JPH0823413A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0823413A JPH0823413A JP6155813A JP15581394A JPH0823413A JP H0823413 A JPH0823413 A JP H0823413A JP 6155813 A JP6155813 A JP 6155813A JP 15581394 A JP15581394 A JP 15581394A JP H0823413 A JPH0823413 A JP H0823413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- paper feed
- output
- image forming
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力用紙の仕分けを容易に行うことのできる
複合機能の画像形成装置を提供する。 【構成】 ファクシミリ機能,複写機能,プリンタ機能
を有する画像形成装置において、図示のように多段の給
紙機構を設ける。この給紙機構の1段目を例えばA4の
カセット1とし、2段目をA4R(A4タテ)のカセッ
ト2とする。そして、ファクシミリ機能とプリント機能
の実行の際、1ジョブ終了毎にカセット1とカセット2
を切り換えて給紙し、夫々の機能の専用の出力口へ出力
用紙を出力する。各出力口には出力用紙が混載される
が、1ジョブ毎に向きが異なるので、容易に出力用紙を
ジョブ別に仕分けることができる。
複合機能の画像形成装置を提供する。 【構成】 ファクシミリ機能,複写機能,プリンタ機能
を有する画像形成装置において、図示のように多段の給
紙機構を設ける。この給紙機構の1段目を例えばA4の
カセット1とし、2段目をA4R(A4タテ)のカセッ
ト2とする。そして、ファクシミリ機能とプリント機能
の実行の際、1ジョブ終了毎にカセット1とカセット2
を切り換えて給紙し、夫々の機能の専用の出力口へ出力
用紙を出力する。各出力口には出力用紙が混載される
が、1ジョブ毎に向きが異なるので、容易に出力用紙を
ジョブ別に仕分けることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線などの通信回
線を使用し画像情報を送/受信する画像通信装置,複写
機,パーソナルコンピュータのプリンタ等の機能を2つ
以上有する画像形成装置に関し、特にその出力用紙(ハ
ードコピー)の仕分けに関するものである。
線を使用し画像情報を送/受信する画像通信装置,複写
機,パーソナルコンピュータのプリンタ等の機能を2つ
以上有する画像形成装置に関し、特にその出力用紙(ハ
ードコピー)の仕分けに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリに代表される画像通
信装置の画像出力方法は、感熱ロール紙の場合、先端に
発信人の電話番号等を記入し、送信された長さの分のロ
ール紙を出力し、オートカッタで切断している。また、
複写機やページプリンタに代表される画像形成装置の画
像出力方法は、A4やA3など指定された用紙の大きさ
をそのまま出力している。最近この画像通信装置と画像
形成装置が一体となった複合機が開発され、1台3役を
実現している。
信装置の画像出力方法は、感熱ロール紙の場合、先端に
発信人の電話番号等を記入し、送信された長さの分のロ
ール紙を出力し、オートカッタで切断している。また、
複写機やページプリンタに代表される画像形成装置の画
像出力方法は、A4やA3など指定された用紙の大きさ
をそのまま出力している。最近この画像通信装置と画像
形成装置が一体となった複合機が開発され、1台3役を
実現している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような複合機の場合、排紙口(“出力口”ともいう、以
下出力口という)が1か所のときは、ファクシミリ,複
写機,プリンタの出力用紙が全て同じ出力口に積載され
るという問題がある。
ような複合機の場合、排紙口(“出力口”ともいう、以
下出力口という)が1か所のときは、ファクシミリ,複
写機,プリンタの出力用紙が全て同じ出力口に積載され
るという問題がある。
【0004】そのために、機能別のビンにより、ファク
シミリ,複写機,プリンタを各々専用ビンに分け、機能
別の出力用紙の混同を避ける試みもされている。しか
