JPH08234442A - 傾斜型焼付装置 - Google Patents
傾斜型焼付装置Info
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- JPH08234442A JPH08234442A JP7336658A JP33665895A JPH08234442A JP H08234442 A JPH08234442 A JP H08234442A JP 7336658 A JP7336658 A JP 7336658A JP 33665895 A JP33665895 A JP 33665895A JP H08234442 A JPH08234442 A JP H08234442A
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 傾斜型焼付装置において、原板排出部のスト
ック容量及び性能を向上させて、多数枚の原板を容易に
排出できるようにする。 【解決手段】 この装置は、原板と感光材料とを密着さ
せて露光焼付を行う焼付装置であり、原板及び感光材料
が載置される傾斜面8を有する焼付テーブル2と、原板
を吸着して搬送するとともに焼付テーブル2上において
感光材料に原板を密着させて露光焼付を行う露光部7
と、露光焼付済み原板を載置する排出原板載置面13a
を焼付テーブル2の傾斜面8よりも奥側に有する排出原
板貯蔵部13とを備えている。
ック容量及び性能を向上させて、多数枚の原板を容易に
排出できるようにする。 【解決手段】 この装置は、原板と感光材料とを密着さ
せて露光焼付を行う焼付装置であり、原板及び感光材料
が載置される傾斜面8を有する焼付テーブル2と、原板
を吸着して搬送するとともに焼付テーブル2上において
感光材料に原板を密着させて露光焼付を行う露光部7
と、露光焼付済み原板を載置する排出原板載置面13a
を焼付テーブル2の傾斜面8よりも奥側に有する排出原
板貯蔵部13とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、傾斜型焼付装置、
特に、傾斜したテーブル上にて原板と感光材料とを密着
して焼付を行い、焼付の終了した原板を排出部に排出す
るようにした傾斜型焼付装置に関する。
特に、傾斜したテーブル上にて原板と感光材料とを密着
して焼付を行い、焼付の終了した原板を排出部に排出す
るようにした傾斜型焼付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】製版分野において、PS版や感光フィル
ム等の感光材料上に原板の画像を焼き付ける装置とし
て、特開昭62−220957号に焼付装置が開示され
ている。この種の焼付装置は、感光材料を載置するため
の焼付台と、原板を吸着保持しかつ焼付台上を直交する
2方向に移動可能な原板ホルダ及び原板ホルダに付随し
て移動する焼付用光源とを有する露光部と、原板ホルダ
に対して原板を供給するための原板供給部とを備えてい
る。この原板供給部には、複数枚の原板が位置決めされ
て重ねて載置される。さらに、焼付装置を無人運転させ
るために、感光材料を自動的に給排するようになってい
る。
ム等の感光材料上に原板の画像を焼き付ける装置とし
て、特開昭62−220957号に焼付装置が開示され
ている。この種の焼付装置は、感光材料を載置するため
の焼付台と、原板を吸着保持しかつ焼付台上を直交する
2方向に移動可能な原板ホルダ及び原板ホルダに付随し
て移動する焼付用光源とを有する露光部と、原板ホルダ
に対して原板を供給するための原板供給部とを備えてい
る。この原板供給部には、複数枚の原板が位置決めされ
て重ねて載置される。さらに、焼付装置を無人運転させ
るために、感光材料を自動的に給排するようになってい
る。
【0003】この原板供給部及び感光材料給排部を備え
た焼付装置では、まず原板供給部に多数の原板を載置
し、また感光材料給排部により焼付台上に感光材料をセ
ットする。そして、原板供給部上に載置された原板を1
枚ずつ原板ホルダに装着し、感光材料と原板とを密着さ
せて露光焼付を行う。焼付終了後には、原板を排出する
とともに、感光材料給排部により感光材料を排出し、再
度感光材料を焼付台上にセットする。
た焼付装置では、まず原板供給部に多数の原板を載置
し、また感光材料給排部により焼付台上に感光材料をセ
ットする。そして、原板供給部上に載置された原板を1
枚ずつ原板ホルダに装着し、感光材料と原板とを密着さ
せて露光焼付を行う。焼付終了後には、原板を排出する
とともに、感光材料給排部により感光材料を排出し、再
度感光材料を焼付台上にセットする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のような焼付装置
において、据え付けスペースを小さくするために、原板
及び感光材料を傾斜した起立姿勢で保持し得る焼付台を
備えた傾斜型焼付装置がある。この傾斜型焼付装置で
は、一般に、その構造上多数枚の原板を排出することは
困難である。
において、据え付けスペースを小さくするために、原板
及び感光材料を傾斜した起立姿勢で保持し得る焼付台を
備えた傾斜型焼付装置がある。この傾斜型焼付装置で
は、一般に、その構造上多数枚の原板を排出することは
困難である。
【0005】このことについてより詳細に説明する。従
来の傾斜型焼付装置における原板排出部では、10枚程
度の原板が積載できるようになっている。しかし、例え
ば夜間に無人運転を行おうとすると、数十〜100枚程
度の原板が排出部に排出されることになる。この場合
は、積載されてきた原板がついには前方に倒れて落下し
たり、あるいは積載された原板の厚みが厚すぎて、他の
移動部と干渉してしまうという問題がある。
来の傾斜型焼付装置における原板排出部では、10枚程
度の原板が積載できるようになっている。しかし、例え
ば夜間に無人運転を行おうとすると、数十〜100枚程
度の原板が排出部に排出されることになる。この場合
は、積載されてきた原板がついには前方に倒れて落下し
たり、あるいは積載された原板の厚みが厚すぎて、他の
移動部と干渉してしまうという問題がある。
【0006】以上のような問題があるため、傾斜型焼付
装置おいては、原板排出部の構成が装置の自動化のネッ
クとなっている。本発明の目的は、傾斜型焼付装置にお
いて、原板排出部のストック容量を向上させて、多数枚
の原板を容易に排出できるようにすることにある。
装置おいては、原板排出部の構成が装置の自動化のネッ
クとなっている。本発明の目的は、傾斜型焼付装置にお
いて、原板排出部のストック容量を向上させて、多数枚
の原板を容易に排出できるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る傾斜型焼
付装置は、原板と感光材料とを密着させて露光焼付を行
う焼付装置であって、原板及び感光材料が載置される傾
斜面を有する焼付台と、原板を吸着して搬送するととも
に焼付台上において感光材料に原板を密着させて露光焼
付を行う露光部と、露光焼付済み原板を載置する排出原
板載置面を前記焼付台の傾斜面よりも奥側に有する原板
排出部とを備えている。
付装置は、原板と感光材料とを密着させて露光焼付を行
う焼付装置であって、原板及び感光材料が載置される傾
斜面を有する焼付台と、原板を吸着して搬送するととも
に焼付台上において感光材料に原板を密着させて露光焼
付を行う露光部と、露光焼付済み原板を載置する排出原
板載置面を前記焼付台の傾斜面よりも奥側に有する原板
排出部とを備えている。
【0008】ここでは、原板が焼付台上に搬送され、こ
の焼付台上で、感光材料上に原板が密着させられ、露光
焼付が行われる。露光焼付が終了した原板は、焼付台か
ら原板排出部に搬送され、排出原板載置面に載置され
る。このとき、排出原板載置面は焼付台の傾斜面より奥
側に形成されている。すなわち、この部分は焼付台の表
面よりくぼんだ貯蔵部を形成している。このため、多数
の原板が排出原板載置面に載置されても、原板が前方に
倒れたり、あるいは焼付台の表面より突出して移動部に
干渉したりすることを避けることができる。
の焼付台上で、感光材料上に原板が密着させられ、露光
焼付が行われる。露光焼付が終了した原板は、焼付台か
ら原板排出部に搬送され、排出原板載置面に載置され
る。このとき、排出原板載置面は焼付台の傾斜面より奥
側に形成されている。すなわち、この部分は焼付台の表
面よりくぼんだ貯蔵部を形成している。このため、多数
の原板が排出原板載置面に載置されても、原板が前方に
倒れたり、あるいは焼付台の表面より突出して移動部に
干渉したりすることを避けることができる。
【0009】請求項2に係る傾斜型焼付装置は、請求項
1の装置において、前記排出原板載置面は焼付台の傾斜
面の傾斜角度よりも緩い傾斜角度を有している。この場
合は、前記同様に多数の排出原板を載置することがで
き、しかも積載された原板が前方により倒れにくい。請
求項3に係る傾斜型焼付装置は、請求項1又は2の装置
において、前記排出原板載置面の下端部に排出原板載置
面から離れる方向に突出して設けられ、排出原板の下端
部を受ける受け部をさらに有している。この場合は、前
述のように排出原板載置面の傾斜を緩く設定した場合で
も、多数の原板を積載することが可能になる。
1の装置において、前記排出原板載置面は焼付台の傾斜
面の傾斜角度よりも緩い傾斜角度を有している。この場
合は、前記同様に多数の排出原板を載置することがで
き、しかも積載された原板が前方により倒れにくい。請
求項3に係る傾斜型焼付装置は、請求項1又は2の装置
において、前記排出原板載置面の下端部に排出原板載置
面から離れる方向に突出して設けられ、排出原板の下端
部を受ける受け部をさらに有している。この場合は、前
述のように排出原板載置面の傾斜を緩く設定した場合で
も、多数の原板を積載することが可能になる。
【0010】請求項4に係る傾斜型焼付装置は、請求項
3の装置において、前記排出原板載置面及び受け部は連
続してJ字状に形成されている。この場合は、排出原板
載置面に載置された原板の下端部が下方及び前方から支
持されることになり、排出原板を確実に保持できる。
3の装置において、前記排出原板載置面及び受け部は連
続してJ字状に形成されている。この場合は、排出原板
載置面に載置された原板の下端部が下方及び前方から支
持されることになり、排出原板を確実に保持できる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例を採用し
た自動殖版システムを示している。この自動殖版システ
ムは、4台の並設された傾斜型自動殖版機1と、自動殖
版機1に並設された傾斜型殖版機40と、自動殖版機1
及び傾斜型殖版機40の側方において並設方向に沿って
配置された刷版搬送ライン41と、刷版搬送ライン41
の終端に配置された平網焼付及び刷版排出用のイジェク
タ44と、イジェクタ44の下流側に配置された自動現
像機45と、自動現像機45の下流側に配置された絵柄
面積計46とから主に構成されている。刷版搬送ライン
41は横軸回りに旋回する刷版供給パレット42及び刷
版排出パレット43を備えており、パレット42,43
が並設方向に沿って移動し得る構成となっている。
た自動殖版システムを示している。この自動殖版システ
ムは、4台の並設された傾斜型自動殖版機1と、自動殖
版機1に並設された傾斜型殖版機40と、自動殖版機1
及び傾斜型殖版機40の側方において並設方向に沿って
配置された刷版搬送ライン41と、刷版搬送ライン41
の終端に配置された平網焼付及び刷版排出用のイジェク
タ44と、イジェクタ44の下流側に配置された自動現
像機45と、自動現像機45の下流側に配置された絵柄
面積計46とから主に構成されている。刷版搬送ライン
41は横軸回りに旋回する刷版供給パレット42及び刷
版排出パレット43を備えており、パレット42,43
が並設方向に沿って移動し得る構成となっている。
【0012】自動殖版機1は、図2に示すように、焼付
テーブル2と露光部7とから主として構成されている。
露光部7は、焼付テーブル2の左右方向に移動可能なキ
ャリッジ3と、キャリッジ3に取り付けられた上下方向
に移動可能な移動架台4と、この移動架台4に取り付け
られた原板ホルダ5及び光源部6とを備えている。焼付
テーブル2は、水平面からの角度がたとえば70°に設
定された傾斜面8を有している。傾斜面8には、図右側
に配置された刷版を載置するための長方形の焼付部9
と、図左下部に形成された原板供給部10と、原板供給
部10の上方に設けられた排出原板受取部11とが設け
られている。原板供給部10には、選択的に出没可能な
複数対の位置決めピン10a,10b,10cが設けら
れている。原板のサイズに合わせて、このピン10a,
10b,10cのいずれかにより原板の位置決めがなさ
れる。なおピン10a,10b,10cは、原板装着時
には没入するようになっている。また、原板供給部10
には、吸着溝(図示せず)が設けられており、図示しな
い真空ポンプが接続されている。
テーブル2と露光部7とから主として構成されている。
露光部7は、焼付テーブル2の左右方向に移動可能なキ
ャリッジ3と、キャリッジ3に取り付けられた上下方向
に移動可能な移動架台4と、この移動架台4に取り付け
られた原板ホルダ5及び光源部6とを備えている。焼付
テーブル2は、水平面からの角度がたとえば70°に設
定された傾斜面8を有している。傾斜面8には、図右側
に配置された刷版を載置するための長方形の焼付部9
と、図左下部に形成された原板供給部10と、原板供給
部10の上方に設けられた排出原板受取部11とが設け
られている。原板供給部10には、選択的に出没可能な
複数対の位置決めピン10a,10b,10cが設けら
れている。原板のサイズに合わせて、このピン10a,
10b,10cのいずれかにより原板の位置決めがなさ
れる。なおピン10a,10b,10cは、原板装着時
には没入するようになっている。また、原板供給部10
には、吸着溝(図示せず)が設けられており、図示しな
い真空ポンプが接続されている。
【0013】焼付テーブル2の図左方には、使用済み原
板を貯蔵する原板排出部としての排出原板貯蔵部13
と、原板供給部10に供給するための原板を貯蔵する原
板貯蔵部12とが上下に配置されている。原板貯蔵部1
2には、原板供給部10の位置決めピン10a,10
b,10cに対応する位置決めピン12a,12b,1
2cが選択的に出没可能に設けられている。なおこのピ
ンの進出時の長さは、100枚程度の原板を位置決め可
能な長さになっている。排出原板貯蔵部13は、傾斜面
8よりやや緩やかな傾斜角度を有する排出原板載置面1
3aを有しており、その下部は、略J字型に形成された
受け部13bとなっている。排出原板載置面13aは、
焼付テーブル2の表面よりも奥側(後方側)に位置して
おり、排出原板載置面13aと焼付テーブル2の表面と
の間には段差が存在している。
板を貯蔵する原板排出部としての排出原板貯蔵部13
と、原板供給部10に供給するための原板を貯蔵する原
板貯蔵部12とが上下に配置されている。原板貯蔵部1
2には、原板供給部10の位置決めピン10a,10
b,10cに対応する位置決めピン12a,12b,1
2cが選択的に出没可能に設けられている。なおこのピ
ンの進出時の長さは、100枚程度の原板を位置決め可
能な長さになっている。排出原板貯蔵部13は、傾斜面
8よりやや緩やかな傾斜角度を有する排出原板載置面1
3aを有しており、その下部は、略J字型に形成された
受け部13bとなっている。排出原板載置面13aは、
焼付テーブル2の表面よりも奥側(後方側)に位置して
おり、排出原板載置面13aと焼付テーブル2の表面と
の間には段差が存在している。
【0014】キャリッジ3は、キャリッジ駆動部31
(図7)を有している。このキャリッジ駆動部31は、
焼付テーブル2の左右方向に設けられた図示しないボー
ルスクリュー及びモータ等から構成されている。そし
て、モータにより回転駆動され得るボールスクリューに
より、キャリッジ3は、焼付テーブル2上を図2の左右
方向に移動自在である。また移動架台4は、架台駆動部
32(図7)によりキャリッジ3の上下方向に移動可能
である。
(図7)を有している。このキャリッジ駆動部31は、
焼付テーブル2の左右方向に設けられた図示しないボー
ルスクリュー及びモータ等から構成されている。そし
て、モータにより回転駆動され得るボールスクリューに
より、キャリッジ3は、焼付テーブル2上を図2の左右
方向に移動自在である。また移動架台4は、架台駆動部
32(図7)によりキャリッジ3の上下方向に移動可能
である。
【0015】キャリッジ3の左側面には、原板搬送部1
4が配置されている。また、キャリッジ3の右側面には
刷版を搬送するための刷版搬送部15が取り付けられて
いる。原板搬送部14は、図3に示すように、キャリッ
ジ3の側面に図左方に突出するように配置された上下1
対の支持アーム16a,16bと、この支持アーム16
a,16b間で紙面と直交する方向に移動自在に配置さ
れた吸着フレーム17とを有している。この原板搬送部
14は、キャリッジ3の移動に伴い左右方向に移動す
る。
4が配置されている。また、キャリッジ3の右側面には
刷版を搬送するための刷版搬送部15が取り付けられて
いる。原板搬送部14は、図3に示すように、キャリッ
ジ3の側面に図左方に突出するように配置された上下1
対の支持アーム16a,16bと、この支持アーム16
a,16b間で紙面と直交する方向に移動自在に配置さ
れた吸着フレーム17とを有している。この原板搬送部
14は、キャリッジ3の移動に伴い左右方向に移動す
る。
【0016】支持アーム16a,16bの先端部分に
は、紙面と直交する方向に沿って1対のガイド部材18
a,18bと、エアシリンダ20a,20bとが配置さ
れている。吸着フレーム17の上下面には、ガイド部材
18a,18bに転動自在に嵌め込まれる直線軸受19
a,19bが配置されている。このガイド部材18a,
18b、直線軸受19a,19b及びエアシリンダ20
a,20bにより、吸着フレーム17は支持アーム16
a,16bに対して紙面と直交する方向に移動可能に支
持されている。この吸着フレーム17の移動は、エアシ
リンダ20a,20bの伸退動作により行われる。この
エアシリンダ20a,20bのロッドには、図4に示す
ように吸着フレーム17から上下方向に延びるL型ブラ
ケット22a,22bの先端が取り付けられている。
は、紙面と直交する方向に沿って1対のガイド部材18
a,18bと、エアシリンダ20a,20bとが配置さ
れている。吸着フレーム17の上下面には、ガイド部材
18a,18bに転動自在に嵌め込まれる直線軸受19
a,19bが配置されている。このガイド部材18a,
18b、直線軸受19a,19b及びエアシリンダ20
a,20bにより、吸着フレーム17は支持アーム16
a,16bに対して紙面と直交する方向に移動可能に支
持されている。この吸着フレーム17の移動は、エアシ
リンダ20a,20bの伸退動作により行われる。この
エアシリンダ20a,20bのロッドには、図4に示す
ように吸着フレーム17から上下方向に延びるL型ブラ
ケット22a,22bの先端が取り付けられている。
【0017】吸着フレーム17の焼付テーブル2に対向
する面には、図4に示すように原板Dを吸着保持するた
めの複数個の吸盤21が配設されている。なおこの吸盤
21は、位置決めピン12aの近傍にて原板Dを吸着し
得る配置となっている。これは、原板Dの吸着及び原板
供給部10における位置決めピン10aへの装着を容易
にするためである。
する面には、図4に示すように原板Dを吸着保持するた
めの複数個の吸盤21が配設されている。なおこの吸盤
21は、位置決めピン12aの近傍にて原板Dを吸着し
得る配置となっている。これは、原板Dの吸着及び原板
供給部10における位置決めピン10aへの装着を容易
にするためである。
【0018】吸盤21は、吸着フレーム17に図4左右
方向に移動自在に支持されている。また吸盤21は、吸
盤21の支持軸の回りに配置されたスプリング23によ
り常には図4左方に付勢されている。これは、原板Dの
枚数に係わらずエアシリンダ20a,20bのストロー
クを一定にするためである。このため、このエアシリン
ダ20a,20bは、進出位置と後退位置との2つの位
置で制御される。
方向に移動自在に支持されている。また吸盤21は、吸
盤21の支持軸の回りに配置されたスプリング23によ
り常には図4左方に付勢されている。これは、原板Dの
枚数に係わらずエアシリンダ20a,20bのストロー
クを一定にするためである。このため、このエアシリン
ダ20a,20bは、進出位置と後退位置との2つの位
置で制御される。
【0019】刷版搬送部15は、原板搬送部14と略同
様な構成をしており、その詳細については省略する。排
出原板受取部11は、図5及び図6に示すように、キャ
リア25と、キャリア25を図5の左右方向に移動させ
るためのエアシリンダ26と、キャリア25を移動自在
に支持するガイドレール27とから主に構成されてい
る。キャリア25の前面には、4つの吸盤28が左右に
等間隔に配置されている。キャリア25は、焼付テーブ
ル2の上面を跨ぎ、ガイドレール27を抱くように配置
されている。キャリア25は、エアシリンダ26のロッ
ドエンドに固定されており、これによって原板ホルダ5
に吸着保持された使用済みの原板を受け取る位置と、排
出原板貯蔵部13で原板を排出する位置との間で移動可
能になっている。
様な構成をしており、その詳細については省略する。排
出原板受取部11は、図5及び図6に示すように、キャ
リア25と、キャリア25を図5の左右方向に移動させ
るためのエアシリンダ26と、キャリア25を移動自在
に支持するガイドレール27とから主に構成されてい
る。キャリア25の前面には、4つの吸盤28が左右に
等間隔に配置されている。キャリア25は、焼付テーブ
ル2の上面を跨ぎ、ガイドレール27を抱くように配置
されている。キャリア25は、エアシリンダ26のロッ
ドエンドに固定されており、これによって原板ホルダ5
に吸着保持された使用済みの原板を受け取る位置と、排
出原板貯蔵部13で原板を排出する位置との間で移動可
能になっている。
【0020】次に、自動殖版機1の制御系の構成につい
て説明する。自動殖版機1は、図7に示す制御部30を
有している。制御部30は、ROM,RAM及びCPU
からなるマイクロコンピュータを備えている。制御部3
0には、排出原板受取部11、原板供給部10、原板搬
送部14、キャリッジ駆動部31、架台駆動部32、刷
版搬送部15、原板貯蔵部12及び光源部6がそれぞれ
接続されている。また、制御部30には、ホストインタ
ーフェイス33を介して図示しないホストコンピュータ
が接続されている。さらにキーボード34、その他の入
出力部も接続されている。
て説明する。自動殖版機1は、図7に示す制御部30を
有している。制御部30は、ROM,RAM及びCPU
からなるマイクロコンピュータを備えている。制御部3
0には、排出原板受取部11、原板供給部10、原板搬
送部14、キャリッジ駆動部31、架台駆動部32、刷
版搬送部15、原板貯蔵部12及び光源部6がそれぞれ
接続されている。また、制御部30には、ホストインタ
ーフェイス33を介して図示しないホストコンピュータ
が接続されている。さらにキーボード34、その他の入
出力部も接続されている。
【0021】次に、制御部30の制御動作について図8
及び図9に示す制御フローチャートに基づいて説明す
る。まず図8のステップS1では、キャリッジ3及び移
動架台4を原点に移動させる等の初期設定が行われる。
ステップS2では、ホストコンピュータまたはキーボー
ド34により設定指令が入力されたか否かを判断する。
ステップS3では、作業指令が入力されたか否かを判断
する。ステップS4では他の指令が入力されたか否かを
判断する。なお、ステップS4で他の指令が入力される
とステップS7に移行する。ステップS7ではその指令
に応じた他の指令が実行される。
及び図9に示す制御フローチャートに基づいて説明す
る。まず図8のステップS1では、キャリッジ3及び移
動架台4を原点に移動させる等の初期設定が行われる。
ステップS2では、ホストコンピュータまたはキーボー
ド34により設定指令が入力されたか否かを判断する。
ステップS3では、作業指令が入力されたか否かを判断
する。ステップS4では他の指令が入力されたか否かを
判断する。なお、ステップS4で他の指令が入力される
とステップS7に移行する。ステップS7ではその指令
に応じた他の指令が実行される。
【0022】設定指令が入力されたと判断すると、ステ
ップS2からステップS5に移行する。ステップS5で
は、指令に応じた設定処理を行う。たとえば、ホストコ
ンピュータから殖版プログラムが入力された場合には、
入力された殖版プログラムに応じて、原板貯蔵部12の
位置決めピン12a,12b,12cのいずれか1組を
進出させる。また、原板供給部10の位置決めピン10
a,10b,10cのいずれか1つを進出させる。
ップS2からステップS5に移行する。ステップS5で
は、指令に応じた設定処理を行う。たとえば、ホストコ
ンピュータから殖版プログラムが入力された場合には、
入力された殖版プログラムに応じて、原板貯蔵部12の
位置決めピン12a,12b,12cのいずれか1組を
進出させる。また、原板供給部10の位置決めピン10
a,10b,10cのいずれか1つを進出させる。
【0023】作業指令が入力されるとステップS3から
ステップS6に移行する。ステップS6では図9に示す
殖版サブルーチンが実行される。図9の殖版サブルーチ
ンでは、まずステップS11で、原板貯蔵部12に貯蔵
された原板のうち最上位の原板を原板搬送部14の吸盤
21により吸着する。なおこのとき、露光部7は、図1
0(A)に示すように、キャリッジ3が左端に、移動架
台4が下端にそれぞれ位置する原点位置に配置されてい
る。ステップS12では、露光部7を、図10(B)に
示す原板供給位置に移動させる。この原板供給位置は、
原板搬送部14が原板供給部10に対向する位置であ
る。
ステップS6に移行する。ステップS6では図9に示す
殖版サブルーチンが実行される。図9の殖版サブルーチ
ンでは、まずステップS11で、原板貯蔵部12に貯蔵
された原板のうち最上位の原板を原板搬送部14の吸盤
21により吸着する。なおこのとき、露光部7は、図1
0(A)に示すように、キャリッジ3が左端に、移動架
台4が下端にそれぞれ位置する原点位置に配置されてい
る。ステップS12では、露光部7を、図10(B)に
示す原板供給位置に移動させる。この原板供給位置は、
原板搬送部14が原板供給部10に対向する位置であ
る。
【0024】ステップS13では、原板搬送部14の吸
着フレーム17を原板供給部10の方向に移動させ、吸
着された原板を原板供給部10にセットする。原板がセ
ットされると原板供給部10では、原板を図示しない真
空ポンプにより吸着する。それと同時に吸盤21による
吸着を解除する。このようにして原板を原板供給部10
に供給する。原板を原板供給部10に供給すると、ステ
ップS14では、露光部7を図10(C)に示す刷版供
給位置に移動させる。この刷版供給位置は、刷版搬送ラ
イン3上を走行する2輌連結のパレット42に載置され
た未露光の刷版を吸着可能な位置である。なおこのパレ
ット42,43は、図示しない旋動機構により焼付テー
ブル2の傾斜角度(70°)と同一の角度に予めセット
されている。
着フレーム17を原板供給部10の方向に移動させ、吸
着された原板を原板供給部10にセットする。原板がセ
ットされると原板供給部10では、原板を図示しない真
空ポンプにより吸着する。それと同時に吸盤21による
吸着を解除する。このようにして原板を原板供給部10
に供給する。原板を原板供給部10に供給すると、ステ
ップS14では、露光部7を図10(C)に示す刷版供
給位置に移動させる。この刷版供給位置は、刷版搬送ラ
イン3上を走行する2輌連結のパレット42に載置され
た未露光の刷版を吸着可能な位置である。なおこのパレ
ット42,43は、図示しない旋動機構により焼付テー
ブル2の傾斜角度(70°)と同一の角度に予めセット
されている。
【0025】ステップS15では、パレット42に載置
された未露光の刷版を吸着する。ステップS16では、
露光部7を原点(図10(A))に移動させる。ステッ
プS17では、原板供給部10に供給された原板の原板
ホルダ5への装着を開始する。ステップS18では、原
板の装着と同時に刷版搬送部15に吸着された刷版の焼
付部9へのセットを開始する。ステップS19では、原
板貯蔵部12に次の原板があるか否かを判断する。これ
により殖版プログラムの終了を判断できる。次の原板が
あると判断した場合にはステップS20に移行する。ス
テップS20では、原板貯蔵部12に貯蔵された次の原
板を原板搬送部14により吸着する。
された未露光の刷版を吸着する。ステップS16では、
露光部7を原点(図10(A))に移動させる。ステッ
プS17では、原板供給部10に供給された原板の原板
ホルダ5への装着を開始する。ステップS18では、原
板の装着と同時に刷版搬送部15に吸着された刷版の焼
付部9へのセットを開始する。ステップS19では、原
板貯蔵部12に次の原板があるか否かを判断する。これ
により殖版プログラムの終了を判断できる。次の原板が
あると判断した場合にはステップS20に移行する。ス
テップS20では、原板貯蔵部12に貯蔵された次の原
板を原板搬送部14により吸着する。
【0026】ここでは、露光部7が原点にあるときに、
原板貯蔵部12にある原板の吸着、原板供給部10にあ
る原板の原板ホルダ5への装着、及び焼付部9への刷版
の供給を露光部7を移動させずに1度に行える。このた
め、刷版及び原板の供給動作に要するトータル時間が短
くなり、殖版サイクルが短くなる。ステップS21で
は、露光部7を図10(B)に示す原板供給位置に移動
させる。ステップS22では、原板搬送部14に吸着さ
れた原板を原板供給部10に供給する。なお、ステップ
S19で次の原板が原板貯蔵部12にないと判断した場
合にはステップS23に移行する。ステップS23で
は、終了フラグを「1」にセットする。ステップS22
またはステップS23での処理を終了するとステップS
24に移行する。
原板貯蔵部12にある原板の吸着、原板供給部10にあ
る原板の原板ホルダ5への装着、及び焼付部9への刷版
の供給を露光部7を移動させずに1度に行える。このた
め、刷版及び原板の供給動作に要するトータル時間が短
くなり、殖版サイクルが短くなる。ステップS21で
は、露光部7を図10(B)に示す原板供給位置に移動
させる。ステップS22では、原板搬送部14に吸着さ
れた原板を原板供給部10に供給する。なお、ステップ
S19で次の原板が原板貯蔵部12にないと判断した場
合にはステップS23に移行する。ステップS23で
は、終了フラグを「1」にセットする。ステップS22
またはステップS23での処理を終了するとステップS
24に移行する。
【0027】ステップS24では、殖版プログラムに応
じて露光部7を移動させ、原板と刷版とを真空密着して
露光焼付を行う。ステップS25では、露光部7を図1
0(D)に示す原板排出原点に移動させる。この原板排
出原点は、原版ホルダ5が排出原板受取部11に対向す
る位置である。なお、キャリッジ3の位置は上述の原点
と同一の位置である。
じて露光部7を移動させ、原板と刷版とを真空密着して
露光焼付を行う。ステップS25では、露光部7を図1
0(D)に示す原板排出原点に移動させる。この原板排
出原点は、原版ホルダ5が排出原板受取部11に対向す
る位置である。なお、キャリッジ3の位置は上述の原点
と同一の位置である。
【0028】露光部7が原板排出原点に到達するとステ
ップS26に移行する。ステップS26では、原板ホル
ダ5に吸着された使用済みの原板を排出するべく排出原
板受取部11のキャリッジ25で吸着させ、さらにキャ
リッジ25を排出原板貯蔵部13側に移動させ、吸着し
た使用済みの原板を排出原板貯蔵部13に落下させる。
これと同時に、ステップS27では、露光済みの刷版を
吸着する。
ップS26に移行する。ステップS26では、原板ホル
ダ5に吸着された使用済みの原板を排出するべく排出原
板受取部11のキャリッジ25で吸着させ、さらにキャ
リッジ25を排出原板貯蔵部13側に移動させ、吸着し
た使用済みの原板を排出原板貯蔵部13に落下させる。
これと同時に、ステップS27では、露光済みの刷版を
吸着する。
【0029】ここでは、原板排出時に露光済みの刷版を
吸着できるので、原板及び刷版の排出動作に要するトー
タル時間が短くなる。また、使用済みの刷版を簡単に排
出できる。ステップS28では、露光部7を図10
(C)に示す刷版供給位置に移動させる。ステップS2
9では、刷版搬送部15で吸着した刷版をパレット43
へと搬送し、刷版を排出する。
吸着できるので、原板及び刷版の排出動作に要するトー
タル時間が短くなる。また、使用済みの刷版を簡単に排
出できる。ステップS28では、露光部7を図10
(C)に示す刷版供給位置に移動させる。ステップS2
9では、刷版搬送部15で吸着した刷版をパレット43
へと搬送し、刷版を排出する。
【0030】ステップS30では、終了フラグ(ステッ
プS23)が「1」にセットされているか否かを判断す
る。これが「1」にセットされていない場合には、ステ
ップS15以下の処理を繰り返す。また、終了フラグが
「1」にセットされている場合にはステップS31に移
行する。ステップS31では終了フラグを0にリセット
し、図8のメインルーチンに戻る。
プS23)が「1」にセットされているか否かを判断す
る。これが「1」にセットされていない場合には、ステ
ップS15以下の処理を繰り返す。また、終了フラグが
「1」にセットされている場合にはステップS31に移
行する。ステップS31では終了フラグを0にリセット
し、図8のメインルーチンに戻る。
【0031】
【発明の効果】請求項1に係る傾斜型焼付装置では、排
出原板載置面が焼付台の傾斜面より奥側に形成されてい
るので、この排出原板載置面は排出原板の貯蔵部を形成
している。このため、多数の原板が排出原板載置面に載
置されても、原板が前方に倒れたり、あるいは焼付台の
表面より突出して移動部に干渉したりすることを避けら
れる。
出原板載置面が焼付台の傾斜面より奥側に形成されてい
るので、この排出原板載置面は排出原板の貯蔵部を形成
している。このため、多数の原板が排出原板載置面に載
置されても、原板が前方に倒れたり、あるいは焼付台の
表面より突出して移動部に干渉したりすることを避けら
れる。
【0032】請求項2に係る傾斜型焼付装置では、排出
原板載置面が焼付台の傾斜面よりも緩い傾斜角度を有し
ているので、多数の排出原板を載置することができると
ともに、積載された原板が前方により倒れにくい。請求
項3に係る傾斜型焼付装置では、排出原板載置面の下端
部に排出原板載置面から離れる方向に突出して受け部が
設けられているので、排出原板載置面の傾斜を緩く設定
した場合でも、多数の原板を確実に保持できる。
原板載置面が焼付台の傾斜面よりも緩い傾斜角度を有し
ているので、多数の排出原板を載置することができると
ともに、積載された原板が前方により倒れにくい。請求
項3に係る傾斜型焼付装置では、排出原板載置面の下端
部に排出原板載置面から離れる方向に突出して受け部が
設けられているので、排出原板載置面の傾斜を緩く設定
した場合でも、多数の原板を確実に保持できる。
【0033】請求項4に係る傾斜型焼付装置では、排出
原板載置面及び受け部は連続してJ字状に形成されてい
るので、排出原板載置面に載置された原板の下端部が下
方及び前方から支持されることになり、排出原板を確実
に保持できる。
原板載置面及び受け部は連続してJ字状に形成されてい
るので、排出原板載置面に載置された原板の下端部が下
方及び前方から支持されることになり、排出原板を確実
に保持できる。
【図1】本発明の一実施例を採用した自動殖版システム
の斜視図。
の斜視図。
【図2】本発明の一実施例としての自動殖版機の斜視
図。
図。
【図3】その原板搬送装置の正面図。
【図4】その原板搬送装置の側面図。
【図5】その原板排出装置の正面図。
【図6】その原板排出装置の平面図。
【図7】その制御系の概略構成を示すブロック図。
【図8】制御部のメインルーチンを示すフローチャー
ト。
ト。
【図9】制御部の殖版サブルーチンを示すフローチャー
ト。
ト。
【図10】種々の動作状態を示す模式図。
1 自動殖版機 2 焼付テーブル 6 光源部 7 露光部 11 排出原板受取部 13 排出原板貯蔵部(原板排出部) 13a 排出原板載置面 13b 受け部 14 原板搬送部 25 キャリア
Claims (4)
- 【請求項1】原板と感光材料とを密着させて露光焼付を
行う焼付装置であって、 前記原板及び感光材料が載置される傾斜面を有する焼付
台と、 前記原板を吸着して搬送するとともに、前記焼付台上に
おいて前記感光材料に原板を密着させて露光焼付を行う
露光部と、 露光焼付済み原板を載置する排出原板載置面を前記焼付
台の傾斜面よりも奥側に有する原板排出部と、を備えた
傾斜型焼付装置。 - 【請求項2】前記排出原板載置面は前記焼付台の傾斜面
の傾斜角度よりも緩い傾斜角度を有している、請求項1
に記載の傾斜型焼付装置。 - 【請求項3】前記排出原板載置面の下端部に前記排出原
板載置面から離れる方向に突出して設けられ、前記排出
原板の下端部を受ける受け部をさらに有している、請求
項1又は2に記載の傾斜型焼付装置。 - 【請求項4】前記排出原板載置面及び受け部は連続して
J字状に形成されている、請求項3に記載の傾斜型焼付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7336658A JP2766236B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 傾斜型焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7336658A JP2766236B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 傾斜型焼付装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4127446A Division JP2766122B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 焼付装置、原板供給装置及び原板排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08234442A true JPH08234442A (ja) | 1996-09-13 |
| JP2766236B2 JP2766236B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=18301456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7336658A Expired - Fee Related JP2766236B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 傾斜型焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766236B2 (ja) |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP7336658A patent/JP2766236B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766236B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |