスペクトラムを測定表示する。この
結果得られたスペクトラム波形の例を図4に示す。ここ
の例では、被測定信号fhi=30GHzの単一信号と仮
定し、掃引する周波数fosc=4〜8GHzとし、N=
5次の場合におけるスペクトラム波形とする。このスペ
クトラムを見ると、目的の被測定信号fhiによるスペク
トラムfN5a、fN5b以外に、N=4次高調波によるイメ
ージスペクトラムfN4a、fN4bと、N=6次高調波によ
るイメージスペクトラムfN6a、fN6bと、N=7次高調
波によるイメージスペクトラムfN7a、fN7bが表示され
ることになる。この図において、例えばイメージスペク
トラムfN4aは、掃引周波数が(fosc×4)=30GH
z−fif2で生じるイメージスペクトラムであり、イメ
ージスペクトラムfN4bは、掃引周波数が(fosc×4)
=30GHz+fif2で生じるイメージスペクトラムで
あり2本対のイメージスペクトラムを生じる。このよう
に目的のN=5次で2本のスペクトラムが表示され、N
=5以外の他のイメージスペクトラムも画面に表示され
る。
【0006】この例では、単一の周波数信号の単純な場
合で説明したが、複数の周波数成分を含む被測定信号f
hiを測定しようとすると、本来の信号スペクトラムと、
イメージスペクトラムとの区別がつきにくくなって利用
上の大きな不便となってしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、ス
ペクトラムアナライザ内部においては、上記説明のよう
なイメージ信号を除去する為に、掃引する第1局部発振
器56と同期したフィルタであるYTF52がミキサ5
4の前に挿入されていて、不要なイメージ信号の生成を
除去するように構成されている。しかし、外部ミキサ7
2を使用する構成では、このような掃引に同期したフィ
ルタを設けることは通常困難である。この結果、図4に
示すように、本来の入力信号fhi成分以外の複数のイメ
ージスペクトラムが画面に表示されて見ずらく、誤認し
たりする難点があり、実用上の不便があった。
【0008】そこで、本発明が解決しようとする課題
は、他の高調波によって発生するイメージスペクトラム
を除去して目的とする被測定信号fhi成分のみのスペク
トラム表示を実現することを目的とする。
【0009】
【課題を解決する為の手段】第1図は、本発明による第
1の解決手段を示している。上記課題を解決するため
に、本発明の構成では、掃引用第1局部発振器56の掃
引周波数foscの掃引周波数を、第1掃引周波数をfosc
1と、第2掃引周波数fosc2=fosc1+2fif2/Nとを
切り替えて掃引するように掃引用の第1局部発振器56
を制御する掃引オフセット制御部13を設け、掃引オフ
セット制御部13で両掃引周波数fosc1、fosc2で得ら
れた両スペクトラムデータの値で小さい方のデータ値を
選択して出力するイメージ除去処理部12を設ける構成
手段にする。これにより、周波数変換部50内の掃引用
第1局部発振器56の掃引周波数fosc信号を外部に出
力する外部出力端子120を有し、外部からの中間周波
数fif2信号を受ける入力端子130を有し、周波数変
換部50からの中間周波数fif2信号か、あるいは入力
端子130からの中間周波数fif2信号を切り替える入
力切替器74を有して、掃引用第1局部発振器56の掃
引周波数foscのN次高調波を使用して被測定信号fhi
を周波数変換して中間周波数fif2に変換して入力端子
130に供給して被測定信号fhiのスペクトラム測定を
イメージ信号を除去したスペクトラム信号のみの出力を
実現できる。
【0010】第5図は、本発明による第2の解決手段を
示している。上記課題を解決するために、本発明の構成
では、掃引用第1局部発振器56の掃引周波数foscの
掃引周波数を、第1掃引周波数をfosc1と、第2掃引周
波数fosc2=fosc1+2fif2/Nとを切り替えて掃引す
るように掃引用の第1局部発振器56を制御する掃引オ
フセット制御部13を設け、掃引オフセット制御部13
で両掃引周波数fosc1、fosc2で得られた両スペクトラ
ムデータの値で小さい方のデータ値を選択して出力する
イメージ除去処理部12を設ける構成手段にする。これ
により、掃引用第1局部発振器56の掃引周波数fosc
のN次高調波を使用して被測定信号fhiを周波数変換し
て中間周波数fif2に変換して被測定信号fhiのスペク
トラム測定をイメージ信号を除去したスペクトラム信号
のみの出力を実現できる。
【0011】上述の構成により、掃引オフセット制御部
13は、第1掃引周波数をfosc1と、第2掃引周波数f
osc2=fosc1+(2fif2/N)とを交互に掃引するよう
に掃引用の第1局部発振器56を制御することにより、
丁度中間周波数fif2だけシフトした周波数変換信号を
出力することで、両掃引により目的とする信号fhiのみ
が重なった位置にスペクトラム信号を生成出力する作用
がある。イメージ除去処理部12は、掃引オフセット制
御部13で交互に掃引して得られた両スペクトラムデー
タの値で小さい方のデータ値を選択して出力することで
不必要なイメージ信号を除去するフィルタ作用がある。
全体としては、他のN次高調波によって発生するイメー
ジスペクトラムを除去して目的とする被測定信号fhi成
分のみのスペクトラム表示する機能を実現できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を実施
例と共に詳細に説明する。
【0013】
【実施例】本発明の実施例は、掃引用の第1局部発振器
56のN倍の掃引信号を使用して外部のミキサにより混
合された中間周波数fif2を受けて、被測定信号fhi以
外のイメージ信号を除去して測定表示を実現する場合で
ある。これについて、図1と図2を参照して説明する。
本装置の構成は、図1に示すように、従来構成に、イメ
ージ除去処理部12と掃引オフセット制御部13を追加
した構成となっている。
【0014】イメージ信号を除去する原理は、目的とす
るN次高調波との混合成分以外であるイメージ信号を識
別した後、このイメージ信号の除去処理を行う手順で実
現する。ここで、従来例と同様に、中間周波数fif2=
421MHzとし、被測定信号fhiを単一の30GHz
信号と仮定し、掃引周波数fosc=4〜8GHzとし、
N=5次の場合における測定として説明する。
【0015】第1に、イメージ信号の識別を説明する。
中間周波数fif2の生成は、fif2=421MHz=fhi
±(fosc×N)の絶対値の2つの成分が生成される。
そこで、通常の掃引周波数foscと、中間周波数fif2×
2だけシフトした掃引周波数fosc+2fif2で各々掃引
を行うと、得られた信号成分の中で、目的の信号fhiの
場合のみ両者の掃引により検出点の位置が一致する。こ
の検出点の一致することを利用して識別する。即ち、掃
引周波数foscを2つの掃引周波数を使用し、掃引を交
互に実行制御すると、図2(a)に示すように、4つの
信号fN5a、fN5b、fN5c、fN5dが生成される。ここ
で、第1掃引周波数をfosc1とすると、第2掃引周波数
fosc2=fosc1+(2fif2/5)の関係にすると5次高
調波の周波数は、5×fosc1と、5×fosc2+2fif2と
なり、第2掃引周波数fosc2は丁度中間周波数2fif2だ
けシフトして掃引することとなる。この結果、第2掃引
周波数fosc2によるスペクトラム位置は、図2(a)の
fN5c、fN5dの位置にシフトして現れる。ここで、注目
すべきは、丁度中間周波数2fif2だけシフトしている為
に、fN5bとfN5cとが重なった位置に存在する点であ
る。
【0016】掃引オフセット制御部13は、上記説明の
第1掃引周波数をfosc1と、第2掃引周波数fosc2=f
osc1+(2fif2/N)とを交互に掃引するように掃引用
の第1局部発振器56制御している。
【0017】イメージ除去処理部12は、交互に掃引し
て得られた両者のスペクトラムデータ列の並びの各デー
タ点を比較して、値の小さい方のデータを表示処理部8
6に出力することで、イメージ除去をおこなっている。
この結果、前記説明の4つの信号fN5a、fN5b、fN5
c、fN5dをこの処理を行うと、重なった位置に存在する
信号fN5b、fN5cのみが1本のスペクトラムとして出力
され図2(b)に示すように表示されることとなる。同
様に、N=4、6、7により生成されたスペクトラム信
号は、シフト周波数は、4×(2fif2/5)あるいは、
6×(2fif2/5)あるいは、7×(2fif2/5)とな
り、中間周波数fif2×2だけシフトした位置関係か
ら、何れもずれた位置になる為に、イメージ除去処理部
12で除去される。結果として、図2(a)のスペクト
ラム表示から図2(b)のスペクトラム表示になり、目
的とする信号のみがスペクトラムとして得られることと
なる。
【0018】上記実施例の説明では、スペクトラムアナ
ライザの掃引周波数のN倍の周波数領域の被測定信号f
hiスペクトラムのイメージ信号を除去する場合で説明し
たが、この他にも、図5に示すように、未知の周波数f
hi信号をミキサの一方に供給し、掃引周波数fosc信号
をミキサの他方に供給して混合してスペクトラムデータ
を得る場合においても、掃引周波数foscのN次高調波
と未知の周波数fhi信号によりイメージ周波数信号を生
成するイメージ周波数除去装置の場合においても適用で
き、同様にして実施できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、下記に記載されるような効果を奏する。掃
引オフセット制御部13は、第1掃引周波数をfosc1
と、第2掃引周波数fosc2=fosc1+(2fif2/N)と
を交互に掃引するように掃引用の第1局部発振器56制
御することにより、丁度中間周波数fif2×2だけシフ
トした周波数変換信号を出力することで、両掃引により
重なった位置にスペクトラム信号を生成する効果が得ら
れる。イメージ除去処理部12は、掃引オフセット制御
部13で交互に掃引して得られた両スペクトラムデータ
の値で小さい方のデータ値を選択して出力することで不
必要なイメージ信号のみを除去して出力する効果が得ら
れる。これらの結果、掃引用の第1局部発振器56のN
次高調波を利用して、被測定信号fhiのスペクトラム測
定において、他の高調波によって発生するイメージスペ
クトラムを除去して目的とする被測定信号fhi成分のみ
のスペクトラム表示を実現する効果が得られ、優れた視
認性が得られ、使用者の利便性が大幅に向上する。
【0020】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の、外部ミキサによるイメージ信号を除
去した被測定信号fhi測定のスペクトラムアナライザの
構成図である。
【図2】(a)本発明の、イメージ信号を除去する前の
スペクトラム表示画面である。 (b)本発明の、イメージ信号を除去した後のスペクト
ラム表示画面である。
【図3】従来の、外部ミキサによる被測定信号fhi測定
のスペクトラムアナライザの構成図である。
【図4】従来の、外部ミキサによる被測定信号fhi測定
のスペクトラム表示画面である。
【図5】本発明の、イメージ信号を除去して被測定信号
fhiを測定するイメージ周波数除去装置の構成図であ
る。
【符号の説明】
12 イメージ除去処理部 13 掃引オフセット制御部 42 減衰器 50 周波数変換部 52 YTF(YIG-tuned filter) 54 ミキサ 56 第1局部発振器 58 フィルタ 62 第2ミキサ 64 発振器 66 第2IFフィルタ 68 検波部 72 外部ミキサ 74 入力切替器 82 AD変換器 84 ADバッファメモリ 86 表示処理部 88 表示部 100、130 入力端子 120 外部出力端子 fin、fhi 周波数 fosc 掃引周波数 fif2 中間周波数

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周波数変換部(50)内の掃引用第1局
    部発振器(56)の掃引周波数(fosc)信号を外部に
    出力する外部出力端子(120)を有し、外部からの中
    間周波数(fif2)信号を受ける入力端子(130)を
    有し、周波数変換部(50)からの中間周波数(fif
    2)信号か、あるいは入力端子(130)からの中間周
    波数(fif2)信号を切り替える入力切替器(74)を
    有して、掃引用第1局部発振器(56)の掃引周波数
    (fosc)のN次高調波を使用して被測定信号(fhi)
    を周波数変換して中間周波数(fif2)に変換して入力
    端子(130)に供給して行う被測定信号(fhi)のス
    ペクトラム測定において、 掃引用第1局部発振器(56)の掃引周波数(fosc)
    の掃引周波数を、第1掃引周波数を(fosc1)と、第2
    掃引周波数(fosc2)=(fosc1)+((2fif2)/
    N)とを切り替えて掃引するように掃引用の第1局部発
    振器(56)を制御する掃引オフセット制御部(13)
    を設け、 当該掃引オフセット制御部(13)で両掃引周波数(f
    osc1、fosc2)で得られた両スペクトラムデータの値で
    小さい方のデータ値を選択して出力するイメージ除去処
    理部(12)を設け、 以上を具備していることを特徴としたスペクトラムアナ
    ライザ。
  2. 【請求項2】 掃引用第1局部発振器(56)の掃引周
    波数(fosc)のN次高調波を使用して被測定信号(fh
    i)を周波数変換して中間周波数(fif2)に変換して行
    う被測定信号(fhi)のスペクトラム測定において、 掃引用第1局部発振器(56)の掃引周波数(fosc)
    の掃引周波数を、第1掃引周波数を(fosc1)と、第2
    掃引周波数(fosc2)=(fosc1)+((2fif2)/
    N)とを切り替えて掃引するように掃引用の第1局部発
    振器(56)を制御する掃引オフセット制御部(13)
    を設け、 当該掃引オフセット制御部(13)で両掃引周波数(f
    osc1、fosc2)で得られた両スペクトラムデータの値で
    小さい方のデータ値を選択して出力するイメージ除去処
    理部(12)を設け、 以上を具備していることを特徴としたイメージ周波数除
    去装置。
JP31714395A 1994-11-11 1995-11-10 イメージ周波数除去装置及びこれを用いたスペクトラムアナライザ Pending JPH08233875A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31714395A JPH08233875A (ja) 1994-11-11 1995-11-10 イメージ周波数除去装置及びこれを用いたスペクトラムアナライザ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30319794 1994-11-11
JP6-303197 1994-11-11
JP31714395A JPH08233875A (ja) 1994-11-11 1995-11-10 イメージ周波数除去装置及びこれを用いたスペクトラムアナライザ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08233875A true JPH08233875A (ja) 1996-09-13

Family

ID=26563436

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31714395A Pending JPH08233875A (ja) 1994-11-11 1995-11-10 イメージ周波数除去装置及びこれを用いたスペクトラムアナライザ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08233875A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007309708A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Advantest Corp 周波数成分測定装置
JP2009139382A (ja) * 2007-12-04 2009-06-25 Headway Technologies Inc 電子部品テスタ、スペクトラム分析装置、電子部品テスト方法および磁気ヘッド部品/磁気媒体部品用テスタ
JP2010073290A (ja) * 2008-09-22 2010-04-02 Fuji Electric Device Technology Co Ltd オーバーライト特性の測定におけるイメージ妨害信号を回避する制御方法、および、その制御装置
DE112008003254T5 (de) 2007-12-20 2010-10-07 Advantest Corp. Frequenzcharakteristik-Messvorrichtung
DE112009002185T5 (de) 2008-09-26 2011-11-17 Advantest Corp. Frequenzcharakteristik-Messvorrichtung
JP2014190963A (ja) * 2013-03-28 2014-10-06 Anritsu Corp ミリ波帯スペクトラム解析装置および解析方法
JP2014190964A (ja) * 2013-03-28 2014-10-06 Anritsu Corp ミリ波帯スペクトラム解析装置および解析方法
JP5947943B1 (ja) * 2015-03-27 2016-07-06 アンリツ株式会社 信号解析装置及び方法
EP4549960A1 (en) * 2023-10-31 2025-05-07 Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG Measurement system and method for eliminating image portions

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007309708A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Advantest Corp 周波数成分測定装置
JP2009139382A (ja) * 2007-12-04 2009-06-25 Headway Technologies Inc 電子部品テスタ、スペクトラム分析装置、電子部品テスト方法および磁気ヘッド部品/磁気媒体部品用テスタ
DE112008003254T5 (de) 2007-12-20 2010-10-07 Advantest Corp. Frequenzcharakteristik-Messvorrichtung
JP2010073290A (ja) * 2008-09-22 2010-04-02 Fuji Electric Device Technology Co Ltd オーバーライト特性の測定におけるイメージ妨害信号を回避する制御方法、および、その制御装置
DE112009002185T5 (de) 2008-09-26 2011-11-17 Advantest Corp. Frequenzcharakteristik-Messvorrichtung
JP2014190963A (ja) * 2013-03-28 2014-10-06 Anritsu Corp ミリ波帯スペクトラム解析装置および解析方法
JP2014190964A (ja) * 2013-03-28 2014-10-06 Anritsu Corp ミリ波帯スペクトラム解析装置および解析方法
JP5947943B1 (ja) * 2015-03-27 2016-07-06 アンリツ株式会社 信号解析装置及び方法
EP4549960A1 (en) * 2023-10-31 2025-05-07 Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG Measurement system and method for eliminating image portions
US12560634B2 (en) 2023-10-31 2026-02-24 Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg Signal processing circuit and measurement system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5736845A (en) Spectrum analyzer having image frequency eliminating device
WO2007132660A1 (ja) 周波数成分測定装置
CN113419111B (zh) 一种频谱分析仪和用于频谱分析仪的信号扫描方法
JPH0682484A (ja) 等価時間サンプリング装置
JP3340654B2 (ja) スペクトラムアナライザ
JPH08233875A (ja) イメージ周波数除去装置及びこれを用いたスペクトラムアナライザ
US6316928B1 (en) Spectrum analyzer
JP3153077B2 (ja) スペクトラムアナライザ
US6265861B1 (en) Frequency spectrum analyzer with high C/N ratio
JPH07209352A (ja) スペクトラム・アナライザ
JP4782502B2 (ja) 周波数成分測定装置
US3364426A (en) Double channel spectrum analyzer
JP7185673B2 (ja) 信号解析装置及び信号解析方法
CN101057152B (zh) 用于频谱分析仪的频率转换器中的影像消除
JPH10126217A (ja) デシメーションフィルタ
JPH09203755A (ja) 信号発生装置
CN100565224C (zh) 用于频谱分析仪的频率转换器中实际谱线和影像谱线区分
JPH08146062A (ja) 位相ジッタ解析装置
JP2577879Y2 (ja) スペクトラムアナライザ
KR100215296B1 (ko) 한 개의 주파수혼합기를 사용하는 iq복조장치 및 방법
JP2769844B2 (ja) スペクトラム・アナライザ
JPH0619395B2 (ja) スペクトラムアナライザ
JP2001281277A (ja) 信号分析装置
JPS639625B2 (ja)
JPH0634701Y2 (ja) スペクトラムアナライザ

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030812