し、このような複合機の場合は1フロアに1台の割合で
使われるケースが多く、1台を使う使用者が10〜20
名程度となり、ファクシミリやプリンタの各々の機能内
での混同が依然として多くなっている。例えば、ファク
シミリの出力用紙が溜まっている中で、自分のものを探
し出すのに非常に時間を要する。
シミリ,複写機,プリンタを各々専用ビンに分け、機能
別の出力用紙の混同を避ける試みもされている。しか
し、このような複合機の場合は1フロアに1台の割合で
使われるケースが多く、1台を使う使用者が10〜20
名程度となり、ファクシミリやプリンタの各々の機能内
での混同が依然として多くなっている。例えば、ファク
シミリの出力用紙が溜まっている中で、自分のものを探
し出すのに非常に時間を要する。
【0005】本発明は、このような状況のもとでなされ
たもので、1ジョブ毎の出力用紙の仕分けを容易に行う
ことができる複合機能の画像形成装置を提供することを
目的とするものである。
たもので、1ジョブ毎の出力用紙の仕分けを容易に行う
ことができる複合機能の画像形成装置を提供することを
目的とするものである。
【0006】なお、本明細書で“1ジョブ”とは、ファ
クシミリ機能では“1通信”を、複写機能,プリンタ機
能では“1部出力”を指すものとする。
クシミリ機能では“1通信”を、複写機能,プリンタ機
能では“1部出力”を指すものとする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、前記目的を
達成するため、1ジョブ終了毎に給紙機構の給紙段を切
り換えている。詳しくは、画像形成装置を次の(1)〜
(4)のとおりに構成する。
達成するため、1ジョブ終了毎に給紙機構の給紙段を切
り換えている。詳しくは、画像形成装置を次の(1)〜
(4)のとおりに構成する。
【0008】(1)通信回線を介して画像を送受する画
像通信機能,複写機能,プリンタ機能のうちの少くとも
2機能を有する画像形成装置であって、複数段の給紙機
構と、前記複写機能以外の機能を実行する際、1ジョブ
終了毎に前記給紙機構における給紙段を切り換える給紙
段切換え手段とを備えた画像形成装置。
像通信機能,複写機能,プリンタ機能のうちの少くとも
2機能を有する画像形成装置であって、複数段の給紙機
構と、前記複写機能以外の機能を実行する際、1ジョブ
終了毎に前記給紙機構における給紙段を切り換える給紙
段切換え手段とを備えた画像形成装置。
【0009】(2)通信回線を介して画像を送受する画
像通信機能,複写機能,プリンタ機能のうちの少くとも
2機能を有する画像形成装置であって、複数段の給紙機
構と、前記複写機能以外の機能を実行する際、同一機能
内で1ジョブ終了毎に前記給紙機構における給紙段を切
り換える給紙段切換え手段と、複数の出力口と、前記複
写機能以外の機能を実行する際、前記複数の出力口のう
ちのその機能専用の出力口に出力用紙を出力するように
出力口を切換える出力口切換え手段とを備えた画像形成
装置。
像通信機能,複写機能,プリンタ機能のうちの少くとも
2機能を有する画像形成装置であって、複数段の給紙機
構と、前記複写機能以外の機能を実行する際、同一機能
内で1ジョブ終了毎に前記給紙機構における給紙段を切
り換える給紙段切換え手段と、複数の出力口と、前記複
写機能以外の機能を実行する際、前記複数の出力口のう
ちのその機能専用の出力口に出力用紙を出力するように
出力口を切換える出力口切換え手段とを備えた画像形成
装置。
【0010】(3)給紙段切換え手段で切り換える給紙
段は、同じサイズで向きの異なる用紙を入れた2段であ
る前記(1)または前記(2)記載の画像形成装置。
段は、同じサイズで向きの異なる用紙を入れた2段であ
る前記(1)または前記(2)記載の画像形成装置。
【0011】(4)給紙段切換え手段で切り換える給紙
段は、同じサイズで色の異なる用紙を入れた2段以上の
ものである前記(1)または前記(2)記載の画像形成
装置。
段は、同じサイズで色の異なる用紙を入れた2段以上の
ものである前記(1)または前記(2)記載の画像形成
装置。
【0012】
【作用】前記(1)〜(4)の構成によれば、1ジョブ
終了毎に給紙段が切り替わるので、給紙段によって用紙
が識別できるようにしておくことにより、容易に出力用
紙を1ジョブ毎に仕分けることができる。
終了毎に給紙段が切り替わるので、給紙段によって用紙
が識別できるようにしておくことにより、容易に出力用
紙を1ジョブ毎に仕分けることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳しく説明す
る。
る。
【0014】(実施例1)図1は実施例1である“画像
形成装置”の外観斜視図である。本実施例は、図示のよ
うな多段給紙カセットを備え、ファクシミリ機能,複写
機能,プリンタ機能を有する複合機であり、機能内の1
ジョブ毎に給紙段を変えるものである。例えば、最初に
ファクシミリが10枚送られてきた場合、図1の画像形
成装置の第1段目のカセット1から給紙された出力用紙
を出力する。次に他から新しいファクシミリが5枚送ら
れてきた場合、2段目のカセット2から給紙された出力
用紙をファクシミリ専用の出力口に出力する。この場
合、カセット1とカセット2は同じサイズの用紙が入っ
ていて、向きのみがA4とA4R(A4タテ)のように
違うものを用いている。同様に、プリンタ出力時もカセ
ット1とカセット2を交互に切り換えてプリンタ専用の
出力口に出力する。
形成装置”の外観斜視図である。本実施例は、図示のよ
うな多段給紙カセットを備え、ファクシミリ機能,複写
機能,プリンタ機能を有する複合機であり、機能内の1
ジョブ毎に給紙段を変えるものである。例えば、最初に
ファクシミリが10枚送られてきた場合、図1の画像形
成装置の第1段目のカセット1から給紙された出力用紙
を出力する。次に他から新しいファクシミリが5枚送ら
れてきた場合、2段目のカセット2から給紙された出力
用紙をファクシミリ専用の出力口に出力する。この場
合、カセット1とカセット2は同じサイズの用紙が入っ
ていて、向きのみがA4とA4R(A4タテ)のように
違うものを用いている。同様に、プリンタ出力時もカセ
ット1とカセット2を交互に切り換えてプリンタ専用の
出力口に出力する。
【0015】図2は本実施例における全体の処理の流れ
を示す図である。複写21,ファクシミリ22,プリン
タ23の各機能部からの画像データは、夫々画像処理部
24,25,26において、多値化,解像力変換など、
各機能での最適画像に処理される。次に本体側の図示さ
れていないCPUに画像出力命令を伝達する(27)。
本体側CPUでは、出力命令を受けた場合、図3の
(a),(b)に示すフローチャートの流れ通りに、給
紙すべきカセット段を選択する。この場合、図3の
(a),(b)に示すように、ファクシミリ,プリンタ
の各機能内において、1ジョブ毎に変数F,Pに1を加
算していき、カセット1とカセット2から交互に給紙す
る。
を示す図である。複写21,ファクシミリ22,プリン
タ23の各機能部からの画像データは、夫々画像処理部
24,25,26において、多値化,解像力変換など、
各機能での最適画像に処理される。次に本体側の図示さ
れていないCPUに画像出力命令を伝達する(27)。
本体側CPUでは、出力命令を受けた場合、図3の
(a),(b)に示すフローチャートの流れ通りに、給
紙すべきカセット段を選択する。この場合、図3の
(a),(b)に示すように、ファクシミリ,プリンタ
の各機能内において、1ジョブ毎に変数F,Pに1を加
算していき、カセット1とカセット2から交互に給紙す
る。
【0016】すなわち、画像出力命令27がくると、先
ず図3の(a)のフローでファクシミリかを判断し(S
1参照)、ファクシミリであればファクシミリ用の変数
Fに1を加えてJとする。今1を加える前のFが0とす
ると、F=1でJ=1となり(S2,S3)、S4で図
3の(b)の給紙段ルーチンに移り、S21でJ=1か
判断し、J=1なのでS22に移り、1段目のカセット
1を選択して給紙し(図2の29参照)、画像転写後
(図2の30参照)ファクシミリ専用の出力口(例えば
ソータの特定のビン)へ出力する。給紙段ルーチンを終
るとS5へ移りFに1をセットする。
ず図3の(a)のフローでファクシミリかを判断し(S
1参照)、ファクシミリであればファクシミリ用の変数
Fに1を加えてJとする。今1を加える前のFが0とす
ると、F=1でJ=1となり(S2,S3)、S4で図
3の(b)の給紙段ルーチンに移り、S21でJ=1か
判断し、J=1なのでS22に移り、1段目のカセット
1を選択して給紙し(図2の29参照)、画像転写後
(図2の30参照)ファクシミリ専用の出力口(例えば
ソータの特定のビン)へ出力する。給紙段ルーチンを終
るとS5へ移りFに1をセットする。
【0017】S1でファクシミリでなければS6へ移
り、プリンタか判断され、プリンタであればS7へ移
り、プリンタ用の変数Pに1を加える。今1を加える前
のPが0であれば、P=1でJ=1となり(S7,S
8)、S9で給紙段ルーチンへ移り、S21でJ=1か
を判断し、J=1なのでS22へ移りカセット1を選択
して給紙し、画像転写後、プリント専用の出力口へ出力
する。
り、プリンタか判断され、プリンタであればS7へ移
り、プリンタ用の変数Pに1を加える。今1を加える前
のPが0であれば、P=1でJ=1となり(S7,S
8)、S9で給紙段ルーチンへ移り、S21でJ=1か
を判断し、J=1なのでS22へ移りカセット1を選択
して給紙し、画像転写後、プリント専用の出力口へ出力
する。
【0018】S6でプリンタでなければS11へ移り、
複写が行われる。このときは、使用者に指示された適宜
のカセットから給紙する。
複写が行われる。このときは、使用者に指示された適宜
のカセットから給紙する。
【0019】次に画像出力命令27があり、S1でファ
クシミリと判断されると、S2で1を加える前のFが1
なのでF=2、S3でJ=FなのでJ=2、よって給紙
段ルーチンで2段目のカセット2を選択して給紙し(S
21,S24)、画像転写後ファクシミリ専用の出力口
へ出力する。給紙段ルーチンを終るとS5へ移り、F=
Jで変数Fは2にセットされる。
クシミリと判断されると、S2で1を加える前のFが1
なのでF=2、S3でJ=FなのでJ=2、よって給紙
段ルーチンで2段目のカセット2を選択して給紙し(S
21,S24)、画像転写後ファクシミリ専用の出力口
へ出力する。給紙段ルーチンを終るとS5へ移り、F=
Jで変数Fは2にセットされる。
【0020】このようにして、ファクシミリ機能,プリ
ンタ機能いずれの場合も、1ジョブ毎にカセット1→カ
セット2→カセット1……と給紙カセットが変るので、
前述のように、カセット1はA4、カセット2はA4R
というように、カセット1,カセット2で、サイズが同
じで向きの異なる用紙のカセットを用いることにより、
各出力口において1ジョブ毎に向きの異なる出力用紙が
出力されることとなり、出力用紙をジョブ毎に容易に仕
分けすることができる。
ンタ機能いずれの場合も、1ジョブ毎にカセット1→カ
セット2→カセット1……と給紙カセットが変るので、
前述のように、カセット1はA4、カセット2はA4R
というように、カセット1,カセット2で、サイズが同
じで向きの異なる用紙のカセットを用いることにより、
各出力口において1ジョブ毎に向きの異なる出力用紙が
出力されることとなり、出力用紙をジョブ毎に容易に仕
分けすることができる。
【0021】なお、図3の(a)は、ファクシミリとプ
リンタの出力口が違う場合のフローチャートであるが、
ファクシミリとプリンタの出力口が同じ場合は、図3の
(a)の変数FとPを同じ変数Jにすることにより、出
力口で混載されてもジョブ別に容易に仕分けることがで
きる。
リンタの出力口が違う場合のフローチャートであるが、
ファクシミリとプリンタの出力口が同じ場合は、図3の
(a)の変数FとPを同じ変数Jにすることにより、出
力口で混載されてもジョブ別に容易に仕分けることがで
きる。
【0022】(実施例2)実施例1では、カセット1と
カセット2では、用紙のサイズが同じで、向きが異なる
ものとしたが、本実施例では、同じ向きで同じサイズの
用紙を夫々にカセット1,カセット2に入れ(例えばカ
セット1,カセット2ともA4)1ジョブ毎に給紙段を
切り換える。この場合、使用者が1段目には白紙を、2
段目には色紙(いろがみ)を入れることで、出力口での
混同を避けることができる。
カセット2では、用紙のサイズが同じで、向きが異なる
ものとしたが、本実施例では、同じ向きで同じサイズの
用紙を夫々にカセット1,カセット2に入れ(例えばカ
セット1,カセット2ともA4)1ジョブ毎に給紙段を
切り換える。この場合、使用者が1段目には白紙を、2
段目には色紙(いろがみ)を入れることで、出力口での
混同を避けることができる。
【0023】(実施例3)ファクシミリとプリンタの専
用の出力口を有する画像形成装置において、給紙段が3
段の場合、例えばカセット1はA4,カセット2はA
4,カセット3はA4Rとし、1段目と3段目は白紙、
2段目は色紙とし、ファクシミリの場合は、カセット
1,カセット2の自動切換えを、プリンタの場合は、カ
セット1,カセット3の自動切換えを行う形で実施する
ことができる。
用の出力口を有する画像形成装置において、給紙段が3
段の場合、例えばカセット1はA4,カセット2はA
4,カセット3はA4Rとし、1段目と3段目は白紙、
2段目は色紙とし、ファクシミリの場合は、カセット
1,カセット2の自動切換えを、プリンタの場合は、カ
セット1,カセット3の自動切換えを行う形で実施する
ことができる。
【0024】このように、本実施例はファクシミリの方
に実施例2の手法を、プリンタの方に実施例1の手法を
用いるものであり、実施例1,実施例2と同様に、出力
用紙をジョブ毎に容易に仕分けることができる。
に実施例2の手法を、プリンタの方に実施例1の手法を
用いるものであり、実施例1,実施例2と同様に、出力
用紙をジョブ毎に容易に仕分けることができる。
【0025】(変形)なお本発明は、紙以外の合成紙,
フィルム等を用いる形で実施することができる。そこで
請求項では“紙”をこれら合成紙,フィルム等を含む意
味で用いている。
フィルム等を用いる形で実施することができる。そこで
請求項では“紙”をこれら合成紙,フィルム等を含む意
味で用いている。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
出力口に混載された出力用紙を1ジョブ毎に容易に仕分
けることができる。
出力口に混載された出力用紙を1ジョブ毎に容易に仕分
けることができる。
【図1】 実施例1の外観斜視図
【図2】 実施例1における処理のフローを示す図
【図3】 実施例1のフローチャート
1〜5 カセット
Claims (4)
- 【請求項1】 通信回線を介して画像を送受する画像通
信機能,複写機能,プリンタ機能のうちの少くとも2機
能を有する画像形成装置であって、複数段の給紙機構
と、前記複写機能以外の機能を実行する際、1ジョブ終
了毎に前記給紙機構における給紙段を切り換える給紙段
切換え手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 通信回線を介して画像を送受する画像通
信機能,複写機能,プリンタ機能のうちの少くとも2機
能を有する画像形成装置であって、複数段の給紙機構
と、前記複写機能以外の機能を実行する際、同一機能内
で1ジョブ終了毎に前記給紙機構における給紙段を切り
換える給紙段切換え手段と、複数の出力口と、前記複写
機能以外の機能を実行する際、前記複数の出力口のうち
のその機能専用の出力口に出力用紙を出力するように出
力口を切換える出力口切換え手段とを備えたことを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項3】 給紙段切換え手段で切り換える給紙段
は、同じサイズで向きの異なる用紙を入れた2段である
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の画像形
成装置。 - 【請求項4】 給紙段切換え手段で切り換える給紙段
は、同じサイズで色の異なる用紙を入れた2段以上のも
のであることを特徴とする請求項1または請求項2記載
の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155813A JPH0823413A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155813A JPH0823413A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0823413A true JPH0823413A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15614040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6155813A Withdrawn JPH0823413A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6654138B1 (en) | 1998-04-22 | 2003-11-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP6155813A patent/JPH0823413A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6654138B1 (en) | 1998-04-22 | 2003-11-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |